JPH0271337A - メモリ情報自動収集装置 - Google Patents
メモリ情報自動収集装置Info
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- JPH0271337A JPH0271337A JP63222212A JP22221288A JPH0271337A JP H0271337 A JPH0271337 A JP H0271337A JP 63222212 A JP63222212 A JP 63222212A JP 22221288 A JP22221288 A JP 22221288A JP H0271337 A JPH0271337 A JP H0271337A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 17
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フォールト・トレラントコンピュータシステ
ムの異常終了につながるような障害発生時において、障
害解析用のメモリ情報を自動収集するメモリ情報自動収
集装置に関する。
ムの異常終了につながるような障害発生時において、障
害解析用のメモリ情報を自動収集するメモリ情報自動収
集装置に関する。
(従来の技術)
今日、あらゆる業務にコンピュータシステムが広く活用
されているが、システムの信頼性を確保するために種々
の機構が設けられている。例えば、データの読み込みエ
ラーや転送エラー、その他種々の障害の発生を監視し、
障害が発生した場合、直ちにその回復のための処置を施
す障害監視システム等が設けられているものもある。
されているが、システムの信頼性を確保するために種々
の機構が設けられている。例えば、データの読み込みエ
ラーや転送エラー、その他種々の障害の発生を監視し、
障害が発生した場合、直ちにその回復のための処置を施
す障害監視システム等が設けられているものもある。
ここで、例えば、システムの異常終了につながるような
障害が発生した場合、その障害原因がどこにあるか解析
するために、主記憶装置の一部に格納されたメモリ情報
を、障害発生後に収集して保存するような機構も設けら
れている。
障害が発生した場合、その障害原因がどこにあるか解析
するために、主記憶装置の一部に格納されたメモリ情報
を、障害発生後に収集して保存するような機構も設けら
れている。
従来、障害発生時に毎回自動的にメモリ情報の収集が行
なわれるものや、障害発生後にオペレータのマニュアル
操作によって所定のタイミングでメモリ情報の収集を行
なうものや、障害が発生しても全くメモリ情報の収集を
行なわないもの等、各種の装置が使用されている。
なわれるものや、障害発生後にオペレータのマニュアル
操作によって所定のタイミングでメモリ情報の収集を行
なうものや、障害が発生しても全くメモリ情報の収集を
行なわないもの等、各種の装置が使用されている。
第2図には、従来のメモリ情報収集装置の一例を示した
。
。
この装置は、障害が発生すると自動的にメモリ情報を収
集する構成の装置である。
集する構成の装置である。
この装置は、演算処理のための主記憶装置1と、各種デ
ータを保存するフロッピーディスク等から成る外部記憶
装置2と、システム立ち上げ時に動作するI P L、
(イニシャル・プログラム・ローディング)処理部3と
、システムに障害が発生し、その後再びシステムを立ち
上げるために動作する再立ち上げ処理部4と、通常の演
算処理を行なう通常処理部5と、障害が発生した場合に
一定の手続きを行なう障害処理部6と、障害が発生した
場合、メモリ情報の収集を実行するメモリ情報収集処理
部7とから構成されている。
ータを保存するフロッピーディスク等から成る外部記憶
装置2と、システム立ち上げ時に動作するI P L、
(イニシャル・プログラム・ローディング)処理部3と
、システムに障害が発生し、その後再びシステムを立ち
上げるために動作する再立ち上げ処理部4と、通常の演
算処理を行なう通常処理部5と、障害が発生した場合に
一定の手続きを行なう障害処理部6と、障害が発生した
場合、メモリ情報の収集を実行するメモリ情報収集処理
部7とから構成されている。
IPL処理部3は、既知のイニシャル・プログラム・四
−ディング処理を実行する部分で、電源投入後やIPL
スイッチがオンされた後、一連の動作用プログラムをロ
ーディングし、システムを動作可能状態に設定する回路
である。通常処理部5は、プロセッサから構成され、各
種演算処理等の動作を実行する部分である。この通常処
理部5は、システムの稼動中、その動作状態を監視し、
障害が発生ずると障害発生通知5aを障害処理部6に向
けて出力するよう動作する回路である。
−ディング処理を実行する部分で、電源投入後やIPL
スイッチがオンされた後、一連の動作用プログラムをロ
ーディングし、システムを動作可能状態に設定する回路
である。通常処理部5は、プロセッサから構成され、各
種演算処理等の動作を実行する部分である。この通常処
理部5は、システムの稼動中、その動作状態を監視し、
障害が発生ずると障害発生通知5aを障害処理部6に向
けて出力するよう動作する回路である。
障害処理部6は、障害発生通知5aを受けると、再立ち
上げに必要な障害除去等、一定の処理を実行し、再立ち
上げ処理部4を起動させる回路である。再立ち上げ処理
部4は、必要に応じてシステム各部のイニシャライズ等
を実行して、再び通常処理の実行できる状態にシステム
を立ち上げる回路である。
上げに必要な障害除去等、一定の処理を実行し、再立ち
上げ処理部4を起動させる回路である。再立ち上げ処理
部4は、必要に応じてシステム各部のイニシャライズ等
を実行して、再び通常処理の実行できる状態にシステム
を立ち上げる回路である。
メモリ情報収集処理部7は、通常処理部5が何らかの障
害を発見し、障害発生通知5aがメモリ情報収集処理部
7に出力されると、主記憶装置1やその他各部のレジス
タ等のメモリ情報を収集し、これを例えば予め定められ
た外部記憶装置2の記憶領域に格納する動作を行なう回
路である。
害を発見し、障害発生通知5aがメモリ情報収集処理部
7に出力されると、主記憶装置1やその他各部のレジス
タ等のメモリ情報を収集し、これを例えば予め定められ
た外部記憶装置2の記憶領域に格納する動作を行なう回
路である。
以上のような装置によれば、システムが異常終了した場
合にも、一定の場合、再立ち上げによって業務の継続が
可能となり、又、メモリ情報収集処理部7の働きによっ
て、障害発生時のメモリ情報が外部記憶装置2に保存さ
れ、これによってオペレータが後に障害解析を行なうこ
とができる。
合にも、一定の場合、再立ち上げによって業務の継続が
可能となり、又、メモリ情報収集処理部7の働きによっ
て、障害発生時のメモリ情報が外部記憶装置2に保存さ
れ、これによってオペレータが後に障害解析を行なうこ
とができる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記のようなシステムにおいては、一定の障
害が原因でシステムが異常終了し再立ち上げが行なわれ
、その後、その障害原因が取り除かれないままシステム
が稼動し、その結果、二次的あるいは三次的に異常終了
が続発すると、メモリ情報収集処理部7は、その都度、
新たにメモリ情報を収集しこれを外部記憶装置2に保存
する。
害が原因でシステムが異常終了し再立ち上げが行なわれ
、その後、その障害原因が取り除かれないままシステム
が稼動し、その結果、二次的あるいは三次的に異常終了
が続発すると、メモリ情報収集処理部7は、その都度、
新たにメモリ情報を収集しこれを外部記憶装置2に保存
する。
ところが、外部記憶装置2の容量には限界があり、障害
が繰り返し発生し、外部記憶装置2の容量が限界を越え
ると、既にメモリ情報が書込まれた領域に重ねて、新た
なメモリ情報が書込まれてしまうことになる。
が繰り返し発生し、外部記憶装置2の容量が限界を越え
ると、既にメモリ情報が書込まれた領域に重ねて、新た
なメモリ情報が書込まれてしまうことになる。
従って、最初に障害が発生し、その障害発生の時点で保
存されたメモリ情報が、再度のシステムの異常終了等に
よって書換えられてしまうことになる。これでは、障害
発生の真の原因を正確に解析することが困難になる。
存されたメモリ情報が、再度のシステムの異常終了等に
よって書換えられてしまうことになる。これでは、障害
発生の真の原因を正確に解析することが困難になる。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、二次ある
いは三次要因による障害が発生しても、−次要因による
障害発生時に収集したメモリ情報を保護することができ
るメモリ情報自動収集装置を提供することを目的とする
ものである。
いは三次要因による障害が発生しても、−次要因による
障害発生時に収集したメモリ情報を保護することができ
るメモリ情報自動収集装置を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
本発明のメモリ情報自動収集装置は、システムの異常終
了につながる障害発生時に、その障害発生を検知し、障
害解析用のメモリ情報を自動収集するメモリ情報収集処
理部と、前記障害発生後のシステムの再立ち上げから一
定時間前記メモリ情報の自動収集を禁止する収集制御部
とを有することを特徴とするものである。
了につながる障害発生時に、その障害発生を検知し、障
害解析用のメモリ情報を自動収集するメモリ情報収集処
理部と、前記障害発生後のシステムの再立ち上げから一
定時間前記メモリ情報の自動収集を禁止する収集制御部
とを有することを特徴とするものである。
(作用)
以上の装置は、システムの障害発生時に、メモリ情報収
集処理部がメモリ情報を自動的に収集するが、システム
の再立ち上げから一定時間は、再度システムが異常終了
したとしても、メモリ情報の自動収集が禁止される。二
次、三次要因によって、システムの再立ち上げ後、再び
異常終了をする場合、その異常終了は比較的短時間のう
ちに発生する。故に、メモリ情報の自動収集をこれより
十分長い時間禁止するようにすれば、−次要因による障
害に基づくメモリ情報をそのまま保存することが可能に
なる。
集処理部がメモリ情報を自動的に収集するが、システム
の再立ち上げから一定時間は、再度システムが異常終了
したとしても、メモリ情報の自動収集が禁止される。二
次、三次要因によって、システムの再立ち上げ後、再び
異常終了をする場合、その異常終了は比較的短時間のう
ちに発生する。故に、メモリ情報の自動収集をこれより
十分長い時間禁止するようにすれば、−次要因による障
害に基づくメモリ情報をそのまま保存することが可能に
なる。
(実施例)
以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のメモリ情報自動収集装置の実施例ブ
ロック図である。
ロック図である。
図の装置は、第2図に示した装置と同様に、主記憶装置
1と、外部記憶装置2と、IPL処理部3と、再立ち上
げ処理部4と、通常処理部5と、障害処理部6と、メモ
リ情報収集処理部7とが設けられている。そして、更に
本発明の装置には、タイマ処理部8と収集制御部9とが
設けられている。
1と、外部記憶装置2と、IPL処理部3と、再立ち上
げ処理部4と、通常処理部5と、障害処理部6と、メモ
リ情報収集処理部7とが設けられている。そして、更に
本発明の装置には、タイマ処理部8と収集制御部9とが
設けられている。
タイマ処理部8は、再立ち上げ処理部4が再立ち」二げ
を実行した場合、時間カウントを開始し、設定された一
定時間を経過した時、収集制御部のフラグをオフに切替
えるよう動作する回路である。また、収集制御部9は、
メモリ情報の収集な許可する場合にはオフ、収集を禁止
する場合にはオンとなる内容のフラグを格納する回路で
ある。
を実行した場合、時間カウントを開始し、設定された一
定時間を経過した時、収集制御部のフラグをオフに切替
えるよう動作する回路である。また、収集制御部9は、
メモリ情報の収集な許可する場合にはオフ、収集を禁止
する場合にはオンとなる内容のフラグを格納する回路で
ある。
このフラグは、IPL処理部3がシステムを立ち上げる
場合にオフとされ、再立ち上げ処理部4がシステムを立
ち上げる場合にはオンとされるよう構成されている。
場合にオフとされ、再立ち上げ処理部4がシステムを立
ち上げる場合にはオンとされるよう構成されている。
本発明におけるメモリ情報収集処理部7は、この収集制
御部9のフラグを参照し、メモリ情報の収集を実行する
か否かを判断する。
御部9のフラグを参照し、メモリ情報の収集を実行する
か否かを判断する。
以上の装置の動作原理は次の通りである。
先ず、障害発生時、その障害が一次要因であるか二次要
因以降のものであるかが、メモリ情報を収集すべきか否
かの判断基準となる。
因以降のものであるかが、メモリ情報を収集すべきか否
かの判断基準となる。
ここで、IPL処理部3が立ち上げ処理を行ない、続い
て、通常処理部5において処理を実行した場合に発生し
た障害は、必ず一次要因である。
て、通常処理部5において処理を実行した場合に発生し
た障害は、必ず一次要因である。
従って、IPL処理部3が立ち上げを実行した場合、収
集制御部9のフラグがオフとされるのである(3a)。
集制御部9のフラグがオフとされるのである(3a)。
また、システムが異常終了後、再立ち上げ処理部4が再
立ち上げを実行し、その直後に通常処理部5において発
しした障害は、二次要因、あるいは二次以降の要因に基
づく障害である。従って、再立ち上げ処理部4の立ち上
げ処理実行後、収集制御部のフラグはオンとされる(4
a)。しかし、再立ち上げの実行後、ある−定期間以上
時間が経過し、システムの動作が安定した後、通常処理
部5において発生した障害は一次要因である。
立ち上げを実行し、その直後に通常処理部5において発
しした障害は、二次要因、あるいは二次以降の要因に基
づく障害である。従って、再立ち上げ処理部4の立ち上
げ処理実行後、収集制御部のフラグはオンとされる(4
a)。しかし、再立ち上げの実行後、ある−定期間以上
時間が経過し、システムの動作が安定した後、通常処理
部5において発生した障害は一次要因である。
このことから、タイマ処理部8は、そのシステムが安定
するために必要と認められる時間、実際には例えば10
分程度その時間を計時し、その時間経過後、収集制御部
9のフラグをオフするよう動作する(8a)。
するために必要と認められる時間、実際には例えば10
分程度その時間を計時し、その時間経過後、収集制御部
9のフラグをオフするよう動作する(8a)。
尚、メモリ情報の収集は、外部記憶装置2のフロッピー
ディスクに保存される他、例えば主記憶装置上の一定の
領域に保存され、上位装置からの読出し等を容易にして
もよい。また、その場合、メモリ情報収集部7は、メモ
リ情報の先頭に、端末名等の種々の内容のヘッダを付加
するよう動作することが好ましい。上位装置による管理
を容易にするためである。
ディスクに保存される他、例えば主記憶装置上の一定の
領域に保存され、上位装置からの読出し等を容易にして
もよい。また、その場合、メモリ情報収集部7は、メモ
リ情報の先頭に、端末名等の種々の内容のヘッダを付加
するよう動作することが好ましい。上位装置による管理
を容易にするためである。
以下、本発明の装置の具体的な動作説明を続ける。
第3図は、本発明の装置の動作フローチャートである。
このフローチャートにおいて、先ず、システムの電源が
オンされると(ステップS1)、第1図に示したIPL
処理部3によってIPL処理が実行される(ステップS
2)。尚、オペレータがIPLスイッチをオンし、強制
的にシステムをリセットした場合にもIPL処理がされ
る。その場合の手順を同図ステップSl’に示した。
オンされると(ステップS1)、第1図に示したIPL
処理部3によってIPL処理が実行される(ステップS
2)。尚、オペレータがIPLスイッチをオンし、強制
的にシステムをリセットした場合にもIPL処理がされ
る。その場合の手順を同図ステップSl’に示した。
その後、収集制御部9のフラグをオフにする(ステップ
S3)。そして、通常処理部5において通常処理が実行
される(ステップS4)。
S3)。そして、通常処理部5において通常処理が実行
される(ステップS4)。
通常処理の実行中、タイマが作動していればタイムアツ
プか否かの判断がなされる(ステップS5)。当初、タ
イマは動作していないので、ステップS7に直接移行す
る。
プか否かの判断がなされる(ステップS5)。当初、タ
イマは動作していないので、ステップS7に直接移行す
る。
ステップS7では、障害発生が監視される。障害が無け
れば通常処理が続行される(ステップS4)。そして、
障害が発生ずると、先ず、収集制御部のフラグはオンか
否かが判断される(ステップS8)。当初、フラグはオ
フであるから、ステップS10に直接移行する。
れば通常処理が続行される(ステップS4)。そして、
障害が発生ずると、先ず、収集制御部のフラグはオンか
否かが判断される(ステップS8)。当初、フラグはオ
フであるから、ステップS10に直接移行する。
ここで、障害処理が実行される(ステップ5IO)。こ
の処理は、第1図に示した障害処理部6によって行なわ
れる。そして、第1図の再立ち上げ処理部4によって再
立ち上げ処理が実行される(ステップ511)。同時に
、タイマ処理部8のタイマがスタートする(ステップ5
12)。
の処理は、第1図に示した障害処理部6によって行なわ
れる。そして、第1図の再立ち上げ処理部4によって再
立ち上げ処理が実行される(ステップ511)。同時に
、タイマ処理部8のタイマがスタートする(ステップ5
12)。
その後、収集制御部9のフラグがオンにされる(ステッ
プ313)。再立ち上げが完了すると、再びステップS
4の通常処理に戻る。ここで、先にタイマがスタートと
しているため、タイマがタイムアツプしたか否かが判断
される(ステップS5)。タイマがタイムアツプしてい
れば直ちにステップS7に移行し、障害が発生していな
ければ通常処理が繰返される。一方、タイマがタイムア
ツプした場合、収集制御部9のフラグがオフにされる(
ステップS6)。
プ313)。再立ち上げが完了すると、再びステップS
4の通常処理に戻る。ここで、先にタイマがスタートと
しているため、タイマがタイムアツプしたか否かが判断
される(ステップS5)。タイマがタイムアツプしてい
れば直ちにステップS7に移行し、障害が発生していな
ければ通常処理が繰返される。一方、タイマがタイムア
ツプした場合、収集制御部9のフラグがオフにされる(
ステップS6)。
次に、再立ち上げ後に障害が発生して、ステップS7か
らステップS8に移行すると、収集制御部9のフラグが
オンか否かの判断がされ(ステップS8)、フラグがオ
フであればメモリ情報の収集が行なわれるが(ステップ
S9)、オンであればメモリ情報の収集は行なわれず、
直接ステップSIOから313までの障害に関する処理
が行なわれる。
らステップS8に移行すると、収集制御部9のフラグが
オンか否かの判断がされ(ステップS8)、フラグがオ
フであればメモリ情報の収集が行なわれるが(ステップ
S9)、オンであればメモリ情報の収集は行なわれず、
直接ステップSIOから313までの障害に関する処理
が行なわれる。
以上の動作の結果、メモリ情報は一次要因によるものの
みが保管され、二次要因によってそのメモリ情報が破壊
される等の問題を防止できる。
みが保管され、二次要因によってそのメモリ情報が破壊
される等の問題を防止できる。
本発明は以上の実施例に限定されない。
第1図に示した各機能ブロックは、それぞれ統合しある
いは分割して、同等の動作を行なうブロックに置換えて
差し支えない。また、収集制御部9は、メモリ情報収集
処理部に組込まれるようであっても差し支えない。更に
、収集制御部9を数ビットのレジスタやカウンタ等によ
り多種の情報が格納できるように構成し、障害の種類や
状況に応じてメモリ情報の収集を制御するようにしても
差し支えない。
いは分割して、同等の動作を行なうブロックに置換えて
差し支えない。また、収集制御部9は、メモリ情報収集
処理部に組込まれるようであっても差し支えない。更に
、収集制御部9を数ビットのレジスタやカウンタ等によ
り多種の情報が格納できるように構成し、障害の種類や
状況に応じてメモリ情報の収集を制御するようにしても
差し支えない。
(発明の効果)
以上説明した本発明のメモリ情報自動収集装置によれば
、システムの異常終了につながる障害が発生し再立ち上
げを行なった場合、その障害が原因となって引き起され
た二次要因以降の障害で、短時間に再びシステムが異常
終了しても、障害の一次要因である障害解析に最も必要
なメモリ情報を確実に保存できる。従って、障害解析を
効率よく短時間で実行することができる。
、システムの異常終了につながる障害が発生し再立ち上
げを行なった場合、その障害が原因となって引き起され
た二次要因以降の障害で、短時間に再びシステムが異常
終了しても、障害の一次要因である障害解析に最も必要
なメモリ情報を確実に保存できる。従って、障害解析を
効率よく短時間で実行することができる。
第1図は本発明のメモリ情報自動収集装置の実施例を示
すブロック図、第2図は従来のメモリ情報収集装置のブ
ロック図、第3図は本発明の装置の動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・主記憶装置、2・・・外部記憶装置、3・・・
IPL処理部、4・・・再立ち上げ処理部、5・・・通
常処理部、6・・・障害処理部、7・・・メモリ情報収
集処理部、8・・・タイマ処理部、9・・・収集制御部
。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代1人鈴木敏q ゛’6−′≧)
すブロック図、第2図は従来のメモリ情報収集装置のブ
ロック図、第3図は本発明の装置の動作を示すフローチ
ャートである。 1・・・主記憶装置、2・・・外部記憶装置、3・・・
IPL処理部、4・・・再立ち上げ処理部、5・・・通
常処理部、6・・・障害処理部、7・・・メモリ情報収
集処理部、8・・・タイマ処理部、9・・・収集制御部
。 特許出願人 沖電気工業株式会社 代1人鈴木敏q ゛’6−′≧)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムの異常終了につながる障害発生時に、その障害
発生を検知し、障害解析用のメモリ情報を自動収集する
メモリ情報収集処理部と、 前記障害発生後のシステムの再立ち上げから一定時間前
記メモリ情報の自動収集を禁止する収集制御部とを有す
ることを特徴とするメモリ情報自動収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222212A JPH0827748B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | メモリ情報自動収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222212A JPH0827748B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | メモリ情報自動収集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271337A true JPH0271337A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0827748B2 JPH0827748B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16778890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222212A Expired - Lifetime JPH0827748B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | メモリ情報自動収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827748B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581089A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63222212A patent/JPH0827748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581089A (ja) * | 1991-09-19 | 1993-04-02 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827748B2 (ja) | 1996-03-21 |
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