JPH0271831A - 乳化分散装置 - Google Patents
乳化分散装置Info
- Publication number
- JPH0271831A JPH0271831A JP63224930A JP22493088A JPH0271831A JP H0271831 A JPH0271831 A JP H0271831A JP 63224930 A JP63224930 A JP 63224930A JP 22493088 A JP22493088 A JP 22493088A JP H0271831 A JPH0271831 A JP H0271831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsification
- tank
- solvent
- dispersing
- opening
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真感光材料などを得る際における乳化分散
装置に関する。
装置に関する。
この種の水中油滴型乳化物は、写真感光材料のほか、化
粧品1食品、塗料または薬品等の製造のために汎く使用
されている。
粧品1食品、塗料または薬品等の製造のために汎く使用
されている。
たとえば、写真感光材料においては、色像形成化合′V
!PJ(カプラー)、拡散転写用化合物、色カフノ防止
剤、退色防止剤、混色防止剤、紫外線吸収剤、増白剤等
を油溶性物質として、乳化物を得ている。これら油溶性
物質の水中油型乳化剤の調製は、−aに、有機溶媒と共
にまたは乳化助剤、もしくは有機溶媒に溶解させた乳化
助剤と共に、あるいは油溶性物質が固体状の場合には加
熱または有機溶媒に溶解させるか、もしくは乳化助剤と
共に有機溶媒に溶解させるかして作った油相溶液(以下
単に「油相溶液」と称する)を、必要に応じて乳化助剤
の加えられた水溶性バインダーを含む水相溶液(以下単
に「水相溶液」と称する)の液面上に添加、乳化分散せ
しめて、概ね0.1〜1.0μmの平均粒子径の水中油
型乳化剤として、8周製されるものであった。
!PJ(カプラー)、拡散転写用化合物、色カフノ防止
剤、退色防止剤、混色防止剤、紫外線吸収剤、増白剤等
を油溶性物質として、乳化物を得ている。これら油溶性
物質の水中油型乳化剤の調製は、−aに、有機溶媒と共
にまたは乳化助剤、もしくは有機溶媒に溶解させた乳化
助剤と共に、あるいは油溶性物質が固体状の場合には加
熱または有機溶媒に溶解させるか、もしくは乳化助剤と
共に有機溶媒に溶解させるかして作った油相溶液(以下
単に「油相溶液」と称する)を、必要に応じて乳化助剤
の加えられた水溶性バインダーを含む水相溶液(以下単
に「水相溶液」と称する)の液面上に添加、乳化分散せ
しめて、概ね0.1〜1.0μmの平均粒子径の水中油
型乳化剤として、8周製されるものであった。
上記有機溶剤としては、水より低沸点の溶剤たとえば酢
酸エチルなどを用いることが多く、この溶剤は分散が終
了した時点では不要であるので、乳化タンクに真空ポン
プを接続して乳化タンク内を減圧することで除去するこ
とが好ましい。
酸エチルなどを用いることが多く、この溶剤は分散が終
了した時点では不要であるので、乳化タンクに真空ポン
プを接続して乳化タンク内を減圧することで除去するこ
とが好ましい。
他方、写真感光材料を多る場合の多くの処方が、乳化分
散した場合、発泡性を示す。
散した場合、発泡性を示す。
しかるに、この発泡性親木コロイド溶液を乳化分散する
と、泡が乳化タンク内に充満し、蒸発面積を小さくし、
円滑に溶剤を除去できないとともに、減圧蒸留しながら
溶剤を除去しようとするとき、泡が排気配管中に移行し
てしまい、多量のロスが発生し、また1回ごとに乳化分
散終了の度に、排気配管内を洗浄しなければならない。
と、泡が乳化タンク内に充満し、蒸発面積を小さくし、
円滑に溶剤を除去できないとともに、減圧蒸留しながら
溶剤を除去しようとするとき、泡が排気配管中に移行し
てしまい、多量のロスが発生し、また1回ごとに乳化分
散終了の度に、排気配管内を洗浄しなければならない。
また、を機溶剤を除去する方法として、−旦ゲル化して
水洗する方法、加熱して溶剤を蒸発する方法、特開昭5
3−112731号のように液滴として減圧釜内へ噴霧
する方法、あるいは特開昭53−74031号のように
微孔膜による分離する方法、などが知られているが、溶
媒の除去時間が長くなり、しかも除去率も高くない。加
熱蒸発法は、その問題に加えて、熱により液が変性する
ことがある。液滴噴霧法は、かかる問題はないけれども
、設備費が高くなる。溶剤除去性を高めるために、液を
減圧下で高速攪拌しながら薄膜状と公報に知られている
けれども、液滴噴霧法と共に発泡を生じる。
水洗する方法、加熱して溶剤を蒸発する方法、特開昭5
3−112731号のように液滴として減圧釜内へ噴霧
する方法、あるいは特開昭53−74031号のように
微孔膜による分離する方法、などが知られているが、溶
媒の除去時間が長くなり、しかも除去率も高くない。加
熱蒸発法は、その問題に加えて、熱により液が変性する
ことがある。液滴噴霧法は、かかる問題はないけれども
、設備費が高くなる。溶剤除去性を高めるために、液を
減圧下で高速攪拌しながら薄膜状と公報に知られている
けれども、液滴噴霧法と共に発泡を生じる。
一方、泡の発生そのものを抑制することも知られている
。その代表例は消泡剤を用いるものであるが、液が変性
する虞れが多い。また、攪拌羽根を別途液面上に設け、
泡と衝突させることで破泡する方法(特開昭61−54
213号)、遠赤外線やレーザ光を照射する方法(特開
昭62−269718号)、外気へリークする方法(特
開昭62−25584号)などがあるけれども、設備コ
ストが嵩んだり、乳化タンク内を洗浄する際に洗浄し難
いなどの難点があり、決定的なものがないのが現状であ
った。
。その代表例は消泡剤を用いるものであるが、液が変性
する虞れが多い。また、攪拌羽根を別途液面上に設け、
泡と衝突させることで破泡する方法(特開昭61−54
213号)、遠赤外線やレーザ光を照射する方法(特開
昭62−269718号)、外気へリークする方法(特
開昭62−25584号)などがあるけれども、設備コ
ストが嵩んだり、乳化タンク内を洗浄する際に洗浄し難
いなどの難点があり、決定的なものがないのが現状であ
った。
そこで、本発明の主たる目的は、溶剤の除去性に優れる
乳化分散方法を提供することにある。
乳化分散方法を提供することにある。
上記課題は、水および水より低沸点の溶剤を含む発泡性
の親水性のコロイド溶液を分散する装置において; 分散するタンクの液面上に外気の取入口を設け、この取
入口とは別の個所に前記タンクの減圧を図る減圧排気管
を連通したことで解決できる。
の親水性のコロイド溶液を分散する装置において; 分散するタンクの液面上に外気の取入口を設け、この取
入口とは別の個所に前記タンクの減圧を図る減圧排気管
を連通したことで解決できる。
本発明は、分散タンク内を減圧することで水より低沸点
の溶媒の除去を高効率で行うことができる。その際、コ
ロイド溶液の液面上に外気の取入口を設けであるので、
蒸発する溶剤が外気の取入流に乗って減圧排気管へ移行
するようになり、外気取入口を設けない場合と比較して
、溶剤除去効率が大幅に高まる。
の溶媒の除去を高効率で行うことができる。その際、コ
ロイド溶液の液面上に外気の取入口を設けであるので、
蒸発する溶剤が外気の取入流に乗って減圧排気管へ移行
するようになり、外気取入口を設けない場合と比較して
、溶剤除去効率が大幅に高まる。
以下、第1図に示す乳化分散設備例を示しながら本発明
をさらに説明すると、1は乳化分散タンクで、その上方
には水相調合タンク2および油相調合タンク3が配され
、それらタンク1,2.3には高速攪拌機IA、攪拌機
2A、2Bがそれぞれ設けられている。
をさらに説明すると、1は乳化分散タンクで、その上方
には水相調合タンク2および油相調合タンク3が配され
、それらタンク1,2.3には高速攪拌機IA、攪拌機
2A、2Bがそれぞれ設けられている。
高速攪拌機IAとしては、デイシルバー型、種型、プロ
ペラ型、ホモミキサー型などが採用される。乳化分散タ
ンク1内には、内面と望ましくは1cm以下のクリアラ
ンスをもって境膜播取機4が回転自在に配されている。
ペラ型、ホモミキサー型などが採用される。乳化分散タ
ンク1内には、内面と望ましくは1cm以下のクリアラ
ンスをもって境膜播取機4が回転自在に配されている。
乳化分散タンクlは密閉構造とされ、これに真空ポンプ
5が接続され、この真空ポンプ5を連続的1間欠的に動
作させ、乳化分散末期からまたは乳化分散終了後から、
不要の水より低沸点の溶媒、たとえば酢酸エチルを除去
するようにしである。
5が接続され、この真空ポンプ5を連続的1間欠的に動
作させ、乳化分散末期からまたは乳化分散終了後から、
不要の水より低沸点の溶媒、たとえば酢酸エチルを除去
するようにしである。
6は加熱もしくは保温ジャケット、7は冷却ジッケソト
で、これらの機能は後述する。
で、これらの機能は後述する。
他方、乳化分散タンク1の上部には外気取入口10が形
成され、これに取入流量調節弁11を付設した外気取入
管12が連通している9かかる乳化設備においては、た
とえば水相調合タンク2および油相調合タンク3のそれ
ぞれにおいて、水相溶液および油相溶液が調整された後
、水相溶液Wが乳化分散タンクl内に供給管8を介して
所定量供給される。次いで、高速攪拌機IAを回転させ
た後、調合済油相溶液0が乳化分散タンク1内の水相溶
液中に液中添加管9を介して好ましくは30〜451
/minの添加速度をもって;夜中添加される。
成され、これに取入流量調節弁11を付設した外気取入
管12が連通している9かかる乳化設備においては、た
とえば水相調合タンク2および油相調合タンク3のそれ
ぞれにおいて、水相溶液および油相溶液が調整された後
、水相溶液Wが乳化分散タンクl内に供給管8を介して
所定量供給される。次いで、高速攪拌機IAを回転させ
た後、調合済油相溶液0が乳化分散タンク1内の水相溶
液中に液中添加管9を介して好ましくは30〜451
/minの添加速度をもって;夜中添加される。
その後、好ましくは高速攪拌機の回転数を高めた状態で
、最終的に所窒の粒径になるまでtL化分散が図られる
。
、最終的に所窒の粒径になるまでtL化分散が図られる
。
この乳化分散の末期から、または乳化分散終了後、真空
ポンプ5を起動し、で、乳化分散タンク1内を減圧して
、水より低沸点の溶媒、たとえば酢酸エチルの除去を図
る。
ポンプ5を起動し、で、乳化分散タンク1内を減圧して
、水より低沸点の溶媒、たとえば酢酸エチルの除去を図
る。
その際、取入流1整弁11を所定の開度に開け、外気A
iを分散タンク1内に取入れろ。減圧に伴って、液面か
ら7発した水より低沸点の溶剤蒸気が減圧排気管13へ
吸引され系外へ排出されろとともに、外気A1が分散タ
ンク1内に流入し、この外気Ai と共に溶剤蒸気が減
圧排気管13内へ移行する。現像的にみれば、真空ポン
プ5(こよる吸引に伴う外気の減圧排気管13内への移
行Qこ溶剤蒸気が同伴するようになり、したがって液面
近くでは、常に新溶剤蒸気が旧溶剤蒸気と置換するよう
に溶剤蒸気の濃度勾配が高(なり、もって溶剤の除去効
率が高まる。
iを分散タンク1内に取入れろ。減圧に伴って、液面か
ら7発した水より低沸点の溶剤蒸気が減圧排気管13へ
吸引され系外へ排出されろとともに、外気A1が分散タ
ンク1内に流入し、この外気Ai と共に溶剤蒸気が減
圧排気管13内へ移行する。現像的にみれば、真空ポン
プ5(こよる吸引に伴う外気の減圧排気管13内への移
行Qこ溶剤蒸気が同伴するようになり、したがって液面
近くでは、常に新溶剤蒸気が旧溶剤蒸気と置換するよう
に溶剤蒸気の濃度勾配が高(なり、もって溶剤の除去効
率が高まる。
本発明における減圧度としては、液温や使用溶剤の種類
によって異なるが、10〜400Torr。
によって異なるが、10〜400Torr。
特に50〜250Torrが好ましい。また、外気取入
鼠は1〜300β/min、特に10〜1oo7!/m
i口が望ましい。
鼠は1〜300β/min、特に10〜1oo7!/m
i口が望ましい。
外気取入に当って、外気取入口は減圧排気口より、好ま
しくは分散タンクの中央断面より遠く離れていた方がよ
く、その敞りでは、側壁や天蓋のいずれでもよい。外気
取入口および減圧排気口は複数であってもよい。
しくは分散タンクの中央断面より遠く離れていた方がよ
く、その敞りでは、側壁や天蓋のいずれでもよい。外気
取入口および減圧排気口は複数であってもよい。
上記のようにしてえられた乳化分散液は、写真感光材料
のばあい、支持体−Lに塗布される。
のばあい、支持体−Lに塗布される。
上記例において、乳化分散性を高める、ならびに不要溶
媒を除去するために、乳化液■−1の加熱を加熱手段、
たとえば温水を流す保温ジャケット6を設けるとともに
、この保温ジャケソl−6を乳化)夜1.の液面より下
方、より好ましくは離隅距離りとして少くとも5cm離
隔して配設するのが好ましい。
媒を除去するために、乳化液■−1の加熱を加熱手段、
たとえば温水を流す保温ジャケット6を設けるとともに
、この保温ジャケソl−6を乳化)夜1.の液面より下
方、より好ましくは離隅距離りとして少くとも5cm離
隔して配設するのが好ましい。
また、この保温ジャケノ)・6の配置態様とともに、液
面より下方から上方にかけて冷却手段、たとえば冷水を
通ず冷却ジャケット7を設けるのが、液面およびその上
方;こおける乾燥を防止する上で、より好ましい。
面より下方から上方にかけて冷却手段、たとえば冷水を
通ず冷却ジャケット7を設けるのが、液面およびその上
方;こおける乾燥を防止する上で、より好ましい。
保温ジャケット6および冷却ジャケット7は、場合によ
り高さ方向や周方向に分割してもよい。
り高さ方向や周方向に分割してもよい。
熱媒と冷水のほか他の液体を用いてもよいし、たとえば
加熱源としてヒータなどを用いることもできる。
加熱源としてヒータなどを用いることもできる。
加熱および冷却温度は限定されるものではなく、相対的
に下部が高温、上部が低温であればよいが、不要ン容媒
が酢酸エチルの場合、加熱(温水)温度は60〜65℃
、冷却(冷水)温度は5〜30℃、最高でも45℃が好
ましい。
に下部が高温、上部が低温であればよいが、不要ン容媒
が酢酸エチルの場合、加熱(温水)温度は60〜65℃
、冷却(冷水)温度は5〜30℃、最高でも45℃が好
ましい。
本発明において、油相溶液および水相溶液の種類は限定
されるものではないが、本発明は写真感光(オ料の乳化
物の製造に特に好適に適用されるので、これを次に説明
する。
されるものではないが、本発明は写真感光(オ料の乳化
物の製造に特に好適に適用されるので、これを次に説明
する。
すなわち、各種写真材料に適用する際の油溶性物質とし
てのカプラーとしては、発色現像主薬たとえば芳香族ア
ミン(通常、第1級アミン)の酸化生成物と反応して色
素を形成する色像形成化合物であり、−aにカプラー分
子中にバラスト基と称する疎水基を有して非拡散性のも
のが好ましく、銀イオンに対して4当量性あるいは2当
量性のいずれであっても良い。なお、前記カプラーには
、色補正の効果を持つカラードカプラー、あるいは現像
に伴って現像制御剤を放出する、いわゆるDIRカプラ
ーも含まれる。前記カプラーのうち、黄色発色カプラー
としては、公知の閉鎖ケトメチレン系カプラーを用いる
ことができる。これらのうちベンゾイルアセトアニリド
系およびピパロイル′アセトアニリド系化合物は有利で
ある。
てのカプラーとしては、発色現像主薬たとえば芳香族ア
ミン(通常、第1級アミン)の酸化生成物と反応して色
素を形成する色像形成化合物であり、−aにカプラー分
子中にバラスト基と称する疎水基を有して非拡散性のも
のが好ましく、銀イオンに対して4当量性あるいは2当
量性のいずれであっても良い。なお、前記カプラーには
、色補正の効果を持つカラードカプラー、あるいは現像
に伴って現像制御剤を放出する、いわゆるDIRカプラ
ーも含まれる。前記カプラーのうち、黄色発色カプラー
としては、公知の閉鎖ケトメチレン系カプラーを用いる
ことができる。これらのうちベンゾイルアセトアニリド
系およびピパロイル′アセトアニリド系化合物は有利で
ある。
また、マゼンタ発色カプラーとしては、ピラゾロン系化
合物、インダシロン系化合物、シアノアセチル化合物な
ど、を用いることができ、特にピラゾロン系化合物は有
利である。
合物、インダシロン系化合物、シアノアセチル化合物な
ど、を用いることができ、特にピラゾロン系化合物は有
利である。
さらにシアン発色カプラーとしては、フェノール系化合
物、ナフトール系化合物などを用いることができる。
物、ナフトール系化合物などを用いることができる。
一方、カラードカプラーとしては、たとえば特開昭52
−42121に記載のものを使用できる。
−42121に記載のものを使用できる。
また、DIRカプラーとしては、たとえば特開昭52−
69624号に記載されたものが使用できる。さらに前
記DIRカプラー以外に現像にともなって現像抑制剤を
放出する化合物を写真材料中に含んでも良く、たとえば
特開昭53−9116号に記載のものが使用できる。
69624号に記載されたものが使用できる。さらに前
記DIRカプラー以外に現像にともなって現像抑制剤を
放出する化合物を写真材料中に含んでも良く、たとえば
特開昭53−9116号に記載のものが使用できる。
前記拡散転写用化合物には、色素現像薬拡散性色素放出
カプラー(DDRカプラー)、拡散性色素放出還元剤(
DRR化合物)などがある。
カプラー(DDRカプラー)、拡散性色素放出還元剤(
DRR化合物)などがある。
前記色カブリ防止剤は、たとえばハイロドキノン誘導体
、アミノフェノール誘導体、没食子酸誘導体、アスコル
ビン酸誘導体を含有するものが利用される。
、アミノフェノール誘導体、没食子酸誘導体、アスコル
ビン酸誘導体を含有するものが利用される。
前記退色防止剤は、たとえばジヒドロキシヘンゼン誘導
体、ジヒドロキシナフタレン誘導体、アミノナフトール
誘導体、スルフォンアミドフェノール誘導体、スルフォ
ンアミドナフトール誘導体等がある。
体、ジヒドロキシナフタレン誘導体、アミノナフトール
誘導体、スルフォンアミドフェノール誘導体、スルフォ
ンアミドナフトール誘導体等がある。
前記紫外線吸収剤は、たとえばアリール基で置換された
ベンゾトリアゾール化合物、4−チアゾリドン化合物、
ヘンシフエノン化合物、ケイヒ酸エステル化合物、ブタ
ジェン化合物、ベンゾオキシゾール化合物を用いること
ができ、更に紫外線吸収性カプラー、紫外線吸収性ポリ
マーなどを用いても良い。
ベンゾトリアゾール化合物、4−チアゾリドン化合物、
ヘンシフエノン化合物、ケイヒ酸エステル化合物、ブタ
ジェン化合物、ベンゾオキシゾール化合物を用いること
ができ、更に紫外線吸収性カプラー、紫外線吸収性ポリ
マーなどを用いても良い。
前記増白剤は、たとえばスチルベンゼン系、トリアジン
系、オキサゾール系あるいはクマリン系等の化合物であ
る。
系、オキサゾール系あるいはクマリン系等の化合物であ
る。
前記有機溶媒は、たとえば写真材料においては高沸点の
ものとして、フタール酸アルキルエステル、リン酸エス
テル、クエン酸エステル、安息香酸エステル、アルキル
アミド、脂肪酸エステル類等、沸点が約30〜160℃
の比較的低沸点の有機溶媒としては、低級アルキルアセ
テート、プロピオン酸エチル、2級ブチルアルコール、
メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン、β−エト
キシエチルアセテート、メチルセロソルブアセテート等
がある。
ものとして、フタール酸アルキルエステル、リン酸エス
テル、クエン酸エステル、安息香酸エステル、アルキル
アミド、脂肪酸エステル類等、沸点が約30〜160℃
の比較的低沸点の有機溶媒としては、低級アルキルアセ
テート、プロピオン酸エチル、2級ブチルアルコール、
メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン、β−エト
キシエチルアセテート、メチルセロソルブアセテート等
がある。
前記水溶性バインダーは、たとえば写真材料においては
ゼラチン、ゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分子との
グラフトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋白質;
ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロ
ース、セルロース硫酸エステル類等のごときセルロース
誘導体、アルギン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体
;ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール部分ア
セタール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル
酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニ
ルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単一あるい
は共重合体のごとき多種の合成親水性高分子物質を用い
ることができる。
ゼラチン、ゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分子との
グラフトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋白質;
ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロ
ース、セルロース硫酸エステル類等のごときセルロース
誘導体、アルギン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体
;ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール部分ア
セタール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル
酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニ
ルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単一あるい
は共重合体のごとき多種の合成親水性高分子物質を用い
ることができる。
前記乳化助剤は、写真材料においては、たとえばサポニ
ン(ステロイド系)、アルキレンオキサイド誘導体く例
えばポリエチレングリコール、ポリエチレングリコール
/ポリプロピレングリコール縮合物、ポリエチレングリ
コールアルキルまたはアルキルアリールエーテル、ポリ
エチレングリコールエステル類、ポリエチレングリコー
ルソルビタンエステル類、ポリアルキレングリコールア
ルキルアミンまたはアミド類、シリコーンのポリエチレ
ンオキサイド付加物M)、グリシドール誘導体(たとえ
ばアルケニルコハク酸ポリグリセリド、アルキルフェノ
ールポリグリセリド)、多価アルコールの脂肪酸エステ
ル類、糖のアルキルエステル類、同じくウレタン類また
はエーテル類などの非イオン性界面活性剤;トリテルペ
ノイド系サポニン、アルキルカルボン酸塩、アルキルス
ルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、アル
キルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫酸エステル
類、アルキルリン酸エステル類、N−アシル−N−アル
キルタウリン類、スルホコハク酸エステル類、スルホア
ルキルポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類
、ポリオキシエチレンアルキルリン酸エステル類などの
ようなカルボキシ基、スルホ基、ホスホ基、硫酸エステ
ル基、燐酸エステル基等の酸性基を含むアニオン界面活
性剤;アミノ酸類、アミノアルキルスルホン酸類、アミ
ノアルキル硫酸または燐酸エステル類、アルキル−・タ
イン類、アミンイミド類、アミンオキシド類などの両性
界面活性剤;アルキルアミン塩類、脂肪族あるいは芳香
族第4級アンモニウム塩ta、ピリジニウム1、イミダ
ゾリウムなどの複素運筆4級アンモニウム塩類および脂
肪族または複素還を含むホスホニウムまたはスルホニウ
ム塩類などのカチオン界面活性剤を用いることができる
。
ン(ステロイド系)、アルキレンオキサイド誘導体く例
えばポリエチレングリコール、ポリエチレングリコール
/ポリプロピレングリコール縮合物、ポリエチレングリ
コールアルキルまたはアルキルアリールエーテル、ポリ
エチレングリコールエステル類、ポリエチレングリコー
ルソルビタンエステル類、ポリアルキレングリコールア
ルキルアミンまたはアミド類、シリコーンのポリエチレ
ンオキサイド付加物M)、グリシドール誘導体(たとえ
ばアルケニルコハク酸ポリグリセリド、アルキルフェノ
ールポリグリセリド)、多価アルコールの脂肪酸エステ
ル類、糖のアルキルエステル類、同じくウレタン類また
はエーテル類などの非イオン性界面活性剤;トリテルペ
ノイド系サポニン、アルキルカルボン酸塩、アルキルス
ルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、アル
キルナフタレンスルフォン酸塩、アルキル硫酸エステル
類、アルキルリン酸エステル類、N−アシル−N−アル
キルタウリン類、スルホコハク酸エステル類、スルホア
ルキルポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類
、ポリオキシエチレンアルキルリン酸エステル類などの
ようなカルボキシ基、スルホ基、ホスホ基、硫酸エステ
ル基、燐酸エステル基等の酸性基を含むアニオン界面活
性剤;アミノ酸類、アミノアルキルスルホン酸類、アミ
ノアルキル硫酸または燐酸エステル類、アルキル−・タ
イン類、アミンイミド類、アミンオキシド類などの両性
界面活性剤;アルキルアミン塩類、脂肪族あるいは芳香
族第4級アンモニウム塩ta、ピリジニウム1、イミダ
ゾリウムなどの複素運筆4級アンモニウム塩類および脂
肪族または複素還を含むホスホニウムまたはスルホニウ
ム塩類などのカチオン界面活性剤を用いることができる
。
次に実施例によって本発明の効果を明らかにする。
(実施例1)
すなわち、乳化分散装置として第1図のものを用いた。
乳化分散タンクの内径は300mm中、最大高さ300
mm、容積10000ccのもので、翼径100mm中
のデイシルバー型高速攪拌機を7200rprnで30
分間回転した。この乳化分散中の保温ジャケットの温水
温度は40°C1冷却ジヤゲツトへの冷水温度を20℃
とした。
mm、容積10000ccのもので、翼径100mm中
のデイシルバー型高速攪拌機を7200rprnで30
分間回転した。この乳化分散中の保温ジャケットの温水
温度は40°C1冷却ジヤゲツトへの冷水温度を20℃
とした。
乳化分散終了後、保温ジャケットへ60℃の温水を流通
させ、冷却ジャケットへの通水は20 ’Cのままで、
真空ポンプを起動して、乳化分散タンク内を150To
r rに減圧して、酢酸エチルの除去庖30分間行っ
た。その際、分散タンクの天蓋付近に予め形成した直径
1crnの外気取入口より・40 R/minの割合で
夕■気を取入れた。なお、この実施例では、外気取入流
fi3Jl整弁を設けながった。
させ、冷却ジャケットへの通水は20 ’Cのままで、
真空ポンプを起動して、乳化分散タンク内を150To
r rに減圧して、酢酸エチルの除去庖30分間行っ
た。その際、分散タンクの天蓋付近に予め形成した直径
1crnの外気取入口より・40 R/minの割合で
夕■気を取入れた。なお、この実施例では、外気取入流
fi3Jl整弁を設けながった。
なお、親水性コロイド溶液は、次の処方によるものであ
る。
る。
(水相溶液)
ゼ ラ チ ン
250g水
2700cc10%ドデシルベンスルホン酸ソー
ダ 140cc(油相溶液) 門−カブラ−(マカンタカブラー):1−(2,4,6
−)リクr10フェニル)−3−(3〜(2,4−ソー
t−7ミルフエノキシ7セトアミト)ベンツ7ミト〕
−5−ピラゾロン
300gリン酸トリクレジル 3
00g酢酸エチル 700cc 結果は、酢酸エチルの除去率として、30分後において
98%であった。
250g水
2700cc10%ドデシルベンスルホン酸ソー
ダ 140cc(油相溶液) 門−カブラ−(マカンタカブラー):1−(2,4,6
−)リクr10フェニル)−3−(3〜(2,4−ソー
t−7ミルフエノキシ7セトアミト)ベンツ7ミト〕
−5−ピラゾロン
300gリン酸トリクレジル 3
00g酢酸エチル 700cc 結果は、酢酸エチルの除去率として、30分後において
98%であった。
(比較例1)
外気取入口に栓をし、外気取入を全く行なわないほかは
実施例と同一としたところ、60分後において、酢酸エ
チルの除去率は90%であり、実施例1と比較して、除
去時間が長いにもがかわらず、低い除去率であった。
実施例と同一としたところ、60分後において、酢酸エ
チルの除去率は90%であり、実施例1と比較して、除
去時間が長いにもがかわらず、低い除去率であった。
(発明の効果)
以上の通り、本発明によれば、溶剤の除去性がきわめて
高いものとなる。
高いものとなる。
第1図は本発明の乳化分散装置の概要図である。
1・・・乳化分散タンク、2・・・水相調合タンク、3
・・・油相調合タンク、5・・・真空ポンプ、1o・・
・外気取入口、11・・・取入流量調節弁、13・・・
減圧排気管。 第1図
・・・油相調合タンク、5・・・真空ポンプ、1o・・
・外気取入口、11・・・取入流量調節弁、13・・・
減圧排気管。 第1図
Claims (1)
- (1)水および水より低沸点の溶剤を含む発泡性の親水
性のコロイド溶液を分散する装置において;分散するタ
ンクの液面上に外気の取入口を設け、この取入口とは別
の個所に前記タンクの減圧を図る減圧排気管を連通した
ことを特徴とする乳化分散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224930A JPH0271831A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 乳化分散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63224930A JPH0271831A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 乳化分散装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271831A true JPH0271831A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16821404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63224930A Pending JPH0271831A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 乳化分散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271831A (ja) |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63224930A patent/JPH0271831A/ja active Pending
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