JPH0271949A - 磁性体ワークの供給装置 - Google Patents
磁性体ワークの供給装置Info
- Publication number
- JPH0271949A JPH0271949A JP21955888A JP21955888A JPH0271949A JP H0271949 A JPH0271949 A JP H0271949A JP 21955888 A JP21955888 A JP 21955888A JP 21955888 A JP21955888 A JP 21955888A JP H0271949 A JPH0271949 A JP H0271949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- magnetic
- magazine
- workpieces
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動組立等に用いられるワークの供給装置
に関するものである。
に関するものである。
〔発明の1既要〕
本発明はワーク供給装置において使われる捧マガジンか
ら磁性体ワークを供給するもので、マグネットによりワ
ークを分離し、必要枚数カウントし棒マガジン上方より
供給できるようにしたものである。
ら磁性体ワークを供給するもので、マグネットによりワ
ークを分離し、必要枚数カウントし棒マガジン上方より
供給できるようにしたものである。
従来、マグネットで分離後、バキュームチャックで一枚
づつ供給している方法が知られている。
づつ供給している方法が知られている。
または、まったく別方式にて捧マガジンの下からワーク
の厚みを利用し、押し出す、すり切り方式が有名である
。
の厚みを利用し、押し出す、すり切り方式が有名である
。
しかしながら従来のすり切り方式は、ワークの厚み、形
状、そり等の制約条件が多く、特に厚みが0.5ミリメ
ートル以下では安定した供給が困難であった。又、トラ
ブル発生時のダウンタイムも大きい欠点を有していた。
状、そり等の制約条件が多く、特に厚みが0.5ミリメ
ートル以下では安定した供給が困難であった。又、トラ
ブル発生時のダウンタイムも大きい欠点を有していた。
一方、マグネットを使用し分離取出し方式であっても、
従来の様に一枚づつ取り出していたのではタクトタイム
が大きすぎることが指摘されていた。
従来の様に一枚づつ取り出していたのではタクトタイム
が大きすぎることが指摘されていた。
そこでこの発明は従来のこのような欠点を解決するため
、すり切り方式を排除し、必要なワーク数を同時に捧マ
ガジンの上方より供給することを目的としている。
、すり切り方式を排除し、必要なワーク数を同時に捧マ
ガジンの上方より供給することを目的としている。
上記問題点を解決するために、ワークが分離している状
態で枚数をカウントするセンサと、ワークとワークの隙
間に挿入するフィンガとを取付け、必要な枚数分をカウ
ントし、フィンガで持ち上げる構成にした。
態で枚数をカウントするセンサと、ワークとワークの隙
間に挿入するフィンガとを取付け、必要な枚数分をカウ
ントし、フィンガで持ち上げる構成にした。
上記のように構成されたワーク供給装置では、タクトタ
イムを伸ばすことなく、−度のビ、7クアツプ動作で必
要枚数取り出すことができるうえ、すり切り方式を排除
しているので、トラブル発生時のダウンタイムも少なく
て済むのである。
イムを伸ばすことなく、−度のビ、7クアツプ動作で必
要枚数取り出すことができるうえ、すり切り方式を排除
しているので、トラブル発生時のダウンタイムも少なく
て済むのである。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明に係わるワーク供給装置の断面図であ
る。磁性体ワークlが多数棒マガジン2に内径ガイドで
積載されている。棒マガジン2はロータリインデックス
テーブル14の外周部の穴に植設されている。ワーク押
し治具3が押し上げ棒4に持ら上げられて、磁性体ワー
ク1が上昇するのである。磁性体ワーク1は、マグネッ
ト5によって発生している磁場まで押し上げられると、
枚づつ分離して浮いた状態となる。マグネット5はマグ
ネットホルダ6に放射状に取付けられ、磁性体ワークl
が適当な間隔で分離するように棒マガジン2からの距離
を調整しである。さらにマグネットホルダ6はマグネッ
トベース7に固定され案内を介してコラム8に取付けら
れていて、・マグネットベース7ごと、上下移動ができ
るようになっている。
る。磁性体ワークlが多数棒マガジン2に内径ガイドで
積載されている。棒マガジン2はロータリインデックス
テーブル14の外周部の穴に植設されている。ワーク押
し治具3が押し上げ棒4に持ら上げられて、磁性体ワー
ク1が上昇するのである。磁性体ワーク1は、マグネッ
ト5によって発生している磁場まで押し上げられると、
枚づつ分離して浮いた状態となる。マグネット5はマグ
ネットホルダ6に放射状に取付けられ、磁性体ワークl
が適当な間隔で分離するように棒マガジン2からの距離
を調整しである。さらにマグネットホルダ6はマグネッ
トベース7に固定され案内を介してコラム8に取付けら
れていて、・マグネットベース7ごと、上下移動ができ
るようになっている。
一方、フィンガ9はマグネット5によって発生ずる磁場
の中で分離された磁性体ワークlの隙間に挿入できるよ
うにフィンガホルダ10に旋回開閉ができるように取り
付けてあり、フィンガホルダlOはマグネットホルダ6
と同方式でフィンガベースllに固定され案内を介して
コラム8に取付けられていてフィンガベース11ごと上
下移動ができるようになっている。ここでフィンガホル
ダIOにはセンサ取付治具12を介してセンサ13がフ
ィンガ9と干渉しない位置に設置されている。
の中で分離された磁性体ワークlの隙間に挿入できるよ
うにフィンガホルダ10に旋回開閉ができるように取り
付けてあり、フィンガホルダlOはマグネットホルダ6
と同方式でフィンガベースllに固定され案内を介して
コラム8に取付けられていてフィンガベース11ごと上
下移動ができるようになっている。ここでフィンガホル
ダIOにはセンサ取付治具12を介してセンサ13がフ
ィンガ9と干渉しない位置に設置されている。
フィンガベースllごと別ユニットより上下駆動を行う
が、まず、フィンガ9は開いた状態でセンサ13が分離
されている磁性体ワークlの上端からセンシングしなが
ら下降し、あらかじめ指定された枚数を検出した時点で
下降は終了し、その高さでフィンガ9が閉じるのである
。この状態でフィンガベース11ごと上昇し棒マガジン
2よりも高い位置で、ロポ7ト等のアクチュエータに供
給するのである。さらにフィンガベース11がこの高さ
の時、マグネットベース7が上昇しフィンガベース同様
、捧マガジン2の先端より高い位置に上昇すれば、磁性
体ワークlの残量を見て、ロータリインデックステーブ
ル14が回転することができる。
が、まず、フィンガ9は開いた状態でセンサ13が分離
されている磁性体ワークlの上端からセンシングしなが
ら下降し、あらかじめ指定された枚数を検出した時点で
下降は終了し、その高さでフィンガ9が閉じるのである
。この状態でフィンガベース11ごと上昇し棒マガジン
2よりも高い位置で、ロポ7ト等のアクチュエータに供
給するのである。さらにフィンガベース11がこの高さ
の時、マグネットベース7が上昇しフィンガベース同様
、捧マガジン2の先端より高い位置に上昇すれば、磁性
体ワークlの残量を見て、ロータリインデックステーブ
ル14が回転することができる。
ロータリインデックステーブル14の回転した後、マグ
ネットベース7が下降し元の位置に戻れば、再び供給が
できるのである。
ネットベース7が下降し元の位置に戻れば、再び供給が
できるのである。
第2図は、この発明に係わるワーク供給装置の平面図で
ある。フィンガ9は旋回開閉式で回転中心はセンサ13
の背後にあり、マグネット5の隙間をぬって開閉してい
る。マグネ−/ )ホルダ6は上昇時に開いた状態のフ
ィンガ9と干渉しない様な形状となっている。
ある。フィンガ9は旋回開閉式で回転中心はセンサ13
の背後にあり、マグネット5の隙間をぬって開閉してい
る。マグネ−/ )ホルダ6は上昇時に開いた状態のフ
ィンガ9と干渉しない様な形状となっている。
第3図は磁性体ワークlの外観図であり、中空円板形状
である。
である。
この発明は、すり切り方式を排除し、捧マガジンの上方
から同時に複数枚ワークを供給できるので、ワーク厚み
の切換が間車であり、トラブル発生時のダウンタイムの
大幅な縮小、さらにはタクトタイムの短縮が上げられる
。特に、すり切り方式では困難とされる0、5 ミリメ
ートル以下の厚みのワークには効果が大きい。
から同時に複数枚ワークを供給できるので、ワーク厚み
の切換が間車であり、トラブル発生時のダウンタイムの
大幅な縮小、さらにはタクトタイムの短縮が上げられる
。特に、すり切り方式では困難とされる0、5 ミリメ
ートル以下の厚みのワークには効果が大きい。
第1図はこの発明に係わるワーク供給装置の断面図、第
2図はこの発明に係わるワーク供給装置の平面図、第3
図は磁性体ワークの外観図である。 l・・・磁性体ワーク 2・・・捧マガジン 5・・・マグネット 9・ ・ ・フィンガ 13・・・センサ 14・・・ロータリインデックステーブル以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
2図はこの発明に係わるワーク供給装置の平面図、第3
図は磁性体ワークの外観図である。 l・・・磁性体ワーク 2・・・捧マガジン 5・・・マグネット 9・ ・ ・フィンガ 13・・・センサ 14・・・ロータリインデックステーブル以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
Claims (1)
- 中空円板状の磁性体ワークの供給において、前記磁性体
ワークを内径ガイド状態で多数枚保持し、垂直に支持さ
れている非磁性体の棒マガジンと、前記磁性体ワークを
積載状態から分離すべく前記棒マガジン先端部付近に、
放射状、かつ前記棒マガジンから等距離に配置された複
数個のマグネットと、前記マグネットを前記棒マガジン
と独立して保持するマグネットホルダと、分離状態にあ
る前記磁性体の枚数をカウントするための、前記棒マガ
ジンと直交する向きに取り付けられたセンサと、分離状
態にある前記磁性体ワークの隙間に入り込むための、前
記センサと連動開閉するフィンガと、前記センサと前記
フィンガを保持し、かつ上下スライドするスライダから
成り、前記棒マガジンに積まれた状態の前記磁性体ワー
クを必要枚数カウントし、前記棒マガジンの上方より供
給することを特徴とした磁性体ワークの供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21955888A JPH0271949A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 磁性体ワークの供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21955888A JPH0271949A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 磁性体ワークの供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271949A true JPH0271949A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16737391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21955888A Pending JPH0271949A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 磁性体ワークの供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271949A (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP21955888A patent/JPH0271949A/ja active Pending
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