JPH0271934A - 放電加工機の電極保持装置 - Google Patents

放電加工機の電極保持装置

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JPH0271934A
JPH0271934A JP9890589A JP9890589A JPH0271934A JP H0271934 A JPH0271934 A JP H0271934A JP 9890589 A JP9890589 A JP 9890589A JP 9890589 A JP9890589 A JP 9890589A JP H0271934 A JPH0271934 A JP H0271934A
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Masao Sai
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は放電加工機の加圧電極の保持装置に関する。
[従来の技術] 放電前1機の加工電極は、電極保持装置(以ド電極ボル
ダ−という)に保持され、この電極ホルダーは電極ホル
ダー装着装置に装着され、この装r「装置は放電加IL
機の電極ヘッドに取付けられる。
従来の電極ホルダーは、1.、形の当て部材と、I。
形の屈曲板と、3本のボルト等から構成されており、当
て部材と屈曲板の両端部をそれぞれ互いにビスで固定し
て四角形の枠組し、屈曲板の一方の辺部と、他方の辺部
と、これら2つの辺部が交わる隅部の3箇所の定位置に
、それぞれボルトを螺青し、これら3本のボルトの先端
を四角形の枠組内で当て部材の2つの辺部が交t)る隅
部に向は突出させるものである。
そして、」二記当て部材の隅部位置に加工電極を挿通し
3本のボルトを締付して当て部材の隅部内面とごう本の
ボルトの先端の間で加[電極をクランプー4−るもので
ある。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、従来の締付部材としてボルトを使用する電極ホ
ルダーでは、ボルトの加工電極への当りがボルト先端の
小さな部分であるため、加工電極のクランプが不安定で
あり、加えて、ボルトは締付の際に先端が回転しながら
加工電極に当るので、加り電極を当り部材の当り面がら
浮きJlがらせる方向に力が働き、11!直または水゛
1′に配置層されるべき加工電極が電極ホルダーに対し
て僅かに傾斜して取付けられる等、加工電極の取付位置
のずれが生じる欠点があり、このため、ボルトを締め直
して調整するとともに電極ホルダー装着装置の位置調整
機構を使用して測定器で測定しながら加1−7電極の取
付位置の補正をする必要があった。
そして、従来の電極ホルダーでは5複数本のボルトの締
付晴が加工電極の取付の度毎に変化してしまうため、E
、加工用とか仕り加工用等の加工電極を取換える毎にカ
ド「電極位置がずれてしまい、その都度、多くの時間を
費やして1−記のような調整作業を行わなければならず
、作業能率が低ドするという欠点があった。
さらに、従来の′4極ホルダーでは、3本のボルトは屈
曲板の定位置に螺着されており、加工電極に対するボル
トの締付による押圧力向は常に一定の方向であるが、加
圧電極のクランプされる部分の太さは大小各種あるため
、加工電極のクランプされる部分の太さが大または小に
片寄ったものである場合には、加1−電極のクラシブさ
れる部分に対するボルトの押11E7i向は、クランプ
される部分の中心軸から大きく外れることになり、安定
したクランプができない。特に、クラシブされる部分の
太さか小さい場合には、3本のボルトの先端がrJo 
I電極に突き当たる前に仔いに突き当たって全くクラン
プの働きができず、応急的にボルトの先端と加[電極の
間に金属板からなるスペーサーを挿入して不安定なりラ
ンプをしているのが実情でI)っだ。このことは、広範
多種の加工電極を1台の電極ホルダーでは適正にクラン
プできないことを、キ、味し、これを解決するためには
、複数台の大小形状の異なる電−ホルダーを準備しなけ
ればならないという欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点に鑑みてなされたもので
あり2本考案の目的は、放電加工機の電極ヘットl\の
取付に際し、加−L電極の位置決めが正確で迅速にでき
、加を電極のクランプされる部分の太さが異な−)ても
広範囲に便用でき、さらに常に加1−電極の安定したク
ランプができる放電加丁機の電極ホルダーを?’Jるこ
とにある。
[問題点を解決するための丁−段] これら[1的を達成するため、本発明の放電加I−機の
電極ホルダーは、第一辺部と第二辺部とが直角に連設さ
れ、これら第一辺部と第二辺部の直交する内面がlJu
玉電極電極り基準面とされ、第一辺部の外面の長丁方向
に外溝か穿設され、この外溝の中央部に沿って長孔が1
1設され、外溝の底面に足車ピッチのfJA爾状の係合
部が形成される台座と、この台座の第 辺部の内面Fに
摺動+i(能に配設され、内方端部に嵌合凸部と嵌合凹
部とが形成され、この嵌合凸部に第一辺部の当り基準面
から直角に立ちヒがる加[電極の当り面を有し、第一辺
部の長孔に通じる締付ネジの挿通孔が外方端部から中央
部に向って斜めに形成される第一の締付11と1台座の
第二辺部の内面上に摺動可能に配設され、内方端部に第
一の締付片の嵌合凹部及び嵌合凸部に嵌まり合う嵌合凸
部と嵌合凹部とが設けられ、この嵌合口1■に第二片部
の1jり基準面に対して直角に\γちLる加圧電極の当
り面を有し、第片都の長孔に通じる締付ネジの挿通孔が
外方端部から中央部に向かって斜めに形成される第二二
の締付ハと1台座の第一辺部の係合部に係合する回生ピ
ッチの鋸歯状の係合部をイ4し、第一辺部の座n′4内
に移動r+)能に配設される第一係合片と、台座の第一
辺部の係合部に係合する・足車ピッチの鋸歯状の係合部
を有し、第二辺1■の外溝内に移動6■能に配設される
第一:係合片と、第一締付片の締付ネジの挿通孔及び台
座の第一辺部の長孔に緩く挿通するとともに第一係合片
を先端部でネジ11・め係1ヒして第−締4−i片及び
第一係合片を台座の第辺部に固定する第一締付ネジと、
第王締付片の締付ネジの挿通孔及び台座の第二辺部の長
孔に緩く挿通するとともに第一係合片を先端部でネジ1
1−め係11−シて第二締付片及び第二係合片を台座の
第二辺部に固定する第二締付ネジとからなることを特徴
とする。
[実 施 例] 以下1図面を参照して、本発明の好適な実施例について
説明する。
まず、第1図は電極ホルダーを放電加り機に取付した状
態を示すものであり、この第1図に於て、電極ホルダー
15は加工電極11をクランプするとともに取付板12
に取付ネジで固定され。
この取付板12は放電加工機の電極ヘッド14に装着さ
れている電極ホルダー装着装置13に取付される。電極
ホルダー装着装置13は、電極ホルダー15にクランプ
された加工電極11の位置ずれを調整するための機構を
その内部に備えている。
なお、電極ホルダー装着装置13や取付板12は公知で
あり、また本発明とは直接関係がないため、その詳しい
説明は省略する。
次に第2図以下によって本発明に係る電極ホルダー15
の実施例について説明する。
第2図ないし第7図に於て、16は台座であり、この台
座I6には第一辺部17と第二辺部18とが直角に連続
して設けられており、これら辺部17.18の片側の側
面19は第1図に示す取付板12に密行する取付面とさ
れ、この取付面と直角でLlいに直交する内面20.2
1は加■電極11の当り基準面とされる。取付面である
片側の側面19は取付面12にネジWめするために複数
個のネジ穴22が設けられる。
また第一辺部17と第二辺部18の内面20゜21の両
側にはそれぞれ長手方向に嵌合溝23゜24が形成され
3、また第一辺部17と第二辺部+8の外面25.26
の長手方向も−それぞれ彫溝27.28が穿設され、こ
れら外溝27.28の中火部に沿って長孔29.30が
L″1設され、これら長孔29.30の両側の外溝27
.28の底面には一足車ピッチの鋸歯状の係合部:31
,32か形成されている。
また、第2図ないし第4図並ひに第8図に於て、33は
第一締付片であり、この第一・締付片33は台8+6の
第一辺部17と同幅でそれより短くされており2その下
部両側には第一辺部17の内面20の両側に形成した嵌
合?423.23と嵌まり舎内嵌合突縁34.34が形
成され、これらの嵌まり合いに基づいて第一辺部17の
内面20トを摺動可能にされている。
第 締付片33の内方端部には、嵌合凸部35と嵌合凹
部:36,36とか形成されており、嵌合凸部35の端
部37は台座16の第一・辺部17のハリ基型面である
内面20から直角に)γち1−がるもので、この端部3
7は加−[電極IIの当り面となるものである。また第
一締付片33には外方端部から中央部にかけて斜めにし
て第一辺部17の長孔29に通じる第 締付ネジ60の
挿通孔;38が形成され、この挿通孔38の入l]端部
に球座39が形成される。この挿通孔38は、途中まで
大径孔であり、その先が小径孔になっているが。
小径孔の内径は第一一締付ネシロ0の外径よりいく公人
きくされており、第一締付ネシロ()が緩く挿通できる
ようにしている。
また、第2図ないし第4図並びに第9図に於て、40は
第7.締付片であり、この第一締付P+40は台座16
の第二辺部18と同幅でそれより短くされており、その
1・°邦画側には第二辺部18の内面21の両側に形成
した嵌合溝24.24と嵌まり合う嵌合突縁41.41
が形成され、これらの嵌まり合いに基づいて第二辺部1
8の内面21J−を摺動可能にされている。
第二締付片40の内方端部には第一・締付片33の嵌合
凹3536.3B及び嵌合凸部35に嵌まり合う嵌合凸
部42.42と嵌合凹部43とが形成されており、嵌1
合凸部42.42の端部44゜44は台座16の第二辺
部18の当り基準面である内面21から直角に立ち上が
るもので、この端+(N44 、44は加り電極菖1の
当り面となるものである。また第二締付片40には外方
端部から中央部にかけて斜めにして第二辺部18の長孔
30に通じるド記第二締付ネジ63の挿通孔45が形成
され、この挿通孔45の人口端部に球座46が形成され
る。この、挿通孔45も途中まで大径孔であり、その先
が小径孔になっているが、小径孔の内径は第二締付ネジ
63の外径よりいく分大きくされており、第2−締付ネ
シロ3が緩く挿通できるようにしている。
以」述ぺた第 辺部17及び第一辺部18を有する台座
16と、第一締付片33と第二締付片40とはこの電極
ホルダー15の最も基本をなす構成であり、これらの各
部は機械的強度が大きく、かつ寸法の軒年変化の極めて
小さな金属材。
例えば1合金工1!鋼鋼材に熱処理をかけたもの等を使
1)1オる。
以1−の構成に加えて電極ホルダー+5は、次のような
fl!要な構成を有する。
すなわち、第3図、第5図及び第10図に於て、47は
第 係合片であり、この第一・係合片47は台座16の
第一・辺部17の係合部31に係合する 足車ピ・ソチ
の鋸歯状の係合部48を何し、第一辺部I7の彫溝27
内に移動可能に配設される。この第一係合片47には第
一締付ネジ60が緩く挿通される挿通孔49が形成され
、この挿通孔49に直交して収容穴50が形成されてい
る。そして、この収容穴50には円柱形で中央部にネジ
穴52が形成された第一係市駒5Iがそのネジ穴52を
挿通孔49に臨ましめて回動可能に収容される。
また、第3図及び第10図に於て、53は第一係合片で
あり、この第二係合片53は台座16の第ど3辺部18
の係合部32に係合する 足車ピッチの鋸歯状の係合部
54をイ4 L 、第二辺部18の彫溝28内に移動可
能に配設される。この第二係合)〒53には第一、締付
ネジ63が緩く挿通される挿通孔55が形成され2この
挿通孔55に直交して収容穴56が形成されている。そ
して、この収容穴56には円柱形で中央部にネジ穴58
が形成された第二係市駒57がそのネジ穴58を挿通孔
55に臨ましめて回動可能に収容される。
なお、これら第一及び第二係合片47.53並びに係1
1−駒51.57も台座16と同専の材料で製作加工さ
れる。
次に、第2図ないし第5図に於て、60は第一・締付ネ
ジであり、この第一締付ネジ60は第一締付片33の挿
通孔コ38.第一・辺部17の長孔29及び第一係合片
47の挿通孔49のそれぞれに緩く挿通するとともに先
端部のネジ部61を係1F駒51のネジ穴52にネジ1
トめするものであり、第一締付片33の球座39に配設
する下面が球状のワッシャ62を組み合せて使用する。
また、63は第一締付ネジであり、この第二締付ネジ6
3は第一二締付片40の挿通孔45、第二辺部18の艮
(L30及び第二係合片53の挿通孔55のそれぞれに
緩く挿通ずるとともに先端部のネジ部64を第二係[・
駒57のネジ穴58にネジ化めするものであり、第一締
付片40の球座46に配設するF面が球状のワ・ラシャ
65を組み合せて使用する。
このような構成の電極ホルダー15では、第締付早シロ
0を締付けることで、第一締付片33と第一係合片47
は台F++6の第一辺部17に固定される。ずなわち、
第一係合片47は第一締付)433の第一辺部17J−
での位置決めをする働きがあり、第一締付ネシロ0を緩
めた状態で第一締付片33を第一辺部17の内面20ヒ
で第一係合片47を第一辺K l 7の彫溝27内でそ
れぞれ移動させ、所望の位置で第一締付ネシロ0を締付
すると、第一係合片47の係合面48は第一辺部!7の
係合部31と係合して第一係合片47は第一辺部17の
厚情27内で固定され、これに伴って第一締付片33も
第一辺部17の内面2〇七に固定されるものである。こ
の点、第二締付ネジ63、第二締付片40、第一辺部1
8及び第ニー係合片53との関係も全く同様である。
なお、66、<37は第一第二締付片33.40の挿通
孔38.45の内底部とワッシャ6265との間に弾装
するコイルスプリングであり、このコイルスプリング6
6.67を設けると、第一及び第二締付ネジ6o、6a
を仮締めすることて、第一及び第二締付片33.40が
それぞれ第一及び第二辺部17.18に容易に仮固定さ
れて使用上便利である。
[作   用] 本発明の放電加り機の電極保持装置によれば、第一及び
第二締付jlをそれぞれ台座の第一及び第一辺部1−に
直線的に摺動させて第一及び第二締付片の内方端部で加
工電極を押圧するとともに、第一締付片と第二辺部の内
面及び第一締付片と第辺部の内面との直交する2方向で
加工電極をクランプするものである。
さらに言うと、第一及び第二締付ネジは、第一及び第二
締付片の外方端部から斜めに配設されるか、これにより
、第一及び第二締付ネジの締付力はその一部が第一及び
第二締付片の内方端部での加工電極への押圧力となり、
加工電極のクラ〉ブが可能になる。そして、第一・辺部
と第二二締付片、第二辺部と第一締付片の加1電極との
接触部分は、加工電極の中心軸上を通る相対した点にな
るため、正確で確実に加工電極のクランプが実現できる
。この場合、第一及び第二係合片の係合面及び第一及び
第二辺部の係合部は一足車ピッチの鋸歯状とされている
ため、第一・及び第二締付片の移動に際して小さな移動
ピッチが得られる。このことは、第一及び第一締付片を
第一及び第二辺部上で所望の位置に固定でき加工電極の
適正なりランブカが得られることを意味する。
また、第 及び第二締付ネジは2両端で回動」i(能な
第一及び第二係+L駒で第一及び第二係合片に接続され
るとともに、下面が球状でやはり球座との間で遊動可能
なワッシャにより第一及び第一締付片と接続され、中間
部は第一・及び第一締付片。
第一・及び第二辺部及び第 及び第二係合片に緩く挿通
できるのでここでも遊動可能である。そこで、第一及び
第一締付ネジを完全に締付ける1rjに、これらの構造
を利用すれば、第一及び第二締付片の移動微調整かり能
であり、第一及び第−二係合昌による細かな位置決め機
能と合せると5第一及び第二締付片の第一及び第二辺部
の内面トでの位置固定は連続的なものとなる。
第一・締付片の内方端部に嵌合凸部及び嵌合凹部を設け
、第二締付片の内h゛端部これらと嵌まり合う嵌合凸部
と嵌合凹部を設けたので、加り電極のクランプされる部
分の太さが小さくともクラレブ可能である。
[発明の効果] 以−L述べたように本発明によれば、加に電極を台座の
第 辺部と第一゛辺部のそれぞれ内面に当接させ、かつ
、第 及び第一締付片で押圧することによりクランプで
きるので、第 及び第二締付1)を第一及び第一゛辺部
の内面l−の任意位置に固定する第一及び第一締付ネジ
の操作だけで、クランプ作業を迅速に行うことができ、
しかも第一及び第一締付片の棚上電極に対する当接部分
が従来のボルト締め形式のように動的でなく静的であり
、このため加■−電極を受けとなる台座からr?きLが
らせることかなく、加[電極を傾けてクランプすること
がなくて、加り電極の太さの大小にかかわらず位置決め
がi+’51!で安定したクランプが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係るlli、重加「機の電極保持装
置の放電前Lmへの取付状態の説明図、第2図は、本発
明に係る放電前T機の電極保持装置の実施例の゛V面図
、第3図は同じ電極保持装置の一部を切欠した′4と面
図、第4図は同じ電極保持装置の加重電極をクランプし
た状態で第2図の矢印4から見た失視図、第5図は同じ
電極保持装置の背面図で、第6図は台座の正面図、第7
図は同じく台座の第6図における線7−7で切断した断
面図、第8図は第一締付片の斜視図、第9図は第一締付
ネジ、の斜視図、第1O図は第−係合片及び第二係合片
部ひに第 係ll二駒及び第二係tL駒の斜視図である
4゜ 1〜加圧電極 15〜電極保持装置(電極ホルダー) 16〜台座、17〜第 辺部、 18〜第゛辺部、20〜第−辺部の内面21〜第“−辺
部の内面、 27.28〜座溝29、30〜長孔、 3
1.32〜係合部33〜第一締付1−1、35〜嵌合凸
部36〜嵌合凹部、38〜挿通孔 39〜球座、 40〜第二締付片 42〜嵌合凸部、43〜嵌合凹部 45〜挿通孔、 46〜球座 47〜第一係合片、53〜′::JS−係合片51〜第
 係市駒、 57〜第−係11駒60〜第−締付ネジ、
63〜第一締付ネジ特  、1  出  願  人 質化丁、業株式会社 理     人 代 1b 第 図 第 図 第 図 第6 図 第 図 第10図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第一辺部と第二辺部とが直角に連設され、これら
    第一辺部と第二辺部の直交する内面が加工電極の当り基
    準面とされ、第一辺部の外面の長手方向に座溝が穿設さ
    れ、この座溝の中央部に沿って長孔が貫設され、座溝の
    底面に一定小ピッチの鋸歯状の係合部が形成される台座
    と、この台座の第一辺部の内面上に摺動可能に配設され
    、内方端部に嵌合凸部と嵌合凹部とが形成され、この嵌
    合凸部に第一辺部の当り基準面から直角に立ち上がる加
    工電極の当り面を有し、第一辺部の長孔に通じる締付ネ
    ジの挿通孔が外方端部から中央部に向って斜めに形成さ
    れる第一の締付片と、台座の第二辺部の内面上に摺動可
    能に配設され、内方端部に第一の締付片の嵌合凹部及び
    嵌合凸部に嵌まり合う嵌合凸部と嵌合凹部とが設けられ
    、この嵌合凸部に第二片部の当り基準面に対して直角に
    立ち上る加工電極の当り面を有し、第二片部の長孔に通
    じる締付ネジの挿通孔が外方端部から中央部に向かって
    斜めに形成される第二の締付片と、台座の第一辺部の係
    合部に係合する一定小ピッチの鋸歯状の係合面を有し、
    第一辺部の座溝内に移動可能に配設される第一係合片と
    、台座の第二辺部の係合部に係合する一定小ピッチの鋸
    歯状の係合面を有し、第二辺部の座溝内に移動可能に配
    設される第二係合片と、第一締付片の締付ネジの挿通孔
    及び台座の第一辺部の長孔に緩く挿通するとともに第一
    係合片を先端部でネジ止め係止して第一締付片及び第一
    係合片を台座の第一辺部に固定する第一締付ネジと、第
    二締付片の締付ネジの挿通孔及び台座の第二辺部の長孔
    に緩く挿通するとともに第二係合片を先端部でネジ止め
    係止して第二締付片及び第二係合片を台座の第二辺部に
    固定する第二締付ネジとからなることを特徴とする放電
    加工機の電極保持装置。
  2. (2)第一締付片及び第二の締付片の第一及び第二締付
    ネジの挿通孔の入口端部に球座が形成され、これら球座
    には下面球状のワッシャがそれぞれ第一及び第二の締付
    ネジの頭部の下部に当接して配設され、第一締付ネジは
    、第一係合片に形成された挿通孔に緩く挿通されるとと
    もに、この挿通孔に直交して第一係合片に形成された収
    容穴に回動可能に収容される円柱状の第一係止駒にネジ
    止めされ、第二締付ネジは、第二係合片に形成された挿
    通孔に緩く挿通されるとともに、この挿通孔に直交して
    第二係合片に形成された収容穴に回動可能に収容される
    円柱状の第二係止駒にネジ止めされる特許請求の範囲第
    1項に記載の放電加工機の電極保持装置。
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Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS528298U (ja) * 1975-07-05 1977-01-20
JPS58140017U (ja) * 1982-03-15 1983-09-20 株式会社溝口鉄工所 ホルダ−

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS528298U (ja) * 1975-07-05 1977-01-20
JPS58140017U (ja) * 1982-03-15 1983-09-20 株式会社溝口鉄工所 ホルダ−

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