JPH027088A - ブラウン管表示装置 - Google Patents

ブラウン管表示装置

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Publication number
JPH027088A
JPH027088A JP1048420A JP4842089A JPH027088A JP H027088 A JPH027088 A JP H027088A JP 1048420 A JP1048420 A JP 1048420A JP 4842089 A JP4842089 A JP 4842089A JP H027088 A JPH027088 A JP H027088A
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JP
Japan
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signal
ray tube
cathode ray
display device
tube display
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Pending
Application number
JP1048420A
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English (en)
Inventor
Malcolm Cartledge
マルコム カートレッジ
Trevor V Montgomery
トレバー ボウガン モントゴメリイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kontron Holding AG
Original Assignee
Kontron Holding AG
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH027088A publication Critical patent/JPH027088A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R13/00Arrangements for displaying electric variables or waveforms
    • G01R13/20Cathode-ray oscilloscopes
    • G01R13/22Circuits therefor
    • G01R13/26Circuits for controlling the intensity of the electron beam or the colour of the display

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、表示装置に関し、特にブラウン管表示1!置
にIIlづ°る。
[従来の技術] 単一または多重波形、すなわち[表示線]、を表示する
ためのブラウン管表示装置については、従来から提案が
なされてきた。これらの表示装置は、例えば、脳の電気
的活動、または心筋の電気的活動を示す表示線を得るた
めに、しばしば病院で用いられている。
従来提案されてきた多くのこれらの装置においては、表
示ブラウン管内の1対の偏向板に対してアナログ信号、
ずなわちアナログ電圧が印加され、横方向の1対の偏向
板に対してタイミングランプ信号が印加される。イれに
よって、ブラウン管の表示スクリーン上に適切な「表示
線」が画かれる。
他の様式においては、通常のテレビジョンに用いられて
いるような走査ラスタを有するブラウン管装置が利用さ
れる。しかし、このような装置においでは、表示線がラ
スタ線と同方向に延長1゛る場合に問題が起こりつる。
「発明の[」的と要約1 本発明は、改良された表示装置を提供することを目的と
する。
本発明は、アナログ入力信号の表示線を与えるブラウン
管表丞装置を提供するものであり、この表示装置は、電
子銃からの電子ビームが複数の実胃内へ平行線を含むラ
スタパターンを走査するようになっている表示ブラウン
管装買と、前記アナログ人力信号をディジタル化する装
置と、該ディジタル化された信号の諸部分を記憶するた
めのメモリと、アナログ信号を再形成する装置と、を含
み、この7ノ一ログ信号は表示ブラウン管のフィールド
走査を制i!ll するために用いられるランプ信号に
対応したランプ信号に加算され、この重ね合わされたア
ナログ信号およびランプ信号に対してさらに高周波信号
が加算され、その結果得られた合成信号は、電圧弁別を
受1ノでスイッチを制量し、このスイツラーが表示ブラ
ウン管の電子銃を制御するようになっている。
好ましくは、前記高周波信号の周波数は、この信号の少
なくとも1リイクルが、ブラウン管のビームが表示スク
リーン上の単一点をラスタ線の方向に通過するのに要す
る時間内に完了するような周波数とする。
この周波数は、少なくとも2.5ナイクルが、ブラウン
管のビームが表示スクリーン上のm−・点をラスタ線の
方向に通過りるのに要りる時間内に完了づるように選択
するのが便宜である。
入力信号の勾配を弁別するために、勾配弁別器を配設す
るのが有利であり、この弁別器は、スイッチングG!装
置を制御して、前記ランプ信号J3よびアナログ信号の
合成されたものに対し前記高周波信号を加算するための
加算回路への、詠高周波信号のスイッチングを行なうよ
うになっており、このスイッチング装置は、前記勾配が
所定限度内にある時にのみ高周波信号を加算回路へ供給
する。
好ましくは、前記スイッチング装置(よ高いQのフィル
タを含むものとする。
便宜上、前記電圧弁別は、2つの相異なる電圧において
弁別を行なうよう整定された、2つの電圧弁別器によっ
て行われるようにする。
有利なように、少なくとも1つの該電圧弁別器を調節可
能にりる。
好ましくは、双方の該電圧弁別器を調節可能にりる。
便宜上、ブラウン管は標準的な2フイールド1フレーム
モードの飛越し走査を行なうようにされる。
好ましくは、前記アナログ信号と合成される前記フレー
ムランプ信号のそれぞれの1つJ3きのサイクルに対し
てオフセット電圧を加算する装置が配設される。
前記ブラウン管表示装置は、625走査線モードで動作
する、通常の表示装置とするのが有利ぐある。しかし、
405または525走査線モードなどの、任意の通常の
走査線ラスタを使用することもできる。
好ましくは、前記高周波は少なくとも7.5MHzとす
る。
便宜ひある前記高周波は、20.5Hflzの程度とす
る。
入力信号は、有利なように、アナログディジタル変換器
によってディジタル化された後、シフトレジスタ形のラ
ンダムアクセスメモリに記憶され、時々刻々メモリ内の
情報は更新される。ディジタルアナログ変換器が、この
ランダムアクヒスメ[す内の情報を読取って繰返してア
ナログ信号に変換し、多数回繰返される該アナログ信号
が前記ランプ信号のそれぞれのサイクルに加算されるよ
うになっている。
好ましくは、ランプ信号に加算されるアナログ信号の繰
返しの回数は、そのランプ信号中に発生ずるラスタ線の
数に等しからしめられる。
本発明の理解を容易ならしめ、かつ本発明の他の特徴を
明らかにするために、以下、添付図面を参照しつつ本発
明を実施例について詳述する。
[実施例] 第1図には、通常の1ラウン管表示装置の表示スクリー
ンの一部が示されており、この装置は、いわゆる625
走査線[−ドで動作する。この走査モードは、現在の全
ての通常のPAL方式の産業用テレビジョン装置および
多くの通常のモニタにおいて使用されている。
公知のように、ブラウン管がこのモードで動作する時は
、電子銃からの電子ビームは偏向コイルによって偏向−
しめられ、複数の走査線上を通過する、、1150秒間
持続する第1フイールド中においては、電子ビームはス
クリーンの前面を312L線だけ走査せしめられ、これ
らの線はりずかに傾いている。このような走査線の例は
、第1図に参照番号1によって示されている。その(U
、電子ビームは、もう1つの312L線のフィールドを
走査し、これらの走査線は操作線1の間に挿入される。
これら2つのフィールドは単一フレームを形成し、毎秒
25フレームが形成される。第2フイールドの線2は、
線1と交互に配置され、同方向に傾いている。
単一の表示線がスクリーン上に表示されるべき場合は、
表示線が画かれるべき表示スクリーン部分に電子ビーム
が向けられたsl聞にビームは起動、すなわちスイッチ
オフされる。第1図においては、電子ビームは、線1お
よび2の諸領域3を照明するように作動せしめられ、照
明された諸clAIaの全体は、急に立上がる表示線を
形成Uでいる。
第1図に示されている表示線は満足すべきものであるが
、これは表示線が実質的に急に立よがつているからであ
り、第2図を参照すると、そこには第1図に対応しては
いるが、もつと水平に近い方へ傾いた表示線が示され(
°おり、この第2図に示された表示線は、電子ビームが
作動せしめられている線領域と、作動せしめられていな
い線領域との間の鋭い移行部4を考慮りると、はるかに
不満足なものである。第2図に示されている状態におい
ては、表示を見る人は、飛越し走査から起こるある槍の
「ららつき」を観察する可能性がある。
また、装置への人力信号の比較的小さい変動が、表示線
を1つの走査線から次の走査線へ「ジャンプ」させるこ
とがありうる。
上述の形式の表示線を、上述の標準的走査ラスタを右す
るブラウン管表示装置上に画くためには、例えば心臓を
監視されている患者から来る最初のアナログ信号を取出
して、その信号をディジタル化した後、そのディジタル
化された信号を処理して、上述の走査ラスタによって動
作するブラウン管表示装置への適切な入力を発生せしめ
る必要がある。以前、操作線の方向に実質的に平行な表
示線を画くべき時には、ブラウン管表示装置へ供給され
る信号を改変して、電子ビームが徐々に作動の開始J3
よび終了をするようにし、突然スイッチオンおよびスイ
ッチオフされないようにすることが提案された。第3図
の5にはこれが示されている。すなわち、それぞれの照
明された表示線の両端には、「灰色」部分が存在する。
これにより、はるかに満足すべき表示が得られる。しか
し、この効果を実現するためには、複雑で高価なデイジ
タルスイッチング装置を用いなくてはならない。
そのわけは、適正な大きさの[灰色1部分を作るために
は、表示の隣接線上に何が表示されようとしているかを
決定する必要があるからである。本発明は、以前に提案
されたディジタル装置を用いることなく、この効果を実
現しつる装置を提供することを、木質的内容とする。
第4図は、本発明の装置のブロック図である。
例えば、患者の心臓領域に存在する電気信号を検出する
ために配置された電極に関連する増幅冴である入力装置
10からの信号は、アナ臼グデイジタル変換器11へ供
給され、そこでアナログ信号の相次ぐリンプルは10ビ
ツトの精度でディジタル化される。これらの信号は、シ
フトレジスタの形式を有するランダムアクセスメモリ(
RAM>12へ供給される。このランダムアクセスメモ
リは、最初の入力のアナログ波形の1,024サンプル
に関しての、従って最初の波形の6秒間分を表わす、情
報を含有することができる。ブラウン管表示装置の走査
ラスタの新しいフレームが開始される毎に、アナログデ
ィジタル変換器11からRAM12内へ新しい情報が受
入れられてRAM内の全情報が移動し、最も古い情報は
捨てられる。
f<AM12はディジタルアナログ変換器13によって
アクセスされ、この変換器13は、RAM内に記憶され
ているディジタル情報を、連続的に繰返して、64マイ
クロ秒の持続時間を有するアナ1コグ信号に変換する。
このアナ1コグ信号は連続的に繰返される。このディジ
タルアナログ変換器の出力は、加算回路14へ供給され
る。
加算回路14へはまた、通常の設計を右する〕レームラ
ンブ発生器15の出力が供給される。ざらに加算回路1
4へは、所定の諸時刻に、オフ[ζツ1−電圧信号発生
器16からのオフレット電圧信号も供給される。
入力装!110からの信号はまた、入力信号の勾配、す
なわち換言リ−れば入力信号に応答して表示されるべぎ
表示線の勾配、を弁別するための勾配弁別器17へも供
給される。この勾配弁別器は、後に第5図を参照して説
明される。弁別器17の出力はスイッチ18を制御し、
このスイッチは閉成された時、無線周波信号発生器19
の出力を加算回路14に接続する。このスイッチには、
高いQのフィルタが効果的に用いられているので、無線
周波信号19が加算回路14へ供給される時には、供給
される信号の娠幅は無線周波信号の数サイクルにわたり
徐々に増大する。
加算回路の出力は、2つの電圧弁別器20.21へ供給
される。それぞれの弁別器は後述されるように、特定電
圧の信号を弁別するようになっており、それぞれの弁別
器は調節可能になっている。
弁別器20.21は、625走査線ラスタの動作を行な
う通常の設計をもった表示ブラウン管の一部をなす電子
銃23を作動させるためのスイッチ22を制御する。電
子銃23から発射された電子ビームは諸コイル24を通
過する。これらのコイルのあるものは、フレームランプ
発生器15(または、フレームランプ発生器15と同期
して動作せしめられる他のランプ発生器)からの信号に
より制御され、また他のものは、線ランプ発生器25か
らの信号により制御される。
以下の説明から明らかになるように、上述の装置の諸要
素は同期して動作することが@要であるので、同期用ク
ロックパルスまたは他の同等の制御信号CKが、RAM
12およびランプ発生器、および他の諸要素に供給され
る。
第5図において、勾配弁別器17は、入力装置10から
供給される信号を定期的にサンプリングするサンプリン
グ回路26から成る。相次ぐサンプルは、比較器27の
1人力へ直接供給されるとともに、同じ比較器の他入力
へ遅延線路28′を経て供給される。サンプリング速度
は、サンプルされた信号が、遅延線路28′により遅延
せしめられた時、次に、あるいはさらにその次にナンブ
ルされるべき信号と直接比較されつるように選択される
。比較器27は、2つのナンブルを比較して、それら2
つのり′ンブルが実質的に等しい時、または入力信号を
表わす表示線を表示スクリーン上のラスタ線に実質的に
平行に延長させるような関係をh′する時、出力を発生
する。
第6図には、フレームランプ発生器15の出力が示され
ている。これは通常の、のこぎり波形28である。第7
図にも通常ののこぎり波形28が示されているが、この
場合は波形の1つおきの棒引毎に直流オフセット29が
与えられている。このオフセット29は、加算回路14
におい゛Cフレームランプ信号28に加算される。1つ
おきの信号に対するこの直流オフセットの目的G、L後
述される。
第8図には、ディジタルアナログ変換器13から加算回
路14へ供給されるアナログ信号30の性質が、概略的
に示されている。図かられかるように、この信号は64
7490秒の持続時Nで反復する。
第9図には、ディジタルアナログ変換器からの信号が、
フレームランプ発生器15からのランプ信号に加算され
た時の、加算回路14の出力の1サイクルが概略的に示
されている。この図から、波形は全体的にはのこぎり波
形28に似ているが、その上に、第8図に示されている
64マイクロ秒の信号30が多数重ね合わされているこ
とがわかる。実際には、ランプ信号28の1サイクル中
に、に重ね合わされる。
第10図には、第9図のランプ信号の一部が拡大して示
され、このランプ信号上には弁別1520゜21の電圧
値である2つの電圧値V1.V2が重ねて示されている
弁別器20.21はスイッチ22に関連せしめられてお
り、これらの関係は、両弁別器によって検出された信号
値が電圧V1およびv2の間にある時にスイッチ22が
作wJt!シめられるようになっている。従って、例え
ば、波形が最初点31において電圧■1を通過する時、
弁別器20がスイッチ22をオン状態にし、点32にJ
3いて、電圧が電圧値v2を超えるので、弁別器21が
スイッチ22をオフ状態にする。点33においては弁別
器21が再びスイッチ22をオン状態にし、点34にお
いては弁別器20がスイッチ22をA゛フ状態する。点
35においては弁別i1!J20がスイッチ22をオン
状態にし、点36においては弁別器20がスイッチ22
をオフ状態にする。弁別ム20および21と、l1ll
達スイツチ22とは、極めて高速度で動作することがで
き、このスイッチは3ナノ秒という短い時間の間でもオ
ンまたはオフ状態になりつる。
スイッチ22がオン状態になると、電子銃23は作動せ
しめられる。その特定の時点においては、電子銃からの
電子ビームは、走査コイル24によって所定方向に向け
られ、電子ビームが作動せしめられると装置の表示スク
リーン上に所望の表示線を形成するようになっている。
電圧1およびv2は調節可能(゛ある。例えば、第11
図に示されているように、電圧V 1 j3J、び■2
の間の外は、第10図に例として示された電圧の間の差
に比較して小さくすることができる。
あるいは、もらろん、電圧v1を極めて低レベルにする
ことらでさ、電I−F、 V I J3よびV2の間の
差は、スクリーン上に表示される表示線の実際の太さに
影響を与えることを認識すべきCある。もし、電圧■1
がかなり減少せしめられれば、表示線の形式は、スクリ
ーンの底部全体が照明され、スクリーンの頂部が照明さ
れなくなって、照明部分と非照明部分との間の境界によ
って表示線が定められるようになる。もし、電圧V 1
 J3よびv2を同時に調節すれば、この表示線を表示
スクリーン上で物理的に上下に移動させることができる
。弁別器20および21の双方が調節可能であるのが好
ましいのは、この理由による。
本発明の上述の実施例には、勾配弁別器17により制御
されて、上述の波形に無線周波または超短波信号を加算
するためのスイッチ18が備えられている。この信号の
周波数は、少なくともこの周波数を有する信号の1サイ
クルが、電子銃からの電子ビームが表示スクリーン上の
単一点を通過するのに要する時間内に完了する、すなわ
ち換言すれば、走査線方向における時間で考えた時表示
スクリーン上に電子ビームにより形成される点の[幅1
内に完了するようになっていさえすれば、本発明にとっ
て、その正確な周波数値は重要ではない。通常、この点
の幅は、75−150ナノ秒の範囲内にあり、従って少
なくとも7.5811z程度の周波数を用いなくてはな
らない。しかし、周波数の少なくとも2サイクル、さら
に好ましくは3サイクルが、電子ビームが単一点を通過
するのに要する時間内に完了することが、より望ましい
ので、好ましくは208H7またはそれ以上の周波数が
用いられる。代表的な好ましい周波数は20、5HHz
 テア?;z。
第12図かられかるように、重ね合わされた周波数は、
弁別器20.21への人力に顕著なりIルを与える。第
12図かられかるように、全体的信号レベルが電圧v2
のレベルに達りるとき、このリアルの変動に伴って、弁
別器21は急速にスイッチオンおよびスイッチA)を繰
返す。この結果、電子銃は完全な作動状態にされ、また
は突然スイッチオンされることはなく、一連の比較的短
いバーストをなして作動せしめられる。寸なわら、波形
が徐々にのみスレッショルド電圧v1また(まv2に近
づく時は、弁別器は、電圧がいつスレッショルドを通過
したかの突然の決定を行なうのではなく、弁別器はリッ
プルがスレッショルド電圧を通過、再通過する時にII
I 1.、、ての多数の決定を行なう。それぞれの弁別
器は、好ましくは100H1lzを超える速度で動作し
つるように、従って、1子銃を3ナノ秒という短時間の
開作動せしめることがぐき、あるいは電子銃の作用を3
ナノ秒という短時間の開停止せしめることができるよう
にされる。この結果、電子銃は適切な良さを有する時間
の開作動せしめられ、従って電子銃のそれぞれの作動の
端部に1灰色」領域を効果的に生ぜしめることかでき、
この「灰色」領域の大きさ1よ、表示線の傾きの角に顕
著に依存する。さらに、表示線がラスタの1走査線の軸
に実質的に沿って延長する時には、高周波リプルの効果
により、次の隣接走査線が少なくとも部分的に照明され
るようになる。そのわけは、電子ビームが次の隣接線を
走査する時、電子銃が作動せしめられるからである。電
子銃の作動の度合は、次の隣接線が走査される時スレッ
ショルド電圧を超える波形がどのように準備されている
かによる。電子銃は、スレッショルド電圧を超える波形
の準備状態によって決定される[マーク対スペースj比
を有する信号により、効果的に反復してスイッチオンJ
3よびスイッチオフされる。
上述のように高周波信号を重ね合わせると、極めて古い
解像度が得られることが判明しており、もし表示線が徐
々に立上がるべき場合ならば、その表示線は、前述のよ
うに多数の走査線によって形成されるスクリーンにおい
て徐々に立上がることができ、その課目に見える不連続
も、[ジャンプ」も起こらない。また、電圧■1および
v2を調節すれば、表示スクリーン上の表示線をやはり
ジ1フンブ」ざぜることなく移動させることができる。
弁別器へ供給される信号には、極めて^速度の周波数を
重ね合わづことによって、ちらつきまたは[ビート発生
Jの問題が起こらないようにする。
もし前述の周波数より低い周波数が用いられれば、フレ
ーム走査周波数または線走査周波数、またはその調波と
の間に[ビート]を生じることがほとんど避けられず、
従って望ましくない結果が得られることがわかった。し
かし、周波数のそれぞれのナイクルが、電子ビームが単
一点を通過するのに要する時間より短い時間内に行なわ
れるような周波数を用いれば、そのようなビート現象は
見られなくなる。
無線周波信号の振幅は、事実上ちらつきのない状態を与
えるように調節できることがわかっている。従って、上
述の装置を整定するに当っては、無線周波信号の振幅は
、所望の動作特性が得られるまで5iIliiされる。
第13図μ、無線周波(RF)信号の振幅に対して、ス
トロボ性のちらつきの度合(@小0から最大1までの範
囲で測定される)をグラフに示したものである。このグ
ラフかられかるように、RF倍信号振幅が零から増大し
て行くのに伴い、ちらつきのレベルは零まで低下するが
、その後逆に最大値まで増大し、再び零まC低下する。
RF倍信号振幅が増大するのに伴い、表示線のそれぞれ
の端部にお()る灰色の境S’it領域の振幅すなわら
幅も増大する。従って、本装置は通常、RF佼圧点とし
て図示されている最初のちらつき零に対応するRF@幅
に整定される。
相次ぐランプが所定電圧だけオフセットされる事実につ
いては前述した。それぞれのフレームがブラウン管の表
示スクリーン上に画かれでいる間に、ランプ28は2ナ
イクル繰返す。第1サイクル中には第1組の線1が画か
れ、第2サイクル中には第2組の線2が画かれる。これ
らの線が画かれる時、電子銃は弁別器からの信号によっ
て作動せしめられる。弁別器へ供給される信号が、特定
のフレームを作る2つのフィールドのそれぞれにおいて
、もし正確に同一のものであれば、もちろん第14図に
示されているような状態、すなわらそれぞれの隣接する
線1,2の対内に43ける照明点が同一位置になる状態
が起こる。すなわち、表示線の方向によらず、2つの照
明点は相互に上下に重なる。直ちにわかるように、これ
は望ましいことではなく、表示線を正しくは表わしてい
ない。
しかし、ランプに対しオフセットを与えれば、弁別器2
0および21の電圧が効果的に調11され、これらの弁
別器が、これらの弁別器へ供給される信号によりわずか
に相異なる点において動作することがわかった。その結
果、表示は第14図に示されているようにはならず、実
際に、遥かに望ましい第15図に示されているような状
態になる。
高周波信号が真に必要なのは、表示される表示線がラス
タ線の軸に実質的に平行である時のみである。事実、高
周波信号の存在は、表示線がラスタ線に実質的に垂直で
ある時には、問題を生じる。
勾配弁別ta17を備えて表示線の勾配を決定し、適宜
の諸時刻に信号源19からの高周波信号をスイッチオン
およびスイッチオンするのは、このためである。スイッ
チは高いQのフィルタを含むので、信号源19からの高
周波信号がスイッチオンされた時、その信号の振幅は数
サイクル′C″最大になる。それによって、所望の平滑
化効采が得られる。
第16図には、本発明の表示装置上の表示線の一部が示
されている。表示線がラスタ線にほぼ平行である時は、
ラスタの照明された部分は]灰色」領域を6つて開始お
よび終了し、その領域の大きさは表示線の角度に依存す
る。
以上においては、通常の形式の飛越し走査ラスタに基づ
いて動作する表示装置の実施例に関して本発明を説明し
てきたが、本発明は、これと異なるラスタパターンに対
しても適用されつる。事実、もし適切なラスタバター・
ンが選択されれば、鮮明度の高い、極めて^品質の表示
を得ることができる。すなわち、以上において2フイー
ルド1フレームの飛越し走査の場合について説明したが
、例えば4ノイールド1゛ル−ムのような異なつた飛越
し走査も、または擬但ランダムな飛越し走査さえ、利用
されうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、通常の走査ラスタを作って動作する通常のブ
ラウン管の表示スクリーンの一部を、表示線の一部とと
もに示す図、第2図は、表示線の他部分を示す第1図と
同様の図、第3図は、ディジタル6式によって、すなわ
ち本発明の装置によって、改変された第2図と同じ表示
線部分を示す図、第4図は、本発明の装置の10ツク図
、第5図は、第4図に示されでいる装置の一部のブロッ
ク図、第6図は、ランプ発生器の出力図、第7図tよ、
オフセラl−電圧を付加されたランプ発生器の出力図、
第8図は、第4図の加算回路へ供給されるシフトレジス
タの出力の概略図、第9図は、ランプ信号とシフトレジ
スタ出力との合成信号を示す概略図、第10図は、第9
図の一部の概略的拡大図、第11図は、第10図と同様
の伯の図、第12図は、無線周波信号をさらに加算され
た波形を示す第10図または第11図の部分拡大図、第
13図は、無線周波信号の振幅に対してのスト目ボ性ち
らつきの度合を示すグラフ図、第14図は、第1図から
第3図までに対応する表示線の部分図、第15図は、第
14図に対応する他の表示線の部分図、第16図は、第
14図および第15図に対応する他の表示線の部分図で
ある。 符号の説明 1.2・・・走査線、11・・・アナログディジタル変
換3.12・・・ランダムアクセスメモリ、13・・・
ディジタルアナログ変換器、14・・・加算回路、16
・・・オフセット電圧信号発生冴、17・・・勾配弁別
器、18.22・・・スイッチ、20.21・・・を汁
弁別器、23・・・電子銃、28・・・フレームランプ
信号、29・・・直流オフセット電圧、30−・・アナ
ログ信号。 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ入力の表示線を表示するためのブラウン
    管表示装置であつて、該表示装置が、電子銃からの電子
    ビームにより走査される実質的に平行な複数の線から構
    成される所定のラスタパターンを有する表示ブラウン管
    装置と、前記アナログ信号をディジタル化する装置と、
    該ディジタル化された信号の諸部分を記憶するためのメ
    モリと、該メモリ内の信号からアナログ信号を発生する
    装置と、を含み、前記アナログ信号が前記ブラウン管表
    示装置のフィールド走査を制御するために用いられるラ
    ンプ信号に相当するランプ信号に加算され、該アナログ
    信号および該ランプ信号の該加算され重ね合わされたも
    のに対しさらに高周波信号が加算され、それによつて得
    られた合成信号が電圧弁別装置へ供給され、該電圧弁別
    装置が前記ブラウン管表示装置の前記電子銃を制御する
    ためのスイッチを制御するようになつている、ブラウン
    管表示装置。
  2. (2)請求項1において、前記高周波信号の周波数は、
    該信号の少なくとも1サイクルが、前記ブラウン管の電
    子ビームがラスタ線の方向に走査する時表示スクリーン
    上の単一点を通過するに要する時間中に完了するように
    なつている、ブラウン管表示装置。
  3. (3)請求項2において、前記周波数は、その少なくと
    も2.5サイクルが、前記ブラウン管の電子ビームがラ
    スタ線の方向に走査する時表示スクリーン上の単一点を
    通過するに要する時間中に完了するようになつている、
    ブラウン管表示装置。
  4. (4)請求項1から請求項3までのいずれかにおいて、
    前記入力信号の勾配を弁別する勾配弁別器が備えられて
    おり、該勾配弁別器が、前記高周波信号を前記合成され
    たランプ信号およびアナログ信号に加算する加算回路へ
    、該高周波信号をスイッチするためのスイッチング装置
    を制御して、前記勾配が所定限界内にある時のみ該スイ
    ッチング装置をして前記高周波信号を前記加算回路へ供
    給せしめるようになつている、ブラウン管表示装置。
  5. (5)請求項4において、前記スイッチング装置が高い
    Qのフィルタを含む、ブラウン管表示装置。
  6. (6)請求項1から請求項5までのいずれかにおいて、
    前記電圧弁別装置が2つの相異なる電圧において弁別を
    行なうように整定された2つの電圧弁別器によつて構成
    されている、ブラウン管表示装置。
  7. (7)請求項6において、少なくとも1つの前記電圧弁
    別器が調節可能である、ブラウン管表示装置。
  8. (8)請求項6において、双方の前記電圧弁別器が調節
    可能である、ブラウン管表示装置。
  9. (9)請求項1から請求項8までのいずれかにおいて、
    前記ブラウン管が標準的な2フィールド1フレーム飛越
    し走査モードで走査を行なうようになつている、ブラウ
    ン管表示装置。
  10. (10)請求項9において、前記アナログ信号と合成さ
    れる前記フレームランプ信号のそれぞれの1つおきのサ
    イクルに対してオフセット電圧を加算する、または前記
    電圧弁別器のスレッショルド電圧を所定量だけ調節する
    、装置が備えられている、ブラウン管表示装置。
  11. (11)請求項1から請求項10までのいずれかにおい
    て、前記ブラウン管表示装置が625走査線モードで動
    作する通常の表示装置にある、ブラウン管表示装置。
  12. (12)請求項11において、前記高周波が少なくとも
    、7.5MHzである、ブラウン管表示装置。
  13. (13)請求項12において、前記高周波が20MHz
    程度にある、ブラウン管表示装置。
  14. (14)請求項1から請求項13までのいずれかにおい
    て、前記入力信号がアナログディジタル変換器によりデ
    ィジタル化された後、シフトレジスタ形のランダムアク
    セスメモリ内に記憶されて、該メモリ内の情報は時々刻
    々更新されるようになつており、ディジタルアナログ変
    換器が該ランダムアクセスメモリ内の該情報を読取つて
    繰返してアナログ信号に変換し、多数回繰返される該ア
    ナログ信号が前記ランプ信号のそれぞれのサイクルに加
    算されるようになつている、ブラウン管表示装置。
  15. (15)請求項14において、前記ランプ信号に加算さ
    れる前記アナログ信号の繰返しの回数が、該ランプ信号
    中に発生せしめられるラスタ線の数に等しい、ブラウン
    管表示装置。
  16. (16)添付図面を参照しつつここに説明され、また添
    付図面に示されている表示装置と実質的に同等な表示装
    置。
  17. (17)ここに開示されている任意の新特徴または諸特
    徴の組合せ。
JP1048420A 1988-03-01 1989-02-28 ブラウン管表示装置 Pending JPH027088A (ja)

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