JPH0271724A - 生体内埋込みセンサの構造 - Google Patents
生体内埋込みセンサの構造Info
- Publication number
- JPH0271724A JPH0271724A JP63224347A JP22434788A JPH0271724A JP H0271724 A JPH0271724 A JP H0271724A JP 63224347 A JP63224347 A JP 63224347A JP 22434788 A JP22434788 A JP 22434788A JP H0271724 A JPH0271724 A JP H0271724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- tip
- spear
- living body
- capsule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は生体内温度或は圧力等を測定するセンサであっ
てアプリケータを用いて生体内に埋込むものの構造に関
する。
てアプリケータを用いて生体内に埋込むものの構造に関
する。
(従来技術)
従来から生体内局所の温度、圧力等を測定する手法とし
ては、センサ、例えば癌の温熱療法を施す際加熱部の温
度を精密計測する為熱電対を生体内所望の位置に挿入し
生体表面を貫通してコードを引出し測定を行う方法、ア
ンテナ略コイル、発幾回路及び電源、を備えた感温或は
感圧圧電振動子を生体内所望の位置に埋込み生体外部か
ら指令を与えて測定を行表わしめると共に測定結果を当
該圧電振動子の共揚周波数として送信せしめるもの、或
は圧電掻動子にアンテナ・コイルのみを付し生体外部か
ら当該撮動子の予想され温度等に於ける共振周波数近傍
の周波数を有する電磁波を送って強制的に振動子を励撮
し、前記送信を停止した直後に於ける振動子の残響周波
数を受信する方式、更には上記信号の授受を超音波にて
行うものが提案されている。
ては、センサ、例えば癌の温熱療法を施す際加熱部の温
度を精密計測する為熱電対を生体内所望の位置に挿入し
生体表面を貫通してコードを引出し測定を行う方法、ア
ンテナ略コイル、発幾回路及び電源、を備えた感温或は
感圧圧電振動子を生体内所望の位置に埋込み生体外部か
ら指令を与えて測定を行表わしめると共に測定結果を当
該圧電振動子の共揚周波数として送信せしめるもの、或
は圧電掻動子にアンテナ・コイルのみを付し生体外部か
ら当該撮動子の予想され温度等に於ける共振周波数近傍
の周波数を有する電磁波を送って強制的に振動子を励撮
し、前記送信を停止した直後に於ける振動子の残響周波
数を受信する方式、更には上記信号の授受を超音波にて
行うものが提案されている。
而してこれら大部分のセンサは生体、殊に人体に適用せ
んとする場合には注射用針の如き形状を有するアプリケ
ータを用いて挿入するのが一般的である。
んとする場合には注射用針の如き形状を有するアプリケ
ータを用いて挿入するのが一般的である。
しかしながら、これらセンナは従来は単に形状を小型化
することのみを考慮して製作されていた為挿入抵抗が大
きくこのようなセンサを挿入される人間にはかなシの苦
痛を与えるという欠陥があった。
することのみを考慮して製作されていた為挿入抵抗が大
きくこのようなセンサを挿入される人間にはかなシの苦
痛を与えるという欠陥があった。
(発明の目的)
本発明は上述した如き従来の生体内埋込みセンサの生体
内挿入時に於ける欠陥を緩和する為になされたものであ
って、センサの形状を工夫することによりアプリケータ
によってセンサを挿入する際、これを適用される入間の
苦痛をやわらげることを目的とする。
内挿入時に於ける欠陥を緩和する為になされたものであ
って、センサの形状を工夫することによりアプリケータ
によってセンサを挿入する際、これを適用される入間の
苦痛をやわらげることを目的とする。
(発明の概要)
上述の目的を達成する為9本発明に係るセンサは基本的
にセンサの挿入方向先端を槍状に成形しセンサの挿入を
スムーズならしめろものである。
にセンサの挿入方向先端を槍状に成形しセンサの挿入を
スムーズならしめろものである。
(実施例)
以下9本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図+a+乃至(C)Fi夫々本発明に係るセンサの
基本的構成を示す断面図であって、同図(a)は熱電対
を封入するカプセルに本発明を適用した例を示すもので
ある。
基本的構成を示す断面図であって、同図(a)は熱電対
を封入するカプセルに本発明を適用した例を示すもので
ある。
即ち、熱電対1を生体適合材0例えばチタン。
ニッケル或はこれらの合金を槍の穂先状に成形したカプ
セル2中罠封止しその後部開放端はリード線3Y気密貫
通するブロック4との間で圧接或は抵抗溶接したもので
ある。
セル2中罠封止しその後部開放端はリード線3Y気密貫
通するブロック4との間で圧接或は抵抗溶接したもので
ある。
又、同図(b)は感温水晶撮動子5をチタン・カプセル
6に封止すると共にその後端にアンテナ・コイル7を誘
電体キャップ8で覆ったもので。
6に封止すると共にその後端にアンテナ・コイル7を誘
電体キャップ8で覆ったもので。
前記水晶振動子5を生体外から強制励振せしめた直後の
残響周波数を測定するものであること前述の通シである
。このようなタイプのセンサに於いてはアンテナ・コイ
ル7の配置との関係から前記カプセル6先端にチタンの
槍状フード9を固定することになるが、これを固定する
Kは図からも明らかな如く圧接或は抵抗溶接は適用し難
いので、前記フード9ftチタン−ニッケル系形状記憶
合金を使用して固定するのが好都合であろう。
残響周波数を測定するものであること前述の通シである
。このようなタイプのセンサに於いてはアンテナ・コイ
ル7の配置との関係から前記カプセル6先端にチタンの
槍状フード9を固定することになるが、これを固定する
Kは図からも明らかな如く圧接或は抵抗溶接は適用し難
いので、前記フード9ftチタン−ニッケル系形状記憶
合金を使用して固定するのが好都合であろう。
更に同図tc)は前述した情報の授受を超音波にて行う
タイプのセンサを示す断面図であって。
タイプのセンサを示す断面図であって。
このようなタイプのセンサは無電極の水晶撮動子10に
対し外部から超音波を照射しカプセル6の撮動によって
前記水晶振動子10’に強制励振し、外部からの超音波
照射を止めた直後前記水晶撮動子10の残響をカプセル
6を介して超音波として生体外で検出するものである。
対し外部から超音波を照射しカプセル6の撮動によって
前記水晶振動子10’に強制励振し、外部からの超音波
照射を止めた直後前記水晶撮動子10の残響をカプセル
6を介して超音波として生体外で検出するものである。
このようなタイプのセンサは水晶振動子10を固定する
ペース11の一端を槍の穂先状に成形すれはよい。
ペース11の一端を槍の穂先状に成形すれはよい。
斯くすることによってこれらセンサはこれな生体内に挿
入する場合平担な先端のセンサに比し筋肉を容&に貫通
するのみならず血管や神経等はこれを圧迫することなく
容易に押しのけて前進するのでこれらセンサを挿入され
る人間の苦痛を大幅に緩和することができる。
入する場合平担な先端のセンサに比し筋肉を容&に貫通
するのみならず血管や神経等はこれを圧迫することなく
容易に押しのけて前進するのでこれらセンサを挿入され
る人間の苦痛を大幅に緩和することができる。
ところで第1図(a)に示した有線式センサを除く他の
センナは生体内に長期間残置し、取り出す場合には切開
によるものであるが、これらは生体内に挿入する際筋肉
の弾性によシ押しもどされたシ生体内に埋込んだ後にも
筋肉の運動により移動し易いという問題がある。
センナは生体内に長期間残置し、取り出す場合には切開
によるものであるが、これらは生体内に挿入する際筋肉
の弾性によシ押しもどされたシ生体内に埋込んだ後にも
筋肉の運動により移動し易いという問題がある。
これを防止する為には基本的に第2図(a)に示す如く
槍状先端に話の如き“返シ″12を設けてもよい。
槍状先端に話の如き“返シ″12を設けてもよい。
斯くすることによって一度挿入されたセンサははy挿入
位置に固定されると共に時間の経過と共に銛状部には筋
肉繊維がからみつき易いからセンサを固定する上で効果
的であろう。
位置に固定されると共に時間の経過と共に銛状部には筋
肉繊維がからみつき易いからセンサを固定する上で効果
的であろう。
岡、鈷の形状は同図(b)のA−A断面図である同図(
c)の如く複数の叉13”k有するもの或は同図(d)
に示す如く鈷の断面形状を槍の穂先のそれと同様扁平且
つ両刃のエツジ14.14を有する如く成形すれば挿入
の際の挿入抵抗が少なく−層好都合であろう。
c)の如く複数の叉13”k有するもの或は同図(d)
に示す如く鈷の断面形状を槍の穂先のそれと同様扁平且
つ両刃のエツジ14.14を有する如く成形すれば挿入
の際の挿入抵抗が少なく−層好都合であろう。
最後に上述した如きセンサを生体に挿入する際に使用す
るアプリケータについて説明するK。
るアプリケータについて説明するK。
従来一般のアプリケータは第3図(a)に示す如く単に
センサ15を装填した中空針16を生体に刺しハンドル
17を付したピストン18にてセンサ15を押し出しつ
つ針16fj!:引き抜くものであるが、センサとして
本発明に係る先端に槍を有するものを使用するにしても
針16がかなシ太い(直径2乃至3 m )こともあっ
てその先端g空間に筋肉が喰い込みかなりの挿入抵抗が
ある為、7ブリケータの挿入を受ける人間にとっては相
当の苦痛が感じられるという欠陥があった この欠陥を解決する為には同図(b)に示す如く中空針
の先端部内径のみをセンサの直径に合わせそれよシ後万
は内径の小なる段差19を有する針20を用い、針20
の先端から全間部のないス計し−[な状態でセンサ15
の種部を突出せしめるようにすればアプリケータの挿入
抵抗を大幅に減少せしめることができるから本発明に係
るセンサを適用する上で一層好都合であろう。
センサ15を装填した中空針16を生体に刺しハンドル
17を付したピストン18にてセンサ15を押し出しつ
つ針16fj!:引き抜くものであるが、センサとして
本発明に係る先端に槍を有するものを使用するにしても
針16がかなシ太い(直径2乃至3 m )こともあっ
てその先端g空間に筋肉が喰い込みかなりの挿入抵抗が
ある為、7ブリケータの挿入を受ける人間にとっては相
当の苦痛が感じられるという欠陥があった この欠陥を解決する為には同図(b)に示す如く中空針
の先端部内径のみをセンサの直径に合わせそれよシ後万
は内径の小なる段差19を有する針20を用い、針20
の先端から全間部のないス計し−[な状態でセンサ15
の種部を突出せしめるようにすればアプリケータの挿入
抵抗を大幅に減少せしめることができるから本発明に係
るセンサを適用する上で一層好都合であろう。
(発明の効果)
本発明に係る生体内埋込み型センサは以上説明した如く
構成するものであるから基本的に生体内への挿入抵抗を
減少しこれを適用される生物、殊に癌の温熱療法を施こ
されろ患者の患部への温度センサ挿入特等患者の苦痛を
緩和する上で著しい効果がちシ、この効果はアプリケー
タにわずかな改良を併せて実施すれは一層犬なるものが
ある。
構成するものであるから基本的に生体内への挿入抵抗を
減少しこれを適用される生物、殊に癌の温熱療法を施こ
されろ患者の患部への温度センサ挿入特等患者の苦痛を
緩和する上で著しい効果がちシ、この効果はアプリケー
タにわずかな改良を併せて実施すれは一層犬なるものが
ある。
第1図(a)乃至(6)は夫々本発明を適用した異なっ
たセンサの実施例を示す断面図、第2図(a)乃至(d
)は夫々本発明の他の実施例乞示す側面断面図及びA−
A断面図、第3図(a)は従来一般のアプリケータを用
いて本発明に係るセンサを使用する場合を示す断面図、
同図(b)は改良されたアプリケータを本発明に係るセ
ンサに適用する場合を示す断面図である。 2.9.11・・・・・・・・・センサの槍、 1
20010.。 94.鈷、 13.14・・・・・・・・・鈷先
鴻の扁平部。 1511.6000.センサ、 16.1? 。 18.19及び20・・・・山・・アプリケータ。
たセンサの実施例を示す断面図、第2図(a)乃至(d
)は夫々本発明の他の実施例乞示す側面断面図及びA−
A断面図、第3図(a)は従来一般のアプリケータを用
いて本発明に係るセンサを使用する場合を示す断面図、
同図(b)は改良されたアプリケータを本発明に係るセ
ンサに適用する場合を示す断面図である。 2.9.11・・・・・・・・・センサの槍、 1
20010.。 94.鈷、 13.14・・・・・・・・・鈷先
鴻の扁平部。 1511.6000.センサ、 16.1? 。 18.19及び20・・・・山・・アプリケータ。
Claims (3)
- (1)アプリケータを用いて生体内の所要の位置に埋込
み該部の温度、圧力等を検出しこれを生体外に伝送する
センサに於いて、該センサの挿入側先端に鋭い槍を設け
たことを特徴とする生体内埋込みセンサの構造。 - (2)前記槍の先端を銛状としたことを特徴とする特許
請求の範囲(1)記載の生体内埋込みセンサの構造。 - (3)前記槍或は銛状部が少なくとも先端近傍に於いて
扁平断面を有すると共にその側縁も又鋭い刃を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲(1)又は(2)記載の
生体内埋込みセンサの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224347A JPH0271724A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 生体内埋込みセンサの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224347A JPH0271724A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 生体内埋込みセンサの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271724A true JPH0271724A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16812342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224347A Pending JPH0271724A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 生体内埋込みセンサの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271724A (ja) |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63224347A patent/JPH0271724A/ja active Pending
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