JPH027089B2 - - Google Patents

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JPH027089B2
JPH027089B2 JP62105689A JP10568987A JPH027089B2 JP H027089 B2 JPH027089 B2 JP H027089B2 JP 62105689 A JP62105689 A JP 62105689A JP 10568987 A JP10568987 A JP 10568987A JP H027089 B2 JPH027089 B2 JP H027089B2
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JP
Japan
Prior art keywords
grip
push button
core
button switch
shaft
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP62105689A
Other languages
English (en)
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JPS6326713A (ja
Inventor
Takao Shimamoto
Juji Ishida
Kenkichi Iwahashi
Mitsumasa Kawai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP10568987A priority Critical patent/JPS6326713A/ja
Publication of JPS6326713A publication Critical patent/JPS6326713A/ja
Publication of JPH027089B2 publication Critical patent/JPH027089B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/0213Selector apparatus with sealing means, e.g. against entry of dust
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/02Selector apparatus
    • F16H59/0217Selector apparatus with electric switches or sensors not for gear or range selection, e.g. for controlling auxiliary devices

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、建設機械などの操作レバーの上部
に取付けられる押釦スイツチ付グリツプの製造方
法に関する。
〔従来の技術〕
油圧シヨベル、ブルドーザやトラツククレーン
などの建設機械においては、運転に際して、保安
上機械の周囲の人に警報を発する必要がある。そ
の警報用の押釦スイツチは、操作レバーから手を
離さずに作動させることができれば、危険を感じ
た時に即時に警報を出せるので、通常操作レバー
のグリツプに取付けてある。
従来の建設機械の操作レバー用押釦スイツチ付
グリツプとして実公昭48−8082号公報に開示され
たものがある。このグリツプの本体は管状をなす
電導性のレバーの上端部に設けられた絶縁体から
なつており、中心部に設けられた縦穴に電導筒体
が嵌着され、その上端内筒部に電導筒体上部を覆
う絶縁カバー、絶縁筒体を介してスイツチ釦が設
けられ、このスイツチ釦は電導筒体の中間部に螺
着された導電環との間でスプリングを介して上方
に付勢されている。前記電導性の管状レバーの上
部は前記電導筒体の下部に螺着され、レバーの上
端部と導電環との間で絶縁体を介して接点がスイ
ツチ釦に対向して設けられ、この接点はレバーの
管内を通るリード線、ホーンを介して電源の陽極
に接続される。また、前記導電性のレバーは電源
の陰極に接続される。そして、オペレータはレバ
ーのグリツプを握つたまゝでスイツチ釦を押下げ
ると、スイツチ釦が接点に接触し、電源からの電
流がリード線よりスイツチ釦とスプリングをそれ
ぞれ介して電導筒体よりレバーに通じ警報用のホ
ーンが鳴る。
また、従来同様に操作レバーの上端部に取付け
られた押釦スイツチ付グリツプの例として第5図
および第6図に示すものがあり、これについて説
明する。
手で握れる大きさのほぼ球状形に硬質材料(た
とえば木、合成樹脂などの絶縁体)で形成したグ
リツプ本体1の下部にはねじ穴1aが設けられて
おり、そのねじ穴1aは操作レバー100の上端
部に設けたねじ棒100aにはめこまれている。
グリツプ本体1の中央上端部には、押釦スイツチ
2が取付けられている。押釦スイツチ2のケース
2aは、グリツプ本体1の中央上端部に設けた凹
部におさめられており、そのケース2a内には、
電気導体からなる接触板2cを下端に設けた絶縁
材からなる押釦2bと、正負の接触端子2f,2
gを取付けた絶縁板2eと、押釦2bのばね受け
部、絶縁板2e間に介在させたばね2dとがおさ
められている。接触端子2f,2gにはそれぞれ
リード線3がつらねられており、リード線3は操
作レバー100に設けた穴を通して外部に導き出
されている。それぞれのリード線3は電源の両極
の一方および他方に接続されている。
押釦2bを押して接触板2cを接触端子2f,
2gに接触させれば、両接触端子2f,2gが短
絡され、電気回路が閉成される。押釦2bの押圧
を解けば、ばね2dにより押釦2bが押し上げら
れ、電気回路が開かれる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、実公昭48−8082号公報の操作レバー
用のグリツプは、操作レバーが電導性のため、雨
水がかかるような場合に、ぬれた手でレバー部に
触れると、感電を起す恐れがあり危険であり、ま
た、電導筒体上部を覆うカバーが簡単に外れたり
壊れ易いため、塵埃や雨水が押釦内部に侵入し、
接触不良や、絶縁不良を招いたり、感電の原因と
なる。また、カバーと電導筒体との間より水が侵
入し、上記と同様の問題発生の原因となる。
第5図及び第6図の従来のグリツプは、電源の
両極に接続される2本のリード線3が操作レバー
100の穴を通るため、操作レバーを導電性にす
る必要がないので、実公昭48−8082号公報のよう
に直接操作レバーに触れることによる感電の危険
はない。しかし、押釦2bを押し下げると、ケー
ス2aの上端部と押釦2bとの間に隙間Cがで
き、その〓間Cから塵埃がケース2aの内部に入
り、接触板2cや接触端子2f,2gに付着し、
接触板2cを接触端子2f,2gに接触させて
も、付着した塵埃のために接触不良となり、スイ
ツチの機能が低下する。また、雨水がかかるよう
な時には、〓間Cから水が侵入し、絶縁不良を招
き、感電の原因になるなど同様の問題点が潜在す
る。
上記のような問題点に対処するため、実公昭55
−39464号公報には、グリツプ本体とその内部に
設けられた電気スイツチ全体を可撓性のある材
質、たとえばゴムなどで成形した球形状の袋で被
覆するものが開示されているが、球形状のグリツ
プを製作後に、袋を弾性変形させて被覆するもの
であり、袋は必然的に薄く作らざるを得ず、破れ
やすく耐久性に欠けるもので、実用的ではない。
また、このグリツプは握ることによつて電気スイ
ツチが入る形式のもので、レバー操作とは別に操
作される押釦スイツチとは用途を異にする。
なお、操作レバー用グリツプ本体の表面を柔軟
合成樹脂材料などにより被覆するものとして実公
昭56−29219号公報には射出成形による方法が開
示されているが、これは、雨水などの押釦内部へ
の侵入を完全に防止するためにグリツプ本体と押
釦全体を被覆するものではなく、また、グリツプ
の製作を簡単で安価に、かつ押釦スイツチの操作
感覚を損なわないように工夫を凝したものではな
く、単に射出成形を用いることが示されているに
すぎない。
この発明は、スイツチ接点の接触不良や絶縁不
良及び感電の発生を防止し、丈夫な操作レバー用
押釦スイツチ付グリツプを簡単で安価に、かつ従
来の押釦スイツチの操作感覚を損なわないように
製作することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明の押釦スイ
ツチ付グリツプの製造方法は、操作レバーの上端
部に取付けられるグリツプのグリツプ本体を、外
周面が一部球面状で円筒形中空部を有するグリツ
プ芯体と、グリツプ芯体の上記円筒形中空部に嵌
挿されるグリツプ軸とに分けて製作する工程と、
上記グリツプ軸の上端部に押釦スイツチを取付け
る工程と、上記グリツプ芯体に、上記グリツプ軸
と略同形で、かつ上端部外周面に球面状を有する
芯金をその上端部を突出させて挿入する工程と、
グリツプ芯体及び芯金の外周面部に可撓性の高分
子材料を射出成形してグリツプ芯体と芯金を被覆
する表皮を形成する工程と、その後芯金を抜き出
し、その空いたグリツプ芯体の中空穴に、上記上
端部に押釦スイツチを取付けたグリツプ軸を嵌挿
し、押釦スイツチの上端部を上記表皮の上部内壁
面に接触させる工程とを備えたことを特徴とする
ものである。
〔作 用〕
グリツプ本体を、グリツプ芯体とグリツプ軸と
に分けて製作し、グリツプ芯体に、グリツプ軸と
略同形で上端部外周面に球面状を有する芯金を挿
入し、グリツプ芯体及び芯金の外周面部に可撓性
の高い分子材料を射出成形して丈夫な表皮を形成
した後、芯金を抜き出し、空いた中空穴に押釦ス
イツチを取付けたグリツプ軸を嵌挿し、押釦スイ
ツチの上端部を表皮の上部内壁部に接触させる。
グリツプ本体及び押釦スイツチが完全に表皮で覆
われ、かつ押釦スイツチを押下げるとき、表皮の
内壁面に押釦スイツチの上端部が接触しているの
で従来の操作感覚を損なわずに押釦スイツチが操
作される。
〔実施例〕
つぎに、この発明の製造方法により製造した押
釦スイツチ付グリツプの一実施例を第1図ないし
第3図により説明する。それらの図において、第
5図および第6図と同じ符号をつけたものは、同
じもの、もしくは相当するものを表わす。
操作レバー100のねじ棒部100aには、グ
リツプ軸12のねじ穴12aがはめこまれてお
り、グリツプ軸12の上がわ部の外周には、一部
の外周面を球面状に形成したグリツプ芯体11が
はめこまれており、グリツプ芯体11とグリツプ
軸12とはグリツプ本体を形成する。グリツプ軸
12の上端内部には押釦スイツチ2が嵌装されて
いる。グリツプ芯体11、グリツプ軸12の下が
わ部及び押釦スイツチ2は、可撓性の高分子材
料、たとえば軟質合成樹脂からなるグリツプ表皮
10で被覆されている。グリツプ表皮10の内周
面に間隔をおいて縦方向に形成した複数、たとえ
ば三つの突起部10aは、それぞれグリツプ芯体
11の外周面部に形成した縦溝11aにはめこま
れている。
グリツプ表皮10の突起部10aが、グリツプ
芯体11の縦溝11aにはまりこんでいるので、
グリツプを操作レバー100のねじ棒100aに
ねじばめする際、グリツプ表皮10がから回りす
ることなく、締結できる。
なお、押釦スイツチ2の上端面はグリツプ表皮
10の上部内壁の球面に沿つた球面状に形成され
ているので、グリツプ表皮10からの押釦操作位
置及び方向にずれがあつても、押釦スイツチ2は
グリツプ軸12の軸線方向に沿つて正確に移動動
作が行われる。
このようなグリツプは下記のような工程により
製造される。すなわち、まずグリツプ本体を一部
の外周面が球面状で円筒形中空部を有するグリツ
プ芯体11と、後にグリツプ芯体11の円筒形中
空部に嵌押されるグリツプ軸12と別々に製作す
る。そして内部に、押釦2b、接触板2c、ばね
2d、絶縁板2e、接触端子2f,2g及びリー
ド線3などを装着した押釦スイツチ2をグリツプ
軸12の上端内部に嵌装する。つぎに、第4図に
示すように、グリツプ軸12と略同形で上端外周
面に球面状を有する芯金120を、その上端部を
突出させてグリツプ芯体11に挿入する。つぎ
に、その状態でグリツプ芯体11および芯金12
0の外周面部に可撓性のある軟質合成樹脂などの
高分子材料を射出成形し、グリツプ芯体11と芯
金120を被覆するグリツプ表皮10を形成す
る。ついで、グリツプ表皮10及びグリツプ芯体
11から芯金120のみを抜き取り、その空いた
グリツプ芯体11の中空穴に、上端部に押釦スイ
ツチ2を嵌装したグリツプ軸12を嵌挿し、押釦
スイツチの上端部を上記グリツプ表皮10の上部
内壁面に接触させる。
グリツプ芯体11、グリツプ軸12を一体物に
し、その一体物に押釦スイツチ2を埋込んだ状態
でグリツプ表皮を射出成形により形成すると、そ
の射出圧によつて押釦スイツチ2の押釦2bが押
され、接触板2cが接触端子2f,2gに接触し
た状態となり、スイツチの機能が失なわれる問題
がある。そこで、グリツプ芯体11とグリツプ軸
12とを別体にし、グリツプ表皮10を形成する
際、グリツプ芯体11の穴に芯金120をはめこ
んだ状態で、そのまわりに軟質合成樹脂を射出成
形する。
なお、上記製作工程において、グリツプ軸12
に押釦スイツチを嵌装する工程は、グリツプ表皮
10の形成の後でも、本発明は同様の効果を奏す
るものである。
〔発明の効果〕
以上説明したこの発明によれば、下記の効果が
得られる。
(1) 可撓性のある軟質合成樹脂などの高分子材料
を射出成形して形成したグリツプ表皮で押釦ス
イツチおよびグリツプ本体全体を被覆したの
で、スイツチ内部に塵埃や水が侵入しなくな
り、スイツチ接点の接触不良や絶縁不良を防止
でき、かつ感電などの危険を完全に阻止でき
る。
(2) グリツプ表皮を高分子材料の射出成形により
形成するので、表皮は破れることのない丈夫な
ものにすることができる。
(3) グリツプ本体を外周面が一部球形状で円筒形
中空部を有するグリツプ芯体と、後にグリツプ
芯体11の円筒形中空部に挿入されるグリツプ
軸とを別々に分けて製作し、グリツプ軸と略同
形で上端部外周面に球面状を有する芯金をグリ
ツプ芯体に挿入し、グリツプ芯体と芯金の外周
面部に高分子材料を射出成形してグリツプ表皮
を形成し、芯金を抜き取つた後の中空部に押釦
スイツチを嵌装したグリツプ軸を挿入する工程
を採用したので、押釦スイツチ付グリツプは寸
法にばらつきがなく、かつ簡単で安価に製作で
きると共に押釦スイツチ機能が確実に動作す
る。
(4) 押釦スイツチを嵌装したグリツプ軸をグリツ
プ芯体の空いた中空穴に嵌挿し、グリツプ表皮
の上部内壁面に押釦スイツチの上端部を接触さ
せることによつて、グリツプ表皮を備えていな
い押釦スイツチ付グリツプと同等の操作感覚で
押釦の作動を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の製造方法により製造した押
釦スイツチ付グリツプの一例を示す断面側図面、
第2図は第1図のグリツプにおける押釦スイツチ
を閉路させた状態を示す断面側面図、第3図は第
1図の−断面図、第4図は第1図におけるグ
リツプ表皮を射出成形した状態を示す断面側面
図、第5図は従来の押釦スイツチ付グリツプを示
す断面側面図、第6図は第5図のグリツプにおけ
る押釦スイツチを閉路させた状態を示す断面側面
図である。 1…グリツプ本体、2…押釦スイツチ、10…
グリツプ表皮、11…グリツプ芯体、12…グリ
ツプ軸、100…操作レバー、120…芯金。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 操作レバーの上端部の取付けられるグリツプ
    のグリツプ本体を、外周面が一部球面状で円筒形
    中空部を有するグリツプ芯体と、グリツプ芯体の
    上記円筒形中空部に嵌挿されるグリツプ軸とに分
    けて製作する工程と、上記グリツプ軸の上端部に
    押釦スイツチを取付ける工程と、上記グリツプ芯
    体に、上記グリツプ軸と略同形で、かつ上端部外
    周面に球面状を有する芯金をその上端部を突出さ
    せて挿入する工程と、グリツプ芯体及び芯金の外
    周面部に可撓性の高分子材料を射出成形してグリ
    ツプ芯体と芯金を被覆する表皮を形成する工程
    と、その後芯金を抜き出し、その空いたグリツプ
    芯体の中空穴に、上記上端部に押釦スイツチを取
    付けたグリツプ軸を嵌挿し、押釦スイツチの上端
    部を上記表皮の上部内壁面に接触させる工程とを
    備えたことを特徴とする押釦スイツチ付グリツプ
    の製造方法。
JP10568987A 1987-04-27 1987-04-27 押釦スイツチ付グリツプの製造方法 Granted JPS6326713A (ja)

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JP10568987A JPS6326713A (ja) 1987-04-27 1987-04-27 押釦スイツチ付グリツプの製造方法

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JPS6326713A JPS6326713A (ja) 1988-02-04
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JPS6326713A (ja) 1988-02-04

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