JPH0271694A - ビデオプリンタの信号処理回路 - Google Patents
ビデオプリンタの信号処理回路Info
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- JPH0271694A JPH0271694A JP63222233A JP22223388A JPH0271694A JP H0271694 A JPH0271694 A JP H0271694A JP 63222233 A JP63222233 A JP 63222233A JP 22223388 A JP22223388 A JP 22223388A JP H0271694 A JPH0271694 A JP H0271694A
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- Japan
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- line
- signal processing
- processing circuit
- circuit
- data
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオ信号からプリント画像を得るビデオプ
リンタの信号処理回路に関し、特に、プリント画像とし
て同一4画面等のマルチ画面をプリントすることが可能
な信号処理回路に関するものである。
リンタの信号処理回路に関し、特に、プリント画像とし
て同一4画面等のマルチ画面をプリントすることが可能
な信号処理回路に関するものである。
ビデオ信号からプリント画像を得るビデオプリンタの信
号処理回路としては、従来、例えば、特開昭61−18
286号公報に記載されているように、入力されたビデ
オ信号(入力画像)を同期信号をもとにしてメモリに記
憶し、プリント時には、メモリより書き込み順と同じ順
番で読み出して感熱ヘッドに送り、印画紙上にプリント
画像を得るものであった。
号処理回路としては、従来、例えば、特開昭61−18
286号公報に記載されているように、入力されたビデ
オ信号(入力画像)を同期信号をもとにしてメモリに記
憶し、プリント時には、メモリより書き込み順と同じ順
番で読み出して感熱ヘッドに送り、印画紙上にプリント
画像を得るものであった。
上記した既提案例においては、プリント画像として画面
全体をプリントする技術については記載されていたが、
画面全体或いはその一部を縮小して、それを印画紙上に
同一4画面等、同一複数画面にしてプリントするマルチ
画面プリントの技術については開示されていなかった。
全体をプリントする技術については記載されていたが、
画面全体或いはその一部を縮小して、それを印画紙上に
同一4画面等、同一複数画面にしてプリントするマルチ
画面プリントの技術については開示されていなかった。
そこで、本発明の目的は、入力画像の全体或いバ一部ヲ
縮小して同一複数画面にしてプリントするマルチ画面プ
リントが可能なビデオプリンタの信号処理回路を提供す
ることにある。
縮小して同一複数画面にしてプリントするマルチ画面プ
リントが可能なビデオプリンタの信号処理回路を提供す
ることにある。
ビデオプリンタは、静止画像として入力されるアナログ
のビデオ信号をアナログ/ディジタル変換手段により前
記静止画像の縦1ライン単位で順次サンプリングしてデ
ィジタルの画像データに変換し、そして、該画像データ
をラインメモリに一旦記憶し、その後、該ラインメモリ
より前記画像データを読み出して中間調制御回路により
該画像データから0N−OFFデータを生成し、そして
、感熱ヘッドにおいて、生成された前記0N−OFFデ
ータに基づいて一列に並んだ複数の発熱体を発熱させ、
印画紙に縦1ラインずつ前記静止画像をプリントするも
のである。
のビデオ信号をアナログ/ディジタル変換手段により前
記静止画像の縦1ライン単位で順次サンプリングしてデ
ィジタルの画像データに変換し、そして、該画像データ
をラインメモリに一旦記憶し、その後、該ラインメモリ
より前記画像データを読み出して中間調制御回路により
該画像データから0N−OFFデータを生成し、そして
、感熱ヘッドにおいて、生成された前記0N−OFFデ
ータに基づいて一列に並んだ複数の発熱体を発熱させ、
印画紙に縦1ラインずつ前記静止画像をプリントするも
のである。
そこで、本発明では、上記した目的を達成するために、
前記感熱ヘッドが縦1ラインプリントする毎に、前記ア
ナログ/ディジタル変換手段における前記静止画像での
サンプリングすべき縦1ラインの位′11(以下、サン
プリング位置と言う。)を2画素分ずつ一方向にずらし
て行き、前記感熱ヘッドが所望のライン数プリントした
ら、前記サンプリング位置を最初の位置まで戻し、再び
、該サンプリング位置を2画素分ずつ前記方向と同一方
向にずらして行くサンプリング位置決定手段と、前記ラ
インメモリの読み出しアドレスとして、2ずつ増加する
値を、それぞれ連続して2回ずつ出力する読み出しアド
レス手段と、を設けるようにした。
前記感熱ヘッドが縦1ラインプリントする毎に、前記ア
ナログ/ディジタル変換手段における前記静止画像での
サンプリングすべき縦1ラインの位′11(以下、サン
プリング位置と言う。)を2画素分ずつ一方向にずらし
て行き、前記感熱ヘッドが所望のライン数プリントした
ら、前記サンプリング位置を最初の位置まで戻し、再び
、該サンプリング位置を2画素分ずつ前記方向と同一方
向にずらして行くサンプリング位置決定手段と、前記ラ
インメモリの読み出しアドレスとして、2ずつ増加する
値を、それぞれ連続して2回ずつ出力する読み出しアド
レス手段と、を設けるようにした。
前記サンプリング位置決定手段は、前記感熱ヘッドが1
11ラインプリントする毎に、前記サンプリング位置を
2画素分ずつ一方向にずらして行き、前記感熱ヘッドが
所望のライン数ブリントシたら、前記サンプリング位置
を最初の位置まで戻し、再び、該サンプリング位置を2
画素分ずつ前記方向と同一方向にずらして行く。この様
にすると、入力画像は縦lラインおきにプリントされ、
所望のライン数プリント後、再び、入力画像の、先にプ
リントした部分と同じ部分よりプリントされることにな
り、横方向に1/2に縮小した画像を2個プリントする
ことができる。
11ラインプリントする毎に、前記サンプリング位置を
2画素分ずつ一方向にずらして行き、前記感熱ヘッドが
所望のライン数ブリントシたら、前記サンプリング位置
を最初の位置まで戻し、再び、該サンプリング位置を2
画素分ずつ前記方向と同一方向にずらして行く。この様
にすると、入力画像は縦lラインおきにプリントされ、
所望のライン数プリント後、再び、入力画像の、先にプ
リントした部分と同じ部分よりプリントされることにな
り、横方向に1/2に縮小した画像を2個プリントする
ことができる。
一方、前記読み出、しアドレス手段は、前記ラインメモ
リの読み出しアドレスとして、2ずつ増加する値を、そ
れぞれ連続して2回ずつ出力する。
リの読み出しアドレスとして、2ずつ増加する値を、そ
れぞれ連続して2回ずつ出力する。
この結果、前記ラインメモリからは、縦1ライン分の前
記画像データの間引かれたデータが2つ読み出されるこ
とになり、縦方向に1/2に縮小した画像を2個プリン
トすることができる。
記画像データの間引かれたデータが2つ読み出されるこ
とになり、縦方向に1/2に縮小した画像を2個プリン
トすることができる。
以上の、横方向に縮小された画像を2個プリントする動
作と、縦方向に縮小された画像を2個プリントする動作
と、を同時に行なうことにより、画面全体を縮小した画
像を4個プリントすることができる。
作と、縦方向に縮小された画像を2個プリントする動作
と、を同時に行なうことにより、画面全体を縮小した画
像を4個プリントすることができる。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
本発明は、入力画像を縮小して、縦横N分割したNXN
個の同一画像をプリントするものである(但し、縦横と
も縮小比は同じである。)。
個の同一画像をプリントするものである(但し、縦横と
も縮小比は同じである。)。
以下の説明では、N=2、即ち、縦横それぞれ2分割し
た4個の同一画像をプリントするものとして説明する。
た4個の同一画像をプリントするものとして説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はNTSC方式のビデオ信号aを入
力する入力端子、2は入力されたNTSC方式のビデオ
信号を赤、緑、青を示すROB信号にデコードするデコ
ーダ回路、3は入力されたNTSC方式のビデオ信号か
ら同期信号を分離する同期分離回路、4はサンプリング
クロックbを発生ずるサンプリングクロック生成回路、
5はアナログ信号をアナログ/ディジタル(以下、A/
Dと略す)変換するA/D変換器、6は1547分の画
像データ(以下、単にデータと言う)を記憶するライン
メモリ、7はラインメモリ6の書き込みアドレスを出力
する書き込みアドレス回路、8はラインメモリ6の読み
出しアドレスを出力する読み出しアドレス回路、9はラ
インメモリ6から読み出されたデータから感熱ヘッド1
5を駆動する0N−OFFデータをつくる中間調制御回
路、10は比較器、11は階調カウンタ、13.14は
ラッチ、である。また、15は感熱ヘッドで、この感熱
ヘッド15は、シフトレジスタ16,17と、このシフ
トレジスタ16.17に接続されたラッチ群18.19
と、このラッチ群18.19に接続されたゲート群20
.21と、このゲート群20.21に接続された発熱体
群22.23とから構成される。また、28は感熱ヘッ
ド15の通電を制御する通電制御回路、29は回路全体
の動作を制御するシステムコントローラ(以下、シスコ
ンと略す)、34はデコードされたRGB信号のうち1
つの信号を選ぶセレクタ、35はサンプリング位置をオ
フセットするオフセット回路、36はプリントライン数
を計数するプリントラインカウンク、37はデコード回
路、41は読み出しアドレスにオフセットを与えるオフ
セット回路、である、また、44.45はサンプリング
クロック生成回路4を構成するもので、それぞれ、44
はプリント位置カウンタ、45はクロック生成回路であ
る。また、54〜59は読み出しアドレス回路8の入出
力信号線、81はスイッチ、82はlラインプリントす
る毎にクロックを2発発生するクロック2発発生回路、
である。
力する入力端子、2は入力されたNTSC方式のビデオ
信号を赤、緑、青を示すROB信号にデコードするデコ
ーダ回路、3は入力されたNTSC方式のビデオ信号か
ら同期信号を分離する同期分離回路、4はサンプリング
クロックbを発生ずるサンプリングクロック生成回路、
5はアナログ信号をアナログ/ディジタル(以下、A/
Dと略す)変換するA/D変換器、6は1547分の画
像データ(以下、単にデータと言う)を記憶するライン
メモリ、7はラインメモリ6の書き込みアドレスを出力
する書き込みアドレス回路、8はラインメモリ6の読み
出しアドレスを出力する読み出しアドレス回路、9はラ
インメモリ6から読み出されたデータから感熱ヘッド1
5を駆動する0N−OFFデータをつくる中間調制御回
路、10は比較器、11は階調カウンタ、13.14は
ラッチ、である。また、15は感熱ヘッドで、この感熱
ヘッド15は、シフトレジスタ16,17と、このシフ
トレジスタ16.17に接続されたラッチ群18.19
と、このラッチ群18.19に接続されたゲート群20
.21と、このゲート群20.21に接続された発熱体
群22.23とから構成される。また、28は感熱ヘッ
ド15の通電を制御する通電制御回路、29は回路全体
の動作を制御するシステムコントローラ(以下、シスコ
ンと略す)、34はデコードされたRGB信号のうち1
つの信号を選ぶセレクタ、35はサンプリング位置をオ
フセットするオフセット回路、36はプリントライン数
を計数するプリントラインカウンク、37はデコード回
路、41は読み出しアドレスにオフセットを与えるオフ
セット回路、である、また、44.45はサンプリング
クロック生成回路4を構成するもので、それぞれ、44
はプリント位置カウンタ、45はクロック生成回路であ
る。また、54〜59は読み出しアドレス回路8の入出
力信号線、81はスイッチ、82はlラインプリントす
る毎にクロックを2発発生するクロック2発発生回路、
である。
以下、第1図において、通常プリント時の動作について
説明する。
説明する。
入力端子1より入力されるNTSC方式のビデオ信号a
は、静止画像を表すビデオ信号であり、デコーダ回路2
でRGB信号にデコードされた後、セレクタ34により
ROB信号のうちの1色の信号が選択される0選択され
た信号は、A/D変換器5においてサンプリングクロッ
ク生成回路4からのクロックbに従ってサンプリングさ
れΔ/D変換される。Δ/D変換して得られたデータは
、ラインメモリ6の、書き込みアドレス回路7の指定し
たアドレスに記憶される。
は、静止画像を表すビデオ信号であり、デコーダ回路2
でRGB信号にデコードされた後、セレクタ34により
ROB信号のうちの1色の信号が選択される0選択され
た信号は、A/D変換器5においてサンプリングクロッ
ク生成回路4からのクロックbに従ってサンプリングさ
れΔ/D変換される。Δ/D変換して得られたデータは
、ラインメモリ6の、書き込みアドレス回路7の指定し
たアドレスに記憶される。
プリント時には、読み出しアドレス回路8によりライン
メモリ6に記憶されたデータを記憶した順に読み出す。
メモリ6に記憶されたデータを記憶した順に読み出す。
ラインメモリ6より読み出されたデータは、中間調制御
回路9内の階調カウンタ11の値と、比較器10で比較
され、感熱ヘッド15の0N−OFFデータを生成する
。このように中間調制御回路9でつくられた0N−OF
Fデータに基づいて感熱へ・シト15は各ドツト単位で
発熱し、信号レベルに応じたインクを印画紙(図示せず
)に付着する。
回路9内の階調カウンタ11の値と、比較器10で比較
され、感熱ヘッド15の0N−OFFデータを生成する
。このように中間調制御回路9でつくられた0N−OF
Fデータに基づいて感熱へ・シト15は各ドツト単位で
発熱し、信号レベルに応じたインクを印画紙(図示せず
)に付着する。
以上説明したようにして、1ライン分のプリントが終了
すると、サンプリングクロック生成回路4は、サンプリ
ングbの発生位置(即ち、発生タイミング)を1画素分
ずらし、以下同様にして次の1ライン分のプリントを行
なう。
すると、サンプリングクロック生成回路4は、サンプリ
ングbの発生位置(即ち、発生タイミング)を1画素分
ずらし、以下同様にして次の1ライン分のプリントを行
なう。
以上の動作を繰り返すことにより、1色1画面のプリン
トを行ない、次にセレクタ34を切り換えて、次の色を
同様にプリントし、3色重ね合わせて、フルカラープリ
ンI・を得る。
トを行ない、次にセレクタ34を切り換えて、次の色を
同様にプリントし、3色重ね合わせて、フルカラープリ
ンI・を得る。
以上の動作をもとに、第2図に示すように、画面全体を
縮小した画像を印画紙上に複数個プリントするマルチ画
面プリントの動作について以下説明する。
縮小した画像を印画紙上に複数個プリントするマルチ画
面プリントの動作について以下説明する。
このようなプリントは、サンプリングクロック生成回路
4において、サンプリングクロックbの発生位置を1ラ
インプリントするたびに2画素分ずつずらしていくとと
もに、読み出しアドレス回路8において、ラインメモリ
6の読み出しアドレスとしてとびとびの値を2回ずつ連
続して得ることにより、実現される。
4において、サンプリングクロックbの発生位置を1ラ
インプリントするたびに2画素分ずつずらしていくとと
もに、読み出しアドレス回路8において、ラインメモリ
6の読み出しアドレスとしてとびとびの値を2回ずつ連
続して得ることにより、実現される。
まず、サンプリングクロックbの発生位置を2画素分ず
つずらしてゆき、横方向に1/2に縮小された画像を2
個プリントする動作を、第1図及び第3図を用いて説明
する。
つずらしてゆき、横方向に1/2に縮小された画像を2
個プリントする動作を、第1図及び第3図を用いて説明
する。
マルチ画面プリント時には、シスコン29の制御により
、スイッチ81において、クロック2発発生回路82の
出力をサンプリングクロック生成回路4に接続する。
、スイッチ81において、クロック2発発生回路82の
出力をサンプリングクロック生成回路4に接続する。
まず、プリント開始時に、サンプリングクロック生成回
路4内のプリント位置カウンタ44は、デコード回路3
7よりロード信号が入力されると、オフセット回路35
よりオフセット値をロードし、そのオフセット値よりカ
ウントを開始する。但し、この場合、オフセット値は0
とする。一方、クロック2発発生回路82は、シスコン
29より1ラインスタ一ト信号をうけとり、それに同期
してクロックを2発発生する。プリント位置カウンタ4
4は、この2発のクロックうけとり、1ラインプリント
するたびに、カウント値を2ずつ上げ、クロック生成回
路45にて生成されるサンプリングクロックbの発生位
置を第3図に示す如く2画素分ずつずらしていく。
路4内のプリント位置カウンタ44は、デコード回路3
7よりロード信号が入力されると、オフセット回路35
よりオフセット値をロードし、そのオフセット値よりカ
ウントを開始する。但し、この場合、オフセット値は0
とする。一方、クロック2発発生回路82は、シスコン
29より1ラインスタ一ト信号をうけとり、それに同期
してクロックを2発発生する。プリント位置カウンタ4
4は、この2発のクロックうけとり、1ラインプリント
するたびに、カウント値を2ずつ上げ、クロック生成回
路45にて生成されるサンプリングクロックbの発生位
置を第3図に示す如く2画素分ずつずらしていく。
また、この時、プリン!・ラインカウンタ36は、プリ
ントライン数を数えていて、所定値までカウントすると
、デコード回路37は、再びロード信号を出力する。こ
れをうけて、サンプリング位置カウンタ44は、オフセ
ット回路35よりオフセット値をロードする。
ントライン数を数えていて、所定値までカウントすると
、デコード回路37は、再びロード信号を出力する。こ
れをうけて、サンプリング位置カウンタ44は、オフセ
ット回路35よりオフセット値をロードする。
これにより、サンプリングクロック生成回路4は、サン
プリングクロックbの発生位置をプリント開始時の位置
に戻し、以下同様に、1ラインプリントするたびにサン
プリングクロックbの発生位置を2画素分ずつずらして
いく。
プリングクロックbの発生位置をプリント開始時の位置
に戻し、以下同様に、1ラインプリントするたびにサン
プリングクロックbの発生位置を2画素分ずつずらして
いく。
以上の動作により、横方向に172に縮小された画像を
2個プリントすることになる。
2個プリントすることになる。
次に、ラインメモリ6の読み出しアドレスとしてとびと
びの値を2回ずつ連続して得て、縦方向に1/2に縮小
された画像を2個プリントする動作を、第1図、第4図
、第5図及び第6図を用いて説明する。
びの値を2回ずつ連続して得て、縦方向に1/2に縮小
された画像を2個プリントする動作を、第1図、第4図
、第5図及び第6図を用いて説明する。
第1図において、感熱へラド15は、データ転送の高速
化のために、2入力構成になっており、その2つの入力
を、通電制御回路28がらのクロックHCKで同時に取
りこむという動作をする。
化のために、2入力構成になっており、その2つの入力
を、通電制御回路28がらのクロックHCKで同時に取
りこむという動作をする。
一方、第4図に示すように、入力画像の1ライン分のデ
ータは、ラインメモリ6にそのままの順番(即ち、0,
1.・・・、511という順番)で記憶されている。
ータは、ラインメモリ6にそのままの順番(即ち、0,
1.・・・、511という順番)で記憶されている。
従って、ラインメモリ6から読み出す際には、0.25
6.l、257,2,258.・・・という具合に交互
に読み出して、(0,256)、(1゜257)、 (
2,258)、・・・というペアで感熱ヘッド15内の
シフトレジスタ16と17に同時に与える。
6.l、257,2,258.・・・という具合に交互
に読み出して、(0,256)、(1゜257)、 (
2,258)、・・・というペアで感熱ヘッド15内の
シフトレジスタ16と17に同時に与える。
また、第1図に示す読み出しアドレス回路8は、第5図
に示す如き構成となっている。
に示す如き構成となっている。
第5図において、50はセレクタ、51はカウンタ、5
2は加算器、53はOR回路、である。
2は加算器、53はOR回路、である。
カウンタ51は、OR回路53の出力である読み出しク
ロックCKA、CKBの論理和をカウントする。また、
セレクタ5oの第1の入力には、その0ビツト目(最下
位ビット)〜7ビツト目をそれぞれカウンタ51の出力
の1ビツト目〜8ビツト目とし、その8ビツト目(最上
位ビット)をカウンタ51の出力の0ビツト目とした値
が入力され、セレクタ50の第2の入力には、その0ビ
ツト目(最下位ビット)をLowに固定し、その1ビツ
ト目〜8ビツト目をそれぞれカウンタ51の出力の1ビ
ツト目〜8ビツト目とした値に、加算器52でオフセッ
ト回路41がらのオフセット値を加えた値が入力される
。但し、この場合、オフセット値はOとする。
ロックCKA、CKBの論理和をカウントする。また、
セレクタ5oの第1の入力には、その0ビツト目(最下
位ビット)〜7ビツト目をそれぞれカウンタ51の出力
の1ビツト目〜8ビツト目とし、その8ビツト目(最上
位ビット)をカウンタ51の出力の0ビツト目とした値
が入力され、セレクタ50の第2の入力には、その0ビ
ツト目(最下位ビット)をLowに固定し、その1ビツ
ト目〜8ビツト目をそれぞれカウンタ51の出力の1ビ
ツト目〜8ビツト目とした値に、加算器52でオフセッ
ト回路41がらのオフセット値を加えた値が入力される
。但し、この場合、オフセット値はOとする。
セレクタ50は、シスコン29からの通常プリント/マ
ルチ画面プリントの切換信号により、ラインメモリ6に
与える読み出しアドレスを切り換え、通常プリント時に
はセレクタ50の第1の入力を、マルチ画面プリント時
には第2の入力を、その読み出しアドレスとして出力す
る。
ルチ画面プリントの切換信号により、ラインメモリ6に
与える読み出しアドレスを切り換え、通常プリント時に
はセレクタ50の第1の入力を、マルチ画面プリント時
には第2の入力を、その読み出しアドレスとして出力す
る。
これにより、マルチ画面プリント時にラインメモリ6に
与える読み出しアドレスは、第6図に示すように、 r
OJ、 [21,r4J、・・・、r5101という
ような、とびとびの順になり、しかも、゛同じ値を2回
ずつ連続して与えることになる。
与える読み出しアドレスは、第6図に示すように、 r
OJ、 [21,r4J、・・・、r5101という
ような、とびとびの順になり、しかも、゛同じ値を2回
ずつ連続して与えることになる。
従って、このような読み出しアドレスによってラインメ
モリ6よりデータが読み出され、感熱ヘッド15内のシ
フトレジスタ16.17に入力されると、それらデータ
は、第4図に示す様に(0゜0)、(2,2)、・・・
(510,510)というベアで与えられることになり
、その結果、縦方向に1/2に縮小された画像が2個得
られる。
モリ6よりデータが読み出され、感熱ヘッド15内のシ
フトレジスタ16.17に入力されると、それらデータ
は、第4図に示す様に(0゜0)、(2,2)、・・・
(510,510)というベアで与えられることになり
、その結果、縦方向に1/2に縮小された画像が2個得
られる。
以上説明した、横方向に1/2に縮小された画像を得る
動作と、縦方向に1/2に縮小された画像を2個得る動
作と、を同時に行なうことにより、第2図に示した様な
画面全体を1/4縮小した画像を4個プリントすること
ができる。
動作と、縦方向に1/2に縮小された画像を2個得る動
作と、を同時に行なうことにより、第2図に示した様な
画面全体を1/4縮小した画像を4個プリントすること
ができる。
また、本実施例において、上記説明では、オフセット回
路35.41からのオフセット値はOであるとしたが、
オフセット回路35からのオフセット値として所望の値
を与えれば、プリント開始時のサンプリングクロックb
を所望の位置より発生させることができ、また、オフセ
ット回路41からのオフセット値として所望の値を与え
れば、ラインメモリ6の所望のアドレスよりデータの読
み出しを開始することができるため、入力画像の所望の
部分を切り出して、縮小して、複数個の画像をプリント
させることもできる。
路35.41からのオフセット値はOであるとしたが、
オフセット回路35からのオフセット値として所望の値
を与えれば、プリント開始時のサンプリングクロックb
を所望の位置より発生させることができ、また、オフセ
ット回路41からのオフセット値として所望の値を与え
れば、ラインメモリ6の所望のアドレスよりデータの読
み出しを開始することができるため、入力画像の所望の
部分を切り出して、縮小して、複数個の画像をプリント
させることもできる。
第7図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
。
。
本実施例では、ラインメモリとしてデュアルポートメモ
リを使用したラインメモリを用いて、画面全体を縮小し
た画像を印画紙上に複数個プリント(マルチ画面プリン
ト)するものである。
リを使用したラインメモリを用いて、画面全体を縮小し
た画像を印画紙上に複数個プリント(マルチ画面プリン
ト)するものである。
まず、本実施例の構成を説明する。
本実施例の構成は、第1図の実施例の構成において、ラ
インメモリ6と中間調制御回路9を、デュアルポートメ
モリを用いたラインメモリ1101(RA部とSAM部
とから成る。)とEx−OR回路102.103でおき
かえ、又、ラインメモリのアドレスを制御する書き込み
アドレス回路7と読み出しアドレス回路8を、書き込み
垂直アドレス回路106と書き込み水平アドレス回路1
04及び読み出し水平アドレス回路105でおきかえた
ものである。第7図において、第1図と同一符号のもの
は第1図と同一機能を有するものである。その他、43
は通電制御回路、311〜317は書き込み垂直アドレ
ス回路106の入出力信号線、である。
インメモリ6と中間調制御回路9を、デュアルポートメ
モリを用いたラインメモリ1101(RA部とSAM部
とから成る。)とEx−OR回路102.103でおき
かえ、又、ラインメモリのアドレスを制御する書き込み
アドレス回路7と読み出しアドレス回路8を、書き込み
垂直アドレス回路106と書き込み水平アドレス回路1
04及び読み出し水平アドレス回路105でおきかえた
ものである。第7図において、第1図と同一符号のもの
は第1図と同一機能を有するものである。その他、43
は通電制御回路、311〜317は書き込み垂直アドレ
ス回路106の入出力信号線、である。
では、まず、第7図において、通常のプリント時の動作
について説明する。
について説明する。
書き込み垂直アドレス回路106は、水平同期信号Hに
したがって垂直アドレスを進めていく。
したがって垂直アドレスを進めていく。
書き込み水平アドレス回路104は、へ/D変換器5で
A/D変換されたデータを、水平アドレスとしてライン
メモリ101に与える。ラインメモリ101は、書き込
み垂直アドレス回路106と、書き込み水平アドレス回
路104の指定するアドレスに“1゛を凹き込む。
A/D変換されたデータを、水平アドレスとしてライン
メモリ101に与える。ラインメモリ101は、書き込
み垂直アドレス回路106と、書き込み水平アドレス回
路104の指定するアドレスに“1゛を凹き込む。
第8図は、ラインメモリ101におけるデータの書き込
みを模式的に表わした説明図である。
みを模式的に表わした説明図である。
ラインメモリ101に1ライン分のデータが書き込まれ
たら、まず、読み出し水平アドレス回路105は水平ア
ドレスとして「0」を指定して、ラインメモリ101は
、水平アドレス「0」のデータ512個を、RAM部か
らSAM部に転送する。SAM部に記憶された1ライン
1階調分のデータは、通電制御回路43からのクロック
II CKによりシリアルに読み出され、Ex−OR回
路102.103に入力される。また、感熱ヘッド15
のシフトレジスタ16.17には、はじめ、すべてのレ
ジスタに1°°のデータが書き込まれており、クロック
[−1CKにより順次読み出されていく。
たら、まず、読み出し水平アドレス回路105は水平ア
ドレスとして「0」を指定して、ラインメモリ101は
、水平アドレス「0」のデータ512個を、RAM部か
らSAM部に転送する。SAM部に記憶された1ライン
1階調分のデータは、通電制御回路43からのクロック
II CKによりシリアルに読み出され、Ex−OR回
路102.103に入力される。また、感熱ヘッド15
のシフトレジスタ16.17には、はじめ、すべてのレ
ジスタに1°°のデータが書き込まれており、クロック
[−1CKにより順次読み出されていく。
Ex−Or?回路102.103は、シフトレジスタ1
6.17の出力とラインメモリ101の出力との排他的
論理和をとり、0N−OFFデータを生成し、感熱へラ
ド15に送る。感熱ヘッド15は、lライン1階調分の
0N−OFFデータが入力されたら、その0N−OFF
データに基づき1階調分の通電をする。以後、読み出し
水平アドレス回路105は、水平アドレスを1つずつ「
63」まで増加させていき(ここでは、プリントは64
階調としている)、1ライン分のプリントをする。1ラ
イン分のプリントを終えたら、以後、第1図の実施例を
全く同様の動作で1画面分のフルカラープリントを得る
。
6.17の出力とラインメモリ101の出力との排他的
論理和をとり、0N−OFFデータを生成し、感熱へラ
ド15に送る。感熱ヘッド15は、lライン1階調分の
0N−OFFデータが入力されたら、その0N−OFF
データに基づき1階調分の通電をする。以後、読み出し
水平アドレス回路105は、水平アドレスを1つずつ「
63」まで増加させていき(ここでは、プリントは64
階調としている)、1ライン分のプリントをする。1ラ
イン分のプリントを終えたら、以後、第1図の実施例を
全く同様の動作で1画面分のフルカラープリントを得る
。
以上の動作をもとに、第2図に示したように、画面全体
を縮小した画像を、印画紙上に複数個プリントするマル
チ画面プリントの動作について以下説明する。
を縮小した画像を、印画紙上に複数個プリントするマル
チ画面プリントの動作について以下説明する。
本実施例において、マルチ画面プリントは、サンプリン
グクロック生成回路4において、サンプリングクロック
bの発生位置を1ラインプリントするたびに2画素分ず
つずらしていくとともに、書き込み垂直アドレス回路1
06によって、間引かれたデータをラインメモリ101
に2回書き込むことにより、実現される。
グクロック生成回路4において、サンプリングクロック
bの発生位置を1ラインプリントするたびに2画素分ず
つずらしていくとともに、書き込み垂直アドレス回路1
06によって、間引かれたデータをラインメモリ101
に2回書き込むことにより、実現される。
本実施例において、サンプリングクロックbの発生位置
を2画素分ずつずらしてゆき、横方向に1/2に縮小さ
れた画像を2個プリントする動作は、第1図の実施例と
全く同じである。
を2画素分ずつずらしてゆき、横方向に1/2に縮小さ
れた画像を2個プリントする動作は、第1図の実施例と
全く同じである。
そこで、次に、間引かれたデータをラインメモリ101
に2回書き込み、縦方向に1/2に縮小された画像を2
個プリントする動作について、以下、第7図、第9図及
び第10図を用いて説明する。
に2回書き込み、縦方向に1/2に縮小された画像を2
個プリントする動作について、以下、第7図、第9図及
び第10図を用いて説明する。
第7図に示す書き込み垂直アドレス回路106は、第9
図に示す如き構成となっている。まず、第9図を用いて
、書き込み垂直アドレス回路106の動作を説明する。
図に示す如き構成となっている。まず、第9図を用いて
、書き込み垂直アドレス回路106の動作を説明する。
第9図は、第7図の書き込み垂直アドレス回路106の
構成を示したブロック図である。
構成を示したブロック図である。
第9図において、111はフィールドを判別するフィー
ルド判別回路、112はカウンタ、113はデコード回
路、114はカウンタ、115はタイマ、11GはNA
ND回路、117は加算器、118はセレクタ、である
。
ルド判別回路、112はカウンタ、113はデコード回
路、114はカウンタ、115はタイマ、11GはNA
ND回路、117は加算器、118はセレクタ、である
。
カウンタ112は垂直同期信号Vをリセット信号として
、水平同期信号11をカウントする。このカウント値を
、デコード回路113はデコードして、書き込みエリア
を示すVBLK信号を第10図に示すように生成する。
、水平同期信号11をカウントする。このカウント値を
、デコード回路113はデコードして、書き込みエリア
を示すVBLK信号を第10図に示すように生成する。
このV B L K信号をリセット信号として、カウン
タ114は水平同期信号1(をカウントする。
タ114は水平同期信号1(をカウントする。
また、セレクタ11Bの第1の入力には、その1ビツト
目〜8ビツト目をそれぞれカウンタ114の出力の0ビ
ット目〜7ビツト目とし、そのOビット目をフィールド
判別回路111の出力とした値が入力され、セレクタ1
18の第2の入力には、その0ビット目〜7ビツト目を
それぞれカウンタ114の出力の0ビツト目〜7ビ71
・目とし、その8ビツト目をフィールド判別回路111
の出力とした値に、加算器117でオフセット回路41
からのオフセット値を加えた値が入力される。
目〜8ビツト目をそれぞれカウンタ114の出力の0ビ
ット目〜7ビツト目とし、そのOビット目をフィールド
判別回路111の出力とした値が入力され、セレクタ1
18の第2の入力には、その0ビット目〜7ビツト目を
それぞれカウンタ114の出力の0ビツト目〜7ビ71
・目とし、その8ビツト目をフィールド判別回路111
の出力とした値に、加算器117でオフセット回路41
からのオフセット値を加えた値が入力される。
但し、この場合、オフセット値は0である。
セレクタ118は、シスコン29からの通常プリント/
マルチ画面プリントの切換信号により、ラインメモリ1
01に与える書き込み垂直アドレスを切り換え、通常プ
リント時には前述の第1の入力を、マルチ画面プリント
時には前述の第2の入力をその書き込み垂直アドレスと
して出力する。
マルチ画面プリントの切換信号により、ラインメモリ1
01に与える書き込み垂直アドレスを切り換え、通常プ
リント時には前述の第1の入力を、マルチ画面プリント
時には前述の第2の入力をその書き込み垂直アドレスと
して出力する。
これにより、マルチ画面プリント時に、ラインメモリ1
01に与えられる書き込み垂直アドレスは、第10図に
示ず如(になる。
01に与えられる書き込み垂直アドレスは、第10図に
示ず如(になる。
書き込み制御信号WEは、サンプリングクロック生成回
路4からのサンプリングクロックbをタイマ115によ
り遅延させ、さらにVBLK信号でゲートをかけて、生
成する。
路4からのサンプリングクロックbをタイマ115によ
り遅延させ、さらにVBLK信号でゲートをかけて、生
成する。
一方、入力端子1より入力されるビデオ信号は、前述し
た如<NTSC方式のビデオ信号であり、飛び越し走査
が行われている。その為、例えば、1フイールド目の信
号には、奇数番目の水平走査線の情報のみが乗っており
、2フイールド目の信号には偶数番目の水平走査線の情
報のみが乗っていることになる。即ち、言い換えれば、
ビデオ信号は、情報が間引かれて入力されていると言え
る。
た如<NTSC方式のビデオ信号であり、飛び越し走査
が行われている。その為、例えば、1フイールド目の信
号には、奇数番目の水平走査線の情報のみが乗っており
、2フイールド目の信号には偶数番目の水平走査線の情
報のみが乗っていることになる。即ち、言い換えれば、
ビデオ信号は、情報が間引かれて入力されていると言え
る。
従って、第10図に示す様な書き込み垂直アドレスによ
り、ラインメモリ101の垂直アドレスr□、、r1.
.・・・、r255」には、例えば、入力画像の1ライ
ン分のデータ(即ち、第4図にて示したO〜511のデ
ータ)のうち、0,2゜・・・、510と言う間引かれ
たデータが書き込まれ、また、垂直アドレスr256」
、r257.+、・・・r511Jには、1.3.・・
・、511と言う間引かれたデータが書き込まれ、結局
、ラインメモリ101には、入力画像全体を間引いたデ
ータが2つ記)、αされることになる。
り、ラインメモリ101の垂直アドレスr□、、r1.
.・・・、r255」には、例えば、入力画像の1ライ
ン分のデータ(即ち、第4図にて示したO〜511のデ
ータ)のうち、0,2゜・・・、510と言う間引かれ
たデータが書き込まれ、また、垂直アドレスr256」
、r257.+、・・・r511Jには、1.3.・・
・、511と言う間引かれたデータが書き込まれ、結局
、ラインメモリ101には、入力画像全体を間引いたデ
ータが2つ記)、αされることになる。
この結果、感熱ヘッド15内のシフトレジスタ16.1
7には、それぞれに、入力画像全体を間引きしたデータ
が与えられることになり、従って、縦方向に1/2に縮
小された画像を2個得ることができる。
7には、それぞれに、入力画像全体を間引きしたデータ
が与えられることになり、従って、縦方向に1/2に縮
小された画像を2個得ることができる。
従って、本実施例の如く、ラインメモリとしてデュアル
ポートメモリを使用したラインメモリを用いた場合にお
いても、上記した、横方向に1/2に縮小された画像を
得る動作と、縦方向に1/2に縮小された画像を2個得
る動作を同時に行なうごとにより、第2図に示した様な
画面全体をl/4縮小した画像を4個プリントすること
ができる。
ポートメモリを使用したラインメモリを用いた場合にお
いても、上記した、横方向に1/2に縮小された画像を
得る動作と、縦方向に1/2に縮小された画像を2個得
る動作を同時に行なうごとにより、第2図に示した様な
画面全体をl/4縮小した画像を4個プリントすること
ができる。
また、上記説明では、オフセット回路からのオフセット
値は0としたが、0の代わりに所望の値を与えれば、第
1図に示した実施例と同様、入力画像の所望の部分を切
り出して、縮小して、複数個の画像をプリントさせるこ
ともできる。
値は0としたが、0の代わりに所望の値を与えれば、第
1図に示した実施例と同様、入力画像の所望の部分を切
り出して、縮小して、複数個の画像をプリントさせるこ
ともできる。
第11図は本発明の別の実施例を示すブロック図である
。
。
第11図において、第1図と同一符号のものは第1図と
同一機能を有すものである。その他、30はエンコーダ
、33は出力端子、501はRGB信号を3色同時にA
/D変換するA/D変換器、502はフィールドメモリ
、503はディジタル/アナログ(以下、D/Aと略す
)変換器、504はクロック生成回路、505はフィー
ルドメモリ制御回路、506はRGB信号のうち1つの
13号を選ぶセレクタ、510は色調節回路、515は
読み出し時に基準同期信号を発生ずる基準同期信号発生
回路、516.517は書き込み時と読み出し時で同期
信号を切り換えるスイッチである。
同一機能を有すものである。その他、30はエンコーダ
、33は出力端子、501はRGB信号を3色同時にA
/D変換するA/D変換器、502はフィールドメモリ
、503はディジタル/アナログ(以下、D/Aと略す
)変換器、504はクロック生成回路、505はフィー
ルドメモリ制御回路、506はRGB信号のうち1つの
13号を選ぶセレクタ、510は色調節回路、515は
読み出し時に基準同期信号を発生ずる基準同期信号発生
回路、516.517は書き込み時と読み出し時で同期
信号を切り換えるスイッチである。
本実施例は、第12図のように入力画像を−Hフイール
ドメモリ502に記憶し、それを読み出して、第1図の
実施例と同様にしてマルチ画面プリントを行なうもので
ある。
ドメモリ502に記憶し、それを読み出して、第1図の
実施例と同様にしてマルチ画面プリントを行なうもので
ある。
以下、その動作を説明する。
入力端子lより入力されたビデオ信号は、動画像のビデ
オ信号であり、デコーダ回路2でRGT3信号にデコー
ドされた後、A/D変IMPB 501で同時にA/D
変換される。A/D変換器501は、クロック生成回路
504の出力するクロックSCKのタイミングでA/D
変換を行なう。
オ信号であり、デコーダ回路2でRGT3信号にデコー
ドされた後、A/D変IMPB 501で同時にA/D
変換される。A/D変換器501は、クロック生成回路
504の出力するクロックSCKのタイミングでA/D
変換を行なう。
A/D変換器501でΔ/D変換して得られたデータは
、フィールドメモリ502に入力され、フィールドメモ
リ制御回路505の制御により書き込まれる。
、フィールドメモリ502に入力され、フィールドメモ
リ制御回路505の制御により書き込まれる。
ここで、フィールドメモリ制御回路505は、書き込み
時には同期分離回路3からの水平同期信号Hと垂直同期
信号Vとにより、書き込みタイミングおよび凹き込みア
ドレスの制御を行ない、又、読み出し時にはスイヅチ5
16と517を切り換え、基準同期信号発生回路515
で発生ずる、水平同期信号トIに相当する基準同期信号
と垂直同期信号■に相当する基準同期信号とにより読み
出しタイミングおよび読み出しアドレスの制御を行なう
。
時には同期分離回路3からの水平同期信号Hと垂直同期
信号Vとにより、書き込みタイミングおよび凹き込みア
ドレスの制御を行ない、又、読み出し時にはスイヅチ5
16と517を切り換え、基準同期信号発生回路515
で発生ずる、水平同期信号トIに相当する基準同期信号
と垂直同期信号■に相当する基準同期信号とにより読み
出しタイミングおよび読み出しアドレスの制御を行なう
。
フィールドメモリ502から読み出されたデータは、D
/A変換器503でD/A変換された後、色調節回路5
10で色調節される。
/A変換器503でD/A変換された後、色調節回路5
10で色調節される。
色調節回路510の出力は2分岐され、一方はエンコー
ダ30でNTSC方式のビデオ信号にエンコードされて
、出力端子33から外部のモニタ(図示せず)に出力さ
れる。また、もう一方は、セレクタ506によりRGB
信号のうちの1色の信号が選択されて、A/D変換器5
によりA/D変換され、その後、ラインメモリ6に入力
される。
ダ30でNTSC方式のビデオ信号にエンコードされて
、出力端子33から外部のモニタ(図示せず)に出力さ
れる。また、もう一方は、セレクタ506によりRGB
信号のうちの1色の信号が選択されて、A/D変換器5
によりA/D変換され、その後、ラインメモリ6に入力
される。
ラインメモリ6に記憶されたデータは、第1図の実施例
と同様に読み出され、中間調制御回路9で0N−OFF
データに変換された後、感熱ヘッド15に入力される。
と同様に読み出され、中間調制御回路9で0N−OFF
データに変換された後、感熱ヘッド15に入力される。
感熱ヘッド15は、入力された0N−OFFデータに基
づいて発熱体(図示せず)を発熱し、プリントを行なう
。
づいて発熱体(図示せず)を発熱し、プリントを行なう
。
本実施例において、マルチ画面プリント時の動作は、第
1図の実施例と全く同様に行なう。すなわち、サンプリ
ングクロック生成回路4において、サンプリングクロッ
クbの発生位置を1ラインプリントするたびに2画素分
ずつずらしてゆき、プリント途中で、サンプリングクロ
ックbの発生位置をプリント開始時の位置に戻して、横
方向にl/2に縮小した画像を2個プリントする動作と
、読み出しアドレス回路8において、ラインメモリ6の
読み出しアドレスとしてとびとびの値を2回ずつ連続し
て得て、縦方向に1/2に縮小した画像を2個プリント
する動作と、以上2つの動作を同時に行なうことで、画
面全体を1/4に縮小した画像を4個プリントする。
1図の実施例と全く同様に行なう。すなわち、サンプリ
ングクロック生成回路4において、サンプリングクロッ
クbの発生位置を1ラインプリントするたびに2画素分
ずつずらしてゆき、プリント途中で、サンプリングクロ
ックbの発生位置をプリント開始時の位置に戻して、横
方向にl/2に縮小した画像を2個プリントする動作と
、読み出しアドレス回路8において、ラインメモリ6の
読み出しアドレスとしてとびとびの値を2回ずつ連続し
て得て、縦方向に1/2に縮小した画像を2個プリント
する動作と、以上2つの動作を同時に行なうことで、画
面全体を1/4に縮小した画像を4個プリントする。
以上説明したように、本実施例の如く、入力画像をフィ
ールドメモリに一旦とりこみ、それを読み出してプリン
トを行なう場合においても、第1図の実施例と同様に、
画面全体を縮小した画像を複数個プリントするマルチ画
面プリントを行なうことができる。
ールドメモリに一旦とりこみ、それを読み出してプリン
トを行なう場合においても、第1図の実施例と同様に、
画面全体を縮小した画像を複数個プリントするマルチ画
面プリントを行なうことができる。
又、フィールドメモリからはデータを順番に読み出し、
ラインメモリ側でマルチ画面プリントを行なうので、モ
ニタ上には、通常の画像が得られるという効果がある。
ラインメモリ側でマルチ画面プリントを行なうので、モ
ニタ上には、通常の画像が得られるという効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、ビデオ信号のサ
ンプリングタイミングの制御及びラインメモリのアドレ
ス制御を行なうことにより、入ノj画像の全体或いは一
部を縮小して同一複数画面にして印画紙上にプリントす
ることができる。
ンプリングタイミングの制御及びラインメモリのアドレ
ス制御を行なうことにより、入ノj画像の全体或いは一
部を縮小して同一複数画面にして印画紙上にプリントす
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明によるマルチ画面プリントを説明するための説明
図、第3図は第1図におけるサンプリングクロック生成
回路の動作を説明するための説明図、第4図は第1図に
おけるラインメモリと感熱ヘッド内のシフトレジスフに
記憶される内容を示した説明図、第5図は第1図におけ
る読み出しアドレス回路の構成を示すブロック図、第6
図は第1図の実施例におけるラインメモリの読み出しア
ドレスを通常プリント時とマルチ画面プリント時とで比
較して示した説明図、第7図は本発明の他の実施例を示
すブロック図、第8図は第7図におけるラインメモリの
動作を説明するための説明図、第9図は第7図における
書き込み垂直アドレス回路の構成を示すブロック図、第
1O図は第7図の実施例におけるマルチ画面プリント時
の要部信号のタイミングを示すタイミングチャート、第
11図は本発明の別の実施例を示すブロック図、第12
図は第11図の実施例における動作の流れを模式的に示
した説明図、である。 符号の説明 4・・・サンプリングクロック生成回路、5・・・Δ/
D変換器、6・・・ラインメモリ、7・・・書き込みア
ドレス回路、8・・・読み出しアドレス回路、9・・・
中間調制御回路、15・・・感熱ヘッド、29・・・シ
スコン、35.41・・・オフセット回路、37・・・
デコード回路、36・・・プリントラインカウンタ。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 入力aイ東 つ0す〉ト巳カ 2ゑ負令 第 図 弔 図 水平アトしス (冷訓デー′3) RAM壱1 54M部 ers cI’1
本発明によるマルチ画面プリントを説明するための説明
図、第3図は第1図におけるサンプリングクロック生成
回路の動作を説明するための説明図、第4図は第1図に
おけるラインメモリと感熱ヘッド内のシフトレジスフに
記憶される内容を示した説明図、第5図は第1図におけ
る読み出しアドレス回路の構成を示すブロック図、第6
図は第1図の実施例におけるラインメモリの読み出しア
ドレスを通常プリント時とマルチ画面プリント時とで比
較して示した説明図、第7図は本発明の他の実施例を示
すブロック図、第8図は第7図におけるラインメモリの
動作を説明するための説明図、第9図は第7図における
書き込み垂直アドレス回路の構成を示すブロック図、第
1O図は第7図の実施例におけるマルチ画面プリント時
の要部信号のタイミングを示すタイミングチャート、第
11図は本発明の別の実施例を示すブロック図、第12
図は第11図の実施例における動作の流れを模式的に示
した説明図、である。 符号の説明 4・・・サンプリングクロック生成回路、5・・・Δ/
D変換器、6・・・ラインメモリ、7・・・書き込みア
ドレス回路、8・・・読み出しアドレス回路、9・・・
中間調制御回路、15・・・感熱ヘッド、29・・・シ
スコン、35.41・・・オフセット回路、37・・・
デコード回路、36・・・プリントラインカウンタ。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 入力aイ東 つ0す〉ト巳カ 2ゑ負令 第 図 弔 図 水平アトしス (冷訓デー′3) RAM壱1 54M部 ers cI’1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、静止画像として入力されるアナログのビデオ信号を
前記静止画像の縦1ライン或いは横1ライン単位で順次
サンプリングしてディジタルの画像データとして出力す
るアナログ/ディジタル変換手段と、該アナログ/ディ
ジタル変換手段より出力される縦1ライン或いは横1ラ
イン分の前記画像データを記憶するラインメモリと、該
ラインメモリより読み出された前記画像データから制御
データを生成する制御データ生成手段と、生成された前
記制御データを入力し該制御データに基づいて一列に並
んだ複数の発熱体を発熱させ印画紙に縦1ライン或いは
横1ラインずつ前記静止画像をプリントする感熱ヘッド
と、から成るビデオプリンタの信号処理回路において、 前記ラインメモリに書き込まれる画像データ或いは該ラ
インメモリより読み出される画像データを間引く間引き
手段を設けたことを特徴とするビデオプリンタの信号処
理回路。 2、請求項1に記載の信号処理回路において、前記間引
き手段は、前記感熱ヘッドが縦1ライン或いは横1ライ
ンプリントする毎に、前記アナログ/ディジタル変換手
段における前記静止画像でのサンプリングすべき縦1ラ
イン或いは横1ラインの位置(以下、サンプリング位置
と言う。)をN(Nは自然数)画素分ずつ一方向にずら
して行き、前記感熱ヘッドが所望のライン数プリントし
たら、前記サンプリング位置を或る位置まで戻し、再び
、該サンプリング位置をN画素分ずつ前記方向と同一方
向にずらして行くサンプリング位置決定手段から成るこ
とを特徴とするビデオプリンタの信号処理回路。 3、請求項1に記載の信号処理回路において、前記間引
き手段は、N(Nは自然数)ずつ増加または減少する値
を前記ラインメモリの読み出しアドレスとして出力する
読み出しアドレス手段から成ると共に、前記感熱ヘッド
は、前記制御データ生成手段にて生成された前記制御デ
ータを分岐することにより得られる複数の同一の制御デ
ータを入力し、それら制御データに基づいて一列に並ん
だ複数の前記発熱体を発熱させるようにしたことを特徴
とするビデオプリンタの信号処理回路。 4、請求項1に記載の信号処理回路において、前記間引
き手段は、前記ラインメモリの読み出しアドレスとして
、N(Nは自然数)ずつ増加または減少する値を、それ
ぞれ連続して複数回ずつ出力する読み出しアドレス手段
から成ることを特徴とするビデオプリンタの信号処理回
路。 5、請求項1に記載の信号処理回路において、前記アナ
ログ/ディジタル変換手段より出力される縦1ライン或
いは横1ライン分の画像データを、該画像データにおけ
る先頭のデータより順に1グループがN(Nは自然数)
個のデータから成るように、グループ分けすると共に、
前記ラインメモリのメモリ領域をN個の領域に分割し、
分割した各メモリ領域に、各グループの中からデータを
それぞれ一つずつ書き込む書き込み手段から成ることを
特徴とするビデオプリンタの信号処理回路。 6、請求項2乃至請求項5のうちの任意の一つに記載の
信号処理回路において、前記サンプリング位置決定手段
或いは前記読み出しアドレス手段或いは前記書き込み手
段における前記Nの数値を外部より設定し得るようにし
たことを特徴とするビデオプリンタの信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222233A JPH0271694A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ビデオプリンタの信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222233A JPH0271694A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ビデオプリンタの信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271694A true JPH0271694A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16779200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222233A Pending JPH0271694A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | ビデオプリンタの信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271694A (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63222233A patent/JPH0271694A/ja active Pending
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