JPH0271704A - 外反拇指防止靴及びそれに使用する伸縮体の製造法 - Google Patents
外反拇指防止靴及びそれに使用する伸縮体の製造法Info
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- JPH0271704A JPH0271704A JP22525088A JP22525088A JPH0271704A JP H0271704 A JPH0271704 A JP H0271704A JP 22525088 A JP22525088 A JP 22525088A JP 22525088 A JP22525088 A JP 22525088A JP H0271704 A JPH0271704 A JP H0271704A
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は外反1母指防止靴及びそれに使用する伸縮体の
製造法に関する。 靴、特に婦人靴等はスマートな外観が好まれるため爪先
の尖ったハイヒール等が多く履かれている。 しかしながら、このような靴を長時間繰り返し履いてい
ると5本の足指が先細の形に無理に寄り集まり折損のつ
け根に骨が突き出して、その部分が腫れてきていわゆる
外反折損となり健康を損なうことがあった。 そのため従来、胛被の爪先側部即ち親指のつけ根と小指
の当たる部分に切欠部を設け、その切欠部に上下方向に
だけ伸縮する伸縮体を縫着しだ外反を母指防止靴が提案
されていた。 前記伸縮体は、第8図の断面図、第5図の平面に 図で示すように柔軟な薄皮(12)と伸縮1vする被覆
ゴム糸織物(13)とを夫々一方向(1)に引き延ばし
て接着剤(14)で貼合わせ、平行に縫着(5) 、
(5)することにより製造されていた。このようにして
作られた伸縮体(15)は第7図の断面図で示されてい
る。 ヒ しかしながら、上記伸縮体(15)は、薄皮(12)\
被覆ゴム糸織物(13)とが、接着剤(14)で接着一
体化されているため硬く、履用中ごわごわした感じをう
け、履き心地を悪くし、又表面にできた皺も丸みが少な
く外観を損ね、しかも被覆ゴム糸織物(13)中のゴム
糸が縫着(5) 、 (5) ・時及び切欠部への縫
着時にミシン針により切断する等の恐れがあった。 従って、上記伸縮体(15)を胛被の爪先側部の切欠部
に縫着した靴は、外反折損の防止は果たしうるものの、
上記伸縮体(15)が有する欠点が、そのまま靴に現出
していた。 本発明は、前記のような欠点を有しない外反拇指防止靴
及びそれに使用する伸縮体の製造法を提供することを目
的とするものである。 前記目的を達成するための本発明の要旨は次の如くであ
る。 1)第1図の靴の斜視図及び前記靴に於ける切欠部に縫
着される伸縮体を説明する断面図である第2図に示すよ
うな、一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)と、前
記一方向(1)に縮ませたことにより寄皺された布帛1
合成皮革、天然皮革等の表布(3)とよりなり、前記表
布(3)は寄皺された谷部(4) 、 (4)−−一に
おいて、前記布帛(2)に平行に縫着(5) 、 (5
) ・されている伸縮体(6)。 (6)が、胛被(7)の爪先側部(8) 、 (8)の
切欠部(9) 、 (9)に、胛被(7)の上下方向(
10)に伸縮しうるように縫着されている外反拇指防止
靴。 2)前記第1図及び前記靴における切欠部に縫着される
伸縮体を説明する断面である第3図に示すような一方向
(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)と前記一方向(1)
に縮ませたことにより寄皺された布帛1合成皮革、天然
皮革等の表布(3)と裏布(11)とよりなり、前記表
布(3)と裏布(11)とは寄皺されXた谷部(4)
、 (4) −において、前記布帛(2)に平行に縫
着(5) 、 (5)・・・されている伸縮体(6)
、 (6)が胛被(7)の爪先側部(8) 、 (8)
の切欠部(9) 、 (9)に胛被(7)の上下方向(
10)に伸縮しうるように縫着されている外反拇指防止
靴。 3)断面図で工程を説明する第4図及び平面図である第
5図に示すような、一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛
(2)を、一方向(1)に適宜伸張し、前記伸張した布
帛(2)上に表布(3)を重層し、一方向(1)と直交
状態又は斜交状態で平行に縫着(5) 、 (5)
……することを特徴とする伸縮体(6)の製造法。 4)工程を説明する第6図の断面図及び平面図である第
5図に示すような、一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛
(2)を、一方向(1)に適宜伸張し、の 前記伸張した布帛(2)A上下に表布(3)と裏布(1
1)とを重層し、一方向(1)と直交状態又は斜交状態
で平行に縫着(5) 、 (5) ……することを特
徴とする伸縮体(6)の製造法。 布帛(2)は、経糸又は緯糸のいずれか一方にポリウレ
タン系糸、経糸又は緯糸の両方に通常の糸を用いるが織
り方法により一方のみ伸縮しうるようにした織物等が適
宜使用される。 第2図及び第3図に示す伸縮体(6)は、布帛(2)と
表布(3)及び布帛(2)と表布(3)、裏布(11)
とが夫々接着されておらず、且つ、空隙(16)(16
)等を多数有しており、極めて柔軟であり、皺は丸みを
帯びているので、これらの特長がそのまま靴の胛被(7
)に現出され、履き心地がよく外観のすぐれた外反掲指
防止靴が得られる。 尚、第2図の伸縮体(6)は、より柔らかく軽いので履
き心地を重視する靴に、第3図の伸縮体(6)は外観を
重視する高価な靴に適する。
製造法に関する。 靴、特に婦人靴等はスマートな外観が好まれるため爪先
の尖ったハイヒール等が多く履かれている。 しかしながら、このような靴を長時間繰り返し履いてい
ると5本の足指が先細の形に無理に寄り集まり折損のつ
け根に骨が突き出して、その部分が腫れてきていわゆる
外反折損となり健康を損なうことがあった。 そのため従来、胛被の爪先側部即ち親指のつけ根と小指
の当たる部分に切欠部を設け、その切欠部に上下方向に
だけ伸縮する伸縮体を縫着しだ外反を母指防止靴が提案
されていた。 前記伸縮体は、第8図の断面図、第5図の平面に 図で示すように柔軟な薄皮(12)と伸縮1vする被覆
ゴム糸織物(13)とを夫々一方向(1)に引き延ばし
て接着剤(14)で貼合わせ、平行に縫着(5) 、
(5)することにより製造されていた。このようにして
作られた伸縮体(15)は第7図の断面図で示されてい
る。 ヒ しかしながら、上記伸縮体(15)は、薄皮(12)\
被覆ゴム糸織物(13)とが、接着剤(14)で接着一
体化されているため硬く、履用中ごわごわした感じをう
け、履き心地を悪くし、又表面にできた皺も丸みが少な
く外観を損ね、しかも被覆ゴム糸織物(13)中のゴム
糸が縫着(5) 、 (5) ・時及び切欠部への縫
着時にミシン針により切断する等の恐れがあった。 従って、上記伸縮体(15)を胛被の爪先側部の切欠部
に縫着した靴は、外反折損の防止は果たしうるものの、
上記伸縮体(15)が有する欠点が、そのまま靴に現出
していた。 本発明は、前記のような欠点を有しない外反拇指防止靴
及びそれに使用する伸縮体の製造法を提供することを目
的とするものである。 前記目的を達成するための本発明の要旨は次の如くであ
る。 1)第1図の靴の斜視図及び前記靴に於ける切欠部に縫
着される伸縮体を説明する断面図である第2図に示すよ
うな、一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)と、前
記一方向(1)に縮ませたことにより寄皺された布帛1
合成皮革、天然皮革等の表布(3)とよりなり、前記表
布(3)は寄皺された谷部(4) 、 (4)−−一に
おいて、前記布帛(2)に平行に縫着(5) 、 (5
) ・されている伸縮体(6)。 (6)が、胛被(7)の爪先側部(8) 、 (8)の
切欠部(9) 、 (9)に、胛被(7)の上下方向(
10)に伸縮しうるように縫着されている外反拇指防止
靴。 2)前記第1図及び前記靴における切欠部に縫着される
伸縮体を説明する断面である第3図に示すような一方向
(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)と前記一方向(1)
に縮ませたことにより寄皺された布帛1合成皮革、天然
皮革等の表布(3)と裏布(11)とよりなり、前記表
布(3)と裏布(11)とは寄皺されXた谷部(4)
、 (4) −において、前記布帛(2)に平行に縫
着(5) 、 (5)・・・されている伸縮体(6)
、 (6)が胛被(7)の爪先側部(8) 、 (8)
の切欠部(9) 、 (9)に胛被(7)の上下方向(
10)に伸縮しうるように縫着されている外反拇指防止
靴。 3)断面図で工程を説明する第4図及び平面図である第
5図に示すような、一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛
(2)を、一方向(1)に適宜伸張し、前記伸張した布
帛(2)上に表布(3)を重層し、一方向(1)と直交
状態又は斜交状態で平行に縫着(5) 、 (5)
……することを特徴とする伸縮体(6)の製造法。 4)工程を説明する第6図の断面図及び平面図である第
5図に示すような、一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛
(2)を、一方向(1)に適宜伸張し、の 前記伸張した布帛(2)A上下に表布(3)と裏布(1
1)とを重層し、一方向(1)と直交状態又は斜交状態
で平行に縫着(5) 、 (5) ……することを特
徴とする伸縮体(6)の製造法。 布帛(2)は、経糸又は緯糸のいずれか一方にポリウレ
タン系糸、経糸又は緯糸の両方に通常の糸を用いるが織
り方法により一方のみ伸縮しうるようにした織物等が適
宜使用される。 第2図及び第3図に示す伸縮体(6)は、布帛(2)と
表布(3)及び布帛(2)と表布(3)、裏布(11)
とが夫々接着されておらず、且つ、空隙(16)(16
)等を多数有しており、極めて柔軟であり、皺は丸みを
帯びているので、これらの特長がそのまま靴の胛被(7
)に現出され、履き心地がよく外観のすぐれた外反掲指
防止靴が得られる。 尚、第2図の伸縮体(6)は、より柔らかく軽いので履
き心地を重視する靴に、第3図の伸縮体(6)は外観を
重視する高価な靴に適する。
【実施例1】
合成皮革(商品名クラリーノ クラレ■製)胛被の爪先
側部即ち親指のつけ根に当たる部分と小指の当たる部分
に切欠部を設けた婦人靴を用意する。 第4図に示すように長さ方向(1)に伸縮しうる織物(
商品名 トーレノクス 東し0荀製)を25%伸張し、
その上に天然皮革(3)を重ねて第5図に示すように長
さ方向(1)に30°で斜交するように縫着(5) 、
(5)−−−L、第2図に示すような長さ方向(1)
にのみ伸縮しうる織物(2)と前記長さ方向(1)に縮
ませたことにより寄皺さた合成皮革(3)とよりなり、
前記織物(2)は寄皺された谷部(4) 、 (4)
−において、平行に縫着(5)、(5)……されてい
る伸縮体(6)を得た。 この伸縮体(6)を所定形状に切断し、前記に着し、所
期の目的の靴を得た。
側部即ち親指のつけ根に当たる部分と小指の当たる部分
に切欠部を設けた婦人靴を用意する。 第4図に示すように長さ方向(1)に伸縮しうる織物(
商品名 トーレノクス 東し0荀製)を25%伸張し、
その上に天然皮革(3)を重ねて第5図に示すように長
さ方向(1)に30°で斜交するように縫着(5) 、
(5)−−−L、第2図に示すような長さ方向(1)
にのみ伸縮しうる織物(2)と前記長さ方向(1)に縮
ませたことにより寄皺さた合成皮革(3)とよりなり、
前記織物(2)は寄皺された谷部(4) 、 (4)
−において、平行に縫着(5)、(5)……されてい
る伸縮体(6)を得た。 この伸縮体(6)を所定形状に切断し、前記に着し、所
期の目的の靴を得た。
【実施例2】
合成皮革(商品名タラリー) クラレ■製)の爪先側部
即ち親指のつけ根に当たる部分と小指の当たる部分に切
欠部を設けた婦人靴を用意する。 第6図に示すように長さ方向(1)に伸縮しうるIli
物(商品名 トーレソクス 東し1m製)を30%伸張
し、その上下に天然皮革(3)、(11)を重ねて第5
図に示すように、長さ方向(1)に40゜で斜交するよ
うに縫着(5) 、 (5)−−L、第3図に示すよう
な長さ方向(1)にのみ伸縮しうる織物(2)と前記長
さ方向(1)に縮ませることにより寄皺された合成皮革
(3)、(11)よりなり、前記織物(2)は寄皺され
た谷部(4) 、 (4) −において、平行に縫着
(5) 、 (5) ……されている伸縮体(6)を
得た。 この伸縮体(6)を所定形状に切断し、前記にて用意し
た婦人靴の胛被爪先側部の切欠部に、前記長さ方向(1
)が胛被の上下方向に一致するように縫着し、所期の目
的の靴を得た。
即ち親指のつけ根に当たる部分と小指の当たる部分に切
欠部を設けた婦人靴を用意する。 第6図に示すように長さ方向(1)に伸縮しうるIli
物(商品名 トーレソクス 東し1m製)を30%伸張
し、その上下に天然皮革(3)、(11)を重ねて第5
図に示すように、長さ方向(1)に40゜で斜交するよ
うに縫着(5) 、 (5)−−L、第3図に示すよう
な長さ方向(1)にのみ伸縮しうる織物(2)と前記長
さ方向(1)に縮ませることにより寄皺された合成皮革
(3)、(11)よりなり、前記織物(2)は寄皺され
た谷部(4) 、 (4) −において、平行に縫着
(5) 、 (5) ……されている伸縮体(6)を
得た。 この伸縮体(6)を所定形状に切断し、前記にて用意し
た婦人靴の胛被爪先側部の切欠部に、前記長さ方向(1
)が胛被の上下方向に一致するように縫着し、所期の目
的の靴を得た。
第1図は本発明の外反拇指防止靴の斜視図、第2図及び
第3図は前記化に使用する伸縮体の断面図、第4図〜第
6図は前記伸縮体の製造法を説明するための断面図、尚
、第5図は従来使用されていた伸縮体の製造法を説明す
る際にも使用される、第7図は従来使用されていた伸縮
体の断面図、第8図は第7図の伸縮体の製造法を説明す
るための断面図をそれぞれ示す。 (1) −伸縮方向(長さ方向) 、(2) 布帛
、(3)表布、(4) 寄皺された谷部、(5)
−縫着、(6)伸縮体、(7)・ 胛被、(8) −
爪先側部、(9)切欠部、(10)−胛被(7)の上下
方向(伸縮方向)、(11)−裏布、(12)−薄皮、
(13) 被覆ゴム糸織物、(14)接着剤、(15
)・ 従来の伸縮体、(16)空隙。
第3図は前記化に使用する伸縮体の断面図、第4図〜第
6図は前記伸縮体の製造法を説明するための断面図、尚
、第5図は従来使用されていた伸縮体の製造法を説明す
る際にも使用される、第7図は従来使用されていた伸縮
体の断面図、第8図は第7図の伸縮体の製造法を説明す
るための断面図をそれぞれ示す。 (1) −伸縮方向(長さ方向) 、(2) 布帛
、(3)表布、(4) 寄皺された谷部、(5)
−縫着、(6)伸縮体、(7)・ 胛被、(8) −
爪先側部、(9)切欠部、(10)−胛被(7)の上下
方向(伸縮方向)、(11)−裏布、(12)−薄皮、
(13) 被覆ゴム糸織物、(14)接着剤、(15
)・ 従来の伸縮体、(16)空隙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)と、前記
一方向(1)に縮ませたことにより寄皺された布帛、合
成皮革、天然皮革等の表布(3)とよりなり、前記表布
(3)は寄皺された谷部(4)、(4)……において、
前記布帛(2)に平行に縫着(5)、(5)……されて
いる伸縮体(6)、(6)が、胛被(7)の爪先側部(
8)、(8)の切欠部(9)、(9)に、胛被(7)の
上下方向(10)に伸縮しうるように縫着されている外
反拇指防止靴。 2)一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)と前記一
方向(1)に縮ませたことにより寄皺された布帛、合成
皮革、天然皮革等の表布(3)と裏布(11)とよりな
り、前記表布(3)と裏布(11)とは寄皺されてた谷
部(4)、(4)……において、前記布帛(2)に平行
に縫着(5)、(5)……されている伸縮体(6)、(
6)が胛被(7)の爪先側部(8)、(8)の切欠部(
9)、(9)に、胛被(7)の上下方向(10)に伸縮
しうるように縫着されている外反拇指防止靴。 3)一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)を、一方
向(1)に適宜伸張し、前記伸張した布帛(2)上に表
布(3)を重層し、一方向(1)と直交状態又は斜交状
態で平行に縫着(5)、(5)……することを特徴とす
る伸縮体(6)、(6)の製造法。 4)一方向(1)にのみ伸縮しうる布帛(2)を、一方
向(1)に適宜伸張し、前記伸張した布帛(2)上下に
表布(3)と裏布(11)とを重層し、一方向(1)と
直交状態又は斜交状態で平行に縫着(5)、(5)…す
ることを特徴とする伸縮体(6)、(6)の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22525088A JPH0271704A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 外反拇指防止靴及びそれに使用する伸縮体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22525088A JPH0271704A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 外反拇指防止靴及びそれに使用する伸縮体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271704A true JPH0271704A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16826361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22525088A Pending JPH0271704A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 外反拇指防止靴及びそれに使用する伸縮体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271704A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268702A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Asahi Corp | 運動靴 |
| JPH0731503A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-03 | Chiyakotsuto Kk | 靴 |
| US8277459B2 (en) | 2009-09-25 | 2012-10-02 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating a structural bone and joint deformity |
| US10238178B2 (en) * | 2015-06-17 | 2019-03-26 | Nike, Inc. | Expandable support member for an article of footwear |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352402B2 (ja) * | 1982-05-31 | 1988-10-19 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22525088A patent/JPH0271704A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352402B2 (ja) * | 1982-05-31 | 1988-10-19 | Matsushita Electric Works Ltd |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268702A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-11-29 | Asahi Corp | 運動靴 |
| JPH0731503A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-03 | Chiyakotsuto Kk | 靴 |
| US8277459B2 (en) | 2009-09-25 | 2012-10-02 | Tarsus Medical Inc. | Methods and devices for treating a structural bone and joint deformity |
| US10238178B2 (en) * | 2015-06-17 | 2019-03-26 | Nike, Inc. | Expandable support member for an article of footwear |
| US10856617B2 (en) | 2015-06-17 | 2020-12-08 | Nike, Inc. | Expandable support member for an article of footwear |
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