JPH0660489A - 磁気式トルクリミッタ - Google Patents
磁気式トルクリミッタInfo
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- JPH0660489A JPH0660489A JP4210159A JP21015992A JPH0660489A JP H0660489 A JPH0660489 A JP H0660489A JP 4210159 A JP4210159 A JP 4210159A JP 21015992 A JP21015992 A JP 21015992A JP H0660489 A JPH0660489 A JP H0660489A
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- magnetic
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 7
- 229920006324 polyoxymethylene Polymers 0.000 description 4
- 229930182556 Polyacetal Natural products 0.000 description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み立てが容易な磁気式トルクリミッタを提
供する。 【構成】 テープリール軸1にヨーク板2を嵌着し,該
ヨーク板2の一面にマグネット板3を吸着させる。ドラ
イブギヤ48の内側にヒステリシス板47を嵌着し,該
ヒステリシス板47の内側に軸受部材46を嵌着し、該
軸受部材46をテープリール軸1に回転自在に嵌める。
前記マグネット3と前記ヒステリシス板47を空隙を介
して対向させる。前記マグネット3の各磁極部分に凸部
3aを設け、それら凸部3aに対応させて前記ヨーク板
2には窓2aを設ける。そして、凸部3aを窓2aに遊
嵌させる。 【効果】 接着工程が不要となり、組立てが容易にな
る。
供する。 【構成】 テープリール軸1にヨーク板2を嵌着し,該
ヨーク板2の一面にマグネット板3を吸着させる。ドラ
イブギヤ48の内側にヒステリシス板47を嵌着し,該
ヒステリシス板47の内側に軸受部材46を嵌着し、該
軸受部材46をテープリール軸1に回転自在に嵌める。
前記マグネット3と前記ヒステリシス板47を空隙を介
して対向させる。前記マグネット3の各磁極部分に凸部
3aを設け、それら凸部3aに対応させて前記ヨーク板
2には窓2aを設ける。そして、凸部3aを窓2aに遊
嵌させる。 【効果】 接着工程が不要となり、組立てが容易にな
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、磁気式トルクリミッ
タに関し、さらに詳しくは、8ミリビディオテープレコ
ーダー(8mmVTR),ディジタルオーディオテープレ
コーダー(DAT),カセットテープレコーダー等のリ
ール台装置などに用いられる磁気式トルクリミッタに関
する。
タに関し、さらに詳しくは、8ミリビディオテープレコ
ーダー(8mmVTR),ディジタルオーディオテープレ
コーダー(DAT),カセットテープレコーダー等のリ
ール台装置などに用いられる磁気式トルクリミッタに関
する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の磁気式トルクリミッタの
一例の要部断面図である。この磁気式トルクリミッタ4
00において、リング状のドライブギヤ48の内側に
は、ディスク状のヒステリシス板47が固設されてお
り、そのヒステリシス板47の内側には、軸受部材46
が嵌着されている。その軸受部材46は、テープリール
軸41に、回転自在に嵌められている。45は、高さ調
整用のワッシャである。テープリール軸41には、ヨー
ク板42が固設されており、そのヨーク板42の上面に
は、円周方向に交互に複数極の着磁がなされたディスク
状のマグネット板43が接着されている。そのマグネッ
ト板43と前記ヒステリシス板47の間の空隙は、前記
ワッシャ45により調整されている。ヨーク板42は、
磁性ステンレス製であり、高透磁率である。
一例の要部断面図である。この磁気式トルクリミッタ4
00において、リング状のドライブギヤ48の内側に
は、ディスク状のヒステリシス板47が固設されてお
り、そのヒステリシス板47の内側には、軸受部材46
が嵌着されている。その軸受部材46は、テープリール
軸41に、回転自在に嵌められている。45は、高さ調
整用のワッシャである。テープリール軸41には、ヨー
ク板42が固設されており、そのヨーク板42の上面に
は、円周方向に交互に複数極の着磁がなされたディスク
状のマグネット板43が接着されている。そのマグネッ
ト板43と前記ヒステリシス板47の間の空隙は、前記
ワッシャ45により調整されている。ヨーク板42は、
磁性ステンレス製であり、高透磁率である。
【0003】49は、テープリール軸41の回転数を計
測するための磁気センサである。ヨーク板42をマグネ
ット板43より小径にしてマグネット板43を下面に露
出させ、その露出部から漏れる磁束を磁気センサ49で
検出するようにしている。
測するための磁気センサである。ヨーク板42をマグネ
ット板43より小径にしてマグネット板43を下面に露
出させ、その露出部から漏れる磁束を磁気センサ49で
検出するようにしている。
【0004】以上のような磁気式トルクリミッタ400
において、外部からドライブギア48を介してヒステリ
シス板47を回転させると、ヒステリシストルクにより
マグネット43が回転し、それによりテープリール軸4
1が回転する。テープの巻き取りエンドになると、ヒス
テリシストルクより大きな力でテープリール軸41が止
められるため、ドライブギア48はスリップ回転する。
磁気センサ49は、テープリール軸41の回転数を計測
する。また、テープリール軸41の停止を検知する。
において、外部からドライブギア48を介してヒステリ
シス板47を回転させると、ヒステリシストルクにより
マグネット43が回転し、それによりテープリール軸4
1が回転する。テープの巻き取りエンドになると、ヒス
テリシストルクより大きな力でテープリール軸41が止
められるため、ドライブギア48はスリップ回転する。
磁気センサ49は、テープリール軸41の回転数を計測
する。また、テープリール軸41の停止を検知する。
【0005】なお、この発明にかかる方式とは異なる
が、ヒステリシス板から漏れる磁束を磁気センサで検出
する方式の従来技術が、特開昭63−175245号に
開示されている。
が、ヒステリシス板から漏れる磁束を磁気センサで検出
する方式の従来技術が、特開昭63−175245号に
開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の磁気式トル
クリミッタ400では、ヨーク板42が高透磁率である
ため、ヨーク板42を通しての漏れ磁束を期待できない
ことから、ヨーク板42をマグネット板43より小径に
してマグネット板43を下面に露出させ、回転検出のた
めの漏れ磁束を確保している。この結果、ヨーク板42
とマグネット板43の磁力吸着面積が小さくなって、磁
力による吸着力だけではヨーク板42とマグネット板4
3を十分に一体化できなくなる。例えば、振動などによ
りマグネット板43がヒステリシス板47に移行して吸
着してしまうことがある。このため、ヨーク板42とマ
グネット板43を接着して一体化している。しかし、接
着工程が必要となり、作業が煩雑となる問題点がある。
そこで、この発明の目的は、接着の必要がなく、組立て
が容易な磁気式トルクリミッタを提供することにある。
クリミッタ400では、ヨーク板42が高透磁率である
ため、ヨーク板42を通しての漏れ磁束を期待できない
ことから、ヨーク板42をマグネット板43より小径に
してマグネット板43を下面に露出させ、回転検出のた
めの漏れ磁束を確保している。この結果、ヨーク板42
とマグネット板43の磁力吸着面積が小さくなって、磁
力による吸着力だけではヨーク板42とマグネット板4
3を十分に一体化できなくなる。例えば、振動などによ
りマグネット板43がヒステリシス板47に移行して吸
着してしまうことがある。このため、ヨーク板42とマ
グネット板43を接着して一体化している。しかし、接
着工程が必要となり、作業が煩雑となる問題点がある。
そこで、この発明の目的は、接着の必要がなく、組立て
が容易な磁気式トルクリミッタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の磁気式トルク
リミッタは、第1回転軸と、その第1回転軸に固設され
たヒステリシス板と、第2回転軸と、その第2回転軸に
固設されたヨーク板と、そのヨーク板の一面に設置され
ると共に前記ヒステリシス板に間隙をあけて対向するマ
グネット板とを具備し、前記ヒステリシス板と前記マグ
ネット板の間のヒステリシストルクにより前記第1回転
軸から前記第2回転軸へ回転を伝達する磁気式トルクリ
ミッタにおいて、第2回転軸から所定半径の円周上に並
ぶマグネット板の各磁極部分にそれぞれ凸部を設けると
共に、それら凸部を遊嵌する複数の窓をヨーク板に穿設
したことを構成上の特徴とするものである。
リミッタは、第1回転軸と、その第1回転軸に固設され
たヒステリシス板と、第2回転軸と、その第2回転軸に
固設されたヨーク板と、そのヨーク板の一面に設置され
ると共に前記ヒステリシス板に間隙をあけて対向するマ
グネット板とを具備し、前記ヒステリシス板と前記マグ
ネット板の間のヒステリシストルクにより前記第1回転
軸から前記第2回転軸へ回転を伝達する磁気式トルクリ
ミッタにおいて、第2回転軸から所定半径の円周上に並
ぶマグネット板の各磁極部分にそれぞれ凸部を設けると
共に、それら凸部を遊嵌する複数の窓をヨーク板に穿設
したことを構成上の特徴とするものである。
【0008】
【作用】この発明の磁気式トルクリミッタでは、マグネ
ット板の各磁極部分にそれぞれ凸部を設け、それら凸部
をヨーク板に穿設した窓に遊嵌し、凸部が窓から露出す
るようにしている。そこで、窓から露出したマグネット
板の凸部から漏れ磁束が出るようになる。このため、ヨ
ーク板をマグネット板より小径にしてマグネット板を露
出させなくても、回転を検出できるようになる。すなわ
ち、窓より外側にヨーク板の径を拡げることによって、
ヨーク板とマグネット板の吸着面積を大きくして、磁力
による吸着力で十分にヨーク板とマグネット板を一体化
できるようになる。従って、接着の必要がなく、組立て
が容易になる。
ット板の各磁極部分にそれぞれ凸部を設け、それら凸部
をヨーク板に穿設した窓に遊嵌し、凸部が窓から露出す
るようにしている。そこで、窓から露出したマグネット
板の凸部から漏れ磁束が出るようになる。このため、ヨ
ーク板をマグネット板より小径にしてマグネット板を露
出させなくても、回転を検出できるようになる。すなわ
ち、窓より外側にヨーク板の径を拡げることによって、
ヨーク板とマグネット板の吸着面積を大きくして、磁力
による吸着力で十分にヨーク板とマグネット板を一体化
できるようになる。従って、接着の必要がなく、組立て
が容易になる。
【0009】
【実施例】以下、図に示す実施例によりこの発明をさら
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。図1は、この発明の一実施例による
磁気式トルクリミッタの要部断面図である。この磁気式
トルクリミッタ100において、第1回転軸であるリン
グ状のドライブギヤ48の内側には、ディスク状のヒス
テリシス板47が固設されており、そのヒステリシス板
47の内側には、軸受部材46が嵌着されている。その
軸受部材46は、第2回転軸であるテープリール軸1
に、回転自在に嵌められている。45は、高さ調整用の
ワッシャである。ドライブギヤ48および軸受部材46
は、ポリアセタール樹脂等のエンジニアリングプラスチ
ック製である。ヒステリシス板47は、Mn鋼系磁性材
料製またはCr−Co鋼系磁性材料製であり、保磁力H
c=140〔Oe〕であり,Br=9000〔Gaus
s〕である。ワッシャ45は、66−ナイロン製であ
る。
に詳細に説明する。なお、これによりこの発明が限定さ
れるものではない。図1は、この発明の一実施例による
磁気式トルクリミッタの要部断面図である。この磁気式
トルクリミッタ100において、第1回転軸であるリン
グ状のドライブギヤ48の内側には、ディスク状のヒス
テリシス板47が固設されており、そのヒステリシス板
47の内側には、軸受部材46が嵌着されている。その
軸受部材46は、第2回転軸であるテープリール軸1
に、回転自在に嵌められている。45は、高さ調整用の
ワッシャである。ドライブギヤ48および軸受部材46
は、ポリアセタール樹脂等のエンジニアリングプラスチ
ック製である。ヒステリシス板47は、Mn鋼系磁性材
料製またはCr−Co鋼系磁性材料製であり、保磁力H
c=140〔Oe〕であり,Br=9000〔Gaus
s〕である。ワッシャ45は、66−ナイロン製であ
る。
【0010】テープリール軸1には、ヨーク板2が固設
されており、そのヨーク板2の上面には、円周方向に交
互に複数極の着磁がなされたディスク状のマグネット板
3が磁力で吸着している。そのマグネット板3と前記ヒ
ステリシス板47の間の空隙は、前記ワッシャ45によ
り調整されている。上記磁気式トルクリミッタ100の
底面図を図2に示すが、これからも分るように、テープ
リール軸1から所定半径の円周上に並ぶマグネット板3
の各磁極部分には、それぞれ扇形の凸部3aが設けられ
ている。また、それら凸部3aに対応して、ヨーク板2
には、複数の扇形の窓2aが穿設されている。そして、
マグネット板3の各凸部3aが、ヨーク板2の各窓2a
に遊嵌している。なお、凸部3a,窓2aの形状は、上
記に限定されず例えば円形でもよい。テープリール軸1
は、高摺動グレードのポリアセタール(POM)樹脂製
である。この外に、カーボン繊維入りのポリアセタール
樹脂、ポリカーボネート樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
などが使用できる。ヨーク板42は、磁性ステンレス製
であり、高透磁率である。マグネット板23は、Nd-
Fe-B系磁石である。この外に、フェライト系プラス
チック磁石が使用できる。
されており、そのヨーク板2の上面には、円周方向に交
互に複数極の着磁がなされたディスク状のマグネット板
3が磁力で吸着している。そのマグネット板3と前記ヒ
ステリシス板47の間の空隙は、前記ワッシャ45によ
り調整されている。上記磁気式トルクリミッタ100の
底面図を図2に示すが、これからも分るように、テープ
リール軸1から所定半径の円周上に並ぶマグネット板3
の各磁極部分には、それぞれ扇形の凸部3aが設けられ
ている。また、それら凸部3aに対応して、ヨーク板2
には、複数の扇形の窓2aが穿設されている。そして、
マグネット板3の各凸部3aが、ヨーク板2の各窓2a
に遊嵌している。なお、凸部3a,窓2aの形状は、上
記に限定されず例えば円形でもよい。テープリール軸1
は、高摺動グレードのポリアセタール(POM)樹脂製
である。この外に、カーボン繊維入りのポリアセタール
樹脂、ポリカーボネート樹脂、不飽和ポリエステル樹脂
などが使用できる。ヨーク板42は、磁性ステンレス製
であり、高透磁率である。マグネット板23は、Nd-
Fe-B系磁石である。この外に、フェライト系プラス
チック磁石が使用できる。
【0011】磁気センサ49は、ヨーク板2の窓2aか
ら露出したマグネット板3の凸部3aからの漏れる磁束
を検出し、テープリール軸1の回転数を計測する。
ら露出したマグネット板3の凸部3aからの漏れる磁束
を検出し、テープリール軸1の回転数を計測する。
【0012】以上の磁気式トルクリミッタ100におい
て、外部からドライブギア48を介してヒステリシス板
47を回転させると、ヒステリシストルクによりマグネ
ット3が回転し、それによりテープリール軸1が回転す
る。テープの巻き取りエンドになると、ヒステリシスト
ルクより大きな力でテープリール軸1が止められるた
め、ドライブギア48はスリップ回転する。磁気センサ
49は、テープリール軸1の回転数を計測する。また、
テープリール軸1の停止を検知する。
て、外部からドライブギア48を介してヒステリシス板
47を回転させると、ヒステリシストルクによりマグネ
ット3が回転し、それによりテープリール軸1が回転す
る。テープの巻き取りエンドになると、ヒステリシスト
ルクより大きな力でテープリール軸1が止められるた
め、ドライブギア48はスリップ回転する。磁気センサ
49は、テープリール軸1の回転数を計測する。また、
テープリール軸1の停止を検知する。
【0013】さて、上記磁気式トルクリミッタ100で
は、ヨーク板2の窓2aから露出したマグネット板3の
凸部3aからの漏れる磁束を検出して回転を計測可能で
あるため、窓2aより外側にヨーク板2の径を拡げるこ
とができ、ヨーク板2とマグネット板3の吸着面積を大
きくして磁力による十分な吸着力を得ることが出来る。
従って、外部要因により振動等を受けた場合でも、ヒス
テリシス板47に移行し吸着されることがない。また、
窓2aに凸部3aが遊嵌しているので、ヨーク板2とマ
グネット板3がスリップすることもない。
は、ヨーク板2の窓2aから露出したマグネット板3の
凸部3aからの漏れる磁束を検出して回転を計測可能で
あるため、窓2aより外側にヨーク板2の径を拡げるこ
とができ、ヨーク板2とマグネット板3の吸着面積を大
きくして磁力による十分な吸着力を得ることが出来る。
従って、外部要因により振動等を受けた場合でも、ヒス
テリシス板47に移行し吸着されることがない。また、
窓2aに凸部3aが遊嵌しているので、ヨーク板2とマ
グネット板3がスリップすることもない。
【0014】
【発明の効果】この発明の磁気式トルクリミッタによれ
ば、上記した構成であるから、接着工程が必要でないた
め、組立てが容易になる。
ば、上記した構成であるから、接着工程が必要でないた
め、組立てが容易になる。
【図1】この発明の一実施例の磁気式トルクリミッタの
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】図1の磁気式トルクリミッタの底面図である。
【図3】従来の磁気式トルクリミッタの一例の要部断面
図である。
図である。
100 磁気式トルクリミッタ 1 テープリール軸 2 ヨーク板 2a 窓 3 マグネット板 3a 凸部 47 ヒステリシス板 48 ドライブギヤ 49 磁気センサ
Claims (1)
- 【請求項1】 第1回転軸と、その第1回転軸に固設さ
れたヒステリシス板と、第2回転軸と、その第2回転軸
に固設されたヨーク板と、そのヨーク板の一面に設置さ
れると共に前記ヒステリシス板に間隙をあけて対向する
マグネット板とを具備し、前記ヒステリシス板と前記マ
グネット板の間のヒステリシストルクにより前記第1回
転軸から前記第2回転軸へ回転を伝達する磁気式トルク
リミッタにおいて、第2回転軸から所定半径の円周上に
並ぶマグネット板の各磁極部分にそれぞれ凸部を設ける
と共に、それら凸部を遊嵌する複数の窓をヨーク板に穿
設したことを特徴とする磁気式トルクリミッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210159A JP2617857B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 磁気式トルクリミッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4210159A JP2617857B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 磁気式トルクリミッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0660489A true JPH0660489A (ja) | 1994-03-04 |
| JP2617857B2 JP2617857B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=16584744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4210159A Expired - Fee Related JP2617857B2 (ja) | 1992-08-06 | 1992-08-06 | 磁気式トルクリミッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617857B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123713A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Kawasaki Steel Corp | 溶接性が優れ高い降伏点を有する非調質高張力鋼の製造方法 |
| JPS6021597A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | 松下電工株式会社 | 多層回路板の製造方法 |
| JPH0271453A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 | Canon Inc | 記録再生装置 |
| JPH0371413A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 回転シリンダ装置 |
-
1992
- 1992-08-06 JP JP4210159A patent/JP2617857B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123713A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | Kawasaki Steel Corp | 溶接性が優れ高い降伏点を有する非調質高張力鋼の製造方法 |
| JPS6021597A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | 松下電工株式会社 | 多層回路板の製造方法 |
| JPH0271453A (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-12 | Canon Inc | 記録再生装置 |
| JPH0371413A (ja) * | 1989-08-11 | 1991-03-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 回転シリンダ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617857B2 (ja) | 1997-06-04 |
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