JPH0271071A - 冷却庫の制御装置 - Google Patents
冷却庫の制御装置Info
- Publication number
- JPH0271071A JPH0271071A JP22200888A JP22200888A JPH0271071A JP H0271071 A JPH0271071 A JP H0271071A JP 22200888 A JP22200888 A JP 22200888A JP 22200888 A JP22200888 A JP 22200888A JP H0271071 A JPH0271071 A JP H0271071A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- door
- refrigerator
- cycle
- refrigeration cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title abstract description 10
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100016026 Drosophila melanogaster GstE14 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/02—Sensors detecting door opening
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は扉体を備えた冷却庫の扉体の開閉に伴なう制御
装置に関する。
装置に関する。
に)) 従来の技術
本発明に先行する技術として実公昭55−17098号
公報に記載の冷蔵庫の温度制御装置がある。公報に記載
の温度制御装置は扉体の開閉に連動して庫内冷気循環用
電動送風機の運転を停止するように形成されておプ、扉
体の開閉により電動圧縮機の制御はなされていない。
公報に記載の冷蔵庫の温度制御装置がある。公報に記載
の温度制御装置は扉体の開閉に連動して庫内冷気循環用
電動送風機の運転を停止するように形成されておプ、扉
体の開閉により電動圧縮機の制御はなされていない。
その結果、冷蔵庫の冷凍サイクルの停止中、運転中にか
かわらず扉体が開放されている状態では冷凍サイクルが
停止しており、庫内温度が急激に上昇することになυ、
庫内温度の変化巾が大きく、近年の庫内温度の変化巾を
小さくして、食品の保存を良好とする制御としては適性
なものとはめえない。
かわらず扉体が開放されている状態では冷凍サイクルが
停止しており、庫内温度が急激に上昇することになυ、
庫内温度の変化巾が大きく、近年の庫内温度の変化巾を
小さくして、食品の保存を良好とする制御としては適性
なものとはめえない。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は扉体の開閉に伴なう冷却庫の庫内温度の変化巾
を少なくして冷却貯蔵品の安定した保存が行なえるよう
にした冷却庫の制@装置を提供すること金その技術的課
題とするものである。
を少なくして冷却貯蔵品の安定した保存が行なえるよう
にした冷却庫の制@装置を提供すること金その技術的課
題とするものである。
に)課題を解決するための手段
本発明は冷却庫の庫内温度を検知する温度検知体からの
信号に基づき、冷凍サイクルを制御部にて停動制御して
、庫内温度を設定値近似温度に維持し、冷却庫の扉体の
開閉を扉開閉検知体にて検出し、冷凍サイクルの停止中
で且つ扉開閉検知体にて扉体の開放を検出し九時、冷凍
サイクルを運転せしめる手段にて課題を解決するもので
ある。
信号に基づき、冷凍サイクルを制御部にて停動制御して
、庫内温度を設定値近似温度に維持し、冷却庫の扉体の
開閉を扉開閉検知体にて検出し、冷凍サイクルの停止中
で且つ扉開閉検知体にて扉体の開放を検出し九時、冷凍
サイクルを運転せしめる手段にて課題を解決するもので
ある。
(ホ)作 用
本発明は、扉体が開放された時の庫内からの冷気の漏れ
による庫内温度の上昇を冷凍サイクルを運転させること
で抑制する。
による庫内温度の上昇を冷凍サイクルを運転させること
で抑制する。
(へ)実施例
図面に基づき、本発明の構成を具体化して説明する。
第4図は冷却911の斜視図、第5図は扉体2を開放し
た冷却ノボ1の部分斜視図、第6jAは扉体2の開閉を
演知する扉開閉検知体5の側面図、イ2図は冷却庫1の
冷凍サイクル及び制御回路を示す概略回′#51、′第
1図は冷却庫1の動作を示すフローチャート、第5図は
冷却庫1の庫内温度変化を示す特性図である。
た冷却ノボ1の部分斜視図、第6jAは扉体2の開閉を
演知する扉開閉検知体5の側面図、イ2図は冷却庫1の
冷凍サイクル及び制御回路を示す概略回′#51、′第
1図は冷却庫1の動作を示すフローチャート、第5図は
冷却庫1の庫内温度変化を示す特性図である。
冷却庫1は、前面開口した断熱箱体4と、断熱4体4の
前面開口を開閉する扉体2と全備えている。断熱箱体4
の内外所定箇所には冷凍サイクルと形成する圧縮機5と
、凝縮器6とドライヤー7と毛細管8と、蔭発器9とを
配設している。断熱箱本4日に配設した蒸発器9は冷却
通路10内に位置し、冷気通路10にはt動送風機11
を配設している。
前面開口を開閉する扉体2と全備えている。断熱箱体4
の内外所定箇所には冷凍サイクルと形成する圧縮機5と
、凝縮器6とドライヤー7と毛細管8と、蔭発器9とを
配設している。断熱箱本4日に配設した蒸発器9は冷却
通路10内に位置し、冷気通路10にはt動送風機11
を配設している。
扉体2の開閉を検知する扉開閉検知体3はスイッチにて
形成し、断熱箱体4の開口縁部に装着している。断熱飛
体4の庫内には、庫内温度を検知する温度検知体12を
装着している。冷凍サイクルの圧縮機5と電動送風機1
1は、扉開閉検知体6及び温度検知体12からの信号に
基づき、制御部15にて停動制御される。
形成し、断熱箱体4の開口縁部に装着している。断熱飛
体4の庫内には、庫内温度を検知する温度検知体12を
装着している。冷凍サイクルの圧縮機5と電動送風機1
1は、扉開閉検知体6及び温度検知体12からの信号に
基づき、制御部15にて停動制御される。
冷却庫1の庫内温度は、温度設定部14にて適宜設定さ
れ、その設定温度t(=表示部15に表示される。表示
部15ては、温度検知体12による検出値も訃わせで表
示される。また、表示@15は冷却庫1の運転状頷及び
異常の表示にも用いられる。設定温度tが設定されると
、冷凍サイクルの停止温度TOffと運転温度TON
が自嘲的に設定される。温度検知体12による検出温度
Tsが運転温度’l’QN 以上となると、圧縮機5と
ill送に磯11の運転が開始されて庫内の冷却が始ま
カ、検出温度Tsが停止温度Tof!以下となると圧縮
機5と電動送風機11の運転が停止し、第3図の特性図
初期の庫内温度カーブを画いて変化する。
れ、その設定温度t(=表示部15に表示される。表示
部15ては、温度検知体12による検出値も訃わせで表
示される。また、表示@15は冷却庫1の運転状頷及び
異常の表示にも用いられる。設定温度tが設定されると
、冷凍サイクルの停止温度TOffと運転温度TON
が自嘲的に設定される。温度検知体12による検出温度
Tsが運転温度’l’QN 以上となると、圧縮機5と
ill送に磯11の運転が開始されて庫内の冷却が始ま
カ、検出温度Tsが停止温度Tof!以下となると圧縮
機5と電動送風機11の運転が停止し、第3図の特性図
初期の庫内温度カーブを画いて変化する。
設定温度tに対する停止温度Toffと運転温度Tヒ
QNの温度差はQ、5°C程度される。
△
第1図に基づき、冷却庫1の運転動作を詳述する。
運転がスタートすると7ラグが「1」とされ、「フラグ
−1か」の判別がなされ、rYEsJの処理が行なわれ
、「検出温度Taが停止温度Toff以下か」の判別が
なされる。検出温度Tsが停止温度TOff以下である
とrYEsJの処理が行なわれ、フラグが「0」とされ
る。次に「フラグ=1か」の判別がなされ、「NO」で
あることから、n開閉検知体6によ)「扉体開放か」の
判別がなされ、「NO」であると冷凍サイクルを停止し
、「フラグ−1か」の判別を行う。この時、「フラグ−
0」であることからrNOJの処理となフ、「検出温度
Tsが運転温度ToN 以上か」の判別がなされ、「N
O」であると、上記と同様の処理で、冷凍サイクルを停
止したまま、再び「検出温度Tsが運転温度TON 以
上かJの判別となり、rYEsJであると庫内温度が上
昇したことになり、フラグを「1」に変更し、「フラグ
−1か」の判別でrYEsJの処理を行ない、冷凍サイ
クルを運転させる。以上の動作のくシ返しが、扉体2が
閉じられている時の動作である。
−1か」の判別がなされ、rYEsJの処理が行なわれ
、「検出温度Taが停止温度Toff以下か」の判別が
なされる。検出温度Tsが停止温度TOff以下である
とrYEsJの処理が行なわれ、フラグが「0」とされ
る。次に「フラグ=1か」の判別がなされ、「NO」で
あることから、n開閉検知体6によ)「扉体開放か」の
判別がなされ、「NO」であると冷凍サイクルを停止し
、「フラグ−1か」の判別を行う。この時、「フラグ−
0」であることからrNOJの処理となフ、「検出温度
Tsが運転温度ToN 以上か」の判別がなされ、「N
O」であると、上記と同様の処理で、冷凍サイクルを停
止したまま、再び「検出温度Tsが運転温度TON 以
上かJの判別となり、rYEsJであると庫内温度が上
昇したことになり、フラグを「1」に変更し、「フラグ
−1か」の判別でrYEsJの処理を行ない、冷凍サイ
クルを運転させる。以上の動作のくシ返しが、扉体2が
閉じられている時の動作である。
次に、冷凍サイクルの運転中に扉体2が開放されると、
検知温度T3はなかなか停止温度T off以下となら
ないことから、扉体2の開放中も冷凍サイクルを継続し
て運転し、扉体2の開放による急激な温度上昇を抑制す
る。
検知温度T3はなかなか停止温度T off以下となら
ないことから、扉体2の開放中も冷凍サイクルを継続し
て運転し、扉体2の開放による急激な温度上昇を抑制す
る。
冷凍サイクルの停止中に扉体2が開放されるとこの時、
フラグが「0」であることから、「扉体開放か」の判別
が行なわれ、rYgsJの処理がなされ、フラグが「1
」に変更される。フラグが「1」に変更されると、「検
知温度Tsが停止温度To//以下か」の判別が行なわ
れることになり、第3図に示す如<、Ts>Toffで
あることから、「NO」の処理がなされ、「フラグ畷1
かJで「YESJとなり、冷凍サイクルは運転を始める
。
フラグが「0」であることから、「扉体開放か」の判別
が行なわれ、rYgsJの処理がなされ、フラグが「1
」に変更される。フラグが「1」に変更されると、「検
知温度Tsが停止温度To//以下か」の判別が行なわ
れることになり、第3図に示す如<、Ts>Toffで
あることから、「NO」の処理がなされ、「フラグ畷1
かJで「YESJとなり、冷凍サイクルは運転を始める
。
従って、扉体2が開放されると、冷凍サイクルの:゛苧
上中であっても、運転を始めて庫内の温度上昇を抑制す
ることになる。第6図の扉体2を開放する初期に庫内温
度が低下するのは、扉体2は少しずつ開放面積が大きく
開くことで、開放面積が小さい時は、庫外による影響よ
り、冷凍サイクルの運転による冷却能力が腸さっている
からである。
上中であっても、運転を始めて庫内の温度上昇を抑制す
ることになる。第6図の扉体2を開放する初期に庫内温
度が低下するのは、扉体2は少しずつ開放面積が大きく
開くことで、開放面積が小さい時は、庫外による影響よ
り、冷凍サイクルの運転による冷却能力が腸さっている
からである。
扉体2t−閉じると、フラグが「1」となっていること
で、検知温度T3が停止温度To//以下となるまで、
冷凍サイクルは運転を継続するものである。
で、検知温度T3が停止温度To//以下となるまで、
冷凍サイクルは運転を継続するものである。
なお、扉体2が冷凍サイクルの停止中に開放されて冷凍
サイクルが運転される時の制御については、フラグを「
1」に変更して通常に冷却運転に移行するのではなく、
一定時間のみ冷凍サイクルを運転するように制御し、そ
の一定時間は、あらかじめ、設定しておいてもよいし、
扉体2の開放していた時間に比例して自動設定されるよ
うにしてもよい。
サイクルが運転される時の制御については、フラグを「
1」に変更して通常に冷却運転に移行するのではなく、
一定時間のみ冷凍サイクルを運転するように制御し、そ
の一定時間は、あらかじめ、設定しておいてもよいし、
扉体2の開放していた時間に比例して自動設定されるよ
うにしてもよい。
また、冷却庫1は電動送風機11を備えたものであるが
、冷却、[1内面を冷却して庫内を冷却する′准動送風
機11を備えていない冷却庫1にも利用される。
、冷却、[1内面を冷却して庫内を冷却する′准動送風
機11を備えていない冷却庫1にも利用される。
(ト)発明の効果
本発明は、冷凍サイクルの停止中に扉体が開放されると
、冷凍サイクルの運転が始まり、庫内温度上昇を抑制し
て、庫内温度の変化中を小さくして、被冷却物の保存が
良くなる。
、冷凍サイクルの運転が始まり、庫内温度上昇を抑制し
て、庫内温度の変化中を小さくして、被冷却物の保存が
良くなる。
図は本発明を示し、第1図は70−チャート、第2図は
概略回路図、第3図は特性図、第4図は冷却庫の斜視図
、第5図は要部斜視図、@6図は扉開閉検知体の側面図
である。 1・・・冷却庫、 2・・・扉体、 5・・・扉開閉検
知体、5・・・圧縮機、 12・・・温度検知体、
15・・・制御部
概略回路図、第3図は特性図、第4図は冷却庫の斜視図
、第5図は要部斜視図、@6図は扉開閉検知体の側面図
である。 1・・・冷却庫、 2・・・扉体、 5・・・扉開閉検
知体、5・・・圧縮機、 12・・・温度検知体、
15・・・制御部
Claims (1)
- 1、冷却庫の庫内温度を検知する温度検知体と、冷却庫
の扉体の開閉を検知する扉開閉検知体と、温度検知体と
扉開閉検知体からの信号にて冷凍サイクルの停動制御を
行う制御部とを備え、冷凍サイクルの停止中に扉開閉検
知体により扉体の開放を検出した時、冷凍サイクルを運
転せしめてなる冷却庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22200888A JPH0271071A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 冷却庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22200888A JPH0271071A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 冷却庫の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271071A true JPH0271071A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16775660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22200888A Pending JPH0271071A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 冷却庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013160110A1 (de) * | 2012-04-25 | 2013-10-31 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Einkreis-kältegerät |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP22200888A patent/JPH0271071A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013160110A1 (de) * | 2012-04-25 | 2013-10-31 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Einkreis-kältegerät |
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