JPH027123A - 光式タッチスクリーン - Google Patents
光式タッチスクリーンInfo
- Publication number
- JPH027123A JPH027123A JP63156881A JP15688188A JPH027123A JP H027123 A JPH027123 A JP H027123A JP 63156881 A JP63156881 A JP 63156881A JP 15688188 A JP15688188 A JP 15688188A JP H027123 A JPH027123 A JP H027123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- circuit
- emitting element
- light receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C9!明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はCRT等の前面に設けられ、CRTに表示され
た選択枝を指等でタッチすることにより。
た選択枝を指等でタッチすることにより。
その選択枝に応答する信号を出力することができる先代
タッチスクリーンに関する。
タッチスクリーンに関する。
(従来の技術)
既存の先代タッチスクリーンにおいては、発光素子が一
つの対応する受光素子へ、ビームを発していて、ビーム
が遮断された場合は、分解能の劣る座標位置検出がされ
ている。
つの対応する受光素子へ、ビームを発していて、ビーム
が遮断された場合は、分解能の劣る座標位置検出がされ
ている。
(発明が解決しようとする課M11)
従来の先代タッチスクリーンはCRT等の表示器の前面
に設けられているが、表示器上に表示された要請や選択
枝をたとえば指等にてタッチした場合、発光素子と受光
素子が相対する一対の構造を成している為、遮断ビーム
を検知する受光素子のそのままの位置交直する座標位置
を検出することしかできず、分解能が劣り、CRT等の
表示器上に表示する要請や選択枝に、一定の範囲制限が
生ずることとなって、先代タッチスクリーンの効果的な
運用を妨げていた。
に設けられているが、表示器上に表示された要請や選択
枝をたとえば指等にてタッチした場合、発光素子と受光
素子が相対する一対の構造を成している為、遮断ビーム
を検知する受光素子のそのままの位置交直する座標位置
を検出することしかできず、分解能が劣り、CRT等の
表示器上に表示する要請や選択枝に、一定の範囲制限が
生ずることとなって、先代タッチスクリーンの効果的な
運用を妨げていた。
本発明の目的は、上述の様に、表示器上に表示する要請
や選択枝に範囲制限を与えることなく、表示器を有効に
活用する為、分解能を高めて先代タッチスクリーンを効
果的に運用することにある。
や選択枝に範囲制限を与えることなく、表示器を有効に
活用する為、分解能を高めて先代タッチスクリーンを効
果的に運用することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明においては、」−述の目的の如く、分解能を高め
るために四辺形の相対する辺に配列した発光素子と受光
素子を認識処理する制御回路は、発光素子が順次走査し
て広角のビームを多数の受光素子に与えることを溝する
発光回路と発光素子よりのビームの有無を感知する受光
回路と接続され、先人タッチスクリーンの遮断位置座標
を詳細に検出する機能を有する手段を設けた。
るために四辺形の相対する辺に配列した発光素子と受光
素子を認識処理する制御回路は、発光素子が順次走査し
て広角のビームを多数の受光素子に与えることを溝する
発光回路と発光素子よりのビームの有無を感知する受光
回路と接続され、先人タッチスクリーンの遮断位置座標
を詳細に検出する機能を有する手段を設けた。
(作 用)
CRT等の表示器上の要旨や選択枝を指等によりタッチ
された場合は、先人タッチスクリーンの発光素子が順次
走査して、広角のビームを多数の受光素子へ与えている
ビームを遮ることとなる。
された場合は、先人タッチスクリーンの発光素子が順次
走査して、広角のビームを多数の受光素子へ与えている
ビームを遮ることとなる。
受光素子は、遮られたビームを感知するので、時間的な
経過による発光力子と受光素子の情報を蓄えて制御回路
で認識処理することにより、詳細な遮断位置座標が検出
可能となる。
経過による発光力子と受光素子の情報を蓄えて制御回路
で認識処理することにより、詳細な遮断位置座標が検出
可能となる。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を第1図より第;3図を参照して
説明する。
説明する。
第1図において発光素子1は、発光回路5に接続されて
いる。発光回路5は、発光素子1の中の発光素子を1つ
づつ順次、走査して広角のビームを発する信号を発光素
子に与える。受光素子3は、受光回路7と接続し5発光
素子1より発したビームの有無を感知し、受光回路7で
信号として受は入れる。制御回路11の中の認識装置9
は、発光回路5と受光回路7の受発光信号を時間的に同
期して、発光素子毎の情報を蓄え、−括して認識処理し
、遮断座標位置を決定する。
いる。発光回路5は、発光素子1の中の発光素子を1つ
づつ順次、走査して広角のビームを発する信号を発光素
子に与える。受光素子3は、受光回路7と接続し5発光
素子1より発したビームの有無を感知し、受光回路7で
信号として受は入れる。制御回路11の中の認識装置9
は、発光回路5と受光回路7の受発光信号を時間的に同
期して、発光素子毎の情報を蓄え、−括して認識処理し
、遮断座標位置を決定する。
発光素子2、発光回路6、受光素子4、受光回路8.認
識装置10についても、」二足と同様の処理を行なって
いる。
識装置10についても、」二足と同様の処理を行なって
いる。
制御回路11は、認識装置9および10のそれぞれの情
報を、総括して処理して信号として送出するとともに、
電源の供給等をおこなうようになっている。
報を、総括して処理して信号として送出するとともに、
電源の供給等をおこなうようになっている。
第2図は、発光して受光するビームの状態を概略的に示
した本発明の実施例である。発光素子14□は受光素子
FよよりF。の多数の受光素子へ広角なビームを発する
。そして時間的差異をもって発光素子L1に変えて発光
素子L2を発光し受光素子F、よりFnの多数の受光素
子へ広角なビームを発する。そして時間的差異をもって
発光λ・3子L1に変えて発光素子L2を発光し受光素
子F、よりFnの多数の受光素子へ広角なビームを与え
る。以下順次走査して、制御回路である認識装置にて処
理し、捷断座標位置を決定する。
した本発明の実施例である。発光素子14□は受光素子
FよよりF。の多数の受光素子へ広角なビームを発する
。そして時間的差異をもって発光素子L1に変えて発光
素子L2を発光し受光素子F、よりFnの多数の受光素
子へ広角なビームを発する。そして時間的差異をもって
発光λ・3子L1に変えて発光素子L2を発光し受光素
子F、よりFnの多数の受光素子へ広角なビームを与え
る。以下順次走査して、制御回路である認識装置にて処
理し、捷断座標位置を決定する。
第3図は、発光して受光するビームの状態を概略的に示
した従来例である。図の如く発光素子と受光λ・3子が
一つづつ対応するようになっている。
した従来例である。図の如く発光素子と受光λ・3子が
一つづつ対応するようになっている。
本発明によれば、CRT等の表示器上に表示された要旨
や、選択枝を指等でタッチした場合、発光素子より広角
なビームが時間的差異をもって発せられているため、ビ
ームを遮る指等の位置がたとえば、従来例の如くにビー
ム間の中央にあっても、ビームを遮ることができて、分
解能が格段に向上するところとなり5光式タッチスクリ
ーンの座標位置検出に多大な効果を発揮することができ
る。
や、選択枝を指等でタッチした場合、発光素子より広角
なビームが時間的差異をもって発せられているため、ビ
ームを遮る指等の位置がたとえば、従来例の如くにビー
ム間の中央にあっても、ビームを遮ることができて、分
解能が格段に向上するところとなり5光式タッチスクリ
ーンの座標位置検出に多大な効果を発揮することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
、第1図における本発明の受発光寿子によるビーム状態
の概略図、第3図は従来例による受光素子によるビーム
状態の概略図である。 1.2・・・発光素子 3,4・・・受光素子5.
6・・・発光回路 7,8・・・受光回路9、lO
・・・認識装置 11・・・制御回路12・・・表
示器 代理人 ブト埋土 別 近 憲 佑 同 第子丸 健 発光素子 受先素子
、第1図における本発明の受発光寿子によるビーム状態
の概略図、第3図は従来例による受光素子によるビーム
状態の概略図である。 1.2・・・発光素子 3,4・・・受光素子5.
6・・・発光回路 7,8・・・受光回路9、lO
・・・認識装置 11・・・制御回路12・・・表
示器 代理人 ブト埋土 別 近 憲 佑 同 第子丸 健 発光素子 受先素子
Claims (1)
- 1、CRT等の表示器の前面に設けられた発光素子と受
光素子を相対する辺に有する四辺形のフレームと、その
発光素子が順次、走査広角のビームを多数の受光素子に
与える発光回路と、受光素子がビームの有無を感知する
受光回路とを備え、発光回路と受光回路を、制御して、
ビームを遮断した遮断位置座標を検出する遮断位置座標
制御検出回路を有することを特徴とする光式タッチスク
リーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156881A JPH027123A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 光式タッチスクリーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63156881A JPH027123A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 光式タッチスクリーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027123A true JPH027123A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15637432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63156881A Pending JPH027123A (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 光式タッチスクリーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065767A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Pioneer Electronic Corp | 座標位置検出装置及びその制御方法、制御プログラム |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63156881A patent/JPH027123A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007065767A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Pioneer Electronic Corp | 座標位置検出装置及びその制御方法、制御プログラム |
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