JPH0271023A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH0271023A JPH0271023A JP63223207A JP22320788A JPH0271023A JP H0271023 A JPH0271023 A JP H0271023A JP 63223207 A JP63223207 A JP 63223207A JP 22320788 A JP22320788 A JP 22320788A JP H0271023 A JPH0271023 A JP H0271023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating chamber
- bottom plate
- chamber
- plate
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、高周波加熱装置に関し、特に、加熱室や電気
部品室の構成に関するものである。
部品室の構成に関するものである。
従来の技術
従来、高周波加熱装置の加熱室は、上板と前板と後ろ板
と底板と左板と右板の6つの面をそれぞれの板で構成し
ていたのが、第4図に示すように、加熱室の底板1と右
板2と左板3と上板4を一体的に形成し、さらに、前板
5と後ろ板6とによって6つの面を構成していた。7は
本体底板、8は本体外装板である。
と底板と左板と右板の6つの面をそれぞれの板で構成し
ていたのが、第4図に示すように、加熱室の底板1と右
板2と左板3と上板4を一体的に形成し、さらに、前板
5と後ろ板6とによって6つの面を構成していた。7は
本体底板、8は本体外装板である。
また、他の従来例として第5図に示すように、加熱室の
構成は加熱室の右板9と左板1o J:仮ttとを一体
的に形成して、なおかつ、前板12と加熱室の底板13
aおよび電気部品室の底板13bと後ろ板14とを一体
にして構成していた。
構成は加熱室の右板9と左板1o J:仮ttとを一体
的に形成して、なおかつ、前板12と加熱室の底板13
aおよび電気部品室の底板13bと後ろ板14とを一体
にして構成していた。
また、さらに、池の従来例として第61」に示すように
、加熱室の構成は加熱室の右板15と左板16と上板1
7とを一体的に形成して、なおかっ、加熱室の底板18
aおよび電気部品室の底板tabと後ろ板19とを一体
にして構成していた。
、加熱室の構成は加熱室の右板15と左板16と上板1
7とを一体的に形成して、なおかっ、加熱室の底板18
aおよび電気部品室の底板tabと後ろ板19とを一体
にして構成していた。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような第4図に示す高周波加熱装置にお
いては、加熱室の底板1と右板2と左板3と上板4とを
一体にして構成していて、加熱室としては、非常に合理
的な構成であるが、底板まで含めた合理化をしようとす
ると、これ以上限界があり無理であった。
いては、加熱室の底板1と右板2と左板3と上板4とを
一体にして構成していて、加熱室としては、非常に合理
的な構成であるが、底板まで含めた合理化をしようとす
ると、これ以上限界があり無理であった。
そこで、第5図に示す高周波加熱装置が考案されたわけ
である。この場合の加熱室の構成は加熱室の右板9と左
板10と上板11とを一体的に形成して、なおかつ、加
熱室の前板12と加熱室の底板13aと電気部品室の底
板ljbと後ろ板14とを一体にして構成していた。し
かし、第7図のごとく、被加熱物20を載置した載置台
21を取り出す際に、加熱室22の前板12の開口部1
2aの下端12bに当接して、取り出すのが困難なもの
となっていた。また、載置台21を回動するローラ23
やモータ24があるが、ローラ23の回動する加熱室2
2の底板13aを清掃する際に加熱室22の前板12の
開口部12aの下端12bの加熱室22の内側12Cは
清掃しにくいものであつた。
である。この場合の加熱室の構成は加熱室の右板9と左
板10と上板11とを一体的に形成して、なおかつ、加
熱室の前板12と加熱室の底板13aと電気部品室の底
板ljbと後ろ板14とを一体にして構成していた。し
かし、第7図のごとく、被加熱物20を載置した載置台
21を取り出す際に、加熱室22の前板12の開口部1
2aの下端12bに当接して、取り出すのが困難なもの
となっていた。また、載置台21を回動するローラ23
やモータ24があるが、ローラ23の回動する加熱室2
2の底板13aを清掃する際に加熱室22の前板12の
開口部12aの下端12bの加熱室22の内側12Cは
清掃しにくいものであつた。
そこで、第6図に示す高周波加熱装置が考案されたわけ
である。この場合の加熱室の構成は加熱室の底板18a
および電気部品室の底板18bと後ろ板19とを一体的
に形成している。そこで、第8図のごとく、電気部品室
25の底板18bが加熱室の底板18aの高さまでAに
示すようにもちあげているので、電気部品室25の容積
が小さくなり、電気部品の収納容積がその分少なく製品
外形を大きくすることすらあるという問題を有していた
。
である。この場合の加熱室の構成は加熱室の底板18a
および電気部品室の底板18bと後ろ板19とを一体的
に形成している。そこで、第8図のごとく、電気部品室
25の底板18bが加熱室の底板18aの高さまでAに
示すようにもちあげているので、電気部品室25の容積
が小さくなり、電気部品の収納容積がその分少なく製品
外形を大きくすることすらあるという問題を有していた
。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、電気部品室
の容積をより大きく取ることができ、しかも、被加熱物
を載置した載置台の取り出しやすい高周波加熱装置を提
供することを目的とするものである。
の容積をより大きく取ることができ、しかも、被加熱物
を載置した載置台の取り出しやすい高周波加熱装置を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の高周波加熱装置は、
加熱室と、前記加熱室内に高周波を供給するように設け
られた加熱源と、前記加熱源の発振回路などの電気部品
を収納し、前記加熱室に隣接して設けられた電気部品室
とを備え、前記加熱室の底板と前記電気部品室の底板を
裏板よりそれぞれ折り曲げて一体的に形成するとともに
前記折り曲げ位置を異ならしめ、かつ前記加熱室の底板
を前記電気部品室の底板よりも高く構成したものである
。
加熱室と、前記加熱室内に高周波を供給するように設け
られた加熱源と、前記加熱源の発振回路などの電気部品
を収納し、前記加熱室に隣接して設けられた電気部品室
とを備え、前記加熱室の底板と前記電気部品室の底板を
裏板よりそれぞれ折り曲げて一体的に形成するとともに
前記折り曲げ位置を異ならしめ、かつ前記加熱室の底板
を前記電気部品室の底板よりも高く構成したものである
。
さらに、本発明の高周波加熱装置は、加熱室前板に設け
られたりトjロ部下端の高さを加熱室の底板の高さと路
間−高さとしたものである。
られたりトjロ部下端の高さを加熱室の底板の高さと路
間−高さとしたものである。
作用
上記構成により、加熱室の底板を電気部品室の底板まり
も高く構成したので、電気部品室の容積は十分に確保さ
れるものであり、さらに加熱室の開口部下端と加熱室の
底板の面が路間−であるので、載置台は取り出しやすく
なる。
も高く構成したので、電気部品室の容積は十分に確保さ
れるものであり、さらに加熱室の開口部下端と加熱室の
底板の面が路間−であるので、載置台は取り出しやすく
なる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面に基づいて況明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装置の加熱
室および電気部品室を構成する各構成部品の分解斜視図
である。第1図において、加熱室の左板31と右板32
と上板33とを一体に折り曲げて構成し、また、加熱室
の底板34と電気部品室υ、ノ底板35とを裏板36よ
りそれぞれ折り曲げて一体的に形成するとともに、折り
曲げ位置を異ならしめ、かつ加熱室の底板34を電気部
品室の底板35よりも高く構成している。また、加熱室
の底板34には絞り部37が設けられている。前板38
には加熱室の開口部39および電気部品室の開口部40
が形成されている。本体外装板41は本体外装の左板4
2と右板43と上板44とを一体に折り曲げて構成され
ている。
室および電気部品室を構成する各構成部品の分解斜視図
である。第1図において、加熱室の左板31と右板32
と上板33とを一体に折り曲げて構成し、また、加熱室
の底板34と電気部品室υ、ノ底板35とを裏板36よ
りそれぞれ折り曲げて一体的に形成するとともに、折り
曲げ位置を異ならしめ、かつ加熱室の底板34を電気部
品室の底板35よりも高く構成している。また、加熱室
の底板34には絞り部37が設けられている。前板38
には加熱室の開口部39および電気部品室の開口部40
が形成されている。本体外装板41は本体外装の左板4
2と右板43と上板44とを一体に折り曲げて構成され
ている。
ここでは、加熱室の底板34と1!i気部品室の底板3
5との高さの差には、加熱室の前板38に設けられた開
口部39の下端部39aより下の外形までの寸法Hと路
間−に設けている。また、加熱室の前板38に設けられ
た開口部39の下端部39aと加熱室の底板34の面と
は路間−に設けている。
5との高さの差には、加熱室の前板38に設けられた開
口部39の下端部39aより下の外形までの寸法Hと路
間−に設けている。また、加熱室の前板38に設けられ
た開口部39の下端部39aと加熱室の底板34の面と
は路間−に設けている。
加熱室を構成する際は、加熱室の左板31と右板32と
上板33とを一体に折り曲げたものを、加熱室の底板3
4と電気部品室の底板35とを裏板36よりそれぞれ折
り曲げ位置を異ならしめて設けたもののうち、加熱室の
底板34の上にかぶせ、加熱室の左板31と右板32を
それぞれ加熱室の底板34を電気部品室の底板35にそ
れぞれスポット溶接する。次に、前板38をこれにスが
ット溶接して完成する。
上板33とを一体に折り曲げたものを、加熱室の底板3
4と電気部品室の底板35とを裏板36よりそれぞれ折
り曲げ位置を異ならしめて設けたもののうち、加熱室の
底板34の上にかぶせ、加熱室の左板31と右板32を
それぞれ加熱室の底板34を電気部品室の底板35にそ
れぞれスポット溶接する。次に、前板38をこれにスが
ット溶接して完成する。
第2図は組み立て完成した加熱室の外観斜視図である。
第2図において、加熱室45内に高周波を供給するよう
に加熱源(図示せず)が設けられ、さらに、この加PA
源の発振回路などの電気部品を収納し、加熱室45に隣
接して電気部品室46が設けられている。
に加熱源(図示せず)が設けられ、さらに、この加PA
源の発振回路などの電気部品を収納し、加熱室45に隣
接して電気部品室46が設けられている。
第3図は加熱室の縦断面図である。第3図において、加
熱室の底板34の絞り部37には被加熱物47を載置し
た載置台48を支えるローラ49が配設されている。加
熱室の底板34の外部には、載置台48を駆動するモー
タ50が取り付けられている。さらに、モータ50のカ
バー51かビスにて取付けられている。
熱室の底板34の絞り部37には被加熱物47を載置し
た載置台48を支えるローラ49が配設されている。加
熱室の底板34の外部には、載置台48を駆動するモー
タ50が取り付けられている。さらに、モータ50のカ
バー51かビスにて取付けられている。
発明の効果
以上のように本発明によれば、次の効果を得ることがで
きる。
きる。
1、 加熱室の底板を電気部品室の底板よりも高く構成
したので、加熱室よりも電気部品室の容積を十分確保で
き、さらに、加熱室の底板の面と加熱室の開口部の下端
部とは路間−にできているので、被加熱物や載置台の取
り出しをスムーズにできる。
したので、加熱室よりも電気部品室の容積を十分確保で
き、さらに、加熱室の底板の面と加熱室の開口部の下端
部とは路間−にできているので、被加熱物や載置台の取
り出しをスムーズにできる。
2 加熱室の底板および電気部品室の底板と裏板とが一
体にできているので、加熱室を構成する際も、スポット
溶接もやり易いのである。
体にできているので、加熱室を構成する際も、スポット
溶接もやり易いのである。
3 加熱室の底板および電気部品室の底板を加熱室の前
板にスポット溶接し、加熱室の右板と加熱室の底板とを
スポット溶接し、なおかつ、加熱室の右板と電気部品室
の底板とをスポット溶接し、さらに加熱室の左板と加熱
室の底板とをスポット溶接し、なおかつ、加熱室の左板
と電気部品室の底板とをスポット溶接することができる
ので、製品としての強度を強くでき加熱室などの各構成
部品の板厚を薄くできるなど、経済的となる。
板にスポット溶接し、加熱室の右板と加熱室の底板とを
スポット溶接し、なおかつ、加熱室の右板と電気部品室
の底板とをスポット溶接し、さらに加熱室の左板と加熱
室の底板とをスポット溶接し、なおかつ、加熱室の左板
と電気部品室の底板とをスポット溶接することができる
ので、製品としての強度を強くでき加熱室などの各構成
部品の板厚を薄くできるなど、経済的となる。
第1図は本発明の一実施例の高周波加熱装置の加熱室お
よび電気部品室を構成する各構成部品の分解斜視図、第
2図は同高周波加熱装置の加熱室の組立後を示す外観斜
視図、第3図は同高周波加熱装置の加熱室の縦断面図、
第4図〜第6図はそれぞれ従来例を示す高周波加熱装置
の加熱室および電気部品室を構成する各構成部品の分解
斜視図、第7図は第5図の加熱室の縦断面図、第8図は
第6図の電気部品室の縦断面図である。 34・・・加熱室の底板、35・・・電気部品室の底板
、36・・・裏板、38・・・前板、39a・・・開口
部下端、45・・・加熱室、46・・・電気部品室。
よび電気部品室を構成する各構成部品の分解斜視図、第
2図は同高周波加熱装置の加熱室の組立後を示す外観斜
視図、第3図は同高周波加熱装置の加熱室の縦断面図、
第4図〜第6図はそれぞれ従来例を示す高周波加熱装置
の加熱室および電気部品室を構成する各構成部品の分解
斜視図、第7図は第5図の加熱室の縦断面図、第8図は
第6図の電気部品室の縦断面図である。 34・・・加熱室の底板、35・・・電気部品室の底板
、36・・・裏板、38・・・前板、39a・・・開口
部下端、45・・・加熱室、46・・・電気部品室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱室と、前記加熱室内に高周波を供給するように
設けられた加熱源と、前記加熱源の発振回路などの電気
部品を収納し、前記加熱室に隣接して設けられた電気部
品室とを備え、前記加熱室の底板と前記電気部品室の底
板を裏板よりそれぞれ折り曲げて一体的に形成するとと
もに前記折り曲げ位置を異ならしめ、かつ前記加熱室の
底板を前記電気部品室の底板よりも高く構成した高周波
加熱装置。 2、加熱室前板に設けられた開口部下端の高さを加熱室
の底板の高さと略同一高さとした請求項1記載の高周波
加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223207A JPH0271023A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223207A JPH0271023A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271023A true JPH0271023A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16794471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223207A Pending JPH0271023A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271023A (ja) |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63223207A patent/JPH0271023A/ja active Pending
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