JPH0271453A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH0271453A JPH0271453A JP63221389A JP22138988A JPH0271453A JP H0271453 A JPH0271453 A JP H0271453A JP 63221389 A JP63221389 A JP 63221389A JP 22138988 A JP22138988 A JP 22138988A JP H0271453 A JPH0271453 A JP H0271453A
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- JP
- Japan
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- recording medium
- recording
- spindle
- yoke
- magnetic
- Prior art date
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- Pending
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- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録再生装置、特に回転駆動される記録媒体に
対して情報の記録再生を行う記録再生装置に関するもの
である。
対して情報の記録再生を行う記録再生装置に関するもの
である。
[従来の技術]
回転駆動される記録媒体に対して情報の記録再生を行う
記録再生装置としては、光デイスク装置や、磁気ディス
ク装置が知られている。この種の装置はコンピュータお
よびワードプロセッサなどの外部記憶装置として広く用
いられている。
記録再生装置としては、光デイスク装置や、磁気ディス
ク装置が知られている。この種の装置はコンピュータお
よびワードプロセッサなどの外部記憶装置として広く用
いられている。
第4図は、従来のこの種の記録再生装置の一例として、
フロッピーディスクドライブの構造を示している。
フロッピーディスクドライブの構造を示している。
第4図に符号10で示すものは装置のシャーシで、シャ
ーシ10にはシャツ)11が固定されている。シャフト
11は、−上端部がフロッピーディスクの回転の中心に
接触するようシャーシ10に垂直に設置されている。ま
た、シャツ)11の上端でフロッピーディスクに接触す
る部分にはキャップ1が取り付けられている。キャップ
1はディスクのる出し用の部材であり、図示のように円
錐断面を有し自由に回転できるようにシャフト11に設
置されている。
ーシ10にはシャツ)11が固定されている。シャフト
11は、−上端部がフロッピーディスクの回転の中心に
接触するようシャーシ10に垂直に設置されている。ま
た、シャツ)11の上端でフロッピーディスクに接触す
る部分にはキャップ1が取り付けられている。キャップ
1はディスクのる出し用の部材であり、図示のように円
錐断面を有し自由に回転できるようにシャフト11に設
置されている。
図中符号3で示すものは、記録媒体であるフロンピーデ
ィスクに接触しフロッピーディスクを吸着するスピンド
ルである。スピンドル3はシャフト11に上下2個のベ
アリング2.2を介して回転自在に軸承されさ;れ2て
いる。またスピンドル3は、確実にフロッピーディスク
に接触するように、予圧スプリング12で上方向に付勢
されている。
ィスクに接触しフロッピーディスクを吸着するスピンド
ルである。スピンドル3はシャフト11に上下2個のベ
アリング2.2を介して回転自在に軸承されさ;れ2て
いる。またスピンドル3は、確実にフロッピーディスク
に接触するように、予圧スプリング12で上方向に付勢
されている。
スピンドル3はシャフト11を中心に回転する円筒部分
3aと、その上部に設けられた円盤状部分3bとからな
っている0円盤状部分3bの上面にはフロッピーディス
クが接触するフランジ3Cが構成されており、フランジ
3Cの内側にはフロー7ビーデイスクを吸着するための
チャッキングマグネット4が設置されている。チャッキ
ングマグネット4は、ディスクの回転位相検出のために
も用いられる。このためにチャッキングマグネット4は
上面側がN極に、下面側がS極に着磁されているものと
する。
3aと、その上部に設けられた円盤状部分3bとからな
っている0円盤状部分3bの上面にはフロッピーディス
クが接触するフランジ3Cが構成されており、フランジ
3Cの内側にはフロー7ビーデイスクを吸着するための
チャッキングマグネット4が設置されている。チャッキ
ングマグネット4は、ディスクの回転位相検出のために
も用いられる。このためにチャッキングマグネット4は
上面側がN極に、下面側がS極に着磁されているものと
する。
スピンドル3の円盤状部分3bの下面にはローターヨー
ク5が固定されている。ローターヨーク5は環状円盤で
あり、中心の穴部が前述のスピンドル3の円筒部分3a
に嵌合固定されている。
ク5が固定されている。ローターヨーク5は環状円盤で
あり、中心の穴部が前述のスピンドル3の円筒部分3a
に嵌合固定されている。
ローターヨーク5の下面にはスピンドル3を回転させる
ためのローターマグネット6が設けられている。ロータ
ーマグネット6は環状円盤型のマグネットであり、第3
図のように円周方向に分極している。
ためのローターマグネット6が設けられている。ロータ
ーマグネット6は環状円盤型のマグネットであり、第3
図のように円周方向に分極している。
第4図においてスピンドル30円筒部分3a下部には、
サブローターヨーク9が設けられ、スピンドル3.ロー
ターヨーク5を介してローターマグネット6と磁気的に
結合されている。サブローターヨーク9はローターヨー
ク5と同様の環状円盤の部材であり、ローターヨーク5
と平行に設置され、これによりシャーシ10上に浮動支
持された回路基板8上に設けられた複数の駆動コイル7
を上記磁気回路が挟むように配置されている。
サブローターヨーク9が設けられ、スピンドル3.ロー
ターヨーク5を介してローターマグネット6と磁気的に
結合されている。サブローターヨーク9はローターヨー
ク5と同様の環状円盤の部材であり、ローターヨーク5
と平行に設置され、これによりシャーシ10上に浮動支
持された回路基板8上に設けられた複数の駆動コイル7
を上記磁気回路が挟むように配置されている。
第2図(A)、CB)は、記録媒体であるフロッピーデ
ィスクの上面図および断面図である。
ィスクの上面図および断面図である。
ここでは、周知の2インチディスクの構造を示す。
両図において、符号18で示すものは磁性体が塗布され
た円盤状の磁気記録媒体である。磁気記録媒体18の中
心には、プラスチックなどからなるセンターハブ21が
設けられている。センターハブ21の中央部には台形の
穴部21aと、その1辺に一体形成された板バネ部21
bを有し、この板バネ部21bがキャップ1の斜面を穴
部21aの斜辺に圧接することによりディスクの芯出し
が行なわれる。
た円盤状の磁気記録媒体である。磁気記録媒体18の中
心には、プラスチックなどからなるセンターハブ21が
設けられている。センターハブ21の中央部には台形の
穴部21aと、その1辺に一体形成された板バネ部21
bを有し、この板バネ部21bがキャップ1の斜面を穴
部21aの斜辺に圧接することによりディスクの芯出し
が行なわれる。
また、センターハブ21の下面にはヨーク17が固定さ
れている。ヨーク17はスピンドル3に設置されている
チャッキングマグネット4に吸着されるように鉄などの
金属で構成されている。
れている。ヨーク17はスピンドル3に設置されている
チャッキングマグネット4に吸着されるように鉄などの
金属で構成されている。
カセット19はプラスチックなどで構成されており、磁
気記録媒体18は記録面が外部に露出しないようにカセ
ッ)19の内部に配置されている。またカセット19の
表面には装置への着脱に応じて開閉されるシャッター2
0が設けられる。
気記録媒体18は記録面が外部に露出しないようにカセ
ッ)19の内部に配置されている。またカセット19の
表面には装置への着脱に応じて開閉されるシャッター2
0が設けられる。
ディスクをフロッピーディスクドライブ装置に挿入する
と、不図示の機構により挿入時の力を利用してシャッタ
ー20が開口され、磁気記録媒体18の記録面が外部に
露出し、不図示の磁気ディスクによりアクセスされる。
と、不図示の機構により挿入時の力を利用してシャッタ
ー20が開口され、磁気記録媒体18の記録面が外部に
露出し、不図示の磁気ディスクによりアクセスされる。
また、第2図(B)に示すように、センターハブ21の
半径上の所定位置に上下方向にインデックスビン22が
貫通され、ヨーク17と磁気的に結合されている。この
ピン22は第2図(A)に示すようにカセットの上面側
に露出している。このインデックスピン22はヨーク1
7を介してチャッキングマグネット4により所定の極性
で着磁され、磁気ピックアップによりその位置を検出す
ることにより回転位相が検出される。
半径上の所定位置に上下方向にインデックスビン22が
貫通され、ヨーク17と磁気的に結合されている。この
ピン22は第2図(A)に示すようにカセットの上面側
に露出している。このインデックスピン22はヨーク1
7を介してチャッキングマグネット4により所定の極性
で着磁され、磁気ピックアップによりその位置を検出す
ることにより回転位相が検出される。
次に、第4図のフロー、ピーディスクドライブの動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず不図示のフロッピーディスクドライブの挿入口より
フロッピーディスクを挿入する。このとき不図示の装置
によりフロッピーディスクのシャッター20が開口され
、フロッピーディスクの磁気記録媒体18が外部に露出
する0次いで不図示のスプリング等の力あるいは手動に
よってフロッピーディスクのヨーク17にスピンドル3
を接触させる。するとフロッピーディスクのヨーク■7
は、スピンドル3に設置されているチャッキングマグネ
ット4によってスピンドル3に吸着される。
フロッピーディスクを挿入する。このとき不図示の装置
によりフロッピーディスクのシャッター20が開口され
、フロッピーディスクの磁気記録媒体18が外部に露出
する0次いで不図示のスプリング等の力あるいは手動に
よってフロッピーディスクのヨーク17にスピンドル3
を接触させる。するとフロッピーディスクのヨーク■7
は、スピンドル3に設置されているチャッキングマグネ
ット4によってスピンドル3に吸着される。
次に駆動コイル7に電流を流す。このとき駆動コイル7
の極性が交互に入れ替わるように回路基板8で制御した
電流を駆動コイル7に流す、するとスピンドル3は一般
的な直流モータと同様の原理で、吸着したフロッピーデ
ィスクと共に回転する。
の極性が交互に入れ替わるように回路基板8で制御した
電流を駆動コイル7に流す、するとスピンドル3は一般
的な直流モータと同様の原理で、吸着したフロッピーデ
ィスクと共に回転する。
その後、不図示の記録再生ヘッドをシャッター20の開
口部より回転している磁気記録媒体18に接触させ、情
報の記録再生を行う。
口部より回転している磁気記録媒体18に接触させ、情
報の記録再生を行う。
磁気記録媒体18の回転駆動の際、第4図に示されるよ
うに、センターハブ21のインデックスビン22に対応
するセンターハブ21の上部位置にヨーク25およびコ
イル26からなる磁気センサ24が配置されており、イ
ンデックスピン22が磁気センサ24の下部を通過する
際に破線で示すように磁路が形成されるため、磁気セン
サ24のコイル26から所定極性の電気信号が得られる
。
うに、センターハブ21のインデックスビン22に対応
するセンターハブ21の上部位置にヨーク25およびコ
イル26からなる磁気センサ24が配置されており、イ
ンデックスピン22が磁気センサ24の下部を通過する
際に破線で示すように磁路が形成されるため、磁気セン
サ24のコイル26から所定極性の電気信号が得られる
。
前記のようにチャッキングマグネット4は上側がN極に
なっているため、破線で示した磁束の向きは必ず図の時
計廻りとなり、コイル26から得られる回転位相信号も
必ず同じ極性となる。このようにインデックスピン22
の極性を決めておくことによりm、回転位相信号の位相
が全ての装置で統一され、記録再生の互換性が保証され
る。
なっているため、破線で示した磁束の向きは必ず図の時
計廻りとなり、コイル26から得られる回転位相信号も
必ず同じ極性となる。このようにインデックスピン22
の極性を決めておくことによりm、回転位相信号の位相
が全ての装置で統一され、記録再生の互換性が保証され
る。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来例では、ス・ビンドルを回転させるだめの
ローターマグネットの他に、フロッピーディスクのヨー
クを吸着するチャッキングマグネットが必要であり、同
種の部材を多数必要とし、コスト増あるいは装置が大型
化するという不都合がある。しかし、上述のようにチャ
ッキングマグネットは、回転位相検出用の磁力を発生さ
せる機能も有しているので単に取り去って別のチャッキ
ング機構を採用するわけにもいかないという問題がある
。
ローターマグネットの他に、フロッピーディスクのヨー
クを吸着するチャッキングマグネットが必要であり、同
種の部材を多数必要とし、コスト増あるいは装置が大型
化するという不都合がある。しかし、上述のようにチャ
ッキングマグネットは、回転位相検出用の磁力を発生さ
せる機能も有しているので単に取り去って別のチャッキ
ング機構を採用するわけにもいかないという問題がある
。
本発明の課題は、上述した問題を解決することである。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために1本発明においては、回転
駆動される記録媒体に対して所定の情報記録再生方式に
基づき情報の記録再生を行う記録再生装置において、記
録媒体の所定部位に接触し記録媒体を回転させる回転部
材と、回転子用磁石を内蔵した駆動用モータと、前記駆
動用モータに内蔵された回転子用磁石の磁力で記録媒体
の所定部位を前記回転部材に吸着する手段を設け、前記
回転部材を介して駆動用モータにより記録媒体を回転駆
動させる構成を採用した。
駆動される記録媒体に対して所定の情報記録再生方式に
基づき情報の記録再生を行う記録再生装置において、記
録媒体の所定部位に接触し記録媒体を回転させる回転部
材と、回転子用磁石を内蔵した駆動用モータと、前記駆
動用モータに内蔵された回転子用磁石の磁力で記録媒体
の所定部位を前記回転部材に吸着する手段を設け、前記
回転部材を介して駆動用モータにより記録媒体を回転駆
動させる構成を採用した。
[作用]
以上の構成によれば、記録媒体の回転部材への吸着を記
録媒体の回転駆動用モータの磁力を用いて行なうことが
できる。
録媒体の回転駆動用モータの磁力を用いて行なうことが
できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。なお、以下では第4図の従来例の装置と同一また
は相当する部材には同一の符号を用い、その詳細な説明
は省略するものとする。また、フロッピーディスクは第
2図に示したものをそのまま用いるものとする。
する。なお、以下では第4図の従来例の装置と同一また
は相当する部材には同一の符号を用い、その詳細な説明
は省略するものとする。また、フロッピーディスクは第
2図に示したものをそのまま用いるものとする。
第1図は本発明を採用したフロッピーディスクドライブ
の構造を示している。第1図は第4図に相当する図で、
第4図との違いはスピンドル13のフランジ3c内側の
チャッキングマグネ−、ト4が省略されていること、ス
ピンドル13およびローターヨーク15に穴部31.3
2がそれぞれ設けられている点である。この部分の構造
を第3図に示す。
の構造を示している。第1図は第4図に相当する図で、
第4図との違いはスピンドル13のフランジ3c内側の
チャッキングマグネ−、ト4が省略されていること、ス
ピンドル13およびローターヨーク15に穴部31.3
2がそれぞれ設けられている点である。この部分の構造
を第3図に示す。
ローターマグネット6は、図に示すように円周状に分極
(8極)している、ローターマグネット6の上面にはロ
ーターヨーク15が固定されるが、ローターヨーク15
の中心穴部の縁には穴部32が切り欠かれている。穴部
32はローターヨーク15をローターマグネット6に固
定した際、ローターマグネット6のN極のみがこの穴部
32を介して露出するように配性されている。
(8極)している、ローターマグネット6の上面にはロ
ーターヨーク15が固定されるが、ローターヨーク15
の中心穴部の縁には穴部32が切り欠かれている。穴部
32はローターヨーク15をローターマグネット6に固
定した際、ローターマグネット6のN極のみがこの穴部
32を介して露出するように配性されている。
一方、スピンドル13は第4図のスピンドル3と同様に
シャフト11を中心に回転する円筒部分13aと、その
上部に設けられた円盤状部分13bから構成され、円盤
状部分13bの上面にはフロッピーディスクに接触する
フランジ13cが設けられている。またスピンドル13
の円盤状部分13bには、ローターヨーク14と同じ位
置に穴部31が設けられている。
シャフト11を中心に回転する円筒部分13aと、その
上部に設けられた円盤状部分13bから構成され、円盤
状部分13bの上面にはフロッピーディスクに接触する
フランジ13cが設けられている。またスピンドル13
の円盤状部分13bには、ローターヨーク14と同じ位
置に穴部31が設けられている。
スピンドル13の円筒部分13aには、前述のローター
ヨーク14およびローターマグネット6が嵌合固定され
る。この際、ローターヨーク14およびローターマグネ
ット6はローターヨーク14の穴部32がスピンドル1
3の穴部31と重なるように結合される。
ヨーク14およびローターマグネット6が嵌合固定され
る。この際、ローターヨーク14およびローターマグネ
ット6はローターヨーク14の穴部32がスピンドル1
3の穴部31と重なるように結合される。
これにより、ローターマグネット6の磁極のN極が円盤
状部分13bの上面に露出する構造になっている。
状部分13bの上面に露出する構造になっている。
次に第1図の装置の動作を説明する。
フロッピーディスクの装填方法は従来と同じであるが、
その際フロッピーディスクのヨーク17にスピンドル1
3を接触させると、ローターマグネット6のN極がスピ
ンドル13の円盤状部分13bの上面に露出しているた
めローターマグネット6のN極とヨーク17が穴部31
,32を介して対向する。
その際フロッピーディスクのヨーク17にスピンドル1
3を接触させると、ローターマグネット6のN極がスピ
ンドル13の円盤状部分13bの上面に露出しているた
めローターマグネット6のN極とヨーク17が穴部31
,32を介して対向する。
ローターマグネット6のN極から発する磁束は、穴部3
1.32を介して上方に洩れ、ヨーク17に達し、ヨー
ク17を通過したスピンドル13のフランジ13cを介
してローターマグネット6のS極に向かう(破線A)、
これによりヨーク17、したがって磁気記録媒体18を
支持するセンターハブ21がスピンドル13にチャー2
キングされる。
1.32を介して上方に洩れ、ヨーク17に達し、ヨー
ク17を通過したスピンドル13のフランジ13cを介
してローターマグネット6のS極に向かう(破線A)、
これによりヨーク17、したがって磁気記録媒体18を
支持するセンターハブ21がスピンドル13にチャー2
キングされる。
ディスクの回転駆動は従来と同じであり、コイル7の励
磁を所定パターンで制御することによりヨーク17が上
記チャッキング作用によりスピンドル13に結合された
まま回転駆動される0回転位相の検出は次のように行な
われる。
磁を所定パターンで制御することによりヨーク17が上
記チャッキング作用によりスピンドル13に結合された
まま回転駆動される0回転位相の検出は次のように行な
われる。
スピンドル13の上面には第1図に示すように磁気セン
サ24が従来同様に固定されており、インデックスピン
22が磁気センサ24の下部を通過すると、ロータ−マ
グネット6のN極から発する磁束は、穴部31.32を
介して上方に洩れ、ヨーク17はインデックスピン22
を通り。
サ24が従来同様に固定されており、インデックスピン
22が磁気センサ24の下部を通過すると、ロータ−マ
グネット6のN極から発する磁束は、穴部31.32を
介して上方に洩れ、ヨーク17はインデックスピン22
を通り。
磁気センサ24のヨーク25を通り、ローターヨーク1
5を介してローターマグネット6のS極に向かう (
破 線 B ) 。
5を介してローターマグネット6のS極に向かう (
破 線 B ) 。
従って、磁気センサ24に対する磁束の向きは従来と同
じであり、従来例と同様に磁気センサ24から同じ極性
の回転位相信号を検出することができる。
じであり、従来例と同様に磁気センサ24から同じ極性
の回転位相信号を検出することができる。
以上の本実施例によれば、フロッピーディスクを吸着す
るためのチャッキングマグネットと、スピンドルを回転
させるためのローターマグネットを共通化することがで
きるので、部品点数を減少し、製造コストを低減できる
とともに、スピンドル部分を小型化することが可能であ
る。
るためのチャッキングマグネットと、スピンドルを回転
させるためのローターマグネットを共通化することがで
きるので、部品点数を減少し、製造コストを低減できる
とともに、スピンドル部分を小型化することが可能であ
る。
また、前記のように、従来と同じ極性でディスク側のチ
ャッキングのためのヨークを着磁できるため、回転位相
信号の極性を同じにすることができ、記録再生の互換性
を保証することができる。
ャッキングのためのヨークを着磁できるため、回転位相
信号の極性を同じにすることができ、記録再生の互換性
を保証することができる。
以上では、2インチのフロッピーディスクを用いる例を
示したが、本発明のチャッキング方式が磁気ディスク、
光ディスクなどを用いる種々の記録再生装置に適用でき
るのはいうまでもない。
示したが、本発明のチャッキング方式が磁気ディスク、
光ディスクなどを用いる種々の記録再生装置に適用でき
るのはいうまでもない。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、回転駆動さ
れる記録媒体に対して所定の情報記録再生方式に基づき
情報の記録再生を行う記録再生装置において、記録媒体
の所定部位に接触し記録媒体を回転させる回転部材と、
回転子用磁石を内蔵した駆動用モータと、前記駆動用モ
ータに内蔵された回転子用磁石の磁力で記録媒体の所定
部位を前記回転部材に吸着する手段を設け、前記回転部
材を介して駆動用モータにより記録媒体を回転駆動させ
る構成を採用しているので、記録媒体を回転部材に吸着
するための磁石と、回転部材を回転させるための駆動モ
ータ用の磁石を共通とすることができ、装置を小型化で
きるという効果がある。また、部品数を削減できるため
コストダウンを図ることができる。
れる記録媒体に対して所定の情報記録再生方式に基づき
情報の記録再生を行う記録再生装置において、記録媒体
の所定部位に接触し記録媒体を回転させる回転部材と、
回転子用磁石を内蔵した駆動用モータと、前記駆動用モ
ータに内蔵された回転子用磁石の磁力で記録媒体の所定
部位を前記回転部材に吸着する手段を設け、前記回転部
材を介して駆動用モータにより記録媒体を回転駆動させ
る構成を採用しているので、記録媒体を回転部材に吸着
するための磁石と、回転部材を回転させるための駆動モ
ータ用の磁石を共通とすることができ、装置を小型化で
きるという効果がある。また、部品数を削減できるため
コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明による記録再生装置の実施例を示した断
面図、第2図(A)、(B)はフロッピーディスクの上
面図および断面図、第3図は第1図の装置の要部の分解
斜視図、第4図は従来技術による記録再生装置の断面図
である。 l・・・キャップ 13・・・スピンドル5.
14・・・ローターヨーク 6・・・ローターマグネット 17・・・センターハブ 18・・・磁気記録媒体 22・・・インデックスピン 24・・・磁気センサ 31. 32・・・穴部
面図、第2図(A)、(B)はフロッピーディスクの上
面図および断面図、第3図は第1図の装置の要部の分解
斜視図、第4図は従来技術による記録再生装置の断面図
である。 l・・・キャップ 13・・・スピンドル5.
14・・・ローターヨーク 6・・・ローターマグネット 17・・・センターハブ 18・・・磁気記録媒体 22・・・インデックスピン 24・・・磁気センサ 31. 32・・・穴部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)回転駆動される記録媒体に対して所定の情報記録再
生方式に基づき情報の記録再生を行う記録再生装置にお
いて、記録媒体の所定部位に接触し記録媒体を回転させ
る回転部材と、回転子用磁石を内蔵した駆動用モータと
、前記駆動用モータに内蔵された回転子用磁石の磁力で
記録媒体の所定部位を前記回転部材に吸着する手段を設
け、前記回転部材を介して駆動用モータにより記録媒体
を回転駆動させることを特徴とする記録再生装置。 2)前記回転子用磁石と記録媒体側の間の磁束を所定の
向きに設定することにより、前記記録媒体の所定部位が
所定の極性で着磁され、この所定部位に磁気的に結合さ
れた磁気センサから記録媒体の回転位相信号を検出する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221389A JPH0271453A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63221389A JPH0271453A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271453A true JPH0271453A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16766007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63221389A Pending JPH0271453A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660489A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | Yamauchi Corp | 磁気式トルクリミッタ |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63221389A patent/JPH0271453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660489A (ja) * | 1992-08-06 | 1994-03-04 | Yamauchi Corp | 磁気式トルクリミッタ |
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