JPH0270662A - シート処理装置 - Google Patents

シート処理装置

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JPH0270662A
JPH0270662A JP9954388A JP9954388A JPH0270662A JP H0270662 A JPH0270662 A JP H0270662A JP 9954388 A JP9954388 A JP 9954388A JP 9954388 A JP9954388 A JP 9954388A JP H0270662 A JPH0270662 A JP H0270662A
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tray
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copy
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Pending
Application number
JP9954388A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Yamashita
山下 浩貴
Takatomo Kinoshita
木下 敬知
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機等の画像形成処理装置から排出される画
像転写済紙等のシートの整合、製本化等を行うシート処
理装置に関する。
〔従来の技術〕
複写済紙のように画像転写されたシートは、これを整合
し、複数枚綴じることがある。
また、画像転写されたシートには、「秘」、「回覧」等
のスタンプを押すことがある。
従来、このようなシートの整合、綴じ操作はスタンプ操
作とは別々に行われていた。
そしてスタンプを自動的に押す手段としては、例えば、
特開昭55−15150号公報に開示されているように
、複写機本体内の定着装置を越えた位置にスタンパを設
けてここでスタンプを押すようにしたものがあった。ま
た、画像形成装置から排出されて複数枚毎に製本化され
たシートの表面にスタンプを押すように構成された、該
製本化手段とは別個のスタンプユニットもあった。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、シート整合、綴じ操作とスタンプ操作と
は別々に行われていたので、それぞれの操作装置の設置
スペースを別々に必要とし、省スペース化が困難であっ
た。また、特に前者スタンパの場合、複写シートを搬送
しながらスタンプを押すので、シートのスキュー等でス
タンプの位置がずれたり、ジャムの原因となるおそれが
あった。
そこで本発明は、シート整合装置、シート綴じ装置及び
スタンパの設置スペースを節約して省スペース化を図る
ことができるとともに、シートの定位置にスタンプを押
すことができ、スタンプ動作のためにジャムが発生する
というおそれが殆どないシート処理装置を提供すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前記目的にしたがって、画像形成装置から排出
されたシートを受け取るトレイ、該トレイ上に受け取ら
れたシートを該トレイ上で整合する装置、該トレイ上の
整合された複数枚のシートを該トレイ上で綴じる装置、
及び該トレイ上のシート表面に該トレイ上でスタンプを
押すスタンパを備えたことを特徴とするシート処理装置
を提供するものである。
〔作 用] 本発明シート処理装置によると、画像形成処理装置から
排出されたシートは、シート受取トレイに受け取られ、
整合装置により整合され、綴じ装置よって複数枚毎に綴
じられ、スタンパによりシート表面にスタンプが押され
る。かかる整合、綴じ操作、スタンプ押しは前記シート
を受け取った同じトレイ上で行われる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は画像形成装置例としての複写機に本発明の一実
施例であるシート処理装置(以下、「フィニッシャユニ
ット」という。)(50)を付設した状態を示している
第1図に示す複写機本体(1)は、デスク、(45)上
に載置され、上面には循環式の自動原稿搬送装置(30
)(以下、RDHと記す)が付設されている。この複写
機本体(1)の内部には矢印(a)方向に回転駆動可能
な感光体ドラム(2)を中心に光学系(3)や帯電チャ
ージャ(4)、現像装置(5)、転写チャージャ(6)
、クリーニング装置(7)、イレーザランプ(8)等の
作像エレメントが配置されている。これらの装置及び複
写工程については周知であるため、その説明は省略する
複写紙は自動給紙カセッ)(10)、(11)に収容さ
れており、いずれかのカセット(10)、(11)から
選択的に1枚ずつ給紙され、タイミングローラ対(15
)で感光体ドラム(2)の外周面に形成されたトナー画
像と同期をとって転写部(2a)に搬送される。転写後
、複写紙は搬送ベルト(16)を介して定着装置(17
)に送り込まれてトナーの定着を施され、排出ローラ対
(18)から排出される。
このとき、複写紙は排出ローラ対(18)の直前に設け
たセンサ(SEI)(第2図参照)にて検出される。
RDH(30)は、概略、原稿載置トレイ(31)、給
紙ベルト(32)、給紙ローラ対(33)、反転ガイド
板(34)、搬送ベルト(35)、反転ローラ(36)
、排出ローラ対(37)にて構成されている。RDH(
30)は原稿を最終ページから順次循環搬送するもので
、原稿は最終ページ裏面を下にしてトレイ(31)上に
載置され、最終ページのものから給紙ベルト(32)の
回転にて引き出され、給紙ローラ対(33)から反転ガ
イド板(34)を介して搬送ベルト(35)と原稿台ガ
ラス(9)との間に送り込まれる。次に搬送ベル1−(
35)の回転にて原稿台ガラス(9)上の所定位置にセ
ットされ、図示しない光学系にて光照射を受ける。画像
露光後、原稿は搬送ベル)(35)にて原稿台ガラス(
9)上から第1図中右方に搬送され、反転ローラ(36
)を介して排出ローラ対(37)から画像面を上にして
トレイ(31)上に載置されている原稿上に排出される
原稿枚数及び複写部数は図示しない操作パネル上の入力
手段(テンキー)にて入力可能であり、−群の原稿の複
写が終了するごとに、以下に説明する様に、排紙トレイ
(80)をシフトまたはステープル処理、スタンプ処理
を実行させるためにコピー動作を中断しつつ設定された
複写部数分だけ軸群の原稿を前述の如く循環搬送する。
フィニッシャユニット(50)は、複写機本体(1)か
ら排出された複写紙を選択的に排祇トレイ(80)上に
収容するか、ステーブルトレイ(150)内に収容、整
合してステープラ(190)で綴じる様にしたものであ
る。従って、前記RDI((30)を使用して複数部数
の複写を実行し、同時にステーブル処理、スタンプ処理
を行なう場合にあっては、 複写機を順次ステーブルト
レイ(150)に収容すると共に、複写機本体(1)か
らの原稿が一巡した複写終了信号が発せられ、かつ最終
複写紙の整合が終了した後に、ステープラ(190)、
スタンバ(20OA)を動作せしめて複写紙を緻し、か
つ押印する。緻しられた複写紙はパケット乃至スタック
かご(220)内に積載収容される。
〔フィニッシャユニットの構成〕
次に、フィニッシャユニット(50)の構成について、
第2図以降を参照して説明する。
このフィニッシャユニット(50)は、概略、複写紙を
受け入れるためのローラ(60)、(61)と、搬送路
を切り換えるための切換え部材(70)と、排紙トレイ
(80)と、−群の原稿に対する複写紙が収容されるご
とに排紙トレイ(80)を排紙方向とは直交方向にシフ
トさせるシフトブロック(90)と、排紙トレイ(80
)へ収容される際の複写紙の落ち込み量を略一定にする
ために排紙トレイ(80)を間欠的に降下させるニレベ
ートブロック(130)と、ステーブル機能及びスタン
プ機能を有するステーブルトレイ(150)、トレイ(
150)から排出される複写紙束を積載収容するバケッ
) (220)及びトレイ(150)からパケット(2
20)へ複写紙束を自重落下させつつ導くガイド板(2
15)を備えている。
複写紙の受け入れ部は駆動ローラ(60)と従動ローラ
(61)の他、排出ローラ対(18)に対抗するガイド
板(62)、(63)にて構成され、フィニッシャユニ
ット(50)内にはさらに前記切換え部材(70)及び
ガイド板(64)、(69)、<91)、排紙トレイ(
80)へ排出される複写紙を検出するためのセンサ(S
E3)が設置されている。
切換え部材(70)は嘴状をなし、支軸(71)を支点
として回動可能に取り付けられ、図示しないソレノイド
をオンすることにより第2図中実線位置から点線位置に
回動する。実線位置にあるときは上面(70a)にて複
写紙を排紙トレイ(80)側にガイドし、点線位置に切
り換えられると湾曲面(70b)にて複写紙をステーブ
ルトレイ(150)側にガイドする。
排紙トレイ(80)への複写紙の排出は、第3図に示す
様に、排出ローラ(95)とボール(67)にて行なわ
れ、かつ、排出ローラ(95)と同軸上に取り付けたパ
ドル(99)にて排出された複写紙の整合を行う。パド
ル(99)は柔軟性を有する羽根部材を放射状に設けた
もので、矢印(b)方向への回転によって排紙トレイ(
80)上に排出された複写紙の後端部分へ排出とは逆方
向の付勢力を付与し、複写紙の後端を固定背板(75)
に当接させて整合する。
ところで、本ユニットでは排紙トレイ(80)を所定の
タイミングでシフトさせて複写紙の仕分けを行なう、こ
のため、排出された複写紙の後端部分と常時接触してい
るパドル(99)を複写紙の整合を乱さない様に、シフ
ト動作に連動してシフトさせる必要がある。そこで、パ
ドル(99)と排出ローラ(95)とは一体的にシフト
可能な構成とされている。即ち、パドル(99)と排出
ローラ(95)とはパイプ状の軸(96)に固定され、
軸(96)は図示しないフレームに回転可能に装着され
た支軸(98)に遊嵌されている。
支軸(98)は図示しない搬送モータにより矢印(b)
方向に回転駆動可能であり、その溝部(98a)には軸
(96)の両端に固定したリング状のストッパ(97)
に設けた突起(図示せず)が係合している。従って、パ
ドル(99)と排出ローラ(95)とは軸(96)を介
して支軸(98)と一体的に矢印(b)方向に回転駆動
され、かつ、矢印(C)方向にシフト可能である。この
シフト動作はストッパ(97)が下ガイド板(91)の
切欠き(91a)に係合し、以下に説明する様に下ガイ
ド板(91)がシフトブロック(90)と共に矢印(C
)方向にシフトすることに連動して行われる。また、パ
ドル(99)、排出ローラ(95)は下ガイド板(91
)の切欠き(91b)、(91c)にそれぞれ位置して
いる。
一方、ボール(67)は回転自在に自重で前記排出ロー
ラ(95)上に圧接している。即ち、第3図、第4図に
示す様に、ボール(67)は上ガイド板(64)に形成
した開口(64a)に位置し、開口(64a)から切り
起こした突片(64b)に固定したホルダ(65)で移
動を阻止されている。ボール(67)はホルダ(65)
内で排出ローラ(95)の回転及びシフトに従動可能で
あり、排出ローラ(95)とで複写紙を挟着して排紙ト
レイ(80)上に送り出す。
排紙トレイ(80)は、第2図に示す様に、表面に排紙
方向に延在する複数の突条(80a)を有し、シフトフ
レーム(100)上に保持板(85)を介して取り付け
られている。排紙トレイ(80)の後端は固定背板(7
5)の上部に臨み、その直上そこはセンサ(SE3)の
アクチュエータ(86)が位置している。アクチュエー
タ(86)はレバー(87)と一体的に軸(88)に回
転自在に取り“付けられ、レバー(87)の下端部は通
常センサ(SE3)の光軸を遮っている。排紙トレイ(
80)上に収容された複写紙の枚数が増加し、複写紙の
上面がアクチュエータ(86)を押し上げると、レバー
(87)がアクチュエータ(86)と共に軸(88)を
支点として第2図中反時計回り方向に回動し、レバー(
87)の下端部がセンサ(SE3)の光軸を開放する。
これにて複写紙の上面レベルが検出され、以下に詳述す
るニレベートブロック(130)を動作させて排紙トレ
イ(80)を降下させる。
〔シフトブロック〕
排紙トレイ(80)が装着されているシフトフレーム(
100)は、第3図、第5図に示す様に、昇降フレーム
(131)の水平ガイド部(131a)に支軸(132
)にて回転自在に設けたガイドローラ(133)にガイ
ドされて矢印(C)方向にシフト可能である。この水平
ガイド部(131a)内には、第7図に示すカム(12
0)が設置され、カム(120)の上面縁部に固定した
ピン(122)がシフトフレーム(100)の長孔(1
00a)に係合している。カム(120)は図示しない
シフトモータにて支軸(121)を支点として矢印(d
)方向に回転駆動可能であり、その外周面には180度
の回転対称位置に凹部(120a)、(120b)が形
成されている。
また、センサ(SE8)のアクチュエータ(125)は
カム(120)の外周面に当接し、カム(120)の回
転に基づいてアクチュエータ(125)が凹部(120
a)、(120b)に落ち込むごとにセンサ(SE8)
が動作すゐ。
以上の構成において、前記RDH(30)にて−群の原
稿の複写処理が終了し、最終原稿の複写紙が排紙トレイ
(80)上に収容されると、図示しないシフトモータが
起動され、カム(120)が矢印(d)方向に回転駆動
され、アクチュエータ(125)が次の凹部(120a
)又は(120b)に落ち込むと、シフトモータがオフ
される。
即ら、カム(120)は排紙トレイ(80)上に所定枚
数の複写紙が収容されるごとに180’ずつ間欠的に回
転し、ピン(122)を介してシフトフレーム(100
)が排紙トレイ(80)と共に矢印(c)方向、即ち、
複写紙の排出方向に対して直交する方向に往復移動(シ
フト)を繰り返すこととなる。
さらに、シフトフレーム(100)の背部には固定背板
(75)と可動背板(110)とが設置されている。固
定背板(75)はフィニッシ゛+ユニット(50)の本
体フレームに固定されたもので、排紙トレイ(80)上
に収容された複写紙の後端を規制する。可動背板(11
0)は前記排出ローラ(95)、センサ(SE3)やそ
のアクチュエータ(86)を排紙トレイ(80)に連動
してシフトさせるために設置され、前記下ガイド板(9
1)もこの可動背板(110)に固定されている。
具体的には、第3図、第5図に示す様に、可動背板(1
10)は固定背板(75)に固定した3本のピン(76
)がこの可動背板(110)に形成した長孔(110a
)に係合することにより、矢印(C)方向にシフト可能
とされてる。また、シフトフレーム(100)に固定し
たピン(101)が昇降フレーム(131)の水平ガイ
ド部(131a)に固着されたガイド板(134)の長
孔(134a)及び固定背板(75)の開口(75a)
を通じて可動背板(110)に縦方向に形成した長孔(
llOb)に係合している。従って、可動背板(110
)はピン(101)と長孔(110b)との係合にてシ
フトフレーム(100)及び排紙トレイ(80)と共に
矢印(C)方向にシフトする。そして、可動背板(11
0)のシフトは横方向の長孔(110a)がピン(76
)に係合することによりガイドされる。一方、以下に詳
述するニレベートブロック(130)の動作により、排
紙トレイ(80)と共にシフトフレーム(100)が昇
降する場合、ピン(101)が長孔(110b)にガイ
ドされることから、可動背板(110)は一定の高さ方
向の位置を保持し、昇降することはない。即ち、前記排
出ローラ(95)、アクチュエータ(86)はその高さ
を一定とされている。
〔ニレベートブロック] ニレベートブロック(130)は前記シフトブロック(
90)を支持して排紙トレイ(80)を昇降させるもの
である。
前記シフトフレーム(100)をシフト可能に支持する
昇降フレーム(131)は、第6図に示す様に、両側に
回転自在に装着したローラ(136)が本体フレーム(
図示せず)に固定されたガイドフレーム(140)、(
140)の内側に係合することにより、昇降可能とされ
ている。また、この昇降フレーム(131)には支軸(
137)に固定されたピニオン(13B)、(J、38
)が装着されている。このピニオン(138)、(13
8)は昇降ガイドフレーム(140)、(140)に形
成したラック(140a)、(140a)に噛合し、図
示しない正逆駆動可能な昇降モータにて回転駆動され、
この回転に基づいて昇降フレーム(131)がシフトフ
レーム(100)、排紙トレイ(80)と共に昇降する
以上の構成において、排紙トレイ(80)上に排出、収
容された複写紙が増加し、複写紙の上面が前記アクチエ
エータ(86)を持ち上げてセンサ(Se3)が動作す
ると、昇降モータが正転駆動される。これにて昇降フレ
ーム(131)がシフトフレーム(100)、排紙トレ
イ(80)と共に降下する。降下動作は、排紙トレイ(
80)の降下で複写紙の上面がアクチエータ(86)を
介し、レバー(87)が再びセンサ(Se2)を遮光し
たとき昇降モータの正転を停止させることにより停止す
る。この様に、排紙トレイ(80)が複写紙の収容量に
応じて間欠的に降下することにより、複写紙の後端が排
紙トレイ(80)上へ落下する高さが、前記排出ローラ
(95)とボール(67)とのニップ部からアクチュエ
ータ(86)の複写紙上面検出位置までの高さに、昇降
モータが正転駆動されている間の降下量を加えた範囲内
に自動的に維持される。そして、前記パドル(99)に
よる複写紙に対する整合作用と相俟って複写紙の排紙ト
レイ(80)上での整合性が良好なものとされている。
一方、第2図に示す様に、ニレベートブロック(130
)の下方にはセンサ(Se5)、(Se2)が設置され
ている。このセンサ(Se5)、(Se2)は降下した
昇降フレーム(131)の角部(13l b)にて光軸
が遮光されることで動作する。センサ(Se5)が動作
すると、排紙トレイ(80)上に複写紙が満載されたこ
ととなり、収容不能信号を複写機本体(1)に出力し、
必要であれば排紙トレイ(80)上から複写紙を取り除
くことを表示する。
また、昇降フレーム(131)はスタンパ(200A)
を動作させるため、角部(13、lb)がセンサ(Se
2)に検出されるまで降下する。
〔スタンプ機能〕
ここで、スタンプ機能について説明する。
第6図及び第9図に示す様に、スタンパ(200A)は
以下に詳述するステーブルトレイ(150)内へ収容さ
れた複写紙に対して゛秘n 、++回覧”等の所定文字
等を押印するためのものである。
このスタンパは後記するステーブルトレイ(150)の
基板(151)の−側端部(複写紙整合基準側)に設け
たスタンプ受台(300)に対向するように設けられて
おり、昇降フレーム(131)にて駆動される。スタン
パ(20OA)を構成するスタンプ(200)は、印字
面(200a)を矢印(e)方向に向けて、かつ、ピン
(201)が図示しないフレームのガイド孔(209)
にガイドされて矢印(e)方向に移動可能設置されてい
る。このスタンプ(200)にはピン(204)で結合
されたリンク(202)、(203)がピン連結され、
リンク(203)はピン(205)にて図示しないフレ
ームに回転自在に支持され、ねじりコイルばね(206
)にて常時上方に付勢されている。
前記昇降フレーム(131)の水平ガイド部(131a
)には突片(135)が固着され、昇降フレーム(13
1)がピン(204)を押圧し、スタンプ(200)を
矢印(e)方向へ動させ、ステーブルトレイ(150)
内の複写紙へ印字する。印字動作はステープラ(190
)による綴じ動作の直後に行なう様に制御されており、
印字と同時に前記センサ(SE6)が動作することによ
り昇降モータが逆転駆動され、昇降フレーム(131)
が上昇、復帰する。そして、突片(135)による押圧
が解除されたリンク(202)、(203)はねじりコ
イルばね(206)のばね力で上方に回動し、スタンプ
(200)が初期位置へ復帰することとなる。
なお、スタンパは前記のものに限定される必要はなく、
要すれば、例えば、スタンプをソレノイド駆動するもの
等、他の構成のものとすることができる。
〔ステーブルトレイ〕
ステーブルトレイ(150)は、第2図及び第9図に示
すように、基板(151)とガイド板(155)とスト
ッパ(160)とを備え、若干傾斜した状態で起立させ
て設置されている。
基盤(151)の−側部には、前記スタンプ(200)
に対向してスタンプ受台(300)が設けられている。
該スタンプ受台は、トレイ(150)への複写紙受入れ
、その整合及びトレイからの紙排出に支障のないように
、複写紙に対し低摩擦係数μの軟質弾性体からなってい
るとともに表面平滑に形成され、トレイ表面上に突出し
ないように表面高さはトレイ表面高さと略一致せしめら
れている。
該スタンプ受台をさらに詳述すると、図示例の場合、軟
質スポンジ(301)にマイラシートとして一般に知ら
れているポリエステルシート(302)を貼着したもの
である。
なお、スタンプ受台は前記説明のものに限定されず、要
すれば、シリコーンゴムからなるもの、ゴム材とそれに
貼着したマイラシートからなるもの、適当な軟質材料に
低摩擦係数塗料を塗布したもの等、様々のタイプのもの
を採用でき、要するに、スタンパ(200A)の微少な
傾斜、複写紙のカール、複写紙束の厚さ等に影響されず
に鮮明に押印できるような軟らかい材料から構成すれば
よい。用紙同士の摩擦係数が約0.3〜0.7であり、
通常は約0.4であるから、前記スタンプ受台表面及び
これに接触する複写紙間の摩擦係数μは約0.4以下が
好ましく、さらに好ましくは、約0.3以下である0図
示例のマイラシート(302)及び複写紙間のμは約0
.2〜0.3である。
ストッパ(160)はステーブルトレイ(150)へ収
容された複写紙の下部を規制するためのもので、支軸(
161)に回転可能に支持され、図示しない排出ソレノ
イドに連結されている。このストッパ(160)は通常
排出ソレノイドがオフされているとき、ガイド板(15
5)の下部に係合してステーブルトレイ(150)の底
部を閉止している。排出ソレノイドがオンされると、ス
トッパ(160)は支軸(161)を支点として矢印(
f)方向に回動し、ステーブルトレイ(150)の底部
を開放する。
また、ステーブルトレイ(150)の下部には、収容さ
れた複写紙を整合するためのパドルホイール(180)
と複数枚の複写紙を綴じるステープラ(190)とガイ
ドローラ(195)と複写紙の有無を検出するためのセ
ンサ(S E T )とが設置されている。パドルホイ
ール(180)は、第8図に示す様に、支軸(181)
の周囲に柔軟な羽根部材(182)を放射状に取り付け
たもので、矢印(g)方向に回転駆動される。これにて
、羽根部材(182)が複写紙を摺接し、ステープルト
レイ(150)へ自重にて送り込まれた複写紙を1枚ず
つストッパ下端規制部(160a)まで落下させつつ、
図示しない側板の方へ当接させるように一方向に付勢し
、整合させる。
ステープラ(190)は第1図及び第2図上に仮想線に
て示してあり、それ自体数に知られた電動式のもので、
ここではMAX社製の電動ステープラが採用されており
、ステープル針の受け台がストッパ(160)と同一平
面上に設置されていて、ステーブルトレイ(150)内
に収容整合された複写紙束の角部を綴じる。なお、ステ
ープラには本例以外のものも適宜採用できる。
ガイドローラ(195)はガイド板(155)に揺動自
在に取り付けたレバー(196)の下部に回転自在に装
着され、収容時の用紙束の先端がふくらむのを、防止す
る。前記ガイド板(155)の上部は前記切換え部材(
70)の近傍にまで延ばされ、ガイド板(69)とで複
写紙をステーブルトレイ(150)ヘガイドする。ステ
ーブルトレイ(150)の直上には複写紙をステーブル
トレイ(150)内に送り込むための搬送ローラ(16
5)、(166)、及び送り込まれる複写紙を検出する
ためのセンサ(SE4)が設置されている。
さらに、ガイド板(155)には規制レバー(156)
、(157)及び複写紙の除電ブラシ(158)が設置
されている。規制レバー(156)、(157)は’/
l/)イ)’ (SLI)、(SL2)をオンすること
でステーブルトレイ(150)内に進入し、第1図中点
線位置まで回動可能であり、これにて複写紙の倒れ込み
を規制し、ページ揃えの乱れを防止する。従って、規制
レバー(156)、(157)はステープル処理可能と
されている複写紙のサイズに対応させ、ステーブルトレ
イ(150)へ収容された複写紙の上端部分を規制する
位置にセットされている。
次に、ステープル処理された複写紙をステーブルトレイ
(150)から排出するための構成について説明する。
フィニッシャユニット(50)内に設置されたフレーム
(210)にはステーブルトレイ(150)に収容され
た複写紙の下部と対向する位置に突片(211)が取り
付けられ、第9図に示す様に、ストッパ(160)には
この突片(211)と対応する長孔(160b)が形成
されている。
従って、ステープル処理後ストッパ(160)が矢印(
f)方向に回動してステーブルトレイ(150)の底部
を開放した際、突片(211)が長孔(160b)から
突出し、複写紙の下部を規制する。これは、ストッパ(
160)の開放時に複写紙の下部がストッパ(160)
の下端規制部(160a)に当接したまま矢印(f)方
向に移動し、排出不良が発生するのを防止するためであ
る。従って、突片(211)の規制面は複写紙を排出方
向にガイドする様に傾斜面とされている。
また、ステープル済みの複写紙は、第1θ図に示す如く
、ガイド板(215)にガイドされてパケット乃至スタ
ックかご(220)(第1図参照)に排出される。この
とき、複写紙は複写機本体(1)内の定着装置(17)
による加熱で第2図中央矢印(h)方向にカールしやす
くなっており、単にガイド板(215)でガイドするの
みでは、乱れた状態でスタックかご(220)に収容さ
れるおそれがあるので、第2図及び第10図に示すよう
に、必要に応じて、ガイド板(215)の中央部分に突
部(216)を設置できる。これによって、複写紙は排
出方向にいわば腰を付けられた状態で排出され、スタッ
クかご(220)内での整合性が向上する。
〔パケット部〕
バケット部を構成しているスタックかご(220)は、
第1図及び第11図に示すように、その後壁R1がガイ
ド板(215)の下方へ延び、かご全体が片持ち支持さ
れている。
かご前壁Fl’の上端flはガイド板(215)の複写
紙放出端S1より距離Hだけ低くなるように設けられて
いる。
この距離Hは、収容しようとする複写紙束Pが、かご(
220)にその収容能カー杯に積載収容されたときに、
最上複写紙束Pの上面(図示例の場合、カールして上方
へ反り上がった後端PI)が、ガイド板(215)の放
出端S1よりなお低い位置にあるように設定されている
また、かご(220)の深さIは、ガイド板に導かれて
投入されてくる複写紙束Pが丸くなることなく安定した
整合状態で該かご内に積載されるとともに、そこに収容
された複写紙束をあとで取り出しやすい程度とされる。
図示例の場合、深さIは約60mmである。
このようにスタックかごが設けられていることにより、
複写紙束Pはガイド板(215)からやや下向きに進行
しつつ該かご内へ投入され、かごの前壁Flに衝突して
そのまま落下し、かご内に積載される。該かごに所定量
(図示例の場合、かご収容能カー杯の量)の複写紙束が
積載収容されると、後続する複写紙束は、収容済の最上
複写紙束の上をトレイ(150)からの落下エネルギに
て通過し、かご外へ飛び出し、落下する。この場合の落
下距離は短いので、複写紙束が破損するおそれは殆どな
いが、かご(220)の外にはもう一つ収容パケットを
備えておいてもよい。かご(220)が−杯になっても
、このように該かごにおける複写紙束の衝突、停止のお
それがないので、複写機の複写運転を続行できる。
また、第12図に示すようなパケット(230)を設け
てもよい。
該パケットもかごの形態であるが、前壁F2の上端部は
外方へ開いた状態に形成されている。当初は図に仮想線
にて示す位置にあり、このとき、前壁F2の上端f2は
ガイド板(215”)の放出端S2と同じ高さにあり、
後壁R2の一部R3はガイド板の下方へ延びて、支点部
材(231)に載り、さらに延びて後端部がバネ(23
2)にてフィニッシャユニットフレームに連結支持され
ている。かくして、かご(230)は片持ち支持された
恰好となっている。
該かご内へ複写紙束Pが投入されると、線束はその前端
が前壁F2に衝突してそのまま落下し、かご内に積載さ
れる。複写紙束が積載されるにつれてかご(230)は
支点部材(231)を中心にバネ(232)に抗しつつ
下降する。図に実線で示すように、かご(230)に複
写紙束が満載されたときには、既にかご前壁上端f2は
ガイド板(215’)の放出端S2より低い位置にある
かくして、後続する複写紙束Pは、かご(230)の上
を通過してかごの外へ落下する。従って、複写機の複写
運転を続行できる。
なお、第2図及び第1O図に示すようにガイド板(21
5)に突部(216)を設けるときには、これら部材か
らなるガイド部の複写紙放出端高さは前述の突部(21
6)を備えない場合と同様に、ガイド+、1i2(21
5)の複写紙放出端に定める。
(動作モード〕 以上の構成からなるフィニッシャユニット(50)は、
ノンステーブルモード、ステープルモード、ステープル
ナスタンプモードにて動作可能である。
ノンステーブルモードとは、複写機本体(1)から排出
された複写紙を排紙トレイ(80)上に蓄載収容する動
作モードである。このとき、切換え部材(70)は第2
図中実線位置に保持され、複写紙は排出ローラ(95)
、ボール(67)から排紙トレイ(80)上に排出され
、パドル(99)の回転に基づいて整合される。そして
、センサ(SE3)にて収容された複写紙の上面が検出
されるごとにニレベートブロック(130)が前述の如
く動作し、排出ローラ(95Lボール(67)のニップ
部と複写紙上面との高さを略−定に保持する。
シフトブロック(90)による排紙トレイ(80)のシ
フト動作は、複写部数を“2゛′以上に設定すること、
あるいは前記RDH(30)を使用して複写部数を“2
°”以上に設定することりより、自動的に実行される。
このとき、1部の複写処理が終了してセンサ(SE2)
にて最終複写紙の排紙が検出されると、排紙トレイ(8
0)が左右にシフトされ、複写紙が部数ごとに仕分けら
れる。
ステーブルモードとは、複写機本体(1)から排出され
た複写紙をステーブルトレイ(150)上に収容し、パ
ドルホイール(180)にて整合し、ステープラ(19
0)を動作させて複写紙束を綴じ、綴じられた複写紙束
をスタックかご(220)に収容する動作モードである
。このとき、切換え部材(70)は第2図中点線位置に
セットされ、複写紙は搬送ローラ(165)、(166
)からステーブルトレイ(150)内に送り込まれ、パ
ドルホイール(180)の回転に基づいて整合される。
そして、−群の原稿に対する最終複写紙の整合が終了す
ると、ステープラ(190)が駆動される。
スタンプモードとは、ステーブルトレイ(150)内に
収容された複写紙の1ページ目にスタンパ(200A)
にて押印する動作モードをいい、前記説明のものではス
テープルモードと共に実行でき、ステープル処理の直後
にスタンプ動作を行なう。この場合は、ニレベートブロ
ック(130)を動作させて排紙トレイ(80)と共に
昇降フレーム(131)をその角部(131b)がセン
サ(SE6)にて検出されるまで降下させ、リンク(2
02)、(203)の連係動作にてスタンプ(200)
を移動させて印字する。このときスタンプ受台(300
)は複写紙束背面を支持し、鮮明な押印に寄与する。
前記フィニッシャユニット(50)によると、(1)複
写紙の整合、ステープル織じ及びスタンプ等の操作を一
つのステーブルトレイ(150)において行うことがで
きるので、これらを別々に、又はこれらの一部を別に行
う構成と比べて、省スペース化を図ることができる、 (2)また、トレイ(150)上で整合された静止状態
でスタンプを押すことができるので、スタンプの位置が
ずれない、 (3)トレイ(150)に軟質弾性体からなるスタンプ
受台(300)が備わっているので、スタンパの取り付
は誤差、用紙のカール、トレイ(150)の用紙収容量
等に影響されずに、鮮明に押印することができ、特に少
数枚での効果がおおきい、(4)  また、この点から
、スタンパ側の精度を特に上げる必要がなくなったので
、それだけスタンパ部の製作、取り付はコストが安価に
なる、(5)  スタンプ受台(300)は低摩擦係数
の材料からなっており、その表面が平滑でトレイ表面と
略同じ高さに配置されているから、トレイ(150)へ
の複写紙受取、該トレイ上での複写紙整合、該トレイか
らの複写紙排出は何ら支障なく行われる、 (6)パケット(220)、(230)は昇降装置やセ
ンサ等を備える必要がないので、構造簡単に安価に製作
できる、 (6)パケット(220)、(230)は、そこに所定
量の複写紙束が積載収容されると、後続する複写紙束が
、収容量の最上複写紙束の上を通過して該パケット外へ
移行するように設けであるので、該パケット部での複写
紙の衝突等によるジャムの発生がなく、従って複写機の
運転を続行でき、能率よく複写処理及びステープル処理
を行うことができる、 (6)パケット(220)、(230)は浅いので、複
写紙束は安定した状態でここに積載収容されるとともに
、該パケットに収容された複写紙束を取り出し易い。ま
た、複写紙束の収容量が少ないので、パケットがフィニ
ッシャユニットに支持されるときでも、フィニッシャユ
ニット本体への荷重負担が少なくて済み、外観上も軽快
なイメージを与えることができる。
〔発明の効果〕
本発明によると、シート整合装置、シート綴じ装置及び
スタンパの設置スペースを節約して省スペース化を図る
ことができるとともに、シートの定位置にスタンプを押
すことができ、また、スタンプ動作のためにジャムが発
生するというおそれが殆どないシート処理装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は複写機と
これに付設されたフィニッシャユニット(シート処理装
置)の概略断面図、第2図は複写紙をパケットへ導くガ
イド部の構成を若干変更した状態の第1図に示すフィニ
ッシャユニットの概略断面図、第3図は排出ローラ及び
シフトブロックの分解斜視図、第4図は排紙トレイへの
複写紙排出を説明するための斜視図、第5図はシフトブ
ロックの背面側分解斜視図、第6図はニレベートブロッ
クの分解斜視図、第7図はシフト用カムの斜視図、第8
図はステーブルトレイ内のパドルホイールの斜視図、第
9図はステーブルトレイの一部及びスタンパの斜視図、
第1O図はステーブルトレイからスタックかごへ複写紙
を導くためのガイド板に突部を設けた状態の斜視図、第
11図は第1図に示すスタックかどの使用説明図、第1
2図はスタックかどの他の例の説明図である。 1・・・複写機本体、 50・・・フィニッシャユニット、 P・・・複写紙束、 150・・・ステーブルトレイ、 280・・・整合用パドルホイール、 190・・・ステープラ、 200A・・・スタンパ、 200・・・スタンプ、 300・・・スタンプ受台、 220.230・・・スタックかご、 215.215″ ・・・ガイド板、 216・・・突部、 232・・・バネ、 31.32・・・複写紙放出端、 Fl、F2・・・スタックかごの前壁、fLf2・・・
前壁上端。 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 第1 図 図 230・・・スタックかご 215゛ ・・・ガイド板 S2・・・複写紙放出端 F2・・・スタックかごの前壁 f2・・・前壁上端

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像形成装置から排出されたシートを受け取るト
    レイ、該トレイ上に受け取られたシートを該トレイ上で
    整合する装置、該トレイ上の整合された複数枚のシート
    を該トレイ上で綴じる装置、及び該トレイ上のシート表
    面に該トレイ上でスタンプを押すスタンパを備えたこと
    を特徴とするシート処理装置。
JP9954388A 1988-02-15 1988-04-22 シート処理装置 Pending JPH0270662A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9954388A JPH0270662A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 シート処理装置
US07/310,602 US4973036A (en) 1988-02-15 1989-02-14 Sheet handling apparatus provided for a copying machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9954388A JPH0270662A (ja) 1988-04-22 1988-04-22 シート処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0270662A true JPH0270662A (ja) 1990-03-09

Family

ID=14250100

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9954388A Pending JPH0270662A (ja) 1988-02-15 1988-04-22 シート処理装置

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Country Link
JP (1) JPH0270662A (ja)

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