JPH0271075A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH0271075A JPH0271075A JP22406088A JP22406088A JPH0271075A JP H0271075 A JPH0271075 A JP H0271075A JP 22406088 A JP22406088 A JP 22406088A JP 22406088 A JP22406088 A JP 22406088A JP H0271075 A JPH0271075 A JP H0271075A
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- JP
- Japan
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- humidifier
- drain
- water
- refrigeration unit
- refrigeration
- Prior art date
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- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、生鮮食品貯蔵用の冷凍コンテナ等に装着され
る冷凍装置に関し、特に、加湿対策に係るものである。
る冷凍装置に関し、特に、加湿対策に係るものである。
(従来の技術)
一般に、生鮮食品の鮮度を保持するためには、その生鮮
食品の種類に応じた最適低温条件で保存することが必要
である。例えば、生鮮食品が青果物である場合には、低
温障害が起こらない温度範囲であること、また、凍結に
より味覚の変化が生じるような魚肉類の場合には、凍結
しない温度範囲、更に、凍結させても問題がないような
魚肉類の場合には、それに応じた温度範囲等、夫々の食
品に対して最適な低温条件が要求される。
食品の種類に応じた最適低温条件で保存することが必要
である。例えば、生鮮食品が青果物である場合には、低
温障害が起こらない温度範囲であること、また、凍結に
より味覚の変化が生じるような魚肉類の場合には、凍結
しない温度範囲、更に、凍結させても問題がないような
魚肉類の場合には、それに応じた温度範囲等、夫々の食
品に対して最適な低温条件が要求される。
この様な要求の元で、今日の生鮮食品の海外等の遠隔地
への輸送には、その鮮度の低下を抑制するべく輸送時間
の短い空輸によるものか多く、特に鮮度の低下が著しく
早い食品にあっては空輸以外の輸送手段では更に、輸送
時間が長くなるために、温度条件のみの設定では、その
鮮度を保ったままで輸送することは不可能であるという
のが現状である。
への輸送には、その鮮度の低下を抑制するべく輸送時間
の短い空輸によるものか多く、特に鮮度の低下が著しく
早い食品にあっては空輸以外の輸送手段では更に、輸送
時間が長くなるために、温度条件のみの設定では、その
鮮度を保ったままで輸送することは不可能であるという
のが現状である。
そこで、この点に鑑みて、温度条件の設定のみによる鮮
度の保持でなく、湿度の調整によってその保持をさせよ
うとする考えがこれまでにもある。
度の保持でなく、湿度の調整によってその保持をさせよ
うとする考えがこれまでにもある。
即ち、加湿器を備えた生鮮食品輸送用の冷凍コンテナの
採用が注目されている。尚、この場合、コンテナ内での
必要な湿度は一般に85〜95%と高いものであるため
に、加湿器の性能およびその周辺機器に対する要求もか
なり高いものである。
採用が注目されている。尚、この場合、コンテナ内での
必要な湿度は一般に85〜95%と高いものであるため
に、加湿器の性能およびその周辺機器に対する要求もか
なり高いものである。
そして、この種の加湿装置としては実開昭63−636
71号公報に開示されているように、輸送中の利用可能
な水量には制限があるために、水の有効利用を図るべく
冷凍器のデフロスト時に排出されるデフロストドレンを
ドレンパンにて回収し、該デフロストドレンを給水ポン
プを介して加湿器に供給して加湿用の水に利用するよう
にしたものがある。
71号公報に開示されているように、輸送中の利用可能
な水量には制限があるために、水の有効利用を図るべく
冷凍器のデフロスト時に排出されるデフロストドレンを
ドレンパンにて回収し、該デフロストドレンを給水ポン
プを介して加湿器に供給して加湿用の水に利用するよう
にしたものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような加湿装置にあっては上記ドレン回収
時にドレン中に含まれた塵埃および微小なゴミが加湿器
内へ供給されることになり、該塵埃等が加湿器内の貯水
槽内に滞積し、該塵埃等が振動子に付着した場合にはそ
の超音波発生能力が低下して円滑な噴霧を行うことがで
きないばかりでなく、上記振動子の寿命低下にも繋るこ
とになる。
時にドレン中に含まれた塵埃および微小なゴミが加湿器
内へ供給されることになり、該塵埃等が加湿器内の貯水
槽内に滞積し、該塵埃等が振動子に付着した場合にはそ
の超音波発生能力が低下して円滑な噴霧を行うことがで
きないばかりでなく、上記振動子の寿命低下にも繋るこ
とになる。
そこで本発明は、加湿器内の貯留水を該加湿器の停止時
であるデフロスト時を利用して排出し、塵埃の除去を可
能にすることを目的とする。
であるデフロスト時を利用して排出し、塵埃の除去を可
能にすることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明が講じた手段は以下
に述べるとおりである。
に述べるとおりである。
先ず、請求項(1)に係る発明は、室内に冷却空気を供
給する冷凍ユニット(2)と、上記冷却空気に噴霧して
加湿すると共に、上記冷凍ユニット(2)のデフロスト
時に駆動が停止される加湿器(3)を備え、該加湿器(
3)内の噴霧用水を排出する排水管(11)には開閉弁
(EV)が設けられ、該開閉弁(EV)には上記冷凍ユ
ニット(2)のデフロスト時に開閉弁(EV)を開動さ
せる制御手段が連係されている冷凍装置である。
給する冷凍ユニット(2)と、上記冷却空気に噴霧して
加湿すると共に、上記冷凍ユニット(2)のデフロスト
時に駆動が停止される加湿器(3)を備え、該加湿器(
3)内の噴霧用水を排出する排水管(11)には開閉弁
(EV)が設けられ、該開閉弁(EV)には上記冷凍ユ
ニット(2)のデフロスト時に開閉弁(EV)を開動さ
せる制御手段が連係されている冷凍装置である。
また、請求項(aに係る発明は、請求項(1)に係る冷
凍装置において、冷凍ユニット(2)の蒸発器(2a)
の下方には該冷凍ユニット(2)のデフロスト時に排出
されるドレンを回収するドレンパン(D)が設置され、
一方、加湿器(3)は加湿器本体(3a)と、上記ドレ
ンパン(D)の下流に設けられ該加湿器本体(3a)へ
常時給水する給水手段とを備えて構成され、該加湿器(
3)の排水管(11)が上記ドレンパン(D)に連通さ
れ、該ドレンパン(D)に接続されたドレン管(13)
はフィルタ(F)が設けられていると共に、上記給水手
段に接続されている冷凍装置である。
凍装置において、冷凍ユニット(2)の蒸発器(2a)
の下方には該冷凍ユニット(2)のデフロスト時に排出
されるドレンを回収するドレンパン(D)が設置され、
一方、加湿器(3)は加湿器本体(3a)と、上記ドレ
ンパン(D)の下流に設けられ該加湿器本体(3a)へ
常時給水する給水手段とを備えて構成され、該加湿器(
3)の排水管(11)が上記ドレンパン(D)に連通さ
れ、該ドレンパン(D)に接続されたドレン管(13)
はフィルタ(F)が設けられていると共に、上記給水手
段に接続されている冷凍装置である。
更に、請求項(3)に係る発明は、上記請求項(1)ま
たは(a記載の冷凍装置において、上記加湿器(3)が
超音波加湿器であると共に、この超音波加湿器を加湿運
転時、一定時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタ
イマ手段(TM)が備えられている冷凍装置である。
たは(a記載の冷凍装置において、上記加湿器(3)が
超音波加湿器であると共に、この超音波加湿器を加湿運
転時、一定時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタ
イマ手段(TM)が備えられている冷凍装置である。
(作用)
上記の構成による本発明の作用は以下に示すとおりであ
る。
る。
請求項(1)に係る発明においては、加湿器(3)内の
噴霧用水を排出する排水管(11)に冷凍ユニット(2
)のデフロスト時に開動される開閉弁(EV)を設けた
ことにより、上記冷凍ユニット(2)のデフロスト時に
は加湿器(3)を停止し、この停止時を利用して開閉弁
(EV)を開放して、加湿器(3)内の水を塵埃等と共
に排出し、貯水槽内での塵埃の滞積に伴う加湿器(3)
の性能低下を防止している。
噴霧用水を排出する排水管(11)に冷凍ユニット(2
)のデフロスト時に開動される開閉弁(EV)を設けた
ことにより、上記冷凍ユニット(2)のデフロスト時に
は加湿器(3)を停止し、この停止時を利用して開閉弁
(EV)を開放して、加湿器(3)内の水を塵埃等と共
に排出し、貯水槽内での塵埃の滞積に伴う加湿器(3)
の性能低下を防止している。
請求項(2)に係る発明においては、加湿器(3)の排
水管(11)をドレンパン(D)に連通ずると共に、ド
レンパン(D)に接続されたドレン管(13)にフィル
タ(F)を設けたことにより、塵埃が除去されたドレン
および加湿器内の水を給水手段に戻し、加湿器本体(3
a)に供給されることになり、水の有効利用を図ること
ができる。
水管(11)をドレンパン(D)に連通ずると共に、ド
レンパン(D)に接続されたドレン管(13)にフィル
タ(F)を設けたことにより、塵埃が除去されたドレン
および加湿器内の水を給水手段に戻し、加湿器本体(3
a)に供給されることになり、水の有効利用を図ること
ができる。
請求項(3)に係る発明においては、超音波加湿器(3
)を加湿運転時、一定時間毎に所定時間駆動する信号を
出力するタイマ手段(TM)により、前記超音波加湿器
(3)が所謂間欠的に駆動され、所定量の加湿がなされ
るものである。
)を加湿運転時、一定時間毎に所定時間駆動する信号を
出力するタイマ手段(TM)により、前記超音波加湿器
(3)が所謂間欠的に駆動され、所定量の加湿がなされ
るものである。
(実施例)
次に、本発明における一実施例を図面に沿って説明する
。
。
第2図に示すように、冷凍コンテナ(1)は、そのコン
テナ本体(1a)の−側に冷凍ユニット(2)および加
湿器(3)を備えた冷凍ユニット室(4)が設けられた
ものであって、生鮮食品等の輸送に用いられるものであ
る。
テナ本体(1a)の−側に冷凍ユニット(2)および加
湿器(3)を備えた冷凍ユニット室(4)が設けられた
ものであって、生鮮食品等の輸送に用いられるものであ
る。
以下に、各コンテナ構成部材について詳細に説明する。
コンテナ本体(1a)は内部に食品貯蔵室(図示省略)
および上記冷凍ユニット室(4)を有し、各室は仕切壁
(6)によって区画せられている。
および上記冷凍ユニット室(4)を有し、各室は仕切壁
(6)によって区画せられている。
また、食品貯蔵室の上部には冷凍ユニット室(4)から
供給される加湿冷却空気が流れる吐出通路(7)を形成
する天井ダクト(7a)が配設されている。そして、そ
の天井ダクト(7a)は冷却空気を貯蔵室内へ吐出する
ための複数の導入孔(7b)、(7b)・・・が穿没さ
れている。即ち、冷凍ユニット室(4)内の冷凍ユニッ
ト(2)および加湿器(3)で発生された冷却空気およ
び生成霧は上記吐出通路(7)を経て、導入孔(7b)
(7b)・・・から貯蔵室内へ供給されて、該貯蔵室内
の生鮮食品の鮮度の保持に寄与することになる。尚、該
吐出通路(7)の断面積は冷凍ユニット室(4)上方の
冷却空気および生成霧の出口となる冷却通路(8)の1
/3程度と小さくなっている。従って、冷凍ユニット室
(4)からの冷却空気は冷却通路(8)から吐出通路(
7)へ流入する際にその速度が早くなることにより、吐
出通路(7)の他端部まで冷却空気が流通されることを
図っている。更に、上記導入孔(7b)、 (7b)
・・・は、食品貯蔵室内の温度および湿度の均−可を図
るために、冷凍ユニット室(4)に近接している導入孔
を小径とし、該冷凍ユニット室(4)から離れるに連れ
て順次、大径となるような構成とされている。また、仕
切壁(6)の下部は開口部(図示省略)が設けられて、
貯蔵室と冷凍ユニット室(4)は連通されており、該開
口部で貯蔵室内の空気を冷凍ユニット室(4)へ導入さ
れるように構成されている。
供給される加湿冷却空気が流れる吐出通路(7)を形成
する天井ダクト(7a)が配設されている。そして、そ
の天井ダクト(7a)は冷却空気を貯蔵室内へ吐出する
ための複数の導入孔(7b)、(7b)・・・が穿没さ
れている。即ち、冷凍ユニット室(4)内の冷凍ユニッ
ト(2)および加湿器(3)で発生された冷却空気およ
び生成霧は上記吐出通路(7)を経て、導入孔(7b)
(7b)・・・から貯蔵室内へ供給されて、該貯蔵室内
の生鮮食品の鮮度の保持に寄与することになる。尚、該
吐出通路(7)の断面積は冷凍ユニット室(4)上方の
冷却空気および生成霧の出口となる冷却通路(8)の1
/3程度と小さくなっている。従って、冷凍ユニット室
(4)からの冷却空気は冷却通路(8)から吐出通路(
7)へ流入する際にその速度が早くなることにより、吐
出通路(7)の他端部まで冷却空気が流通されることを
図っている。更に、上記導入孔(7b)、 (7b)
・・・は、食品貯蔵室内の温度および湿度の均−可を図
るために、冷凍ユニット室(4)に近接している導入孔
を小径とし、該冷凍ユニット室(4)から離れるに連れ
て順次、大径となるような構成とされている。また、仕
切壁(6)の下部は開口部(図示省略)が設けられて、
貯蔵室と冷凍ユニット室(4)は連通されており、該開
口部で貯蔵室内の空気を冷凍ユニット室(4)へ導入さ
れるように構成されている。
冷凍ユニット(2)は、図示しない圧縮機、凝縮器およ
び膨張機構の他、蒸発器(2a)が接続されてなる冷媒
回路を有すると共に、送風ファン(2b)等を有する従
来より周知のものであり、冷凍ユニット室(4)下部か
ら吸込んだ空気を蒸発器(2a)によって冷却し、その
冷却空気を送風ファン(2b)によって冷却通路(8)
から吐出通路(7)へ吐出するものである。
び膨張機構の他、蒸発器(2a)が接続されてなる冷媒
回路を有すると共に、送風ファン(2b)等を有する従
来より周知のものであり、冷凍ユニット室(4)下部か
ら吸込んだ空気を蒸発器(2a)によって冷却し、その
冷却空気を送風ファン(2b)によって冷却通路(8)
から吐出通路(7)へ吐出するものである。
加湿器(3)は、上記冷凍ユニット(2)に隣接して設
置された超音波加湿器本体(3a)を主要部として成る
ものである。該加湿器本体(3a)はその内部構造は従
来から周知のものと略同様であって、貯水槽内に溜めら
れた水を振動子が発する超音波によって飛散させて霧を
発生させ、この生成霧を噴射ノズル(3b)から放出す
る。また、空気取入口(3d)(第1図)は上記送風フ
ァン(2b)の下流側に近接して設けられており、方、
噴射ノズル(3b)は、その噴射口(3c)が上記吐出
通路(7)の入口部、即ち冷却通路(8)と吐出通路(
7)との境界部付近に延設されている。
置された超音波加湿器本体(3a)を主要部として成る
ものである。該加湿器本体(3a)はその内部構造は従
来から周知のものと略同様であって、貯水槽内に溜めら
れた水を振動子が発する超音波によって飛散させて霧を
発生させ、この生成霧を噴射ノズル(3b)から放出す
る。また、空気取入口(3d)(第1図)は上記送風フ
ァン(2b)の下流側に近接して設けられており、方、
噴射ノズル(3b)は、その噴射口(3c)が上記吐出
通路(7)の入口部、即ち冷却通路(8)と吐出通路(
7)との境界部付近に延設されている。
また、本装置には前記超音波加湿器(3)(3)を一定
時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手段(
、TM)が備えられている(第1図参照)。このタイマ
手段(TM)により、前記超音波加湿器(3)、 (
3)は例えば5分駆動、5分停止の如く運転を繰り返す
ものである。尚、このタイマ手段(TM)は前記駆動、
停止の時間が各々長短設定変更可能とされており、経験
的に知られている積荷に適した湿度になるように適宜設
定される。
時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手段(
、TM)が備えられている(第1図参照)。このタイマ
手段(TM)により、前記超音波加湿器(3)、 (
3)は例えば5分駆動、5分停止の如く運転を繰り返す
ものである。尚、このタイマ手段(TM)は前記駆動、
停止の時間が各々長短設定変更可能とされており、経験
的に知られている積荷に適した湿度になるように適宜設
定される。
次に、上記構成による加湿器(3)の給水回路を第1図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
左右21!!i所に載置された加湿器(3)、 (3
)はその給水管(10)が給水ポンプ(P)に接続され
ているとともに、その中間部には冷媒回路の冷媒ホット
ガスを利用したヒータ部分(H)が介在されている。該
ヒータ部分(H)は給水の凍結防止を目的とするもので
ある。一方、オーバフロー管(12)は貯水槽内で余剰
の水を回路内に戻すものであって、その下流はウォータ
タンク(T)に接続され、該ウォータタンク(T)はス
トレーナ(S)を介して給水ポンプ(P)に接続されて
いる。また、排水管(11)は蒸発器(2a)の下部に
設置されて冷凍ユニット(2)のデフロスト時にデフロ
ストドレンを捕集する目的で設けられたドレンパン(D
)にドレンバルブ(D V)を介して接続されていると
共に、該ドレンパン(D)はストレーナ(S)を有する
ドレン管(13)によって上記給水ポンプ(P)に接続
されている。
)はその給水管(10)が給水ポンプ(P)に接続され
ているとともに、その中間部には冷媒回路の冷媒ホット
ガスを利用したヒータ部分(H)が介在されている。該
ヒータ部分(H)は給水の凍結防止を目的とするもので
ある。一方、オーバフロー管(12)は貯水槽内で余剰
の水を回路内に戻すものであって、その下流はウォータ
タンク(T)に接続され、該ウォータタンク(T)はス
トレーナ(S)を介して給水ポンプ(P)に接続されて
いる。また、排水管(11)は蒸発器(2a)の下部に
設置されて冷凍ユニット(2)のデフロスト時にデフロ
ストドレンを捕集する目的で設けられたドレンパン(D
)にドレンバルブ(D V)を介して接続されていると
共に、該ドレンパン(D)はストレーナ(S)を有する
ドレン管(13)によって上記給水ポンプ(P)に接続
されている。
そして、本発明の特徴とする所は、上記ドレンバルブ(
D V)と並設された排水用電磁弁(EV)およびドレ
ン管(13)に介在されたフィルタ(F)である。詳述
すると、上記排水管(11)にはドレンバルブ(D V
)の吸込側から吐出側にバイパスしてバイパス管(B)
が接続され、該バイパス管(B)に開閉弁である排水用
電磁弁(EV)が設けられている。そして該排水用電磁
弁(EV)は第3図に示すように制御手段である制御回
路の出力信号を受け、冷凍ユニット(2)のデフロスト
開始と同時に開弁するように構成されている。一方、上
記フィルタ(F)はドレン管(13)に設けられてドレ
ンパン(D)から給水ポンプ(P)へ送られるドレン中
に含まれる塵埃等を除去するように構成されている。ま
た、上記給水管(10)には三方電磁弁(CV)が介設
されており、該三方電磁弁(CV)の第1吐出ボート(
Pl)は加湿器本体(3a)に連通されると共に、第2
吐出ボート(P2)はバイパス管(B′)を介して上記
オーバフロー管(12)に接続され、上記三方電磁弁(
CV)は制御回路の出力信号により制御されるように構
成されている。更に、上記制御回路はa接点である第1
リレー接点(DXI)とb接点である第2リレー接点(
DXl)が設けられると共に、該第1リレー接点(DX
l)と直列に三方電磁弁(CV)の励磁コイル(SVI
)が、第2リレー接点(DXl)とi列に排出用電磁弁
(EV)の励磁コイル(SV2)および加湿器本体の駆
動スイッチの励磁コイル(Hu)が夫々接続されて構成
されている。そして、冷凍ユニット(2)のデフロスト
時に第1リレー接点(DXI)を閉じて三方電磁弁(C
V)を切替え、給水管(10)とオーバフロー管(12
)とを連通させる一方、第2リレー接点(DXl)を開
いて排水用電磁弁(EV)を開動せると同時に加湿器本
体(3a)の駆動を停止するように構成されている。
D V)と並設された排水用電磁弁(EV)およびドレ
ン管(13)に介在されたフィルタ(F)である。詳述
すると、上記排水管(11)にはドレンバルブ(D V
)の吸込側から吐出側にバイパスしてバイパス管(B)
が接続され、該バイパス管(B)に開閉弁である排水用
電磁弁(EV)が設けられている。そして該排水用電磁
弁(EV)は第3図に示すように制御手段である制御回
路の出力信号を受け、冷凍ユニット(2)のデフロスト
開始と同時に開弁するように構成されている。一方、上
記フィルタ(F)はドレン管(13)に設けられてドレ
ンパン(D)から給水ポンプ(P)へ送られるドレン中
に含まれる塵埃等を除去するように構成されている。ま
た、上記給水管(10)には三方電磁弁(CV)が介設
されており、該三方電磁弁(CV)の第1吐出ボート(
Pl)は加湿器本体(3a)に連通されると共に、第2
吐出ボート(P2)はバイパス管(B′)を介して上記
オーバフロー管(12)に接続され、上記三方電磁弁(
CV)は制御回路の出力信号により制御されるように構
成されている。更に、上記制御回路はa接点である第1
リレー接点(DXI)とb接点である第2リレー接点(
DXl)が設けられると共に、該第1リレー接点(DX
l)と直列に三方電磁弁(CV)の励磁コイル(SVI
)が、第2リレー接点(DXl)とi列に排出用電磁弁
(EV)の励磁コイル(SV2)および加湿器本体の駆
動スイッチの励磁コイル(Hu)が夫々接続されて構成
されている。そして、冷凍ユニット(2)のデフロスト
時に第1リレー接点(DXI)を閉じて三方電磁弁(C
V)を切替え、給水管(10)とオーバフロー管(12
)とを連通させる一方、第2リレー接点(DXl)を開
いて排水用電磁弁(EV)を開動せると同時に加湿器本
体(3a)の駆動を停止するように構成されている。
次に、該加湿器(3)の作動について説明する。
このように構成された加湿器(3)およびその給水回路
は、ポンプ(P)の駆動により噴霧用の水はヒータ部分
(H)を経た後、加湿器本体(3a)内に送られ、所定
量の水がその内部で霧化されて、その噴霧が噴射口(3
C)から吐出通路(7)へ向かって吐出される。一方、
加湿器本体(3a)内で余剰とされた水はオーバフロー
管(12)から排出されて、ウォータタンク(T)に溜
められ、給水ポンプ(P)を介して加湿器本体(3a)
に供給される。更に、加湿器(3)のメンテナンス時等
の際で、加湿器本体(3a)内の水を抜く時には、手動
ドレンバルブ(D V)を解放し、塵埃を水と共に、ド
レンパン(D)へ送リ、茨木はポンプ(P)へ送られる
ことになる。
は、ポンプ(P)の駆動により噴霧用の水はヒータ部分
(H)を経た後、加湿器本体(3a)内に送られ、所定
量の水がその内部で霧化されて、その噴霧が噴射口(3
C)から吐出通路(7)へ向かって吐出される。一方、
加湿器本体(3a)内で余剰とされた水はオーバフロー
管(12)から排出されて、ウォータタンク(T)に溜
められ、給水ポンプ(P)を介して加湿器本体(3a)
に供給される。更に、加湿器(3)のメンテナンス時等
の際で、加湿器本体(3a)内の水を抜く時には、手動
ドレンバルブ(D V)を解放し、塵埃を水と共に、ド
レンパン(D)へ送リ、茨木はポンプ(P)へ送られる
ことになる。
次に、上記構成における本発明の特徴とする加湿器(3
)と冷凍器との連繋作動について説明する。
)と冷凍器との連繋作動について説明する。
先ず、コンテナ内を冷却、加湿する際には、従来同様冷
凍ユニット(2)を作動させて、送風ファン(2b)よ
りその冷却空気を加湿器本体(3a)からの生成霧と共
に、上記吐出通路(7)を介して貯蔵室内へ供給する。
凍ユニット(2)を作動させて、送風ファン(2b)よ
りその冷却空気を加湿器本体(3a)からの生成霧と共
に、上記吐出通路(7)を介して貯蔵室内へ供給する。
次に、所定時間運転の後、冷凍ユニット(2)のデフロ
スト時には制御回路の第2リレー接点(DX2)が励磁
されて加湿器本体(3a)を停止させると共に、励磁コ
イル(SV2)が励磁されて、上記排水用電磁弁(EV
)を開き、排水管(11)を開放して、貯水槽内の水を
ドレンパン(D)に排出する。この時、該貯水槽内に滞
積していた塵埃および微小なゴミは排出される水と共に
、ドレンパン(D)に流出される。そして、ドレンパン
(D)内へ回収された水はフィルタ(F)を通過する際
に濾過されて上記塵埃等が除去された状態で再び給水ポ
ンプ(P)によって加湿器本体(3a)内へ供給される
ことになる。また、第1リレー接点(DXI)が開き、
励磁コイル(SVI)が消磁されて三方電磁弁(CV)
が切替わり、加湿器本体(3a)への供給水は直接オー
バフロー管(12)に戻ることになる。
スト時には制御回路の第2リレー接点(DX2)が励磁
されて加湿器本体(3a)を停止させると共に、励磁コ
イル(SV2)が励磁されて、上記排水用電磁弁(EV
)を開き、排水管(11)を開放して、貯水槽内の水を
ドレンパン(D)に排出する。この時、該貯水槽内に滞
積していた塵埃および微小なゴミは排出される水と共に
、ドレンパン(D)に流出される。そして、ドレンパン
(D)内へ回収された水はフィルタ(F)を通過する際
に濾過されて上記塵埃等が除去された状態で再び給水ポ
ンプ(P)によって加湿器本体(3a)内へ供給される
ことになる。また、第1リレー接点(DXI)が開き、
励磁コイル(SVI)が消磁されて三方電磁弁(CV)
が切替わり、加湿器本体(3a)への供給水は直接オー
バフロー管(12)に戻ることになる。
そして、上記冷凍ユニット(2)のデフロスト解除時に
は両リレー接点が切替わり、再び排水用電磁弁(EV)
を閉じると共に、加湿器本体(3a)の駆動を開始する
。尚、上述したデフロスト制御には、所定時間(例えば
6時間)毎のタイマの設定によるものであったり、AP
S (エアプレッシャスイッチ)の作動に連動させたり
、或いは手動によるものなど様々な制御が可能である。
は両リレー接点が切替わり、再び排水用電磁弁(EV)
を閉じると共に、加湿器本体(3a)の駆動を開始する
。尚、上述したデフロスト制御には、所定時間(例えば
6時間)毎のタイマの設定によるものであったり、AP
S (エアプレッシャスイッチ)の作動に連動させたり
、或いは手動によるものなど様々な制御が可能である。
また、上記フィルタの位置はドレンパン(D)の下流に
限ることなく、加湿器(9)の循環回路内であれば適宜
位置変更が可能である。尚、上記排水動作の状態におけ
る加湿器本体(3a)への給水状態はオーバフロー式の
加湿器(9)においてはドレンパン(D)への排水量よ
り少ない給水量とする。
限ることなく、加湿器(9)の循環回路内であれば適宜
位置変更が可能である。尚、上記排水動作の状態におけ
る加湿器本体(3a)への給水状態はオーバフロー式の
加湿器(9)においてはドレンパン(D)への排水量よ
り少ない給水量とする。
一方、フロートスイッチ式の加湿器においては上記と同
様に排水量を多くするか若しくは給水電磁弁を閉じても
その作動を行えるものである。
様に排水量を多くするか若しくは給水電磁弁を閉じても
その作動を行えるものである。
(発明の効果)
上述したように本発明によれば、以下に述べるような効
果を有するものである。
果を有するものである。
請求項(1)に係る発明においては、加湿器内の噴霧用
水を排出する排水管に開閉弁が設けられ、該開閉弁には
冷凍ユニットのデフロスト時に開閉弁を開動させる制御
手段が連係されていることにより、上記冷凍ユニットの
デフロスト時には開閉弁が開放されて、加湿器内の水を
塵埃等と共に排出し、貯水槽内での塵埃の滞積に伴う加
湿器の性能低下および振動子の寿命低下が防止されるも
のとなっている。
水を排出する排水管に開閉弁が設けられ、該開閉弁には
冷凍ユニットのデフロスト時に開閉弁を開動させる制御
手段が連係されていることにより、上記冷凍ユニットの
デフロスト時には開閉弁が開放されて、加湿器内の水を
塵埃等と共に排出し、貯水槽内での塵埃の滞積に伴う加
湿器の性能低下および振動子の寿命低下が防止されるも
のとなっている。
また、請求項(2)に係る発明においては、加湿器の排
出管をドレンパンに連通ずると共に、ドレンパンに接続
されたドレン管にフィルタが設けられたことにより、塵
埃が除去されたドレンおよび加湿器内の水が該加湿器に
供給されるために、水の有効利用が図られるものである
。
出管をドレンパンに連通ずると共に、ドレンパンに接続
されたドレン管にフィルタが設けられたことにより、塵
埃が除去されたドレンおよび加湿器内の水が該加湿器に
供給されるために、水の有効利用が図られるものである
。
更に、請求項(3)に係る発明においては、加湿器を超
音波加湿器で構成し、該超音波加湿器を加湿運転時、一
定時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手段
により、前記超音波加湿器が所謂間欠的に駆動されるの
で、例えば湿度センサの検知によりその検知信号でもっ
て超音波加湿器を駆動制御するものに比べ、湿度センサ
の検知精度の確認や故障等、湿度センサの信頼性を考慮
する必・要がないから、湿度センサのメンテナンスの不
要化、装置としての信頼性が向上する利点がある。
音波加湿器で構成し、該超音波加湿器を加湿運転時、一
定時間毎に所定時間駆動する信号を出力するタイマ手段
により、前記超音波加湿器が所謂間欠的に駆動されるの
で、例えば湿度センサの検知によりその検知信号でもっ
て超音波加湿器を駆動制御するものに比べ、湿度センサ
の検知精度の確認や故障等、湿度センサの信頼性を考慮
する必・要がないから、湿度センサのメンテナンスの不
要化、装置としての信頼性が向上する利点がある。
第1図〜第3図は本発明の実施例を示し、第1図は加湿
器の回路を示す図、第2図は輸送用コンテナの一部破断
側面図、第3図は電磁弁の制御回路図である。 (2)・・・冷凍ユニット、(2a)・・・蒸発器、(
3)・・・加湿器、(3a)・・・加湿器本体、(11
)・・・排水管、(P)・・・給水ポンプ、(D)・・
・ドレンパン、(E V)・・・排水用電磁弁(開閉弁
)、(F)・・・フィルタ、 タイマ手段・・・ (TM) 。
器の回路を示す図、第2図は輸送用コンテナの一部破断
側面図、第3図は電磁弁の制御回路図である。 (2)・・・冷凍ユニット、(2a)・・・蒸発器、(
3)・・・加湿器、(3a)・・・加湿器本体、(11
)・・・排水管、(P)・・・給水ポンプ、(D)・・
・ドレンパン、(E V)・・・排水用電磁弁(開閉弁
)、(F)・・・フィルタ、 タイマ手段・・・ (TM) 。
Claims (3)
- (1)室内に冷却空気を供給する冷凍ユニット(2)と
、上記冷却空気に噴霧して加湿すると共に、上記冷凍ユ
ニット(2)のデフロスト時に駆動が停止される加湿器
(3)を備え、該加湿器(3)内の噴霧用水を排出する
排水管(11)には開閉弁(EV)が設けられ、該開閉
弁(EV)には上記冷凍ユニット(2)のデフロスト時
に開閉弁を開動させる制御手段が連係されていることを
特徴とする冷凍装置。 - (2)上記請求項(1)記載の冷凍装置において、冷凍
ユニット(2)の蒸発器(2a)の下方には該冷凍ユニ
ット(2)のデフロスト時に排出されるドレンを回収す
るドレンパン(D)が設置され、一方、加湿器(3)は
加湿器本体(3a)と、上記ドレンパン(D)の下流に
設けられ該加湿器本体(3a)へ常時給水する給水手段
とを備えて構成され、該加湿器(3)の排水管(11)
が上記ドレンパン(D)に連通され、該ドレンパン(D
)に接続されたドレン管(13)はフィルタ(F)が設
けられていると共に、上記給水手段に接続されているこ
とを特徴とする冷凍装置。 - (3)上記請求項(1)または(2)記載の冷凍装置に
おいて、上記加湿器(3)が超音波加湿器であると共に
、この超音波加湿器を加湿運転時、一定時間毎に所定時
間駆動する信号を出力するタイマ手段(TM)が備えら
れていることを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22406088A JPH0271075A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22406088A JPH0271075A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271075A true JPH0271075A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16807946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22406088A Pending JPH0271075A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271075A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007292434A (ja) * | 2005-07-13 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| CN115307339A (zh) * | 2022-10-09 | 2022-11-08 | 山东鑫光节能科技有限公司 | 一种太阳能式低化霜热泵 |
| WO2025027911A1 (ja) * | 2023-08-02 | 2025-02-06 | 株式会社サンコープランニング | リーファーコンテナ、および、そのリーファーコンテナを用いた青果物の保存方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295477A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | ロイヤル株式会社 | 生鮮食品運搬方法 |
| JPS6294785A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-05-01 | 富士電機株式会社 | 加湿器付き冷蔵オ−プンシヨ−ケ−ス |
| JPS62294889A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-12-22 | 三洋電機株式会社 | 超音波加湿装置 |
| JPS63129286A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| JPS6363671B2 (ja) * | 1985-12-04 | 1988-12-08 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22406088A patent/JPH0271075A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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| JPS6363671B2 (ja) * | 1985-12-04 | 1988-12-08 | ||
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| WO2025027911A1 (ja) * | 2023-08-02 | 2025-02-06 | 株式会社サンコープランニング | リーファーコンテナ、および、そのリーファーコンテナを用いた青果物の保存方法 |
| JP7630790B1 (ja) * | 2023-08-02 | 2025-02-18 | 株式会社サンコープランニング | 青果物の保存装置、および、その保存装置を用いた青果物の保存方法 |
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