JPH0271781A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH0271781A JPH0271781A JP22316088A JP22316088A JPH0271781A JP H0271781 A JPH0271781 A JP H0271781A JP 22316088 A JP22316088 A JP 22316088A JP 22316088 A JP22316088 A JP 22316088A JP H0271781 A JPH0271781 A JP H0271781A
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- routine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
この発明は、特定入賞口に遊技球が入賞したときに、可
動部材が内部の入賞空間中に遊技球を受け入れ易い状態
に変換し、その変換時に入賞空間中の特別入賞口に遊技
球が入賞すると、入賞空間中にさらに遊技球を受け入れ
易い特別遊技態様に変換する変動入賞装置を備えたパチ
ンコ遊技機に関する。 [従来の技術] 従来より、遊技領域内に、特定入賞口と、内部に可動部
材によって開閉される入賞空間を有し該入賞空間中に一
般入賞口および特別入賞口を有する変動入賞装置とを備
え、前記特定入賞口に遊技球が入賞したときには、前記
可動部材が前記入賞空間中に遊技球を受け入れ易い状態
に変換し、その変換時にその入賞空間中の前記特別入賞
口に遊技球が入賞すると、その入賞空間中にさらに遊技
球を受け入れ易い特別遊技態様に変換するパチンコ遊技
機が知られている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来のパチンコ遊技機においては、特定
入賞口への入賞に対しても他の入賞口への入賞と同様に
賞品球の通常排出を行なっていたので、特定入賞口への
入賞確率を高めて特別遊技発生のチャンスを多くすると
、通常遊技時の特定入賞口に対する賞球が増えて遊技者
とパチンコ遊技店の利益のバランスが図れなくなるとい
う問題点があり、この問題点を解決すべき課題があった
。 [発明の目的] この発明は、上記課題を達成させるためになされたもの
で、特定入賞口への入賞確率を高めて特別遊技発生のチ
ャンスを多くしても遊技者とパチンコ遊技店との利益の
バランスを図れるパチンコ遊技機を提供することを目的
とする。 [課題を達成するための手段] この発明に係るパチンコ遊技機は、上記課題を達成させ
るため、ガイドレールで囲まれた遊技領域内に、特定入
賞口と、内部に入賞空間を有し、該入賞空間中に通常時
は遊技球を受け入れない状態にあって前記特定入賞口へ
の入賞に基づいて遊技球を受け入れ易い状態に変換する
−とができる可動部材と該可動部材が前記特定入賞口へ
の入賞に基づいて前記遊技球を受け入れ易い状態に変換
したときに前記入賞空間中に受け入れた遊技球を普通の
入賞とする一般入賞口およびさらに遊技球を受け入れ易
い特別遊技を発生させる特別の入賞とする特別入賞口と
を有する変動入賞装置とが設nされたパチンコ遊技機に
おいて、前記特定入賞口への入賞に対する賞球排出を小
排出とし、前記変動入賞装置の入賞空間中の一般入賞口
および特別入賞口への入賞に対する賞球排出を通常排出
とした構成とした。 [作用] 特定入賞口への1回入賞に対する賞品球の排出球数は少
なく、その分、特定入賞口への入賞確率を高めて特別遊
技発生のチャンスを多くしても、遊技者とパチンコ遊技
店との利益バランスが保てる。 [実施例] 第1図は、本発明が適用されるパチンコ遊技機の前面の
構成例を示すもので、遊技盤100の前面には、下部の
操作ダイアル101により騒動される打球発射装置10
2によって発射された打球を遊技ff1100の上方部
まで案内するガイドレール103が配設され、遊技盤1
00前面のガイドレール103とガラス板とによって囲
まれた空間に遊技領域が構成されている。 この遊技領域の中央には変動入賞装置50が設置されて
いる。この変動入賞装置50は左右の可動部材53.5
3の開閉によって遊技球を受け入れない状態と受け入れ
易い状態とに変換される入賞空間51を内部に備え、入
賞空間51中の下部手前側中央には入賞部としての特別
入賞口54が設けられ、その左右には入賞部として一般
検出
動部材が内部の入賞空間中に遊技球を受け入れ易い状態
に変換し、その変換時に入賞空間中の特別入賞口に遊技
球が入賞すると、入賞空間中にさらに遊技球を受け入れ
易い特別遊技態様に変換する変動入賞装置を備えたパチ
ンコ遊技機に関する。 [従来の技術] 従来より、遊技領域内に、特定入賞口と、内部に可動部
材によって開閉される入賞空間を有し該入賞空間中に一
般入賞口および特別入賞口を有する変動入賞装置とを備
え、前記特定入賞口に遊技球が入賞したときには、前記
可動部材が前記入賞空間中に遊技球を受け入れ易い状態
に変換し、その変換時にその入賞空間中の前記特別入賞
口に遊技球が入賞すると、その入賞空間中にさらに遊技
球を受け入れ易い特別遊技態様に変換するパチンコ遊技
機が知られている。 [発明が解決しようとする課題] ところが、上記従来のパチンコ遊技機においては、特定
入賞口への入賞に対しても他の入賞口への入賞と同様に
賞品球の通常排出を行なっていたので、特定入賞口への
入賞確率を高めて特別遊技発生のチャンスを多くすると
、通常遊技時の特定入賞口に対する賞球が増えて遊技者
とパチンコ遊技店の利益のバランスが図れなくなるとい
う問題点があり、この問題点を解決すべき課題があった
。 [発明の目的] この発明は、上記課題を達成させるためになされたもの
で、特定入賞口への入賞確率を高めて特別遊技発生のチ
ャンスを多くしても遊技者とパチンコ遊技店との利益の
バランスを図れるパチンコ遊技機を提供することを目的
とする。 [課題を達成するための手段] この発明に係るパチンコ遊技機は、上記課題を達成させ
るため、ガイドレールで囲まれた遊技領域内に、特定入
賞口と、内部に入賞空間を有し、該入賞空間中に通常時
は遊技球を受け入れない状態にあって前記特定入賞口へ
の入賞に基づいて遊技球を受け入れ易い状態に変換する
−とができる可動部材と該可動部材が前記特定入賞口へ
の入賞に基づいて前記遊技球を受け入れ易い状態に変換
したときに前記入賞空間中に受け入れた遊技球を普通の
入賞とする一般入賞口およびさらに遊技球を受け入れ易
い特別遊技を発生させる特別の入賞とする特別入賞口と
を有する変動入賞装置とが設nされたパチンコ遊技機に
おいて、前記特定入賞口への入賞に対する賞球排出を小
排出とし、前記変動入賞装置の入賞空間中の一般入賞口
および特別入賞口への入賞に対する賞球排出を通常排出
とした構成とした。 [作用] 特定入賞口への1回入賞に対する賞品球の排出球数は少
なく、その分、特定入賞口への入賞確率を高めて特別遊
技発生のチャンスを多くしても、遊技者とパチンコ遊技
店との利益バランスが保てる。 [実施例] 第1図は、本発明が適用されるパチンコ遊技機の前面の
構成例を示すもので、遊技盤100の前面には、下部の
操作ダイアル101により騒動される打球発射装置10
2によって発射された打球を遊技ff1100の上方部
まで案内するガイドレール103が配設され、遊技盤1
00前面のガイドレール103とガラス板とによって囲
まれた空間に遊技領域が構成されている。 この遊技領域の中央には変動入賞装置50が設置されて
いる。この変動入賞装置50は左右の可動部材53.5
3の開閉によって遊技球を受け入れない状態と受け入れ
易い状態とに変換される入賞空間51を内部に備え、入
賞空間51中の下部手前側中央には入賞部としての特別
入賞口54が設けられ、その左右には入賞部として一般
検出
【コ55.55が設けられている。
変動入賞装置50の直下位置には入賞部としてチューリ
ップ式の2回開き用特定入賞口U108が、また、その
左右斜め下方位置には入賞部としてポケット型の1回開
き用特定入賞口109.109が設けられている。 変動入賞装置50の中央上端部には入賞部として火入出
口と呼ばれる一般入賞口56が設けられている。 また、変動入賞装置50の左右の斜め下方位置には入賞
部としてポケット型の一般入賞口120゜120が、ま
た、それらの斜め下方位置には入賞部としてチューリッ
プ式の一般入賞装置121゜121が設けられている。 遊技盤100の前面の適宜位置には遊技領域の上方より
落下してくる打球の方向を無作為に変更させる多数の障
害釘111や打球の流下速度および方向を制御する風車
と呼ばれる転勤誘導部材112が配設されている。 また、遊技盤1の下部には、上方から落下してくる途中
で上記各入賞部56,108,109゜120.121
等に入賞できなかった遊技球を遊技盤100の裏側へ回
収するアウト穴110が設けられている。 遊技!lの上部には、上記各入賞部56.108.10
9,120,121等に遊技球が入賞したときに一時的
に点灯されるセーフランプ122やパチンコ遊技機裏側
の貯留タンク(図外)中に貯留されている予備球として
の賞品球が不足したときに点灯する球不足表示ランプ1
23が設置されている。 上記構成の遊技”R100を保持するパチンコ遊技機の
保持枠113の上部には、打球発射装置102の操作ダ
イヤル】01を操作したときに点灯されるパイロットラ
ンプ125および遊技客による不正がなされたり、特別
遊技が発生したときなどに点灯される表示器126が設
けられている。 また、保持枠113の下部に取り付けられた開閉パネル
114には、打球発射供給装置102に供給される打球
を貯留する供給皿115が取り付けられ、その下方には
供給皿115から溢れた賞品球を貯留するための受皿1
16が設けられている。 上記のように構成されたパチンコ遊技機はそれに設置さ
れたコンピュータシステム等の制御装置(後述)によっ
て概ね次のように制御される。 図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給された初期状態においては、変動入賞装置50の左
右の可動部材53.53は略垂直に立ち上がって変動入
賞装置50の入賞空間51中の流入口を閉じた状態にあ
り、変動入賞装置50の入賞空間51中に遊技球を受け
入れない第1状態を維持している。 そして、打球発射装置102によって、遊技領域2内に
遊技球が発射され、その遊技球が特定入賞袋v!110
8または特定入賞口109中に設置された特定入賞検出
器(図示省略)に検出される。 その検出信号に基づいて、変動入賞装置5oの左右の可
動部材53.53が2回または1回開閉(回動)され、
それに伴って、変動入賞装置50内の入賞空間51中に
遊技球が流入し得る第2状態に2回または1回変換する
。 その第2状態に変換したときに、遊技球が入賞空間51
中に流入してくると、その遊技球はその流下方向をラン
ダムに変化された後、入賞空間51中の特別入賞口54
中または一般入賞口55中に入賞する。 結果的に特別入賞口54中に入賞できなかった場合には
、可動部材53.53が第1図に示すように垂直となっ
て入賞空間51中への流入口を閉じた状態に戻り、入賞
空間51中に遊技球を受け入れない第1状態を維持する
。 特定入賞口1’08,109に遊技球が入賞する度に上
記動作が繰り返され、偶発的に特別入賞口54中に入賞
すると、それが特別入賞口54中に設置された特別入賞
検出器(図示省略)に検出されて、その検出に基づいて
大当りと呼ばれる特別遊技が発生する。 ここに、特別遊技とは、通常遊技に比べ、遊技者に多く
の賞球獲得のチャンスを与える遊技態様で、例えば、可
動部材53.53の所定回数(例えば、18回)の開閉
動作を1サイクル(ただし、その所定回数の開閉動作の
終了前に入賞口55゜55中に所定個数(例えば、10
個)の遊技球が入賞したときには、その時点までを1サ
イクルとしてもよい)とし、各サイクル中に特別入賞口
54中に遊技球が入賞することを継続条件として、所定
サイクル(例えば、最高8サイクル)までその動作が行
われろとするものである。 特別遊技態様が終了すると、再び通常の遊技状態に戻る
。 遊技中、変動入賞装置50の入賞空間51中の入賞部5
4.55に遊技球が入賞したときには1回の入賞ごとに
通常個数(例えば、13個)の賞球排出(通常排出)が
行われ、それ以外の入賞部56.108,109,12
0,121等ニ入賞したときには1回の入賞ごとに少な
い個数(例えば、5個)の賞球排出(小排出)が行われ
る。 第2図には第1図に示したパチンコ遊技機の裏機構の構
成例を示す。 裏機構盤200の上部には賞品球としての予備球の貯留
タンク201が配設され、この貯留タンク201の一端
には内部の予備球を自作用的に整列させて誘導する案内
樋202が接続されている。 案内@202は2条の通路を有して緩やかに傾斜され、
途中に振り子犬の球ならし203と抑圧式の球ならし2
15とが設けられており、それによって、予備球は案内
部202を流下する間に2列に整列される。 そして、上記案内樋202の流下端部に、賞品球排出装
U220が配設されている。 パチンコ遊技機前面の遊技盤100内に設けられた入賞
部56,108,109,120へ入賞した遊技球は裏
面に回収されて集合棚230によって一箇所に集められ
、入賞球検出器241(以下、セーフセンサl)によっ
て検出されて制御装置300の記憶部(後述)に記憶さ
れ、その記憶に基づいて、賞品球排出装置220が作動
されて所定数(例えば、5個)の賞品球が排出(小排出
)される。 一方、変動検出装FE50の入賞空間51中に設けられ
た入賞部54.55へ入賞した遊技球は集合樋231に
より一箇所に集められ、入賞球検出器242(以下、セ
ーフセンサ2)によって検出されて制御装置300の記
憶部(後述)に記憶され、その記憶に基づいて、賞品球
排出装置220が作動されて所定数(例えば、13個)
の賞品球が排出(通常排出)される。 賞品球排出装″i!ff1220によって排出された賞
品球は、賞品球導出樋253を通って供給口118(第
1図)より遊技機前面の供給皿1】5(第1図)に流出
される。供給皿115が一杯になると、受[11111
6(第1図)中に流出され、受皿116が一杯になると
、分流樋254の途中に設けられたオーバーフロー検出
器255により検出され、例えば、打球発射装置a10
2(第1図)の駆動を停止させるようになっているとと
もに、遊技機の前面に設けられたオーバーフローランプ
127(第1図)が点灯されてオーバーフロー検出器2
55によって受皿116のオーバーフロー状態が検出さ
れたとき、遊技機の前面に設けられたオーバーフローラ
ンプ127(第1図)が点灯されて遊技者に報知される
。案内樋202の上流側面底部には、予備球がなくなっ
たとき、これを検出する球不足検出器250が設置され
ている。 また、上記賞品球排出装置220の下方には、第3図に
示すように、賞品球導出樋253と並行して球抜き樋2
56が設けられ、球抜きtii256の入口、即ち、賞
品球導出樋253との分岐部にはピン263を軸芯とし
て回動する切替ゲート264とこれを駆動させる球抜き
ソレノイド265とによって構成される球抜き装置26
0が設置されている。 球抜き装置260の球抜きソレノイド265は、常時は
停止(消磁)されていて切替ゲート264が第3図に実
線で示す如く球抜き樋256側の入口を閉じた状態にあ
る。が1球抜きソレノイド265が作動(励磁)される
と、切替ゲート264が同図に鎖線で示すように賞品球
導出樋253側入口を閉じた状態となる。このとき、切
替ゲート264の先端部が球抜きセンサ266中に嵌入
して球抜きセンサ266がオン(ON)されるようにな
っている。 この球抜き装置220の診断は次のようにして行なわれ
る。 即ち、球抜きソレノイド265をオン(ON)させたと
きに、切替ゲート264が回動して球抜きセンサ266
がオン(ON)となれば1球抜き装置260が正常であ
ると認める。 球抜き指令入力端子により球抜きを行ないたい場合は、
該入力端子に中央管理装置(図外)から球抜き指令信号
を入力させると、球抜きソレノイド265が作動cオン
)されて切替ゲー1−264が賞品球導出樋253側八
回動される。その回動された切替ゲート264が球抜き
センサ266により検出され、その検出信号に基づいて
球抜きが開始される。 球抜きピン262により球抜きを行ないたい場合は1球
抜きピン262を遊技機の保持枠113の前面に形成さ
れた操作孔261(第1図、第2図)中に差し込んで、
その先端で切替ゲート264を押して第3図に鎖線で示
すように賞品球導出樋253側八回動させる。すると、
その回動された切替ゲート264が球抜きセンサ266
により検出され、その検出信号に基づいて球抜きソレノ
イド265がオンされて球抜きが開始される。 球抜き+1256の下端はアウト穴110(第1図)よ
り回収されたアウト球を誘導するアウト球導出樋257
と合流され、パチンコ店の島141 下方に配設された
回収樋(図示省略)に向かって回収味が流出するように
なっている。 裏機構盤200の上部にはターミナル基板210が取り
付けられ、該ターミナル基板210にはアラームスイッ
チ出力端子211、捕球要求スイッチ出力端子212お
よび球抜き指令入力端子213が設置されている。 また、裏機構盤200の賞品球排出装置220の近傍位
置には液晶表示器280が設置されている。 さらに、裏機構1200には、上記賞品球排出装置22
0やオーバーフロー検出器(SW)255かもの検出信
号により打球発射の停止、各種表示装置の駆動などパチ
ンコ遊技機全体の電気的な制御を行なうための裏メカ制
御装置300および遊技盤100前面の特定入賞口10
8,109や変動入賞袋r!150の特別入賞口54等
に内蔵された検出器からの検出信号に基づいてそれらの
遊技動作を制御する遊技内容(役物)制御装置600が
設置されている。 第4図には、下部に制御装置300が一体に取り付けら
れた前記賞品球排出袋@220の全体斜視図を示す。 この球排出装置220は、流下経路230とこの流下経
路230内に進入して球の流下を抑制する流下阻止部材
222、その開動手段たるソレノイド221および制御
装置300が一体的に取り付けられている。 前記流下経路230は、緩やかに傾斜した整列樋231
と、この整列樋231の流下端部から略垂直下方に延設
された調流樋233と、該調流樋233の下端から約4
5度斜め下方に向かって延設された誘導樋234と、こ
の誘導樋234の終端から略垂直下方に延設された排出
樋235とにより構成されている。 誘導樋234と排出樋235の境界部近傍には、流下経
路230の外側壁から一対の支持片236が突設され、
この支持片236,236間には支軸224が横架され
ている。 また、流下経路230は案内樋202に対応して2条形
成されており、2条の流下経路に対応して、一対の扇状
の流下阻止部材222が前記支軸224を軸芯として回
転自在に装着されている。 流下阻止部材222に対応してソレノイド221も一対
(排出ソレノイド1,2)設けられている。 そして、この流下阻止部材222の先端が、上記流下経
路30の内壁部に設けられたスリットより進入し、上記
誘導樋234内に入り込んでいる。 前記流下阻止部材222の先端後部は、リンク部材22
3を介して前記ソレノイド221のプランジャ221a
の先端部に連結されており、プランジャ221aの伸縮
に伴って流下阻止部材222が支軸224の周りに往復
回動され、先端部が誘導樋234内に進入したり、退出
したりするようになっている。これによって1球の流下
を許容したり阻止したりして、所定数の排出を行なう。 また、誘導樋234の側壁の外部は膨出されて収納部2
37が形成され、この収納部237には透過型光センサ
からなる排出球検出器225(排出センサ1,2)が挿
入されている。 前記ソレノイド221の上方には、上記ソレノイド22
1や排出球検出器225から引き出されたリード線を一
箇所に集中させ、かつ、上記制御装置300と接続する
ための配線を前方から一括して接続できるようにするコ
ネクタ226が配設されている。そして、上記流下経路
230,230の下端に、賞品球導出樋253の始端に
形成された係合部が係合されて接続が行なわれる。 上記のように構成された賞品球排出装置220の制御装
置300の一側部にピン孔227が設けられ、該ピン孔
227中にメモリクリアピン228を差し込むことによ
り、ピン孔227の内方に設置された賞球数メモリスイ
ッチ(図示者w8)が押され、それによって、賞球数メ
モリがクリアされるようになっている。 第5図には、上記のように賞球排出装ff1220と一
体に構成された裏メカの制御装置300の制御回路図の
一例を示す。 同図において符号300Aを付して示すものは、制御装
置300を構成するマイクロコンピュータである。 このマイクロコンピュータ300 Aは中央処理装置3
01、読出し専用メモリたるROM302(固定データ
記憶手段)、読出しと書込みが可能なメモリたるRAM
303 (変動データ記憶手段)およびウォッチドッグ
タイマ304等を備えている。 前記ROM302は制御データ領域および表示符号記憶
領域を有し、該ROM302には前記入賞球検出器24
1,242 (セーフセンサ1,2)の生死確認をする
入賞球検出器検診手段と、前記球抜き切換装置260の
作動を試行して動作確認をする球抜き切換装置診断手段
と、前記賞品球排出装置220で球排出を試行して動作
確認をする賞球排出装置診断手段と、マイクロコンピュ
ータ300 Aの暴走を検出して該マイクロコンピュー
タ300Aの制御系を初期化する制御装置診断手段と、
前記電源回路350の電源状態を検出し電源状態に対応
した制御を実行する″、S!源監視手段と、前記各診断
手段による診断結果によって不具合箇所を表示する診断
結果表示手段、前記賞品球排出装置220による賞球排
出の特異なる賞球設定を行なうルーチンを喚起する賞球
設定喚起手段、前記入賞球検出器225に賞球数分の遊
技球を投じて前記賞品球排出装置220により排出され
る賞球数を設定する賞球数設定手段と、該賞球数設定手
段による賞球数の設定値を表示する賞球数表示手段およ
び前記賞球数の設定値を確定せしめ、かつ、特異なる設
定ルーチンから脱出する′R,球設定手段、前記入賞球
検出器241,242の球有り検出信号幅を計測する信
号計測手段およびその検出信号幅が所定範囲内であるこ
とによって入賞球と認める入賞信号判定手段などの固定
データが記憶されている。また、前記RAM 303は
表示データ記憶領域を有し、該RAM 303には排出
センサ1,2 (225>やセーフセンサ1.2(24
1,242)等からの検出信号などが一時的に記憶され
る。 そして、マイクロコンピュータ300Aの入力側には入
力処理部310を介して排出センサ1゜2 (241,
242)、セーフセンサl、 2 (225,225)
、球抜きセンサ266、球不足スイッチ250、オー
バーフロー検出器(SW)255、メモリクリアスイッ
チ313が接続されている。 一方、マイクロコンピュータ300Aの出力側には、ド
ライバ320、ノイズカット用ダイオード321および
オフ時の電磁エネルギー吸収用のツェナーダイオード3
22を介して排出ソレノイドl、2 (221,221
)が、ドライバ320およびノイズカット用ダイオード
321を介して球抜きソレノイド265が、ドライバ3
20を介して球不足ランプ123.セーフランプ122
゜オーバーフローランプ127がそれぞれ接続されてい
る。また、光を感知したときに低抵抗となるとともに光
を感知しないときに高抵抗となる半導体リレー323を
介して発射制御スイッチ314、アラームスイッチ21
1A、および捕球要求スイッチ212Aが接続されてい
る。また、液晶表示器280が出力側に接続されている
他、中央管理装置(図外)からの球抜き指令213Aが
入力処理部310を介して入力されるようになっている
。 また、上記制御回路には該制御回路を駆動させるための
電源回路350が接続されている。制御回路の排出ソレ
ノイド1.2 (221,221)。 球抜きソレノイド265、球不足ランプ123、セーフ
ランプ122およびオーバーフローランプ127には、
この電源回路350の全波整流器351により交流(例
えば、24V)を整流した状態(例えば、24v)で供
給している。また、排出センサ1,2 (225,22
5)、セーフセンサ1.2 (241,242)、球抜
きセンサ266、球不足スイッチ250およびオーバー
フロースイッチ235にはその整流したものを低電圧に
降下させて低電圧(例えば、5v)にした状態で供給し
ている。また、液晶表示器280およびメモリクリアス
イッチ313にはその整流したものを低電圧に降下させ
て定電圧(例えば、5V)にした状態で供給している他
、スーパーチャージコンデンサ357により停電時にお
いてもその定電圧(例えば、5V)が供給されうるよう
にされている。 また、このマイクロコンピュータ300Aには、電圧検
出回路341が接続されている。この電圧検出回路34
1に上記電源回路350により整流され低電圧に降下さ
れて定電圧(−例えば、5V)にされたものが入力され
ていて、その入力端子が制御回路の駆動可能電圧値以上
のときにはL(ロー)出力となって制御回路を停止させ
た状態に維持するとともに、入力電圧が制御回路の駆動
可能電圧値以上になったときに、H(ハイ)出力となっ
て制御回路を作動状態にさせるように制御される。 また、このマイクロコンピュータ300Aはこれに接続
された発振器340により基準時間が作成されるように
なっているとともに、マイクロコンピュータ300Aは
ウォッチドッグタイマ304によって監視されていてそ
の暴走時にはマイクロコンピュータ300Aがリセット
されるようになっている。 上記のように構成された制御回路において、図外の電源
スィッチが投入されて電源回路350に電気が供給され
ると、電圧検出回路341によって制御回路への供給電
圧値が監視され、所要電圧値に達した時点でマイクロコ
ンピュータ300Aが作動状態にセットされる。 このようにしてマイクロコンピュータ300Aが作動状
態になっているときに、セーフセンサ1(241)の検
出信号に基づいて賞球排出がなされるときは、排出ソレ
ノイド1.2 (221,221)が1回の賞球排出(
例えば、5個)ごとに交互に作動されることにより賞品
球の小排出(例えば、5個)がなされる、その排出時に
はその排出が排出センサ1.2 (225,225)に
より検出されていて、その小排出の個数(例えば、5個
)に達した時点で排出ソレノイド1.2 (221,2
21)が停止(消磁)されてその小排出が終了される。 一方、セーフセンサ2 (242)の検出信号に基づい
て賞球排出がなされるときには、排出ソレノイド1.2
(221,221)が作動されることにより賞品球の
通常排出(例えば、13個)がなされる。その排出時に
はその排出が排出センサl、2 (225,225)に
より検出されていて、その通常排出の個数(例えば、1
3個)に達した時点で排出ソレノイド1.2 (221
゜221)が停止(消磁)されてその通常排出が終了さ
れる。 球不足スイッチ250からの検出信号があったときには
球不足ランプ123が点灯されるとともに補給要求スイ
ッチ212Aがオンされて球補給装置(図外)が作動さ
れることにより貯留タンク201中に球補給がなされる
ようになっている。 オーバーフロースイッチ235からの検出信号があった
ときにはオーバーフローランプ127が点灯されるとと
もに排出ソレノイド1.2 (221,221)が作動
不能状態にされ、かつ、発射制御スイッチ314がオン
されて打球発射装置102(第1図)が停止される。 球抜きセンサ266からの検出信号があったときや中央
管理装置(図外)からの球抜き指令信号があったときに
は、球抜きソレノイド265が作動(励磁)されて球抜
きが行なわれる。 また、マイクロコンピュータ300AのROM302に
は前述の如く固定データとして、セーフセンサ1.2
(241,242)の生死の確認をするセーフセンサ診
断手段1球抜き切換装置260の作動を試行して動作確
認をする球抜きユニット診断手段、賞球排出装置220
で球排出を試行して動作確認をする排出ユニット診断手
段、制御装置の暴走を検出し制御系を初期化する制御ユ
ニット診断手段等が記憶されていて、その診断の結果、
不具合箇所があったときには、その不具合箇所が、アラ
ームスイッチ211Aがオンされて液晶表示器280に
表示される。 第6図には排出センサ1,2 (225,225)およ
びセーフセンサl、2 (241,242)の回路図を
示す。 同図に示す回路図において、球の通過部710を挾んで
発光ダイオード701とフォトダイオード702とが相
対峙して配設されている。この回路に第5図の電源回路
から電気が供給されているときにはその電気によって発
光ダイオード(LED)が発光して検出可能状態にある
ことが確認される。 この検出可能な状態にあるときにおいて1発光ダイオー
ド701とフォトダイオード702との間に球がないと
き(球無しのとき)には1発光ダイオード701からの
光がフォトダイオード702に検出されその検出信号が
アンプ703、シュミットトリガゲート704を介して
トランジスタ705のベース電流として作用するので、
トランジスタ705にコレクタ電流が流れてコレクタに
おける球検出信号がLレベルとなる。一方、発光ダイオ
ード701とフォトダイオード702との間に球が入っ
たとき(球有りのとき)には、発光ダイオード701か
らの光がフ第1・ダイオード702に検出されないので
、トランジスタ705のベース電流は作用せず、従って
、トランジスタ705にコレクタ電流が流れず、コレク
タにおける球検出13号が1ルベルとなる。 このように、排出センサ1,2 (225,225)お
よびセーフセンサ1.2 (241,242)が正常で
あれば、球の通過部7104二球がないとき(球無しの
とき)には球検出信号がLレベルに、球が入ったとき(
球有りのとき)には球検出信号が1ルベルに変化する。 このような変化がないときには異常となる。 上記に示すように、排出センサ1,2およびセーフセン
サ1.2が故障してしまうと、遊技者或いは遊技者の利
害関係に直接かかわってしまうので、本実施例ではさら
に発光ダイオード701の制御信号ラインを設け、該信
号をオン・オフすることによりセンサが故障しているか
否かの自己チエツクが行なえるようにしである。 第7図には球抜きセンサ266の回路図を示す。 同図に示す回路図において1球の検出部810を挾んで
発光ダイオード801とフォトダイオード802とが相
対峙して配設されている。 この回路において、発光ダイオード801とフォトダイ
オード802との間に遮蔽物がないときには、発光ダイ
オード801からの光がフォトダイオード802に検出
されその検出信壮がアンプ803、シュミットトリガゲ
ート804を介してトランジスタ805のベース電流と
して作用するので、トランジスタ805にコレクタ電流
が流れてコレクタにおける検出信号がLレベルとなる。 一方、発光ダイオード801とフォトダイオード802
との間に遮蔽物が入ったときには、発光ダイオード80
1からの光がフォトダイオード802に検出されないの
で、トランジスタ805のベース電流は作用せず、従っ
て、トランジスタ805にコレクタ電流が流れず、コレ
クタにおける検出信号がHレベルとなる。 このように、球抜きセンサ266が正常であれば、球の
検出部810に遮蔽物がないときには球検出信号がLレ
ベルに、遮蔽物が入ったときには球検出信号がFIレベ
ルに変化する。このような変化がないときには異常とな
る。 第8図(A)、(B)には上記マイクロコンピュータ3
00Aによって行なわれるメイン処理の具体的制御処理
手順の一例を示す。 メイン処理が開始されると、先ず、ルーチンR2におい
てRAM303をクリアする。これは中央処理装置(C
PU)301がリセットされた場合に行なわれ、このR
AM303のクリアによって、各種メモリ、フラグ、レ
ジスタ、タイマ等は全てクリアされる。そして、その後
、ルーチンR4で各種ソレノイドやランプ等をオフ(O
FF)にして初期化し、しかる後、ルーチンR6に移行
する。 ルーチンR6においては、第4図に示した賞品球排出装
置220と一体的に設けられた制御装置300のピン孔
227中にメモリクリアピン228が差し込まれてメモ
リクリアスイッチの立上りがあったか否かを判定する。 メモリクリアスイッチがオンされたときには、セーフメ
モリや排出しジスタの内容がクリアされる。その判定の
結果、メモリクリアスイッチの立上りがなかったと判定
したときにはそのままルーチンR6に移行し、あったと
判定したときにはルーチンR8で賞球数メモリをクリア
してからルーチンRIOに移行する。 ルーチンRIOにおいては第5図に示した電源回路35
0の電源投入スイッチ(図外)が投入されて電源の立上
りがあったか否かを判定し、なかったと判定したときに
はそのままルーチンR18に移行し、あったと判定した
ときにはルーチンR12に移行する。 ルーチンR12においては賞品球排出袋rli220の
メモリクリアスイッチがオンとなっているか否かを判定
し、オンとなっていないと判定したときにはルーチンR
14で不具合箇所のチエツクを開始してからルーチンR
18に移行し、オンとなったと判定したとき楊はルーチ
ンR16で処理ナンバ(No)を「2」 (賞球数設定
)に設定してからルーチンR18に移行する。 このようにしてルーチンR18に移行したときには、該
ルーチンR18において液晶表示器280(第5図)に
LCD (リキッドクリスタルデイスプレィ)表示をさ
せてから、ルーチンR20でウォッチドッグタイマ3o
4(第5図)にリセットパルスを出力させ、しかる後、
ルーチンR22に移行する。 ルーチンR22においては電源回路350(第5図)の
電源がオフとなったか否かを判定し、オフとなっていな
いと判定したときにはルーチンR24に移行し、オフと
なったと判定したときには、ルーチンR60で出力をオ
フにし、かつ、次のルーチンR62で処理ナンバ(NO
)を「0」にセットし、しかる後、上記ルーチンR6に
戻る。 ルーチンR24においては処理ナンバ(No)がrl」
となっているか否かを判定し、rl4となっていないと
判定したときにはルーチンR26に移行し、「l」とな
っていると判定したときには各種作動部のチエツク処理
に移行する。 ルーチンR26においては処理ナンバ(No)が「2」
となっているか否かを判定し、「2」となっていないと
判定したときにはルーチンR28に移行し、[2」とな
っていると判定したときには賞球数設定処理に移行する
。 その結果、ルーチンR28に移行したときには、ルーチ
ンR28〜R34において、順に、「賞球設定チエツク
」、「補給」、「オーバーフロー」。 1球抜き開始」の各処理を行なってから、ルーチンR3
6に移行する。 ルーチンR36においてはセーフセンサ1(241)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはそのままルーチンR40に移行し、あったと判定
したときにはルーチンR38で「セーフパルスチエツク
1」の処理を行なってからルーチンR40に移行する。 ルーチンR40においてはセーフセンサ2(242)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはそのまま第8図(B)のルーチンR44に移行し
、あったと判定したときにはルーチンR4,2で[「セ
ーフパルスチエツク2」の処理を行なってから第8図(
B)のルーチンR44に移行する。 ルーチンR44においてはセーフフラグlが「1」とな
っているか否かを判定し、「1」となっていないと判定
したときにはそのままルーチンR48に移行し、「1」
となっていると判定したときにはルーチンR46でセー
フメモリ1をカウントアツプしてからルーチンR48に
移行する。 ルーチンR48においてはセーフフラグ2が「1」とな
っているか否かを判定し、「1」となっていないと判定
したときにはそのままルーチンR52に移行し、「1」
となっていると判定したときにはル−チンR50でセー
フメモリ2をカウントアツプしてからルーチンR52に
移行する。 ルーチンR52においては球抜きフラグが「1」となっ
ているか否かを判定し、「1」となっていないと判定し
たときにはルーチンR54に移行し、「1」となってい
ると判定したときには球抜き処理に移行する。 ルーチンR54においては処理ナンバ(No)が「3」
となっているか否かを判定し、「3」となっていないと
判定したときにはルーチンR56に移行し、「3」とな
っていると判定したときには排出処理に移行する。 ルーチンR56においてはセーフメモリ2にメモリがあ
るか否かを判定し、メモリがないと判定したときにはル
ーチンR58に移行し、メモリがあると判定したときに
は小排出開始処理に移行する。 ルーチンR58においてはセーフメモリ1にメモリがあ
るか否かを判定し、メモリがないと判定したときには第
8図(A)のルーチンR6に戻り、メモリがあると判定
したときには排出開始処理に移行する。 第9図には第8図(A)のルーチンR8におけるメモリ
クリア処理の詳しい制御手順を示す。 ここに、メモリクリア処理とは、メモリクリアスイッチ
が押された場合に、セーフメモリや排出レジスタの内容
をクリアすることである。 同図に示すように、メモリクリア処理が開始されると、
ルーチンR100〜R106に順に移行し、セーフメモ
リ1、セーフメモリ2、排出レジスタ1、排出レジスタ
2をそれぞれrQJにリセットする。そして、その後、
第8図(A)のルーチンRIOに移行する。 第10図には第8図(A)のルーチンR14におけるチ
エツク開始処理の詳しい制御手順を示す。 この第10図の説明をする前に、説明をわかり易くする
ために、第10図以下の制御処理手順のフローチャート
に出てくるフラグ1(チエツクフラグ)とフラグ2(エ
ラーフラグ)の各ビットに対応する作用部とその初期値
をそれぞれ表19表2として掲げ、各人の内容について
簡単に説明しておく。 表1 表2 表1はフラグ1(チエツクフラグ)の表で、その′0〜
6″のビットが、それぞれ、セーフセンサ1,2、排出
センサ1,21球抜上ンサ、排出ソレノイド1,2に対
応し、それら各対応部がチエツク中のときには初期値が
′1″となっていて。 チエツクの終了時には“0”となるようになっている。 そして、フラグ1のチエツク開始時には、″0〜6″ビ
ット部分を全て111 IIにセットする。 つまり、フラグ1に“7F″をセットする。なお、7ビ
ツト部分は使われておらず、常に0”となっている。 表2はフラグ2(エラーフラグ)の表で、そのパ0〜6
″のビットが、それぞれ、セーフセンサ1.2.排出セ
ンサ1,2、球核センサ、排出ソレノイド1,2に対応
し、それら各対応部の初期値はパ0”にセットされてい
て、エラー有りのときにはそのエラー有りの対応部のビ
ット部分が1”となるようになっており、チエツクによ
ってエラーがなかったときには各対応部のビット部分は
全て0″のままで、そのときにはフラグ2に“oO”が
セットされるようになっている。なお、7ビツト部分は
使われておらず、常にII OIIとなっている。 同図に示すように、チエツク開始処理が開始されると、
ルーチンR120〜R122に順に移行し、フラグlに
表1に示すように「7F」を、フラグ2に表2に示すよ
うにro、OJをセットする。しかる後、ルーチンR1
24で処理ナンバ(NO)を「1」にセットし1次のル
ーチンR126でチエツク中は打球を発射できないよう
に発射制御スイッチをオフ(○FF)にしてから第8図
(A)のルーチンR18に移行する。 第11図には第8図(A)のルーチンR48におけるL
C1)表示処理の詳しい制御手順を示す。 LCD表示とは、液晶表示器280に、常時、賞球設定
数、セーフメモリ、エラーの各表示を行なうことである
。 同図に示すように、LCD表示処理が開始されると、先
ずルーチンR140において賞球数表示1に賞球メモリ
1と2の合計数(例えば、13個)を表示させ1次のル
ーチンR142で賞球数表示2に賞球メモリ3(例えば
、5個)を表示させる。 しかる後、ルーチンR144でセーフ表示1にセーフメ
モリ1のメモリ数を、次のルーチンR146でセーフ表
示2にセーフメモリ2のメモリ数をそれぞれ停電時に備
えて液晶表示器280に表示させる。その後、ルーチン
R148で上記同様液晶表示器280にモニター表示と
してフラグ2の内容を表示させる。 第12図には第8図(A)のルーチンR28における賞
球設定チエツク処理の詳しい制御手順を示す。 この賞球設定チエツク処理とは賞球数設定処理において
賞球数が設定されていない場合にアラームスイッチをオ
ンさせる処理である。 同図において、賞球設定チエツク処理が開始されると、
先ずルーチンR160において賞球メモリ1が「0」と
なっているか否かを判定し、「0」となっていないと判
定したときにはルーチンR162に移行して賞球メモリ
2が「0」となっているか否かを判定し、「0」となっ
ていないと判定したときにはさらにルーチンR164に
移行して賞球メモリ3がrQJとなっているか否かを判
定し、「0」となっていないと判定したときにはルーチ
ンR166においてアラームスイッチをオフにしてから
第8図(A)のルーチンR30に移行する。 一方、上記ルーチンR160〜R164において賞球メ
モリ1,2.3のいずれかが「0」となっていると判定
したときにはルーチンR168に移行して処理ナンバ(
NO)をrOJにl定し、次のルーチンR170でアラ
ームスイッチをオンにし、しかる後、第8図(A)のル
ーチンR6に戻る。 第13図には第8図(Δ)のルーチンR30における補
給処理の詳しい制御手順を示す。 この補給処理は、チエツク動作中においては排出センサ
1,2 (225,225)が正常な場合に、チエツク
動作中以外においては球抜き動作中でない場合に、球不
足スイッチ250がオンの期間中、球不足ランプ123
をオンにするとともに補給要求スイッチ212Aをオン
にする処理である。 同図において、補給処理が開始されると先ずルーチンR
180においてフラグ1が「OO」となってチエツクが
全て終了したか否かを判定し、「Oo」となってチエツ
クが終了したと判定したときにはルーチンR182に移
行し、roo」とならずチエツクが終了していないと判
定したときにはルーチンR184に移行する ルーチンR182においては球抜きセンサ266がオン
となったか否かを判定し、オンとなっていないと判定し
たときにはルーチンR188に移行し、オンとなったと
判定したときにはルーチンR194に移行する。 一方、上記ルーチンR180からルーチンR184に移
行したときにはルーチンR184においてフラグ1のビ
ット2が「O」 (排出センサ1(225)が正常)か
否かを判定し、フラグ1の2が「O」 (排出センサ1
(241)が正常)であると判定したときにはルーチ
ンR186に移行し、ro」 (排出センサ1 (22
5)が正常)でないと判定したときにはルーチンR19
4に移行する。 ルーチンR186においてはフラグ1のビット3が「O
」 (排出センサ2(225)が正常)となっているか
否かを判定し、フラグ1のビット3が「O」 (排出セ
ンサ2 (225)が正常)であると判定したときには
ルーチンR188に移行し、「0」 (排出センサ2
(225)が正常でない)と判定したときにはルーチン
R194に移行する。 上記ルーチンR182又はR186がらルーチンR18
8に移行したときには、該ルーチンR188において球
不足スイッチ250がオンとなっているか否かを判定し
、オンとなっていると判定したときにはルーチンRl
90に移行し、オンとなっていないと判定したときには
ルーチンR194に移行する。 その結果、ルーチンR190に移行したときには、該ル
ーチンR190で補給要求スイッチ212Aをオンにし
、次のルーチンR192で球不足ランプ123をオンに
し、しかる後、第8図(A)のルーチンR32に移行す
る。 一方、上記ルーチンR182,R184,R186又は
R188からルーチンR194に移行したときには、該
ルーチンR194で補給要求スイッチをオフにし1次の
ルーチンR196で球不足ランプをオフにしてから、第
8図(A)のルーチンR32に移行する。 第14図には第8図(A)のルーチンR32におけるオ
ーバーフロー処理の詳しい制御手順を示す。 このオーバーフロー処理は、オーバーフロースイッチ2
35がオンの間、発射制御スイッチ(図外)をオンさせ
ることによって発射モータ(図示省略)をストップさせ
るとともに、オーバーフローランプ127をオンにする
処理である。 同図において、オーバーフロー処理が開始されると、先
ず、ルーチンR200においてオーバーフロースイッチ
235がオンとなったか否かを判定し、オンとなったと
判定したときにはルーチンR202に移行し、オンとな
っていないと判定したときにはルーチンR206に移行
する。 その結果、ルーチンR202に移行したときには、該ル
ーチンR202において発射制御スイッチをオンにして
発射モータ(図示省略)を停止させ、次のルーチンR2
04でオーバーフローランプ127をオンにしてから、
第8図(A)のルーチンR34に移行する。 一方、ルーチンR206に移行したときには、該ルーチ
ンR206において発射制御スイッチをオンにして発射
モータ(図示者II!8)を作動状態にし、次のルーチ
ンR2O3でオーバーフローランプ127をオフにして
から、第8図(A)のルーチンR34に移行する。 第15図には第8図(A)のルーチンR34における球
抜き開始処理の詳しい制御手順を示す。 球抜き開始処理は1球抜きセンサ266がオンされたと
きや中央管理装置から球抜き指令213Aが出されたと
きに、球抜きを開始するフラグを「1」にセットさせる
処理である。 同図において1球抜き開始処理が開始されると。 先ず、ルーチンR220において球抜きセンサ266の
立上りがあったか否かを判定し、あったと判定したとき
にはルーチンR224に移行し、なかったと判定したと
きにはルーチンR222に移行する。 その結果、ルーチンR224に移行したときには、該ル
ーチンR224において球抜きフラグを「1」にセット
し、次のルーチンR226で球抜きチエツクタイマ(例
えば、3秒タイマ)をセットしてから第8図(A)のル
ーチンR36に移行する。 一方、上記ルーチンR220からルーチンR222に移
行したときには、ルーチンR222において中央管理装
置からの球抜き指令の立下りがあったか否かを判定し、
あったと判定したときには上記ルーチンR224,R2
26を経て第8図(A)のルーチン136に移行し、な
かったと判定したときにはそのまま第8図(A)のルー
チンR36に移行する。 第16図には第8図(A)のルーチンR38におけるセ
ーフパルスチエツク1の処理の制御手順を示す。 セーフパルスチエツクlの処理はセーフセンサ1 (2
41)のパルス幅のチエツクをする処理である。 同図において、セーフパルスチエツク1の処理が開始さ
れると、先ず、ルーチンR240においてセーフフラグ
1を「1」にセットしてパルス幅をチエツク中としてか
ら、ルーチンR242に移行してセーフパルスタイマ1
を球1個の通過分の時間(例えば、20m秒)に設定し
、しかる後、第8図(A)のルーチンR40に移行する
・第17図には第8図(A)のルーチンR42における
セーフパルスチエツク2の処理の制御手順を示す。 セーフパルスチエツク2の処理はセーフセンサ2 (2
42)のパルス幅のチエツクをする処理である。 同図においてセーフパルスチエツク2の処理が開始され
ると、先ず、ルーチンR260においてセーフフラグ2
を「1」にセットしてパルス幅をチエツク中としてから
、ルーチンR262に移行してセーフパルスチエツク2
を球1個の通過分の時間(例えば、20m秒)に設定し
、しかる後。 第8図(B)のルーチンR44に移行する。 第18図には第8図(B)のルーチンR46におけるセ
ーフメモリlのカウントアツプ処理の制御手j頃を示す
。 セーフメモリ1のカラン1−アップ処理はセーフセンサ
1 (241)のパルス幅が所定時間(例えば、20m
秒)以内の場合にセーフメモリ1をカウントアツプ 同図において、セーフメモリ1のカウントアツプ処理が
開始されると、先ず、ルーチンR280において第16
図のルーチンR242で設定したセーフパルスタイマ1
(20m秒)が終了したか否かを判定し、終了してい
ないと判定したときにはルーチンR282に移行し、終
了したと判定したときにはルーチンR286に移行する
。 ルーチンR282においてはセーフセンサ1(241)
の立下りがあったか否かを判定し、あったと判定したと
きにはルーチンR284でセーフメモリ1を「1」カウ
ントアツプしてからルーチンR286に移行し、なかっ
たと判定したときには第8図(B)のルーチンR48に
移行する。 上記ルーチンR280から直接又はルーチンlく282
、R284を経てルーチンR286に移行したときには
、該ルーチンR286においてセーフフラグ1を「0」
にリセットし、しがる後、第8図(B)のルーチンR4
8に移行する。 第19図には第8図(B)のルーチンR50におけるセ
ーフメモリ2のカウントアツプ処理の制御手順を示す。 セーフメモリ2のカウントアツプ処理はセーフセンサ2
(242)のパルス幅が所定時間(例えば、20m秒
)以内の場合にセーフメモリ2をカウントアツプする処
理である。 同図において、セーフメモリ2のカウントアツプ処理が
開始されると、先ず、ルーチンR300において第17
図のルーチンR262で設定したセーフパルスタイマ2
(20m秒)が終了したか否かを判定し、終了してい
ないと判定したときにはルーチンR302に移行し、終
了したと判定したときにはルーチンR304に移行する
。 ルーチンR302においてはセーフセンサ2(242)
の立下りがあったか否かを判定し、あったと判定したと
きにはルーチンR304でセーフメモリ2を「1」カウ
ントアツプしてからルーチンR306に移行し、なかっ
たと判定したときには第8図(B)のルーチンR52に
移行する。 上記ルーチンR300から直接又はルーチンR302、
R304を経てルーチンR306に移行したときには、
該ルーチンR306においてセーフフラグ2を「0」に
リセットシ、しかる後、第8図(B)のルーチンR52
に移行する。 第20図には第8図(A)のルーチンR24において処
理ナンバ(NO)が「1」となっていると判定されたと
きに行なわれるチエツク処理の詳しい制御手j@を示す
。 このチエツク処理は電源がオンした場合に行なわれる。 チエツク処理が開始されると、先ず、ルーチンR400
においてフラグ1のビット0が「1」となっているか否
かを判定し、「1」となっていないと判定したときには
そのままルーチンR404に移行し、「1」となってい
ると判定したときにはルーチンR402でセーフセンサ
1(241)のチエツク処理を行なってからルーチンR
404に移行する。 ルーチンR404においてはフラグ1のビット1が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていると
判定したときにはそのままルーチンR408に移行し、
「1」となっていないと判定したときにはルーチンR4
0Gでセーフセンサ2 (242)のチエツク処理を行
なってからルーチンR408に移行する。 ルーチンR408においてはフラグ1のビット2が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはそのままルーチンR412に移行し
、「1」となっていると判定したときにはルーチンR4
10で排出センサ1(225)のチエツク処理を行なっ
てからルーチンR412に移行する。 ルーチンR412においてはフラグ1のビット3が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはそのままルーチンR416に移行し
、゛ 「1」となっていると判定したときにはルーチン
R414で排出センサ2(225)のチエツク処理を行
なってからルーチンR416に移行する。 上記ルーチンR412から直接又はルーチンR414を
介してルーチンR416に移行したときには、該ルーチ
ンR416において補給処理(第13図)を行ない、し
かる後、ルーチンR418に移行する。 ルーチンR418においては、フラグ1のビット4が「
1」となっているか否かを判定し、「1」となっている
と判定したときにはそのままルーチンR422に移行し
、「1」となっていないと判定したときにはルーチンR
420で球抜きチエツク処理を行なってからルーチンR
422に移行する。 ルーチンR422においては、フラグ1のビット5が「
1」となっているか否かを判定し、「1」となっていな
いと判定したときにはそのままルーチンR246に移行
し、「1」となっていると判定したときにはルーチンR
424で排出ソレノイド1 (221)のチエツク処理
を行なってから、ルーチンR426に移行する。 ルーチンR426においてはフラグ1のビット6が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはそのままルーチンR430に移行し
、「1」となっていると判定したときにはルーチンR4
28で排出ソレノイド2 (221)のチエツク処理を
行なってからルーチンR430に移行する。 ルーチンR430においてはフラグ2が「0゜0」とな
っている(エラーがない)が否かを判定し、ro、0」
となっている(エラーがない)と判定したときにはルー
チンR432に移行し、rO,0」となっていない(エ
ラーがある)と判定したときにはルーチンR434でエ
ラーがあることを知らせるアラームのスイッチをオンに
してから、第8図(A)のルーチンR6に戻る。 ルーチンR432においてはフラグ1がroOJとなっ
ている(チエツクが全て終了している)が否かを判定し
、roo」となっている(チエツクが全て終了している
)と判定したときにはルーチンR436に移行し、「0
0」となっていない(チエツクが全て終了していない)
と判定したときには第8図(A)のルーチンR6に戻る
。 その結果、ルーチンR436に移行したときには、該ル
ーチンR436において発射制御スイッチをオンにして
打球発射装置102を作動可能とさせ、次のルーチンR
438でアラームスイッチをオフにする。しかる後、ル
ーチンR440で球抜きソレノイドをオフにし、さらに
次のルーチンR442テ13Jmf’/ハ(No) ’
a−r 044:セラl”してから第8図(A)のルー
チンR6に戻る。 第21図には、第20図のルーチンR402におけるセ
ーフセンサ1 (241)のチエツク処理の詳しい制御
手順を示す。 セーフセンサ1 (241)のチエツク処理とはセーフ
センサ1 (241)の発光ダイオード701(第6図
)をオン・オフして出力信号を確認する処理である。 同図においてセーフセンサ1 (241)のチエツク処
理が開始されると、先ず、ルーチンR50Oにおいてセ
ーフセンサ1 (241)の発光ダイオード701(第
6図)をオフにしてから、ルーチンR502に移行する
。 ルーチンR502においてはセーフセンサ1(241)
の球検出信号がオンとなったか否かを判定する。その結
果、オンとなったと判定したときにはルーチンR504
でセーフセンサ1(241)の発光ダイオード(第6図
)をオンにし、しかる後、ルーチンR506に移行する
。一方、オンとなっていないと判定したときにはルーチ
ンR512でフラグ2のビットOを「1」 (セーフセ
ンサ1 (241)にエラー有り)にし、しかる後。 第20図のルーチンR404に移行する。 上記ルーチンR502からルーチンR504を経てルー
チンR506に移行したときには、該ルーチンR506
においてセーフセンサ1(241)の球検出信号がオフ
になっているか否かを判定する。その結果、オフになっ
ていると判定したときには、ルーチンR508において
フラグ2のビットOを「0」にしくエラー解除をし)、
次のルーチンR510でフラグ1のピッl−0をrQJ
にしくチエツク終了にし)でから、第20図のルーチン
R404に移行する。一方、オフになっていないと判定
したときには、ルーチンR512に移行し、該ルーチン
R512においてフラグ2のビットOを「1」 (セー
フセンサ1(241)にエラー有り)にしてから、第2
0図のルーチンR404に移行する。 第22図には、第20図のルーチンR406におけるセ
ーフセンサ2 (242)のチエツク処理の詳しい制御
手順を示す。 セーフセンサ2 (242)のチエツク処理はセーフセ
ンサ2(242)の発光ダイオード(LED)(第6図
)をオン・オフして出力信号を確認する処理である。 同図においてセーフセンサ2(242)のチエツク処理
が開始されると、先ず、ルーチンR520においてセー
フセンサ2 (242)の発光ダイオード(LED)を
オフにしてから、ルーチンR522に移行する。 ルーチンR522においてはセーフセンサ2(242)
がオンとなったか否かを判定する。その結果、オンとな
ったと判定したときにはルーチンR524でセーフセン
サ2 (242)の発光ダイオード(LED)をオンに
し、しかる後、ルーチンR526に移行する。一方、オ
ンとなっていないと判定したときにはルーチンR532
でフラグ2のビット0を「1」 (セーフセンサ2にエ
ラー有り)にし、しかる後、第20図のルーチンR40
8に移行する。 上記ルーチンR522からルーチンR524を経てルー
チンR526に移行したときには、該ルーチンR526
においてセーフセンサ2(242)がオフになっている
か否かを判定する。その結果、オフになっていると判定
したときには、ルーチンR528においてフラグ2のビ
ット1を[0」にしくエラー解除をし)、次のルーチン
R530でフラグ1のビット1をrQJにしくチエツク
終了にし)でから、第20図のルーチンR408に移行
する。一方、オフになっていないと判定したときには、
ルーチンR532に移行し、該ルーチンR532におい
てフラグ2のビット1を「1」(エラー有り)にしてか
ら、第20図のルーチンR408に移行する。 第23図には、第20図のルーチンR410における排
出センサl (225)のチエツク処理の詳しい制御手
順を示す。 排出センサl (225)のチエツク処理は、排出セン
サ1 (225)内に球がない場合に、排出センサl
(225)の発光ダイオード(LED)(第6図)をオ
ン・オフして出力信号を確認する処理である9 同図において排出センサ1 (225)のチエツク処理
が開始されると、先ず、ルーチンR540において排出
センサ1 (225)の発光ダイオード(LED)をオ
ンにしてからルーチンR542に移行する。 ルーチンR542においては排出センサ1(225)が
オフになっているか否かを判定し、オフになっていると
判定したときにはルーチンR544で排出センサ1 (
225)の発光ダイオード(LED)をオフにしてから
ルーチンR546に移行し、オフになっていないと判定
したときにはルーチンR550に移行する。 その結果、ルーチンR546に移行したときには、該ル
ーチンR546において排出センサ1(225)がオン
になっているか否かを判定し。 オンになっていると判定したときにはルーチンR548
で排出センサl (241)の発光ダイオード(LED
)をオンしてからルーチンR550に移行し、オンにな
っていないと判定したときにはルーチンR554でフラ
グ2のビット2を「1」(エラー有り)にしてから第2
0図のルーチンR412に移行する。 上記ルーチンR542から直接又はルーチンR544、
R546,R548を経てルーチンR550に移行した
ときには、該ルーチンR550においてフラグ2のビッ
ト2を「0」 (エラー解除)にし、次のルーチンR5
52でフラグ1のビット2を「0」 (チエツク終了)
にしてから第20図のルーチンR412に移行する。 第24図には、第20図のルーチンR414における排
出センサ2のチエツク処理の詳しい制御手順を示す。 排出センサ2 (225)のチエツク処理は、排出セン
サ2(225)内に球がない場合に、排出センサ2 (
225)の発光ダイオード(LED)(第6図)をオン
・オフして出力信号を確認する処理である。 同図において排出センサ2 (225)のチエツク処理
が開始されると、先ず、ルーチンR560において排出
センサ2 (225)の発光ダイオード(LED)をオ
ンにしてからルーチンR562に移行する。 ルーチンR562においては排出センサ2(225)が
オフになっているか否かを判定し、オフになっていると
判定したときにはルーチンR564で排出センサ2 (
225)の発光ダイオード(LED)をオフにしてから
ルーチンR566に移行し、オフになっていないと判定
したときにはルーチンR570に移行する。 その結果、ルーチンR566に移行したときには、該ル
ーチンR566において排出センサ2(225)がオン
になっているか否かを判定し、オンになっていると判定
したときにはルーチンR568で排出センサ2 (22
5)の発光ダイオード(LED)をオンしてからルーチ
ンR570に移行し、オンになっていないと判定したと
きにはルーチンR574でフラグ2のビット3を「1」
(エラー有り)にしてから第20図のルーチンR412
に移行する。 上記ルーチンR562から直接又はルーチンR564、
R566、R568を経てルーチンR570に移行した
ときには、該ルーチンR570においてフラグ2のビッ
ト3を「0」 (エラー解除)にし1次のルーチンR5
72でフラグ1のビット3を「O」 (チエツク終了)
にしてから第20図のルーチンR412に移行する。 第25図には第20図のルーチンR420における球抜
きチエツク処理の詳しい制御手頚を示す。 この球抜きチエツク処理は1球抜きソレノイド265を
オンにし、一定時間(例えば、500m秒)内に球抜き
センサ266がオンするか否かをチエツクする処理であ
る。 同図において球抜きチエツク処理が開始されると、先ず
、ルーチンR600において球抜きチエツクタイマが終
了(球抜きチエツク処理前はタイマの終了と同様に扱う
)したか否かを判定し、終了したと判定したときにはル
ーチンR602に移行し、終了していないと判定したと
きにはルーチンR608に移行する。 ルーチンR602においては球抜きセンサ266がオフ
になっているか否かを判定し、オフになっていると判定
したときにはルーチンR604で球抜きソレノイドをオ
ンにし、かつ、次のルーチンR606で球抜きチエツク
タイマ(例えば、500m秒)を設定してからルーチン
R608に移行し、オフになっていないと判定したとき
にはルーチンR616に移行する。 上記ルーチンR600から直接又はルーチンR602、
R604,R606を経てルーチンR608に移行した
ときには、該ルーチンR608において球抜きチエツク
タイマの設定時間(例えば、500m秒)内に球抜きセ
ンサ266がオンになったか否かを判定し、オンとなっ
たと判定したときにはルーチンR610でフラグ2のビ
ット4を「0」にし、かつ、次のルーチンR612でフ
ラグ1のビット4を「0」にしてから第20図のルーチ
ンR422に移行し、オンとなっていないと判定したと
きにはルーチンR614に移行する。 ルーチンR614においては球抜きチエツクタイマが終
了したか否かを判定し、終了していないと判定したとき
には第20図のルーチンR422に移行し、終了したと
判定したときにはルーチンR616に移行する。 上記ルーチンR602又はR614からルーチンR61
6に移行したときには、該ルーチンR616において球
抜きソレノイドをオフにし、かつ、次のルーチンR61
8でフラグ2のビット4を「1」 (エラー有り)にし
、しかる後、第20図のルーチンR422に移行する。 第26図には第20図のルーチンR424における排出
ソレノイド1 (221)のチエツク処理の詳しい制御
手順を示す。 この排出ソレノイドl (221)のチエツク処理は、
排出センサ1 (225)および球抜き装置260が正
常な場合に行なうもので、排出ソレノイド1(221)
を一定時間(例えば、300m秒)オンし、その間に球
が5個移動するか否かをチエツクする処理である。この
チエツク期間中は打球発射装置102をス1へツブし、
エラーがある場合にはアラームスイッチ211Aをオン
にする。 同図において排出ソレノイド1 (221)のチエツク
処理が開始されると、先ず、ルーチンR650において
フラグ1のピッ]・2が「0」 (排出センサ1 (2
25)が正常)であるか否かを判定し、「0」 (排出
センサl (225)が正常)であると判定したときに
はルーチンR652に移行し、「0」 (排出センサ1
(225)が正常)でないと判定したときには第20
図のルーチンR426に移行する。 ルーチンR652においては球抜きセンサ266がオン
(正常のときにはオンのままになっている)となってい
るか否かを判定し、オンとなっていると判定したときに
はルーチンR654に移行し、オンとなっていないと判
定したときには第20図のルーチンR426に移行する
。 ルーチンR654においては排出1開始フラグが「0」
になっているか否かを判定し、「0」となっていると判
定したときには、ルーチンR656に移行し、「0」と
なっていないと判定したときにはルーチンR664に移
行する。 その結果、ルーチンR656に移行したときには排出レ
ジスタ1を「5」にセット(5個排出にセット)し、次
のルーチンR658で排出ソレノイド1 (221)を
オンにする。しかる後、ルーチンR660で排出ソレノ
イド(221)のタイマ(例えば、300m秒)をセッ
トし、次のルーチンR662で排出1開始フラグを「1
」にセットしてから、ルーチンR664に移行する。 ルーチンR664においては排出センサ1(225)の
立上りがあったか否かを判定し、あったと判定したとき
にはルーチンR666で排出レジスタを「1」減算して
からルーチンR668に移行し、なかったと判定したと
きにはルーチンR670に移行する。 上記ルーチンR666では排出センサ1が立ち上がるご
とに排出レジスタ1の内容からr−1」する処理を行な
う。 ルーチンR668においては排出レジスタ1が「0」と
なっているか否かを判定し、「0」となっていないと判
定したときにはルーチンR670に移行し、「0」とな
っていると判定したときにはルーチンR674でフラグ
1のビット5をrQJ(チエツク終了)にし、かつ、次
のルーチンR676でフラグ2のビット5を「O」 (
エラー解除)にしてからルーチンR678に移行する。 ルーチンR670においては排出1タイマが終了したか
否かを判定し、終了していないと判定したときには第2
0図のルーチンR426に移行し、終了したと判定した
ときにはルーチンR672でフラグ2のビット5を「1
」 (エラー有り)にしてからルーチンR678に移行
する。 上記ルーチンR668からルーチンR674゜R676
又はルーチンR670からルーチンR672を経てルー
チンR678に移行したときには、該ルーチンR678
において排出1開始フラグを「0」にし、かつ、次のル
ーチンR680で排出ソレノイド1をオフにし、しかる
後、第20図のルーチンR426に移行する。 第27図には第20図のルーチンR428における排出
ソレノイド2(221)のチエツク処理の詳しい制御手
順を示す。 この排出ソレノイド2 (221)のチエツク処理は、
排出センサ2 (225)および球抜き装置260が正
常な場合に行なうもので、排出ソレノイド2 (221
)を一定時間(例えば、300m秒)オンし、その間に
球が5個移動するか否かをチエツクする処理である。こ
のチエツク期間中は打球発射装置102をストップし、
エラーがある場合にはアラームスイッチ211Aをオン
にする。 同図において排出ソレノイド2 (221)のチエツク
処理が開始されると、先ず、ルーチンR700において
フラグ1のビット3が「0」 (排出センサ2 (22
5)が正常)であるか否かを判定し、「0」 (排出セ
ンサ2 (225)が正常)であると判定したときには
ルーチンR702に移行し、「0」 (排出センサ2
(225)が正常)でないと判定したときには第20図
のルーチンR430に移行する。 ルーチンR702においては球抜きセンサ266がオン
(正常のときにはオンのままになっている)となってい
るか否かを判定し、オンとなっていると判定したときに
はルーチンR704に移行し、オンとなっていないと判
定したときには第20図のルーチンR430に移行する
。 ルーチンR704においては排出2開始フラグが「0」
になっているか否かを判定し、「O」となっていると判
定したときには、ルーチンR706に移行し、「0」と
なっていないと判定したときにはルーチンR714に移
行する。 その結果、ルーチンR706に移行したときには排出レ
ジスタ2を「5」にセラi・(5個排出にセット)シ、
次のルーチンR708で排出ソレノイド2(221)を
オンにする。しかる後、ルーチンR710で排出ソレノ
イド2(221)のタイマ(例えば、300 m秒)を
セットし、次のルーチンR712で排出2開始フラグを
「1」にセットしてから、ルーチンR714に移行する
。 ルーチンR714においては排出センサ2(225)の
立上りがあったか否かを判定し、あったと判定したとき
にはルーチンR716で排出レジスタ2を「1」減算し
てからルーチンR718に移行し、なかったと判定した
ときにはルーチンR720に移行する。 ルーチンR718においては排出レジスタ2がrQJ
となっているか否かを判定し、「0」となっていないと
判定したときにはルーチンR720に移行し、[0」と
なっていると判定したときにはルーチンR724でフラ
グ1のビット6を「0」(チエツク終了)にし、かつ、
次のルーチンR726でフラグ2のビット6を「0」
(エラー解除)にしてからルーチンR728に移行する
。 ルーチンR720においては排出2タイマが終了したか
否かを判定し、終了していないと判定したときには第2
0図のルーチンR430に移行し、終了したと判定した
ときにはルーチンR722でフラグ2のビット6を「1
」 (エラー有り)にしてからルーチンR728に移行
する。 上記ルーチンR718からルーチンR724゜R726
又はルーチンR720からルーチンR722を経てルー
チンR728に移行したときには、該ルーチンR728
において排出2開始フラグをrQJにし、かつ、次のル
ーチンR730で排出ソレノイド2をオフにし、しかる
後、第20図のルーチンR430に移行する。 第28図には第8図(A)のルーチンR26において処
理ナンバ(NO)が「2」となっていると判定されたと
きに行なわれる賞球数設定処理の詳しい制御手順を示す
。 この賞球数設定処理は、メモリクリアスイッチがオン状
態で電源がオンした場合に設定動作を行ない、再びメモ
リクリアスイッチがオンすると設定動作を終了し、賞球
数はセーフセンサ1,2(241,242)のカウント
により入力される処理である。 この賞球数の設定処理は、遊技機の種類に応じて遊技機
の入れ替えの際などに行なうもので、賞球排出′3A置
220の制御装置300のピン孔227中にメモリクリ
アピン228(第4図)を差し込んでメモリクリアスイ
ッチをオンにした状態で行なう。 賞球数設定処理が開始されると、先ず、ルーチンR80
0においてセーフセンサ1(241)の立上りがあった
か否かを判定する。この判定はセーフセンサ1 (24
1)に設定個数分(例えば、5個)だけの実球を通すこ
とによって行なうもので、その設定個数の回数だけ行な
われる。そして、その判定の結果、セーフセンサ1の立
上りがあったと判定したときにはルーチンR802でそ
の検出パルスが正常なパルスであるか否かのチエツク処
理としてのセーフパルス1のチエツク処理(第16図)
を行なってからルーチンR804に移行し、セーフセン
サ1 (241)の立上りがないと判定したときには
そのままルーチンR804に移行する。 ルーチンR804においてはセーフセンサ2(242)
の立上りがあったか否かを判定する。 この判定はセーフセンサ2 (242)に設定個数分(
例えば、13個)だけの実球を通すことによって行なう
もので、その設定個数の回数だけ行なわれる。そして、
その判定の結果、セーフセンサ2 (242)の立上り
があったと判定したときにはルーチンR806でその検
出パルスが正常なパルスであるか否かのチエツク処理と
してのセーフパルス2のチエツク処理(第17図)を行
なってからルーチンR808に移行し、セーフセンサ(
242)の立上りがないと判定したときにはそのままル
ーチンR808に移行する。 ルーチンR808においてはセーフフラグ1が「1」と
なっているか否かを判定し、「1」となっていないと判
定したときにはそのままルーチンR812に移行し、「
1」となっていると判定したときにはルーチンR810
でセーフメモリ1のカウントアツプ処理(第18図)を
してからルーチンR812に移行する。 ルーチンR812においてはセーフフラグ2が「1」と
なっているか否かを判定し、「1」となっていないと判
定したときにはそのままルーチンR816に移行し、「
1」となっていると判定したときにはルーチンR814
でセーフメモリ2のカウントアツプ処理(第19図)を
してからルーチンR816に移行する。 ルーチンR816においてはメモリクリアスイッチの立
上りがあったか否かを判定する。賞球数設定(例えば、
5個と13個)が終了したときには賞球排出装置220
のピン孔227中にメモリクリアピン228(第4図)
を差し込んでメモリクリアスイッチを押してやる必要が
あるが、その操作が行なわれたか否かを該ルーチンR8
16において判定する。 その判定の結果、メモリクリアスイッチの立上りがなか
ったと判定したときには、第8図(A)のルーチンR1
8に戻り、あったと判定したときにはルーチンR818
に移行する。 ルーチンR818に移行したときには、該ルーチンR8
18でセーフメモリ1に記憶されている賞球数(例えば
、13個)を賞球メモリ1と賞球メモリ2とに振り分け
て記憶させ、次のルーチンR820でセーフメモリ1を
rQJにする。 しかる後、ルーチンR822で賞球メモリ3にセーフメ
モリ2に記憶されている賞球数(例えば、5個)を記憶
させ、次のルーチンR824でセーフメモリ2の記憶を
「O」にし、さらに次のルーチンR826で処理ナンバ
(No)をrQJにセラ1〜してから、第8図(A)の
ルーチンR18に戻る。 第29図には第8図(B)のルーチンR52において球
抜きフラグが「1」になっていると判定したときに行な
われる球抜き処理の詳しい制御手順を示す。 この球抜き処理は、球抜きソレノイド265をオンにし
、その後1球抜きセンサ266がオンしてから、排出ソ
レノイド1.2 (221,221)をオンにし、排出
センサ1,2 (225,225)に球の移動がなくな
ってから所定時間(例えば、3秒)後に球抜きソレノイ
ド265および排出ソレノイド1.2 (221,22
1)をオフにして球抜き動作を終了する処理である。 球抜き処理が開始されると、先ず、ルーチンR850に
おいて球抜き終了フラグが「1」になっているか否かを
判定し、「1」になっていないと判定したときにはルー
チンR852で球抜きソレノイド265をオンにしてか
らルーチンR854に移行し、「1」になっていると判
定したときにはルーチンR878に移行する。 ルーチンR854に移行したときには、該ルーチンR8
54において球抜きセンサ266がオンとなったか否か
を判定し、オンとなったと判定したときにはルーチンR
856,R858で排出ソレノイド1.2 (221,
221)をオンにしてからルーチンR860に移行し、
オンとなっていないと判定したときには第8図(A)の
ルーチンR6に戻る。 ルーチンR860においては排出センサ1(225)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはルーチンR864に移行し、あったと判定したと
きにはルーチンR862で球抜きチエツクタイマ(例え
ば、3秒間)をセットしてからルーチンR868に移行
する。 ルーチンR868においては球抜きチエツクタイマが終
了したか否かを判定し、終了していないと判定したとき
には第8図(A)のルーチンR6に戻り、終了したと判
定したときにはルーチンIく870に移行する。 その結果、ルーチンR870に移行したときには、ルー
チンR870,R872で排出ソレノイド1.2 (2
21,221)をオフにし、次のルーチンR874で球
抜きソレノイド265をオフにする。しかる後、ルーチ
ンR876で球抜き終了フラグを「1」にしてからルー
チンR878に移行する。 上記ルーチンR850から直接又はルーチンR852〜
R876を経てルーチンR878に移行したときには、
該ルーチンR878において球抜きセンサ266がオフ
となっているか否かを判定し、オフとなっていないと判
定したときには第8図(A)のルーチンR6に戻り、オ
フとなったと判定したときにはルーチンR880,R8
82で球抜き終了フラグと球抜きフラグをそれぞれ「0
」にリセットしてから第8図(A)のルーチンR6に戻
る。 第30図には第8図(B)のルーチンR56においてセ
ーフメモリ2にメモリがあると判定したときに行なわれ
る小排出(例えば、5個排出)開始処理の詳しい制御処
理手順を示す。 この小排出開始処理は排出レジスタに賞球数を設定して
排出ソレノイド221をオンにし1反転フラグにより排
出は排出ソレノイド1と2(221)を交互に使用する
処理である。 小排出開始処理が開始されると、先ず、ルーチンR90
0で小排出フラグを[1」にセットしてから次のルーチ
ンR902に移行して小排出用のセーフランプ122を
オンにし、しかる後、ルーチンR904に移行する。 ルーチンR904においては反転フラグがrQJになっ
ていないと判定したときにはルーチンR906に移行し
、「0」となっていると判定したときには、ルーチンR
914に移行する。 その結果、ルーチンR906に移行したときには、該ル
ーチンR906において排出レジスタ2がrQJとなっ
ているか否かが判定され、rQJとなっていると判定し
たときには排出レジスタ2に賞球数メモリ3(例えば、
5個の小排出セット数)をセットし、かつ、次のルーチ
ンR910で排出レジスタ2を「1」減算してからルー
チンR912に移行し、「0」となっていないと判定し
たときにはそのまま直接ルーチンR912に移行する。 そして、ルーチンR922で排出ソレノイド2(221
)をオンにしてからルーチンR922に移行する。前記
ルーチンR910で排出レジスタ2を「1」減算するの
は第31図に示すように排出センサ221の検出位置の
下流側に流下阻止部材222によって阻止されている球
が2個あり、その個目の球が排出されたときに、その上
流側の球に1個分の移動が生じて3個目の球から1個、
2個、・・・・というように、排出センサ221により
検出されるようになっていて、排出センサ221により
n−1個の球が検出されたときにはn個の球が排出され
たことになるからである。 一方、上記ルーチンR904からルーチンR914に移
行したときには、該ルーチンR914において排出レジ
スタ1が「0」となっているか否かを判定し、rQJと
なっていると判定したときにはルーチンR916で排出
レジスタ1に賞球数メモリ3(例えば、5個の小排出セ
ット数)をセットし、かつ、次のル−チンR918で排
出レジスタ1を「1」減算してからルーチンR920に
移行し、「0」となっていないと判定したときにはその
まま直接ルーチンR920に移行する。 そして、ルーチンR920において排出ソレノイド1
(221)をオンにし、しかる後、ルーチンR922に
移行する。 上記ルーチンR904からルーチンR906〜R912
又はルーチンR914〜R920を経てルーチンR92
2に移行したときには、該ルーチンR922において、
処理ナンバ(No)を「3」にセットシてから第8図(
A)のルーチンR6に戻る。 第32図には第8図(B)のルーチンR58においてセ
ーフメモリ1にメモリがあると判定したときに行なわれ
る排出(例えば、13個の通常排出)開始処理の詳しい
制御処理手順を示す。 この排出開始処理は排出レジスタに賞球数を設定し、排
出ソレノイドl、2 (221,221)をオンにする
処理である。 排出開始処理が開始されると、先ず、ルーチンR930
においてセーフランプ(通常排出用ランプ)122をオ
ンにしてからルーチンR932に移行する。 ルーチンR932においては排出レジスタ1が「0」と
なっているか否かを判定し、rQJとなっていると判定
したときにはルーチンR934に移行し、「0」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR946で排出ソ
レノイド1をオンにしてからルーチンR948に移行す
る。 結果として、ルーチンR934に移行したときには、該
ルーチンR934において排出レジスタ2が「0」とな
っているか否かを判定し、「0」となっていると判定し
たときにはルーチンR936に移行し、「0」となって
いないと判定したときにはルーチンR950に移行する
。 その結果、ルーチンR936に移行したときには排出レ
ジスタlに賞球メモリ1の賞球メモリ数をセットシ、次
のルーチンR938で排出レジスタ2に賞球メモリ2の
賞球メモリ数をセットする。 しかる後、ルーチンR940,R942で排出レジスタ
1,2を「1」減算してからルーチンR950に移行す
る。 一方、上記ルーチンR932からルーチンR94Gを経
てルーチンR948に移行したときには。 該ルーチンR948において排出レジスタ2が「0」に
なっているか否かを判定し、「0」になっていないと判
定したときにはルーチンR950に移行し、「0」にな
っていると判定したときにはルーチンR952に移行す
る。 そして、上記ルーチンR934から直接又はルーチンR
936〜R944を経であるいは上記ルーチンR948
からルーチンR950に移行したときには、該ルーチン
R950において排出ソレノイド2 (221)をオン
にしてからルーチンR952に移行する。 このようにしてルーチンR952に移行したときに、又
は上記ルーチンR948からルーチンR952に移行し
たときには、該ルーチンR952において処理ナンバ(
NO)を「3」に設定し、しかる後、第8図(A)のル
ーチンR6に戻る。 第33図には第8図(B)のルーチンR54において処
理ナンバ(NO)が「3」になっていると判定したとき
に行なわれる排出処理の詳しい制御手順を示す。 この排出処理は、排出センサ1,2 (225゜225
)により設定数の排出が終了したと検出された場合に、
排出ソレノイド1.2 (221,221)をオフし、
セーフメモリを「1」減C算する処理で、小排出(例え
ば、5個排出)の場合は反転フラグを反転させる。 排出処理が開始されると、先ず、ルーチンR960にお
いて排出センサ1(241)の立上りがあったか否かを
判定し、なかったと判定したときにはそのまままルーチ
ンR968に移行し、あったと判定したときにはルーチ
ンR962で排出レジスタ1を「1」減算してからルー
チンR964に移行する。 ルーチンR964においては排出レジスタ1が「0」と
なっているか否かを判定し、rQJとなっていないと判
定したときにはそのままルーチンR968に移行し、r
QJ となったと判定したときにはルーチンR966で
排出ソレノイド1(221)をオフにしてからルーチン
R968に移行する。 ルーチンR968においては排出センサ2(225)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはそのまままルーチンR976に移行し、あったと
判定したときにはルーチンR970で排出レジスタ2を
「1」減算してからルーチンR972に移行する。 ルーチンR972においては排出レジスタ2が「0」と
なっているか否かを判定し、「0」となっていないと判
定したときにはそのままルーチンR976に移行し、「
0」となったと判定したときにはルーチンR974にお
いて排出ソレノイド2(221)をオフにしてからルー
チンR976に移行する。 ルーチンR976においては排出レジスタ1および2が
「0」となっているか否かを判定し。 [0」となっていないと判定したときには第8図(A)
のルーチンR6に戻り、「0」となったと判定したとき
にはルーチンR978でセーフランプ122をオフにし
てからルーチンR980に移行する。 ルーチンR980においては小排出フラグが「1」にな
っているか否かを判定する。その結果、「1」となって
いないと判定したときにはルーチンR982でセーフメ
モリ1を「1」減算してからルーチンR994で処理ナ
ンバ(No)を「0」にし、しかる後、第8図(A)の
ルーチンR6に戻る。一方、「1」となっていると判定
したときにはルーチンR984に移行する。 ルーチンR984においては反転フラグが「0」となっ
ているか否かを判定し、「0」となっていないと判定し
たときにはルーチンR986で反転フラグをrO」にし
てからルーチンR990に移行し、一方、「0」となっ
たと判定したときにはルーチンR988で反転フラグを
「1」にしてからルーチンR990に移行する。 そして、ルーチンR990でセーフメモリ2を「1」減
算し、次のルーチンR992で小排出フラグを10」に
し、さらに次のルーチンR994で処理ナンバ(No)
を「0」にし、しかる後。 第8図(A)のルーチンR6に戻る。 この実施例においては、パチンコ遊技機の裏メカ制御装
置300は、遊技領域の入賞部54,55.56,10
8,109,120,121へ入賞した遊技球を検出す
る入賞球検出器241,242と、前記入賞部54.5
5等への入賞に対して貯溜タンク201中の賞品球を賞
品球導出[233を介して排出させる賞品球排出装置2
20と。 前記貯溜タンク201中の賞品球を前記賞品球導出樋2
33と前記貯溜タンク201中の賞品球を回収する球抜
き樋236とに切換え可能な球抜き切換装置230と、
前記入賞球検出器241,242、賞品球排出装置22
0および球抜き切換装置230の動作制御を行なう制御
装置300と、前記入賞球検出器241,242、賞品
球排出装置220、球抜き切換装置230および制御装
置300に電気を供給する電源回路350とを備え、前
記制御装置300が前記入賞球検出器241゜242の
生死を確認する入賞球検出器検診手段と、前記縁抜き切
換装置230の作動を試行して動作確認をする球抜きユ
ニット診断手段と、前記賞品球排出装置220で球排出
を試行して動作確認をする排出装置診断手段と、前記制
御装置300の暴走を検出し該制御装置の制御系を初期
化する制御装置診断手段と、前記電源回路350の電源
状態を検出し電源状態に対応した制御を実行する電源監
視手段と、前記入賞球検出器241,242に対応した
賞球数および未処理入賞球数を電源状態に左右されるこ
となく記憶する記憶保持手段および記憶表示手段と、前
記各診断手段による診断結果によって不具合箇所を表示
する診断結果表示手段とによって、制御系全体の保安と
管理を確実シこ行なえるようにしたので、自己診断機能
により、人手をかけずに悪い機械の摘発および不具合箇
所が分かり、制御装置300の暴走による誤制御を回避
できる他、賞球数および入賞球数の記憶が電源異常によ
って損なわれない。 また、パチンコ遊技機の制御装置が、遊技領域の入賞部
54,55,56,108,109,120.121へ
の入賞に対して賞品球の排出を行なう賞品球排出¥j首
220による賞球排出の特異なる賞球設定を行なうルー
チンを喚起する賞球設定喚起手段と、前記入賞部54.
55等へ入賞した遊技球を検出するセーフ球検出器22
5に賞球数分の遊技球を投じて前記賞品球排出袋m22
0により排出される賞品球を設定する賞品球設定手段と
、該賞品球設定手段による賞品球の設定値を表示する賞
品球表示手段および前記賞球数の設定値を確定せしめ、
かつ、特異なる賞球設定ルーチンから脱出する賞球設定
終了手段とを侵えた構成としたので、既成部品を使用し
て賞品球の設定変更ができる。 また、パチンコ遊技機の裏メカ制御装置:100は、遊
技領域の入賞部54,55.56,108゜109.1
20,121へ入賞した遊技球を検出する入賞球検出器
241,242の球有り検出信号幅を計測する信号計測
手段と、その検出信号幅が所定範囲内であることによっ
てセーフ(入賞)球と認めるセーフ信号判定手段とを偏
えた構成とし、前記信号計算手段とセーフ信号判定手段
とによって、セーフ球の検出をするようにしたので、入
賞球検出器241,242に対する不正対策が確実であ
る。 [発明の効果] この発明に係るパチンコ遊技機は、上記のように、ガイ
ドレールで囲まれた遊技領域内に、特定入賞口と、内部
に入賞空間を有し、該入賞空間中に通常時は遊技球を受
け入れない状態にあって前記特定入賞口への入賞に基づ
いて遊技球を受け入れ易い状態に変換することができる
可動部材と該可動部材が前記特定入賞口への入賞に基づ
いて前記遊技球を受け入れ易い状態に変換したときに前
記入賞空間中に受け入れた遊技球を普通の入賞とする一
般入賞口およびさらに遊技球を受け入れ易い特別遊技を
発生させる特別の入賞とする特別入賞口とを有する変動
入賞装置とが設置されたパチンコ遊技機において、前記
特定入賞口への入賞に対する賞球排出を小排出とし、前
記変動入賞装置の入賞空間中の一般入賞口および特別入
賞口への入賞に対する賞球排出を通常排出とした構成と
したので、特定入賞口への1回入賞に対する賞品排出球
数は少なく、その分、特定入賞口への入賞確率を高めて
特別遊技発生のチャンスを多くしても、遊技者とパチン
コ店との利益のバランスが保てる興趣のあるものとなる
。
ップ式の2回開き用特定入賞口U108が、また、その
左右斜め下方位置には入賞部としてポケット型の1回開
き用特定入賞口109.109が設けられている。 変動入賞装置50の中央上端部には入賞部として火入出
口と呼ばれる一般入賞口56が設けられている。 また、変動入賞装置50の左右の斜め下方位置には入賞
部としてポケット型の一般入賞口120゜120が、ま
た、それらの斜め下方位置には入賞部としてチューリッ
プ式の一般入賞装置121゜121が設けられている。 遊技盤100の前面の適宜位置には遊技領域の上方より
落下してくる打球の方向を無作為に変更させる多数の障
害釘111や打球の流下速度および方向を制御する風車
と呼ばれる転勤誘導部材112が配設されている。 また、遊技盤1の下部には、上方から落下してくる途中
で上記各入賞部56,108,109゜120.121
等に入賞できなかった遊技球を遊技盤100の裏側へ回
収するアウト穴110が設けられている。 遊技!lの上部には、上記各入賞部56.108.10
9,120,121等に遊技球が入賞したときに一時的
に点灯されるセーフランプ122やパチンコ遊技機裏側
の貯留タンク(図外)中に貯留されている予備球として
の賞品球が不足したときに点灯する球不足表示ランプ1
23が設置されている。 上記構成の遊技”R100を保持するパチンコ遊技機の
保持枠113の上部には、打球発射装置102の操作ダ
イヤル】01を操作したときに点灯されるパイロットラ
ンプ125および遊技客による不正がなされたり、特別
遊技が発生したときなどに点灯される表示器126が設
けられている。 また、保持枠113の下部に取り付けられた開閉パネル
114には、打球発射供給装置102に供給される打球
を貯留する供給皿115が取り付けられ、その下方には
供給皿115から溢れた賞品球を貯留するための受皿1
16が設けられている。 上記のように構成されたパチンコ遊技機はそれに設置さ
れたコンピュータシステム等の制御装置(後述)によっ
て概ね次のように制御される。 図外の電源スイツチ操作によりパチンコ遊技機に電気が
供給された初期状態においては、変動入賞装置50の左
右の可動部材53.53は略垂直に立ち上がって変動入
賞装置50の入賞空間51中の流入口を閉じた状態にあ
り、変動入賞装置50の入賞空間51中に遊技球を受け
入れない第1状態を維持している。 そして、打球発射装置102によって、遊技領域2内に
遊技球が発射され、その遊技球が特定入賞袋v!110
8または特定入賞口109中に設置された特定入賞検出
器(図示省略)に検出される。 その検出信号に基づいて、変動入賞装置5oの左右の可
動部材53.53が2回または1回開閉(回動)され、
それに伴って、変動入賞装置50内の入賞空間51中に
遊技球が流入し得る第2状態に2回または1回変換する
。 その第2状態に変換したときに、遊技球が入賞空間51
中に流入してくると、その遊技球はその流下方向をラン
ダムに変化された後、入賞空間51中の特別入賞口54
中または一般入賞口55中に入賞する。 結果的に特別入賞口54中に入賞できなかった場合には
、可動部材53.53が第1図に示すように垂直となっ
て入賞空間51中への流入口を閉じた状態に戻り、入賞
空間51中に遊技球を受け入れない第1状態を維持する
。 特定入賞口1’08,109に遊技球が入賞する度に上
記動作が繰り返され、偶発的に特別入賞口54中に入賞
すると、それが特別入賞口54中に設置された特別入賞
検出器(図示省略)に検出されて、その検出に基づいて
大当りと呼ばれる特別遊技が発生する。 ここに、特別遊技とは、通常遊技に比べ、遊技者に多く
の賞球獲得のチャンスを与える遊技態様で、例えば、可
動部材53.53の所定回数(例えば、18回)の開閉
動作を1サイクル(ただし、その所定回数の開閉動作の
終了前に入賞口55゜55中に所定個数(例えば、10
個)の遊技球が入賞したときには、その時点までを1サ
イクルとしてもよい)とし、各サイクル中に特別入賞口
54中に遊技球が入賞することを継続条件として、所定
サイクル(例えば、最高8サイクル)までその動作が行
われろとするものである。 特別遊技態様が終了すると、再び通常の遊技状態に戻る
。 遊技中、変動入賞装置50の入賞空間51中の入賞部5
4.55に遊技球が入賞したときには1回の入賞ごとに
通常個数(例えば、13個)の賞球排出(通常排出)が
行われ、それ以外の入賞部56.108,109,12
0,121等ニ入賞したときには1回の入賞ごとに少な
い個数(例えば、5個)の賞球排出(小排出)が行われ
る。 第2図には第1図に示したパチンコ遊技機の裏機構の構
成例を示す。 裏機構盤200の上部には賞品球としての予備球の貯留
タンク201が配設され、この貯留タンク201の一端
には内部の予備球を自作用的に整列させて誘導する案内
樋202が接続されている。 案内@202は2条の通路を有して緩やかに傾斜され、
途中に振り子犬の球ならし203と抑圧式の球ならし2
15とが設けられており、それによって、予備球は案内
部202を流下する間に2列に整列される。 そして、上記案内樋202の流下端部に、賞品球排出装
U220が配設されている。 パチンコ遊技機前面の遊技盤100内に設けられた入賞
部56,108,109,120へ入賞した遊技球は裏
面に回収されて集合棚230によって一箇所に集められ
、入賞球検出器241(以下、セーフセンサl)によっ
て検出されて制御装置300の記憶部(後述)に記憶さ
れ、その記憶に基づいて、賞品球排出装置220が作動
されて所定数(例えば、5個)の賞品球が排出(小排出
)される。 一方、変動検出装FE50の入賞空間51中に設けられ
た入賞部54.55へ入賞した遊技球は集合樋231に
より一箇所に集められ、入賞球検出器242(以下、セ
ーフセンサ2)によって検出されて制御装置300の記
憶部(後述)に記憶され、その記憶に基づいて、賞品球
排出装置220が作動されて所定数(例えば、13個)
の賞品球が排出(通常排出)される。 賞品球排出装″i!ff1220によって排出された賞
品球は、賞品球導出樋253を通って供給口118(第
1図)より遊技機前面の供給皿1】5(第1図)に流出
される。供給皿115が一杯になると、受[11111
6(第1図)中に流出され、受皿116が一杯になると
、分流樋254の途中に設けられたオーバーフロー検出
器255により検出され、例えば、打球発射装置a10
2(第1図)の駆動を停止させるようになっているとと
もに、遊技機の前面に設けられたオーバーフローランプ
127(第1図)が点灯されてオーバーフロー検出器2
55によって受皿116のオーバーフロー状態が検出さ
れたとき、遊技機の前面に設けられたオーバーフローラ
ンプ127(第1図)が点灯されて遊技者に報知される
。案内樋202の上流側面底部には、予備球がなくなっ
たとき、これを検出する球不足検出器250が設置され
ている。 また、上記賞品球排出装置220の下方には、第3図に
示すように、賞品球導出樋253と並行して球抜き樋2
56が設けられ、球抜きtii256の入口、即ち、賞
品球導出樋253との分岐部にはピン263を軸芯とし
て回動する切替ゲート264とこれを駆動させる球抜き
ソレノイド265とによって構成される球抜き装置26
0が設置されている。 球抜き装置260の球抜きソレノイド265は、常時は
停止(消磁)されていて切替ゲート264が第3図に実
線で示す如く球抜き樋256側の入口を閉じた状態にあ
る。が1球抜きソレノイド265が作動(励磁)される
と、切替ゲート264が同図に鎖線で示すように賞品球
導出樋253側入口を閉じた状態となる。このとき、切
替ゲート264の先端部が球抜きセンサ266中に嵌入
して球抜きセンサ266がオン(ON)されるようにな
っている。 この球抜き装置220の診断は次のようにして行なわれ
る。 即ち、球抜きソレノイド265をオン(ON)させたと
きに、切替ゲート264が回動して球抜きセンサ266
がオン(ON)となれば1球抜き装置260が正常であ
ると認める。 球抜き指令入力端子により球抜きを行ないたい場合は、
該入力端子に中央管理装置(図外)から球抜き指令信号
を入力させると、球抜きソレノイド265が作動cオン
)されて切替ゲー1−264が賞品球導出樋253側八
回動される。その回動された切替ゲート264が球抜き
センサ266により検出され、その検出信号に基づいて
球抜きが開始される。 球抜きピン262により球抜きを行ないたい場合は1球
抜きピン262を遊技機の保持枠113の前面に形成さ
れた操作孔261(第1図、第2図)中に差し込んで、
その先端で切替ゲート264を押して第3図に鎖線で示
すように賞品球導出樋253側八回動させる。すると、
その回動された切替ゲート264が球抜きセンサ266
により検出され、その検出信号に基づいて球抜きソレノ
イド265がオンされて球抜きが開始される。 球抜き+1256の下端はアウト穴110(第1図)よ
り回収されたアウト球を誘導するアウト球導出樋257
と合流され、パチンコ店の島141 下方に配設された
回収樋(図示省略)に向かって回収味が流出するように
なっている。 裏機構盤200の上部にはターミナル基板210が取り
付けられ、該ターミナル基板210にはアラームスイッ
チ出力端子211、捕球要求スイッチ出力端子212お
よび球抜き指令入力端子213が設置されている。 また、裏機構盤200の賞品球排出装置220の近傍位
置には液晶表示器280が設置されている。 さらに、裏機構1200には、上記賞品球排出装置22
0やオーバーフロー検出器(SW)255かもの検出信
号により打球発射の停止、各種表示装置の駆動などパチ
ンコ遊技機全体の電気的な制御を行なうための裏メカ制
御装置300および遊技盤100前面の特定入賞口10
8,109や変動入賞袋r!150の特別入賞口54等
に内蔵された検出器からの検出信号に基づいてそれらの
遊技動作を制御する遊技内容(役物)制御装置600が
設置されている。 第4図には、下部に制御装置300が一体に取り付けら
れた前記賞品球排出袋@220の全体斜視図を示す。 この球排出装置220は、流下経路230とこの流下経
路230内に進入して球の流下を抑制する流下阻止部材
222、その開動手段たるソレノイド221および制御
装置300が一体的に取り付けられている。 前記流下経路230は、緩やかに傾斜した整列樋231
と、この整列樋231の流下端部から略垂直下方に延設
された調流樋233と、該調流樋233の下端から約4
5度斜め下方に向かって延設された誘導樋234と、こ
の誘導樋234の終端から略垂直下方に延設された排出
樋235とにより構成されている。 誘導樋234と排出樋235の境界部近傍には、流下経
路230の外側壁から一対の支持片236が突設され、
この支持片236,236間には支軸224が横架され
ている。 また、流下経路230は案内樋202に対応して2条形
成されており、2条の流下経路に対応して、一対の扇状
の流下阻止部材222が前記支軸224を軸芯として回
転自在に装着されている。 流下阻止部材222に対応してソレノイド221も一対
(排出ソレノイド1,2)設けられている。 そして、この流下阻止部材222の先端が、上記流下経
路30の内壁部に設けられたスリットより進入し、上記
誘導樋234内に入り込んでいる。 前記流下阻止部材222の先端後部は、リンク部材22
3を介して前記ソレノイド221のプランジャ221a
の先端部に連結されており、プランジャ221aの伸縮
に伴って流下阻止部材222が支軸224の周りに往復
回動され、先端部が誘導樋234内に進入したり、退出
したりするようになっている。これによって1球の流下
を許容したり阻止したりして、所定数の排出を行なう。 また、誘導樋234の側壁の外部は膨出されて収納部2
37が形成され、この収納部237には透過型光センサ
からなる排出球検出器225(排出センサ1,2)が挿
入されている。 前記ソレノイド221の上方には、上記ソレノイド22
1や排出球検出器225から引き出されたリード線を一
箇所に集中させ、かつ、上記制御装置300と接続する
ための配線を前方から一括して接続できるようにするコ
ネクタ226が配設されている。そして、上記流下経路
230,230の下端に、賞品球導出樋253の始端に
形成された係合部が係合されて接続が行なわれる。 上記のように構成された賞品球排出装置220の制御装
置300の一側部にピン孔227が設けられ、該ピン孔
227中にメモリクリアピン228を差し込むことによ
り、ピン孔227の内方に設置された賞球数メモリスイ
ッチ(図示者w8)が押され、それによって、賞球数メ
モリがクリアされるようになっている。 第5図には、上記のように賞球排出装ff1220と一
体に構成された裏メカの制御装置300の制御回路図の
一例を示す。 同図において符号300Aを付して示すものは、制御装
置300を構成するマイクロコンピュータである。 このマイクロコンピュータ300 Aは中央処理装置3
01、読出し専用メモリたるROM302(固定データ
記憶手段)、読出しと書込みが可能なメモリたるRAM
303 (変動データ記憶手段)およびウォッチドッグ
タイマ304等を備えている。 前記ROM302は制御データ領域および表示符号記憶
領域を有し、該ROM302には前記入賞球検出器24
1,242 (セーフセンサ1,2)の生死確認をする
入賞球検出器検診手段と、前記球抜き切換装置260の
作動を試行して動作確認をする球抜き切換装置診断手段
と、前記賞品球排出装置220で球排出を試行して動作
確認をする賞球排出装置診断手段と、マイクロコンピュ
ータ300 Aの暴走を検出して該マイクロコンピュー
タ300Aの制御系を初期化する制御装置診断手段と、
前記電源回路350の電源状態を検出し電源状態に対応
した制御を実行する″、S!源監視手段と、前記各診断
手段による診断結果によって不具合箇所を表示する診断
結果表示手段、前記賞品球排出装置220による賞球排
出の特異なる賞球設定を行なうルーチンを喚起する賞球
設定喚起手段、前記入賞球検出器225に賞球数分の遊
技球を投じて前記賞品球排出装置220により排出され
る賞球数を設定する賞球数設定手段と、該賞球数設定手
段による賞球数の設定値を表示する賞球数表示手段およ
び前記賞球数の設定値を確定せしめ、かつ、特異なる設
定ルーチンから脱出する′R,球設定手段、前記入賞球
検出器241,242の球有り検出信号幅を計測する信
号計測手段およびその検出信号幅が所定範囲内であるこ
とによって入賞球と認める入賞信号判定手段などの固定
データが記憶されている。また、前記RAM 303は
表示データ記憶領域を有し、該RAM 303には排出
センサ1,2 (225>やセーフセンサ1.2(24
1,242)等からの検出信号などが一時的に記憶され
る。 そして、マイクロコンピュータ300Aの入力側には入
力処理部310を介して排出センサ1゜2 (241,
242)、セーフセンサl、 2 (225,225)
、球抜きセンサ266、球不足スイッチ250、オー
バーフロー検出器(SW)255、メモリクリアスイッ
チ313が接続されている。 一方、マイクロコンピュータ300Aの出力側には、ド
ライバ320、ノイズカット用ダイオード321および
オフ時の電磁エネルギー吸収用のツェナーダイオード3
22を介して排出ソレノイドl、2 (221,221
)が、ドライバ320およびノイズカット用ダイオード
321を介して球抜きソレノイド265が、ドライバ3
20を介して球不足ランプ123.セーフランプ122
゜オーバーフローランプ127がそれぞれ接続されてい
る。また、光を感知したときに低抵抗となるとともに光
を感知しないときに高抵抗となる半導体リレー323を
介して発射制御スイッチ314、アラームスイッチ21
1A、および捕球要求スイッチ212Aが接続されてい
る。また、液晶表示器280が出力側に接続されている
他、中央管理装置(図外)からの球抜き指令213Aが
入力処理部310を介して入力されるようになっている
。 また、上記制御回路には該制御回路を駆動させるための
電源回路350が接続されている。制御回路の排出ソレ
ノイド1.2 (221,221)。 球抜きソレノイド265、球不足ランプ123、セーフ
ランプ122およびオーバーフローランプ127には、
この電源回路350の全波整流器351により交流(例
えば、24V)を整流した状態(例えば、24v)で供
給している。また、排出センサ1,2 (225,22
5)、セーフセンサ1.2 (241,242)、球抜
きセンサ266、球不足スイッチ250およびオーバー
フロースイッチ235にはその整流したものを低電圧に
降下させて低電圧(例えば、5v)にした状態で供給し
ている。また、液晶表示器280およびメモリクリアス
イッチ313にはその整流したものを低電圧に降下させ
て定電圧(例えば、5V)にした状態で供給している他
、スーパーチャージコンデンサ357により停電時にお
いてもその定電圧(例えば、5V)が供給されうるよう
にされている。 また、このマイクロコンピュータ300Aには、電圧検
出回路341が接続されている。この電圧検出回路34
1に上記電源回路350により整流され低電圧に降下さ
れて定電圧(−例えば、5V)にされたものが入力され
ていて、その入力端子が制御回路の駆動可能電圧値以上
のときにはL(ロー)出力となって制御回路を停止させ
た状態に維持するとともに、入力電圧が制御回路の駆動
可能電圧値以上になったときに、H(ハイ)出力となっ
て制御回路を作動状態にさせるように制御される。 また、このマイクロコンピュータ300Aはこれに接続
された発振器340により基準時間が作成されるように
なっているとともに、マイクロコンピュータ300Aは
ウォッチドッグタイマ304によって監視されていてそ
の暴走時にはマイクロコンピュータ300Aがリセット
されるようになっている。 上記のように構成された制御回路において、図外の電源
スィッチが投入されて電源回路350に電気が供給され
ると、電圧検出回路341によって制御回路への供給電
圧値が監視され、所要電圧値に達した時点でマイクロコ
ンピュータ300Aが作動状態にセットされる。 このようにしてマイクロコンピュータ300Aが作動状
態になっているときに、セーフセンサ1(241)の検
出信号に基づいて賞球排出がなされるときは、排出ソレ
ノイド1.2 (221,221)が1回の賞球排出(
例えば、5個)ごとに交互に作動されることにより賞品
球の小排出(例えば、5個)がなされる、その排出時に
はその排出が排出センサ1.2 (225,225)に
より検出されていて、その小排出の個数(例えば、5個
)に達した時点で排出ソレノイド1.2 (221,2
21)が停止(消磁)されてその小排出が終了される。 一方、セーフセンサ2 (242)の検出信号に基づい
て賞球排出がなされるときには、排出ソレノイド1.2
(221,221)が作動されることにより賞品球の
通常排出(例えば、13個)がなされる。その排出時に
はその排出が排出センサl、2 (225,225)に
より検出されていて、その通常排出の個数(例えば、1
3個)に達した時点で排出ソレノイド1.2 (221
゜221)が停止(消磁)されてその通常排出が終了さ
れる。 球不足スイッチ250からの検出信号があったときには
球不足ランプ123が点灯されるとともに補給要求スイ
ッチ212Aがオンされて球補給装置(図外)が作動さ
れることにより貯留タンク201中に球補給がなされる
ようになっている。 オーバーフロースイッチ235からの検出信号があった
ときにはオーバーフローランプ127が点灯されるとと
もに排出ソレノイド1.2 (221,221)が作動
不能状態にされ、かつ、発射制御スイッチ314がオン
されて打球発射装置102(第1図)が停止される。 球抜きセンサ266からの検出信号があったときや中央
管理装置(図外)からの球抜き指令信号があったときに
は、球抜きソレノイド265が作動(励磁)されて球抜
きが行なわれる。 また、マイクロコンピュータ300AのROM302に
は前述の如く固定データとして、セーフセンサ1.2
(241,242)の生死の確認をするセーフセンサ診
断手段1球抜き切換装置260の作動を試行して動作確
認をする球抜きユニット診断手段、賞球排出装置220
で球排出を試行して動作確認をする排出ユニット診断手
段、制御装置の暴走を検出し制御系を初期化する制御ユ
ニット診断手段等が記憶されていて、その診断の結果、
不具合箇所があったときには、その不具合箇所が、アラ
ームスイッチ211Aがオンされて液晶表示器280に
表示される。 第6図には排出センサ1,2 (225,225)およ
びセーフセンサl、2 (241,242)の回路図を
示す。 同図に示す回路図において、球の通過部710を挾んで
発光ダイオード701とフォトダイオード702とが相
対峙して配設されている。この回路に第5図の電源回路
から電気が供給されているときにはその電気によって発
光ダイオード(LED)が発光して検出可能状態にある
ことが確認される。 この検出可能な状態にあるときにおいて1発光ダイオー
ド701とフォトダイオード702との間に球がないと
き(球無しのとき)には1発光ダイオード701からの
光がフォトダイオード702に検出されその検出信号が
アンプ703、シュミットトリガゲート704を介して
トランジスタ705のベース電流として作用するので、
トランジスタ705にコレクタ電流が流れてコレクタに
おける球検出信号がLレベルとなる。一方、発光ダイオ
ード701とフォトダイオード702との間に球が入っ
たとき(球有りのとき)には、発光ダイオード701か
らの光がフ第1・ダイオード702に検出されないので
、トランジスタ705のベース電流は作用せず、従って
、トランジスタ705にコレクタ電流が流れず、コレク
タにおける球検出13号が1ルベルとなる。 このように、排出センサ1,2 (225,225)お
よびセーフセンサ1.2 (241,242)が正常で
あれば、球の通過部7104二球がないとき(球無しの
とき)には球検出信号がLレベルに、球が入ったとき(
球有りのとき)には球検出信号が1ルベルに変化する。 このような変化がないときには異常となる。 上記に示すように、排出センサ1,2およびセーフセン
サ1.2が故障してしまうと、遊技者或いは遊技者の利
害関係に直接かかわってしまうので、本実施例ではさら
に発光ダイオード701の制御信号ラインを設け、該信
号をオン・オフすることによりセンサが故障しているか
否かの自己チエツクが行なえるようにしである。 第7図には球抜きセンサ266の回路図を示す。 同図に示す回路図において1球の検出部810を挾んで
発光ダイオード801とフォトダイオード802とが相
対峙して配設されている。 この回路において、発光ダイオード801とフォトダイ
オード802との間に遮蔽物がないときには、発光ダイ
オード801からの光がフォトダイオード802に検出
されその検出信壮がアンプ803、シュミットトリガゲ
ート804を介してトランジスタ805のベース電流と
して作用するので、トランジスタ805にコレクタ電流
が流れてコレクタにおける検出信号がLレベルとなる。 一方、発光ダイオード801とフォトダイオード802
との間に遮蔽物が入ったときには、発光ダイオード80
1からの光がフォトダイオード802に検出されないの
で、トランジスタ805のベース電流は作用せず、従っ
て、トランジスタ805にコレクタ電流が流れず、コレ
クタにおける検出信号がHレベルとなる。 このように、球抜きセンサ266が正常であれば、球の
検出部810に遮蔽物がないときには球検出信号がLレ
ベルに、遮蔽物が入ったときには球検出信号がFIレベ
ルに変化する。このような変化がないときには異常とな
る。 第8図(A)、(B)には上記マイクロコンピュータ3
00Aによって行なわれるメイン処理の具体的制御処理
手順の一例を示す。 メイン処理が開始されると、先ず、ルーチンR2におい
てRAM303をクリアする。これは中央処理装置(C
PU)301がリセットされた場合に行なわれ、このR
AM303のクリアによって、各種メモリ、フラグ、レ
ジスタ、タイマ等は全てクリアされる。そして、その後
、ルーチンR4で各種ソレノイドやランプ等をオフ(O
FF)にして初期化し、しかる後、ルーチンR6に移行
する。 ルーチンR6においては、第4図に示した賞品球排出装
置220と一体的に設けられた制御装置300のピン孔
227中にメモリクリアピン228が差し込まれてメモ
リクリアスイッチの立上りがあったか否かを判定する。 メモリクリアスイッチがオンされたときには、セーフメ
モリや排出しジスタの内容がクリアされる。その判定の
結果、メモリクリアスイッチの立上りがなかったと判定
したときにはそのままルーチンR6に移行し、あったと
判定したときにはルーチンR8で賞球数メモリをクリア
してからルーチンRIOに移行する。 ルーチンRIOにおいては第5図に示した電源回路35
0の電源投入スイッチ(図外)が投入されて電源の立上
りがあったか否かを判定し、なかったと判定したときに
はそのままルーチンR18に移行し、あったと判定した
ときにはルーチンR12に移行する。 ルーチンR12においては賞品球排出袋rli220の
メモリクリアスイッチがオンとなっているか否かを判定
し、オンとなっていないと判定したときにはルーチンR
14で不具合箇所のチエツクを開始してからルーチンR
18に移行し、オンとなったと判定したとき楊はルーチ
ンR16で処理ナンバ(No)を「2」 (賞球数設定
)に設定してからルーチンR18に移行する。 このようにしてルーチンR18に移行したときには、該
ルーチンR18において液晶表示器280(第5図)に
LCD (リキッドクリスタルデイスプレィ)表示をさ
せてから、ルーチンR20でウォッチドッグタイマ3o
4(第5図)にリセットパルスを出力させ、しかる後、
ルーチンR22に移行する。 ルーチンR22においては電源回路350(第5図)の
電源がオフとなったか否かを判定し、オフとなっていな
いと判定したときにはルーチンR24に移行し、オフと
なったと判定したときには、ルーチンR60で出力をオ
フにし、かつ、次のルーチンR62で処理ナンバ(NO
)を「0」にセットし、しかる後、上記ルーチンR6に
戻る。 ルーチンR24においては処理ナンバ(No)がrl」
となっているか否かを判定し、rl4となっていないと
判定したときにはルーチンR26に移行し、「l」とな
っていると判定したときには各種作動部のチエツク処理
に移行する。 ルーチンR26においては処理ナンバ(No)が「2」
となっているか否かを判定し、「2」となっていないと
判定したときにはルーチンR28に移行し、[2」とな
っていると判定したときには賞球数設定処理に移行する
。 その結果、ルーチンR28に移行したときには、ルーチ
ンR28〜R34において、順に、「賞球設定チエツク
」、「補給」、「オーバーフロー」。 1球抜き開始」の各処理を行なってから、ルーチンR3
6に移行する。 ルーチンR36においてはセーフセンサ1(241)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはそのままルーチンR40に移行し、あったと判定
したときにはルーチンR38で「セーフパルスチエツク
1」の処理を行なってからルーチンR40に移行する。 ルーチンR40においてはセーフセンサ2(242)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはそのまま第8図(B)のルーチンR44に移行し
、あったと判定したときにはルーチンR4,2で[「セ
ーフパルスチエツク2」の処理を行なってから第8図(
B)のルーチンR44に移行する。 ルーチンR44においてはセーフフラグlが「1」とな
っているか否かを判定し、「1」となっていないと判定
したときにはそのままルーチンR48に移行し、「1」
となっていると判定したときにはルーチンR46でセー
フメモリ1をカウントアツプしてからルーチンR48に
移行する。 ルーチンR48においてはセーフフラグ2が「1」とな
っているか否かを判定し、「1」となっていないと判定
したときにはそのままルーチンR52に移行し、「1」
となっていると判定したときにはル−チンR50でセー
フメモリ2をカウントアツプしてからルーチンR52に
移行する。 ルーチンR52においては球抜きフラグが「1」となっ
ているか否かを判定し、「1」となっていないと判定し
たときにはルーチンR54に移行し、「1」となってい
ると判定したときには球抜き処理に移行する。 ルーチンR54においては処理ナンバ(No)が「3」
となっているか否かを判定し、「3」となっていないと
判定したときにはルーチンR56に移行し、「3」とな
っていると判定したときには排出処理に移行する。 ルーチンR56においてはセーフメモリ2にメモリがあ
るか否かを判定し、メモリがないと判定したときにはル
ーチンR58に移行し、メモリがあると判定したときに
は小排出開始処理に移行する。 ルーチンR58においてはセーフメモリ1にメモリがあ
るか否かを判定し、メモリがないと判定したときには第
8図(A)のルーチンR6に戻り、メモリがあると判定
したときには排出開始処理に移行する。 第9図には第8図(A)のルーチンR8におけるメモリ
クリア処理の詳しい制御手順を示す。 ここに、メモリクリア処理とは、メモリクリアスイッチ
が押された場合に、セーフメモリや排出レジスタの内容
をクリアすることである。 同図に示すように、メモリクリア処理が開始されると、
ルーチンR100〜R106に順に移行し、セーフメモ
リ1、セーフメモリ2、排出レジスタ1、排出レジスタ
2をそれぞれrQJにリセットする。そして、その後、
第8図(A)のルーチンRIOに移行する。 第10図には第8図(A)のルーチンR14におけるチ
エツク開始処理の詳しい制御手順を示す。 この第10図の説明をする前に、説明をわかり易くする
ために、第10図以下の制御処理手順のフローチャート
に出てくるフラグ1(チエツクフラグ)とフラグ2(エ
ラーフラグ)の各ビットに対応する作用部とその初期値
をそれぞれ表19表2として掲げ、各人の内容について
簡単に説明しておく。 表1 表2 表1はフラグ1(チエツクフラグ)の表で、その′0〜
6″のビットが、それぞれ、セーフセンサ1,2、排出
センサ1,21球抜上ンサ、排出ソレノイド1,2に対
応し、それら各対応部がチエツク中のときには初期値が
′1″となっていて。 チエツクの終了時には“0”となるようになっている。 そして、フラグ1のチエツク開始時には、″0〜6″ビ
ット部分を全て111 IIにセットする。 つまり、フラグ1に“7F″をセットする。なお、7ビ
ツト部分は使われておらず、常に0”となっている。 表2はフラグ2(エラーフラグ)の表で、そのパ0〜6
″のビットが、それぞれ、セーフセンサ1.2.排出セ
ンサ1,2、球核センサ、排出ソレノイド1,2に対応
し、それら各対応部の初期値はパ0”にセットされてい
て、エラー有りのときにはそのエラー有りの対応部のビ
ット部分が1”となるようになっており、チエツクによ
ってエラーがなかったときには各対応部のビット部分は
全て0″のままで、そのときにはフラグ2に“oO”が
セットされるようになっている。なお、7ビツト部分は
使われておらず、常にII OIIとなっている。 同図に示すように、チエツク開始処理が開始されると、
ルーチンR120〜R122に順に移行し、フラグlに
表1に示すように「7F」を、フラグ2に表2に示すよ
うにro、OJをセットする。しかる後、ルーチンR1
24で処理ナンバ(NO)を「1」にセットし1次のル
ーチンR126でチエツク中は打球を発射できないよう
に発射制御スイッチをオフ(○FF)にしてから第8図
(A)のルーチンR18に移行する。 第11図には第8図(A)のルーチンR48におけるL
C1)表示処理の詳しい制御手順を示す。 LCD表示とは、液晶表示器280に、常時、賞球設定
数、セーフメモリ、エラーの各表示を行なうことである
。 同図に示すように、LCD表示処理が開始されると、先
ずルーチンR140において賞球数表示1に賞球メモリ
1と2の合計数(例えば、13個)を表示させ1次のル
ーチンR142で賞球数表示2に賞球メモリ3(例えば
、5個)を表示させる。 しかる後、ルーチンR144でセーフ表示1にセーフメ
モリ1のメモリ数を、次のルーチンR146でセーフ表
示2にセーフメモリ2のメモリ数をそれぞれ停電時に備
えて液晶表示器280に表示させる。その後、ルーチン
R148で上記同様液晶表示器280にモニター表示と
してフラグ2の内容を表示させる。 第12図には第8図(A)のルーチンR28における賞
球設定チエツク処理の詳しい制御手順を示す。 この賞球設定チエツク処理とは賞球数設定処理において
賞球数が設定されていない場合にアラームスイッチをオ
ンさせる処理である。 同図において、賞球設定チエツク処理が開始されると、
先ずルーチンR160において賞球メモリ1が「0」と
なっているか否かを判定し、「0」となっていないと判
定したときにはルーチンR162に移行して賞球メモリ
2が「0」となっているか否かを判定し、「0」となっ
ていないと判定したときにはさらにルーチンR164に
移行して賞球メモリ3がrQJとなっているか否かを判
定し、「0」となっていないと判定したときにはルーチ
ンR166においてアラームスイッチをオフにしてから
第8図(A)のルーチンR30に移行する。 一方、上記ルーチンR160〜R164において賞球メ
モリ1,2.3のいずれかが「0」となっていると判定
したときにはルーチンR168に移行して処理ナンバ(
NO)をrOJにl定し、次のルーチンR170でアラ
ームスイッチをオンにし、しかる後、第8図(A)のル
ーチンR6に戻る。 第13図には第8図(Δ)のルーチンR30における補
給処理の詳しい制御手順を示す。 この補給処理は、チエツク動作中においては排出センサ
1,2 (225,225)が正常な場合に、チエツク
動作中以外においては球抜き動作中でない場合に、球不
足スイッチ250がオンの期間中、球不足ランプ123
をオンにするとともに補給要求スイッチ212Aをオン
にする処理である。 同図において、補給処理が開始されると先ずルーチンR
180においてフラグ1が「OO」となってチエツクが
全て終了したか否かを判定し、「Oo」となってチエツ
クが終了したと判定したときにはルーチンR182に移
行し、roo」とならずチエツクが終了していないと判
定したときにはルーチンR184に移行する ルーチンR182においては球抜きセンサ266がオン
となったか否かを判定し、オンとなっていないと判定し
たときにはルーチンR188に移行し、オンとなったと
判定したときにはルーチンR194に移行する。 一方、上記ルーチンR180からルーチンR184に移
行したときにはルーチンR184においてフラグ1のビ
ット2が「O」 (排出センサ1(225)が正常)か
否かを判定し、フラグ1の2が「O」 (排出センサ1
(241)が正常)であると判定したときにはルーチ
ンR186に移行し、ro」 (排出センサ1 (22
5)が正常)でないと判定したときにはルーチンR19
4に移行する。 ルーチンR186においてはフラグ1のビット3が「O
」 (排出センサ2(225)が正常)となっているか
否かを判定し、フラグ1のビット3が「O」 (排出セ
ンサ2 (225)が正常)であると判定したときには
ルーチンR188に移行し、「0」 (排出センサ2
(225)が正常でない)と判定したときにはルーチン
R194に移行する。 上記ルーチンR182又はR186がらルーチンR18
8に移行したときには、該ルーチンR188において球
不足スイッチ250がオンとなっているか否かを判定し
、オンとなっていると判定したときにはルーチンRl
90に移行し、オンとなっていないと判定したときには
ルーチンR194に移行する。 その結果、ルーチンR190に移行したときには、該ル
ーチンR190で補給要求スイッチ212Aをオンにし
、次のルーチンR192で球不足ランプ123をオンに
し、しかる後、第8図(A)のルーチンR32に移行す
る。 一方、上記ルーチンR182,R184,R186又は
R188からルーチンR194に移行したときには、該
ルーチンR194で補給要求スイッチをオフにし1次の
ルーチンR196で球不足ランプをオフにしてから、第
8図(A)のルーチンR32に移行する。 第14図には第8図(A)のルーチンR32におけるオ
ーバーフロー処理の詳しい制御手順を示す。 このオーバーフロー処理は、オーバーフロースイッチ2
35がオンの間、発射制御スイッチ(図外)をオンさせ
ることによって発射モータ(図示省略)をストップさせ
るとともに、オーバーフローランプ127をオンにする
処理である。 同図において、オーバーフロー処理が開始されると、先
ず、ルーチンR200においてオーバーフロースイッチ
235がオンとなったか否かを判定し、オンとなったと
判定したときにはルーチンR202に移行し、オンとな
っていないと判定したときにはルーチンR206に移行
する。 その結果、ルーチンR202に移行したときには、該ル
ーチンR202において発射制御スイッチをオンにして
発射モータ(図示省略)を停止させ、次のルーチンR2
04でオーバーフローランプ127をオンにしてから、
第8図(A)のルーチンR34に移行する。 一方、ルーチンR206に移行したときには、該ルーチ
ンR206において発射制御スイッチをオンにして発射
モータ(図示者II!8)を作動状態にし、次のルーチ
ンR2O3でオーバーフローランプ127をオフにして
から、第8図(A)のルーチンR34に移行する。 第15図には第8図(A)のルーチンR34における球
抜き開始処理の詳しい制御手順を示す。 球抜き開始処理は1球抜きセンサ266がオンされたと
きや中央管理装置から球抜き指令213Aが出されたと
きに、球抜きを開始するフラグを「1」にセットさせる
処理である。 同図において1球抜き開始処理が開始されると。 先ず、ルーチンR220において球抜きセンサ266の
立上りがあったか否かを判定し、あったと判定したとき
にはルーチンR224に移行し、なかったと判定したと
きにはルーチンR222に移行する。 その結果、ルーチンR224に移行したときには、該ル
ーチンR224において球抜きフラグを「1」にセット
し、次のルーチンR226で球抜きチエツクタイマ(例
えば、3秒タイマ)をセットしてから第8図(A)のル
ーチンR36に移行する。 一方、上記ルーチンR220からルーチンR222に移
行したときには、ルーチンR222において中央管理装
置からの球抜き指令の立下りがあったか否かを判定し、
あったと判定したときには上記ルーチンR224,R2
26を経て第8図(A)のルーチン136に移行し、な
かったと判定したときにはそのまま第8図(A)のルー
チンR36に移行する。 第16図には第8図(A)のルーチンR38におけるセ
ーフパルスチエツク1の処理の制御手順を示す。 セーフパルスチエツクlの処理はセーフセンサ1 (2
41)のパルス幅のチエツクをする処理である。 同図において、セーフパルスチエツク1の処理が開始さ
れると、先ず、ルーチンR240においてセーフフラグ
1を「1」にセットしてパルス幅をチエツク中としてか
ら、ルーチンR242に移行してセーフパルスタイマ1
を球1個の通過分の時間(例えば、20m秒)に設定し
、しかる後、第8図(A)のルーチンR40に移行する
・第17図には第8図(A)のルーチンR42における
セーフパルスチエツク2の処理の制御手順を示す。 セーフパルスチエツク2の処理はセーフセンサ2 (2
42)のパルス幅のチエツクをする処理である。 同図においてセーフパルスチエツク2の処理が開始され
ると、先ず、ルーチンR260においてセーフフラグ2
を「1」にセットしてパルス幅をチエツク中としてから
、ルーチンR262に移行してセーフパルスチエツク2
を球1個の通過分の時間(例えば、20m秒)に設定し
、しかる後。 第8図(B)のルーチンR44に移行する。 第18図には第8図(B)のルーチンR46におけるセ
ーフメモリlのカウントアツプ処理の制御手j頃を示す
。 セーフメモリ1のカラン1−アップ処理はセーフセンサ
1 (241)のパルス幅が所定時間(例えば、20m
秒)以内の場合にセーフメモリ1をカウントアツプ 同図において、セーフメモリ1のカウントアツプ処理が
開始されると、先ず、ルーチンR280において第16
図のルーチンR242で設定したセーフパルスタイマ1
(20m秒)が終了したか否かを判定し、終了してい
ないと判定したときにはルーチンR282に移行し、終
了したと判定したときにはルーチンR286に移行する
。 ルーチンR282においてはセーフセンサ1(241)
の立下りがあったか否かを判定し、あったと判定したと
きにはルーチンR284でセーフメモリ1を「1」カウ
ントアツプしてからルーチンR286に移行し、なかっ
たと判定したときには第8図(B)のルーチンR48に
移行する。 上記ルーチンR280から直接又はルーチンlく282
、R284を経てルーチンR286に移行したときには
、該ルーチンR286においてセーフフラグ1を「0」
にリセットし、しがる後、第8図(B)のルーチンR4
8に移行する。 第19図には第8図(B)のルーチンR50におけるセ
ーフメモリ2のカウントアツプ処理の制御手順を示す。 セーフメモリ2のカウントアツプ処理はセーフセンサ2
(242)のパルス幅が所定時間(例えば、20m秒
)以内の場合にセーフメモリ2をカウントアツプする処
理である。 同図において、セーフメモリ2のカウントアツプ処理が
開始されると、先ず、ルーチンR300において第17
図のルーチンR262で設定したセーフパルスタイマ2
(20m秒)が終了したか否かを判定し、終了してい
ないと判定したときにはルーチンR302に移行し、終
了したと判定したときにはルーチンR304に移行する
。 ルーチンR302においてはセーフセンサ2(242)
の立下りがあったか否かを判定し、あったと判定したと
きにはルーチンR304でセーフメモリ2を「1」カウ
ントアツプしてからルーチンR306に移行し、なかっ
たと判定したときには第8図(B)のルーチンR52に
移行する。 上記ルーチンR300から直接又はルーチンR302、
R304を経てルーチンR306に移行したときには、
該ルーチンR306においてセーフフラグ2を「0」に
リセットシ、しかる後、第8図(B)のルーチンR52
に移行する。 第20図には第8図(A)のルーチンR24において処
理ナンバ(NO)が「1」となっていると判定されたと
きに行なわれるチエツク処理の詳しい制御手j@を示す
。 このチエツク処理は電源がオンした場合に行なわれる。 チエツク処理が開始されると、先ず、ルーチンR400
においてフラグ1のビット0が「1」となっているか否
かを判定し、「1」となっていないと判定したときには
そのままルーチンR404に移行し、「1」となってい
ると判定したときにはルーチンR402でセーフセンサ
1(241)のチエツク処理を行なってからルーチンR
404に移行する。 ルーチンR404においてはフラグ1のビット1が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていると
判定したときにはそのままルーチンR408に移行し、
「1」となっていないと判定したときにはルーチンR4
0Gでセーフセンサ2 (242)のチエツク処理を行
なってからルーチンR408に移行する。 ルーチンR408においてはフラグ1のビット2が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはそのままルーチンR412に移行し
、「1」となっていると判定したときにはルーチンR4
10で排出センサ1(225)のチエツク処理を行なっ
てからルーチンR412に移行する。 ルーチンR412においてはフラグ1のビット3が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはそのままルーチンR416に移行し
、゛ 「1」となっていると判定したときにはルーチン
R414で排出センサ2(225)のチエツク処理を行
なってからルーチンR416に移行する。 上記ルーチンR412から直接又はルーチンR414を
介してルーチンR416に移行したときには、該ルーチ
ンR416において補給処理(第13図)を行ない、し
かる後、ルーチンR418に移行する。 ルーチンR418においては、フラグ1のビット4が「
1」となっているか否かを判定し、「1」となっている
と判定したときにはそのままルーチンR422に移行し
、「1」となっていないと判定したときにはルーチンR
420で球抜きチエツク処理を行なってからルーチンR
422に移行する。 ルーチンR422においては、フラグ1のビット5が「
1」となっているか否かを判定し、「1」となっていな
いと判定したときにはそのままルーチンR246に移行
し、「1」となっていると判定したときにはルーチンR
424で排出ソレノイド1 (221)のチエツク処理
を行なってから、ルーチンR426に移行する。 ルーチンR426においてはフラグ1のビット6が「1
」となっているか否かを判定し、「1」となっていない
と判定したときにはそのままルーチンR430に移行し
、「1」となっていると判定したときにはルーチンR4
28で排出ソレノイド2 (221)のチエツク処理を
行なってからルーチンR430に移行する。 ルーチンR430においてはフラグ2が「0゜0」とな
っている(エラーがない)が否かを判定し、ro、0」
となっている(エラーがない)と判定したときにはルー
チンR432に移行し、rO,0」となっていない(エ
ラーがある)と判定したときにはルーチンR434でエ
ラーがあることを知らせるアラームのスイッチをオンに
してから、第8図(A)のルーチンR6に戻る。 ルーチンR432においてはフラグ1がroOJとなっ
ている(チエツクが全て終了している)が否かを判定し
、roo」となっている(チエツクが全て終了している
)と判定したときにはルーチンR436に移行し、「0
0」となっていない(チエツクが全て終了していない)
と判定したときには第8図(A)のルーチンR6に戻る
。 その結果、ルーチンR436に移行したときには、該ル
ーチンR436において発射制御スイッチをオンにして
打球発射装置102を作動可能とさせ、次のルーチンR
438でアラームスイッチをオフにする。しかる後、ル
ーチンR440で球抜きソレノイドをオフにし、さらに
次のルーチンR442テ13Jmf’/ハ(No) ’
a−r 044:セラl”してから第8図(A)のルー
チンR6に戻る。 第21図には、第20図のルーチンR402におけるセ
ーフセンサ1 (241)のチエツク処理の詳しい制御
手順を示す。 セーフセンサ1 (241)のチエツク処理とはセーフ
センサ1 (241)の発光ダイオード701(第6図
)をオン・オフして出力信号を確認する処理である。 同図においてセーフセンサ1 (241)のチエツク処
理が開始されると、先ず、ルーチンR50Oにおいてセ
ーフセンサ1 (241)の発光ダイオード701(第
6図)をオフにしてから、ルーチンR502に移行する
。 ルーチンR502においてはセーフセンサ1(241)
の球検出信号がオンとなったか否かを判定する。その結
果、オンとなったと判定したときにはルーチンR504
でセーフセンサ1(241)の発光ダイオード(第6図
)をオンにし、しかる後、ルーチンR506に移行する
。一方、オンとなっていないと判定したときにはルーチ
ンR512でフラグ2のビットOを「1」 (セーフセ
ンサ1 (241)にエラー有り)にし、しかる後。 第20図のルーチンR404に移行する。 上記ルーチンR502からルーチンR504を経てルー
チンR506に移行したときには、該ルーチンR506
においてセーフセンサ1(241)の球検出信号がオフ
になっているか否かを判定する。その結果、オフになっ
ていると判定したときには、ルーチンR508において
フラグ2のビットOを「0」にしくエラー解除をし)、
次のルーチンR510でフラグ1のピッl−0をrQJ
にしくチエツク終了にし)でから、第20図のルーチン
R404に移行する。一方、オフになっていないと判定
したときには、ルーチンR512に移行し、該ルーチン
R512においてフラグ2のビットOを「1」 (セー
フセンサ1(241)にエラー有り)にしてから、第2
0図のルーチンR404に移行する。 第22図には、第20図のルーチンR406におけるセ
ーフセンサ2 (242)のチエツク処理の詳しい制御
手順を示す。 セーフセンサ2 (242)のチエツク処理はセーフセ
ンサ2(242)の発光ダイオード(LED)(第6図
)をオン・オフして出力信号を確認する処理である。 同図においてセーフセンサ2(242)のチエツク処理
が開始されると、先ず、ルーチンR520においてセー
フセンサ2 (242)の発光ダイオード(LED)を
オフにしてから、ルーチンR522に移行する。 ルーチンR522においてはセーフセンサ2(242)
がオンとなったか否かを判定する。その結果、オンとな
ったと判定したときにはルーチンR524でセーフセン
サ2 (242)の発光ダイオード(LED)をオンに
し、しかる後、ルーチンR526に移行する。一方、オ
ンとなっていないと判定したときにはルーチンR532
でフラグ2のビット0を「1」 (セーフセンサ2にエ
ラー有り)にし、しかる後、第20図のルーチンR40
8に移行する。 上記ルーチンR522からルーチンR524を経てルー
チンR526に移行したときには、該ルーチンR526
においてセーフセンサ2(242)がオフになっている
か否かを判定する。その結果、オフになっていると判定
したときには、ルーチンR528においてフラグ2のビ
ット1を[0」にしくエラー解除をし)、次のルーチン
R530でフラグ1のビット1をrQJにしくチエツク
終了にし)でから、第20図のルーチンR408に移行
する。一方、オフになっていないと判定したときには、
ルーチンR532に移行し、該ルーチンR532におい
てフラグ2のビット1を「1」(エラー有り)にしてか
ら、第20図のルーチンR408に移行する。 第23図には、第20図のルーチンR410における排
出センサl (225)のチエツク処理の詳しい制御手
順を示す。 排出センサl (225)のチエツク処理は、排出セン
サ1 (225)内に球がない場合に、排出センサl
(225)の発光ダイオード(LED)(第6図)をオ
ン・オフして出力信号を確認する処理である9 同図において排出センサ1 (225)のチエツク処理
が開始されると、先ず、ルーチンR540において排出
センサ1 (225)の発光ダイオード(LED)をオ
ンにしてからルーチンR542に移行する。 ルーチンR542においては排出センサ1(225)が
オフになっているか否かを判定し、オフになっていると
判定したときにはルーチンR544で排出センサ1 (
225)の発光ダイオード(LED)をオフにしてから
ルーチンR546に移行し、オフになっていないと判定
したときにはルーチンR550に移行する。 その結果、ルーチンR546に移行したときには、該ル
ーチンR546において排出センサ1(225)がオン
になっているか否かを判定し。 オンになっていると判定したときにはルーチンR548
で排出センサl (241)の発光ダイオード(LED
)をオンしてからルーチンR550に移行し、オンにな
っていないと判定したときにはルーチンR554でフラ
グ2のビット2を「1」(エラー有り)にしてから第2
0図のルーチンR412に移行する。 上記ルーチンR542から直接又はルーチンR544、
R546,R548を経てルーチンR550に移行した
ときには、該ルーチンR550においてフラグ2のビッ
ト2を「0」 (エラー解除)にし、次のルーチンR5
52でフラグ1のビット2を「0」 (チエツク終了)
にしてから第20図のルーチンR412に移行する。 第24図には、第20図のルーチンR414における排
出センサ2のチエツク処理の詳しい制御手順を示す。 排出センサ2 (225)のチエツク処理は、排出セン
サ2(225)内に球がない場合に、排出センサ2 (
225)の発光ダイオード(LED)(第6図)をオン
・オフして出力信号を確認する処理である。 同図において排出センサ2 (225)のチエツク処理
が開始されると、先ず、ルーチンR560において排出
センサ2 (225)の発光ダイオード(LED)をオ
ンにしてからルーチンR562に移行する。 ルーチンR562においては排出センサ2(225)が
オフになっているか否かを判定し、オフになっていると
判定したときにはルーチンR564で排出センサ2 (
225)の発光ダイオード(LED)をオフにしてから
ルーチンR566に移行し、オフになっていないと判定
したときにはルーチンR570に移行する。 その結果、ルーチンR566に移行したときには、該ル
ーチンR566において排出センサ2(225)がオン
になっているか否かを判定し、オンになっていると判定
したときにはルーチンR568で排出センサ2 (22
5)の発光ダイオード(LED)をオンしてからルーチ
ンR570に移行し、オンになっていないと判定したと
きにはルーチンR574でフラグ2のビット3を「1」
(エラー有り)にしてから第20図のルーチンR412
に移行する。 上記ルーチンR562から直接又はルーチンR564、
R566、R568を経てルーチンR570に移行した
ときには、該ルーチンR570においてフラグ2のビッ
ト3を「0」 (エラー解除)にし1次のルーチンR5
72でフラグ1のビット3を「O」 (チエツク終了)
にしてから第20図のルーチンR412に移行する。 第25図には第20図のルーチンR420における球抜
きチエツク処理の詳しい制御手頚を示す。 この球抜きチエツク処理は1球抜きソレノイド265を
オンにし、一定時間(例えば、500m秒)内に球抜き
センサ266がオンするか否かをチエツクする処理であ
る。 同図において球抜きチエツク処理が開始されると、先ず
、ルーチンR600において球抜きチエツクタイマが終
了(球抜きチエツク処理前はタイマの終了と同様に扱う
)したか否かを判定し、終了したと判定したときにはル
ーチンR602に移行し、終了していないと判定したと
きにはルーチンR608に移行する。 ルーチンR602においては球抜きセンサ266がオフ
になっているか否かを判定し、オフになっていると判定
したときにはルーチンR604で球抜きソレノイドをオ
ンにし、かつ、次のルーチンR606で球抜きチエツク
タイマ(例えば、500m秒)を設定してからルーチン
R608に移行し、オフになっていないと判定したとき
にはルーチンR616に移行する。 上記ルーチンR600から直接又はルーチンR602、
R604,R606を経てルーチンR608に移行した
ときには、該ルーチンR608において球抜きチエツク
タイマの設定時間(例えば、500m秒)内に球抜きセ
ンサ266がオンになったか否かを判定し、オンとなっ
たと判定したときにはルーチンR610でフラグ2のビ
ット4を「0」にし、かつ、次のルーチンR612でフ
ラグ1のビット4を「0」にしてから第20図のルーチ
ンR422に移行し、オンとなっていないと判定したと
きにはルーチンR614に移行する。 ルーチンR614においては球抜きチエツクタイマが終
了したか否かを判定し、終了していないと判定したとき
には第20図のルーチンR422に移行し、終了したと
判定したときにはルーチンR616に移行する。 上記ルーチンR602又はR614からルーチンR61
6に移行したときには、該ルーチンR616において球
抜きソレノイドをオフにし、かつ、次のルーチンR61
8でフラグ2のビット4を「1」 (エラー有り)にし
、しかる後、第20図のルーチンR422に移行する。 第26図には第20図のルーチンR424における排出
ソレノイド1 (221)のチエツク処理の詳しい制御
手順を示す。 この排出ソレノイドl (221)のチエツク処理は、
排出センサ1 (225)および球抜き装置260が正
常な場合に行なうもので、排出ソレノイド1(221)
を一定時間(例えば、300m秒)オンし、その間に球
が5個移動するか否かをチエツクする処理である。この
チエツク期間中は打球発射装置102をス1へツブし、
エラーがある場合にはアラームスイッチ211Aをオン
にする。 同図において排出ソレノイド1 (221)のチエツク
処理が開始されると、先ず、ルーチンR650において
フラグ1のピッ]・2が「0」 (排出センサ1 (2
25)が正常)であるか否かを判定し、「0」 (排出
センサl (225)が正常)であると判定したときに
はルーチンR652に移行し、「0」 (排出センサ1
(225)が正常)でないと判定したときには第20
図のルーチンR426に移行する。 ルーチンR652においては球抜きセンサ266がオン
(正常のときにはオンのままになっている)となってい
るか否かを判定し、オンとなっていると判定したときに
はルーチンR654に移行し、オンとなっていないと判
定したときには第20図のルーチンR426に移行する
。 ルーチンR654においては排出1開始フラグが「0」
になっているか否かを判定し、「0」となっていると判
定したときには、ルーチンR656に移行し、「0」と
なっていないと判定したときにはルーチンR664に移
行する。 その結果、ルーチンR656に移行したときには排出レ
ジスタ1を「5」にセット(5個排出にセット)し、次
のルーチンR658で排出ソレノイド1 (221)を
オンにする。しかる後、ルーチンR660で排出ソレノ
イド(221)のタイマ(例えば、300m秒)をセッ
トし、次のルーチンR662で排出1開始フラグを「1
」にセットしてから、ルーチンR664に移行する。 ルーチンR664においては排出センサ1(225)の
立上りがあったか否かを判定し、あったと判定したとき
にはルーチンR666で排出レジスタを「1」減算して
からルーチンR668に移行し、なかったと判定したと
きにはルーチンR670に移行する。 上記ルーチンR666では排出センサ1が立ち上がるご
とに排出レジスタ1の内容からr−1」する処理を行な
う。 ルーチンR668においては排出レジスタ1が「0」と
なっているか否かを判定し、「0」となっていないと判
定したときにはルーチンR670に移行し、「0」とな
っていると判定したときにはルーチンR674でフラグ
1のビット5をrQJ(チエツク終了)にし、かつ、次
のルーチンR676でフラグ2のビット5を「O」 (
エラー解除)にしてからルーチンR678に移行する。 ルーチンR670においては排出1タイマが終了したか
否かを判定し、終了していないと判定したときには第2
0図のルーチンR426に移行し、終了したと判定した
ときにはルーチンR672でフラグ2のビット5を「1
」 (エラー有り)にしてからルーチンR678に移行
する。 上記ルーチンR668からルーチンR674゜R676
又はルーチンR670からルーチンR672を経てルー
チンR678に移行したときには、該ルーチンR678
において排出1開始フラグを「0」にし、かつ、次のル
ーチンR680で排出ソレノイド1をオフにし、しかる
後、第20図のルーチンR426に移行する。 第27図には第20図のルーチンR428における排出
ソレノイド2(221)のチエツク処理の詳しい制御手
順を示す。 この排出ソレノイド2 (221)のチエツク処理は、
排出センサ2 (225)および球抜き装置260が正
常な場合に行なうもので、排出ソレノイド2 (221
)を一定時間(例えば、300m秒)オンし、その間に
球が5個移動するか否かをチエツクする処理である。こ
のチエツク期間中は打球発射装置102をストップし、
エラーがある場合にはアラームスイッチ211Aをオン
にする。 同図において排出ソレノイド2 (221)のチエツク
処理が開始されると、先ず、ルーチンR700において
フラグ1のビット3が「0」 (排出センサ2 (22
5)が正常)であるか否かを判定し、「0」 (排出セ
ンサ2 (225)が正常)であると判定したときには
ルーチンR702に移行し、「0」 (排出センサ2
(225)が正常)でないと判定したときには第20図
のルーチンR430に移行する。 ルーチンR702においては球抜きセンサ266がオン
(正常のときにはオンのままになっている)となってい
るか否かを判定し、オンとなっていると判定したときに
はルーチンR704に移行し、オンとなっていないと判
定したときには第20図のルーチンR430に移行する
。 ルーチンR704においては排出2開始フラグが「0」
になっているか否かを判定し、「O」となっていると判
定したときには、ルーチンR706に移行し、「0」と
なっていないと判定したときにはルーチンR714に移
行する。 その結果、ルーチンR706に移行したときには排出レ
ジスタ2を「5」にセラi・(5個排出にセット)シ、
次のルーチンR708で排出ソレノイド2(221)を
オンにする。しかる後、ルーチンR710で排出ソレノ
イド2(221)のタイマ(例えば、300 m秒)を
セットし、次のルーチンR712で排出2開始フラグを
「1」にセットしてから、ルーチンR714に移行する
。 ルーチンR714においては排出センサ2(225)の
立上りがあったか否かを判定し、あったと判定したとき
にはルーチンR716で排出レジスタ2を「1」減算し
てからルーチンR718に移行し、なかったと判定した
ときにはルーチンR720に移行する。 ルーチンR718においては排出レジスタ2がrQJ
となっているか否かを判定し、「0」となっていないと
判定したときにはルーチンR720に移行し、[0」と
なっていると判定したときにはルーチンR724でフラ
グ1のビット6を「0」(チエツク終了)にし、かつ、
次のルーチンR726でフラグ2のビット6を「0」
(エラー解除)にしてからルーチンR728に移行する
。 ルーチンR720においては排出2タイマが終了したか
否かを判定し、終了していないと判定したときには第2
0図のルーチンR430に移行し、終了したと判定した
ときにはルーチンR722でフラグ2のビット6を「1
」 (エラー有り)にしてからルーチンR728に移行
する。 上記ルーチンR718からルーチンR724゜R726
又はルーチンR720からルーチンR722を経てルー
チンR728に移行したときには、該ルーチンR728
において排出2開始フラグをrQJにし、かつ、次のル
ーチンR730で排出ソレノイド2をオフにし、しかる
後、第20図のルーチンR430に移行する。 第28図には第8図(A)のルーチンR26において処
理ナンバ(NO)が「2」となっていると判定されたと
きに行なわれる賞球数設定処理の詳しい制御手順を示す
。 この賞球数設定処理は、メモリクリアスイッチがオン状
態で電源がオンした場合に設定動作を行ない、再びメモ
リクリアスイッチがオンすると設定動作を終了し、賞球
数はセーフセンサ1,2(241,242)のカウント
により入力される処理である。 この賞球数の設定処理は、遊技機の種類に応じて遊技機
の入れ替えの際などに行なうもので、賞球排出′3A置
220の制御装置300のピン孔227中にメモリクリ
アピン228(第4図)を差し込んでメモリクリアスイ
ッチをオンにした状態で行なう。 賞球数設定処理が開始されると、先ず、ルーチンR80
0においてセーフセンサ1(241)の立上りがあった
か否かを判定する。この判定はセーフセンサ1 (24
1)に設定個数分(例えば、5個)だけの実球を通すこ
とによって行なうもので、その設定個数の回数だけ行な
われる。そして、その判定の結果、セーフセンサ1の立
上りがあったと判定したときにはルーチンR802でそ
の検出パルスが正常なパルスであるか否かのチエツク処
理としてのセーフパルス1のチエツク処理(第16図)
を行なってからルーチンR804に移行し、セーフセン
サ1 (241)の立上りがないと判定したときには
そのままルーチンR804に移行する。 ルーチンR804においてはセーフセンサ2(242)
の立上りがあったか否かを判定する。 この判定はセーフセンサ2 (242)に設定個数分(
例えば、13個)だけの実球を通すことによって行なう
もので、その設定個数の回数だけ行なわれる。そして、
その判定の結果、セーフセンサ2 (242)の立上り
があったと判定したときにはルーチンR806でその検
出パルスが正常なパルスであるか否かのチエツク処理と
してのセーフパルス2のチエツク処理(第17図)を行
なってからルーチンR808に移行し、セーフセンサ(
242)の立上りがないと判定したときにはそのままル
ーチンR808に移行する。 ルーチンR808においてはセーフフラグ1が「1」と
なっているか否かを判定し、「1」となっていないと判
定したときにはそのままルーチンR812に移行し、「
1」となっていると判定したときにはルーチンR810
でセーフメモリ1のカウントアツプ処理(第18図)を
してからルーチンR812に移行する。 ルーチンR812においてはセーフフラグ2が「1」と
なっているか否かを判定し、「1」となっていないと判
定したときにはそのままルーチンR816に移行し、「
1」となっていると判定したときにはルーチンR814
でセーフメモリ2のカウントアツプ処理(第19図)を
してからルーチンR816に移行する。 ルーチンR816においてはメモリクリアスイッチの立
上りがあったか否かを判定する。賞球数設定(例えば、
5個と13個)が終了したときには賞球排出装置220
のピン孔227中にメモリクリアピン228(第4図)
を差し込んでメモリクリアスイッチを押してやる必要が
あるが、その操作が行なわれたか否かを該ルーチンR8
16において判定する。 その判定の結果、メモリクリアスイッチの立上りがなか
ったと判定したときには、第8図(A)のルーチンR1
8に戻り、あったと判定したときにはルーチンR818
に移行する。 ルーチンR818に移行したときには、該ルーチンR8
18でセーフメモリ1に記憶されている賞球数(例えば
、13個)を賞球メモリ1と賞球メモリ2とに振り分け
て記憶させ、次のルーチンR820でセーフメモリ1を
rQJにする。 しかる後、ルーチンR822で賞球メモリ3にセーフメ
モリ2に記憶されている賞球数(例えば、5個)を記憶
させ、次のルーチンR824でセーフメモリ2の記憶を
「O」にし、さらに次のルーチンR826で処理ナンバ
(No)をrQJにセラ1〜してから、第8図(A)の
ルーチンR18に戻る。 第29図には第8図(B)のルーチンR52において球
抜きフラグが「1」になっていると判定したときに行な
われる球抜き処理の詳しい制御手順を示す。 この球抜き処理は、球抜きソレノイド265をオンにし
、その後1球抜きセンサ266がオンしてから、排出ソ
レノイド1.2 (221,221)をオンにし、排出
センサ1,2 (225,225)に球の移動がなくな
ってから所定時間(例えば、3秒)後に球抜きソレノイ
ド265および排出ソレノイド1.2 (221,22
1)をオフにして球抜き動作を終了する処理である。 球抜き処理が開始されると、先ず、ルーチンR850に
おいて球抜き終了フラグが「1」になっているか否かを
判定し、「1」になっていないと判定したときにはルー
チンR852で球抜きソレノイド265をオンにしてか
らルーチンR854に移行し、「1」になっていると判
定したときにはルーチンR878に移行する。 ルーチンR854に移行したときには、該ルーチンR8
54において球抜きセンサ266がオンとなったか否か
を判定し、オンとなったと判定したときにはルーチンR
856,R858で排出ソレノイド1.2 (221,
221)をオンにしてからルーチンR860に移行し、
オンとなっていないと判定したときには第8図(A)の
ルーチンR6に戻る。 ルーチンR860においては排出センサ1(225)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはルーチンR864に移行し、あったと判定したと
きにはルーチンR862で球抜きチエツクタイマ(例え
ば、3秒間)をセットしてからルーチンR868に移行
する。 ルーチンR868においては球抜きチエツクタイマが終
了したか否かを判定し、終了していないと判定したとき
には第8図(A)のルーチンR6に戻り、終了したと判
定したときにはルーチンIく870に移行する。 その結果、ルーチンR870に移行したときには、ルー
チンR870,R872で排出ソレノイド1.2 (2
21,221)をオフにし、次のルーチンR874で球
抜きソレノイド265をオフにする。しかる後、ルーチ
ンR876で球抜き終了フラグを「1」にしてからルー
チンR878に移行する。 上記ルーチンR850から直接又はルーチンR852〜
R876を経てルーチンR878に移行したときには、
該ルーチンR878において球抜きセンサ266がオフ
となっているか否かを判定し、オフとなっていないと判
定したときには第8図(A)のルーチンR6に戻り、オ
フとなったと判定したときにはルーチンR880,R8
82で球抜き終了フラグと球抜きフラグをそれぞれ「0
」にリセットしてから第8図(A)のルーチンR6に戻
る。 第30図には第8図(B)のルーチンR56においてセ
ーフメモリ2にメモリがあると判定したときに行なわれ
る小排出(例えば、5個排出)開始処理の詳しい制御処
理手順を示す。 この小排出開始処理は排出レジスタに賞球数を設定して
排出ソレノイド221をオンにし1反転フラグにより排
出は排出ソレノイド1と2(221)を交互に使用する
処理である。 小排出開始処理が開始されると、先ず、ルーチンR90
0で小排出フラグを[1」にセットしてから次のルーチ
ンR902に移行して小排出用のセーフランプ122を
オンにし、しかる後、ルーチンR904に移行する。 ルーチンR904においては反転フラグがrQJになっ
ていないと判定したときにはルーチンR906に移行し
、「0」となっていると判定したときには、ルーチンR
914に移行する。 その結果、ルーチンR906に移行したときには、該ル
ーチンR906において排出レジスタ2がrQJとなっ
ているか否かが判定され、rQJとなっていると判定し
たときには排出レジスタ2に賞球数メモリ3(例えば、
5個の小排出セット数)をセットし、かつ、次のルーチ
ンR910で排出レジスタ2を「1」減算してからルー
チンR912に移行し、「0」となっていないと判定し
たときにはそのまま直接ルーチンR912に移行する。 そして、ルーチンR922で排出ソレノイド2(221
)をオンにしてからルーチンR922に移行する。前記
ルーチンR910で排出レジスタ2を「1」減算するの
は第31図に示すように排出センサ221の検出位置の
下流側に流下阻止部材222によって阻止されている球
が2個あり、その個目の球が排出されたときに、その上
流側の球に1個分の移動が生じて3個目の球から1個、
2個、・・・・というように、排出センサ221により
検出されるようになっていて、排出センサ221により
n−1個の球が検出されたときにはn個の球が排出され
たことになるからである。 一方、上記ルーチンR904からルーチンR914に移
行したときには、該ルーチンR914において排出レジ
スタ1が「0」となっているか否かを判定し、rQJと
なっていると判定したときにはルーチンR916で排出
レジスタ1に賞球数メモリ3(例えば、5個の小排出セ
ット数)をセットし、かつ、次のル−チンR918で排
出レジスタ1を「1」減算してからルーチンR920に
移行し、「0」となっていないと判定したときにはその
まま直接ルーチンR920に移行する。 そして、ルーチンR920において排出ソレノイド1
(221)をオンにし、しかる後、ルーチンR922に
移行する。 上記ルーチンR904からルーチンR906〜R912
又はルーチンR914〜R920を経てルーチンR92
2に移行したときには、該ルーチンR922において、
処理ナンバ(No)を「3」にセットシてから第8図(
A)のルーチンR6に戻る。 第32図には第8図(B)のルーチンR58においてセ
ーフメモリ1にメモリがあると判定したときに行なわれ
る排出(例えば、13個の通常排出)開始処理の詳しい
制御処理手順を示す。 この排出開始処理は排出レジスタに賞球数を設定し、排
出ソレノイドl、2 (221,221)をオンにする
処理である。 排出開始処理が開始されると、先ず、ルーチンR930
においてセーフランプ(通常排出用ランプ)122をオ
ンにしてからルーチンR932に移行する。 ルーチンR932においては排出レジスタ1が「0」と
なっているか否かを判定し、rQJとなっていると判定
したときにはルーチンR934に移行し、「0」となっ
ていないと判定したときにはルーチンR946で排出ソ
レノイド1をオンにしてからルーチンR948に移行す
る。 結果として、ルーチンR934に移行したときには、該
ルーチンR934において排出レジスタ2が「0」とな
っているか否かを判定し、「0」となっていると判定し
たときにはルーチンR936に移行し、「0」となって
いないと判定したときにはルーチンR950に移行する
。 その結果、ルーチンR936に移行したときには排出レ
ジスタlに賞球メモリ1の賞球メモリ数をセットシ、次
のルーチンR938で排出レジスタ2に賞球メモリ2の
賞球メモリ数をセットする。 しかる後、ルーチンR940,R942で排出レジスタ
1,2を「1」減算してからルーチンR950に移行す
る。 一方、上記ルーチンR932からルーチンR94Gを経
てルーチンR948に移行したときには。 該ルーチンR948において排出レジスタ2が「0」に
なっているか否かを判定し、「0」になっていないと判
定したときにはルーチンR950に移行し、「0」にな
っていると判定したときにはルーチンR952に移行す
る。 そして、上記ルーチンR934から直接又はルーチンR
936〜R944を経であるいは上記ルーチンR948
からルーチンR950に移行したときには、該ルーチン
R950において排出ソレノイド2 (221)をオン
にしてからルーチンR952に移行する。 このようにしてルーチンR952に移行したときに、又
は上記ルーチンR948からルーチンR952に移行し
たときには、該ルーチンR952において処理ナンバ(
NO)を「3」に設定し、しかる後、第8図(A)のル
ーチンR6に戻る。 第33図には第8図(B)のルーチンR54において処
理ナンバ(NO)が「3」になっていると判定したとき
に行なわれる排出処理の詳しい制御手順を示す。 この排出処理は、排出センサ1,2 (225゜225
)により設定数の排出が終了したと検出された場合に、
排出ソレノイド1.2 (221,221)をオフし、
セーフメモリを「1」減C算する処理で、小排出(例え
ば、5個排出)の場合は反転フラグを反転させる。 排出処理が開始されると、先ず、ルーチンR960にお
いて排出センサ1(241)の立上りがあったか否かを
判定し、なかったと判定したときにはそのまままルーチ
ンR968に移行し、あったと判定したときにはルーチ
ンR962で排出レジスタ1を「1」減算してからルー
チンR964に移行する。 ルーチンR964においては排出レジスタ1が「0」と
なっているか否かを判定し、rQJとなっていないと判
定したときにはそのままルーチンR968に移行し、r
QJ となったと判定したときにはルーチンR966で
排出ソレノイド1(221)をオフにしてからルーチン
R968に移行する。 ルーチンR968においては排出センサ2(225)の
立上りがあったか否かを判定し、なかったと判定したと
きにはそのまままルーチンR976に移行し、あったと
判定したときにはルーチンR970で排出レジスタ2を
「1」減算してからルーチンR972に移行する。 ルーチンR972においては排出レジスタ2が「0」と
なっているか否かを判定し、「0」となっていないと判
定したときにはそのままルーチンR976に移行し、「
0」となったと判定したときにはルーチンR974にお
いて排出ソレノイド2(221)をオフにしてからルー
チンR976に移行する。 ルーチンR976においては排出レジスタ1および2が
「0」となっているか否かを判定し。 [0」となっていないと判定したときには第8図(A)
のルーチンR6に戻り、「0」となったと判定したとき
にはルーチンR978でセーフランプ122をオフにし
てからルーチンR980に移行する。 ルーチンR980においては小排出フラグが「1」にな
っているか否かを判定する。その結果、「1」となって
いないと判定したときにはルーチンR982でセーフメ
モリ1を「1」減算してからルーチンR994で処理ナ
ンバ(No)を「0」にし、しかる後、第8図(A)の
ルーチンR6に戻る。一方、「1」となっていると判定
したときにはルーチンR984に移行する。 ルーチンR984においては反転フラグが「0」となっ
ているか否かを判定し、「0」となっていないと判定し
たときにはルーチンR986で反転フラグをrO」にし
てからルーチンR990に移行し、一方、「0」となっ
たと判定したときにはルーチンR988で反転フラグを
「1」にしてからルーチンR990に移行する。 そして、ルーチンR990でセーフメモリ2を「1」減
算し、次のルーチンR992で小排出フラグを10」に
し、さらに次のルーチンR994で処理ナンバ(No)
を「0」にし、しかる後。 第8図(A)のルーチンR6に戻る。 この実施例においては、パチンコ遊技機の裏メカ制御装
置300は、遊技領域の入賞部54,55.56,10
8,109,120,121へ入賞した遊技球を検出す
る入賞球検出器241,242と、前記入賞部54.5
5等への入賞に対して貯溜タンク201中の賞品球を賞
品球導出[233を介して排出させる賞品球排出装置2
20と。 前記貯溜タンク201中の賞品球を前記賞品球導出樋2
33と前記貯溜タンク201中の賞品球を回収する球抜
き樋236とに切換え可能な球抜き切換装置230と、
前記入賞球検出器241,242、賞品球排出装置22
0および球抜き切換装置230の動作制御を行なう制御
装置300と、前記入賞球検出器241,242、賞品
球排出装置220、球抜き切換装置230および制御装
置300に電気を供給する電源回路350とを備え、前
記制御装置300が前記入賞球検出器241゜242の
生死を確認する入賞球検出器検診手段と、前記縁抜き切
換装置230の作動を試行して動作確認をする球抜きユ
ニット診断手段と、前記賞品球排出装置220で球排出
を試行して動作確認をする排出装置診断手段と、前記制
御装置300の暴走を検出し該制御装置の制御系を初期
化する制御装置診断手段と、前記電源回路350の電源
状態を検出し電源状態に対応した制御を実行する電源監
視手段と、前記入賞球検出器241,242に対応した
賞球数および未処理入賞球数を電源状態に左右されるこ
となく記憶する記憶保持手段および記憶表示手段と、前
記各診断手段による診断結果によって不具合箇所を表示
する診断結果表示手段とによって、制御系全体の保安と
管理を確実シこ行なえるようにしたので、自己診断機能
により、人手をかけずに悪い機械の摘発および不具合箇
所が分かり、制御装置300の暴走による誤制御を回避
できる他、賞球数および入賞球数の記憶が電源異常によ
って損なわれない。 また、パチンコ遊技機の制御装置が、遊技領域の入賞部
54,55,56,108,109,120.121へ
の入賞に対して賞品球の排出を行なう賞品球排出¥j首
220による賞球排出の特異なる賞球設定を行なうルー
チンを喚起する賞球設定喚起手段と、前記入賞部54.
55等へ入賞した遊技球を検出するセーフ球検出器22
5に賞球数分の遊技球を投じて前記賞品球排出袋m22
0により排出される賞品球を設定する賞品球設定手段と
、該賞品球設定手段による賞品球の設定値を表示する賞
品球表示手段および前記賞球数の設定値を確定せしめ、
かつ、特異なる賞球設定ルーチンから脱出する賞球設定
終了手段とを侵えた構成としたので、既成部品を使用し
て賞品球の設定変更ができる。 また、パチンコ遊技機の裏メカ制御装置:100は、遊
技領域の入賞部54,55.56,108゜109.1
20,121へ入賞した遊技球を検出する入賞球検出器
241,242の球有り検出信号幅を計測する信号計測
手段と、その検出信号幅が所定範囲内であることによっ
てセーフ(入賞)球と認めるセーフ信号判定手段とを偏
えた構成とし、前記信号計算手段とセーフ信号判定手段
とによって、セーフ球の検出をするようにしたので、入
賞球検出器241,242に対する不正対策が確実であ
る。 [発明の効果] この発明に係るパチンコ遊技機は、上記のように、ガイ
ドレールで囲まれた遊技領域内に、特定入賞口と、内部
に入賞空間を有し、該入賞空間中に通常時は遊技球を受
け入れない状態にあって前記特定入賞口への入賞に基づ
いて遊技球を受け入れ易い状態に変換することができる
可動部材と該可動部材が前記特定入賞口への入賞に基づ
いて前記遊技球を受け入れ易い状態に変換したときに前
記入賞空間中に受け入れた遊技球を普通の入賞とする一
般入賞口およびさらに遊技球を受け入れ易い特別遊技を
発生させる特別の入賞とする特別入賞口とを有する変動
入賞装置とが設置されたパチンコ遊技機において、前記
特定入賞口への入賞に対する賞球排出を小排出とし、前
記変動入賞装置の入賞空間中の一般入賞口および特別入
賞口への入賞に対する賞球排出を通常排出とした構成と
したので、特定入賞口への1回入賞に対する賞品排出球
数は少なく、その分、特定入賞口への入賞確率を高めて
特別遊技発生のチャンスを多くしても、遊技者とパチン
コ店との利益のバランスが保てる興趣のあるものとなる
。
第1図〜第32図はこの発明の実施例に係るパチンコ遊
技機の実施例を示すもので、それらのうち。 第1図はパチンコ遊技機の正面図、 第2図はパチンコ遊技機の裏機構を示す背面図、第3図
はパチンコ遊技機の球抜き装置周辺の部分縦断側面図、 第4図は賞品球排出装置の変形例を示す斜視図、第5図
は制御装置の制御回路図。 第6図は排出センサ1,2およびセーフセンサ1.2の
回路図、 第7図は球抜きセンサの回路図、 第8図(A)、(B)はマイクロコンピュータによって
行なわれるメイン処理の具体的制御処理手順を示すフロ
ーチャート。 第9図は第8図(A)のルーチンR8におけるメモリク
リア処理の詳しい制御手順を示すフローチャー1・、 第10図は第8図(A)のルーチンR14におけるチエ
ツク開始処理の詳しい制御手順を示すフローチャート。 第11図は第8図(A)のルーチンR18におけるLC
D表示処理の詳しい制御子1:liを示すフローチャー
ト、 第12図は第8図(A)のルーチンR28における賞球
設定チエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチャー
ト、 第13図は第8図(A)のルーチンR30における補給
処理の処理の詳しい制御手順を示すフローチャー1〜、 第14図は第8図(A)のルーチンR32におけるオー
バーフロー処理の詳しい制御手順を示すフローチャート
、 第15図は第8図(A)のルーチンR34における球抜
き開始処理の詳しい制御手順を示すフローチャート、 第16図は第8図(A)のルーチンR38におけるセー
フパルスチエツク1の処理の制御手順を示すフローチャ
ート、 第17図は第8図(A)のルーチンR42におけるセー
フパルスチエツク2の処理の制御手順を示すフローチャ
ート。 第18図は第8図(B)のルーチンR46におけるセー
フメモリ1のカウントアツプ処理の制御手順を示すフロ
ーチャート、 第19図は第8図(B)のルーチンR50におけるセー
フメモリ2のカウントアツプ処理の制御手順を示すフロ
ーチャート、 第20図は第8図(A)のルーチンR24において処理
ナンバが「1」となっていると判定されたときに行なわ
れるチエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチャー
ト。 第21図は第20図のルーチンR402におけるセーフ
センサ1のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフロー
チャーI・、 第22図は第20図のルーチンR406におけるセーフ
センサ2のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフロー
チャート、 第23図は第20図のルーチンR410におけろ排出セ
ンサ1のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチ
ャート。 第24図は第20図のルーチンR414における排出セ
ンサ2のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチ
ャート、 第25図は第20図のルーチンR420における球抜き
チエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチャート、 第26図は第20図のルーチンR424における排出ソ
レノイド1のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフロ
ーチャー1・、 第27図は第20図のルーチンR428における排出ソ
レノイド2のチエツク処理の詳しい制御子tIIiを示
すフローチャー1−1 第28図は第8図(A)のルーチンR26において処理
ナンバが「2」となっていると判定したときに行なわれ
る賞球数設定処理の詳しい制御手順を示すフローチャー
1・。 第29図は第8図(B)のルーチン[<52において球
抜きフラグが「1」になっていると判定したときに行な
われろ球抜き処理の詳しい制御処理子1:Iiを示すフ
ローチャート、 第30図は第8図(B)のルーチンR56においてセー
フメモリ2にメモリがあると判定したときに行なわれる
小排出開始処理の詳しい制御処理手順を示すフローチャ
ート、 第31図は賞品球排出装置の原理説明図。 第32図は第8図(B)のルーチンR58においてセー
フメモリ1にメモリがあると判定したときに行なわれる
排出開始処理の詳しい制御手順を示すフローチャー1−
1 第33図は第8図(B)のルーチン■く54において処
理ナンバが「3」になっていると判定したときに行なわ
れる排出処理の詳しい制御手順を示すフローチャートで
ある。 50・・・・変動入賞装置、51・・・・入賞空間、5
3・・・・可動部材、54・・・・特別入賞口、55・
・・・一般入賞口、10o・・・・遊技盤、10.3・
・・・ガイドレール、108,109・・・・特定入賞
口。
技機の実施例を示すもので、それらのうち。 第1図はパチンコ遊技機の正面図、 第2図はパチンコ遊技機の裏機構を示す背面図、第3図
はパチンコ遊技機の球抜き装置周辺の部分縦断側面図、 第4図は賞品球排出装置の変形例を示す斜視図、第5図
は制御装置の制御回路図。 第6図は排出センサ1,2およびセーフセンサ1.2の
回路図、 第7図は球抜きセンサの回路図、 第8図(A)、(B)はマイクロコンピュータによって
行なわれるメイン処理の具体的制御処理手順を示すフロ
ーチャート。 第9図は第8図(A)のルーチンR8におけるメモリク
リア処理の詳しい制御手順を示すフローチャー1・、 第10図は第8図(A)のルーチンR14におけるチエ
ツク開始処理の詳しい制御手順を示すフローチャート。 第11図は第8図(A)のルーチンR18におけるLC
D表示処理の詳しい制御子1:liを示すフローチャー
ト、 第12図は第8図(A)のルーチンR28における賞球
設定チエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチャー
ト、 第13図は第8図(A)のルーチンR30における補給
処理の処理の詳しい制御手順を示すフローチャー1〜、 第14図は第8図(A)のルーチンR32におけるオー
バーフロー処理の詳しい制御手順を示すフローチャート
、 第15図は第8図(A)のルーチンR34における球抜
き開始処理の詳しい制御手順を示すフローチャート、 第16図は第8図(A)のルーチンR38におけるセー
フパルスチエツク1の処理の制御手順を示すフローチャ
ート、 第17図は第8図(A)のルーチンR42におけるセー
フパルスチエツク2の処理の制御手順を示すフローチャ
ート。 第18図は第8図(B)のルーチンR46におけるセー
フメモリ1のカウントアツプ処理の制御手順を示すフロ
ーチャート、 第19図は第8図(B)のルーチンR50におけるセー
フメモリ2のカウントアツプ処理の制御手順を示すフロ
ーチャート、 第20図は第8図(A)のルーチンR24において処理
ナンバが「1」となっていると判定されたときに行なわ
れるチエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチャー
ト。 第21図は第20図のルーチンR402におけるセーフ
センサ1のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフロー
チャーI・、 第22図は第20図のルーチンR406におけるセーフ
センサ2のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフロー
チャート、 第23図は第20図のルーチンR410におけろ排出セ
ンサ1のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチ
ャート。 第24図は第20図のルーチンR414における排出セ
ンサ2のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチ
ャート、 第25図は第20図のルーチンR420における球抜き
チエツク処理の詳しい制御手順を示すフローチャート、 第26図は第20図のルーチンR424における排出ソ
レノイド1のチエツク処理の詳しい制御手順を示すフロ
ーチャー1・、 第27図は第20図のルーチンR428における排出ソ
レノイド2のチエツク処理の詳しい制御子tIIiを示
すフローチャー1−1 第28図は第8図(A)のルーチンR26において処理
ナンバが「2」となっていると判定したときに行なわれ
る賞球数設定処理の詳しい制御手順を示すフローチャー
1・。 第29図は第8図(B)のルーチン[<52において球
抜きフラグが「1」になっていると判定したときに行な
われろ球抜き処理の詳しい制御処理子1:Iiを示すフ
ローチャート、 第30図は第8図(B)のルーチンR56においてセー
フメモリ2にメモリがあると判定したときに行なわれる
小排出開始処理の詳しい制御処理手順を示すフローチャ
ート、 第31図は賞品球排出装置の原理説明図。 第32図は第8図(B)のルーチンR58においてセー
フメモリ1にメモリがあると判定したときに行なわれる
排出開始処理の詳しい制御手順を示すフローチャー1−
1 第33図は第8図(B)のルーチン■く54において処
理ナンバが「3」になっていると判定したときに行なわ
れる排出処理の詳しい制御手順を示すフローチャートで
ある。 50・・・・変動入賞装置、51・・・・入賞空間、5
3・・・・可動部材、54・・・・特別入賞口、55・
・・・一般入賞口、10o・・・・遊技盤、10.3・
・・・ガイドレール、108,109・・・・特定入賞
口。
Claims (1)
- ガイドレールで囲まれた遊技領域内に、特定入賞口と、
内部に入賞空間を有し、該入賞空間中に通常時は遊技球
を受け入れない状態にあって前記特定入賞口への入賞に
基づいて遊技球を受け入れ易い状態に変換することがで
きる可動部材と該可動部材が前記特定入賞口への入賞に
基づいて前記遊技球を受け入れ易い状態に変換したとき
に前記入賞空間中に受け入れた遊技球を普通の入賞とす
る一般入賞口およびさらに遊技球を受け入れ易い特別遊
技を発生させる特別の入賞とする特別入賞口とを有する
変動入賞装置とが設置されたパチンコ遊技機において、
前記特定入賞口への入賞に対する賞球排出を小排出とし
、前記変動入賞装置の入賞空間中の一般入賞口および特
別入賞口への入賞に対する賞球排出を通常排出としたこ
とを特徴とするパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223160A JP2823074B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223160A JP2823074B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 遊技機 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7228429A Division JP2698560B2 (ja) | 1995-09-05 | 1995-09-05 | 遊技機 |
| JP9003882A Division JP2858741B2 (ja) | 1997-01-13 | 1997-01-13 | 遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271781A true JPH0271781A (ja) | 1990-03-12 |
| JP2823074B2 JP2823074B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=16793734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223160A Expired - Fee Related JP2823074B2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2823074B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014131684A (ja) * | 2013-12-09 | 2014-07-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2019058812A (ja) * | 2016-06-17 | 2019-04-18 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103466A (ja) * | 1984-10-27 | 1986-05-21 | 株式会社 ソフイア | 玉排出装置の玉計数排出装置 |
| JPS61209679A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 株式会社 大一商会 | パチンコ遊技機 |
| JPS62183779A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JPS62299283A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
| JPS63197473A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-16 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63223160A patent/JP2823074B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| JPS62183779A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | 株式会社三共 | 遊技機 |
| JPS62299283A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | 株式会社 ソフイア | 弾球遊技機 |
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| JP2014131684A (ja) * | 2013-12-09 | 2014-07-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2019058812A (ja) * | 2016-06-17 | 2019-04-18 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2823074B2 (ja) | 1998-11-11 |
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