JPH0271491A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JPH0271491A
JPH0271491A JP63222317A JP22231788A JPH0271491A JP H0271491 A JPH0271491 A JP H0271491A JP 63222317 A JP63222317 A JP 63222317A JP 22231788 A JP22231788 A JP 22231788A JP H0271491 A JPH0271491 A JP H0271491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
memory cell
data line
semiconductor device
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63222317A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2796311B2 (ja
Inventor
Jun Eto
潤 衛藤
Kiyoo Ito
清男 伊藤
Yoshiki Kawajiri
良樹 川尻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63222317A priority Critical patent/JP2796311B2/ja
Priority to US07/366,869 priority patent/US5297097A/en
Priority to KR1019890008373A priority patent/KR0156542B1/ko
Publication of JPH0271491A publication Critical patent/JPH0271491A/ja
Priority to US07/838,505 priority patent/US5262999A/en
Priority to US08/104,508 priority patent/US5526313A/en
Priority to KR1019980014893A priority patent/KR0174818B1/ko
Priority to US09/095,101 priority patent/USRE37593E1/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2796311B2 publication Critical patent/JP2796311B2/ja
Priority to US09/864,338 priority patent/USRE40132E1/en
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野) 本発明は半導体装置の低消費電力化に係り、特に′/l
!池の電圧により動作させるメモリに関する。
【従来の技術1 従来のDRAM回路は、特公昭61−614−79号に
記載のように信号を蓄積する複数のメモリセルからなる
メモリアレー(メモリセルマトリクス)、複数のメモリ
セルのうち一つを選択するXデコーダ、Xデコーダ、メ
モリセルから読みだされた(8号を増幅するセンスアン
プ等から成っている。メモリセルマトリクスはデータ線
とそれに交差するように設けたツー1−線、その交点に
設けたメモリセルから成っている。メモリセルは−っの
MOS−FETと一つのコンデンサから成り1M08−
FETのドレイン端子はデータ線に、ソース端子はコン
デンサの一端に、ゲート端子はワード線にそれぞれつな
がっている。また、コンデンサの他端(ここではプレー
トという)には制御された電圧が印加されている。これ
らの回路でのメモリセルの信号の読みだし、書き込みは
、次のように行う。
ある−本のワードm電圧を高電位にし、メモリセルに蓄
積していた信号(以下メモリセル信号という)をデータ
線に読みだす。読みだした信号はセンスアンプで増幅し
、対となるデータ線を高電位と低電位にする。この時選
択されているメモリセルには上記データ線の電圧が蓄積
される。これにより、メモリセルに再び同じ信号が書き
込まれる。この後選択されていたワード線の電位を高電
位から少し下げる。この電位の低下量は高電位を書き込
んだメモリセルのトランスファゲート(MOS−FET
)がOFFとなる程度である。
この後、プレート端子の電位を低電位から高電位する。
これによりメモリセル信号のうち高電位のものは電位を
さらに高くする。一方、低電位のものはその電位がセン
スアンプによって保持されているため変わらない。これ
によりメモリセルに蓄積する信号量を大きくシ、高S/
N化を図っている。しかし、上記メモリ回路は低消費電
力化の点については配ノ、トされていなかった。
[発明が解決しようとする課題1 近年、メモリの用途が広がり、ランプ1−プコンピュー
タをはじめとしてポータプル機:):(に匝われるよう
になっている。このような用途のメモリでは電池での動
作も必要となりメモリの低電源電圧化、低消費電力化が
必要となる。また、マイクロコンピュータなどでは5■
以下の電源電圧で使用するものもある。これらの1−s
rとシステムを組む場合、従来のメモリは電源電圧が5
■であるため、マイクロコンピュータなどはプルアップ
抵抗などを必要とした。これは、システt1の実装密度
を低下させ製造コストをa′6くする。5■以下(例え
ば1v〜3V)で動作するメモリがあればこの問題は解
決する。したがって、メモリの低電源電圧化が必要とな
る。他方、メモリの高集積化は依然進んでおり、それと
ともに−度に充放′にするデータ、線数が増加し5それ
により消費電力は増大する傾向にある。消費電力の増大
は、チップ温度の1−昇によるDRAMの情報保持特性
の劣化、チップ内外の雑音の増大を生じ、メモリが誤動
作を生じる7駈囚となる。1 したがって、メモリの低
消費電力化が必要である。
本発明の目的は、メモリの/l’l 費′泄力を大幅に
低減すること、メモリを電池の電圧のような低電圧で動
作させることにある。
[課題を解決するための手段] 上記11的は、オンチップ電圧リミッタを用いて、チッ
プ内で使う信号の電圧振幅を低下させること、メモリア
レーではメモリセルのプレートからのメモリセル信号の
書込みにより蓄積電荷量を確保しつつデータ線の電圧振
幅をセンスアンプが動作する最小の大きさまで低減する
ことにより達成できる。
[作用] 電圧リミッタを用いてチップ内の信号の電圧振幅を小さ
くすることにより消費電力を低減できる。
また、メモリセルのプレー1−からの占込みによりメモ
リセルの蓄積電荷を確保し、寄生容量の大きなデータ線
の電圧振幅を小さくするので低電源電圧化、低消費電力
化が図れる。
[実施例1 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は低消費′市力メモリチップおよびそれを動作させる
ための電源を示している。ここでは電源は電池としてい
る。
第1図で1はメモリチップである。M Aはメモリアレ
ーで、メモリセルMC、データ線D、/ D 。
ワード線W、プレー1〜配aP、センスアンプSA等か
らなる。CCは周辺回路で、入出力インタフェイス回路
やメモリアレーのl1lu動信号発生回路からなる。こ
の周辺回路には電圧リミッタ回路も含まれる。電圧リミ
ッタ回路としては特開昭58−70482号に示すよう
なものがある。RVは基準電圧発生回路で、電源電圧と
Ovの間の電圧を数種作る。この電圧は電圧リミッタに
伝えられ、電流増幅されてチップ内で使う電圧となる。
基準電圧発生回路も特開昭58−70482に示される
ものがある。PADI、PAD2はボンディング用パノ
I−で、ここでは電源用(Vcc、 Vss)のみ示し
ている。BWI、BW2はボンディングワイヤ、LL、
L2はパッケージのピンの概略を示している。Bは電池
である。
周辺回路は電圧リミッタで作った電圧とチップ外部から
入力された′電圧を使っている。電圧リミッタしこより
パルス信号の電圧振幅を下げることにより消費電力を低
減している。メモリアレーは前述のようにデータ線の充
放′氾電流が非常に大きい。
このデータ線の電圧振幅はメモリセルの蓄積電荷を確保
するため大きくなっている。実際にメモリセルへ入力さ
れる電荷はデータ線上の電荷のおおよそ1/10以下と
なっている。すなわち、はとんどの電荷は使われず、む
だな充放ff1ffi流として消費される。メモリセル
に蓄積される電荷がデータ線の電圧振幅に関係なく大き
くできればデータ線の電圧振幅は小さくすることができ
る。そこで本実施例ではデータ線の電圧振幅とは無関係
に蓄積電荷を大きくすることによりデータ線の電圧振幅
を低減し、低消費′重力化を図っている。蓄積電荷を大
きくする方法としては、メモリセルのコンデンサの容量
を大きくする方法がある。また、ワード線によって選択
されたメモリセルにプレー1へ端子からメモリセル信号
を占込むことにより、蓄積電荷を大きくする方法がある
。これらにより。
メモリセルの蓄積電荷を十分確保しつつ、r肖費電力の
低減を図っている。
以上述べたように本実施例によればD RAMの消費電
力を大幅に低減できる。これにより、情報保持特性を向
上でき、雑音を低減できる。したがって、DRAMの誤
動作を無くすことができる。
また、DRAMを電池でも動作させることができ、ポー
タプル機器への応用を広げることができる。
なお、ここでは電源は電池としたが商用の電源線から作
った電圧を用いてもよい。
本発明の別の実施例を第2図により説明する。
本実施例はプレー1〜からのメモリセル信号の、卦込み
を用いてデータ線電圧振幅を低減する方法を示している
。第2図(a)はメモリチップを示しており、ここでは
電源電圧として外部から5vを印加する場合について示
している。ここで示すMOS−FETは矢印の付いてい
るものがPチャネルMO5−FET (PMOS)、矢
印の付いてないものがNチャネルMOS  FET (
NMOS)である。MOS−FETのしきい電圧は10
.5Vと仮定する。第2図(a)で1はメモリチップで
ある。MAはメモリアレーで、複数のデータ線D L+
、/ D。〜D n 、 / D n 、 >M数のワ
ード!fA W o +W、・、ブレート11己線P。
、メモリセルMC,、センスアンプSA、〜SAn、デ
ータ線プリチャージトランジスタT I)。〜T p]
lスイッチトランジスタ1゛y、〜7y、からなる。な
お、プレート配線は、ここでは1本のみ示しているがワ
ード線数本から数十本単位で設け、選択的に駆動する。
XDはXデコーダで複数のワード線のうちの一本を選択
する。YDはXデコーダで複数のデータ線対のうちの一
対を選択する。Y、、−YnはXデコーダの出力信号線
でXデコーダの出力信号を伝える。
PDはプレートl原動回路で、複数のプレート配線を選
択的に駆動する。2はデータ線プリチャージ電圧発生回
路である。この回路では基(<1!雷電圧生回路で作っ
た基準電圧を用・いてデータ線プリチャジ電圧を作る。
この回路としては特開昭58−70482号の第8図や
特開昭62−121990号の第12図に示すものがあ
る。CDはセンスアンプ駆動信号発生回路で、センスア
ンプ1□9μ動信号線C3P、C5Nを介してセンスア
ンプを恥勅する。IOはデータ入出力線で、メモリセル
へのDき込み信号、メモリセルからの読みだしくci号
を伝える。DOBは出力アンプで、メモリセルから読み
だした信号を増幅し出力信号Doを作る。
DiBはデータ人カバソファでチップ外部からの入力信
号Diを受はメモリセルへRJき込む信シ)を作る。P
Cはタイミングパルス発生回路で上記メモリアレー、X
デコーダ、Xデコーダ、センスアンプ離動信号発生回路
等を制御する信号を作る。
3は基準電圧発生回路でチップ外部から印加された5■
の電源電圧からチップ内部で使う数種の基僧電圧を作る
。ここでは4V、3V、2Vの3種のJ、1i((Q 
′II!圧を作っている。この回路としては特開昭58
−70482号の第10図から第18図に示すものがあ
る。4,5はポンディングパッドで、ここでは電源用(
Vcc、 Vss)のみ示している。
第2図(a)に示す回路の読みだし動作を第2t¥J 
(b )に示す動作波形を用いて説明する。ここではメ
モリセルMC,、の読みだし動作を中心に説明する。
データ線プリチャージ信号/Φpが5vの間、データ線
はデータ線プリチャージ電圧Vdp(=4V)にプリチ
ャージされている。この時、センスアンプ旺動信号線C
8P、C8Nも4vとなっている。したがって、センス
アンプはオフとなっている。/ΦpがOvになった後、
XデコーダXDにより複数のワード線のうち一本が選択
される。ここではワード線W0が選択され7vとなる。
これにより各データ線にメモリセル信号があられれる。
メモリセルMCoに高レベルの信号(1)が蓄積されて
いたとするとデータ線り、の電位は4vから少しだけ高
くなる。次に、センスアンプ駆動信号発生回路CDによ
りC8Pが5V、C5Nが3■となる。これによりセン
スアンプS A、” S A nが動作し、メモリセル
信号を増幅する。この時、Doは高レベルの5■、XD
、は低レベルの3■となる。この後、プレー1−離動回
路PDによりプレートY〕。の電位は5Vから2vに変
化する。この時選択メモリセルの蓄積ノードN。やデー
タ線の電位が容量結合により変化するが、各ノードの電
位はセンスアンプ↓こよって保持されているので元の電
位に回復する。次にYデコーダYDにより複数のデータ
線のうち一対が選択される。ここではり。、XD0が選
択されるとする。これによりXデコーダの出力信号Y。
が5vとなり、データ入出力線rOにメモリセル信号が
取り出される。取り出されたメモリセル信号は出力アン
プDOBで増1lIi11され出力信号Doとなる。な
お、書き込み動作では、これとは逆にブタ入カバソファ
DiBにより取り込ま九た入力信号が、Yoが5■にな
った時、データ入出力線。
データ線を介してメモリセルに書き込まれる。
以」二のようにしてメモリセル信号の入力、出力が行わ
れた後、ワード線W。の電位が5vとなる。ここではメ
モリセルMC,の蓄積ノードN。は5■、データ線り。
は5vとなっているのでトランジスタT。はオフとなる
。次にプレートP。の電位が2vから5Vに変化する。
これによりメモリセルMC,の蓄積ノードN。は5vか
らほぼ8vに昇圧される。次にワード線W。がOvとな
り、メモリセルMC,には8vが蓄積される。その後/
Φpが5vとなりデータ線を4vにプリチャージする。
また、C3P、CSNは4vとなる。ところでメモリセ
ルMC0に低レベルの信号(0)がWj fAされてい
た場合、センスアンプが動作するとり。が3V、/D、
が5■となる。したがってワード線が5vとなってもメ
モリセルのトランジスタ′roはオンのままである。こ
の後、プレートP0が2■から5Vに変化すると、メモ
リセルMC0の蓄積ノードの電位は3vから少し上昇す
るが。
Noの電位はセンスアンプによって保持されているので
3vにもどる。次にワード線W。がOvとなり、メモリ
セルMCoには3■が蓄積される。
さて、本実施例では非選択メモリセルのプレート電位も
変化させている。これにより非選択メモリセルの蓄積ノ
ートの電位も変化する。この様子をノー1〜N□の電位
変化を例に説明する。N1に高レベルの信号(1)が?
!j積されていたとするとメモリの待機時、N1は8v
となっている。この後、プレートが5 V −2V −
5Vと変化すると、N、は8V−5V−8Vと変化する
。コ(7) l+11w、 ハOV、/D、は5Vもし
くは3■で、メモリセルの1−ランジスタT1はオフで
あり特に問題は牛しない。N工に低レベルの信号(0)
がz外積されていたとするとメモリの待機時、N1は3
vとなっている。この後プレートが5 V −2V −
5Vと変化すると、N1は3V−OV’−3Vと変化す
る。この時W工はOV、/Doは5■もしくは3Vで、
メモリセルのトランジスタT、はオフであり特に問題は
生じない。本実施例のようにメモリセルの低レベル側電
位を持ち上げておくことにより、プレートの電位変化に
よる非選択メモリセルの誤選択を防止できる。
以」二述べたように本実施例によればデータ線の電圧振
幅とメモリセルへの書き込み電圧は独立に決めることが
できる。したがって、寄生容量が大きくて充放電電流の
大きなデータ線の電圧振幅は小さくし、寄生容量の小さ
いプレー1−の電圧振幅を大きくすることによりメモリ
セル信号を確保しつつ低消費電力化が図れる。また、デ
ータ線電圧jbi 1幅に比ベプレートの電圧振幅を大
きくした方が効率がよい。本実施例ではデータ線電圧振
幅は1■であり、従来の5■振幅に比べると充放電電流
は115に低減できる。データ線電圧振幅はセンスアン
プを構成しているMOS−FETのしきい電圧近傍まで
小さくできるが、動作の安定性を考慮すると1Vtn 
l+1Vtp l<ΔVd(Vtn:NMO5のしきい
電圧、vt、p:2MO5のしきい電圧、Δvd:デー
タ線電圧振11−)であるのが望ましい。プレートを暉
動することによる消費電力は、256ワード線X t−
02−1データ線対のアレーを仮定した場合、−度に充
放′社するデータ線容量は200〜300PF、プレー
ト容量は2〜3pFであり無υとできる本実施例ではデ
ータ線のプリチャージ時の電位をデータ線電圧振幅の高
電位と低′社位の中間にしている。これによりさらに消
費電力の低減が図れる。メモリセルのコンデンサは通常
薄い酸化1漠を用いて作る。したがって本実施例ではプ
レー1〜の電位を、メモリの待機時、メモリセルの2種
の蓄積電位の間の電位としている。これによりメモリセ
ルのコンデンサに加わる電界が小さくなり信頼性が向上
する。また、本実施例ではメモリセル(3号は高レベル
側の方が低レベル側より大きくなっている。したがって
、情報保持特性や耐cχ線ソフトエラー特性が向上する
本発明の別の実施例を第3図を用いて説明する。
本実施例もプレートからのメモリセル信号の書込みを用
いてデータ線電圧振幅を低減する方法を示している。本
実施例はチップ外部から印加する電源電圧(Vcc)が
1.5vの場合について示している。回路構成は第2図
に示す実施例と同じであるが動作電圧が異なる。したが
って基I!!電圧発生回路3の出力は1’、2V、0.
9V、0.6Vとなっている。第2図と同一の記号は同
じ回路を示す。
MOS−FETのLきい電圧は10,151Vと仮定す
る。
第3図(a)に示す回路の読みだし動作を第3図(1)
)に示す動作波形を用いて説明する。ここでもメモリセ
ルMC,の読みだし動作を中心に説明する。
テ′−タ線プリチャージ信号/Φpが1.5Vの間、デ
ータ線はデータ線プリチャージ電圧Vdp(=1.2V
)にプリチャージされている。この時、センスアンプ即
動信号線C3P、C3Nも1.2■となっている。した
がって、センスアンプはオフとなっている。/Φpが0
■になった後、XデコーダXDにより複数のワード線の
うち一本が選択される。ここではワード線Waが選択さ
れ2■となる。これにより各データ線にメモリセル信号
があられれる。メモリセルMCoに高レベルの信号(1
)が蓄積されていたとするとデータ線り、の電位は1.
2vから少しだけ高くなる。
次に、センスアンプ陣動信号発生回路CDによりC8P
が1.5V、CSNが0.9Vとなる。これによりセン
スアンプSA、、−5Anが動作し、メモリセル信号を
増幅する。この時、Duは高レベルの1.5V、/D、
は低レベルの0.9Vとなる。
この後、プレート馴動回路PDによりプレー1〜P0の
電位は1,5■から0.6Vに変化する。この時選択メ
モリセルの蓄積ノードNaやデータ線の電位が容量結合
により変化するが、各ノードの電位はセンスアンプによ
って保持されているので元の電位に回復する。次にYデ
コーダY Dにより複数のデータ線のうち一対が選択さ
れる。ここではり。、/Doが選1ノ・1されるとする
。これによりYデコーダの出力4g号Y0が1.5Vと
なり、データ入出力線IOにメモリセル信号が取り出さ
れる。
取り出されたメモリセル信号は出力アンプDOBで増幅
され出力信号DOとなる。なお、占き込み動作では、こ
れとは逆にデータ人力バッファDiBにより取り込まれ
た入力信号が、Yoが1.5■になった時、データ入出
力線、データ線を介してメモリセルに書き込まれる。
以上のようにしてメモリセル信号の入力、出力が行われ
た後、ワー1く線W。の電位が1.5vとなる。ここで
はメモリセルMCoの蓄積ノードN。は]、 、 5 
V 、データ線り。は1.5vとなっているので1−ラ
ンジスタT。はオフとなる。次にプレートI)。の電位
が0.6Vから1.5vに変化する。これによりメモリ
セルMCoの蓄積ノードN。は1.5■からほぼ2.4
Vに昇圧される。次にワード線W。がOvとなり、メモ
リセルMC,には2.4vが蓄積される。その後/Φp
が1.5Vとなりデータ線を1.2vにプリチャージす
る。また、C3P、C8Nは1.2■となる。
ところでメモリセルMC,に低レベルの信号(0)が蓄
積されていた場合、センスアンプが動作するとり。が0
.9V、/Doが1.5■となる。したがってワード線
が1.5vとなってもメモリセルの1ヘランジスタT。
はオンのままである。
この後、プレートP。が0.6Vから1.5■に変化す
ると、メモリセルMCoの蓄積ノードの電位は0.9v
から少し上昇するか、Noの電位はセンスアンプによっ
て保持されているので041Vにもどる。次にツー1−
線W。がOVとなり、メモリセルMC0には0.9Vが
蓄積される。
さて、本実施例でも非選択メモリセルのプレート電位は
変化させている。これにより非選択メモリセルの蓄積ノ
ードの電位が変化する。この様子をノードN□の電位変
化を例に説明する。N、に高レベルの信号(1)が蓄積
されていたとするとメモリの待機時、N□は2./IV
となっている。
この後、プレー1−が1 、5 V −0、6V−1、
5Vと変化すると、N1は2 、4 V −1、5V 
−2、4,Vと変化する。この時W□はOV、/D、は
1.5Vもしくは0.9vで、メモリセルのトランジス
タT1はオフであり特に問題は生じない。N工に低レベ
ルの信号(0)が蓄積されていたとするとメモリの待機
時、N、は0.9Vとなっている。この後プレー1−が
1.5V  0.6V  1.5Vと変化すると、N1
は0.9 V−OV−0,9Vと変化する。この時W□
はOV、/D、は1.5vもしくは0.9Vで、メモリ
セルのトランジスタTよはオフであり特に問題は生じな
い。本実施例のようにメモリセル(3号の低レベル側電
位を持ち上げておくことにより、プレートの電位変化に
よる非選択メモリセルの1り4選択を防止できる。
以り述べたように本実施例もデータ線の電圧振幅とメモ
リセルへの占き込み電圧は独立に決めることができる。
したがって、寄生容量が大きくて充放電電流の大きいデ
ータ線の電圧振幅は小さくし、寄生容量の小さいプレー
トの電圧振幅を大きくすることによりメモリセル信号を
確保しつつ低消畏電力化が図れる。また、データ線電圧
振幅°に比ベプレートの電圧振幅を大きくした方が効率
がよい。データ線電圧振幅はセンスアンプを構成してい
るMOS−FETのしきい電圧近傍まで小さくできるが
、動作の安定性を考慮すると1Vtn+1Vtpl<Δ
Vd (Vtn: NMO8のしきい電圧、 Vtp 
: P M OS 〕しきい電圧、Δ■d:データ線電
圧振幅)であるのが望ましい。
本実施例もデータ線のプリチャージ時の電位をデータ線
電圧振幅の高電位と低電位の中間にしている。これによ
りさらに消費電力のイ氏減が図れる。
また、プレートの電位を、メモリの待)iQ時、メモリ
セルの2種のZi jA電位の間の電位としている。
これによりメモリセルのコンデンサに加わる電界が小さ
くなり信頼性が向上する。さらに、メモリセル信号は高
レベル側の方が低レベル側より人きくなっている。した
がって、情報保持特性や1′付α線ソ71−エラー特性
が向上する。
本実施例によると電源電圧が1.5■で低消費電力のD
 RA Mが実現できる。したがって、メモリの待機時
も、動作時も電池で動作させるDRAMを実現できる。
また、rJRAMを1.5■で動作させることにより通
常の電源と′1″U池の切り換えが容易となる。したが
って、D RA Mの用途を広げることができる。
本発明の別の実施例を第4図を用いて説明する。
本実施例もプレートからのメモリセル信号の書き込みを
用いることによりデータ線の電圧振幅を小さくする方法
を示している。本実施例はプレート配線をワード腺毎に
設けている点が第3図に示す実施例と異なる。そのほか
の回路溝底、動作は第″3Iν1に示す実施例と同じで
ある。プレート配線をツー1−線1+jに設けるので、
プレートの電位が変化しても非選択のワード線につなが
るメモリセルの蓄積ノードの電位は変わらない。すなわ
ち、メモリセル信号の低レベル側電位のOvとの電位差
よりプレートの電圧振幅を大きくしても非選択のメモリ
セルが選択状態になることはない。したがって、プレー
トからの書き込み電圧を第3図に示す実施例よりも大き
くでき、メモリセルの蓄積電圧を電源電圧以上にできる
。このように本実施例によれば、メモリセルの蓄積電圧
をさらに大きくでき情報保持特性、Ma線ソフトエラー
特性を向上できる。したがって、電源電圧を下げること
が容易になり、メモリを低電圧で動作させるのに有効で
ある。
なお、第4図(b)の動作波形ではデータ線の低レベル
側電位なOVより高くしているいが。
低レベル側電位を0■とし、高レベル側電位を0.6V
としてもかまわない。ただし、この場合はワード線電圧
の中間レベルもそれに応じて下げる必要がある。
第5図〜第9図は第1図〜第4図に示す実施例で用いる
メモリアレ一部の制御回路の具体例を示している。ここ
では電源電圧5Vの場合について示すが、電圧関係を変
えれば電源電圧1.5Vの場合にも適用できる。
第5図はXデコーダの具体例である。同図(、)でXD
Iはアドレス信号を受けて一本のワード線を選択するデ
コーダ部1、Wはワード線である。
ノード54には7■の電圧V CHが印加されている。
信号ΦXはワード線駆動信号である。
第5図(、)に示す回路の動作を第5図(b)に示す動
作波形を用いて説明する。メモリが待機時、デコーダX
DIの出力ノード52はQVとなっている。この時、信
号/Φ□は5■となっておリ、ノード55は7vである
。したがって、トランジスタT9、はオフ、T、2はオ
ンであり、ワード線WはOvである。信号/Φ1がOv
になった後、メモリにアドレスイs壮が入力されデコー
ダXDIの出力ノード52が5■になったとする。これ
によりノード55はOVとなり、Tsxはオン、T、2
はオフとなる。これによりワード線には信号ΦXが現わ
れる。この時ΦXは7■であり、ワード線は7Vとなる
。その後ΦXは5vに低下し、ツー1−線も5■となる
。デコーダXDIの出力ノード52がOvとなり、次に
信号・/Φ、が5Vとなると、ノード55が7■、ワー
ド線WがOVとなる。
第6図は第5図の回路で使うワード線駆動信号ΦXの発
生回路の例である。この回路の動作を第6図(b)に示
す動作波形を用いて説明する。信号Φ2がOVの時トラ
ンジスタT6□がオン、T8がオフとなり、出力ツード
ロ2は5■となる。次にΦ2が5vになるとトランジス
タT、1がオン、T6□がオフとなり、ノード62はコ
ンデンサCr、□により7vに昇圧される。その後Φ2
がOvに戻るとノード62は5Vとなる。これによりΦ
X信号が作られる。
第7図は第5図で使う7■の電圧V CHを作る回路の
例である。パルス信号Φ、をコンデンサC,L、  1
〜ランジスタ’1’ t t、T7□で整流して作る。
電圧は1ヘランジスタ+l) 、4、T +、、TTS
のしきい電圧で決まる。
第8図はセンスアンプ:’、v ?)+ (a号発生回
路の具体例である。同図(21)でC3P、C3Nはセ
ンスアンプ駆動信号線である。Δ8、は差動アンプ。
Vr□は基準電圧発生回路で作った基準電圧(3■)で
ある、Vdpはデータ線プリチャージ電圧(4■)であ
る。この電圧は前述のように基準電圧を参照して作られ
る。この回路の:lり+作を第8図(b)に示す動作波
形を用いて説明する。
メモリが待機時、信号/ΦPが5、’!1 S a [
)が5■、ΦsanがOVであり、C3P、C3Nは4
■にプリチャージされている。/ (11pがOVにな
り、ワード線が選択され、データ線にメモリセル信号が
呪われた後、ΦS a 1+がQV、Φs a nが5
vになる。これによりトランジスタT、□、T8□がオ
ンとなりC8Pは5V、C5Nは3vとなる。
その後、Φsapが5v、ΦsanがOV、/Φpが5
vとなりCSP、C5Nは4vにプリチャージされる。
第9図はプレート離動回路の具体例を示している。同図
でA 91は差動アンプ、Vr2は基準電圧発生回路で
作った基準電圧(2V)、93が出力ノードである。こ
の回路の動作を第9図(b)に示す動作波形を用いて説
明する。信号Φ4がOVの間、トランジスタTg1がオ
ン、Toがオフとなり出力は5vとなっている。Φ4が
5vになると。
T、3、がオフ、T、2がオンとなり出力は2Vになる
その後、Φ4がOVになり、出力は5vになる。
ところで、第10図は1.5■で動作するDRΔMを3
.3Vtlt源でもつかえるようにしたメモリチップの
実施例である。
第10図(a)はチップをパッケージに実装するとき、
ボンディングを選択的に行うことにより。
1.5V電源用、3.3v電源用に切り換えることがで
きるチップを示している。同図でlotはメモリチップ
である。103はメモリアレー102は周辺回路で人出
力インターフェース回路およびメモリアレーを制御する
タイミングパルス発生回路からなる。人出力インターフ
エイス回路としては例えば日本電気株式会社の4ピツ)
へ・シングルチップ・マイクロコンピュータのテーク・
ブックの997〜999ページに記載の回路がある。L
は電圧リミッタで、外部から入力した電圧を内部用の1
.5V(Vcl)に降下させる。
104から106はボンディングパットで、IQ5,1
06は電源用、104は′ll正圧リミッタ制御用であ
る。
さて、このチップを電源電圧1.5Vで使う場合は次の
ようにする。ポンディングパッド10Gとパッケージの
電源ピンをつなぐ。ここで、電圧リミッタはノード10
7が低レベルであればオフとなり、出力端子が高インピ
ーダンスになり、107が高レベルであればオンとなり
、動作するとする。したがって、この場合はボンディン
グパット104はどこにもつながずオープン状態とする
。また、ボンディングパノド105もオープン状態とす
る。これにより、メモリアレーや周辺回路には1.5V
の電圧が印加される。電源電圧3.3Vで使う場合は次
のようにする。ボンディングパノF 105とパッケー
ジの電源ピンをつなぐ。ポンディングパッド104も電
源ピンにっなき、ノー1〜107を高レベルにする。こ
れにより電圧リミッタがオン状態となる。ボンディング
パソ1−LOGはオープン状態とする。これによりメモ
リアレーや周辺回路に電圧リミッタで降下させた1、5
■の電圧が印加される。
このように本実施例によるとチップ内の回路は入出力イ
ンターフェイス回路を除いて常に一定の電圧で動作する
ので速度や消費電力をほぼ一定にできる。したがって、
ユーザにとって使いやすいメモリチップとなる。また、
一つのチップから2種類の製品が作れ、′I!5造コス
トコストることができる。ボンディングにより製品を分
けるので、製品の数−Lkの調整が容易となる。本実施
例では電圧リミッタのオン、オフをボンディングにより
切り換えるようにしているが、チップ上に設けたヒユー
ズを用いてもよい。また、複数のチップへの入力信号を
用いて、それをチップ内に設けた論理ゲートに入力し、
その結果を用いて制御してもよい。
なお、ここではメモリチップを例に説明したが、102
.103で示す回路がメモリ回路とロジック回路の組合
せでも、ロジック回路のみでもよい。
第10図(b)は上記電源の切り換えをA1のマスクス
ライスで行う場合の実施例である。第10図(b)では
A1マスクスライス部分をスイッチS’WI、SW2で
示している。このチップを電源電圧1.5■で使う場合
は、スイッチS W t 。
SW2を両方共す側につなぐ9これにより電源のポンデ
ィングパッドからメモリアレーや周辺回路に直接電圧を
印加する。また、′重圧リミッタは人力ノード107が
低レベルとなり、オフ状態になる。電源電圧3.3vで
使う場合は、swt、sw2を両方共a側につなぐ。こ
れにより電圧リミッタは入力ノード107が高レベルと
なりオン状態となる。したがって、メモリアレーや周辺
回路には電圧リミッタで1.5Vに降下した電圧が印加
される。
本実施例によってもチップ内の回路を一定の電圧で動作
させるので速度や消費電力をほぼ一定にでき、ユーザに
とって使いやすいチップとなる。
また、1チツプから2種類の製品が作れ、製造コス1へ
を下げることができろ。A1マスクスライスで製品を分
けるのでポンディングパッドが少なくでよく、チップ面
積を小さくできる。
第10図(c)は電源電圧が1.5Vから3.3■に連
続的に変オ〕ってもつかえるメモリチップの実施例であ
る。本実施例では電圧リミッタの特性は第10図(d)
のようにする。すなわち、電源電圧Vccが1.5vか
ら3.3Vに変わってもその出力は1.OV一定とする
。さらに、メモリアレーや周辺回路は1vで動作するよ
うにする。
本実施例では電源′電圧1.5v〜3.3vの間では電
圧リミッタで降下させた1vの電圧でメモリアレーや周
辺回路を動作させる。したがって、′市g電圧を1.5
V〜3.3■の間のどの大きさとしてもメモリチップを
動作させることができる。チップ内部は常に1■で動作
するので速度や消費電力をほぼ一定にすることができる
。したがって、ユーザにとって使いやすいメモリチップ
となる。
また、電圧リミッタをオン、オフさせる必要がないので
チップ4W成が簡11!−となろ。なお、ここで1.5
Vは電池1個に、3.3Vは′に池2個直列接続に対応
しており、メモリチップを電池1個使った装置でも2個
使った装置でも動作させることができる。
[発明の効果] 本発明によればDRAMの消費電力を大幅に低減できる
。特にセンスアンプ動作時のデータ線の電圧振幅を従来
より大幅に低減できるので、データ線充放電電流を低減
できる。また、メモリセル信号をプレートから書き込む
ことによりメモリセル信号を大きくできる。したがって
、D RA Mの情報保持特性、耐α線ソフトエラー特
性を向上できる。したがって、D RA Mの低電源電
圧化、低消費電力化が可能となり、DRAMを電池で動
作させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図(a)
、(b)は本発明の一実施例の回路図と動作波形、第3
図(a)、(b)は本発明の一実施例の回路図と動作波
形、第4図(a)、(b)は本発明の一実施例の回路図
と動作波形、第5図(a)。 (b)から第9図(a)、(b)は第1図から第4図に
示す実施例で用いるメモリアレ一部の制御回路の具体例
、第10図(、)乃至(d)は本発明の一実施例の回路
図である。 符号の説明 MA・・メモリアレー、XD・・Xデコーダ、YD・・
・Yデコーダ、PD・・プレート即動回路、CD・・・
センスアンプ即動信号発生回路、2・・・データ線プリ
チャージ電圧発生回路、DOB・・・出力アンプ、Di
B・・・データ入力バッファ、PC・・・タイミングパ
ルス発生回路、3・・・基準電圧発生回路、Po・・プ
レート配線、 D、/D、、Dn、/Dn−データ線、W、、W、−・
ワード糸L S Au+ S A n ・・センスアン
プ、C3P、C3N・センスアンプ19V動信号・′・
泉。 代理人 弁理士 tJs川勝用、。 第2圀(ふっ 一竹間を 第3凹(b) −n関も (0ニー」 ノ )−Nl Q°」ヴピーーー 一片1JII/ (久 (V −片7J!ム 第rA (L) −軒庫 p y、、りy 丁 (V 所間し 第79回 (呻 a7 (^) りρ Vcc、りy (bジ 端間す 第7O図 Cす ■ YO(/

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、待機時、動作時とも電源電圧は電池から供給される
    ことを特徴とする半導体装置。 2、待機時、動作時とも電源電圧は電池から供給される
    ダイナミックメモリを含むことを特徴とする半導体装置
    。 3、電池の電圧を電源電圧とし、商用の電源線から作っ
    た電圧、電池の電圧どちらでもつかえることを特徴とす
    る半導体装置。 4、電池の電圧を電源電圧とし、商用の電源線から作っ
    た電圧、電池の電圧どちらでもつかえるダイナミックメ
    モリを含むことを特徴とする半導体装置。 5、電源電圧を2倍以上かえても動作速度をかえずに動
    作させることが出来ることを特徴とする半導体装置。 6、2種以上の電源電圧の切り換え手段と、電圧コンバ
    ータを有することを特徴とする半導体装置。 7、1トランジスタ、1コンデンサ型のメモリセルの蓄
    積電荷をデータ線の電圧とは独立に決める手段を有する
    ことを特徴とする半導体装置。 8、複数のデータ線、それと交わるように配置した複数
    のワード線、それらの交点に配置したメモリセル、デー
    タ線上に読みだされたメモリセル信号を増幅するアンプ
    、該ワード線の電圧によってオン、オフが制御されるス
    イッチング手段と信号蓄積用コンデンサから成り、該コ
    ンデンサの一端はスイッチング手段を介して該データ線
    につながり、他の一端は第1の制御信号線につながって
    いるメモリセルから成る半導体装置において、該第1の
    制御信号線の電圧振幅が該データ線の電圧振幅より大き
    いことを特徴とする半導体装置。 9、該データ線のメモリ待機時の電圧がセンスアンプ動
    作時の電圧振幅の高電位と低電位の中間であることを特
    徴とする特許請求の範囲第8項の半導体装置。 10、該データ線の電圧振幅をCMOSセンスアンプを
    構成するNチャンネルMOS−FETのしきい電圧とP
    チャンネルMOS−FETのしきい電圧の絶対値の和、
    近傍まで小さくしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    8項の半導体装置。 11、複数のデータ線、それと交わるように配置した複
    数のワード線、それらの交点に配置したメモリセル、デ
    ータ線上に読みだされたメモリセル信号を増幅するアン
    プ、該ワード線の電圧によってオン、オフが制御される
    スイッチング手段と信号蓄積用コンデンサから成り、該
    コンデンサの一端はスイッチング手段を介して該データ
    線につながり、他の一端は第1の制御信号線につながっ
    ているメモリセルから成る半導体装置おいて、該データ
    線の電圧振幅の低電位側電位が該ワード線の低電位側電
    位より、該第一の制御信号線の電圧振幅以上高いことを
    特徴とする半導体装置。 12、該メモリセルの蓄積信号は高電位側の信号が低電
    位側の信号より大きいことを特徴とする特許請求の範囲
    第8項、第9項、第10項、第11項にいずれかひとつ
    に記載の半導体装置。
JP63222317A 1988-06-17 1988-09-07 半導体装置 Expired - Lifetime JP2796311B2 (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222317A JP2796311B2 (ja) 1988-09-07 1988-09-07 半導体装置
US07/366,869 US5297097A (en) 1988-06-17 1989-06-14 Large scale integrated circuit for low voltage operation
KR1019890008373A KR0156542B1 (ko) 1988-06-17 1989-06-17 반도체장치
US07/838,505 US5262999A (en) 1988-06-17 1992-03-24 Large scale integrated circuit for low voltage operation
US08/104,508 US5526313A (en) 1988-06-17 1993-08-10 Large scale integrated circuit with sense amplifier circuits for low voltage operation
KR1019980014893A KR0174818B1 (ko) 1988-06-17 1998-04-27 반도체장치
US09/095,101 USRE37593E1 (en) 1988-06-17 1998-06-10 Large scale integrated circuit with sense amplifier circuits for low voltage operation
US09/864,338 USRE40132E1 (en) 1988-06-17 2001-05-25 Large scale integrated circuit with sense amplifier circuits for low voltage operation

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222317A JP2796311B2 (ja) 1988-09-07 1988-09-07 半導体装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0271491A true JPH0271491A (ja) 1990-03-12
JP2796311B2 JP2796311B2 (ja) 1998-09-10

Family

ID=16780465

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63222317A Expired - Lifetime JP2796311B2 (ja) 1988-06-17 1988-09-07 半導体装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2796311B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009004026A (ja) * 2007-06-21 2009-01-08 Elpida Memory Inc メモリセルアレイ、およびモリセルアレイの制御方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56130894A (en) * 1980-03-17 1981-10-14 Nec Corp Integrated circuit
JPS6045997A (ja) * 1983-08-24 1985-03-12 Hitachi Ltd 半導体装置
JPS6376007A (ja) * 1986-09-18 1988-04-06 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 適合電圧供給装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56130894A (en) * 1980-03-17 1981-10-14 Nec Corp Integrated circuit
JPS6045997A (ja) * 1983-08-24 1985-03-12 Hitachi Ltd 半導体装置
JPS6376007A (ja) * 1986-09-18 1988-04-06 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション 適合電圧供給装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009004026A (ja) * 2007-06-21 2009-01-08 Elpida Memory Inc メモリセルアレイ、およびモリセルアレイの制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2796311B2 (ja) 1998-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100299750B1 (ko) 반도체 기억장치
US5467032A (en) Word line driver circuit for a semiconductor memory device
US7042276B2 (en) Charge pump with improved regulation
KR0183413B1 (ko) 차지-펌프형 부스터 회로
US5550504A (en) Dram using word line potential control circuit
KR100539496B1 (ko) 전원전압의큰변화에대해유연성을갖는메모리레귤레이터제어방법
JP3724654B2 (ja) 半導体集積回路装置
US8295113B2 (en) Semiconductor device
US5859799A (en) Semiconductor memory device including internal power supply circuit generating a plurality of internal power supply voltages at different levels
JPH10135424A (ja) 半導体集積回路装置
US6163493A (en) Semiconductor integrated circuit device with large internal bus width, including memory and logic circuit
US5257232A (en) Sensing circuit for semiconductor memory with limited bitline voltage swing
US6140805A (en) Source follower NMOS voltage regulator with PMOS switching element
US5561626A (en) Semiconductor memory with hierarchical bit lines
US6625056B1 (en) Semiconductor memory device having memory cells requiring no refresh operations
US6392951B2 (en) Semiconductor storage device
US6038186A (en) Semiconductor memory device that can have power consumption reduced during self refresh mode
US6301184B1 (en) Semiconductor integrated circuit device having an improved operation control for a dynamic memory
US20020031027A1 (en) Semiconductor memory device
JPH09147557A (ja) 半導体記憶装置および半導体装置
JP3735824B2 (ja) 昇圧回路を備えた半導体メモリ装置
JP3786977B2 (ja) 低電源電圧を使用する半導体メモリ装置
JPH09326195A (ja) 半導体メモリ装置のセンスアンプ回路
US6188601B1 (en) Ferroelectric memory device having single bit line coupled to at least one memory cell
JP2796311B2 (ja) 半導体装置