JPH027130B2 - - Google Patents

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JPH027130B2
JPH027130B2 JP18113387A JP18113387A JPH027130B2 JP H027130 B2 JPH027130 B2 JP H027130B2 JP 18113387 A JP18113387 A JP 18113387A JP 18113387 A JP18113387 A JP 18113387A JP H027130 B2 JPH027130 B2 JP H027130B2
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JP
Japan
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locking pin
recess
electromagnetic contactor
electromagnetic
locking
Prior art date
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JP18113387A
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English (en)
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JPS6380433A (ja
Inventor
Masamitsu Hiuga
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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Publication of JPS6380433A publication Critical patent/JPS6380433A/ja
Publication of JPH027130B2 publication Critical patent/JPH027130B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は電磁接触器の鎖錠装置に関し、特に一
対の可逆式に使用する電磁接触器間に配置される
相互鎖錠装置に関する。
[従来技術] 一般に、この種の鎖錠装置は、正逆転用の電動
機などのようにその正転用および逆転用の回路に
同時に投入されるのを防止するために使用される
もので、通常の場合対向位置に並置された2つの
電磁接触器の間に設けられ、片側の電磁接触器が
投入状態にあるときは他方の投入が機械的に禁止
されるように構成されている。
第1図はこのような従来の電磁接触器の鎖錠装
置の構成の一例を示す。ここで、1Aおよび1B
はベース2に取付けられた一対の電磁接触器、3
はこれらの間に設けられている鎖錠装置である。
この鎖錠装置3には第2図Aにも示すようにケー
ス4に軸支させたピン5の回りに回動自在とした
振子6が組み込まれていて、振子6の端部にはT
字型をなす係合部7が形成されている。
しかして、この係合部7の両端を電磁接触器1
Aおよび1Bの可動接触子のL型係合部8Aおよ
び8Bと互いに係合させるようになし、電磁接触
器1Aおよび1Bが共に無励磁の状態のときには
第2図Aに示すような状態を保ち、一方の電磁接
触器1Bが励磁状態となると第2図Bに示すよう
にその可動接触子の動作により係合部8Bがその
対向位置にあるT字型係合部7の端部を押下し、
振子6が反対側に傾斜させられることによりその
T字型係合部7の他方の端部が係合部8Aと接触
を保つ状態となる。
しかしながら、このように構成された鎖錠装置
にあつては、次のような欠点がある。すなわち、
第2図Aにおいて、可動接触子の係合部8A,8
Bと振子6の係合部7との間の係合量をAとする
と、この係合量Aが大きすぎた場合には双方の電
磁接触器1Aおよび1Bが何れも投入不可能とな
る。
更にまた、係合量Aが小さすぎた場合には係合
が行われないことになり、双方の電磁接触器1A
および1Bが共に投入される虞があつて主回路の
相間短絡の原因となる。更にまた、隙間寸法Bが
大きい場合には遊びがあり過ぎることになり、同
時投入指令が発生した場合にやはり相間短絡の危
険が高い。
更にまた、隙間寸法Bが小さ過ぎると第2図B
に示したような動作状態での振子係合部7の肩上
り分の寸法Cが隙間寸法Bより大きくなるような
ことになつて、可動接触子係合部8Aにより振子
6が係合部8B側に偏倚され、電磁接触器1Bが
無励磁状態になつても係合部8Bと係合部7との
間の摩擦接触により回路しや断が不能となる虞が
あつた。
すなわち、従来のこの種の振子式鎖錠装置にあ
つては、係合寸法Aや隙間寸法B等に厳しい精度
が要求され、したがつて部品の製作ならびに組立
に際して手間がかかり過ぎることも問題であつ
た。
[目的] 本発明の目的は、上述した問題点に鑑みて、確
実に同時投入を防止でき、しかも構成が簡単で、
組立が容易であり、工費を削減できる電磁接触器
の鎖錠装置を提供することにある。
[発明の要点] このような目的を達成するために、本発明は、
対向位置に並置された一対の電磁接触器の各々の
可動接触子保持部材に連結されて可動接触子保持
部材の動作にそれぞれ応動し、対向位置に配置さ
れて互いの接触面で摺動自在に接触を保ち、接触
面の摺動方向の端部に形成したテーパ面により電
磁接触器の双方の消磁状態では凹みが形成される
ようになした応動部材と、応動部材によつて形成
される凹みにおいてテーパ面と接触を保つ外周面
を有する動作自在の丸棒形状の鎖錠ピンと、鎖錠
ピンを凹みに向けて偏倚させるばねと、応動部
材、鎖錠ピンおよびばねを収納し、鎖錠ピンの軸
端部に対応する位置に鎖錠ピンの保持孔を有し、
保持孔に凹みに対応した形状に形成され、凹みに
偏倚させた鎖錠ピンと所定の間隙を保つ突起部を
設けた被覆部材とを備え、電磁接触器のうち何れ
かが励磁状態になると、励磁状態となつた電磁接
触器の可動接触子保持部材に応動して対応する応
動部材が突起部の方向に動作し、鎖錠ピンを他方
の応動部材のテーパ面側に偏倚させることによ
り、鎖錠ピンを介して他方の応動部材の突起部の
方向への動作を禁止し、以て他方の応動部材に関
連する電磁接触器の投入動作が禁止されるように
したことを特徴とするものである。
[実施例] 以下に、図面に基づいて本発明を詳細に説明す
る。
第3図AおよびBは本発明の第1の実施例を示
す。
ここで、1Aは逆転側の電磁接触器、11Aは
その可動接触子保持部材、1Bは正転側の電磁接
触器、11Bはその可動接触子保持部材である。
鎖錠装置30はこれらの電磁接触器1Aと1Bの
壁間に取付ベース12を介してねじ13により固
定されている。
14Aおよび14Bは第3図Bにおいて上下方
向に摺動自在とした応動部材であり、これらの応
動部材14Aおよび14Bは対称形状、本例では
コの字型形状をなし、互いに対向した面同志で接
触を保ち、更に可動接触子保持部材11Aおよび
11Bとは連結ピン15Aおよび15Bによつて
連結される。16Aおよび16Bはピン孔であ
る。
更に、応動部材14Aおよび14Bの下面には
テーパ面17Aおよび17Bが形成されていて、
双方の電磁接触器1Aおよび1Bの消磁状態では
テーパ面17Aと17Bとにより逆V字型の凹み
18が形成される。19は動作自在な鎖錠ピン、
20はその一端を鎖錠装置40のカバ40Aの上
面に設けた掛止孔21に掛止させた復帰ばねであ
り、この復帰ばね20を応動部材14Aおよび1
4Bのそれぞれの中央の凹部32Aおよび32B
で形成される縦溝に配置し、かつこの復帰ばね2
0の他端部をそれぞれ鎖錠ピン19に掛止させる
ことにより、鎖錠ピン19を逆V字型の凹み18
に向けて偏倚させる(第4図A参照)。
35は、応動部材14A,14Bと、鎖錠ピン
19と、復帰ばね20を収納する被覆部材として
のカバ40Aの側壁40Bに、鎖錠ピン19の軸
端部に対応する位置に配設され、鎖錠ピン19の
両端を限定範囲に保持するピン保持孔であり、保
持孔35の下縁には、逆V字型の凹み18に対応
した形状の頂部35Aを有し、かつ凹み18に偏
倚させたピン19と所定の間隙を保つ突起部、す
なわち山形の振分け部35Bを形成しておく。
なお、本例の場合は、凹み18を形成する応動
部材14Aおよび14Bのテーパ面17Aおよび
17Bが鎖錠ピン19に対してその両端に近い対
称位置に形成されているので、振分け部35Bを
片側のピン保持孔35の下縁に形成しておくのみ
でも機能的には支障がない。
このように構成した鎖錠装置による鎖錠動作を
第4図BおよびCによつて説明する。第4図Bは
双方の電磁接触器1Aおよび1Bが共に消磁状態
の場合を示し、第4図Cは電磁接触器1Bが励磁
により投入された状態を示す。
いま、第4図Bに示すように、双方の電磁接触
器1Aおよび1Bが消磁状態にあつて、ここで正
転側の電磁接触器1Bに投入指令が与えられたと
すると、可動接触子保持部材11Bの図示しない
可動接点が固定接点に向けて動作することにより
応動部材14Bが第4図Cに示すように下方に向
けて応動する。
第4図Cの状態では、応動部材14Bの降下に
よつて、鎖錠ピン19が応動部材14Aのテーパ
面と振分け部35Bの面との間の位置に限定され
て保持され、応動部材14Aの降下を阻止し、以
て電磁接触器1Aの投入が禁止される。
この状態で仮に逆転側の電磁接触器1Aにおい
て励磁が行われていても応動部材14Aの降下が
鎖錠ピン19によつて阻止され投入されることが
ない。
次に、第4図Cの状態から正転側の電磁接触器
1Bが消磁されたとすると、可動接触子保持部材
11Bと共に応動部材14Bが上方に引戻され、
第4図Bに示した状態となると共に、鎖錠ピン1
9もまた復帰ばね20のばね力により凹み18の
位置に復帰する。
このような動作は電磁接触器1Aが先に投入さ
れた状態にあるときも同様であり、ここではその
説明を省略するが、仮に双方の電磁接触器1Aお
よび1Bにおいて同時励磁が行われた場合を考え
ると、本例では第4図Bに示したように鎖錠ピン
19と振分け部35Bの頂部35Aとの間には隙
間Gが設けてあるので、この隙間Gの分だけは保
持部材11Aおよび11Bが同時降下するが、そ
れ以降は機械的に鎖錠される。しかも、ピン19
と振分け部35Bとはここで転がり接触を保つこ
とになり、したがつて、従来のような摺動接触と
はならず摩擦力のために復帰できなくなるような
ことがない。
更にまた、この隙間Gの設定にあたつても十分
小さく保つようにすることができる。
なおこのような鎖錠装置30は、双方の電磁接
触器1Aおよび1Bでのマグネツトストロークが
異なる場合にあつても凹み18に対する振分け部
35Bの頂部35Aの位置を適切に合わせること
によつて適用することができるのみならず、双方
の電磁接触器1Aおよび1Bが共に大きかつたり
共に小さかつたりする場合は、第4図Bに示した
寸法L1およびGをそのままとし、寸法L2で示さ
れる振分け部35Aの高さを接触器サイズに合わ
せて変えるようにしてやればよい。
第5図AおよびBは本発明の第2の実施例を示
す。本例は第3図AおよびBで示した例に対し
て、更に外套を二重構造となし、簡単に装着でき
る外側の保護カバにより鎖錠ピン19がピン保持
孔35から離脱するのを防止する。
ここで、41は外套をなす保護カバであり、こ
の保護カバ41と上述のカバ40Aとにより被覆
部材を構成する。保護カバ41はコの字型形状を
なし、その装着にあたつては第4図Bに示す上方
から下方に嵌込むことにより内側カバ側壁40B
との間に所定の間隙が保たれるようにする。41
Aおよび41Bは保護カバ41の側壁両端に突設
した耳部であり、本例ではこの耳部41Aおよび
41Bに角型の係合孔42Aおよび42Bを設
け、嵌込み時には電磁接触器1Aおよび1Bのケ
ース側に形成した係合突起10Aおよび10Bに
この係合孔42Aおよび42Bを嵌合させる。
このとき、保護カバ41はその両側壁を幾分外
方に広げるようにして嵌込まれるので、カバ41
自体は弾力性のある材料で形成しておく。
なお、第5図Aに示したような装着状態で、保
護カバ41の側壁内面と鎖錠ピン19の軸端面と
の間の隙間Dは、ピン19の両側で少なくともそ
れぞれ0.5mm程度以上は確保されるようにしてお
く。その他の構成については第3図AおよびBで
示した例と同様であり、動作と共にその説明を省
略する。
このように構成した鎖錠装置にあつては、保護
カバ41によつて鎖錠ピン19の両端がピン軸方
向に移動するのを拘束する。したがつて、鎖錠装
置40や電磁接触器1Aおよび1Bを含む全体の
装置に急激な振動や衝撃が加わつたり、ピン19
に上下方向の外力が加えられたりすることにより
ピン19がピン保持孔35から離脱して作動不能
となるような虞がない。
しかも簡単に嵌脱できるこのような外套のカバ
41で鎖錠装置40自体を外力から保護すること
ができる。
なお、以上に述べた第2の実施例についても、
第1の実施例と同様に、開閉ストロークの異なる
電磁接触器を用いる場合や、大きさの異なる同種
の電磁接触器を用いる場合にあつても適用できる
ことは勿論である。
[効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、可
動接触子保持部材の各々に連結させた応動部材を
互いに摺動自在に接触させて対向並置し、この応
動部材には摺動方向に対して傾斜を有するテーパ
面を設けて、電磁接触器の消磁状態では対称位置
にある双方のテーパ面により応動部材の摺動方向
の接触端位置に凹みが形成されるようになし、こ
の凹みに周面が双方のテーパ面と接触を保つよう
にした丸棒状の鎖錠ピンを動作自在に設けて、こ
のピンを復帰ばねのばね力により常時凹みに向け
て偏倚させるようになし、更にこの凹みと対向す
る側の位置にピンとは所定の間隙を保ち、この凹
みに対応した形状を有し、ピンを振分ける突起部
を被覆部材の前記鎖錠ピンの軸端部に対向する位
置に形成した鎖錠ピンの保持孔に設けたことによ
り、いずれかの電磁接触器が投入されると、ピン
が他方の応動部材と突起部との間に介在する形と
なつて、応動部材を介して他方の電磁接触器の投
入動作が禁止されるようにしたので、従来の振子
式係合部材を設けたシーソ式の場合のように、部
材の仕上寸法精度や組立精度の如何によつて鎖錠
動作の円滑を欠いたり作動不良を起すようなこと
なく、摩擦の少いピンにより容易に鎖錠が得ら
れ、常に安定した確実な鎖錠効果が得られ、しか
も上述のように構成が簡単であり、組立や調整の
手間がかからず、したがつて、工費を削減でき
る。
更に、可動接触子保持部材の開閉ストロークが
異なつたり大きさが異なるような電磁接触器を用
いる場合にあつても振分け突起部材の位置を調整
するのみですみ、本発明の適用範囲をそれだけ広
げることができる。
しかもまた、本発明によれば、突起部を被覆部
材の保持孔に設けて、ピンをこの保持孔に保持さ
せ、しかも凹みが形成されるテーパ面を応動部材
の両側対称の位置に設けて応動部材をコの字型に
形成し、中央の凹部に復帰ばねを配置するように
したので、復帰ばねが1個ですみ、しかも鎖錠動
作をより安定させることができる。
そしてまた、本発明の第2の実施例によれば、
鎖錠装置の被覆部材の外側に着脱自在な保護カバ
を設け、この保護カバにより鎖錠用ピンの軸方向
の動作を規制するようにしたので、衝撃や外力に
対してピンが離脱したり装置が外損を受けるのを
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電磁接触器の鎖錠装置の概要を
一例として示す線図、第2図AおよびBはその振
子型係合部材の消磁時および一方の電磁接触器の
励磁時における状態をそれぞれ一例として示す線
図、第3図AおよびBは本発明の第1の実施例の
構成を示すそれぞれ平面図および側面図、第4図
Aは第3図BのD−D線断面図、第4図Bおよび
Cは第3図AのC−C線断面で本発明の第1の実
施例における双方の電磁接触器の消磁状態および
一方の電磁接触器の励磁状態のときの応動部材の
姿勢を示すそれぞれ断面図、第5図AおよびBは
本発明の第2の実施例の構成を示すそれぞれ平面
図、および側面図である。 1A,1B……電磁接触器、2……ベース、3
……鎖錠装置、4……ケース、5……ピン、6…
…振子、7……係合部、8A,8B……係合部、
10A,10B……突起、11A,11B……可
動接触子保持部材、12……取付ベース、13…
…ねじ、14A,14B……応動部材、15A,
15B……連結ピン、16A,16B……ピン
孔、17A,17B……テーパ面、18……凹
み、19……鎖錠ピン、20……ばね、21……
掛止孔、35A……頂部、40……鎖錠装置、4
0A……カバ(被覆部材)、32A,32B……
凹部、35……孔、35B……突起部としての振
分け部、40B……側壁、41……保護カバ(被
覆部材)、41A,41B……耳部、42A,4
2B……係合孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対向位置に並置された一対の電磁接触器の
    各々の可動接触子保持部材に連結されて該可動接
    触子保持部材の動作にそれぞれ応動し、対向位置
    に配置されて互いの接触面で摺動自在に接触を保
    ち、前記接触面の摺動方向の端部に形成したテー
    パ面により前記電磁接触器の双方の消磁状態では
    凹みが形成されるようになした応動部材と、該応
    動部材によつて形成される前記凹みにおいて前記
    テーパ面と接触を保つ外周面を有する動作自在の
    丸棒形状の鎖錠ピンと、該鎖錠ピンを前記凹みに
    向けて偏倚させるばねと、前記応動部材、前記鎖
    錠ピンおよび前記ばねを収納し、前記鎖錠ピンの
    軸端部に対応する位置に該鎖錠ピンの保持孔を有
    し、該保持孔に前記凹みに対応した形状に形成さ
    れ、前記凹みに偏倚させた前記鎖錠ピンと所定の
    間隙を保つ突起部を設けた被覆部材とを備え、前
    記電磁接触器のうち何れかが励磁状態になると、
    当該励磁状態となつた前記電磁接触器の可動接触
    子保持部材に応動して対応する応動部材が前記突
    起部の方向に動作し、前記鎖錠ピンを他方の応動
    部材のテーパ面側に偏倚させることにより、前記
    鎖錠ピンを介して前記他方の応動部材の前記突起
    部の方向への動作を禁止し、以て前記他方の応動
    部材に関連する電磁接触器の投入動作が禁止され
    るようにしたことを特徴とする電磁接触器の鎖錠
    装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の電磁接触器の
    鎖錠装置において、前記被覆部材は前記鎖錠ピン
    保持孔の外側に前記鎖錠ピンの両側の軸端とそれ
    ぞれ所定の間隙を保つようにした保護カバを有す
    ることを特徴とする電磁接触器の鎖錠装置。
JP18113387A 1987-07-22 1987-07-22 電磁接触器の鎖錠装置 Granted JPS6380433A (ja)

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JPS6380433A JPS6380433A (ja) 1988-04-11
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