JPH027064B2 - - Google Patents
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- JPH027064B2 JPH027064B2 JP55007231A JP723180A JPH027064B2 JP H027064 B2 JPH027064 B2 JP H027064B2 JP 55007231 A JP55007231 A JP 55007231A JP 723180 A JP723180 A JP 723180A JP H027064 B2 JPH027064 B2 JP H027064B2
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- signal
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- scanning
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
- H04N1/191—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays the array comprising a one-dimensional [1D] array
- H04N1/1911—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on more than one main scanning line, e.g. scanning in swaths
- H04N1/1916—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on more than one main scanning line, e.g. scanning in swaths using an array of elements displaced from one another in the main scan direction, e.g. a diagonally arranged array
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- H—ELECTRICITY
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/0402—Scanning different formats; Scanning with different densities of dots per unit length, e.g. different numbers of dots per inch (dpi); Conversion of scanning standards
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/113—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using oscillating or rotating mirrors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数の記録手段を用いて画像を記録す
る記録装置に関するものである。
る記録装置に関するものである。
一列に配列した複数個の光源からの光ビームを
回転多面鏡等により偏向して記録媒体上を走査す
るならば、高速記録装置を得ることが出来るもの
であるが、記録媒体の副走査方向に対して直角な
る方向にビームを配列すると、隣接するビームの
間隔を一定距離以上挾めることが出来ないと言い
欠点があつた。
回転多面鏡等により偏向して記録媒体上を走査す
るならば、高速記録装置を得ることが出来るもの
であるが、記録媒体の副走査方向に対して直角な
る方向にビームを配列すると、隣接するビームの
間隔を一定距離以上挾めることが出来ないと言い
欠点があつた。
かかる欠点を除去する為に本出願人は特開昭54
−38130で記録媒体の副走査方向に対して直角と
ならざる如く複数のビームにより照射する走査装
置を提案した。
−38130で記録媒体の副走査方向に対して直角と
ならざる如く複数のビームにより照射する走査装
置を提案した。
しかしながら、この様に副走査方向にづれたビ
ームにより情報記録を行うと、各ビームの記録媒
体上の書き出し位置合せを正確に行うのが困難と
なつてくるものである。
ームにより情報記録を行うと、各ビームの記録媒
体上の書き出し位置合せを正確に行うのが困難と
なつてくるものである。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので簡単な
構成で画像の書き出し位置を正確に一致させるこ
とができる記録装置を提供するものである。
構成で画像の書き出し位置を正確に一致させるこ
とができる記録装置を提供するものである。
すなわち本発明は、記録媒体上に記録信号によ
り変調された複数のビームを照射する複数のビー
ム発生部(第2図a,b,c)と、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
を走査する走査手段(第1図3)とを有し、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
の隣接するものが該ビームの走査方向に対して斜
めになる如く配列する記録装置において、 前記複数のビームをそれぞれ変調するための複
数の変調手段(第5図Da,Db,Dc)と、 前記複数のビームに対応して記録信号を格納す
るための複数の格納手段(第5図LBa,LBb,
LBc)と、 前記ビームの走査位置を検出するための検出手
段(第5図BD)と、 前記複数のビームの内特定のビームを点灯すべ
く前記複数の変調手段の内特定の変調手段を制御
する制御手段(第5図CT)と、 前記制御手段により点灯された特定のビームの
前記検出手段による検出出力に基づいて1つの位
置信号を形成する位置信号形成手段(第5図
WA)と、 前記位置信号形成手段より形成された1つの位
置信号に基づいて同一周期でかつ互いに位相の異
なる複数種類のクロツク信号を発生するクロツク
信号発生手段(第5図RCa)と、前記クロツク信
号発生手段より発生した前記複数種類のクロツク
信号を前記複数の格納手段へ印加することにより
前記複数のビームの各々に対応した記録信号の読
み出しを行ない前記複数のビームの変調を行なう
様にした記録装置を提供するものである。
り変調された複数のビームを照射する複数のビー
ム発生部(第2図a,b,c)と、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
を走査する走査手段(第1図3)とを有し、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
の隣接するものが該ビームの走査方向に対して斜
めになる如く配列する記録装置において、 前記複数のビームをそれぞれ変調するための複
数の変調手段(第5図Da,Db,Dc)と、 前記複数のビームに対応して記録信号を格納す
るための複数の格納手段(第5図LBa,LBb,
LBc)と、 前記ビームの走査位置を検出するための検出手
段(第5図BD)と、 前記複数のビームの内特定のビームを点灯すべ
く前記複数の変調手段の内特定の変調手段を制御
する制御手段(第5図CT)と、 前記制御手段により点灯された特定のビームの
前記検出手段による検出出力に基づいて1つの位
置信号を形成する位置信号形成手段(第5図
WA)と、 前記位置信号形成手段より形成された1つの位
置信号に基づいて同一周期でかつ互いに位相の異
なる複数種類のクロツク信号を発生するクロツク
信号発生手段(第5図RCa)と、前記クロツク信
号発生手段より発生した前記複数種類のクロツク
信号を前記複数の格納手段へ印加することにより
前記複数のビームの各々に対応した記録信号の読
み出しを行ない前記複数のビームの変調を行なう
様にした記録装置を提供するものである。
以下図面に従い本発明をその一実施例について
説明するならば、第1図に示した装置において1
は半導体アレーレーザ光源であり、第2図に示す
如く発光点a,b,cと複数個有し、夫々の発光
点は間隔Aで一列に配列されている。発光点a,
b,cからのビームの出射は夫々面像信号源8か
らの画像信号により個別にその感光を制御出来る
ものである。
説明するならば、第1図に示した装置において1
は半導体アレーレーザ光源であり、第2図に示す
如く発光点a,b,cと複数個有し、夫々の発光
点は間隔Aで一列に配列されている。発光点a,
b,cからのビームの出射は夫々面像信号源8か
らの画像信号により個別にその感光を制御出来る
ものである。
かかるビームは集光光学系2により集光して回
転多面鏡3上に照射し、この回転多面鏡3で反射
したビームは結像光学系4により感光ドラム5上
に結像する。
転多面鏡3上に照射し、この回転多面鏡3で反射
したビームは結像光学系4により感光ドラム5上
に結像する。
前記ビームa,b,cは回転多面鏡3の回転面
Fに対して第3図の如く角度θ(θ=Sin-1P/MA、 但しPは走査ピピツチ、Mは集光光学系、結像光
学系全体の倍率)を持つように、かつ、光源1を
集光光学系2の焦点近傍に配置する。さすれば半
導体レーザアレイ光源1の個々の発光点領域が10
数μm以下と非常に小さい為点光源とみなせ、集
光光学系2に依つて平行化された複数本のレーザ
光を得ることが出来る。例えばP=100μm、M
=10とすれば、角度θは非常に小さく、この為回
転多面鏡3に入射するレーザ光の断面は回転多面
鏡3の回転面Fと垂直な方向にあまり大きくなら
ず、単一ビームの場合とあまり変わらない。この
為回転多面鏡3の厚みを厚くする必要もなく、単
一ビーム時と同じ回転多面鏡を用いることが出来
るものである。
Fに対して第3図の如く角度θ(θ=Sin-1P/MA、 但しPは走査ピピツチ、Mは集光光学系、結像光
学系全体の倍率)を持つように、かつ、光源1を
集光光学系2の焦点近傍に配置する。さすれば半
導体レーザアレイ光源1の個々の発光点領域が10
数μm以下と非常に小さい為点光源とみなせ、集
光光学系2に依つて平行化された複数本のレーザ
光を得ることが出来る。例えばP=100μm、M
=10とすれば、角度θは非常に小さく、この為回
転多面鏡3に入射するレーザ光の断面は回転多面
鏡3の回転面Fと垂直な方向にあまり大きくなら
ず、単一ビームの場合とあまり変わらない。この
為回転多面鏡3の厚みを厚くする必要もなく、単
一ビーム時と同じ回転多面鏡を用いることが出来
るものである。
回転多面鏡3で反射された複数本のレーザー光
は第4図に示すように結像レンズ4に依つて感光
ドラム5上に結像走査される。発光点の間隔はA
であるから、光学全系の倍率をMとすれば、結像
スポツトの間隔はMAとなる。又、アレイ・レー
ザーの結像スポツトのアレイの走査面に対する角
度はθであるから、結像スポツトの走査に垂直な
る方向の間隔はMAsinθ=Pとなる。
は第4図に示すように結像レンズ4に依つて感光
ドラム5上に結像走査される。発光点の間隔はA
であるから、光学全系の倍率をMとすれば、結像
スポツトの間隔はMAとなる。又、アレイ・レー
ザーの結像スポツトのアレイの走査面に対する角
度はθであるから、結像スポツトの走査に垂直な
る方向の間隔はMAsinθ=Pとなる。
この様な複数本のビームが走査の始めに光検出
器7をビームLc,Lb,Laの順番で横切る。
器7をビームLc,Lb,Laの順番で横切る。
さて、このように主走査方向にずれた複数のビ
ームにより情報記録を行うと、複数本のビームが
走査の始めに光検出器7をビームLc,Lb,Laの
順番で横切る為、光検出器7の各出力により各ビ
ームの記録媒体上の書き出し位置を一致させるよ
うに制御する事は複雑な制御が必要となる。
ームにより情報記録を行うと、複数本のビームが
走査の始めに光検出器7をビームLc,Lb,Laの
順番で横切る為、光検出器7の各出力により各ビ
ームの記録媒体上の書き出し位置を一致させるよ
うに制御する事は複雑な制御が必要となる。
本実施例は複数のビームの内選択されたものの
みを点灯した状態でビーム検出器を走査する如く
成す事により上述の如き従来の欠点を取り除き、
簡単な制御で各ビームの記録媒体上の書き出し位
置を一致させる事ができるビーム記録装置を提供
するものである。
みを点灯した状態でビーム検出器を走査する如く
成す事により上述の如き従来の欠点を取り除き、
簡単な制御で各ビームの記録媒体上の書き出し位
置を一致させる事ができるビーム記録装置を提供
するものである。
第1図における画像信号源8を第5図により更
に説明する。
に説明する。
第5図においてBDで示すのはビーム検出器、
WAは波形整形回路、CTはアンブランキング信
号発生回路、CONTはコントロール回路、PBF
はページバツフア回路、CGはキヤラクタジエネ
レータ回路、LDFはラインデータ形成器、DISは
分配回路、CLKはは基準クロツク発生回路、GT
はゲート回路I、RCaはリングカウンタ回路、
Caはゲート制御回路、Ga,Gb,Gcはゲート回
路、LBa,LBb,LBcはラインバツフア回路、
DL1,DL2,DL3は遅延回路、Da,Db,Dc
は半導体レーザ変調回路である。
WAは波形整形回路、CTはアンブランキング信
号発生回路、CONTはコントロール回路、PBF
はページバツフア回路、CGはキヤラクタジエネ
レータ回路、LDFはラインデータ形成器、DISは
分配回路、CLKはは基準クロツク発生回路、GT
はゲート回路I、RCaはリングカウンタ回路、
Caはゲート制御回路、Ga,Gb,Gcはゲート回
路、LBa,LBb,LBcはラインバツフア回路、
DL1,DL2,DL3は遅延回路、Da,Db,Dc
は半導体レーザ変調回路である。
さて、前記ビーム検出器BDに第4図に示すビ
ームLcが点灯状態で入射すると唯1つのビーム
検出信号が信号線SL1上に導出される。ここで
唯1つのビーム検出信号を得る為にビームLcの
み点灯するものする。(Lcの変わりにLb、Laの
どちらか一方を点灯しても良いが、本実施例にお
いてはビームLcを点灯したとして説明する) 次にビーム検出信号は波形整形回路WAにより
矩形パルス信号に整形される。
ームLcが点灯状態で入射すると唯1つのビーム
検出信号が信号線SL1上に導出される。ここで
唯1つのビーム検出信号を得る為にビームLcの
み点灯するものする。(Lcの変わりにLb、Laの
どちらか一方を点灯しても良いが、本実施例にお
いてはビームLcを点灯したとして説明する) 次にビーム検出信号は波形整形回路WAにより
矩形パルス信号に整形される。
次に波形整形回路WAの出力はゲート回路GT
に印加される。ゲート回路GTは前記波形整形回
路WAの出力を受けると基準クロツク発生回路
CLKの出力をリングカウンタRCaに伝送開始す
る。
に印加される。ゲート回路GTは前記波形整形回
路WAの出力を受けると基準クロツク発生回路
CLKの出力をリングカウンタRCaに伝送開始す
る。
リングカウンタRCaはN進カウンーにより構成
され、前記基準クロツク発生回路CLKの出力を
N種類の位相をもち、かつN分周した出力Vをゲ
ート回路Ga,Gb,Gcに伝送する。ここで出力V
のパルス巾は1画素に対するパルス巾に等しい。
され、前記基準クロツク発生回路CLKの出力を
N種類の位相をもち、かつN分周した出力Vをゲ
ート回路Ga,Gb,Gcに伝送する。ここで出力V
のパルス巾は1画素に対するパルス巾に等しい。
次にリングカウンタRCaの機能についてさらに
説明するならば、LBa,LBb,LBcに示すライン
バツフアメモリはクロツク信号に同期したデータ
出力をする。もし1つのクロツク信号により
LBa,LBb,LBcを駆動するならば、第4図に示
す隣接発光点の光ビーム走査方向の間隔MAcosθ
は走査スピードをVs、前記クロツク信号のパル
ス巾を△Tとして、Vs・△Tと整数比を持つ事
が要求される。しかし前記リングカウンタRCaに
より形成されたN種類の位相をもつクロツク信号
によりラインバツフアメモリーLBa,LBb,LBc
を駆動するならば前記光ビーム走査方向の間隔
MAcosθは走査スピードをVs、前記N種類の位
相をもつクロツク信号のパルス巾を△Tとして
(Vs・△T)/Nとする事ができる。いいかえれ
ば前記隣接発光点の光ビーム走査方向の間隔
MAcosθのバラツキを(Vs・△T)/Nまで補
正しうるようにする為に使用される。
説明するならば、LBa,LBb,LBcに示すライン
バツフアメモリはクロツク信号に同期したデータ
出力をする。もし1つのクロツク信号により
LBa,LBb,LBcを駆動するならば、第4図に示
す隣接発光点の光ビーム走査方向の間隔MAcosθ
は走査スピードをVs、前記クロツク信号のパル
ス巾を△Tとして、Vs・△Tと整数比を持つ事
が要求される。しかし前記リングカウンタRCaに
より形成されたN種類の位相をもつクロツク信号
によりラインバツフアメモリーLBa,LBb,LBc
を駆動するならば前記光ビーム走査方向の間隔
MAcosθは走査スピードをVs、前記N種類の位
相をもつクロツク信号のパルス巾を△Tとして
(Vs・△T)/Nとする事ができる。いいかえれ
ば前記隣接発光点の光ビーム走査方向の間隔
MAcosθのバラツキを(Vs・△T)/Nまで補
正しうるようにする為に使用される。
次にゲート回路Ga,Gb,Gcはカウンタ等によ
り構成されるゲート制御回路Caからの出力によ
り前記リングカウンタRCaからの出力をラインバ
ツフア回路LBa,LBb,LBcに伝送開始する。
り構成されるゲート制御回路Caからの出力によ
り前記リングカウンタRCaからの出力をラインバ
ツフア回路LBa,LBb,LBcに伝送開始する。
ゲート制御回路Caは前記リングカウンター
RCaの出力をN1分周した後ゲート回路Ga,Gb,
Gcにゲートオープン指令信号を伝送する。
RCaの出力をN1分周した後ゲート回路Ga,Gb,
Gcにゲートオープン指令信号を伝送する。
ここでゲート制御回路Caの機能について説明
する。
する。
ビーム検出器BDでビームLcを検出してからビ
ーム制御回路Caがビームオープン指令信号を発
生するまでに第4図に示すビームLa,Lb,Lcは
lD1進む。またこの期間はラインバツフアメモリ
LBa,LBb,LBcへのリングカウンタRCaからの
クロツク信号も禁止される。
ーム制御回路Caがビームオープン指令信号を発
生するまでに第4図に示すビームLa,Lb,Lcは
lD1進む。またこの期間はラインバツフアメモリ
LBa,LBb,LBcへのリングカウンタRCaからの
クロツク信号も禁止される。
つまり、ゲート制御回路Caによりラインバツ
フアメモリに印加されるべき前記リングカウンタ
RCaからのクロツク信号を禁止する事により、後
述する遅延回路DL1,DL2,DL3の遅延量を
lD1の分だけ小さくする事ができる。これはDL
1,DL2,DL3の構成を簡単にできる事を意味
する。
フアメモリに印加されるべき前記リングカウンタ
RCaからのクロツク信号を禁止する事により、後
述する遅延回路DL1,DL2,DL3の遅延量を
lD1の分だけ小さくする事ができる。これはDL
1,DL2,DL3の構成を簡単にできる事を意味
する。
LBa,LBb,LBcは1走査線に相当するドツト
信号Mを記憶したラインバツフアメモリである。
信号線SL5,SL6,SL7よりゲート回路Ga,
Gb,Gcからのクロツク信号が印加される事によ
り、印加されたクロツク信号に同期してドツト信
号が信号線SL8,SL9,SL10上に読み出され
る。
信号Mを記憶したラインバツフアメモリである。
信号線SL5,SL6,SL7よりゲート回路Ga,
Gb,Gcからのクロツク信号が印加される事によ
り、印加されたクロツク信号に同期してドツト信
号が信号線SL8,SL9,SL10上に読み出され
る。
次にSL8に読み出されたドツト信号はDL1に
示す遅延回路に印加される。
示す遅延回路に印加される。
ここでSL8上に読み出されたドツト信号が第
4図に示すLaを形成するものとすると、SL8上
に読み出されたドツト信号はビームLaが感光ド
ラム5上の記録開始信号Vsにくるでの時間△T1
の間、遅延回路DL1により遅延された後、半導
体レーザ変調回路Daに伝送される。△T1の算出
方法は後述する。
4図に示すLaを形成するものとすると、SL8上
に読み出されたドツト信号はビームLaが感光ド
ラム5上の記録開始信号Vsにくるでの時間△T1
の間、遅延回路DL1により遅延された後、半導
体レーザ変調回路Daに伝送される。△T1の算出
方法は後述する。
またSL9上に読み出されたドツト信号が第4
図に示すLbを形成するものとすると、SL9上に
読み出されたドツト信号はビームLbが感光ドラ
ム5上の記録開始位置Wsにくるまでの時間△T2
の間、遅延回路DL2により遅延された後、半導
体レーザ変調回路Dbに伝送される。△T2の算出
方法は後述する。
図に示すLbを形成するものとすると、SL9上に
読み出されたドツト信号はビームLbが感光ドラ
ム5上の記録開始位置Wsにくるまでの時間△T2
の間、遅延回路DL2により遅延された後、半導
体レーザ変調回路Dbに伝送される。△T2の算出
方法は後述する。
またSL10上に読み出されたドツト信号が第
4図に示すLcを形成するものとすると、SL10
上に読み出されたドツト信号はビームLcが感光
ドラム5上の記録開始位置Wsにくるまでの時間
△T3の間遅延回路DL3により遅延された後、半
導体レーザ変調回路Dcに伝送される。
4図に示すLcを形成するものとすると、SL10
上に読み出されたドツト信号はビームLcが感光
ドラム5上の記録開始位置Wsにくるまでの時間
△T3の間遅延回路DL3により遅延された後、半
導体レーザ変調回路Dcに伝送される。
ここで△T1、△T2、△T3は下記の式により求
められる。
められる。
la′=la−lD1とすると
△T1=la′/Vs
{ただしlaはビーム検出器DBでビームLCを検出
してからビームLaが感光ドラム上の記録開始位
置Wsに到達するまでのきより。
してからビームLaが感光ドラム上の記録開始位
置Wsに到達するまでのきより。
lD1はビーム検出器BDでビームLcを検出して
からゲート制御回路Caがゲートオープン信号を
発生するまでにビームLa,Lb,Lcが進むきよ
り。
からゲート制御回路Caがゲートオープン信号を
発生するまでにビームLa,Lb,Lcが進むきよ
り。
VsはビームLa,Lb,Lcの走査スピード
同様に
lb′=lb−lD1とすると
△T2=lb′/Vs
lc′=lc−lD1とすると
△T3=lc′/Vs
となる。
次に半導体レーザ変調回路Da,Db,Dcは半導
体レーザアレイ光源1からの出射ビームLa,Lb,
Lcを前記遅延回路DL1,DL2,DL3からの信
号を基に変調する。
体レーザアレイ光源1からの出射ビームLa,Lb,
Lcを前記遅延回路DL1,DL2,DL3からの信
号を基に変調する。
第5図においてCTで示すのは光ビームLcのみ
が点灯した状態でビーム検出器BDを通過し、そ
の他の光ビームLa,Lbは消灯した状態でビーム
検出器BDを通過する如く点灯制御する為のカウ
ンタであり、全てのビームLa,Lb,Lcが感光ド
ラム5を照射し終るに充分なる数値Pを計数した
後信号線SL14上に点灯信号を導出し、この点
灯信号を駆動回路DCの端子T1に印加すること
により、光ビームLcを強制的に出射するもので
ある。またこの点灯信号はコントロール回路
CONTにも伝送される。コントロール回路
CONTはこの信号を受けるとSL20にクリア信号
を送出する事によりシフトレジスタ読み出しクロ
ツク信号を形成するゲート・カウンタ類を初期状
態にする。
が点灯した状態でビーム検出器BDを通過し、そ
の他の光ビームLa,Lbは消灯した状態でビーム
検出器BDを通過する如く点灯制御する為のカウ
ンタであり、全てのビームLa,Lb,Lcが感光ド
ラム5を照射し終るに充分なる数値Pを計数した
後信号線SL14上に点灯信号を導出し、この点
灯信号を駆動回路DCの端子T1に印加すること
により、光ビームLcを強制的に出射するもので
ある。またこの点灯信号はコントロール回路
CONTにも伝送される。コントロール回路
CONTはこの信号を受けるとSL20にクリア信号
を送出する事によりシフトレジスタ読み出しクロ
ツク信号を形成するゲート・カウンタ類を初期状
態にする。
なおこのカウンタCTはビーム検出信号でクリ
ヤされるものであるので、ビーム検出器BDがビ
ームLcを検出した後はビームLcの出射は抑制さ
れるものである。
ヤされるものであるので、ビーム検出器BDがビ
ームLcを検出した後はビームLcの出射は抑制さ
れるものである。
PBFで示すのは少なくとも1頁相当分の情報
を記憶したページバツフアメモリであり、このメ
モリよりなる行に属する文字コード信号を制御回
路CONTの制御のもとに順次読出して、この文
字コードに対応する文字ドツトパターンを記憶し
た文字発生器CGに印加すると共に、この文字ド
ツトパターンの何ライン目を出力すべきであるか
を信号線SL15により指示することにより、選
択された文字ドツトパターの選択されたラインに
属するドツト信号を信号線SL16上に導出し、
ラインデータ形成器LDFに格納するものである。
を記憶したページバツフアメモリであり、このメ
モリよりなる行に属する文字コード信号を制御回
路CONTの制御のもとに順次読出して、この文
字コードに対応する文字ドツトパターンを記憶し
た文字発生器CGに印加すると共に、この文字ド
ツトパターンの何ライン目を出力すべきであるか
を信号線SL15により指示することにより、選
択された文字ドツトパターの選択されたラインに
属するドツト信号を信号線SL16上に導出し、
ラインデータ形成器LDFに格納するものである。
この様にして1ライン相当分のドツト信号がラ
イン形成器LDFに格納されたら、かかる1ライ
ン分のドツト信号を分配器の制御のもとでライン
バツフアLBa、又はLBb、又はLBcに格納するも
のである。
イン形成器LDFに格納されたら、かかる1ライ
ン分のドツト信号を分配器の制御のもとでライン
バツフアLBa、又はLBb、又はLBcに格納するも
のである。
なお、ラインバツフアLBa,LBb,LBcへの次
に記録すべき新たなドツト信号の格納はカウンタ
CTが数値Pを計数してから、光ビームLcがビー
ム検出器BDに検出されるまでの期間に行われ
る。
に記録すべき新たなドツト信号の格納はカウンタ
CTが数値Pを計数してから、光ビームLcがビー
ム検出器BDに検出されるまでの期間に行われ
る。
次にラインバツフアLBa,LBb,LBcはゲート
回路Ga,Gb,Gcからのクロツク信号に同期して
1ライン相当分のドツト信号を遅延回路DL1,
DL2,DL3に伝送され、遅延される。
回路Ga,Gb,Gcからのクロツク信号に同期して
1ライン相当分のドツト信号を遅延回路DL1,
DL2,DL3に伝送され、遅延される。
遅延されたドツト信号は半導体レーザ変調回路
Da,Db,Dcに加えられる。そして変調回路Da,
Db,Dcを介して、半導体レーザが駆動され、ド
ツト信号に応じて変調された光ビームLa,Lb,
Lcが半導体アレーレーザ光源1より出射される。
Da,Db,Dcに加えられる。そして変調回路Da,
Db,Dcを介して、半導体レーザが駆動され、ド
ツト信号に応じて変調された光ビームLa,Lb,
Lcが半導体アレーレーザ光源1より出射される。
次に変調された光ビームLa,Lb,Lcは感光ド
ラム5の軸に平行な方向に走査され、感光ドラム
5が回転する事により感光ドラム5の軸に垂直な
方向に走査が行われて、感光ドラム上に1ページ
分の高品質の画像が形成される。
ラム5の軸に平行な方向に走査され、感光ドラム
5が回転する事により感光ドラム5の軸に垂直な
方向に走査が行われて、感光ドラム上に1ページ
分の高品質の画像が形成される。
ここで、ラインバツフアLBcからのドツト信号
の読み出しが完了し、かつ遅延回路DL1による
遅延が終了した時点がビームLcが記録停止位置
第1図に示すWTに到達した時に等しく、またラ
インバツフアLBb,LBaからのドツト信号の読み
出しが完了しかつ、遅延回路DL2,DL3による
遅延が終了した時点がビームLb,Laが各々前記
位置WTに到達した時に等しくなる。
の読み出しが完了し、かつ遅延回路DL1による
遅延が終了した時点がビームLcが記録停止位置
第1図に示すWTに到達した時に等しく、またラ
インバツフアLBb,LBaからのドツト信号の読み
出しが完了しかつ、遅延回路DL2,DL3による
遅延が終了した時点がビームLb,Laが各々前記
位置WTに到達した時に等しくなる。
以上詳述した様に本発明によれば、簡単な構成
で画像の書き出し位置を正確に一致させることが
ができる。
で画像の書き出し位置を正確に一致させることが
ができる。
第1図は本発明を適用したビーム記録装置の上
面図、第2図は光源の斜視図、第3図、第4図は
複数ビームの配列を示すビームの正面図、第5図
は画像信号源の回路ブロツク図である。 ここで1は半導体レーザアレイ光源、5は感光
ドラム、Caはゲート制御回路、Ga,Gb,Gcは
ゲート回路、LBa,LBb,LBcはラインバツフア
回路、DL1,DL2,DL3は遅延回路である。
面図、第2図は光源の斜視図、第3図、第4図は
複数ビームの配列を示すビームの正面図、第5図
は画像信号源の回路ブロツク図である。 ここで1は半導体レーザアレイ光源、5は感光
ドラム、Caはゲート制御回路、Ga,Gb,Gcは
ゲート回路、LBa,LBb,LBcはラインバツフア
回路、DL1,DL2,DL3は遅延回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体上に記録信号により変調された複数
のビームを照射する複数のビーム発生部と、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
を走査する走査手段とを有し、 前記記録媒体上に照射される前記複数のビーム
の隣接するものが該ビームの走査方向に対して斜
めになる如く配列する記録装置において、 前記複数のビームをそれぞれ変調するための複
数の変調手段と、 前記複数のビームに対応して記録信号を格納す
るための複数の格納手段と、 前記ビームの走査位置を検出するための検出手
段と、 前記複数のビームの内特定のビームを点灯すべ
く前記複数の変調手段の内特定の変調手段を制御
する制御手段と、 前記制御手段により点灯された特定のビームの
前記検出手段による検出出力に基づいて1つの位
置信号を形成する位置信号形成手段と、 前記位置信号形成手段より形成された1つの位
置信号に基づいて同一周期でかつ互いに位相の異
なる複数種類のクロツク信号を発生するクロツク
信号発生手段と、 前記クロツク信号発生手段より発生した前記複
数種類のクロツク信号を前記複数の格納手段へ印
加することにより前記複数のビームの各々に対応
した記録信号の読み出しを行ない前記複数のビー
ムの変調を行なう様にしたことを特徴とする記録
装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP723180A JPS56104572A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Beam recording device |
| US06/184,146 US4393387A (en) | 1979-09-14 | 1980-09-04 | Beam recording apparatus effecting the recording by a plurality of beams |
| GB8028976A GB2061662B (en) | 1979-09-14 | 1980-09-08 | Beam recording apparatus effecting the recording by a plurality of beams |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP723180A JPS56104572A (en) | 1980-01-24 | 1980-01-24 | Beam recording device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56104572A JPS56104572A (en) | 1981-08-20 |
| JPH027064B2 true JPH027064B2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=11660213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP723180A Granted JPS56104572A (en) | 1979-09-14 | 1980-01-24 | Beam recording device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56104572A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63163871A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPH09141926A (ja) * | 1995-11-24 | 1997-06-03 | Nec Corp | レーザプリンタ |
| JP4080686B2 (ja) | 2000-11-06 | 2008-04-23 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP2002267963A (ja) * | 2001-03-07 | 2002-09-18 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US7760223B2 (en) * | 2007-05-14 | 2010-07-20 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scan apparatus and image formation apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033019B2 (ja) * | 1978-06-05 | 1985-07-31 | 株式会社日立製作所 | 光記録装置 |
-
1980
- 1980-01-24 JP JP723180A patent/JPS56104572A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56104572A (en) | 1981-08-20 |
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