JPH027142A - アクセス装置及び方法 - Google Patents

アクセス装置及び方法

Info

Publication number
JPH027142A
JPH027142A JP1010094A JP1009489A JPH027142A JP H027142 A JPH027142 A JP H027142A JP 1010094 A JP1010094 A JP 1010094A JP 1009489 A JP1009489 A JP 1009489A JP H027142 A JPH027142 A JP H027142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
space
data
spaces
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1010094A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH077363B2 (ja
Inventor
Casper A Scalzi
カスパー・アンソニイ・スカルズイ
Richard J Schmalz
リチヤード・ジヨン・シヤマルツ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH027142A publication Critical patent/JPH027142A/ja
Publication of JPH077363B2 publication Critical patent/JPH077363B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/14Protection against unauthorised use of memory or access to memory
    • G06F12/1458Protection against unauthorised use of memory or access to memory by checking the subject access rights
    • G06F12/1466Key-lock mechanism
    • G06F12/1475Key-lock mechanism in a virtual system, e.g. with translation means
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/08Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
    • G06F12/10Address translation
    • G06F12/1027Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
    • G06F12/1036Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB] for multiple virtual address spaces, e.g. segmentation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、オペレーティング・システム及びそのオペレ
ーティング・システムの制御の下で実行しているプログ
ラムに対して、2つの異なった型の仮想アドレス空間、
即ち私的(プライベート)及び共通のアドレス領域の両
者より成るプログラム・アドレス空間と呼ばれるもの、
並びに私的アドレス領域だけから成るデータ・アドレス
空間と呼ばれるものを、同時に利用可能にするニーとで
ある。
B、従来技術 複数の仮想アドレス空間における仮想アドレシングを用
いるデータ処理システムは、例えばMVs3びMVS/
XAシステム制御プログラムを使用するIBMシステム
/370のように、周知である。そのようなシステムは
、各アドレス空間を、セグメント・テーブルを用いて0
〜2”−1バイトの線型アドレス可能性を有するように
定義する。
セグメント・テーブルにおいて、各エントリはページ・
テーブルのアドレスを含み、ページ・テーブルの各々は
アドレス空間中の複数のページ・エントリを定義する。
各ページ・エントリは主記憶中の任意の割り当てられた
ページ・フレームのアドレスを含み得る。各アドレス空
間は、記憶装置中のアドレス空間セグメント・テーブル
の位置を示すセグメント・テーブル・オリジン(STO
)と呼ばれるポインタにより参照される。現在のシステ
ム/370アーキテクチヤでは、各アドレス空間は、ア
ドレス0で始まる2ギガバイト(2”)までの線型仮想
アドレス可能性を有する。現在のシステム/370MV
S/XA動作において、本質的に無制限の数のアドレス
空間が利用できる。
システムの異なったユーザーには異なったアドレス空間
が割り当てられ、システムのユーザー間でアドレス空間
が分離される。即ちあるユーザーは彼自身のアドレス空
間内にしかアドレスできず。
他のユーザーのアドレス空間からは分離される。
但し例外があり、その例外は(1)アドレス空間又はそ
の一部が全部のユーザーの間で共通に定義された時(こ
の場合、DLAT又はTLBの使用の最適化が米国特許
第4096573号及び第4136385号に示されて
いるような発明によって達成される);(2)複数のア
ドレス空間が所定のアドレス空間からアドレス可能であ
る時(そのための機構は米国特許第4355355号及
び第4521846号並びにデュアル・アドレス空間(
DAS)機構を扱った米国特許第4366537号、第
4430705号及び第4500952号に示されてい
る)である。
これら両者の場合において、アドレス空間の構造は特定
の制御プログラムに関して固定される。
即ち、(1)の場合、共通として指定されたアドレス範
囲は全ての定義されたアドレス空間に対して共通であり
、従って全てのそのようなアドレス空間は共通のセグメ
ント内に入るアドレスに関して上記のDLATシノニム
制御の発明から性能を向上させることができる。(2)
の場合は、全ての定義されたアドレス空間の基本的アド
レス空間構造が固定され、従って再び、TLB内の指定
された共通領域内のアドレスに関してシノニムのテーブ
ル・エントリを消去するために同じ発明を使用すること
ができる。
しかしながら、従来技術の欠点は、その発明及びそれに
関連した性能の利点を得るには、全ての定義されたアド
レス空間に対してその共通セグメントが共通でなければ
ならなかった事である。上記米国特許第4136385
号の発明は、共通のセグメントのないデータ空間及び共
通セグメントを共有するアドレス空間の両者の存在を許
容するように改良されなければならない。(この改良が
なければ、データ空間及びプログラム空間が共存するよ
うな環境中で上記発明を用いようとすると、データ空間
の私的なセグメント内の実アドレスが欲しい場合に、プ
ロ、ダラム空間の共通セグメント内の実アドレスがDA
Tプロセスにより返されることがある。)例えばデータ
のアイソレーションのために、データを個々のアドレス
空間に関連付けることが望ましい場合がある。この場合
、事前に定義された共通アドレス領域はこのデータのた
めに使用できないので、特定のアドレス空間に写像しう
るデータの大きさが、共通アドレスに専用でない仮想ア
ドレス領域の部分に限定される。さらに(歴史的理由に
より)MVS/XAアドレシング領域内の共通領域は全
て隣接しているわけではないので、アドレス空間内のデ
ータの大きなブロックは、共通アドレス・セグメントを
避けるために断片化しなければならない。最後に、「低
アドレス保護」と呼ばれるシステム370の機構(例え
ばIBMシステム/ 37 Q ExtendedAr
chitecture Primciples of 
0peration、SA22−7085参照)は、そ
の機構が活動している時、アドレス空間のアドレシング
領域の最初の512バイトが記憶されるのを防止する。
この機構はデータ記憶のためのアドレス空間の利用可能
性に限界を与える。
D0問題を解決するための手段 本発明は、アドレス空間中で実行するプログラムからア
クセスできるデータを保持するためのデータ空間と呼ば
れる論理的構造物をデータ処理システムで利用すること
を容易にする。本発明の核心は、プログラム・アドレス
空間の定義の一部である共通領域の予約(例えばそのよ
うなプログラム・アドレス空間において、最初の512
バイトはプログラム記憶領域又はPSAとして指定され
、私的データの記憶には使用できない)なしに、機械の
完全なアドレス領域(MVS/XAシステムではOから
2ギガバイトまで)を連続的にデータをアクセスするの
に使用することを可能にする機構である。
データ空間におけるこの完全なアドレシング領域の使用
を可能にするために、本発明は、TLB内にある、プロ
グラム・アドレス空間に関する共通領域内の以前に変換
された仮想アドレスが誤ってデータ空間内の同一の仮想
アドレスの翻訳に使われることのないようにする手段を
提供する。また本発明は、プログラム空間内からデータ
空間をアクセスし、データ空間に対する記憶操作に関す
る低アドレス保護を無効化する機構、及びデータをデー
タ空間に写像(マツピング)するための方法を提供する
本発明の主な目的は、アドレス空間の異なったアドレス
領域内に現れる共通セグメントによる断片化(フラグメ
ンテーション)なしに、(2ギガバイトまでの)大きな
データ・オブジェクトが仮想データ空間に写像されるこ
とを可能にすることである。
本発明の他の目的は、オペレーティング・システムに対
して定義されたあるデータ空間において上記写像が起き
ることを可能にし、且つ上記データ空間が他のデータ又
はプログラム空間と共通のセグメントを持たず、一方他
のプログラム・アドレス空間が同様のアドレス・プログ
ラム空間と共有する共通セグメントを有するようにする
ことである。
本発明の他の目的は、共有セグメントを有するアドレス
空間に関する共有セグメント内の仮想アドレスに関する
TLB内の重複エントリを消去し。
一方そのような共有セグメントを持たないアドレス空間
に関してそのようなエントリが共有されることがないこ
とを認識することによって、プロセッサの効率を改善す
ることである。
本発明の他の目的は、データ・オブジェクトのアイソレ
ーション及び制限された共有を容易にするために、他の
アドレス空間で実行しているプログラムにより直接的に
アクセス可能なデータ・アドレス空間の使用を可能にす
ることである。
E、実施例 本発明のゼロ・オリジンのデータ空間は、その存在及び
実用的な使用が下記の一組の関連する機構により可能と
なっている論理的構成物である。
即ち、1)共通セグメント無効化機構、及び低アドレス
保護の回避機構、この両者はこの応用にとって中心的で
ある。2)プログラム・アドレス空間の仮想アドレス領
域内からデータ空間の仮想アドレス内のデータにアクセ
スするための機構。並びに3)ユーザー・プログラムに
おいて明示的なI10プログラム・ステップなしに実行
中のユーザー・プログラムによって容易にデータが使用
できるように、外部媒体上にあるデータの論理的に連続
なブロックをデータ空間に関連付ける手段。
セグメント儒   び アドレス 豊 第2A図は典型的なMVS/XAプログラム・アドレス
空間の構造を示す、斜線領域は全てのプログラム・アド
レス空間に共通である。これらの共通領域には1つだけ
の論理的バージョンしか存在しないので、記憶装置の共
通領域に対して行なおれた変更は即座に全てのプログラ
ム・アドレス空間に反映される。というのは全てが同じ
共通記憶域を共有しているからである。プログラム・ア
ドレス空間に置かれ、他のプログラムから分離されるべ
きデータは、私的(プライベート)領域(11,12)
の1つに置かれなければならない。これは論理的に分離
され、断片化なしに極端に大きなデータ・セットを収容
することはできない。
第2B図は本発明のデータ空間を示す、これは。
関連のセグメント・テーブル記述子(第6図の62A)
中のインジケータ・ビットによってプログラム・アドレ
ス空間から区別される。第2B図に斜線領域が存在しな
いことは、そのようなデータ空間のどの領域も、他のデ
ータ空間又は任意のプログラム・アドレス空間に対して
共通でないことを示している。プログラム空間中の共通
記憶域内の記憶要素(13A及び13B)を参照する仮
想アドレスは、任意のプログラム空間から見てその内容
が同じである要素を示す。従って、プログラム空間内の
共通セグメント内の全ての記憶域に関する仮想ア・ドレ
スは同じ組のページ・テーブル(第7図、71)に対応
付けられる。一方、私的記憶域中の記憶要素(14,1
5,16)を参照する仮想アドレスは、それ特有のペー
ジ・テーブル(72,73)に対応付けられる。仮想ア
ドレスを対応する実(主記憶)アドレスに変換するプロ
セス(但し仮想アドレスは現在実記憶中に存在する要素
を表わす)は、動的アドレス変換(DAT)と呼ばれ、
従来技術で周知である(例えばIBMSysten+/
 370  Extended Architectu
rePrimciples of 0peration
、S A 22−7085参照)。性能上の理由により
、変換された仮想アドレス、及びそれに対応する実アド
レスはしばらくの間、変換索引緩衝機構(T L B又
はDLAT)中に保持される。そこでそれは、アドレス
空間に関して以前に変換された仮想アドレスを再度変換
するオーバーヘッドを避けるために使うことができる。
たとえ異なったアドレス空間内にあっても以前に変換し
た仮想アドレスが同じ実アドレスに変換され(両者の仮
想アドレスは同じ)、両者が共通セグメント内に入るこ
とを認識することにより、付加的な性能の利益が得られ
る。(この場合、異なったアドレス空間の共通セグメン
ト内に生じていることを除けば同一の仮想アドレスは「
シノニム」と呼ばれる。) 第1A図及び18図は、前述の米国特許第413638
5号の発明に基き本発明の良好な実施例が動作しうる一
般的な枠組のブロック図を示す。
(第6A図が本発明の共通セグメント無効化部分の詳細
な論理を含む。)STOK及び制御装置21は、活動制
御レジスタを有する。これは論理アドレス・レジスタ(
LAR)31に現在ロードされているプロセッサ仮想ア
ドレスにより現在使用されている活動的なセグメント・
テーブル・オリジン(S T O)を含む、これはアク
セスすべきアドレスを現在要求している。また制御装置
21はセグメント・テーブル・オリジン・スタック(S
TOK)22を含む。これは、各活動的STOが活動制
御レジスタにロードされる時にそれを順次に受け取るエ
ントリを有する。5TOK中にSTOにより表わされる
プログラム・アドレス空間及びデータ空間は、DLAT
3中のエントリによって現在与えられる唯一のアドレス
空間である。5TOK中の各エントリは2〜30のイン
デックス値を有する。これらのインデックス値はSTO
識別子(STOID)として使用される。5TOK中の
現在活動的なSTOはポインタ・レジスタ(PTRRE
G)23中のSTo よりにより指定される。現在ポイ
ンタ・レジスタ23中にあるSTOIDは、1!在活動
制御レジスタ中に含まれているSTOとして同じSTO
を有する5TOKエントリの位置を指定する。STOI
Dが2から30までしか使われない理由は、値O〜31
を与える5ビツトのインデックス・サイズを収容するた
めである。その値0.1及び31は、DLATにおいて
それぞれ、無効5TO1動的アドレス変換なしくN O
N −D A Tモード)及び共通記憶域の特別な条件
を示すために使われる。後者の値は。
DLATが全てのアドレス空間により共有可能なページ
をアドレスすることを示すために本発明により導入され
た。また例えば61個の5TOKエントリ(2’−3)
を可能にする6ビツトの5TOIDを設けることにより
、より多くの5TOIDを有する大きな5TOKを設け
ることも可能である。
第1A図の回路24は、全てのエントリ2〜30が一杯
になり、且つさらに別のSTOが5TOKに導入されよ
うとした時に、5TOK22に関するオーバーフロー条
件を示す信号を出す。回路24は、STOID30がP
TRREG23中にあり活動制御レジスタ中の次の巣集
うSTOが5TOKエントリ2〜30のサーチによって
見い出されない時にオーバーフロー信号を発生する。
回路24からのオーバーフロー出力信号は、全てのDL
ATエントリをリセットするためにDLATロード回路
5に転送される。別のインプリメンテーションではその
ような無差別的無効化方法は必要がないかもしれない。
第1A図のDLAT3は2ウエイ・セット・アソシアテ
ィブ方式であり、DLATアレイの半分は参照番号OO
〜063として示される64個のエントリを有するDL
ATテーブルOを含み、DLATアレイの他半分は参照
番号10〜163として示される64個のエントリを含
むDLATテーブル1を有する。DRRレジスタ3Bは
、DLATエントリの現在選択された対のアドレスを含
む。DRRaB中のアドレスは、LAR31中の仮想ア
ドレスのビットをハシシングするハツシュ回路3Aによ
り導出される。
第3図は、DRRレジスタによりアドレスされる選択さ
れたエントリの対に関するフォーマットを示す。各エン
トリは、(1)ポインタ・レジスタ23から、又は(2
)DLATエントリ変換のためにアクセスされるセグメ
ント・テーブル・エントリ(STE)中の共通空間ビッ
トC26から導き出されたSTOIDを含むことがわか
る。
第1@を参照すると、LAR31中の仮想アドレスの変
換は通常、トランスレータ4によって行なわれる。そこ
では、第1B図のセグメント・テーブル27のSTOア
ドレスからのSTEエントリをアドレスのSx部分がイ
ンデックスする。このSTEアドレスはSTOプラスS
Xである。ページ・テーブル・オリジン(PTO)アド
レス28は、アクセスされたSTE中にあり、第1B図
のPTE−g29に示すように、ページ・テーブル・エ
ントリ(PTE)を7・ドレスするためにトランスレー
タによって使用される。PTE−gはそこで、PTO+
PXの記憶位置でアドレスされる。アクセスされるペー
ジの実アドレス即ち絶対アドレスは、アクセスされたP
TEのPFRA部分29に含まれている。これは次にト
ランスレータ4によってロード制御装置5に転送され、
選択されたDLAT中の絶対アドレス(RA)フィール
ド301に置かれる。
STEフォーマット中のC26ビツトが1にセットされ
る時、セグメント・テーブルのエントリは、それによっ
て、STEによりアクセスされる。
ページ・テーブル中の全てのページにより表わされる共
通空間セグメント(即ち共有セグメント)を表わすよう
に指示される。しかしながら、ビットCがオフの時、S
TEは私的セグメント即ちその特定のセグメント・テー
ブルをアドレスするSTOによって定義されたちの以外
の他のアドレス空間によってアクセス可能でないセグメ
ントを定義する。
第3図で、選択されたDLATエントリ中の仮想アドレ
ス(vA)フィールド300も、DLAT中のこのペー
ジVAを他のDLATエントリ中に表わされている他の
全てのページVAから区別するために常に第1A図のL
AR31中のVAからビットを受は取る。ここで、ハツ
シングされたアドレスは常に、DLAT中に表わされた
仮想アドレスに関する特性を区別する部分である。DL
ATエントリに受は取られたキーは、そのページに関す
る記憶保護キーである。
D L A Tロード動作は、プロセッサが第JA図の
LAR31にアドレスを転送し、LAR31中のアドレ
スにより要求されるページをどのDLATエントリもア
ドレスしないことを読取制御回路が発見した時に、行な
われる。そのようなりLATエン1−りの欠如は、第1
A図のDLAT読取制御回路6がDLAT例外信号を信
号線67Aからトランスレータ4に与えることによって
示される。
トランスレータ4はこの信号をクロック機構によりDL
ATロード信号38Aに変換する。DLAT読取制御回
路6は、DRR3Bによりハツシュ・アドレスされた選
択されたDLATエントリの対の各々の関連アイールド
の全てを、LAR31中のVAビット、ポインタ・レジ
スタ23から与えられたSTOID、及びプログラム・
ステータス・ワード(PSW)により与えられたキー・
フィールドより成る対応フィールドと、同時に比較する
。もし、DLAT読取制御回路6で同時に比較される2
つのDLATエントリ0.1の1つに関して等値性が見
い出されると、読取制御回路は全ての関連フィールドが
等しいDLATのみを選択する。次に選択されたDLA
Tエントリは、制御回路6が記憶装置アクセス制御回路
25に信号線69A上の信号としてページ・フレーム・
アドレス(RA)を出力するようにする。そして選択さ
れたDLATエントリに、LAR31から得られた変位
(D)を連結することにより得られたRAアドレスから
始まる1以上のバイトのアクセスを開始させる。
しかし、DLAT読取制御回路6は1選択されたDLA
TエントリのSTOIDフィールド中に2進数31の共
通記憶域インジケータ値が存在することを示すことがあ
る。この場合、本発明により定義されたようなデータ空
間に関してでなく、従来技術で知られるようなアドレス
空間に関してのみ、DLAT読取制御回路6は、STO
ID値31による不一致の比較を、全てのSTOID値
に関してSTOID比較結果が等しいように動作させる
ことにより、無視する。次にどのアドレス空間が要求を
行なっている(ポインタ・Iノジスタ23により示され
る)に無関係に、LAR31中の仮想アドレスのアクセ
スが許可される。
従って、DLATエントリが、それをロードしたアドレ
ス空間のみによって使用を許可されているか2又はどの
アドレス空間がそれをロードしたかに無関係に全てのア
ドレス空間による使用が許可されるかを制御する値と共
にDLAT中のSTOIDフィールドがロードされるこ
とが理解される。
トランスレータ トランスレータ4の入力は、論理アドレス・レジスタ(
LAR)31(これは第1図にも示されている)及びト
ランスレータ入力レジスタ(T I R)32より成る
。LAR31は仮想アドレスをプロセッサの命令ユニッ
トから受は取り、TlR32はSTOを活動STD制御
レジスタから、そして。
STE及びPTEを主記憶から、−時に1つづつ。
受は取る。STE中の共通空間ビットCは出力ゲート3
2Cにより検知される。これはTlR32中のビット位
置30を検知する。出力ゲート32Cは共通記憶ラッチ
37のセット入力に接続され、ビットCがオンならばそ
れをオンにセットし、またビットCがオフならばラッチ
オフにセットする。
出力リード37AはDLATロード制御回路5にラッチ
のセツティングを与え、制御回路5はもし共通空間ビッ
トCがオンであれば、現在選択されたDLATエントリ
のSTOIDに共通記憶域の値31を発生しロードする
。もし共通空間ビットCがオフであれば、ラッチ37は
オフにセットされ、信号、137Aはポインタ・レジス
タ23から提供されるSTOIDを選択されたDLAT
にロードするように制御回路5に指示する。
トランスレータ4の出力は、各々STE及びPTEをア
クセスするのに必要なアドレスSTO+SX又はPTO
+PXを供給する。PT−RA+Dの値はトランスレー
タによって発生されないが、選択されたDLATからの
RAとLAR31からのD値とを連結することにより得
られる。この連結はDLATエントリにより現在利用可
能なページ中のバイト・アドレスをより高速に生成する
ために第1図の記憶装置アクセス制御回路25により直
接的に行なわれる。
クロック38はトランスレータ回路に関係するタイミン
グを制御する。クロックはDLAT読取回路6からの信
号線67A上のDLAT例外信号により活性化される。
DLATエントリが見つからない時、クロックは、信号
線38A上にDLATロード信号を供給することにより
、その動作を終える。この信号はPFRAがPTEから
供給されており、選択されたDLATエントリにロード
するために利用可能でない事を示す。
DLATロード働′ 口 第5図のDLATロード制御回路は、選択されたDLA
Tエントリ中の種々のフィールドにロードを行なう複数
のゲートから構成される。通常のLRU回路(図示せず
)が、第1A図のDRR3BによりアドレスされたDL
ATエントリの対の1つを選択する。第5図で、共通I
D発生器51は、信号線37A上の共通空間信号及び信
号線38A上のDLATロード信号を受は取るANDゲ
ートである。活性化された時、発生器51は、2進数値
31を表すすために5本の信号線上の1ビツトとして、
その出力を与える。それらの信号線は、OR回路56を
経て、選択されたDLATエントリ中のSTOIDフィ
ールドに供給される。
また、信号線37Aは共通空間信号をラッチ37(第4
図)からインバータ57へ接続する。インバータの出力
は、活性STOIDが、ポインタ・レジスタからの信号
線55からOR回路56へ伝わるのを防止するためにS
TOIDゲート52をディスエーブルする。従って、共
通ビットCがオンの時、OR回路56からの唯一の出力
は、選択されたDLATに関する共通IDを示す値31
である。
もし共通空間ビットがオフであれば、発生器51からの
出力は存在せず、インバータ57はゲート52を活性化
する。この場合、信号線55上のSTOIDは、OR回
路56を経て、選択されたDLATエントリ中の5ビツ
トのSTOIDフィールドに出力される。
VAゲート93は、VA識別を与えるために、信号線3
1A上のLARビット8〜14を、選択されたDLAT
中のVAフィールドにゲートする。
同様に、RAゲート94は、信号線36B上のPFRA
を1選択されたDLAT中のRAフィールドに伝達する
」胆 第6A図及び第6B図に示すDLAT読取制御回路はプ
ログラム・アドレス空間をデータ空間から区別するため
の論理を含んでいる。これはSTD中のデータ空間イン
ジケータ・ビット62Aによってトリガされる。それら
の制御回路は2個の同一のDLAT読取制御回路60及
び66を含む。
それらは各々、DLATテーブルO及び1中の選択され
たDLATエントリの対を受は取る。各回路6o及び6
6は複数の比較回路を含む。例えば回路60中では、比
較回路61が1選択されたDLATからのSTOIDと
ポインタ・レジスタ23(第1A図)から受は取った活
性STOIDとを比較し、DLATアドレスが要求アド
レス空間中にあるか否かを判定する。もしそれらが等し
ければ、信号が出力信号線61BからOR回路61Aに
供給される。もしそれらが等しくなければ、信号線61
B上には何の信号も供給されず、DLATアドレスは要
求アドレス空間中にはない。
しかしながら、選択されたDLAT中の5TOIDが共
通記憶域インジケータ2進数31か否かを検知するため
に本発明は共通記憶域検出器AND回路62を使用する
。回路62は、2進数31の表示を検知しAND回路6
2Cへの出力を付勢するために5つ全部のSTOID入
力が1であることを要求するANDゲートである。もし
インバータ62Bの出力が活性出力(これはプログラム
・アドレス空間の場合であり、データ空間インジケータ
62Aは不活性である)であれば、(共通記憶域を示す
)回路62からの肯定表示は、回路61の不一致条件を
バイパスして、OR回路61Aに伝達される。しかし、
もしデータ空間インジケータ62Aが活性であり、ST
Dが本発明により定義されたようなデータ空間を記述し
ていることを示すならば、この活性表示は反転され(6
2B)、それによりアドレス空間に関して共通として定
義された仮想アドレスの範囲内にデータ空間アドレスが
入ることがあるか否かの5TOK  ID比較61をバ
イパスすることを禁止する。要約すると、もしく1)受
は取ったSTOIDが等しいか又は(2)アドレスがア
ドレス空間の一部であってデータ空間ではなく且つ共通
IDインジケータがDLATエントリであれば、OR回
路51Aが活性出力を与える。
VA比較回路63は、選択されたDLAT中のVAフィ
ールドをLAR中のビット位置とする。
もしこれらのVAフィールド比較が等しければ、DLA
TはそのVAを変換する。但しその条件はアドレス空間
レゾル−ジョン信号がOR回路61AからPLATO組
み合せ回路64を条件付けるために与えられていること
である。これは次にゲート65Aに出力を与え、それに
よってRAレジスタ65により選択されたDLATから
受は取った主記憶アドレスを伝達する。次にRAは、R
AレジスタからRA選択ゲート69に伝達される。
またゲート65Aの出力及び回路64の出力60Aは、
キー保護回路68に入力するためにDLATエントリか
らキーを選択するためにゲート64Aを条件付ける。
DLATI読取制御回路66は、上述のDLATo読取
制御回路60と同一の回路を含む。
DLAT読取制御回路60及び66(これらは、選択さ
れたハツシュ・アドレスにおける1対の両DLATの出
力を同時に受は取る)は、対のどちらのDLATエント
リが、第1A図のポインタ・レジスタ23及びLAR3
1中の現在アドレス要求によって選択されたDLATか
又はいずれもそうでないかの判定を行なう。DLATエ
ントリの対から一時に行60A又は66Aの1つだけが
活性状態になることができる。というのは2つの回路の
1つだけが、各行を活性化するのに必要な比較一致条件
を有し得るからである。同様に、回路60又は66のう
ち1つだけがそのゲート65Aを経てRAを出力できる
。ゲートされたRAはRA選択ゲート69へ入力として
与えられるが、選択されたDLATエントリ中のキーが
キー保護回路68によって受は取られたPSWキーに等
しくなければ、それはゲート69から出ることを許され
ない。もしPSWキーとDLATキーが等しければ、信
号が信号線68Aに与えられ、RA選択ゲート69を付
勢し、それが受は取ったRAを記憶装置アクセス制御回
路へ伝達させる。そしてアクセス制御回路は主記憶中の
アドレスをアクセスする。しかし、回路68でキー比較
が等しくなければ、信号線68B上の信号がキー・バイ
オレーションを示し、これはプロセッサの割り込み回路
に与えられ、アクセスがゲート69により阻止される。
またOR回路67は相補的出力67Bを有し、これは入
力60A又は66Aのいずれもが対のDLATエントリ
0又は1のどちらの選択も示していないことを示す。出
力信号線67B上の信号は、LAR31中の仮想アドレ
スが現在のどのDLATエントリによっても表わされな
いことを示すDLAT例外信号を発生する。この時、ト
ランスレータは、仮想アドレスを、主記憶中に存在する
かもしれないページに関する絶対ページ・アドレスに変
換する必要がある。もしページが主記憶中に存在しなけ
れば、トランスレータがそれにアクセスしDLATエン
トリにロードする前にそれをI10装置又は拡張記憶装
置から取得しなければならない。
再び、第2B図を参照すると、私的データを記憶するた
めに利用可能なデータ空間のアドレス範囲全体が示され
ている。これを達成するために、プログラム・アドレス
空間に関して低アドレス保護を与えながら、データ空間
への記憶要求に関してはこの保護機構を無効化する必要
がある。第13図はそれがどのようにして行なわれるか
を示す。
アドレス範囲O〜511(ビット1〜22(132)が
ゼロに等しいことによって示される)内の論理アドレス
に関して記憶要求131が発行され、同時に低アドレス
保護インジケータ133が活性で、且つデータ空間イン
ジケータ134 (STDから生じる、第6図の参照番
号62A参照)が不活性(インバータ135がこの不活
性表示をAND回路136への入力として正信号に変換
することに注意)の時、保護例外130がトリガされる
保護例外はデータ空間インジケータ134が活性の時は
無効化される。これはデータ空間インジケータからの信
号がインバータ135によってAND136への負入力
に変換され、保護例外130をディスエーブルするから
である。
データ空間の勝ちは主に、データの保管場所即ち「記憶
貯蔵所」として使用することにある。それをこのように
使うには、プログラム・アドレス空間内からそれにアク
セスするための機構が必要である。
第8図の実施例は、データ空間2に含まれる1つのオペ
ランド(81)に、レジスタに含まれるオペランドを乗
算し、データ空間3に結果(82)を記憶する、アドレ
ス空間中で実行するプログラムである。
この一連の動作を行なうために、第2オペランドの論理
アドレス(第8図に示す乗算命令の例ではレジスタ2に
含まれている)をデータ空間2に関連付け、且つ記憶命
令の第2のオペランドの論理アドレス(第8図に示す例
ではレジスタ3に含まれている)をデータ空Fl!ff
3に関係付ける機構が設けられなければならない。図式
的には、この関係付けを行なうための機構は、その機構
が適当なデータ空間に関係付けられたセグメント・テー
ブル記述子(STD)を生成しなければならないことを
示すために、第9図にrSTD選択J(91)として示
されている。多くのそのような機構が可能である。例え
ば、そのような機構は前記米国特許第4355355号
及び第4521846号に与えられている。別のそのよ
うな機構は、本発明の関連出願に示されている。セグメ
ント・テーブル記述子は、−度形成されると、動的アド
レス変換機構(D A T)プロセスへの入力(92)
になる。
第10図はオペランドのアドレシングにおける、前記の
関連出願によるSTD選択機構(101)を示す。動的
アドレス変換で使用するためにSTDを得るためにアク
セス・レジスタの内容を使用するプロセスは、アクセス
・レジスタ変換(ART)動作100と呼ばれる。(こ
の動作は第1図では参照番号20で示されている。)命
令102は、オペレーション・コード、ベース・アドレ
スを含む汎用レジスタ104を指定するBフィールド。
及び加算器105により汎用レジスタ104のベース・
アドレスと結合される時に記憶オペランドの論理アドレ
スを形成する変位りを有する。アクセス・レジスタ・モ
ードにおいて、Bフィ゛−ルドはALETを含むアクセ
ス・レジスタ106も指定する。ALETは、ARTで
変換されると、データが記憶されるアドレス空間に関す
るSTDを与える。ART 100からのSTDは、加
算器105からの論理アドレスと結合され、動的アドレ
ス変換(DAT)動作108(第4図に詳細を説明)で
変換されて、システムで使用するためのオペランドの実
アドレスを与える。第10図に示すBフィールド及び変
位りに加えて、記憶オペランドの論理アドレスを含む汎
用レジスタを指定するためにRフィールドを用いてもよ
い。
第11図はALETの実アドレスへの変換を示す。ブロ
ック110に示すのは汎用レジスタO〜15のアレイで
ある。アクセス・レジスタO〜15の112は、第10
図に関連して以前に述べたように、アレイ110の汎用
レジスタ各々と各アクセス・レジスタが対になるように
配列されている。ALET中のアクセス・リスト・エン
トリ番号(A L E N)はアクセス・リスト114
又は115の1つの中のエントリを選択する。アクセス
・リスト114はDUAL、アクセス・リスト115は
PSALである。第11図の例では、アクセス・レジス
タ2のALENはPSAL115のエントリ3を指す。
DUALの基点はディスパッチ可能ユニット・アクセス
・リスト指定(D U A LD)116により指定さ
れ、これは制御レジスタ2中のエントリをデコードする
ことにより見い出される。PSALの基点は、主空間ア
クセス・リスト指定(PSALD)117により指定さ
れ、これは制御レジスタ5中のエントリをデコードする
ことにより見い出される。ART中で使用されるアクセ
ス・リスト指定は有効アクセス・リスト指定(ALD)
として知られている。
アクセス・リスト中の各エントリは、ASNの第2のテ
ーブルのエントリASTE118を指すASTEアドレ
スを含む。これはASNの第2のテーブル(AST)1
101中に存在してもスしていなくてもよい、ASTE
は、実際にAST中に存在するかどうかに完全に無関係
に、形成されその機能を実行できる。但しいくつかのA
STEはAST中に存在する必要がある。各ASTEは
DAS機構中で使用されるものに類似しており、第10
図に関連して説明したように、DAT 108により実
アドレスを決定するためにSTD値を含む。
同時にプログラムに利用可能な2つのアクセス・リスl
〜が存在する。その各々は異なったケーパビリティ・ド
メインを表わしている。1つのアクセス・リストはディ
スパッチ可能ユニット・アクセス・リスト(DUAL)
と呼ばれ、他方は主空間アクセス・リスト(PSAL)
必要と呼ばれる。ALET中の1つのビットは、ALE
TのALENがDUAL114又はPSAL115のど
ちらの中のエントリを指すかを決定する。アクセス・リ
スト114及び115中の各エントリは、プログラムが
使用するために利用可能である。
DUALドメインは、ディスパッチ可能ユニット(タス
ク又はプロセス)により実行されるプログラムのために
ディスパッチ可能ユニットを永久的に関係付けることを
意図されている。システム中の各ディスパッチ可能ユニ
ットに関して特有のDUALが存在する。ディスパッチ
可能ユニットに関するDUALは、ディスパッチ可能ユ
ニットが多くの異なったアドレス空間中のプログラムを
実行することがあっても、変化しない。PSALドメイ
ンは主アドレス空間に関係付けられる。これは、主空間
内で実行しているプログラムが共通のアドレス空間の組
に対するアクセスを共有することを可能にする。PSA
Lは、例えば空間切り替えpc動作で主アドレス空間が
変化する時に、変化する。プログラムは、有効なALE
Tを所有している時、DUAL114又はPSAL11
5のいずれかのアクセス・リスト・エントリにアクセス
でき、このエントリは所望のアドレス空間を指定する。
他のドメインも、同様にALET及び選択された制御レ
ジスタを用いて実現及び制御できる。例えば、システム
中の全てのプログラムのケーパビリティを有する全シス
テム・アクセス・リスト(SWAL)ドメインを形成し
うる。例えば既存の機構をさらに利用することを可能に
するために、5ASNドメイン・アクセス・リスト(S
SAL)等の種々のドメインのサブセットを所望により
形成することができる。
DUALのエントリ0及び1は使用されない。
というのは、ARアトレジ・ング・モードの時、ALE
Tが、各々主アドレス空間及び第2アドレス空間中のオ
ペランドをアクセスするために予約されているからであ
る。CPUのアドレシング・モードはPSW中のビット
により指定される。CPUがARアドレシング・モード
の時、ゼロのALENを有するALETは常に主アドレ
ス空間を参照し、1のALENを有するALETは常に
第2アドレス空間を参照する。第11図を参照すると、
ボックス119はこれらの特殊なA L E Tを識別
し、それらが生じた時にPASN及び5ASNに関する
正しいSTDをDATに与える。CPUがホーム・アド
レシング・モードの時、ホーム・アドレス空間は、実行
される命令及びデータの供給元である。ホーム・アドレ
ス空間は、実行されるプログラムに関するスーパーバイ
ザ制御情報を有するアドレス空間として定義される。規
約により。
オペレーティング・システムはデ・−タ・アクセスのた
めに各ホーム空間毎に2のA L E Nを割り当て、
ホーム空間に関するSTDはそのようなアクセスに関す
るARTにより得られる。主及び第271りルス空間に
関するSTD値は各々制御レジスタ1及び7に保持され
るので、アクセス・リスト・工〕、1−リ0及び1は使
用されない。インプリメントされた時、PSAL 1.
15のエントリ0.1及び21」使用されず、無効のマ
ークが付けられる。
へRT索索引緩機機構A 1.、 B)]、、 10は
、ARTか+q1生[で、るSTDを保持するために、
ARI 12゜AL115及びASTから入力を受は取
り保存する。またALBはアクセス・リスト指定DUC
T又はPSALも保持する。同じA 1.、 E Tが
再び使用される時、ALBllooはDAT 108に
直接に正しい出力を与えるので、ARTは繰り返される
必要はない。
アクセス・レジスタ変換のこのプロセスは5第1図の5
TD(200)を発生する。これは第1図の4に示す変
換プロセスで使用される。
データ・アイソレーションのためのデータ’7 ft1
l Q−斐朋 上記のデータ空間は、特に、MVS/XΔで「データ・
イン・バーチャル」又はDIVと1.7で知られている
機構(例えばIBM社発行のマニコアル、r M V 
S / Extended Architecturc
+5upervisor  5ervice  and
  Macro  TnstructionpJ(GC
28−1154):   rAm  丁ntroduc
tinn  t。
Data−in−VirtualJ (GC66−02
59);  jMV S /Extended Arc
hitQcture System L、ogiCLi
brary:Data−in−VirtualJ (U
、Y 28 1655 )を参照されたい)に関連した
データ保管のような7プリケーシヨンにより使用するの
に適している。
DTVT術を使用すると、外部記憶上に存在する大規模
なデータ・セットをデータ空間内の連続的アドレスに写
像し、それを操作することができる。このデータ空間の
使用法は第12図に示されている。共通領域の「穴」を
持たない、大きなサイズのデータ空間により、大きなデ
ータ・セット(2ギガ・バイトまで)をデータ空間(1
20)に写像できる。データ・セラ1へのページは実際
にアクセスされた場合にだけ(1,22)自動的にシス
テムによって主記憶に導入されるどしても、データ・セ
ットは、あたかもそれが記憶装置(111)に読込まれ
たかのようにアプリケ−・ジョン・プログラマによりア
クセスすることができる。最後に、変更されたページを
システムがモニタし、変更されたページだけをコミット
・プロセス(1,23)で外部記憶に書込む。
【図面の簡単な説明】
第1A図及び第1B図は、索引テーブルを用いた、仮想
アドレス・実アドレス変換プロセスを示す図、 第2A図は従来技術)のMVS/XAアドレス空間の構
造を示す図、 第2B図は本発明によるデータ空間の構造を示す図、 第3図は単一DLATハツシュ・アドレスによりアクセ
スされるDLATエントリの各月のフォーマットを示す
図、 第4図は実施例で用いるトランスレータを示す図、 第5図は実施例で用いるD L A Tロード制御回路
を示す図、 第6A図及び第6B図は、所定の仮想アl” I・−j
に関して索引テーブルから実アドレスが取jl 、1.
1.1.せるか否かを決定するために必要な論理を示オ
間第7図はページ・テーブルへのセグメントの7ツピン
グを示す図、 第8図はアドレス空間で実行しているプログラムによる
2つのデータ空間の使用を示す図第9図はSTD選択機
構とDATのプロセスとの関係を示す図、 第10図はオペランドのアドレシング時のアクセス・レ
ジスタの使用を示す図、 第11図はアクセス・レジスタの内容の変換を示す図、 第12図はデータ・イン・バーチャル機構を用いた、デ
ータのアイソレーションのためのデータ空間の使用を示
す図、 第13図はデータ空間に関する低アドレス保護の無効化
を示す図である。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  頓  宮  孝 (外1名) 第2A図 第7図 第8図 \ ン STD 1tJK  、7 101 ′ 第105!j

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPU、主記憶、上記CPU及び主記憶に接続さ
    れたシステム資源、並びに命令及びデータを含む複数の
    アドレス空間をサポートするオペレーティング・システ
    ムを有するデータ処理システムにおいて、プログラム・
    アドレス空間及びデータ・アドレス空間の2つの異なっ
    た型のアドレス空間をサポートし、上記プログラム・ア
    ドレス空間は少なくとも1つの記憶域セグメントが上記
    プログラム・アドレス空間型の全てに共通であり且つ少
    なくとも1つの記憶域セグメントが特定のアドレス空間
    に特有であり、上記データ空間は全ての記憶域セグメン
    トが各アドレス空間に特有であることを可能にする機構
    であって、上記アドレス空間の1つの内の仮想アドレス
    を主記憶装置内の実アドレスに変換する手段と、上記仮
    想アドレス変換手段を迂回するために使用可能な、仮想
    アドレス及び対応する実アドレスを含むエントリを有す
    る動的索引テーブルと、上記共通セグメント内のアドレ
    スに関して上記プログラム・アドレス空間型のアドレス
    空間の間で上記エントリを共有することを許すプログラ
    ム・アドレス空間と、上記エントリの共有を許さないデ
    ータ空間とを区別する手段とを有する記憶管理機構。
  2. (2)CPU、主記憶、上記CPU及び主記憶に接続さ
    れたシステム資源、並びに複数のアドレス空間をサポー
    トするオペレーティング・システムを有し、上記アドレ
    ス空間の各々はセグメント記述子テーブルにより識別さ
    れ、上記アドレス空間のあるものは命令及びデータを含
    むプログラム・アドレス空間に指定され、上記アドレス
    空間の他のものはデータのみを含むデータ空間に指定さ
    れるデータ処理システムにおいて、仮想アドレスを実ア
    ドレスに変換する方法であって、 以前に変換された仮想アドレスを対応する実アドレスと
    共に変換索引バッファ中のエントリとして記憶し、 変換すべき仮想アドレスが上記エントリの1つの仮想ア
    ドレスにマッチし、且つ上記仮想アドレスの両者が同じ
    セグメント・テーブル記述子に関係付けられるか、又は
    上記仮想アドレスの両者が共通セグメント中のアドレス
    に関係付けられ、且ついずれのアドレスもデータ空間の
    一部でない場合に、上記エントリを用いて変換プロセス
    を迂回するステップを含むアドレス変換方法。
JP1010094A 1988-02-10 1989-01-20 アクセス装置及び方法 Expired - Lifetime JPH077363B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/154,688 US5008811A (en) 1988-02-10 1988-02-10 Control mechanism for zero-origin data spaces
US154688 1988-02-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH027142A true JPH027142A (ja) 1990-01-11
JPH077363B2 JPH077363B2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=22552340

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1010094A Expired - Lifetime JPH077363B2 (ja) 1988-02-10 1989-01-20 アクセス装置及び方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5008811A (ja)
EP (1) EP0327798B1 (ja)
JP (1) JPH077363B2 (ja)
BR (1) BR8900603A (ja)
DE (1) DE68923627T2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007213619A (ja) * 2003-04-22 2007-08-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 共用仮想記憶を管理する方法および装置
DE102018113297A1 (de) 2017-06-20 2018-12-20 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Schmierungssystem einer Fahrzeugübertragungsvorrichtung

Families Citing this family (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5239635A (en) * 1988-06-06 1993-08-24 Digital Equipment Corporation Virtual address to physical address translation using page tables in virtual memory
US5134696A (en) * 1988-07-28 1992-07-28 International Business Machines Corp. Virtual lookaside facility
JPH0290349A (ja) * 1988-09-28 1990-03-29 Hitachi Ltd 仮想記憶システムのアドレス空間制御装置
US5226132A (en) * 1988-09-30 1993-07-06 Hitachi, Ltd. Multiple virtual addressing using/comparing translation pairs of addresses comprising a space address and an origin address (sto) while using space registers as storage devices for a data processing system
US5404476A (en) * 1989-02-10 1995-04-04 Nec Corporation Multiprocessing system having a single translation lookaside buffer with reduced processor overhead
JPH0650480B2 (ja) * 1989-05-02 1994-06-29 株式会社日立製作所 多重仮想記憶システムおよびアドレス制御装置
JP2768503B2 (ja) * 1989-07-25 1998-06-25 富士通株式会社 仮想記憶アドレス空間アクセス制御方式
JP2825550B2 (ja) * 1989-09-21 1998-11-18 株式会社日立製作所 多重仮想空間アドレス制御方法および計算機システム
JPH0679296B2 (ja) * 1989-09-22 1994-10-05 株式会社日立製作所 多重仮想アドレス空間アクセス方法およびデータ処理装置
US5265227A (en) * 1989-11-14 1993-11-23 Intel Corporation Parallel protection checking in an address translation look-aside buffer
US5469556A (en) * 1989-12-12 1995-11-21 Harris Corporation Resource access security system for controlling access to resources of a data processing system
US5319761A (en) * 1991-08-12 1994-06-07 International Business Machines Corporation Directory look-aside table for a virtual storage system including means for minimizing synonym entries
US5390312A (en) * 1991-09-24 1995-02-14 International Business Machines Corporation Access look-aside facility
CA2285089C (en) * 1991-11-12 2000-05-09 Ibm Canada Limited-Ibm Canada Limitee Logical mapping of data objects using data spaces
US5426748A (en) * 1992-01-03 1995-06-20 International Business Machines Corporation Guest/host extended addressing method and means with contiguous access list entries
US5388266A (en) * 1992-03-30 1995-02-07 International Business Machines Corporation Management of data objects used intain state information for shared data at a local complex
US5428757A (en) * 1992-04-29 1995-06-27 International Business Machines Corporation Method for reducing translation look aside buffer purges in a multitasking system
US5479631A (en) * 1992-11-19 1995-12-26 International Business Machines Corporation System for designating real main storage addresses in instructions while dynamic address translation is on
JP3098344B2 (ja) * 1992-12-18 2000-10-16 富士通株式会社 データ転送処理方法及びデータ転送処理装置
US5377337A (en) * 1993-06-08 1994-12-27 International Business Machines Corporation Method and means for enabling virtual addressing control by software users over a hardware page transfer control entity
US6427162B1 (en) * 1996-05-02 2002-07-30 Sun Microsystems, Inc. Separate code and data contexts: an architectural approach to virtual text sharing
US6681239B1 (en) 1996-12-23 2004-01-20 International Business Machines Corporation Computer system having shared address space among multiple virtual address spaces
US6289432B1 (en) 1998-03-25 2001-09-11 International Business Machines Corporation Sharing segments of storage by enabling the sharing of page tables
JP4116346B2 (ja) * 2002-07-05 2008-07-09 富士通株式会社 演算処理装置及びそのアドレス変換方法
JP4085328B2 (ja) * 2003-04-11 2008-05-14 ソニー株式会社 情報処理装置および方法、記録媒体、プログラム、並びに撮像装置
US8103851B2 (en) 2008-01-11 2012-01-24 International Business Machines Corporation Dynamic address translation with translation table entry format control for indentifying format of the translation table entry
US8041922B2 (en) * 2008-01-11 2011-10-18 International Business Machines Corporation Enhanced dynamic address translation with load real address function
US8037278B2 (en) * 2008-01-11 2011-10-11 International Business Machines Corporation Dynamic address translation with format control
US8019964B2 (en) * 2008-01-11 2011-09-13 International Buisness Machines Corporation Dynamic address translation with DAT protection
US8677098B2 (en) * 2008-01-11 2014-03-18 International Business Machines Corporation Dynamic address translation with fetch protection
US8117417B2 (en) 2008-01-11 2012-02-14 International Business Machines Corporation Dynamic address translation with change record override
US8082405B2 (en) * 2008-01-11 2011-12-20 International Business Machines Corporation Dynamic address translation with fetch protection
US8041923B2 (en) 2008-01-11 2011-10-18 International Business Machines Corporation Load page table entry address instruction execution based on an address translation format control field
US8095773B2 (en) 2008-02-26 2012-01-10 International Business Machines Corporation Dynamic address translation with translation exception qualifier
US8285968B2 (en) 2009-09-29 2012-10-09 International Business Machines Corporation Performing memory accesses while omitting unnecessary address translations
US8806179B2 (en) * 2009-12-15 2014-08-12 International Business Machines Corporation Non-quiescing key setting facility

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52144929A (en) * 1976-05-28 1977-12-02 Fujitsu Ltd Multiplex virtual space processing data processing system
JPS61845A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 Fujitsu Ltd 仮想ペ−ジリザ−ブ方式

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4042911A (en) * 1976-04-30 1977-08-16 International Business Machines Corporation Outer and asynchronous storage extension system
JPS52149444A (en) * 1976-06-08 1977-12-12 Fujitsu Ltd Multiplex virtual space processing data processing system
US4096573A (en) * 1977-04-25 1978-06-20 International Business Machines Corporation DLAT Synonym control means for common portions of all address spaces
US4136385A (en) * 1977-03-24 1979-01-23 International Business Machines Corporation Synonym control means for multiple virtual storage systems
US4355355A (en) * 1980-03-19 1982-10-19 International Business Machines Corp. Address generating mechanism for multiple virtual spaces
US4430705A (en) * 1980-05-23 1984-02-07 International Business Machines Corp. Authorization mechanism for establishing addressability to information in another address space
US4500952A (en) * 1980-05-23 1985-02-19 International Business Machines Corporation Mechanism for control of address translation by a program using a plurality of translation tables
US4366537A (en) * 1980-05-23 1982-12-28 International Business Machines Corp. Authorization mechanism for transfer of program control or data between different address spaces having different storage protect keys
US4521846A (en) * 1981-02-20 1985-06-04 International Business Machines Corporation Mechanism for accessing multiple virtual address spaces
JPS6091462A (ja) * 1983-10-26 1985-05-22 Toshiba Corp 演算制御装置
JPS61148551A (ja) * 1984-12-24 1986-07-07 Hitachi Ltd アドレス変換方式
US4758951A (en) * 1985-04-09 1988-07-19 Tektronix, Inc. Method for translating virtual addresses into real addresses
US4868738A (en) * 1985-08-15 1989-09-19 Lanier Business Products, Inc. Operating system independent virtual memory computer system
JPH0658650B2 (ja) * 1986-03-14 1994-08-03 株式会社日立製作所 仮想計算機システム
JPS62237547A (ja) * 1986-04-09 1987-10-17 Hitachi Ltd アドレス変換方式
US4785392A (en) * 1986-10-14 1988-11-15 Amdahl Corporation Addressing multiple storage spaces
US4943913A (en) * 1988-02-10 1990-07-24 International Business Machines Corporation Operating system accessing control blocks by using home address space segment table to control instruction and operand fetch and store operations

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52144929A (en) * 1976-05-28 1977-12-02 Fujitsu Ltd Multiplex virtual space processing data processing system
JPS61845A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 Fujitsu Ltd 仮想ペ−ジリザ−ブ方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007213619A (ja) * 2003-04-22 2007-08-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 共用仮想記憶を管理する方法および装置
DE102018113297A1 (de) 2017-06-20 2018-12-20 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Schmierungssystem einer Fahrzeugübertragungsvorrichtung

Also Published As

Publication number Publication date
DE68923627T2 (de) 1996-04-25
EP0327798B1 (en) 1995-08-02
EP0327798A2 (en) 1989-08-16
US5008811A (en) 1991-04-16
JPH077363B2 (ja) 1995-01-30
BR8900603A (pt) 1989-10-10
DE68923627D1 (de) 1995-09-07
EP0327798A3 (en) 1990-11-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH027142A (ja) アクセス装置及び方法
EP0036110B1 (en) Cache addressing mechanism
CA1092719A (en) Synonym control means for multiple virtual storage systems
US4096573A (en) DLAT Synonym control means for common portions of all address spaces
US5475827A (en) Dynamic look-aside table for multiple size pages
US4355355A (en) Address generating mechanism for multiple virtual spaces
US4797814A (en) Variable address mode cache
US5375214A (en) Single translation mechanism for virtual storage dynamic address translation with non-uniform page sizes
JP3936378B2 (ja) アドレス変換装置
KR960001946B1 (ko) 우선 변환 참조버퍼
US4521846A (en) Mechanism for accessing multiple virtual address spaces
US5493660A (en) Software assisted hardware TLB miss handler
US5058003A (en) Virtual storage dynamic address translation mechanism for multiple-sized pages
US5230045A (en) Multiple address space system including address translator for receiving virtual addresses from bus and providing real addresses on the bus
KR890004994B1 (ko) 어드레스 변환 제어장치
JPS63502224A (ja) 複数のアドレス空間を選択的にサポ−トできるペ−ジ式記憶装置管理ユニット
JPH0749812A (ja) ページテーブル中のハッシュアドレスタグを用いたメモリアドレス制御装置
JPH03220648A (ja) データ処理システム
JPH0619793A (ja) キャッシュ・アクセスのための仮想アドレス変換予測の履歴テーブル
JP2005509946A (ja) メモリ管理システム及び線形アドレスに基づいたメモリアクセスセキュリティ付与方法
US6427162B1 (en) Separate code and data contexts: an architectural approach to virtual text sharing
US5319761A (en) Directory look-aside table for a virtual storage system including means for minimizing synonym entries
US5390312A (en) Access look-aside facility
US5414821A (en) Method of and apparatus for rapidly loading addressing environment by checking and loading multiple registers using a specialized instruction
US5379392A (en) Method of and apparatus for rapidly loading addressing registers