JPH027098A - 電子オルガンの放熱構造 - Google Patents
電子オルガンの放熱構造Info
- Publication number
- JPH027098A JPH027098A JP63158559A JP15855988A JPH027098A JP H027098 A JPH027098 A JP H027098A JP 63158559 A JP63158559 A JP 63158559A JP 15855988 A JP15855988 A JP 15855988A JP H027098 A JPH027098 A JP H027098A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- plate
- slide lid
- electronic organ
- cabinet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子オルガンの放熱構造に関するものである。
従来の技術
近年、成子オルガンは高級品志向になりつつあると同時
に、多機能、高出力が要求されてきた。
に、多機能、高出力が要求されてきた。
以下図面を参照しながら電子オルガンの従来の放熱構造
について説明する。
について説明する。
第3図、第4図は従来の放熱構造の要部断面図を示すも
のである。第3図、第4図において、それぞれ1は天板
、2は側板、3は幕板で、4はスライド蓋で、5はスラ
イド蓋ガイドレールで、スライド蓋4の収納補助の役目
をする。6は棚板で、7は棚板6に配置された放熱板で
ある。
のである。第3図、第4図において、それぞれ1は天板
、2は側板、3は幕板で、4はスライド蓋で、5はスラ
イド蓋ガイドレールで、スライド蓋4の収納補助の役目
をする。6は棚板で、7は棚板6に配置された放熱板で
ある。
以上のように構成された放熱構造についてその動作を説
明する。
明する。
第3図はスライド蓋をキャビネット上部に収納する構造
における従来の一実施例である。棚板6に配置されてい
る従来の形状の放熱板7のすぐ上をスライド蓋4が収納
されてくるようになっている。
における従来の一実施例である。棚板6に配置されてい
る従来の形状の放熱板7のすぐ上をスライド蓋4が収納
されてくるようになっている。
第4図は従来の他の例であり、棚板eに配置されている
放熱板7の後部をスライド蓋4が収納され、キャビネッ
ト後部から上部まで囲うような状態になっている。
放熱板7の後部をスライド蓋4が収納され、キャビネッ
ト後部から上部まで囲うような状態になっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記第3図の構成では、スライド蓋4と放
熱板7とのすき間が少ないため、放熱板7などの熱が直
接スライド蓋の表面に接し、スライド蓋表面の化粧シー
トの浮き、はがれ、目やせ、変色等が発生、また第3図
、第4図において、熱が逃げにくい構造であるため、内
部温度が上昇し、キャビネット内に熱が充満する等の課
題を有していた。
熱板7とのすき間が少ないため、放熱板7などの熱が直
接スライド蓋の表面に接し、スライド蓋表面の化粧シー
トの浮き、はがれ、目やせ、変色等が発生、また第3図
、第4図において、熱が逃げにくい構造であるため、内
部温度が上昇し、キャビネット内に熱が充満する等の課
題を有していた。
課題を解決するための手段
上記HMを解決するために本発明の放熱FM造は、放熱
板をスライド蓋とほぼ平行に斜めにカットし、またスラ
イド蓋とのすき間に、傾斜状に熱しゃへい板を放熱板に
固定し棚仮に通風孔を設けた構成′fr:備えたもので
ある。
板をスライド蓋とほぼ平行に斜めにカットし、またスラ
イド蓋とのすき間に、傾斜状に熱しゃへい板を放熱板に
固定し棚仮に通風孔を設けた構成′fr:備えたもので
ある。
作 用
本発明は上記した構成により、スライド蓋の熱に対する
影響をなくし、キャビネット内部の熱をキャビネット外
部へ逃がすものである。
影響をなくし、キャビネット内部の熱をキャビネット外
部へ逃がすものである。
実施例
以下本発明の一実施例の放熱構造について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における放熱構造の要部断面
図を示すものである。
図を示すものである。
第1図において1は天板、2は側板、3は幕板で4はス
ライド蓋で、5はスライド蓋ガイドレールで、スライド
蓋4の収納補助の?9目をする。6は棚板、7は棚板6
に配置された放熱板で、6aは+1111板6に設けら
れた通風孔である。8はスライド蓋4と放熱板7との間
に傾斜状に取り付けられた熱しゃへい板である。
ライド蓋で、5はスライド蓋ガイドレールで、スライド
蓋4の収納補助の?9目をする。6は棚板、7は棚板6
に配置された放熱板で、6aは+1111板6に設けら
れた通風孔である。8はスライド蓋4と放熱板7との間
に傾斜状に取り付けられた熱しゃへい板である。
第2図は第1図の分解斜視図である。
第2図において9はトランス、10は放熱板7と熱しゃ
へい板8を取り付ける金具、11は熱しゃへい板8を固
定するビスである。
へい板8を取り付ける金具、11は熱しゃへい板8を固
定するビスである。
以上のように構成された放熱構造において第1図、第2
図を用いてその機能を説明する。
図を用いてその機能を説明する。
棚板6の必要な個所に設けられた通風孔6dから入った
外気は放熱板6などから発生する熱を上へ対流させ、各
すきまからキャビネット外部へ逃げる。
外気は放熱板6などから発生する熱を上へ対流させ、各
すきまからキャビネット外部へ逃げる。
また、スライド蓋4と放熱板7との間に傾斜状に取り付
けられた熱しゃへい板8により、熱は傾斜面の高い方に
昇る性質を活かし、スライド蓋表面への熱をしゃ断する
と同時に、熱をキャビネ。
けられた熱しゃへい板8により、熱は傾斜面の高い方に
昇る性質を活かし、スライド蓋表面への熱をしゃ断する
と同時に、熱をキャビネ。
ト後部へさらに上部へと逃がすことが可能である。
なお、本実施例において熱しゃへい板8を取りつけるた
めの金具9は、金具の代わりに、棚仮に支柱を立て、そ
の支柱に熱しゃへい板8を取り付ける方法でもよい。
めの金具9は、金具の代わりに、棚仮に支柱を立て、そ
の支柱に熱しゃへい板8を取り付ける方法でもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、放熱板を斜めにカットし、熱し
ゃへい板を放熱板上部に傾斜状に設けることにより、ス
ライド蓋表面の温度を上げないと共に、キャビネット内
部の充満した熱をキャビネット外部へ逃がすという効果
を奏するものである。
ゃへい板を放熱板上部に傾斜状に設けることにより、ス
ライド蓋表面の温度を上げないと共に、キャビネット内
部の充満した熱をキャビネット外部へ逃がすという効果
を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例に於ける放熱構造の要部断面
図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は従来の電子
オルガンの放熱構造の要部断面図、第4図は従来の他の
例を示す断面図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・側板、3・・・・
・・幕板、4・・・・・スライド蓋、5・・・・・・ス
ライド蓋ガイドレール、6・・・・・・棚板、6a・・
・・・・放熱板、7・・・・・・通風孔、8・・・・・
・熱しゃへい板、9・・・・・トランス、10・・・・
・取付は金具、11・・・・・・ビス、12・・・・・
・キャビネット下部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 図 第 図 /
図、第2図は第1図の分解斜視図、第3図は従来の電子
オルガンの放熱構造の要部断面図、第4図は従来の他の
例を示す断面図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・側板、3・・・・
・・幕板、4・・・・・スライド蓋、5・・・・・・ス
ライド蓋ガイドレール、6・・・・・・棚板、6a・・
・・・・放熱板、7・・・・・・通風孔、8・・・・・
・熱しゃへい板、9・・・・・トランス、10・・・・
・取付は金具、11・・・・・・ビス、12・・・・・
・キャビネット下部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 図 第 図 /
Claims (1)
- スライド蓋を上部キャビネットに収納する構造において
、通風孔を設けた棚板と、棚板の後部上に斜めにカット
した放熱板と、この放熱板の上部に傾斜状に熱しゃへい
板を具備したことを特徴とする電子オルガンの放熱構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158559A JPH027098A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電子オルガンの放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158559A JPH027098A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電子オルガンの放熱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027098A true JPH027098A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15674351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158559A Pending JPH027098A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 電子オルガンの放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027098A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065499A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JP2008170477A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | Yamaha Corp | 電子鍵盤楽器の外装構造 |
| JP2010102949A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Yazaki Corp | ヒュージブルリンクユニット |
| JP2010164682A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Casio Computer Co Ltd | 鍵盤楽器の蓋開閉装置 |
| JP2011128509A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Casio Computer Co Ltd | 電子楽器の放熱構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538339B1 (ja) * | 1970-07-10 | 1980-10-03 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158559A patent/JPH027098A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538339B1 (ja) * | 1970-07-10 | 1980-10-03 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065499A (ja) * | 2005-09-01 | 2007-03-15 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
| JP2008170477A (ja) * | 2007-01-05 | 2008-07-24 | Yamaha Corp | 電子鍵盤楽器の外装構造 |
| JP2010102949A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Yazaki Corp | ヒュージブルリンクユニット |
| JP2010164682A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Casio Computer Co Ltd | 鍵盤楽器の蓋開閉装置 |
| JP2011128509A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Casio Computer Co Ltd | 電子楽器の放熱構造 |
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