JPH01214565A - 用紙収容装置 - Google Patents
用紙収容装置Info
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- JPH01214565A JPH01214565A JP3589788A JP3589788A JPH01214565A JP H01214565 A JPH01214565 A JP H01214565A JP 3589788 A JP3589788 A JP 3589788A JP 3589788 A JP3589788 A JP 3589788A JP H01214565 A JPH01214565 A JP H01214565A
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- paper
- discharge
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- roller
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Links
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機等の画像形成装置から排出された用紙
を排紙トレイ上に積載収容する用紙収容装置に関する。
を排紙トレイ上に積載収容する用紙収容装置に関する。
従来の技術
従来、複写機等の画像形成装置から排出された用紙を積
載、収容する排紙)・レイを有する用紙収容装置として
は、大量にプリントアウトされた用紙を所定の枚数ごと
に左右方向(用紙排出方向とは直交する方向)にシフト
させて仕分ける様にしたものが種々提供されている。例
えば、特開昭61−33459号公報には、排紙部に上
下一対のローラを設け、このローラ対を一体的にシフト
させるものが示されている。
載、収容する排紙)・レイを有する用紙収容装置として
は、大量にプリントアウトされた用紙を所定の枚数ごと
に左右方向(用紙排出方向とは直交する方向)にシフト
させて仕分ける様にしたものが種々提供されている。例
えば、特開昭61−33459号公報には、排紙部に上
下一対のローラを設け、このローラ対を一体的にシフト
させるものが示されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記公報に記載されている様に、上下一
対のローラを同時にシフトさせることは構成的に複雑と
なり、ローラ対の接触圧にもばらつきが発生しやすく、
ひいては搬送力がばらつくという問題点を有している。
対のローラを同時にシフトさせることは構成的に複雑と
なり、ローラ対の接触圧にもばらつきが発生しやすく、
ひいては搬送力がばらつくという問題点を有している。
そこで、本発明の課題は、用紙を仕分けるための排出ロ
ーラのシフトを簡単な構成で行なうと共に、排出ローラ
部分での搬送力にほらつきが生じることのない用紙収容
装置を提供することにある。
ーラのシフトを簡単な構成で行なうと共に、排出ローラ
部分での搬送力にほらつきが生じることのない用紙収容
装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
以上の課題を解決するため、本発明に係る用紙収容装置
は、 (a)用紙を前記排紙トレイ上へ送り出すために排紙通
路の下側に回転駆動可能に設置された排出ローラと、 (b)前記排出ローラ上に自重で回転自在に接触する球
形部材と、 (c)前記排出ローラを用紙の排出方向と直交する方向
にシフトさせる手段と、 を備えたことを特徴とする。
は、 (a)用紙を前記排紙トレイ上へ送り出すために排紙通
路の下側に回転駆動可能に設置された排出ローラと、 (b)前記排出ローラ上に自重で回転自在に接触する球
形部材と、 (c)前記排出ローラを用紙の排出方向と直交する方向
にシフトさせる手段と、 を備えたことを特徴とする。
伍−月
以上の構成において、画像形成装置から排出された用紙
は排出ローラと球形部材に挾着きれ、排出ローラの回転
とそれに従動する球形部材の回転に基づいて排紙トレイ
上へ送り出きれ、排紙トレイ上に積載収容される。一方
、用紙は所定枚数の収容ごとに排紙トレイが排出方向と
直交する方向にシフトすると共にこれと連動して排出ロ
ーラが同方向にシフトすることにより、あるいは排出口
□−ラが単独でシフトすることにより、仕分けられる。
は排出ローラと球形部材に挾着きれ、排出ローラの回転
とそれに従動する球形部材の回転に基づいて排紙トレイ
上へ送り出きれ、排紙トレイ上に積載収容される。一方
、用紙は所定枚数の収容ごとに排紙トレイが排出方向と
直交する方向にシフトすると共にこれと連動して排出ロ
ーラが同方向にシフトすることにより、あるいは排出口
□−ラが単独でシフトすることにより、仕分けられる。
前記球形部材は排出ローラの回転のみならずシフト動作
にも定位置で従動回転する。即ち、上側の排出用回転部
材は球形ときれているが故に排出ローラの回転、シフト
に従動することとなり、特にシフト機構を設ける必要は
なくなり、しかも自重で排出ローラ上に接触するため搬
送力にばらつきが発生することはない。
にも定位置で従動回転する。即ち、上側の排出用回転部
材は球形ときれているが故に排出ローラの回転、シフト
に従動することとなり、特にシフト機構を設ける必要は
なくなり、しかも自重で排出ローラ上に接触するため搬
送力にばらつきが発生することはない。
実施例
以下、本発明に係る用紙収容装置の実施例につき添付図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
[複写機本体を含めた全体構成]
まず、第1図に従って、複写機本体(1)を含めた全体
構成について説明する。
構成について説明する。
複写機本体(1)は、デスク(45)上に載置され、上
面には循環式の自動原稿搬送装置(30)(以下、RD
Hと記す)が付設されている。この複写機本体(1)の
内部には矢印(a)方向に回転駆動可能な感光体ドラム
(2)を中心に光学系(3)や帯電チャ一ジャ(4)、
現像装置(5)、転写チャージャ(6)。
面には循環式の自動原稿搬送装置(30)(以下、RD
Hと記す)が付設されている。この複写機本体(1)の
内部には矢印(a)方向に回転駆動可能な感光体ドラム
(2)を中心に光学系(3)や帯電チャ一ジャ(4)、
現像装置(5)、転写チャージャ(6)。
クリーニング装置(7)、イレーザランプ(8)等の作
像エレメントが配置きれている。これらの装置及び複写
工程については周知であるため、その説明は省略する。
像エレメントが配置きれている。これらの装置及び複写
工程については周知であるため、その説明は省略する。
複写紙は自動給紙カセット(10)、 (11)に収容
されており、いずれかのカセット(10)、 (11)
から選択的に1枚ずつ給紙され、タイミングローラ対(
15)で感光体ドラム(2)の外周面に形成されたトナ
ー画像と同期をとって転写部(2a)に搬送される。
されており、いずれかのカセット(10)、 (11)
から選択的に1枚ずつ給紙され、タイミングローラ対(
15)で感光体ドラム(2)の外周面に形成されたトナ
ー画像と同期をとって転写部(2a)に搬送される。
転写後、複写紙は搬送ベルト(16)を介して定着装置
(17)に送り込まれてトナーの定着を施され、排出ロ
ーラ対(18)から排出される。このとき、複写紙は排
出ローラ対(18)の直前に設けたセンサ(SEI )
(第2図参照)にて検出される。
(17)に送り込まれてトナーの定着を施され、排出ロ
ーラ対(18)から排出される。このとき、複写紙は排
出ローラ対(18)の直前に設けたセンサ(SEI )
(第2図参照)にて検出される。
RDH(30)は、概略、原稿載置トレイ(31)、給
□紙ベルト(32)、給紙ローラ対(33)、反転ガイ
ド板(34)、搬送ベルト(35)、反転ローラ(36
)、排出ローラ対(37)にて構成されている。RD
H(30)は原稿を最終ページから順次循環搬送するも
ので、原稿は最終ページ裏面を下にしてトレイ(31)
上に載置され、最終ページのものから給紙ベルト(32
)の回転にて引き出され、給紙ローラ対(33)から反
転ガイド板(34〉を介して搬送ベルト(35)と原稿
台ガラス(9〉 との間に送り込まれる。次に、搬送ベ
ルト(35)の回転にて原稿台ガラス(9)上の所定位
置にセットされ、図示しない光学系にて光照射を受ける
。画像露光後、原稿は搬送ベルト〈35〉にて原稿台ガ
ラス(9)上から第1図中右方に搬送され、反転ローラ
(36)を介して排出ローラ対(37)から画像面を上
にしてトレイ(31)上に載置されている原稿上に排出
される。
□紙ベルト(32)、給紙ローラ対(33)、反転ガイ
ド板(34)、搬送ベルト(35)、反転ローラ(36
)、排出ローラ対(37)にて構成されている。RD
H(30)は原稿を最終ページから順次循環搬送するも
ので、原稿は最終ページ裏面を下にしてトレイ(31)
上に載置され、最終ページのものから給紙ベルト(32
)の回転にて引き出され、給紙ローラ対(33)から反
転ガイド板(34〉を介して搬送ベルト(35)と原稿
台ガラス(9〉 との間に送り込まれる。次に、搬送ベ
ルト(35)の回転にて原稿台ガラス(9)上の所定位
置にセットされ、図示しない光学系にて光照射を受ける
。画像露光後、原稿は搬送ベルト〈35〉にて原稿台ガ
ラス(9)上から第1図中右方に搬送され、反転ローラ
(36)を介して排出ローラ対(37)から画像面を上
にしてトレイ(31)上に載置されている原稿上に排出
される。
原稿枚数及び複写部数は図示しない操作パネル上の入力
手段(テンキー)にて入力可能であり、−群の原稿の複
写が終了するごとに、以下に説明する様に、排紙トレイ
(80)をシフトまたはステーブル処理、スタンプ処理
を実行させるためにコピー動作を中断しつつ設定された
複写部数分だけ一群の原稿を前述の如く循環搬送する。
手段(テンキー)にて入力可能であり、−群の原稿の複
写が終了するごとに、以下に説明する様に、排紙トレイ
(80)をシフトまたはステーブル処理、スタンプ処理
を実行させるためにコピー動作を中断しつつ設定された
複写部数分だけ一群の原稿を前述の如く循環搬送する。
用紙収容装置は、本実施例において、複写機木体(1)
から排出された複写紙を選択的に排紙トレイ(80)上
に収容するか、ステーブルトレイ(150)内に収容、
整合してステープラ(190)で綴じる様にしたもので
ある。従って、前記RD H(30)を使用して複数部
数の複写を実行し、同時にステーブル処理、スタンプ処
理を行なう場合にあっては、複写紙を順次ステーブルト
レイ(150)に収容すると共に、複写機本体(1)か
らの原稿が一巡した複写終了信号が発せられ、かつ最終
複写紙の整合が終了した後に、ステープラ(190)
、スタンプ(200)を動作せしめ複写紙を綴し、か
つ印字する。綴じられた複写紙はスタックかご(220
)内に積載収容きれる。
から排出された複写紙を選択的に排紙トレイ(80)上
に収容するか、ステーブルトレイ(150)内に収容、
整合してステープラ(190)で綴じる様にしたもので
ある。従って、前記RD H(30)を使用して複数部
数の複写を実行し、同時にステーブル処理、スタンプ処
理を行なう場合にあっては、複写紙を順次ステーブルト
レイ(150)に収容すると共に、複写機本体(1)か
らの原稿が一巡した複写終了信号が発せられ、かつ最終
複写紙の整合が終了した後に、ステープラ(190)
、スタンプ(200)を動作せしめ複写紙を綴し、か
つ印字する。綴じられた複写紙はスタックかご(220
)内に積載収容きれる。
[フィニッシャユニットの構成]
次に、フィニッシャユニット(50)の構成について、
第2図ないし第10図を参照して説明する。
第2図ないし第10図を参照して説明する。
このフィニッシャユニット(50)は、概略、複写紙を
受は入れるためのローラ(60)、(61)と、搬送路
を切り換えるだめの切換え部材(70)と、排紙トレイ
(80)と、−群の原稿に対する複写紙が収容されるご
とに排紙トレイ(80)を排紙方向とは直交方向にシフ
トさせるシフトブロック(90)と、排紙トレイ(80
)へ収容される際の複写紙の落ち込み量を略一定にする
ために排紙トレイ(80)を間欠的に降下させるエレヘ
ートブロック(130)と、ステーブル機能及びスタン
プ機能を有するステーブルトレイ(150)とで構成さ
れている。
受は入れるためのローラ(60)、(61)と、搬送路
を切り換えるだめの切換え部材(70)と、排紙トレイ
(80)と、−群の原稿に対する複写紙が収容されるご
とに排紙トレイ(80)を排紙方向とは直交方向にシフ
トさせるシフトブロック(90)と、排紙トレイ(80
)へ収容される際の複写紙の落ち込み量を略一定にする
ために排紙トレイ(80)を間欠的に降下させるエレヘ
ートブロック(130)と、ステーブル機能及びスタン
プ機能を有するステーブルトレイ(150)とで構成さ
れている。
複写紙の受入れ部は駆動ローラ(60)と従動ローラ(
61)の他、排出ローラ対(18)に対向するガイド板
(62)、 (63)にて構成され、フィニッシャユニ
ット(50)内にはさらに前記切換え部材(70)及び
ガイド板(64)、 (69)、 (91)、排紙トレ
イ(80)へ排出される複写紙を検出するためのセンサ
(SE3)が設置されている。
61)の他、排出ローラ対(18)に対向するガイド板
(62)、 (63)にて構成され、フィニッシャユニ
ット(50)内にはさらに前記切換え部材(70)及び
ガイド板(64)、 (69)、 (91)、排紙トレ
イ(80)へ排出される複写紙を検出するためのセンサ
(SE3)が設置されている。
切換え部材(70)は嘴状をなし、支軸(71)を支点
として回動可能に取り付けられ、図示しないソレノイド
をオンすることにより第2図中実線位置から点線位置に
回動する。実線位置にあるときは上面(70a)にて複
写紙を排紙トレイ〈80)側にガイドし、点線位置に切
り換えられると湾曲面(70b)にて複写紙をステーブ
ルトレイ(150)側にガイドする。
として回動可能に取り付けられ、図示しないソレノイド
をオンすることにより第2図中実線位置から点線位置に
回動する。実線位置にあるときは上面(70a)にて複
写紙を排紙トレイ〈80)側にガイドし、点線位置に切
り換えられると湾曲面(70b)にて複写紙をステーブ
ルトレイ(150)側にガイドする。
排紙トレイ(80)への複写紙の排出は、第3図に示す
様に、排出ローラ(95)とボール(67)にて行なわ
れ、かつ、排出ローラ(95)と同軸上に取り付けたパ
ドル(99)にて排出された複写紙の整合を行なう。パ
ドル(99〉は柔軟性を有する羽根部材を放射状に設け
たもので、矢印(b)方向への回転によって排紙トレイ
(80)上に排出された複写紙の後端部分へ排出とは逆
方向の付勢力を付与い複写紙の後端を固定背板(75)
に当接させて整合する。
様に、排出ローラ(95)とボール(67)にて行なわ
れ、かつ、排出ローラ(95)と同軸上に取り付けたパ
ドル(99)にて排出された複写紙の整合を行なう。パ
ドル(99〉は柔軟性を有する羽根部材を放射状に設け
たもので、矢印(b)方向への回転によって排紙トレイ
(80)上に排出された複写紙の後端部分へ排出とは逆
方向の付勢力を付与い複写紙の後端を固定背板(75)
に当接させて整合する。
ところで、本実施例では排紙トレイ(80)を所定のタ
イミングでシフトさせて複写紙の仕分けを行なう。この
ため、排出きれた複写紙の後端部分と常時接触している
パドル(99)を複写紙の整合を乱さない様に、シフト
動作に連動してシフトさせる必要がある。そこで、パド
ル(99)と排出ローラ(95)とは一体的にシフト可
能な構成とされている。
イミングでシフトさせて複写紙の仕分けを行なう。この
ため、排出きれた複写紙の後端部分と常時接触している
パドル(99)を複写紙の整合を乱さない様に、シフト
動作に連動してシフトさせる必要がある。そこで、パド
ル(99)と排出ローラ(95)とは一体的にシフト可
能な構成とされている。
即ち、パドル(99)と排出ローラ(95)とはパイプ
状の軸(96)に固定され、軸(96)は図示しないフ
し−ムに回転可能に装着された支軸(98)に遊嵌され
ている。支軸(98)は図示しない搬送モータにより矢
印(b)方向に回転駆動可能であり、その溝部(98a
)には軸(96)の両端に固定したリング状のストッパ
(97)に設けた突起(図示せず)が係合している。
状の軸(96)に固定され、軸(96)は図示しないフ
し−ムに回転可能に装着された支軸(98)に遊嵌され
ている。支軸(98)は図示しない搬送モータにより矢
印(b)方向に回転駆動可能であり、その溝部(98a
)には軸(96)の両端に固定したリング状のストッパ
(97)に設けた突起(図示せず)が係合している。
従って、パドル(99)と排出ローラ(95)とは軸(
96)を介して支軸(98)と一体的に矢印(b)方向
に回転駆動され、かつ、矢印(c)方向にシフト可能で
ある。このシフト動作はストッパ(97)が下ガイド板
(91)の切欠き(91a)に係合し、以下に説明する
様に下ガイド板(91)がシフトブロック(90)と共
に矢印(C)方向にシフトすることに連動して行なわれ
る。また、パドル(99)、排出ローラ<95)は下ガ
イド板(91)の切欠き(9ib)、 (91C)にそ
れぞれ位置している。
96)を介して支軸(98)と一体的に矢印(b)方向
に回転駆動され、かつ、矢印(c)方向にシフト可能で
ある。このシフト動作はストッパ(97)が下ガイド板
(91)の切欠き(91a)に係合し、以下に説明する
様に下ガイド板(91)がシフトブロック(90)と共
に矢印(C)方向にシフトすることに連動して行なわれ
る。また、パドル(99)、排出ローラ<95)は下ガ
イド板(91)の切欠き(9ib)、 (91C)にそ
れぞれ位置している。
一方、ボール(67)は回転自在に自重で前記排出ロー
ラ(95)上に圧接している。即ち、第3図、第4図に
示す様に、ボール(67)は上カイト板(64)に形成
した開口(64a)に位置し、開口(64a)から切り
起こした突片(64b)に固定したホルダ(65)で移
動を阻止されている。ポール(67)はホルダ(65)
内で排出ローラ(95)の回転及びシフトに従動可能で
あり、排出ローラ(95)とで複写紙を挟着して排紙ト
レイ(80)上に送り出す。
ラ(95)上に圧接している。即ち、第3図、第4図に
示す様に、ボール(67)は上カイト板(64)に形成
した開口(64a)に位置し、開口(64a)から切り
起こした突片(64b)に固定したホルダ(65)で移
動を阻止されている。ポール(67)はホルダ(65)
内で排出ローラ(95)の回転及びシフトに従動可能で
あり、排出ローラ(95)とで複写紙を挟着して排紙ト
レイ(80)上に送り出す。
排紙トレイ(80)は、第2図に示す様に、表面に排紙
方向に延在する複数の突条(80a)を有し、シフトフ
レーム(100)上に保持板(85)を介して取り付け
られている。排紙トレイ(80)の後端は固定背板(7
5)の上部に臨み、その直上にはセンサ(SE3)のア
クチュエータ(86)が位置している。アクチュエータ
(86)はレバー(87)と一体的に軸(88〉に回動
自在に取り付けられ、レバー(87〉の下端部は通常セ
ンサ(SE3>の光軸を遮っている。排紙トレイ(80
)上に収容された複写紙の枚数が増加し、複写紙の上面
がアクチュエータ(86)を押し上げると、レバー(8
7)がアクチュエータ(86)と共に軸(88)を支点
として第2図中反時計回り方向に回動し、レバー(87
)の下端部がセンサ(SE3)の光軸を開放する。これ
にて複写紙の上面レベルが検出され、以下に詳述するニ
レベートブロック(130)を動作すせて排紙トレイ(
80)を降下させる。
方向に延在する複数の突条(80a)を有し、シフトフ
レーム(100)上に保持板(85)を介して取り付け
られている。排紙トレイ(80)の後端は固定背板(7
5)の上部に臨み、その直上にはセンサ(SE3)のア
クチュエータ(86)が位置している。アクチュエータ
(86)はレバー(87)と一体的に軸(88〉に回動
自在に取り付けられ、レバー(87〉の下端部は通常セ
ンサ(SE3>の光軸を遮っている。排紙トレイ(80
)上に収容された複写紙の枚数が増加し、複写紙の上面
がアクチュエータ(86)を押し上げると、レバー(8
7)がアクチュエータ(86)と共に軸(88)を支点
として第2図中反時計回り方向に回動し、レバー(87
)の下端部がセンサ(SE3)の光軸を開放する。これ
にて複写紙の上面レベルが検出され、以下に詳述するニ
レベートブロック(130)を動作すせて排紙トレイ(
80)を降下させる。
[シフトブロック]
排紙トレイ(80)が装着されているシフトフレーム(
100)は、第3図、第5図に示す様に、昇降フレーム
(131)の水平ガイド部(131a)に支軸(132
)を介して回転自在に設けたガイドローラ(133)に
ガイドされて矢印(c)方向にシフト可能である。
100)は、第3図、第5図に示す様に、昇降フレーム
(131)の水平ガイド部(131a)に支軸(132
)を介して回転自在に設けたガイドローラ(133)に
ガイドされて矢印(c)方向にシフト可能である。
この水平ガイド部(131a)内には、第7図に示すカ
ム(120)が設置され、カム(120)の上面縁部に
固定したピン(122)がシフトフレーム(100)の
長孔(100a)に係合している。カム(120)は図
示しないシフトモータにて支軸(121)を支点として
矢印(d)方向に回転駆動可能であり、その外周面には
180゜の回転対称位置に凹部(120a)、 (12
0b)が形成されている。また、センサ(SE8)のア
クチュエータ(125)はカム(120)の外周面に当
接し、カム(120)の回転に基づいてアクチュエータ
(125)が凹部(120a)、 (120b)に落ち
込むごとにセンサ(SE8)が動作する。
ム(120)が設置され、カム(120)の上面縁部に
固定したピン(122)がシフトフレーム(100)の
長孔(100a)に係合している。カム(120)は図
示しないシフトモータにて支軸(121)を支点として
矢印(d)方向に回転駆動可能であり、その外周面には
180゜の回転対称位置に凹部(120a)、 (12
0b)が形成されている。また、センサ(SE8)のア
クチュエータ(125)はカム(120)の外周面に当
接し、カム(120)の回転に基づいてアクチュエータ
(125)が凹部(120a)、 (120b)に落ち
込むごとにセンサ(SE8)が動作する。
以上の構成において、前記RDH(30)にて−群の原
稿の複写処理が終了し、最終原稿の複写紙が排紙トレイ
(80)上に収容きれると、シフトモータが起動され、
カム(120)が矢印(d)方向に回転駆動され、アク
チュエータ(125)が次の凹部(120a)又は(1
20b)に落ち込むと、シフトモータがオフされる。即
ち、カム(120)は排紙トレイ(80)上に所定枚数
の複写紙が収容されるごとに180°ずっ間欠的に回転
し、ピン(122)を介してシフトフレーム(100)
が排紙トレイ(80)と共に矢印(c)方向、即ち、複
写紙の排出方向に対して直交する方向に往復移動(シフ
ト)を繰り返すこととなる。
稿の複写処理が終了し、最終原稿の複写紙が排紙トレイ
(80)上に収容きれると、シフトモータが起動され、
カム(120)が矢印(d)方向に回転駆動され、アク
チュエータ(125)が次の凹部(120a)又は(1
20b)に落ち込むと、シフトモータがオフされる。即
ち、カム(120)は排紙トレイ(80)上に所定枚数
の複写紙が収容されるごとに180°ずっ間欠的に回転
し、ピン(122)を介してシフトフレーム(100)
が排紙トレイ(80)と共に矢印(c)方向、即ち、複
写紙の排出方向に対して直交する方向に往復移動(シフ
ト)を繰り返すこととなる。
さらに、シフトフレーム(100)の背部には固定背板
(75)と可動背板(110)とが設置されている。
(75)と可動背板(110)とが設置されている。
固定背板(75)はフィニッシャユニット(50)ノ本
体フレームに固定されたもので、排紙トレイ(80)上
に収容された複写紙の後端を規制する。可動背板(11
0)は前記排出ローラ(95) 、センサ(SE3)や
そのアクチュエータ(86)を排紙トレイ(80)に連
動し□てシフトさせるために設置され、前記下ガイド板
(91)もこの可動背板(110)に固定されている。
体フレームに固定されたもので、排紙トレイ(80)上
に収容された複写紙の後端を規制する。可動背板(11
0)は前記排出ローラ(95) 、センサ(SE3)や
そのアクチュエータ(86)を排紙トレイ(80)に連
動し□てシフトさせるために設置され、前記下ガイド板
(91)もこの可動背板(110)に固定されている。
具体的には、第3図、第5図に示す様に、可動背板(1
10)は固定背板(75)に固定した3本のピン(76
)がこの可動背板(110)に形成した長孔(110a
)に係合することにより、矢印(c)方向にシフト可能
ときれている。また、シフトフレーム(100)に固定
したピン(101)が昇降フレーム(131)の水平ガ
イド部(131a)に固着されたガイド板(134)の
長孔(134a)及び固定背板(75)の開口(75a
)を通じて可動背板(110)に縦方向に形成した長孔
(110b)に係合している。従って、可動背板(11
0)はピン(101)と長孔(’110b)との係合に
てシフトフレーム(1’OO)及び排紙トレイ(80)
と共に矢印(C)方向にシフトする。そして、可動背板
(110>のシフトは横方向の長孔(il(la)がピ
ン(76)に係合することによりガイドされる。一方、
以下に詳述するニレベートブロック(130)の動作に
より、排紙トレイ(80)と共にシフトフレーム(10
0)が昇降する場合、ピン(101’)が長孔(110
b)にガイドされることから可動背板(110)は一定
の高さ方向の位置を保持し、昇降することはない。即ち
、前記排出ローラ(95) 。
10)は固定背板(75)に固定した3本のピン(76
)がこの可動背板(110)に形成した長孔(110a
)に係合することにより、矢印(c)方向にシフト可能
ときれている。また、シフトフレーム(100)に固定
したピン(101)が昇降フレーム(131)の水平ガ
イド部(131a)に固着されたガイド板(134)の
長孔(134a)及び固定背板(75)の開口(75a
)を通じて可動背板(110)に縦方向に形成した長孔
(110b)に係合している。従って、可動背板(11
0)はピン(101)と長孔(’110b)との係合に
てシフトフレーム(1’OO)及び排紙トレイ(80)
と共に矢印(C)方向にシフトする。そして、可動背板
(110>のシフトは横方向の長孔(il(la)がピ
ン(76)に係合することによりガイドされる。一方、
以下に詳述するニレベートブロック(130)の動作に
より、排紙トレイ(80)と共にシフトフレーム(10
0)が昇降する場合、ピン(101’)が長孔(110
b)にガイドされることから可動背板(110)は一定
の高さ方向の位置を保持し、昇降することはない。即ち
、前記排出ローラ(95) 。
アクチュエータ(86)はその高さを一定とされている
。
。
[ニレベートブロック]
ニレベートブロック(130)は前記シフトブロック(
90)を支持して排紙トレイ(80)を昇降させるもの
である。
90)を支持して排紙トレイ(80)を昇降させるもの
である。
前記シフトフレーム(100)をシフト可能に支持する
昇降フレーム(131)は、第6図に示す様に、両側に
回転自在に装着したローラ(136)が本体フレーム(
図示せず)に固定されたガイドフレーム(140)、
(140)の内側に係合することにより、昇降可能とさ
れている。また、この昇降フレーム<131)には支軸
(137)に固定されたピニオン(138)、 (13
8)が装着されている。このピニオン(138)、 (
138)は昇降ガイドフレーム(140)、 (140
)に形成したラック(140a)、 (140a)に噛
合し、図示しない正逆駆動可能な昇降モータにて回転駆
動され、この回転に基ライて昇降フレーム(131)が
シフトフレーム(100)、排紙トレイ(80)と共に
昇降する。
昇降フレーム(131)は、第6図に示す様に、両側に
回転自在に装着したローラ(136)が本体フレーム(
図示せず)に固定されたガイドフレーム(140)、
(140)の内側に係合することにより、昇降可能とさ
れている。また、この昇降フレーム<131)には支軸
(137)に固定されたピニオン(138)、 (13
8)が装着されている。このピニオン(138)、 (
138)は昇降ガイドフレーム(140)、 (140
)に形成したラック(140a)、 (140a)に噛
合し、図示しない正逆駆動可能な昇降モータにて回転駆
動され、この回転に基ライて昇降フレーム(131)が
シフトフレーム(100)、排紙トレイ(80)と共に
昇降する。
以上の構成において、排紙トレイ<80)上に排出。
収容された複写紙が増加し、複写紙の上面が前記アクチ
ュエータ(86)を持ち上げてセンサ(SE3)が動作
すると、昇降モータが正転駆動される。これにて昇降フ
レーム(131)カシフトフレーム(100)。
ュエータ(86)を持ち上げてセンサ(SE3)が動作
すると、昇降モータが正転駆動される。これにて昇降フ
レーム(131)カシフトフレーム(100)。
排紙トレイ(80)と共に降下する。降下動作は、排紙
トレイ(80)の降下で複写紙の上面がアクチュエータ
(86)を介し、レバー(87)が再びセンサ(SE2
)を遮光したとき昇降モータの正転を停止させることに
より停止する。この様に、排紙トレイ(80)が複写紙
の収容量に応じて間欠的に降下することにより、複写紙
の後端が排紙トレイ(80)上へ落下する高さが、前記
排出ローラ(95)とポール(67)とのニップ部から
アクチュエータ(86)の複写紙上面検出位置までの高
さに、昇降モータが正転駆動されている間の降下量を加
えた範囲内に自動的に維持きれる。そして、前記パドル
(99)による複写紙に対する整合作用と相俟って複写
紙の排紙トレイ(80)上での整合性が良好なものとさ
れている。
トレイ(80)の降下で複写紙の上面がアクチュエータ
(86)を介し、レバー(87)が再びセンサ(SE2
)を遮光したとき昇降モータの正転を停止させることに
より停止する。この様に、排紙トレイ(80)が複写紙
の収容量に応じて間欠的に降下することにより、複写紙
の後端が排紙トレイ(80)上へ落下する高さが、前記
排出ローラ(95)とポール(67)とのニップ部から
アクチュエータ(86)の複写紙上面検出位置までの高
さに、昇降モータが正転駆動されている間の降下量を加
えた範囲内に自動的に維持きれる。そして、前記パドル
(99)による複写紙に対する整合作用と相俟って複写
紙の排紙トレイ(80)上での整合性が良好なものとさ
れている。
一方、第2図に示す様に、ニレベートブロック(130
)の下方にはセンサ(SE5 ) 、 (SE6 )が
設置されている。このセンサ(SE5)、 (SE6)
は降下した昇降フレーム(131)の角部(131b>
にて光軸が遮光されることで動作する。センサ(SE5
)が動作すると、排紙トレイ(80)上に複写紙が満載
されたこととなり、収容不能信号を複写機本体(1)に
出力し、必要であれば排紙トレイ(80)上から複写紙
を取り除くことを表示する。
)の下方にはセンサ(SE5 ) 、 (SE6 )が
設置されている。このセンサ(SE5)、 (SE6)
は降下した昇降フレーム(131)の角部(131b>
にて光軸が遮光されることで動作する。センサ(SE5
)が動作すると、排紙トレイ(80)上に複写紙が満載
されたこととなり、収容不能信号を複写機本体(1)に
出力し、必要であれば排紙トレイ(80)上から複写紙
を取り除くことを表示する。
また、昇降フレーム(131)はスタンプ(200)を
動作させるため、角部(131b)がセンサ(SE6)
に検出されるまで降下する。
動作させるため、角部(131b)がセンサ(SE6)
に検出されるまで降下する。
[スタンプ機構]
ここで、スタンプ機構について説明する。
第6図に示す様に、スタンプ(200)は以下に詳述す
るステーブルトレイ(150)内へ収容された複写紙に
対して“秘パ、“回覧”等の所定文字を印字するだめの
もので、昇降フレーム(131)にて駆動される。即ち
、スタンプ(200)は印字面(200a)を矢印(e
)方向に向けて、かつ、ビン(201)がガイド孔(2
09)にガイドされて矢印(e)方向に移動可能に設置
されている。このスタンプ<200>はピン(204)
で結合きれたリンク(202)、 <203)が連結さ
れ、リンク(203)はピン(204)にて回動自在に
支持され、ねじりコイルばね(206)にて常時上方に
付勢されている。
るステーブルトレイ(150)内へ収容された複写紙に
対して“秘パ、“回覧”等の所定文字を印字するだめの
もので、昇降フレーム(131)にて駆動される。即ち
、スタンプ(200)は印字面(200a)を矢印(e
)方向に向けて、かつ、ビン(201)がガイド孔(2
09)にガイドされて矢印(e)方向に移動可能に設置
されている。このスタンプ<200>はピン(204)
で結合きれたリンク(202)、 <203)が連結さ
れ、リンク(203)はピン(204)にて回動自在に
支持され、ねじりコイルばね(206)にて常時上方に
付勢されている。
前記昇降フレーム(131)の水平ガイド部(131a
)には突片(135)が固着され、昇降フレーム(13
1)の最下位置への降下により突片(135)がビン(
204)を押圧し、スタンプ(200)を矢印(e)方
向へ移動させ、ステーブルトレイ(150)内の複写紙
へ印字する。印字動作はステープラ(190)による綴
じ動作の直後に行なう様に制御されており、印字と同時
に前記センサ(SE6)が動作することにより昇降モー
タが逆転駆動され、昇降フレーム(131)が上昇、復
帰する。そして、突片(135)による押圧が解除され
たリンク(202)、 (203)はねじりコイルばね
(206)のばね力で上方に回動し、スタンプ(200
)が初期位置へ復帰することとなる。
)には突片(135)が固着され、昇降フレーム(13
1)の最下位置への降下により突片(135)がビン(
204)を押圧し、スタンプ(200)を矢印(e)方
向へ移動させ、ステーブルトレイ(150)内の複写紙
へ印字する。印字動作はステープラ(190)による綴
じ動作の直後に行なう様に制御されており、印字と同時
に前記センサ(SE6)が動作することにより昇降モー
タが逆転駆動され、昇降フレーム(131)が上昇、復
帰する。そして、突片(135)による押圧が解除され
たリンク(202)、 (203)はねじりコイルばね
(206)のばね力で上方に回動し、スタンプ(200
)が初期位置へ復帰することとなる。
[ステーブルトレイ]
ステーブルトレイ(150)は、第2図に示す様に、基
板(151)とガイド板(155)とストッパ(160
)とで構成され、若干傾斜した状態で起立させて設置さ
れている。ストッパ(160)はステーブルトレイ(1
50)へ収容された複写紙の下部を規制するためのもの
で、支軸(161)に回動可能に支持され、図示しない
排出ソレノイドに連結されている。このストッパ(16
0)は通常排出ソレノイドがオフされているとき、ガイ
ド板(155)の下部に係合してステーブルトレイ(1
50)の底部を閉止している。排出ソレノイドがオンさ
れると、ストッパ(160)は支軸(161)を支点と
して矢印(f)方向に回動し、ステーブルトレイ(15
0)の底部を開放する。
板(151)とガイド板(155)とストッパ(160
)とで構成され、若干傾斜した状態で起立させて設置さ
れている。ストッパ(160)はステーブルトレイ(1
50)へ収容された複写紙の下部を規制するためのもの
で、支軸(161)に回動可能に支持され、図示しない
排出ソレノイドに連結されている。このストッパ(16
0)は通常排出ソレノイドがオフされているとき、ガイ
ド板(155)の下部に係合してステーブルトレイ(1
50)の底部を閉止している。排出ソレノイドがオンさ
れると、ストッパ(160)は支軸(161)を支点と
して矢印(f)方向に回動し、ステーブルトレイ(15
0)の底部を開放する。
また、ステーブルトレイ(150)の下部には、収容さ
れた複写紙を整合するためのパドルホイール(180)
とステープラ(190)とガイドローラ(195)と複
写紙の有無を検出するためのセンサ(SE7)とが設置
されている。パドルホイール(180)は、第8図に示
す様に、支軸(181)の周囲に柔軟な羽根部材(18
2)を放射状に取り付けたもので、矢印(g)方向に回
転駆動される。これにて、羽根部材(182)が複写紙
上を摺接し、ステーブルトレイ(150)へ送り込まれ
た複写紙を1枚ずつ一方向に付勢し、整合させる。
れた複写紙を整合するためのパドルホイール(180)
とステープラ(190)とガイドローラ(195)と複
写紙の有無を検出するためのセンサ(SE7)とが設置
されている。パドルホイール(180)は、第8図に示
す様に、支軸(181)の周囲に柔軟な羽根部材(18
2)を放射状に取り付けたもので、矢印(g)方向に回
転駆動される。これにて、羽根部材(182)が複写紙
上を摺接し、ステーブルトレイ(150)へ送り込まれ
た複写紙を1枚ずつ一方向に付勢し、整合させる。
ステープラ(190)は周知の電導式のものでステーブ
ル針の受は台がストッパ(160)と同一平面上に設置
されており、ステーブルトレイ(150)内に収容整合
された複写紙束の角部を綴じる。
ル針の受は台がストッパ(160)と同一平面上に設置
されており、ステーブルトレイ(150)内に収容整合
された複写紙束の角部を綴じる。
ガイドローラ(195)はガイド板(155)に揺動自
在に取り付けたレバー(196)の下部に回転自在に装
着され、特に、複写紙が綴じられた後ステーブルトレイ
(150)から自由落下で排出されていく動作をガイド
する。
在に取り付けたレバー(196)の下部に回転自在に装
着され、特に、複写紙が綴じられた後ステーブルトレイ
(150)から自由落下で排出されていく動作をガイド
する。
一方、前記ガイド板(155)の上部は前記切換え部材
(70)の近傍にまで延在され、ガイド板(69)とで
複写紙をステーブルトレイ(150)ヘガイドする。
(70)の近傍にまで延在され、ガイド板(69)とで
複写紙をステーブルトレイ(150)ヘガイドする。
ステーブルトレイ(150)の直上には複写紙をステー
ブルトレイ(150)内に送り込むための搬送ローラ(
165)、(166) 、及び送り込まれる複写紙を検
出するためのセンサ(SE4>が設置されている。
ブルトレイ(150)内に送り込むための搬送ローラ(
165)、(166) 、及び送り込まれる複写紙を検
出するためのセンサ(SE4>が設置されている。
きらに、ガイド板(155)には規制レバー(156)
。
。
(157)及び複写紙の除電ブラシ(158)が設置さ
れている。規制レバー(156)、 (157)はソレ
ノイド(SLI )、 (SL2)をオンすることでス
テーブルトレイ(150)内に進入し、第1図中点線位
置まで回動可能であり、これにて複写紙の倒れ込みを規
制し、ページ揃えの乱れを防止する。従って、規制レバ
ー(156)、 (157)はステーブル処理可能とさ
れている複写紙のサイズに対応許せ、ステーブルトレイ
(150)へ収容きれた複写紙の上端部分を規制する位
置にセットされている。
れている。規制レバー(156)、 (157)はソレ
ノイド(SLI )、 (SL2)をオンすることでス
テーブルトレイ(150)内に進入し、第1図中点線位
置まで回動可能であり、これにて複写紙の倒れ込みを規
制し、ページ揃えの乱れを防止する。従って、規制レバ
ー(156)、 (157)はステーブル処理可能とさ
れている複写紙のサイズに対応許せ、ステーブルトレイ
(150)へ収容きれた複写紙の上端部分を規制する位
置にセットされている。
次に、ステーブル処理された複写紙をステーブルトレイ
(150)から排出するための構成について説明する。
(150)から排出するための構成について説明する。
フィニッシャユニット(50)内に設置されたフレーム
(210)にはステーブルトレイ(150)に収容され
た複写紙の下部と対向する位置に突片(211)が取り
付けられ、第9図に示す様に、ストッパ(160)には
この突片(211’)と対応する長孔(160b)が形
成されている。従って、ステーブル処理後ストッパ(1
60)が矢印(g)方向に回動してステーブルトレイ(
150)の底部を開放した際、突片(211)が長孔2
O− (tsOb)から突出し、複写紙の下部を規制する。こ
れは、ストッパ(160)の開放時に複写紙の下部がス
トッパ(160)の下端規制部(160a)に当接した
まま矢印(g)方向に移動し、排出不良が発生するのを
防止するためである。従って、突片(211)の規制面
は複写紙を排出方向にガイドする様に傾斜面ときれてい
る。
(210)にはステーブルトレイ(150)に収容され
た複写紙の下部と対向する位置に突片(211)が取り
付けられ、第9図に示す様に、ストッパ(160)には
この突片(211’)と対応する長孔(160b)が形
成されている。従って、ステーブル処理後ストッパ(1
60)が矢印(g)方向に回動してステーブルトレイ(
150)の底部を開放した際、突片(211)が長孔2
O− (tsOb)から突出し、複写紙の下部を規制する。こ
れは、ストッパ(160)の開放時に複写紙の下部がス
トッパ(160)の下端規制部(160a)に当接した
まま矢印(g)方向に移動し、排出不良が発生するのを
防止するためである。従って、突片(211)の規制面
は複写紙を排出方向にガイドする様に傾斜面ときれてい
る。
また、ステーブル済みの複写紙は、第10図に示す如く
、ガイド板(215)にガイドきれてスタックかご(2
20) (第1図参照)に排出される。このとき、複写
紙は複写機本体(1)内の定着装置(17)による加熱
で第2図中矢印(h)方向にカールしやすくなっており
、単にガイド板(215)でガイドするのみでは、乱れ
た状態でスタックかご(220)に収容される。そこで
、本実施例ではガイド板<215>の中央部分に突部(
216)を設置した。これにて、複写紙は排出方向にい
わば腰を付けられた状態で排出され、スタックかご<2
20>内での整合性が向上する。
、ガイド板(215)にガイドきれてスタックかご(2
20) (第1図参照)に排出される。このとき、複写
紙は複写機本体(1)内の定着装置(17)による加熱
で第2図中矢印(h)方向にカールしやすくなっており
、単にガイド板(215)でガイドするのみでは、乱れ
た状態でスタックかご(220)に収容される。そこで
、本実施例ではガイド板<215>の中央部分に突部(
216)を設置した。これにて、複写紙は排出方向にい
わば腰を付けられた状態で排出され、スタックかご<2
20>内での整合性が向上する。
[動作モードコ
以上の構成からなるフィニッシャユニット(50)は、
ノンステーブルモート、ステーブルモード、ステーブル
+スタンプモードにて動作可能である。
ノンステーブルモート、ステーブルモード、ステーブル
+スタンプモードにて動作可能である。
これらの動作モードはフィニッシャユニット(50)上
に設置されたモード選択スイッチをオンすることにより
選択的に設定可能である。
に設置されたモード選択スイッチをオンすることにより
選択的に設定可能である。
ノンステーブルモードとは、複写機本体(1)から排出
された複写紙を排紙トレイ(80)上に積載収容する動
作モードである。このとき、切換え部材(70)は第2
図中実線位置に保持され、複写紙は排出ローラ(95)
、ボール(67)から排紙トレイ<80)上に排出さ
れ、パドル(99)の回転に基ついて整合される。そし
て、センサ(SE3)にて収容された複写紙の上面が検
出されるごとにニレベートブロック(130)が前述の
如く動作し、排出ローラ(95) 、ボールクロア)の
ニップ部と複写紙上面との高言を略−定に保持する。
された複写紙を排紙トレイ(80)上に積載収容する動
作モードである。このとき、切換え部材(70)は第2
図中実線位置に保持され、複写紙は排出ローラ(95)
、ボール(67)から排紙トレイ<80)上に排出さ
れ、パドル(99)の回転に基ついて整合される。そし
て、センサ(SE3)にて収容された複写紙の上面が検
出されるごとにニレベートブロック(130)が前述の
如く動作し、排出ローラ(95) 、ボールクロア)の
ニップ部と複写紙上面との高言を略−定に保持する。
シフトブロック(90)による排紙トレイ(80)のシ
フト動作は、複写部数を“2゛′以上に設定すること、
あるいは前記RDH(30)を使用して複写部数を″2
゛2部に設定することにより、自動的に実行される。こ
のとき、1部の複写処理が終了してセンサ(SE2)に
て最終複写紙の排紙が検出されると、排紙トレイ<80
)が左右にシフトされ、複写紙が部数ごとに仕分けられ
る。
フト動作は、複写部数を“2゛′以上に設定すること、
あるいは前記RDH(30)を使用して複写部数を″2
゛2部に設定することにより、自動的に実行される。こ
のとき、1部の複写処理が終了してセンサ(SE2)に
て最終複写紙の排紙が検出されると、排紙トレイ<80
)が左右にシフトされ、複写紙が部数ごとに仕分けられ
る。
ステーブルモードとは、複写機本体(1)から排出され
た複写紙をステーブルトレイ(150)上に収容し、ス
テープラ(190)を動作させて複写紙束を綴し、綴し
られた複写紙束をスタックかご(220)に収容する動
作モードである。このとき、切換え部材(70〉は第2
図中点線位置にセットされ、複写紙は搬送ローラ(16
5)、 (165)からステーブルトレイ(150)内
に送り込まれ、パドルホイール(180)の回転に基つ
いて整合される。そして、−群の原稿に対する最終複写
紙の整合が終了すると、ステープラ(190)が駆動き
れる。
た複写紙をステーブルトレイ(150)上に収容し、ス
テープラ(190)を動作させて複写紙束を綴し、綴し
られた複写紙束をスタックかご(220)に収容する動
作モードである。このとき、切換え部材(70〉は第2
図中点線位置にセットされ、複写紙は搬送ローラ(16
5)、 (165)からステーブルトレイ(150)内
に送り込まれ、パドルホイール(180)の回転に基つ
いて整合される。そして、−群の原稿に対する最終複写
紙の整合が終了すると、ステープラ(190)が駆動き
れる。
スタンプモードとは、ステーブルトレイ(150)内に
収容きれた複写紙の1ページ目にスタンプ(200)に
て印字する動作モードをいい、本実施例ではステーブル
モードと共にのみ実行可能とされ、□ ステーブル処理
の直後に印字動作を行なう。この場合は、ニレベートブ
ロック<130)を動作させて排紙トレイ(80)と共
に昇降フレーム(131)をその角部(131b)がセ
ンサ(SE6)にて検出されるまで降下させ、リンク(
202)、 (203)の連係動作にてスタンプ(20
0)を移動許せて印字する。
収容きれた複写紙の1ページ目にスタンプ(200)に
て印字する動作モードをいい、本実施例ではステーブル
モードと共にのみ実行可能とされ、□ ステーブル処理
の直後に印字動作を行なう。この場合は、ニレベートブ
ロック<130)を動作させて排紙トレイ(80)と共
に昇降フレーム(131)をその角部(131b)がセ
ンサ(SE6)にて検出されるまで降下させ、リンク(
202)、 (203)の連係動作にてスタンプ(20
0)を移動許せて印字する。
[他の実施例]
なお、本発明に係る用紙収容装置は、前記実施例に限定
するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更する
ことができる。
するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変更する
ことができる。
特に、前記実施例において、用紙の仕分けは排紙トレイ
ク80〉をシフトさせることにより行ない、排出ローラ
(95)のシフトは排紙トレイ(80)のシフト動作に
連動させる様にしたが、排出ローラ(95)のみを単独
でシフトさせてもよい。また、一つの排出ローラ(95
〉に接触するボール(67)は複数個であってもよい。
ク80〉をシフトさせることにより行ない、排出ローラ
(95)のシフトは排紙トレイ(80)のシフト動作に
連動させる様にしたが、排出ローラ(95)のみを単独
でシフトさせてもよい。また、一つの排出ローラ(95
〉に接触するボール(67)は複数個であってもよい。
さらに、本用紙収容装置において、排紙トレイを昇降さ
せる機構及びステーブル処理、スタンプ処理を行なう機
構は本質的な要素ではない。
せる機構及びステーブル処理、スタンプ処理を行なう機
構は本質的な要素ではない。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、排紙通路
の下側で回転駆動される排出ローラ上に球形部材を自重
で回転自在に接触させたため、球形部材は排出ローラの
回転のみならず軸方向のシフト動作にも追随して従動回
転する。従って、用紙を仕分けるためには下側の排出ロ
ーラのみをシフトさせればよく、シフト手段が簡略化さ
れシフト時の抵抗も少ない。しかも、用紙の挟着は球形
部材の自重によるため、搬送力のばらつきが解消きれる
。
の下側で回転駆動される排出ローラ上に球形部材を自重
で回転自在に接触させたため、球形部材は排出ローラの
回転のみならず軸方向のシフト動作にも追随して従動回
転する。従って、用紙を仕分けるためには下側の排出ロ
ーラのみをシフトさせればよく、シフト手段が簡略化さ
れシフト時の抵抗も少ない。しかも、用紙の挟着は球形
部材の自重によるため、搬送力のばらつきが解消きれる
。
図面は本発明に係る用紙収容装置の一実施例を示し、第
1図は複写機本体を含む概略構成図、第2図はフィニッ
シャユニットの内部構成図、第3図は排出ローラ及びシ
フトブロックの分解斜視図、第4図は排紙トレイへの複
写紙排出を説明するための斜視図、第5図はシフトブロ
ックの背面側分解斜視図、第6図はニレベートブロック
の分解斜視図、第7図はシフト用カムの斜視図、第8図
はステーブルトレイ内のパドルホイールの斜視図、第9
図はステーブルトレイのストッパの斜視図、第10図は
ステーブルトレイの複写紙束排出部の斜視図である。 (1)・・・複写機本体、(50)・・・フィニッシャ
ユニット、(64)・・・ガイド板、(64a)・・・
開口、(65)・・・ホルダ、(67)・・・排出用ボ
ール、(80)・・・排紙トレイ、(90)・・・シフ
トブロック、(91)・・・下ガイド板、(95)・・
・排出用ローラ、(96)・・・軸、(99)・・・パ
ドル、(100)・・・シフトフレーム、(110)・
・・可動背板、(120〉・・・カム、(150)・・
・ステーブルトレイ。
1図は複写機本体を含む概略構成図、第2図はフィニッ
シャユニットの内部構成図、第3図は排出ローラ及びシ
フトブロックの分解斜視図、第4図は排紙トレイへの複
写紙排出を説明するための斜視図、第5図はシフトブロ
ックの背面側分解斜視図、第6図はニレベートブロック
の分解斜視図、第7図はシフト用カムの斜視図、第8図
はステーブルトレイ内のパドルホイールの斜視図、第9
図はステーブルトレイのストッパの斜視図、第10図は
ステーブルトレイの複写紙束排出部の斜視図である。 (1)・・・複写機本体、(50)・・・フィニッシャ
ユニット、(64)・・・ガイド板、(64a)・・・
開口、(65)・・・ホルダ、(67)・・・排出用ボ
ール、(80)・・・排紙トレイ、(90)・・・シフ
トブロック、(91)・・・下ガイド板、(95)・・
・排出用ローラ、(96)・・・軸、(99)・・・パ
ドル、(100)・・・シフトフレーム、(110)・
・・可動背板、(120〉・・・カム、(150)・・
・ステーブルトレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置から排出された用紙を回転部材によっ
て排紙トレイへ送り出し、該排紙トレイ上に積載収容す
る一方、用紙をその排出方向と直交する方向に仕分け可
能な用紙収容装置において、用紙を前記排紙トレイ上へ
送り出すために排紙通路の下側に回転駆動可能に設置さ
れた排出ローラと、 前記排出ローラ上に自重で回転自在に接触する球形部材
と、 前記排出ローラを用紙の排出方向と直交する方向にシフ
トさせる手段と、 を備えたことを特徴とする用紙収容装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3589788A JPH01214565A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 用紙収容装置 |
| US07/311,065 US4981293A (en) | 1988-02-18 | 1989-02-16 | Sheet storing apparatus provided for a copying machine |
| US07/547,242 US5012297A (en) | 1988-02-18 | 1990-07-02 | Sheet storing apparatus provided for a copying machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3589788A JPH01214565A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 用紙収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214565A true JPH01214565A (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=12454818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3589788A Pending JPH01214565A (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 用紙収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214565A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5984299A (en) * | 1997-03-06 | 1999-11-16 | Konica Corporation | Sheet finishing apparatus |
| US7489897B2 (en) | 2004-12-03 | 2009-02-10 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Recording medium output apparatus and image forming apparatus |
| JP2013079144A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Kyocera Document Solutions Inc | シート移動装置、後処理装置、画像形成装置 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP3589788A patent/JPH01214565A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5984299A (en) * | 1997-03-06 | 1999-11-16 | Konica Corporation | Sheet finishing apparatus |
| US7489897B2 (en) | 2004-12-03 | 2009-02-10 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Recording medium output apparatus and image forming apparatus |
| JP2013079144A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Kyocera Document Solutions Inc | シート移動装置、後処理装置、画像形成装置 |
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