JPH0270807A - 合成床版橋の構築方法 - Google Patents
合成床版橋の構築方法Info
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- JPH0270807A JPH0270807A JP22284088A JP22284088A JPH0270807A JP H0270807 A JPH0270807 A JP H0270807A JP 22284088 A JP22284088 A JP 22284088A JP 22284088 A JP22284088 A JP 22284088A JP H0270807 A JPH0270807 A JP H0270807A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、合成床版橋の構築方法に関するものである。
「従来の技術」
本出願人は、第7図、第8図に示す如く、フランジ22
の表面に突起22aを有するCT形鋼21を所要等間隔
に並列配置し、この各突起付きCT形鋼21のウェブ2
3の下端面間にわたって底鋼板24を溶接し、各突起付
きCT形講21のフランジ22よりも若干上部位置に、
各突起付きCT形鋼21と直交して上配力鉄筋25を配
設し、前記底端板24の上面から上配力鉄筋25の若干
上方位置までのいわゆる並列開断面鋼箱桁内にコンクリ
ート26を打設して、例えば道路橋等の合成床版橋を構
築することを既に出願した(特開昭58−33611号
公報参照)。
の表面に突起22aを有するCT形鋼21を所要等間隔
に並列配置し、この各突起付きCT形鋼21のウェブ2
3の下端面間にわたって底鋼板24を溶接し、各突起付
きCT形講21のフランジ22よりも若干上部位置に、
各突起付きCT形鋼21と直交して上配力鉄筋25を配
設し、前記底端板24の上面から上配力鉄筋25の若干
上方位置までのいわゆる並列開断面鋼箱桁内にコンクリ
ート26を打設して、例えば道路橋等の合成床版橋を構
築することを既に出願した(特開昭58−33611号
公報参照)。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、前記突起付きCT形鋼は、上下のフランジ表
面に突起を有する圧延H形鋼を、そのウェブの長手方向
中心線において半裁したものであるが、この突起付きC
T形鋼の寸法は、−船釣なII形鋼のJIS規格に準拠
して定められており、その最大寸法は、高さが4590
. フランジ幅が303詭會、ウェブ厚が19m、フラ
ンジ厚が3711断面二次モーメントが36800cm
’であるため、現行の合成床版橋の通用支間長は24m
以下に制約されている。
面に突起を有する圧延H形鋼を、そのウェブの長手方向
中心線において半裁したものであるが、この突起付きC
T形鋼の寸法は、−船釣なII形鋼のJIS規格に準拠
して定められており、その最大寸法は、高さが4590
. フランジ幅が303詭會、ウェブ厚が19m、フラ
ンジ厚が3711断面二次モーメントが36800cm
’であるため、現行の合成床版橋の通用支間長は24m
以下に制約されている。
本発明は、かくの如き従来の突起付きCT形鋼を用いた
合成床版橋の不都合を解決すべくなくした合成床版橋の
構築方法を開発したものである。
合成床版橋の不都合を解決すべくなくした合成床版橋の
構築方法を開発したものである。
「課題を解決するための手段」
本発明に係る合成床版橋の構築方法の要旨とするところ
は、上下のフランジ表面に突起を有するII形鋼のウェ
ブを、その長手方向に波形線に沿って二等分切断してな
るフランジ表面に突起を有するCT形鋼を所要等間隔に
並列配置し、この各突起付きCT形鋼における波形ウェ
ブの波底部下端面間にわたり底端板を溶接して、並列開
断面鋼箱桁を形成し、この並列開断面鋼箱桁内に膨張コ
ンクリートを打設することにある。
は、上下のフランジ表面に突起を有するII形鋼のウェ
ブを、その長手方向に波形線に沿って二等分切断してな
るフランジ表面に突起を有するCT形鋼を所要等間隔に
並列配置し、この各突起付きCT形鋼における波形ウェ
ブの波底部下端面間にわたり底端板を溶接して、並列開
断面鋼箱桁を形成し、この並列開断面鋼箱桁内に膨張コ
ンクリートを打設することにある。
「作用」
前記の如く、上下のフランジ表面に突起を有するH形鋼
のウェブを、その長手方向に波形線に沿って二等分切断
してなるフランジ表面に突起を有するCT形鋼の高さは
、従来の最大寸法の突起付きCT形鋼の高さ459 n
よりも350龍増加して809鰭となり、このように高
さが大幅に増加した突起付きCT形鋼を所要等間隔に並
列配置し、この各突起付きCT形鋼における波形ウェブ
の波底部下端面間にわたり底端板を溶接して、並列開断
面鋼箱桁を形成し、この並列開断面鋼箱桁内に膨張コン
クリートを打設して、合成床版橋を構築することにより
、合成床版橋の最大通用支間長を38mまで拡大するこ
とが可能となる。
のウェブを、その長手方向に波形線に沿って二等分切断
してなるフランジ表面に突起を有するCT形鋼の高さは
、従来の最大寸法の突起付きCT形鋼の高さ459 n
よりも350龍増加して809鰭となり、このように高
さが大幅に増加した突起付きCT形鋼を所要等間隔に並
列配置し、この各突起付きCT形鋼における波形ウェブ
の波底部下端面間にわたり底端板を溶接して、並列開断
面鋼箱桁を形成し、この並列開断面鋼箱桁内に膨張コン
クリートを打設して、合成床版橋を構築することにより
、合成床版橋の最大通用支間長を38mまで拡大するこ
とが可能となる。
しかも並列開断面鋼箱桁内に打設した膨張コンクリート
が、各突起付きCT形鋼における波形ウェブの切欠き部
を経て、並列開断面鋼箱桁の全体に均一に廻込み、打設
膨張コンクリートの分散性が良好になる。
が、各突起付きCT形鋼における波形ウェブの切欠き部
を経て、並列開断面鋼箱桁の全体に均一に廻込み、打設
膨張コンクリートの分散性が良好になる。
「実施例」
次に本発明に係る合成床版橋の構築方法の実施例を図面
に基づき以下に説明する。
に基づき以下に説明する。
先ず第1図に示す如く、上下のフランジ2の表面に突起
2aを存するH形鋼lのウェブ3を、その長手方向に例
えば台形波形線イに沿って二等分切断し、1本の突起付
きH形illから、第2図に示す如く、フランジ12の
表面に突起12aを有すると共に、台形波形ウェブ13
を有する2本のCT形鋼11を製作し、同要領にて所要
数の突起付きCT形鋼11を製作しておく。
2aを存するH形鋼lのウェブ3を、その長手方向に例
えば台形波形線イに沿って二等分切断し、1本の突起付
きH形illから、第2図に示す如く、フランジ12の
表面に突起12aを有すると共に、台形波形ウェブ13
を有する2本のCT形鋼11を製作し、同要領にて所要
数の突起付きCT形鋼11を製作しておく。
しかして、第3図、第4図に示す如く、上記の如く製作
しておいた突起付きCT形鋼11を所要等間隔に並列配
置し、この各突起付きCT形鋼11における台形波形ウ
ェブ13の波底部下端面間にわたって底端板14を溶接
し、各突起付きCT形鋼11のフランジ12よりも若干
上部位置に、各突起付きCT形鋼11と直交して上配力
鉄筋15を配設し、前記底端板14の上面から上配力鉄
筋15の若干上方位置までの並列開断面鋼箱桁内に膨張
コンクリート16を打設して1例えば道路橋等の合成床
版橋を構築するのである。
しておいた突起付きCT形鋼11を所要等間隔に並列配
置し、この各突起付きCT形鋼11における台形波形ウ
ェブ13の波底部下端面間にわたって底端板14を溶接
し、各突起付きCT形鋼11のフランジ12よりも若干
上部位置に、各突起付きCT形鋼11と直交して上配力
鉄筋15を配設し、前記底端板14の上面から上配力鉄
筋15の若干上方位置までの並列開断面鋼箱桁内に膨張
コンクリート16を打設して1例えば道路橋等の合成床
版橋を構築するのである。
なお、各突起付きCT形鋼11のウェブ高さをさらに高
くしたい場合には、第5図、第6図に示す如く、各突起
付きCT形鋼11における台形波形ウェブ13の波底部
下端面長手方向全長にわたり、所要板幅のウェブ高さ補
足用帯鋼板17の一例端面を溶接し、このウェブ高さ補
足用帯鋼板17を有する突起付CT形鋼11を所要等間
隔に並列配置し、この各突起付きCT形鋼11における
ウェブ高さ補足用帯鋼板17の下端面間にわたって底端
板14を溶接し、各突起付CT形$111のフランジ1
2よりも若干上部位置に、各突起付きCT形鋼11と直
交して上配力鉄筋15を配没し、前記底鋼板14の上面
から上配力鉄筋15の若干下方位置までの並列開断面鋼
箱桁内に膨張コンクリ−目6を打設して、合成床版橋を
構築するようにしてもよい。
くしたい場合には、第5図、第6図に示す如く、各突起
付きCT形鋼11における台形波形ウェブ13の波底部
下端面長手方向全長にわたり、所要板幅のウェブ高さ補
足用帯鋼板17の一例端面を溶接し、このウェブ高さ補
足用帯鋼板17を有する突起付CT形鋼11を所要等間
隔に並列配置し、この各突起付きCT形鋼11における
ウェブ高さ補足用帯鋼板17の下端面間にわたって底端
板14を溶接し、各突起付CT形$111のフランジ1
2よりも若干上部位置に、各突起付きCT形鋼11と直
交して上配力鉄筋15を配没し、前記底鋼板14の上面
から上配力鉄筋15の若干下方位置までの並列開断面鋼
箱桁内に膨張コンクリ−目6を打設して、合成床版橋を
構築するようにしてもよい。
また第3図、第4図および第5図、第6図に示す如く、
前記上配力鉄筋15の外に、必要に応じて、各突起付C
T形ll111の間で、かつ前記上配力鉄筋15」二に
直交して鉄筋18を配設すること、およびまたは第3図
、第4図の実施例の場合は、各突起付きCT形鋼11に
おける台形波形ウェブ13の高さのほぼl/2部位の長
手方向所要間隔位置に、第5図、第6図の実施例の場合
は、各突起付きCT形鋼11における台形波形ウェブ1
3とウェブ高さ補足用帯鋼板17との合計高さのほぼ1
72部位の長手方向所要間隔位置に下配力鉄筋19を貫
通配設することは任意である。
前記上配力鉄筋15の外に、必要に応じて、各突起付C
T形ll111の間で、かつ前記上配力鉄筋15」二に
直交して鉄筋18を配設すること、およびまたは第3図
、第4図の実施例の場合は、各突起付きCT形鋼11に
おける台形波形ウェブ13の高さのほぼl/2部位の長
手方向所要間隔位置に、第5図、第6図の実施例の場合
は、各突起付きCT形鋼11における台形波形ウェブ1
3とウェブ高さ補足用帯鋼板17との合計高さのほぼ1
72部位の長手方向所要間隔位置に下配力鉄筋19を貫
通配設することは任意である。
さらに、第3図、第4図および第5図、第6図に示す各
実施例では、並列開断面鋼箱桁内の全体に膨張コンクリ
−目6を打設しているが、前記膨張コンクリート16を
、第3図、第4図の実施例の場合は、各突起付きCT形
鋼11における台形波形ウェブ13の高さのほぼl/2
部位の若干下方位置から、第5図、第6図の実施例の場
合は、各突起付きCT形!111における台形波形ウェ
ブ13とウェブ高さ補足用帯鋼板17との合計高さのほ
ぼl/2部位の若干下方位置から前記上配力鉄筋15の
若干上方位置までの、並列開断面鋼箱桁内の圧縮領域側
のみに打設して、並列開断面鋼箱桁内の引張領域側は中
空になるように合成床版橋を構築してもよく、あるいは
引張領域側の中空部内に発泡樹脂材を充填して、合成床
版橋を構築してもよい。
実施例では、並列開断面鋼箱桁内の全体に膨張コンクリ
−目6を打設しているが、前記膨張コンクリート16を
、第3図、第4図の実施例の場合は、各突起付きCT形
鋼11における台形波形ウェブ13の高さのほぼl/2
部位の若干下方位置から、第5図、第6図の実施例の場
合は、各突起付きCT形!111における台形波形ウェ
ブ13とウェブ高さ補足用帯鋼板17との合計高さのほ
ぼl/2部位の若干下方位置から前記上配力鉄筋15の
若干上方位置までの、並列開断面鋼箱桁内の圧縮領域側
のみに打設して、並列開断面鋼箱桁内の引張領域側は中
空になるように合成床版橋を構築してもよく、あるいは
引張領域側の中空部内に発泡樹脂材を充填して、合成床
版橋を構築してもよい。
「発明の効果」
以上述べた如(、本発明によれば、上下のフランジ表面
に突起を有するH形鋼のウェブを、その長手方向に波形
線に沿って二等分切断してなるフランジ表面に突起を有
するCT形鋼の高さは、従来の最大寸法の突起付きCT
形鋼の高さ459flよりも3501増加して809龍
となり、このように高さが大幅に増加した突起付きCT
形鋼を所要等間隔に並列配置し、この各突起付きCT形
鋼における波形ウェブの波底部下端面間にわたり底鋼板
を溶接して、並列開断面鋼箱桁を形成し、この並列開断
面鋼箱桁内に膨張コンクリートを打設して、合成床版橋
を構築することにより、合成床版橋の最大通用支間長を
38mまで拡大することが可能となる。
に突起を有するH形鋼のウェブを、その長手方向に波形
線に沿って二等分切断してなるフランジ表面に突起を有
するCT形鋼の高さは、従来の最大寸法の突起付きCT
形鋼の高さ459flよりも3501増加して809龍
となり、このように高さが大幅に増加した突起付きCT
形鋼を所要等間隔に並列配置し、この各突起付きCT形
鋼における波形ウェブの波底部下端面間にわたり底鋼板
を溶接して、並列開断面鋼箱桁を形成し、この並列開断
面鋼箱桁内に膨張コンクリートを打設して、合成床版橋
を構築することにより、合成床版橋の最大通用支間長を
38mまで拡大することが可能となる。
しかも並列開断面鋼箱桁内に打設した膨張コンクリート
が、各突起付きCT形鋼における波形ウェブの切欠き部
を経て、並列開断面鋼箱桁の全体に均一に廻込み、打設
膨張コンクリートの分散性が良好になり、合成床版橋の
構築能率の向上に寄与できる。
が、各突起付きCT形鋼における波形ウェブの切欠き部
を経て、並列開断面鋼箱桁の全体に均一に廻込み、打設
膨張コンクリートの分散性が良好になり、合成床版橋の
構築能率の向上に寄与できる。
第1図は本発明に係る合成床版橋の構築方法において用
いる突起付ききCT形鋼を製作するための突起付ききH
形鋼の斜視図、第2図は1本の突起付きき+1形鋼から
2本の突起付きCT形鋼を製作した実施例を示す分解斜
視図、第3図は本発明方法の第1実施例を示す合成床版
橋の横断面図、第4図は、第3図A−A線における断面
図、第5図は本発明方法の第2実施例を示す合成床版橋
の横断面図、第6図は、第5図A−A線における断面図
、第7図は従来の合成床版橋の横断面図、第8図は、第
7図A−A線における断面図である。 11・・・突起付きCT形鋼、12・・・フランジ、1
2a・・・突起、13・・・台形波形ウェブ、14・・
・底鋼板、15・・・上配力鉄筋、16・・・膨張コン
フート、17・・・ウェブ高さ補足用帯鋼板、1B・・
・鉄筋、19・・・下配力鉄筋 第 図 第 図 第 回 第 図 第7 図 第 図
いる突起付ききCT形鋼を製作するための突起付ききH
形鋼の斜視図、第2図は1本の突起付きき+1形鋼から
2本の突起付きCT形鋼を製作した実施例を示す分解斜
視図、第3図は本発明方法の第1実施例を示す合成床版
橋の横断面図、第4図は、第3図A−A線における断面
図、第5図は本発明方法の第2実施例を示す合成床版橋
の横断面図、第6図は、第5図A−A線における断面図
、第7図は従来の合成床版橋の横断面図、第8図は、第
7図A−A線における断面図である。 11・・・突起付きCT形鋼、12・・・フランジ、1
2a・・・突起、13・・・台形波形ウェブ、14・・
・底鋼板、15・・・上配力鉄筋、16・・・膨張コン
フート、17・・・ウェブ高さ補足用帯鋼板、1B・・
・鉄筋、19・・・下配力鉄筋 第 図 第 図 第 回 第 図 第7 図 第 図
Claims (3)
- (1)上下のフランジ表面に突起を有するH形鋼のウェ
ブを、その長手方向に波形線に沿って二等分切断してな
るフランジ表面に突起を有するCT形鋼を所要等間隔に
並列配置し、この各突起付きCT形鋼における波形ウェ
ブの波底部下端面間にわたり底鋼板を溶接して、並列開
断面鋼箱桁を形成し、この並列開断面鋼箱桁内に膨張コ
ンクリートを打設することを特徴とする合成床版橋の構
築方法。 - (2)上下のフランジ表面に突起を有するH形鋼のウェ
ブを、その長手方向に波形線に沿って二等分切断してな
るフランジ表面に突起を有するCT形鋼における波形ウ
ェブの波底部下端面長手方向全長にわたり、所要板幅の
ウェブ高さ補足用帯鋼板の一側端面を溶接し、このウェ
ブ高さ補足用帯鋼板を有する突起付きCT形鋼を所要等
間隔に並列配置し、上記各突起付きCT形鋼におけるウ
ェブ高さ補足用帯鋼板の下端面間にわたり底鋼板を溶接
して、並列開断面鋼箱桁を形成し、この並列開断面鋼箱
桁内に膨張コンクリートを打設することを特徴とする合
成床版橋の構築方法。 - (3)前記膨張コンクリートを、前記並列開断面鋼箱桁
内の圧縮領域側のみに打設することを特徴とする請求項
第1および請求項第2に記載の合成床版橋の構築方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222840A JPH0791813B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 合成床版橋の構築方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222840A JPH0791813B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 合成床版橋の構築方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270807A true JPH0270807A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0791813B2 JPH0791813B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16788733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222840A Expired - Lifetime JPH0791813B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 合成床版橋の構築方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0791813B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05222707A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-08-31 | Miyaji Tekkosho:Kk | 合成床版橋とその構築方法 |
| JP2011179261A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Jfe Engineering Corp | 鋼箱桁、鋼箱桁とコンクリート床版の接合部構造、コンクリート床版、桁橋および橋梁 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833611A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-26 | 川崎製鉄株式会社 | 鉄骨コンクリ−ト桁の構築方法 |
| JPS60195206A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 川崎製鉄株式会社 | 合成床版橋の構築方法 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222840A patent/JPH0791813B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833611A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-26 | 川崎製鉄株式会社 | 鉄骨コンクリ−ト桁の構築方法 |
| JPS60195206A (ja) * | 1984-03-14 | 1985-10-03 | 川崎製鉄株式会社 | 合成床版橋の構築方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05222707A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-08-31 | Miyaji Tekkosho:Kk | 合成床版橋とその構築方法 |
| JP2011179261A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Jfe Engineering Corp | 鋼箱桁、鋼箱桁とコンクリート床版の接合部構造、コンクリート床版、桁橋および橋梁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0791813B2 (ja) | 1995-10-09 |
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