JPH0270784A - 接着剤組成物 - Google Patents

接着剤組成物

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JPH0270784A
JPH0270784A JP22252188A JP22252188A JPH0270784A JP H0270784 A JPH0270784 A JP H0270784A JP 22252188 A JP22252188 A JP 22252188A JP 22252188 A JP22252188 A JP 22252188A JP H0270784 A JPH0270784 A JP H0270784A
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雅春 岩崎
Takashi Yonehara
米原 崇
Hiroyasu Morinaga
博泰 森永
Ichiro Fujii
一郎 藤井
Katsuhiro Oda
小田 勝浩
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野] 本発明は114 M組成物に閏するものである。
詳しくは、特に集成材用接着剤として、ヤニ分の何る木
材に対する接着性の優れ、熱圧時間が短縮され、耐久性
の優れた接着M組成物に関するものである。
(従来の技術及びその問題点] 従来、ホルマリン系縮合樹脂接着剤は、尿素。
メラミン、ペソゾグアナミン専のアミノ化合物。
及びフェノール、レゾルシノール簿のフェノール化合物
の一種又は−一種以1.とホルムアルデヒドとを縮合さ
せて61られる。
これらの接41!1削を例えば合板用接着剤として用い
た場合、初M接着力(仮接着力)が悪く、冷汗接着後既
に、合板の剥離を生じ、次玉程の熱用丁程に大きな支障
をきたし、生産性が悪く、不良合板発生の因となってい
る。
この様な初期接着力を改良するh法として、従来、ポリ
ビニルアルコール(1)■△)。及びカルボキシメチル
セルローズをホルマリン系縮合物樹脂の合成時に配合す
る事が行われている。
しかしながら、カルボキシメチルセルローズは1こ増粘
効果を発揮するのみで、初期接着力は不足し、また、ポ
リビニルアルコールは、放置によりゲル化するという保
存性の悪さがある。
ポリビニルアルコールを製糊時に添加する方法は、カル
ボキシメチルセルローズと同様に増粘効果の為、糊液の
粘度が高く、作業性が悪い事と。
1) VΔ堅を多くすることにより耐水性が低下すると
いう欠点がある。
現在、ホルマリン系縮合樹脂のアミノ化合物に関し1合
板製造の際の生産性を向ヒさせることのできる熱圧時間
の短縮は次のような方法を用いて行われている。即ちホ
ルマリン系縮合樹脂のアミノ化合物を硬化させる為めに
、強酸の触媒の塩酸、塩化アルミニウム、ギ酸、パラト
ルエンスルフォン酸等を用いるか、ホルムアルデヒドと
反応して酸性物質を放出するアンモニウム塩類例えば塩
化アンモニウム、燐酸アンモニウム、蓚酸アンモニウム
簿のlitを増し、巾にp I+を低下させ硬化させる
という方法を用いている。
しかしながら、PHを低下させ硬化させる強酸やホルム
アルデヒドと反応して酸性物質を放出する物質を増す方
法は、糊液の粘度変化が1バ、現状の合板り場生産ライ
ンの肇付方法のスプレツタ−ロール、フローコーターで
は、作業性が悪<、!J!に、この様に、強酸及びホル
ムアルデヒドと反応して酸性物質を放出する物質看を増
し、p Hを低下させると、接着剤の劣化が早く、耐久
性に乏しい事と、木質材組織の酸劣化による接着強度の
低下゛が起り、現在は、使用されていない。
現在、ホルマリン系縮合樹脂接fRMの耐久性を良くす
る方法として、クエン酸、乳酸、フタル酸、コへり酸の
様な酸類を添加する方法やエポキシ類、イソシアネート
類、フェノール類を共重合する方法が考えられている。
しかし、a類を添加する方法は、可使時間が短かくなる
債、エポキシ類、イソシアネート類、フェノール類と共
重合する方法は m液の価格の上昇を招き、熱圧時間が
長くなり、初期接着力が悪く作業性の而で聞届が残る。
本発明は、かかる従来技術の有する欠点を解消すること
を目的としたものである。
1問題点を解決するためのf段】 かかる目的を達成する為の本発明は、ホルマリン系縮合
樹脂と酸性化アミノエチル化ビニルインターポリマーと
から成る接着剤組成物に係る。
本発明に使用されるホルマリン系縮合樹脂とはホリマリ
ンとアミノ系化合物との縮合樹脂、例えばアミン系化合
物の尿素、メラミン、グアナミン簿の一種もしくは二°
、→以りとホリマリンとの縮合樹脂、あるいは、ホルマ
リンとフェノール化合物との縮合樹脂、例えばフェノー
ル、レゾルシノール簿の一種もしくは二種以トとホルマ
リンとの縮合樹脂である。
又これらの樹脂をアセタールLアルニール類、ポリビニ
ルアルコール等で一部変性した変性樹脂も含まれる。
このうち特にアミノ系化合物とホリマリンとの縮合樹脂
が好ましく、そのモル比が、ホルムアルデヒド/アミノ
系化合物=1.1〜3.0で、固形分35〜100%の
もので、好ましくはホルムアルデヒド/アミノ系化合物
=1.5〜2.8で固形分40〜75%のものが適当で
ある。
本発明において使用する酸性化アミノエチル化ビニルイ
ンターポリマーは。
式 で示されるポリマーと酸とを反応させ酸性化したもので
ある。
(上記式中RおよびR′は、同一もしくは相異なる水素
原子もしくは炭素原子数l〜4のアルキル基、nのf均
埴は 1,0〜2.5であり、アミノエチル化される以
前のポリマーは3wL%以上、好ましくは5WL%以ト
の−COO11基側鎖を有する)で示される。
アミノエチル化インターポリマーはその内の1種類がビ
ニルカルボン酸モノマーであるモノマー混合物の溶液重
合によって54mされる含カルボキシルfM鎖ビニルイ
ンターポリマーより調製される。モノマー混合物は触媒
を使用し、通常一定なkl温状態で巾合し、I[合はそ
の完結まで撹拌される。
溶液重合に使用されるある神の改り操作、例えば千ツマ
ー混合物のステップ状装入、触媒の追加、不活付雰囲気
下での反応あるいは回分式または連続式−R合算が実施
される。
ビニルカルボン酸モノマーはアクリル酸、メタクリル酸
、桂皮酸、クロトン酸のごときα・β−エチレン性不飽
和モノカルボン酸:マレイン酸、フマール酸、イタコン
酸のごとき不飽和ジカルボン酸、上記ジカルボン酸の半
エステルおよびそれらの混合物を包含する。好ましいビ
ニルカルボン酸は不飽和モノカルボン酸であり、特に好
ましくはアクリル酸およびメタクリル酸である。
ビニルコポリマーはビニルカルボン酸と1橘あるいはそ
れ以トの共Ir1合性モノマー(例えばビニル)5香族
千ツマ−1不飽和モノカルボン酸のアルキルエステル、
不飽和ジカルボン酸のジアルキルエステル、塩化ビニル
、塩化ビニリデン、ツク化ビニルおよびN−ビニルピロ
リドン等)とを共重合させることによってj″1られる
適当なビニル27香族モノマーはスチレン、αメチルス
チレン、ビニルトルエン、神々のアルキルiFI換スチ
レン、種々のハロゲン置換スチレンを包含する。特に好
ましいビニル芳香ハモツマ−はスチレン、α−メチルス
チレンおよびビニルトルエンである。適当な不飽和モノ
およびジカルボン酸のアルキルエステルは1−記のビニ
ルカルボン酸を炭素原Y−数1〜12の脂肪族アルコー
ルでエステル化することによって得られるエステルを包
含する。アクリル酸およびメタクリル酸のエステルが好
ましく、特に好ましいエステルはアクリル酸およびメタ
クリル酸のメタノール、エタノール、イソプロパツール
、ブタノール、2−エチルヘキサノールエステルである
。小晴のアクリロニトリル(10%以下)も接着Mの特
性を改河するために使用し得る。
好ましいコポリマーはスチレン、IMまたはそれ以1;
のアクリル酸またはメタクリル酸エステルモノマーおよ
びビニルカルボン酸より調製される。1例としてスチレ
ンは60%まで7クリレートモノマーおよびカルボン酸
と共重合し得る。またアクリルモノマーは90wL%ま
で使用し得る。
ビニルコポリマーは好ましくはカルボン酸の川11(−
COOHとして)が3%以七、より好ましくは 7.5
〜12.5wt、%になるよう十分ビニルカルボン酸を
使用して製造される。そしてその残りはF記の好ましい
コモノマーである。
重合に適当な溶媒はアルコール、ケトン、芳香族炭化水
素およびそれらの混合物を包含する。東金温度は60℃
〜140℃、好ましくは80℃〜1()0℃の範囲であ
るが、最適温度は千ツマー触媒およびその他の条件に依
る。
本発明に使用されるアミノエチル化インターポリマーは
ビニルカルボン酸インターボ11マーを適当な溶媒中、
過剰FitのアルキレンイミンまたはN−(アミノアル
キル)置換アルキレンイミンと反応させるアミノ化反応
よって調製される。ll!I当なアルキレンイミンはエ
チレンイミン、プロピレンイミンおよびブチレンイミン
のごときエチレンイミン類およびそれらの混合物のごと
き1・2−アルキケンイミンを包含する。エチレンイミ
ンは重版されており、好ましいIil 享1である。
特に有用な原料はアルキレンイミンと同程度の反応性を
イ1し、かつアルキレンイミンより揮発性の低いN−(
アミノアルキル)置換アルキレンイミンである。その代
表例にはN−(2−アミノエチル)アジリジン、N−(
3−アミノプロピル)アジリジン、N−(2−アミノプ
ロピル)プロピレンイミンおよびN−(2−アミノブチ
ル)ブチレンイミン算がn /fする。N−(2−アミ
ノエチル)アジリジン、およびN−(2−アミ、ノブロ
ビル)プロピレンイミンが特に好ましい。
インターポリマー中のカルボキシル基1g4あたリN数
個のアミノ基を結合させる(すなわち前記式中のnfA
+、o以」二)には有機溶媒中においてビニルカルボン
酸インターポリマーとカルボキシル5川に対して2モル
以上のアルキレンイミンを反応させる。好ましいアルキ
レンイミンのモル数範囲は2〜5、f均nl[は 1.
5〜2.5である。N−(アミノアルキル)アルキレン
・イミンの場合はカルボン酸!J Fatに対して1モ
ル以1−1好ましくは1〜15モル使用される。
アミン化反応の温度は50℃以1−1好ましくは50〜
100℃である。より高温および加圧の条件ももちろん
実施し?’Jる0文献によってはこの温度範囲とは異な
り、室温で混合し、その温度で一定時間保持し1次いで
加熱する方法が記載されている。その方法によって(り
られた生成物はしかし、本発明のそれとは実質的に熱安
定性が異なり、またアミド窒素あるいは未反応酸含有量
が異なる。
アミノエチル化インターポリマーはまたカルボキシル基
側鎖を有するインターポリマーに1〜2モルのアルキレ
ンイミンを加え、室温で反応させる方法によっても肖ら
れる。得られるアミノエチル化インターポリマーの′ト
均n値は、1〜1.3である。このようにしてアミノエ
チル化されたインターポリマーはその安定性がかなり劣
るが、その接着剤が短期間使用される場合には聞届はな
い。
アルキレンアミンまたはN−(アミノアルキル)アルキ
レンとカルボン酸基との反応はメチルエチルケトン、キ
シレン、トルエン、エチルベンゼン専のケトンあるいは
万香族炭化水素簿の非プロトン性であることが好ましい
が2その一1事または全部をアルコールに置きかえても
よい、適当なアルコールは炭素原子数2〜5の脂肪族ア
ルコール、炭素原子数1〜6のアルキレングリコール、
エチレングリコールおよびプロピレングリコールのアル
キルモノエーテルおよびジアセトンアルコールを包含す
る。
アミノ化反応はアルコール20wL%以ド、残り芳香族
炭化水素より成る溶媒中で実施される。
アミノ化反応完結後溶媒組成物はストリップされ、fa
媒の組成がアルコール30〜1o。
w 1.%、ケトンまたはエーテル70〜Owt%にな
るよう調整される、特に好ましい溶媒はエタノール、プ
ロパツール、イソプロピルアルコール。
イソブチルアルコール、n−ブチルアルコール、n−ブ
チルアルコールおよびプロピレングリコールのモノメチ
ルエーテル包含する。最終製品中のポリマー濃度はポリ
マーの溶解性および用途によ−)でソ4なるが1〜60
 w L%である。
アミノエチル化コポリマーはl!4事な水に混和し得る
溶媒あるいは溶媒混合物中で、コポリマーと酸を混合す
ることによって酸性化される。適当な溶媒はエチレング
リコール、プロピレングリコールおよびジプロピレング
リコールの低級アルキルエーテルであり、その代表例に
はプロピレングリコールのブチルエーテル、エチレング
リコールのエチルエーテル、ジエチレングリコールのプ
ロピルエーテル、混合プロピレングリコールのイソブチ
ルエーテル)がある。
好ましい酸はインターポリマーのアミノamと酸塩(a
cid 1alL )を形成するものである。酸はまた
揮発性であることが望ましい、従ってギ酸あるいは酢酸
がc?jましい、グリコール酸、プロピオン酸、醋酸の
ごとき揮発性の低い酸も使用し得る。リン酸のごとき無
機酸もまた使用し轡る。
使用される酸の礒は通常アミノ基の!aに等しいが、過
剰1dでもまた不足Mでも良い6必要最少屋は酸性アミ
ノエチル化コポリマーが水分散性を得る頃である。
本発明における″A該ホルマリン系縮合樹脂と酸性化ア
ミノエチル化インターポリマーとの混合比率(重晴比、
以ト°同じ)は固形分換算でホリマリン系縮合樹脂/ポ
リマー= + 0070.05〜50゜好ましくは10
070.5〜20である。
本発明の接着剤には、従来木質材料の接a削として使用
されている水性エマルジョン、及び合成ゴムラテックス
を添加使用し1りる。
水性エマルジョンとしては、例えば、酢酸ビニルエマル
ジョン樹脂、アクリルエ、マルジ1ン樹脂、Itt化ビ
ニル樹脂簿のホモエマルジョン樹脂、あるいは二挿以十
をノ%!Tr合したエマルジョン樹脂、及びエチレン、
スチレン簿も共重合した樹脂が挙げられる。
合成ゴムラテ・ノクスとしては、例えば、ブタジェン、
イソプレンの如き共役ジエン化合物を有する、ブタジェ
ンラテックス、クロロブレンラテックス、イソプレンラ
テックスとこれらと共重合できるモノマー類例えばアク
リルニトリル、スチレレ、メチル賃タアクリレートとの
共重合ラテックスが例示される。また、これらの合成ゴ
ムラテックスを以Fで例示する反応性千ツマ−で変性し
たラテックスも含まれるこの反応性千ツマ−としては、
例えば、マレイン酸などのカルボキシ基を有するモノマ
ー、それら無水マレイン酸などの酸無水物を自するモノ
マー、N−メチロールアクリルアミドなどのN−メチロ
ール基をイIする千ツマ−、ビニルピリジンなどのアミ
ノ基を有する千ツマ−、アクリルアミドなどのアミと基
を有する千ツマ−などが挙げられる。
また本発明の接着剤組成物には、さらに増里剤を配合す
ることができる。この増111削は弔に増…するばかり
でなく、このものが接着剤の他の成分、ホルマリン及び
酸性化アミノエチル化ビニルインターポリマーと複合的
に反応し、耐久性、及び切間接着性を付51−る作用も
ある。
増fit /R1として、従宋の白根製逍の4の接着剤
に配合される、例えば、小麦粉、澱粉!n、脱脂大豆粉
、血粉などが使用し得る。
また本発明の接着剤組1戊物には、さらに充填剤を配合
することができる。この充填剤は中に接着剤の木部への
浸透の過度を防ぐ作用ばかりでなく、これが接着剤の他
の成分、↑1にホルマリン及び酸性アミ、ノエチル化ビ
ニルインターポリマーと複合的に反応し、耐久性、及び
−11重接着性を付(jする作用もする。
充填剤としては、クレー、カオリン、ゼオライト、ケイ
I’ll類粉末1石[1中性付近から酸性の無機質系物
質及び木粉、クルミ殻、ヤシ扮専のh機質糸物貫が便用
し+する。
これらの増晴削および/または充填剤の配合割合はホル
マリン系縮合樹脂に対し10〜10011%、とくに合
板出接11Mの配合は15〜50重覆%の範囲が適当で
ある。またこれらの増Fl/Flおよび充填剤は、それ
ぞれ+3独で使用してもよいし、その数神を混合して使
用することもできる。
さらにまた本発明の接着剤組成物には一般にホルマリン
系縮合樹脂を硬化する為の触媒としての酸性物質、また
はホルムアルデヒドと反応して酸性物質を放出するアン
モニウム塩類1例えば塩酸、バラトルエンスルフォン酸
、塩化アルミニウム、塩化アンモニウム、燐酸アンモニ
ウム、蓚酸アンモニウム簿を加えることもできる。
また本発明の組成には、ポリビニルアルコール、メチル
セルローズポリエチレンオキシド、カルボキシメチルセ
ルローズ、ヒドロオキシエチルセルローズ、アルキン酸
類専の水性高分子増粘剤を配合することが出来る。
本発明のII a剤組成物は、とくに白根用または、そ
の二次加玉用接着剤として好適なものであするし、木工
用5集成材用、パーティクルボード川、紙用、繊維用1
川の接着剤としてイ1111なものである。
[実施例J 次に本発明をさらに実施例により説明するが、本発明は
、これらに限定されるものではない。
実施例1゜ ホルマリン−1ポ素樹脂(モル比 ホルムアルデヒド/
尿素:  2.3. fA1形分5O%、粘度 2.f
l+’/25℃)100部と酸性化アミノエチル化ビニ
ルインターポリマー5部(1−1本触媒製[ポリメン1
−NK−100PMJ、小麦粉17部、水13部と塩化
アンモニウム 05部を混合し、粘度+ 001)72
5℃の接着剤組成物を1′)だ。
実施例2 ホルマリン−尿素−P■△樹脂(モル比 ホルムアルデ
ヒド/尿素= 25 Φ合度1700でケン化度99モ
ル%のl) V△を尿素に対して 36部。
固形分50%、粘度 1.5P / 25℃の縮合物)
100部と酸性化アミノエチル化ビニルインタポリマー
5部([1本触媒製「ボリメントNK−10100P、
小麦粉17部、水13部と塩化アンモニウム 0.5部
を混合し、粘度120P725℃の接着剤組成物を得た
実施例3゜ ホルマリン−メラミン−尿素 共 重合樹脂(モル比・
ホルムアルデヒド/尿素−メラミン=2/1.固形分5
5%、粘度0.9P/25℃)100部に対し酸性化ア
ミノエチル化ビニルインターポリマー(日本触媒製[ポ
リメントNK100PMJ5部、小麦粉1711、水1
0部と塩化アンモニウム 0.5部を混合し、粘度10
5P725℃の接aM組成物を得た。
実施例4゜ ホルマリン−メラミン−尿J−PVA (ポリビニルア
ルコール)樹脂(モル比:ホルムアルデヒド/尿素−メ
ラミン=2.7/1.償合度1700でケン化度99モ
ル%のPVAを尿素に対し6.8部、固形分54%、粘
度 1.0P 725℃の縮合物)loO7’lsと酸
性化アミノエチル化ビニルインターポリマー(日本触m
yrボリメントNに−+001)MJS部、小麦粉17
;■、水+0811と塩化アンモニウム 0.5部を混
合し、粘度+ 301) 725℃の接着剤組成物を得
た。
比較例1゜ JmN +に使用したホルマリン−尿素樹脂100部と
小麦粉17部、水13部と塩化アンモニウム 0.5部
を混合し、粘度2511 / 25℃の接着剤組成物を
得た。
比較例2゜ 実権例2に使用したホルマリン−尿素−PvΔ樹脂lO
O部と小麦粉17部、水13部と塩化アンモニウム 0
.5部を混合し、粘度25 P / 25℃の接aM組
成物を得た。
比較例3゜ 実施1例3に使用したホルマリン−メラミン−尿素共重
合樹脂100部を小麦粉17部、水10部と塩化アンモ
ニウム0,5部を混合し、粘度25P/25℃の接着剤
組成物を得た。
比較例4゜ 実施例4に使用したホルマリン−メラミン−尿素−1)
 V A 樹脂100部と小麦粉17部、水10部と塩
化アンモニウム05部を混合し、粘度23P/25℃の
接着剤組成物を得た。
このようにして得られた実施例1〜4と比較例1〜4接
着剤紺成物を用い、次記作業条件により接着を行い合板
を作成し、耐久性の評価を行った。
単機の!4頚と構成:赤ラワン1.7ms+1.7m/
s++1.7+1/@ 塗H1tt : 155g/@a+−接allfl)冷
圧、 20℃X I Okg/cm”x 30分熱圧 
1+5℃x l Okg/cs”X I OO秒上記条
件で接着した合板をJAS″庁適合板の11本農林規格
”による常態接着力試験、温冷水浸せき接4力試験、煮
沸繰返し接着力試験と吃水繰返し接着力を行いml久性
の二f価を行った。
この結果は表−1及び表−2に示す。
1、常態接着力試験 試験片を20℃±2℃、65±10%RIIの常態にて
接着力試験を行い、せん断強さ、および平均本部破断率
を求める。
2、ffi冷水浸せき接着力試験 試験片を60℃±3℃の温水中に3時間浸せきした後、
室温の水中にさめるまで浸せきし、ぬれたままの常態で
接着力試験を行い、せん断強さ及び平均本部破断率を求
める。
3 煮沸繰返し接着力試験 試験片を沸とう水中に4時間浸せきした後60℃±3℃
の温度で20時間乾燥し、更に沸とう水中に4時間浸せ
きし、これを室温の水にさめるまで浸せきし、ぬれたま
まの常態で接着力試験を行い、せん断強さ及び平均本部
破断率を求める。
4 飽水繰返し 試験片を60℃±3℃の温水に8時間浸せきした後、6
0℃±3℃の乾燥機中で40時間放置する工程を1サイ
クルとし、11サイクルまで処理しこれを室温に8時間
放置し接着力試験を行い、せん断強さ及び平均本部破断
率を求める。
実施例5 ホルマリン−尿素樹脂(モル比:ホルムアルデヒド/尿
素=1.9.固形分7:3%、粘度25P / 25℃
)100部に酸性化アミノエチル化インターポリマー(
[1本触媒’37  NK−1001)M12部、小麦
粉8部、塩化アンモニウム15部1.水6部を混合し、
粘度:3211 / 25℃の接着M 11成物を11
また。
実施例6 ホルマリン−尿素樹脂(モル比、ホルムアルデヒド/尿
素=19、固形分7:3%、粘度25P 725℃) 
100部に酢酸ビニルエマルジョン樹脂(シンツーポン
ド26号(大鹿振H52固形分35%、粘度800 F
’ / 30℃)201L酸性化アミノエチル化インタ
ーポリマー(1−1本触媒’X?  NK−100PM
>2部、小麦粉8部、塩化アンモニウム15部、水6部
を混合し、粘度33 P/25℃の接着剤組成物を得た
比較例5 実施例5に用いたホルマリン−尿素樹脂100部、小麦
粉8 +’fi 、塩化アンモニウム1.5部、水6部
を混合し、粘度32P/25℃の接着剤組成物を得た。
比較例6 実施例6に用いたホルマリン−尿素樹脂005L酢酸ビ
ニル工マルジクン樹脂20部、小麦粉8部、塩化アンモ
ニウム1.5部、水4部を混合し、粘度3 :3 P 
/ 25℃の接着剤組成物を得た。
このようにして得られた実施例5〜6と比較例5〜6接
着剤組成物を用い、ヤニ分の有るコメツガ材を用い、次
記の作業条件により接着した試験片の接着性を、IAS
”集成材の日本農林規格”の浸せきはくり試験により=
f価を行った。
被着材及び構成、第1図に示す4〜6 m/m厚み20
+s+m幅98s/−のヤニ分のaるコメツガ材3ブラ
イ 2、塗布鳴: 230 germ” :3 堆積、15分以内720℃ 圧締 7 kg/ am” X l 2時間/25℃養
生:25℃×7時間 [発明の効果] 以上本発明によれば、ホルマリン系組合樹脂接着剤を特
に白根用接着剤として用いる場合の従来の欠点を解消し
、熱圧時間が短縮され、耐久性の優れた接着剤組成物を
提供することができた。
特許出願人  大鹿振興株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホルマリン系縮合樹脂に 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、RおよびR′は同一もしくは相異なる水素原子
    もしくは炭素原子数1〜4の低級アルキル基、nの平均
    値は1.0〜2.5) で示される側鎖アミノエチル基を有するインターポリマ
    ーであって、アミノエチル化される以前の当該インター
    ポリマーは少なくとも3重量%の側鎖−COOH基を有
    するインターポリマーに、酸を反応させることによって
    得られる酸性化アミノエチル化ビニルインターポリマー
    を配合してなる接着剤組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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RU2495896C1 (ru) * 2012-03-16 2013-10-20 Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Братский государственный университет" Клеевая композиция для производства фанеры и способ изготовления для нее наполнителя

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