JPH027140A - メモリ・アクセス方式 - Google Patents

メモリ・アクセス方式

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JPH027140A
JPH027140A JP15678788A JP15678788A JPH027140A JP H027140 A JPH027140 A JP H027140A JP 15678788 A JP15678788 A JP 15678788A JP 15678788 A JP15678788 A JP 15678788A JP H027140 A JPH027140 A JP H027140A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
data
signal
address
cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP15678788A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Shidara
設楽 達哉
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP15678788A priority Critical patent/JPH027140A/ja
Publication of JPH027140A publication Critical patent/JPH027140A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 モリとの間のメモリ・アクセス方式に関するものである
[従来の技術] 第5図は従来のメモリ・アクセスを行う回路図の一例で
、データ幅はCPUが16ビットで、メモリが8ビット
の場合を示す。図において(1)はデータ幅16ビット
のCPU、(2)はデータ幅16ビットのメイン・メモ
リ、(3)はデータ幅8ビットのメモリで、(4)はメ
モリ(3)のデータ・バスとCP U (1)のデータ
争バスとの間のバッファである。
(5)はCP U (1)のコントロール・バス、(6
)はアドレス・バス、(7)はデータ・バス16ビット
中の上位バイト(D15〜D8)のデータ・バス、(8
)は同様に下位バイト(D7〜Do)のデータ・バス、
(9)はメモリ(3)のデータ・バスで、(10)はメ
モリ(3)をアクセスする際のタイミング生成回路であ
る。
(11)はタイミング生成回路(10)によって作られ
たメモリ(3)へのり−ド/ライト信号(以下RW倍信
号略す。) 、(12)はCP U (1)へのアクノ
リッジ信号(以下ACK信号と略す。)である。
また、第6図はメモリ(3)に対してCP U (1)
が16ビットのデータのリード動作を行った時のタイミ
ングを示すタイムチャートである。
次に動作について説明する。CP U (1)が16ビ
ットのデータ・バスをもつメイン・メモリ(2)に対し
てアクセスする場合、メイン・メモリ(2)及びCP 
U (1)ともに16ビットのデータ幅を持っているた
め、CPU(1)の1サイクルでアクセスが可能である
次にCP U (1)が8ビットのデータ幅しかもたな
いメモリ(3)に対して16ビットデータのリードアク
セスを行う場合を考える。CP U (1)は、コント
ロール争バス(5)及びアドレス・バス(6)にそれぞ
れリードを行う為に必要な信号及びメモリ(3)のアド
レス信号【第6図の例ではN)を出力する。タイミング
生成回路(10)はコントロール・バス(5)からの信
号を受けてメモリ(3)に対しRW倍信号11)を出力
する。
メモリ(3)はアドレス・バス(8)上のアドレス信号
及びRW倍信号11)を受けると、8ビットのデータ(
MDO〜7)をメモリデータ・バス(9)に送出し、デ
ータバッファ(4)及び上位バイト側のデータ・バス(
7)を通じて、CP U (1)にデータ(D15〜8
)が出力される。また、タイミング生成回路(10)か
らCP U (1)に対するACK信号(11)も送出
され、この信号を受けるとデータ・バス(ア)上のデー
タがCP U (1)に取り込まれアクセスすべきIB
ビット中の上位バイトのデータリードが完了する。
続いて、下位の8ビットをアクセスするために、CP 
U (1)はアドレスを+1増加しくN+1)、上記と
同様のサイクルを行って、メモリ(3)より下位8ビッ
トのデータを読み込む。
以上のアクセスのタイミングは第6図に示す通りで、1
バイトのリードサイクルを2回行うことで、メモリ(3
)より16ビットのデータを取り出すことになる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の8ビット・メモリへのアクセス方式は以上のよう
に処理されているので、CPU(1)が8ビット幅のメ
モリ(3)から16ビットのデータを読み書きしたい場
合には、リードあるいはライトサイクルを2回繰り返し
て行なわなければならず、アクセスに時間がかかるとい
う問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、データ幅8ビットのメモリに対して16ビ
ット以上のデータのリード/ライトを高速に行うことが
できるメモリ・アクセス方式を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るメモリ・アクセス方式は、データ・バス
16ビット以上をもつCPUとデーターバス8ビットメ
モリとの間のアクセス方式において、CPUのデータ・
バスとメモリのデータφバスとの間に、双方向のラッチ
付きトランシーバ/レジ、(を所定数設け、更に、CP
Uのアドレス・バスとメモリのアドレスとの間にアドレ
スインクリメント用のアドレス・カウンタを設けたもの
である。
「作用」 この発明においては、8ビットメモリから16ビット以
上のデータをアクセスする際には、アドレス・カウンタ
からのアドレスをインクリメントしながら、トランシー
バ/レシーバを介してメモリに対して8ビットずつアク
セスする。このようにして、8ビットのメモリから16
ビット以上のデータを1サイクルでアクセスする。
[実施例コ 以下この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例のメモリ・アクセス方式に
係る回路構成図である。図において、(13)は双方向
のラッチ付トランシーバ/レシーバ(以下ラッチ1とす
る。)で、メモリ(3)とデータφバス(上位バイト)
(7)との間に設けられる。
(14)は双方向のラッチ付トランシーバ/レシーバ(
15)はアドレス・カウンタで、アドレス・バス(6)
のアドレス信号を1度ラッチし、かつカウントアツプす
る。
(16)はラッチ1 (13)の出力コントロール信号
(以下ENI信号とする。)  (17)はラッチ2(
14)の出力コントロール信号(以下EN2信号とする
。)、(1g)はラッチ1 (13)及びラッチ2 (
14)の入出力方向を決める信号(以下DIR信号とす
る。) 、(19)はラッチ1 (13)のデータラッ
チ信号(以下T1信号とする。)で、(20)はラッチ
2(14)のデータラッチ信号(以下T2信号とする。
)である。
(21)はメモリ(3)へアクセスする際のコントロー
ル信号を作り出すタイミング生成回路、(22)はアド
レス・カウンタ(15)によって生成されるメモリ(3
)へのアドレス信号で、(23)はアドレス争カウンタ
(15)へのカウントアツプ信号である。
第2図はラッチ1 (13)及びラッチ2 (14)の
内部構成を示した回路図で、また、第3図はCPU(1
)がメモリ(3)に対して16ビットデータのリードア
クセスを行う際のデータの流れを示した説明図で、第4
図はこの時の各信号のタイミングを示すタイムチャート
である。
次に動作について説明する。第1図においてCP U 
(1)がメモリ(3)に対して16とットデータのリー
ドアクセスを行う場合を考える。C’P U (1)は
メモリ(3)へのアクセスを行うためにコントロール・
バス(5)及びアドレス・バス(6)に必要なタイミン
グ及びアドレスを送出する。アドレス・バス(6)のア
ドレスはアドレス・カウンタ(15)に−度ラッチされ
、まず上位バイトのアドレス信号がメモリアドレス・バ
ス(22)を通じてメモリ(3)に与えられる。同時に
、コントロール・バス(5)の制御信号はタイミング生
成回路(21)に与えられ、タイミング生成回路(21
)によりRW倍信号11)がメモリ(3)に、更にEN
I信号(16)、EN2信号(17)、DIR信号(1
8)、TI倍信号19)及びT2信号(20うがラッチ
1 (13)及びラッチ2 (14)に与えられる。
メモリ(3)はRW倍信号11)及びメモリアドレス信
号(22)を受け、メモリデータ・バス(9)に上位バ
イトのデータを出力する。この時、ENI信号(16)
及びEN2信号(17)によりラッチ1 (13)はラ
ッチ有効、ラッチ2 (14)はラッチ無効となってお
り、メモリデータ・バス(9)上のデータはT1信号(
19)により一度ラッチ1 (13)にラッチされる。
第3図の■にこの状態を示す。また、このときの各信号
の状態は第4図の■の領域に示されるとおりである。
上位バイトがラッチ1 (13)にラッチされた後、タ
イミング生成回路(21)はカウントアツプ信号(23
)をアドレス・カウンタ(15)の送出し、アドレスカ
ウンタ(15)はカウントアツプしてアドレスをインク
リメントして1個更新し、メモリアドレス・バス(22
)を介してメモリアドレス信号をメモリ(3)に送出す
る。第3図の■にこの状態を示す。
また、このときの各信号の状態は第4図の■の領域に示
されるとおりである。
これによりメモリアドレス−バス(22)上に下位バイ
トのアドレスがメモリ(3)に与えられ下位の8ビット
データをメモリデータ・バス(9)に出力する。この時
のE N 1 (16)〜T2T2信号0)により、ラ
ッチ1 (13)が上位バイトデータをデータ・バス(
7)への出力を保持しラッチは無効の状態で、ラッチ2
 (14)はラッチ有効の状態となっており、更にT2
信号(20)によりメモリデータ・バス(9)のデータ
はラッチ2 (14)にラッチされ、データ・バス(8
)上に出力される。第3図の■にこの状態を示す。また
、このときの各信号の状態は第4図の■の領域に示され
るとおりである。
また、下位バイトアクセス開始時にCP U (1)に
対してACK信号(12)を帰し、ラッチ2 (14)
に下位バイトデータが出力された後、CP U (1)
はデータ・バス(7)、(8)上に有効となっている1
6ビットのデータを一度に読み込み、リードサイクルを
終了する。第3図の■にこの状態を示す。また、このと
きの各信号の状態は第4図の■の領域に示されるとおり
である。
以上の動作の詳細なタイミングは第4図に示すとおりで
あり、リードサイクル開始後CPUクロックの5O−5
2間で上位バイトのアクセスを行う。この時の各信号(
16)〜(20)の信号状態は、DTR信号(18)は
“H”でCPUリードの方向を示し、ENI信号(16
)はL”でラッチ及び出力デ−夕有効、EN2信号(1
7)は“H”でラッチ/出力データは無効となっており
、T1信号(19)の立上りでメモリデータ・バス(9
)上のデータMDO〜)ID7がラッチ1 (13)に
ラッチされる。
同時に、CPUクロックS2の立下りでアドレスもNか
らN+1にインクリメントされ、下位バイトアクセスを
開始する。この時ラッチ1 (13)はENI信号(I
B)が“L” T1信号(19)が“H”のため出力を
データ・\バス(8)のD7〜DO上に保持し続ける。
また、ラッチ2 (14)はEN2信号(17)がL”
、T2信号(20)が“L#となっているため、メモリ
データ・バス(9)上のデータをスルーでデータ・バス
(8)上に出力する。このサイクルはCPUクロックの
残りのクロック82〜87間で行われ、最終的にCP 
U (L)はCPUクロックS8の立下りでデータ・バ
ス(7)、(8)上のデータD15〜DOをリードする
また、CP U (1)がメモリ(3)へIBビットの
データを書込む場合も同様に第4図のライトサイクルの
タイミングによりアクセスを1度に行うことができる。
この場合には、RW倍信号11)、D I R信号(1
8)及びT2信号(1■)はリードの場合とはその信号
が反転し若しくはタイミングの異なったものとなる。
以上のようにして、CPU(1)はメモリ(3)への1
6ビット幅のり一ド/ライト動作を1サイクル(4クロ
ツク)で行うことができる。このため、第6図に示す従
来方式のアクセス(6クロツク)と比較しアクセススピ
ードは約1.3倍速くなっている。
なお、上記例ではteビットのCPUと8ビットのメモ
リの間のアクセスについて示したが、32ビット又はそ
れ以上のCPUを用いた場合でも同様の構成にてCPU
のデータ幅分のデータを8ビットメモリより高速にアク
セスすることが可能である。CPUが32ビット以上に
なると、双方向のラッチ付きトランシーバ/レシーバの
設置個数も増加し、3個以上になる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、メモリとメモリのデー
タ幅より大きなデータ幅をもつCPUとの間に、双方向
のラッチ付ドライバー/レシーバ及びアドレスカウンタ
を追加して、1サイクルでメモリのCPUのデータ幅に
相当するデータをアクセスできるようにしたので、安価
な回路でCPUとメモリとの間のデータ転送のスピード
アップが可能になっている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るメモリ・アクセス方
式の回路構成図、第2図は第1図の回路構成図のラッチ
付トランシーバ/レシーバの詳細を示す回路図、第3図
は第1図の実施例よるメモリーCPU間のリード時のデ
ータの流れを示す説明図、第4図は第1図の実施例にお
ける各信号のタイミングを示すタイムチャートである。 第5図は従来のメモリ・アクセス方式の回路構成図、第
6図は第5図の方式においてCPUがリード・アクセス
を行う際のタイミングを示したタイムチャートである。 図において、(1)はCPU、(2)はメイン・メモリ
 (16ビット幅) 、(3)はメモリ (8ビット幅
) 、(13)、 (14)はラッチ付トランシーバ/
レシーバ、(15)はアドレス・カウンタ、(21)は
タイミング生成回路である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ・バス16ビット以上をもつCPUとデータ・バ
    ス8ビットメモリとの間のメモリ・アクセス方式におい
    て、 前記CPUのデータ・バスと前記メモリのデータ・バス
    との間に、双方向のラッチ付きトランシーバ/レシーバ
    を所定数設け、更に、前記CPUのアドレス・バスと前
    記メモリのアドレスとの間にアドレスインクリメント用
    のアドレス・カウンタを設け、 8ビットメモリから16ビット以上のデータを1サイク
    ルでアクセスできるようにしたことを特徴とするメモリ
    ・アクセス方式。
JP15678788A 1988-06-27 1988-06-27 メモリ・アクセス方式 Pending JPH027140A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15678788A JPH027140A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 メモリ・アクセス方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15678788A JPH027140A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 メモリ・アクセス方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH027140A true JPH027140A (ja) 1990-01-11

Family

ID=15635301

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15678788A Pending JPH027140A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 メモリ・アクセス方式

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JP (1) JPH027140A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5540202A (en) * 1995-10-04 1996-07-30 Ford Motor Company Ignition timing control system for varying cold start spark advance during adaptive learning

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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