JPH0271903A - 工作機械の主軸装置 - Google Patents
工作機械の主軸装置Info
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- JPH0271903A JPH0271903A JP21912688A JP21912688A JPH0271903A JP H0271903 A JPH0271903 A JP H0271903A JP 21912688 A JP21912688 A JP 21912688A JP 21912688 A JP21912688 A JP 21912688A JP H0271903 A JPH0271903 A JP H0271903A
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- 230000000414 obstructive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 12
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- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明はマンニングセンサなどの工作機域の主軸装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、前記のような工作機域の主軸装置面とし″ζ主軸
ヘッド本体の削1■側に主軸駆動用電動機を電動機取付
板を介して着脱可能に固定(7、前記主軸・\ノド本体
内に軸支された主軸をベルト駆動するものがあった。 そして、前記主軸装置では、主軸に対し工具を脱着する
ための工具締め緩め装置などが1軸ヘッド本体内に設け
られ、前記締め緩め装置など主軸・hノド本体内に設け
られた装置部品を保守、点検する場合に、主軸ヘッド本
体からこの本体の前面側に配置した主軸駆動用型!11
機を取外すことが、保守、点検スペースがないために必
侠となり、保守、点検時には駆動用電動機を取り外し、
主軸・\ノド本体の前面側からこの本体の前面に設(〕
た開口部を用いて工具締め棲め装置などの保守点検を行
い、その駆動用電動機を主軸ヘッド本体に再び取り付け
ている。
ヘッド本体の削1■側に主軸駆動用電動機を電動機取付
板を介して着脱可能に固定(7、前記主軸・\ノド本体
内に軸支された主軸をベルト駆動するものがあった。 そして、前記主軸装置では、主軸に対し工具を脱着する
ための工具締め緩め装置などが1軸ヘッド本体内に設け
られ、前記締め緩め装置など主軸・hノド本体内に設け
られた装置部品を保守、点検する場合に、主軸ヘッド本
体からこの本体の前面側に配置した主軸駆動用型!11
機を取外すことが、保守、点検スペースがないために必
侠となり、保守、点検時には駆動用電動機を取り外し、
主軸・\ノド本体の前面側からこの本体の前面に設(〕
た開口部を用いて工具締め棲め装置などの保守点検を行
い、その駆動用電動機を主軸ヘッド本体に再び取り付け
ている。
以上の」:うに構成された従来の工作(幾緘の主軸装置
は、締め緩め装置などの保守、点検時に主軸駆動用電動
機を主軸・\アト本体に対し脱着する必要があるl二め
、保守、点検に長時間を要し、二「作(:1(或の稼動
率が低いという問題点があった。 この発明は、前述した問題点を解決するためになされた
もので、主軸取付用電動機を主軸・・ノド本体に対し脱
着せずに、前面側からこの本体内の装置や部品を保守、
点検できろようにすることに上り、これらが短時間でで
き、工作機械の!2動率を高1できろ工作機域の主軸装
置を提at tろごとを目的としている。
は、締め緩め装置などの保守、点検時に主軸駆動用電動
機を主軸・\アト本体に対し脱着する必要があるl二め
、保守、点検に長時間を要し、二「作(:1(或の稼動
率が低いという問題点があった。 この発明は、前述した問題点を解決するためになされた
もので、主軸取付用電動機を主軸・・ノド本体に対し脱
着せずに、前面側からこの本体内の装置や部品を保守、
点検できろようにすることに上り、これらが短時間でで
き、工作機械の!2動率を高1できろ工作機域の主軸装
置を提at tろごとを目的としている。
【課題を解決するための手段]
この発明は、主軸・\アト本体に設けた主軸を主軸駆動
用電動機によってベル)・駆動する工作機域の主軸装置
において、前記主軸へ・アト本体の前面側に配置した回
転軸によって電動機取付ブラケットの一側部を主軸・\
アト本体に回動可能に軸支し、前記取付ブラケ・1・を
主軸・\・ノド本体にボルト締め固定し、取付ブラケッ
トに進退可能に支持した電動機取付板に前記主軸駆動用
電動機を固定し、取付ブラケットに回動可能に支持した
進退操作ボルトを前記取付板にねし嵌合させたものであ
る。 【作 用】 この発明による工作機域の主軸装置は、主軸・\ノド本
体内の工具締め緩め装置などの保守、点検を行う場合に
進退操作ボルトによって電動機取付板とともに主軸駆動
用電動(幾を後退させて、この電動機によって主軸を駆
動するためのベルトを桜めろ。その後、trfjJ機取
付ブラケノ!・を主軸・\ノドに固定しているボルトを
取り外し、前記取付ブラJ)−ノドを回転軸を中心とし
て回動させ、取付ブつ1rソト、゛上記取付板および主
軸駆動用型rfJJ機を主軸・\ノド本体の前面から一
側方に移動させる。 この移動によって、主軸駆動用電動機を取外すことなく
、主軸・\アト本体の前面側からこの本体の前面に設け
た開口部を用いて工具締め緩め装置などを保守、点検す
る。その後、回転軸を中心どして取付プラノrノドを回
動させて移動前の位置に戻し、ボルトによ−、て取付ブ
ラケットを主軸・\アト本体に締め付け、この本体の正
面側に主軸駆動用電動機を固定し、さらに進退操作ギル
トによって主・l1III駆動用電動機を前進させて上
記ベルトを張る。 この発明の主軸装置は、以」二の操作により、主軸駆動
用電動機を、主軸・hアト本体に対し脱着することなく
、主軸ヘッド本体前面側からこの本体内の工具締め緩め
装置などの保守、点検を行うことができるので、これら
が短時間でできる。
用電動機によってベル)・駆動する工作機域の主軸装置
において、前記主軸へ・アト本体の前面側に配置した回
転軸によって電動機取付ブラケットの一側部を主軸・\
アト本体に回動可能に軸支し、前記取付ブラケ・1・を
主軸・\・ノド本体にボルト締め固定し、取付ブラケッ
トに進退可能に支持した電動機取付板に前記主軸駆動用
電動機を固定し、取付ブラケットに回動可能に支持した
進退操作ボルトを前記取付板にねし嵌合させたものであ
る。 【作 用】 この発明による工作機域の主軸装置は、主軸・\ノド本
体内の工具締め緩め装置などの保守、点検を行う場合に
進退操作ボルトによって電動機取付板とともに主軸駆動
用電動(幾を後退させて、この電動機によって主軸を駆
動するためのベルトを桜めろ。その後、trfjJ機取
付ブラケノ!・を主軸・\ノドに固定しているボルトを
取り外し、前記取付ブラJ)−ノドを回転軸を中心とし
て回動させ、取付ブつ1rソト、゛上記取付板および主
軸駆動用型rfJJ機を主軸・\ノド本体の前面から一
側方に移動させる。 この移動によって、主軸駆動用電動機を取外すことなく
、主軸・\アト本体の前面側からこの本体の前面に設け
た開口部を用いて工具締め緩め装置などを保守、点検す
る。その後、回転軸を中心どして取付プラノrノドを回
動させて移動前の位置に戻し、ボルトによ−、て取付ブ
ラケットを主軸・\アト本体に締め付け、この本体の正
面側に主軸駆動用電動機を固定し、さらに進退操作ギル
トによって主・l1III駆動用電動機を前進させて上
記ベルトを張る。 この発明の主軸装置は、以」二の操作により、主軸駆動
用電動機を、主軸・hアト本体に対し脱着することなく
、主軸ヘッド本体前面側からこの本体内の工具締め緩め
装置などの保守、点検を行うことができるので、これら
が短時間でできる。
以下、この発明の一実施例につき図を参照して説明する
。 第1図ないし第3図において、1は7シニノグセレタな
どのたて形工作機械の主軸ヘッド本体であり、主軸・−
アト本体1は、送りスライド1aがコラム2に固定され
t二裏板6に上下方向に直線性1tJ、動可能に支持さ
れ、コラム2に設けた主軸ヘッド送りモータ(図示省略
)によって上下方向送りされるように構成されている。 主軸ヘッド本体1内にはペアリノグハウジノグ3を介し
て上下Pf1数の主軸ベアリング4が設けられ、これら
のベアす7グ4によって主軸5が回動を可能にし軸方向
移動を拘束して支持されている3、主軸ヘッド本体1の
正面側には、後述するように主軸駆動用電動機7が配設
され、この電動機7の垂直に下方に突出する電動機軸7
aに駆動側プーリ8が嵌合固定され、lK駆動側プーリ
と主軸5の上端部に嵌合固定された波動側プーリ9とに
無端状のベルj・10が…けられ、主軸駆動用電動機7
から正逆回転力が主軸5に伝達されて主軸5がベルト駆
動されろように構成されている。主軸5は筒状に形成さ
れ、先端部内に工具11の柄部11r
。 第1図ないし第3図において、1は7シニノグセレタな
どのたて形工作機械の主軸ヘッド本体であり、主軸・−
アト本体1は、送りスライド1aがコラム2に固定され
t二裏板6に上下方向に直線性1tJ、動可能に支持さ
れ、コラム2に設けた主軸ヘッド送りモータ(図示省略
)によって上下方向送りされるように構成されている。 主軸ヘッド本体1内にはペアリノグハウジノグ3を介し
て上下Pf1数の主軸ベアリング4が設けられ、これら
のベアす7グ4によって主軸5が回動を可能にし軸方向
移動を拘束して支持されている3、主軸ヘッド本体1の
正面側には、後述するように主軸駆動用電動機7が配設
され、この電動機7の垂直に下方に突出する電動機軸7
aに駆動側プーリ8が嵌合固定され、lK駆動側プーリ
と主軸5の上端部に嵌合固定された波動側プーリ9とに
無端状のベルj・10が…けられ、主軸駆動用電動機7
から正逆回転力が主軸5に伝達されて主軸5がベルト駆
動されろように構成されている。主軸5は筒状に形成さ
れ、先端部内に工具11の柄部11r
【が着脱可能に保
持され、工具11は主軸5の先端面下方に突出している
。主軸ヘッド本体1内には、工具締め緩め装置12が設
けられ、この装置12は、主軸5内の工具11上方部分
に収容しtコ多数の皿ばね13とこれらのばね13によ
って上方に附勢された工J1締め緩めロッド14とを有
し、このロッド14の上方には前記ロッド14を押し出
すためのシリ7ダ15が設けられている。また、主軸へ
・アト本体1の正面には、上記ベルト10が通り、シリ
ジグ15と対向する開口部1bが形成されている。 主軸・スノド本体1の前回に、開口部11〕の一側に近
接して支持台16が固定され、支持台16に主軸5の軸
線と平行に回転軸17が固定されて、上方に垂直に突出
している回転軸17に電動(本取付ブラ・fソ)、〕8
の一側部から突出したり、下梁起部18aが水平回動可
能に嵌合支持され、下梁起部18 a lよ支持台16
にベグリノグ1つを・介して支持されている。前記取付
ブラケ・91.18に設けた当接部18bが主軸ヘッド
本体1の前面に当接され、当接部18bはそれぞれ上下
複数本のブー“・′、fν1・固定用ボルト20に上っ
て主軸ヘッド本体1に着脱1M能にボルト締め固定され
ている。取fJブ;>’rノド18の当接部18b上に
設けられた」[持り反18c上に電動機取付板21が前
後方向に進退可能に支持され、この取付板21は、押し
1′:IL I・23て支持板18cに位置決め固定さ
れ、取付を反2Jの左、右両側面は取付ブラケット18
の支持板18c左右両側部上に突出して@後方向に延び
ろガイドフラッジ18dに支持されている。 取付板21上に前記主軸駆動用電動機7が固定され、電
動機軸7aは取付板2]の孔21aおよび支持板18c
の孔18eを、これらの孔壁と隙間を有して貫通し、支
持板18c下方に突出した電動機軸7 aの先端部にF
E勤開側プーリ8嵌Q−M、I定され、このブー リ8
に…けられたベルト10か当接部18bの孔18gに隙
間を汀して通されでいる。取付ブラケット18の支持板
18r1″lJ端部」−に支持突片18Fが突出し、こ
の突片18Fに進退換伯ボルト22が水平に嵌挿され、
この操作ポルj・22は、軸方向が前後方向に沿い突片
18[に前後方向移動が拘束されて回動可能に支持さし
、先端部が取付板21にねじ111(合されている。な
お、第2図中24は電動機軸7ハお上び駆動側プーリ9
の下端部にそれぞ:i1ねし固定された122.け止め
板てある。 以上のように構成された実施例による工作(浅域の主軸
装置は、主軸・\ノド本体1内に設けた工具締め緩め装
置]2のシリ、グ15などの保守、点検をずろ場aに、
工作機械の運転停止状τmで、↓ず、押しボルト23を
援め、進退(■作ボルト22を回動操作することで、取
付板21とともに、主・)+lf駆動用電動機7を後退
させ、電動機軸7nに設すた駆動側プーリ8を主軸5に
設けた?I!!動側プーリ9に近づけてベルト10を緩
め、必要な場合には駆動側プーリ8から外す。次に、ブ
ラケット固定用ボッ11・20を主軸ヘッド本体1から
取り外し、回転軸17を中心として取付ブラケット18
を180°近く開口部1bと離れる方向に取付板21お
よび主軸駆動用電動(幾7とともに回動させる。 これらの回動によって、主軸・−・ノド本体1の開口部
1b:f−前側には操作の妨げとなる部材がなくなる。 そこで、前面側から開口部1bを用いて、主軸ヘッド本
体1内の工具締め緩め装置12のレリノダ15付属部品
などの保守、点検を行う。その後、回転軸17を中心と
して取付ブラヶ、ノド18を回動させて移動前の位置に
戻し、−rラリ゛、・1・固定用ボルト20によ−って
取付ゾラーノリト1Bを主軸ヘッド本体1に締付け、こ
の本体1の正面側に主軸駆動用電動機7を固定する。さ
らに、ベルト10を外した場合には、駆動側プーリ8に
ベルト■0を掛け、進退操作ボルト22を回動さぜで取
付板21ととムに主軸!V動用電動捜7を・前進させろ
ことにより、ぐルト10を駆動側゛)°−リ8と駆動側
7“−リ9との間に適正な緊張度で張った状態とし、押
しボI11・23を締め付けて取付板214・支持板1
8cに固定する。。 な」S、前記取付板21は、べ・L I・】0が伸びL
二場合などに、その緊張度を調整するため(ζi’ri
7述した保守、点検時と同様な操作て進退させる。 この実施例の主軸装置は、以上の操作により、主軸駆動
用電!′l7IJ機7を主軸ヘッド本体1に対し着脱す
ることなく、この本体1内の工具締め緩め装置12など
の保守、点検が主軸ヘッド本体1の前面側から短時間で
容易に行える。。 【発明の効果] 以上説明したよ)に、この発明は、主軸・\ノド本体内
に設けられた主軸を主軸駆動用を動機によってベルト駆
動する工作機械において、前記り軸・\、ノド本体の前
10i側に配置した回転軸に5Lつで電動機取付ブラケ
ットの一側部を主軸・\、ノド本体に回動可能に頓支t
y 、前記取付ブラケットを主軸ヘッド本体に1でルト
締め固定し、取付ブラケットに進退可能に支持した電動
(本成付板に前記主軸駆動用電動機を固定し、取付ブラ
ケットに回動可能に支持した進退操作ボルトを前記取付
板にねし嵌むさせたので、前記進退操作ボルトによって
取付板とともに主軸駆動用電動機を後退させて、主軸駆
動用のベルトを緩め、次に、ボルトを取り外し回転軸を
中心として取付ブラケットを回動させることにより、取
付ブラケy1・、取付板および主軸駆動用Ti動機を主
軸ヘッド本体の前面から一側方に移動させることができ
、この状態で主軸駆動用電動機を取外すことなく、主軸
ヘッド本体の前面側からこの本体内に設けられた工具締
め緩め装置などの装置、部品の保守、点検を行うことが
でき、fjJ述した操作と逆の手順で主軸駆動用電動機
を移!rI!JrrJの位置に戻して主軸・\・Iドに
固定した状態にすることにより、主軸・\ノド本体内の
装置、部品の保守、点検が短時間ででき、工作機域の稼
動率を高くすることができるという効果がある。
持され、工具11は主軸5の先端面下方に突出している
。主軸ヘッド本体1内には、工具締め緩め装置12が設
けられ、この装置12は、主軸5内の工具11上方部分
に収容しtコ多数の皿ばね13とこれらのばね13によ
って上方に附勢された工J1締め緩めロッド14とを有
し、このロッド14の上方には前記ロッド14を押し出
すためのシリ7ダ15が設けられている。また、主軸へ
・アト本体1の正面には、上記ベルト10が通り、シリ
ジグ15と対向する開口部1bが形成されている。 主軸・スノド本体1の前回に、開口部11〕の一側に近
接して支持台16が固定され、支持台16に主軸5の軸
線と平行に回転軸17が固定されて、上方に垂直に突出
している回転軸17に電動(本取付ブラ・fソ)、〕8
の一側部から突出したり、下梁起部18aが水平回動可
能に嵌合支持され、下梁起部18 a lよ支持台16
にベグリノグ1つを・介して支持されている。前記取付
ブラケ・91.18に設けた当接部18bが主軸ヘッド
本体1の前面に当接され、当接部18bはそれぞれ上下
複数本のブー“・′、fν1・固定用ボルト20に上っ
て主軸ヘッド本体1に着脱1M能にボルト締め固定され
ている。取fJブ;>’rノド18の当接部18b上に
設けられた」[持り反18c上に電動機取付板21が前
後方向に進退可能に支持され、この取付板21は、押し
1′:IL I・23て支持板18cに位置決め固定さ
れ、取付を反2Jの左、右両側面は取付ブラケット18
の支持板18c左右両側部上に突出して@後方向に延び
ろガイドフラッジ18dに支持されている。 取付板21上に前記主軸駆動用電動機7が固定され、電
動機軸7aは取付板2]の孔21aおよび支持板18c
の孔18eを、これらの孔壁と隙間を有して貫通し、支
持板18c下方に突出した電動機軸7 aの先端部にF
E勤開側プーリ8嵌Q−M、I定され、このブー リ8
に…けられたベルト10か当接部18bの孔18gに隙
間を汀して通されでいる。取付ブラケット18の支持板
18r1″lJ端部」−に支持突片18Fが突出し、こ
の突片18Fに進退換伯ボルト22が水平に嵌挿され、
この操作ポルj・22は、軸方向が前後方向に沿い突片
18[に前後方向移動が拘束されて回動可能に支持さし
、先端部が取付板21にねじ111(合されている。な
お、第2図中24は電動機軸7ハお上び駆動側プーリ9
の下端部にそれぞ:i1ねし固定された122.け止め
板てある。 以上のように構成された実施例による工作(浅域の主軸
装置は、主軸・\ノド本体1内に設けた工具締め緩め装
置]2のシリ、グ15などの保守、点検をずろ場aに、
工作機械の運転停止状τmで、↓ず、押しボルト23を
援め、進退(■作ボルト22を回動操作することで、取
付板21とともに、主・)+lf駆動用電動機7を後退
させ、電動機軸7nに設すた駆動側プーリ8を主軸5に
設けた?I!!動側プーリ9に近づけてベルト10を緩
め、必要な場合には駆動側プーリ8から外す。次に、ブ
ラケット固定用ボッ11・20を主軸ヘッド本体1から
取り外し、回転軸17を中心として取付ブラケット18
を180°近く開口部1bと離れる方向に取付板21お
よび主軸駆動用電動(幾7とともに回動させる。 これらの回動によって、主軸・−・ノド本体1の開口部
1b:f−前側には操作の妨げとなる部材がなくなる。 そこで、前面側から開口部1bを用いて、主軸ヘッド本
体1内の工具締め緩め装置12のレリノダ15付属部品
などの保守、点検を行う。その後、回転軸17を中心と
して取付ブラヶ、ノド18を回動させて移動前の位置に
戻し、−rラリ゛、・1・固定用ボルト20によ−って
取付ゾラーノリト1Bを主軸ヘッド本体1に締付け、こ
の本体1の正面側に主軸駆動用電動機7を固定する。さ
らに、ベルト10を外した場合には、駆動側プーリ8に
ベルト■0を掛け、進退操作ボルト22を回動さぜで取
付板21ととムに主軸!V動用電動捜7を・前進させろ
ことにより、ぐルト10を駆動側゛)°−リ8と駆動側
7“−リ9との間に適正な緊張度で張った状態とし、押
しボI11・23を締め付けて取付板214・支持板1
8cに固定する。。 な」S、前記取付板21は、べ・L I・】0が伸びL
二場合などに、その緊張度を調整するため(ζi’ri
7述した保守、点検時と同様な操作て進退させる。 この実施例の主軸装置は、以上の操作により、主軸駆動
用電!′l7IJ機7を主軸ヘッド本体1に対し着脱す
ることなく、この本体1内の工具締め緩め装置12など
の保守、点検が主軸ヘッド本体1の前面側から短時間で
容易に行える。。 【発明の効果] 以上説明したよ)に、この発明は、主軸・\ノド本体内
に設けられた主軸を主軸駆動用を動機によってベルト駆
動する工作機械において、前記り軸・\、ノド本体の前
10i側に配置した回転軸に5Lつで電動機取付ブラケ
ットの一側部を主軸・\、ノド本体に回動可能に頓支t
y 、前記取付ブラケットを主軸ヘッド本体に1でルト
締め固定し、取付ブラケットに進退可能に支持した電動
(本成付板に前記主軸駆動用電動機を固定し、取付ブラ
ケットに回動可能に支持した進退操作ボルトを前記取付
板にねし嵌むさせたので、前記進退操作ボルトによって
取付板とともに主軸駆動用電動機を後退させて、主軸駆
動用のベルトを緩め、次に、ボルトを取り外し回転軸を
中心として取付ブラケットを回動させることにより、取
付ブラケy1・、取付板および主軸駆動用Ti動機を主
軸ヘッド本体の前面から一側方に移動させることができ
、この状態で主軸駆動用電動機を取外すことなく、主軸
ヘッド本体の前面側からこの本体内に設けられた工具締
め緩め装置などの装置、部品の保守、点検を行うことが
でき、fjJ述した操作と逆の手順で主軸駆動用電動機
を移!rI!JrrJの位置に戻して主軸・\・Iドに
固定した状態にすることにより、主軸・\ノド本体内の
装置、部品の保守、点検が短時間ででき、工作機域の稼
動率を高くすることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による工作機械の上軸装置
を示す一部を断面した正面図、第2図J、3よび第3図
は第1図のII−II 絽およびII−I綿1坊面図で
ある。 1 主軸ヘッド本体、1b 開口部、2 コラノ5.4
主軸ベアリング、5 主軸、7 主軸駆動用電動機、
8 駆動側プーリ、9・被動側ブ・−IJ、10 ベ
ルト、11−・工具、12・工具締め緩め装置、16・
支持台、17 回転軸、18電動機取(−dブラケット
、20 ブラケッI・固定用ボルト、21 電動機取付
板、22 進退操作ボルト。 第 閣 第 国
を示す一部を断面した正面図、第2図J、3よび第3図
は第1図のII−II 絽およびII−I綿1坊面図で
ある。 1 主軸ヘッド本体、1b 開口部、2 コラノ5.4
主軸ベアリング、5 主軸、7 主軸駆動用電動機、
8 駆動側プーリ、9・被動側ブ・−IJ、10 ベ
ルト、11−・工具、12・工具締め緩め装置、16・
支持台、17 回転軸、18電動機取(−dブラケット
、20 ブラケッI・固定用ボルト、21 電動機取付
板、22 進退操作ボルト。 第 閣 第 国
Claims (1)
- 主軸ヘッド本体の前面側に配置した主軸駆動用電動機に
よって前記主軸ヘッド本体内に設けられた主軸をベルト
駆動する工作機域の主軸装置において、前記主軸ヘッド
本体の前面側に配置した回転軸によって電動機取付ブラ
ケットの一側部を主軸ヘッド本体に回動可能に軸支し、
前記取付ブラケットを主軸ヘッド本体にボルト締め固定
し、取付ブラケットに進退可能に支持した電動機取付板
に前記主軸駆動用電動機を固定し、取付ブラケットに回
動可能に支持した進退操作ボルトを前記取付板にねじ嵌
合させたことを特徴とする工作機械の主軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21912688A JP2690959B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 工作機械の主軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP21912688A JP2690959B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 工作機械の主軸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271903A true JPH0271903A (ja) | 1990-03-12 |
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Family
ID=16730647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21912688A Expired - Lifetime JP2690959B2 (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 工作機械の主軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690959B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004202685A (ja) * | 2002-12-23 | 2004-07-22 | Depuy Products Inc | サンダー仕上げ/研磨装置用の組立体 |
| CN104493208A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-08 | 无锡大龙马数控机床制造有限责任公司 | 动力主轴装置 |
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Families Citing this family (1)
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| CN105171005A (zh) * | 2015-09-21 | 2015-12-23 | 江门市奥斯龙机械有限公司 | 一种分离式松刀主轴箱 |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21912688A patent/JP2690959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690959B2 (ja) | 1997-12-17 |
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