JPH0271992A - 遠隔マニピュレータの安定装置 - Google Patents
遠隔マニピュレータの安定装置Info
- Publication number
- JPH0271992A JPH0271992A JP19648889A JP19648889A JPH0271992A JP H0271992 A JPH0271992 A JP H0271992A JP 19648889 A JP19648889 A JP 19648889A JP 19648889 A JP19648889 A JP 19648889A JP H0271992 A JPH0271992 A JP H0271992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- hook
- remote manipulator
- reel
- telemanipulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J5/00—Manipulators mounted on wheels or on carriages
- B25J5/02—Manipulators mounted on wheels or on carriages travelling along a guideway
- B25J5/04—Manipulators mounted on wheels or on carriages travelling along a guideway wherein the guideway is also moved, e.g. travelling crane bridge type
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F7/00—Shielded cells or rooms
- G21F7/06—Structural combination with remotely-controlled apparatus, e.g. with manipulators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、遠隔マニピュレータ用の安定化装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
aKマニピュレータのアームの位置は、適当す装置によ
り安定させなければならない。さもなければ、アームを
伝わって工具に加わる力または工具を介してアームに伝
わる力によって移送装置の位置ずれが起こり、調整に狂
いが生じる。従来、遠11マニピュレータのアームは、
遠隔マニピュレータの位置を保つのに十分な剛性を有す
る移送装置に取り付けられている。しかし、このような
装置は高価で、大型になり、大抵の場合には特定設備用
として設計されているため、どこへでも移動するという
ことができなかった。
り安定させなければならない。さもなければ、アームを
伝わって工具に加わる力または工具を介してアームに伝
わる力によって移送装置の位置ずれが起こり、調整に狂
いが生じる。従来、遠11マニピュレータのアームは、
遠隔マニピュレータの位置を保つのに十分な剛性を有す
る移送装置に取り付けられている。しかし、このような
装置は高価で、大型になり、大抵の場合には特定設備用
として設計されているため、どこへでも移動するという
ことができなかった。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、上記欠点のない、取り扱い易く且つ実
用的な安定化装置を提供することにある。
用的な安定化装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の遠隔マニピュレータ装置を安定化させる装置は
、作業領域内を走行する移動装置によって支持され且つ
先端にクランプ具を有する可動アームを備えた遠隔マニ
ピュレータに適用される。
、作業領域内を走行する移動装置によって支持され且つ
先端にクランプ具を有する可動アームを備えた遠隔マニ
ピュレータに適用される。
本発明の特徴は、上記遠隔マニピュレータ装置が上記移
動装置に吊り下げられており、この遠隔マニピュレータ
装置には複数のケーブルのリールが取り付けられており
、各ケーブルの先端は固定要素で終わっており、上記ク
ランプ具がこの固定要素を把持して上記作業領域内に配
置された固定サポートに固定できるようになっている点
にある。
動装置に吊り下げられており、この遠隔マニピュレータ
装置には複数のケーブルのリールが取り付けられており
、各ケーブルの先端は固定要素で終わっており、上記ク
ランプ具がこの固定要素を把持して上記作業領域内に配
置された固定サポートに固定できるようになっている点
にある。
上記のリールは自動巻き取り装置と、ケーブルがリール
から引き出された後に、それを固定する手段とを有して
いるのが好ましい。
から引き出された後に、それを固定する手段とを有して
いるのが好ましい。
以下、本発明の実施例を添付図面を用いて詳細に説明す
るが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない
。
るが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない
。
実施例
第1図には、作業領域2を区画している気密な壁1が示
しである。この作業領域2内の地面から離れた上方空間
には2本の平行な天井レール3が設けられており、各レ
ール3上を滑車またはローラ5を備えた移動台車4が走
行する。ローラ5の一方は遠隔操縦モータ6で駆動され
る。2つの移動台車4は2本の横断レール7によって連
結されている。従って、遠隔操縦モータ6が駆動される
と、2台の移動台車4は天井レール3に沿って移動する
。
しである。この作業領域2内の地面から離れた上方空間
には2本の平行な天井レール3が設けられており、各レ
ール3上を滑車またはローラ5を備えた移動台車4が走
行する。ローラ5の一方は遠隔操縦モータ6で駆動され
る。2つの移動台車4は2本の横断レール7によって連
結されている。従って、遠隔操縦モータ6が駆動される
と、2台の移動台車4は天井レール3に沿って移動する
。
移動袋@8にはローラ9が設けられていて、横断レール
7に沿って移動できるようになっている。
7に沿って移動できるようになっている。
このローラ9の一方が遠隔操縦モータlOによって駆動
されると、移動装置8は横断レール7に沿って移動する
。
されると、移動装置8は横断レール7に沿って移動する
。
従って、移動装置8を作業゛領域2の任意の点の上に移
動させることが可能である。また、作業領域2には後で
説明する受は側の固定サポート11が設けられている。
動させることが可能である。また、作業領域2には後で
説明する受は側の固定サポート11が設けられている。
移動装置8には遠隔マニピュレータ装置が取り付けられ
ている。すなわち、移動装置8の下側には吊り下げ具1
2が設けられており、この吊り下げ具12の先端には巻
き上げ機13が設けられている。
ている。すなわち、移動装置8の下側には吊り下げ具1
2が設けられており、この吊り下げ具12の先端には巻
き上げ機13が設けられている。
この巻き上げ機13にはウェイト15を備えたロッド1
4が回動可能に取り付けられている。このロッド14の
他端に設けられた下側プレート16にはスリング18の
り−ル17が固定されている。スリング18はケーブル
19で構成され、その先端はフック20になっており、
このフック20と反対側の部分は上記リール17に巻き
付けられている、より正確には、リール17内部の回転
ウィンチ21の回りに巻き付けられている。この回転ウ
ィンチ21はコイルバネ22によってリール17に接続
されている。ケーブル19は小型の凹型固定台23を通
っている。この門型固定台23は各リール17の前方で
下側プレート16上に設けられており、その上側部分に
は内部ネジが切られ、この内部ネジと螺合したネジ棒2
4の上端にはハンドル25が取り付けられており、その
下端にはローレフト加工された円盤26が取り付けられ
ている。
4が回動可能に取り付けられている。このロッド14の
他端に設けられた下側プレート16にはスリング18の
り−ル17が固定されている。スリング18はケーブル
19で構成され、その先端はフック20になっており、
このフック20と反対側の部分は上記リール17に巻き
付けられている、より正確には、リール17内部の回転
ウィンチ21の回りに巻き付けられている。この回転ウ
ィンチ21はコイルバネ22によってリール17に接続
されている。ケーブル19は小型の凹型固定台23を通
っている。この門型固定台23は各リール17の前方で
下側プレート16上に設けられており、その上側部分に
は内部ネジが切られ、この内部ネジと螺合したネジ棒2
4の上端にはハンドル25が取り付けられており、その
下端にはローレフト加工された円盤26が取り付けられ
ている。
上記フック20が固定されていないときには、ケーブル
19は自動的にリール17に巻き取られるが、ハンドル
25を操作してローレフト加工された円盤26でケーブ
ル19を押圧することによって、ケーブル19を固定す
ることができるようになっている。
19は自動的にリール17に巻き取られるが、ハンドル
25を操作してローレフト加工された円盤26でケーブ
ル19を押圧することによって、ケーブル19を固定す
ることができるようになっている。
ロッド14は上記の下側プレート16から遠隔マニピュ
レータ50の所までさらに下まで延びている。
レータ50の所までさらに下まで延びている。
すなわち、ロッド14は制御ブロック28を介して遠隔
マニピュレータ50に連結されている。この制御ブロッ
ク28には遠隔マニピュレータ50をロッド14に対し
て垂直軸線の回りで回転させる減速装置付きモータ29
が設けられている。遠隔マニピユレータ50は後部コン
テナ27によって構成されており、この後部コンテナ2
7からは、互いに連続した肩部材31と、後方アーム3
2と、前方アーム33と、クランプ装置34とによって
構成されるスレーブアーム30が延びている。スレーブ
アーム30の各部品は一平面内で互いに変位し得るよう
に関節接続しており、肩部材31は、前記平面を貫通す
る軸線の周りを回動可能な連接器を介して遠隔マニピュ
レータ50の後部コンテナ27に結合されている。肩部
材31は一定の自由度で子息の位置を取ることができる
ようになっており、これらの位置は減速装置付きモータ
35と、それによって駆動されるプーリ36とベルト3
7を介して駆動される隣接部材とによって調節される。
マニピュレータ50に連結されている。この制御ブロッ
ク28には遠隔マニピュレータ50をロッド14に対し
て垂直軸線の回りで回転させる減速装置付きモータ29
が設けられている。遠隔マニピユレータ50は後部コン
テナ27によって構成されており、この後部コンテナ2
7からは、互いに連続した肩部材31と、後方アーム3
2と、前方アーム33と、クランプ装置34とによって
構成されるスレーブアーム30が延びている。スレーブ
アーム30の各部品は一平面内で互いに変位し得るよう
に関節接続しており、肩部材31は、前記平面を貫通す
る軸線の周りを回動可能な連接器を介して遠隔マニピュ
レータ50の後部コンテナ27に結合されている。肩部
材31は一定の自由度で子息の位置を取ることができる
ようになっており、これらの位置は減速装置付きモータ
35と、それによって駆動されるプーリ36とベルト3
7を介して駆動される隣接部材とによって調節される。
図では、後部コンテナ27と肩部材31との間の動作に
自由度を与える組立体のみが示しであるが、同様な自由
度を他の部材の動作に与える与えるために、同様な機構
が設けられている。
自由度を与える組立体のみが示しであるが、同様な自由
度を他の部材の動作に与える与えるために、同様な機構
が設けられている。
クランプ具34は、前方アーム33に回転可能に取付け
られた柄部40を有している。また、クランプ具34は
2対のロッド41を有し、各対のロッド41に;ま顎部
42がリンク結合している。これら2対のロッド41は
、一端が上記柄部40に関節接続され、他端は中央のリ
ンク43の一端に関節接続されている。
られた柄部40を有している。また、クランプ具34は
2対のロッド41を有し、各対のロッド41に;ま顎部
42がリンク結合している。これら2対のロッド41は
、一端が上記柄部40に関節接続され、他端は中央のリ
ンク43の一端に関節接続されている。
このリンク43の他端は単一の制御ロッド44に関節接
続されている。この制御ロッド44は上記柄部40中ま
で延びでランク部45になっており、このランク部45
は、例えば、歯車装置付モータ46によって駆動される
。制御ロッド44が並行動作をすると、リンク目が動か
され、最終的には2対のロッド41が互いに反対方向に
回動して、顎部42が互いに接近または離反する。
続されている。この制御ロッド44は上記柄部40中ま
で延びでランク部45になっており、このランク部45
は、例えば、歯車装置付モータ46によって駆動される
。制御ロッド44が並行動作をすると、リンク目が動か
され、最終的には2対のロッド41が互いに反対方向に
回動して、顎部42が互いに接近または離反する。
図示した例では、前記の受は側の固定サポート11がリ
ング47で構成されており、このリング47は支柱48
または壁1上に設けられている。上記のフック20はこ
のリング47に取り付けられる。
ング47で構成されており、このリング47は支柱48
または壁1上に設けられている。上記のフック20はこ
のリング47に取り付けられる。
昨月
本発明の装置をスレーブアーム3oを用いて実際に作動
させる場合には、フック2oを固定したいリング47の
所の近くまで天井走行うレーンを移動させた後、ケーブ
ル19のフック2oの近傍をアーム3゜で摘んでフック
20をリング47の方向へ引き出し、それをリング47
に引っ掛ける。十分な数のスリング18に対してこの操
作を繰り返した後でも、移動クレーンを用いることによ
って、作業をしたい位置にアーム30を移動させること
ができる。この際、ケーブル19は前記コイルバネ22
のカでリール17に巻き戻され、あるいは、リール17
から引き出される。必要な場合には、アーム3oの向き
を制御ブロック28によって変えることもできる。こう
して、遠隔マニピュレータ5oは、コイルバネ22の張
力によって十分に正しい位置に維持されるということは
理解できよう。この遠隔マニピュレータ5oの固定をさ
らに効果的にするためには、例えば、上記門型固定台2
3で構成されるケーブル19の固定装置を用いるのがよ
い。
させる場合には、フック2oを固定したいリング47の
所の近くまで天井走行うレーンを移動させた後、ケーブ
ル19のフック2oの近傍をアーム3゜で摘んでフック
20をリング47の方向へ引き出し、それをリング47
に引っ掛ける。十分な数のスリング18に対してこの操
作を繰り返した後でも、移動クレーンを用いることによ
って、作業をしたい位置にアーム30を移動させること
ができる。この際、ケーブル19は前記コイルバネ22
のカでリール17に巻き戻され、あるいは、リール17
から引き出される。必要な場合には、アーム3oの向き
を制御ブロック28によって変えることもできる。こう
して、遠隔マニピュレータ5oは、コイルバネ22の張
力によって十分に正しい位置に維持されるということは
理解できよう。この遠隔マニピュレータ5oの固定をさ
らに効果的にするためには、例えば、上記門型固定台2
3で構成されるケーブル19の固定装置を用いるのがよ
い。
遠隔マニピュレータ50の固定が完了した後は、アーム
30を用いて所定の作業を実行する。この作業が終了し
たら、必要に応じてアーム30を用いてローレット加工
された円盤26を持ち上げ、移動クレーンを動かし、リ
ング47からフック20を外してケーブル19を巻き取
る。これで、本発明の装置を直ちに別の作業に使用する
ことができる。
30を用いて所定の作業を実行する。この作業が終了し
たら、必要に応じてアーム30を用いてローレット加工
された円盤26を持ち上げ、移動クレーンを動かし、リ
ング47からフック20を外してケーブル19を巻き取
る。これで、本発明の装置を直ちに別の作業に使用する
ことができる。
本発明の装置は極めて簡単且つ実用的なものである。本
発明の装置は、遠隔マニピュレータ50の向きが変動す
るのを防止するのに必要な適当な数のリール17シか必
要としない。実際には、最低3つ、好ましくは等しい角
度で伸びる3つのリール17が必要である。
発明の装置は、遠隔マニピュレータ50の向きが変動す
るのを防止するのに必要な適当な数のリール17シか必
要としない。実際には、最低3つ、好ましくは等しい角
度で伸びる3つのリール17が必要である。
本発明の装置は、液中(例えば液体ピット中)で作業す
る防水アームを用いる場合にも完全に適用可能であると
いうことを理解する必要がある。
る防水アームを用いる場合にも完全に適用可能であると
いうことを理解する必要がある。
この場合には、フック20の代わりに吸盤を用い、アー
ム30を用いてこの吸盤を液体ピットの壁に固定するこ
とができる。
ム30を用いてこの吸盤を液体ピットの壁に固定するこ
とができる。
本発明は、種々の異なった方法で実施可能である。例え
ば、上記移動クレーンの代わりに単一のレール上を走行
する簡単なプーリブロックを用いることができる。また
、上記ブロック13を簡単なフックに代えることもでき
る。上記フック20およびリング47は任意の適当な固
定・受は具に変えることが可能である。上記リール17
は種々の異なる構成にすることができ、上記のコイルバ
ネ22は適当なモータ装置に変えることができる。また
、上記の固定手段23.26をブレーキ装置または逆転
制御式のモータ装置に代えることもできる。上記の遠隔
マニピュレータ50としては、特に、ラ カレー ヌ(
La Ca1hene)社が製造している!、IA 2
3’、lが適しているが、もちろん池の装置でもよい。
ば、上記移動クレーンの代わりに単一のレール上を走行
する簡単なプーリブロックを用いることができる。また
、上記ブロック13を簡単なフックに代えることもでき
る。上記フック20およびリング47は任意の適当な固
定・受は具に変えることが可能である。上記リール17
は種々の異なる構成にすることができ、上記のコイルバ
ネ22は適当なモータ装置に変えることができる。また
、上記の固定手段23.26をブレーキ装置または逆転
制御式のモータ装置に代えることもできる。上記の遠隔
マニピュレータ50としては、特に、ラ カレー ヌ(
La Ca1hene)社が製造している!、IA 2
3’、lが適しているが、もちろん池の装置でもよい。
この点は商業的に人手可能か否かの問題である。
第1図は、本発明に従う安定化装置と、この安定化装置
が走行する作業領域との平面部分図である。 第2図は、上記安定化装置の詳細側面図である。 第3図および第4図は、本発明の安定化装置の各詳細図
である。 〔主な参照番号〕 2・・・作業領域、 5.9・ローラ、 8・・・移動装置、 18・・・スリング、 20・・・フック、 23・・・固定台、 34・・・クランプ、 4・・・移動台車、 6.10・モータ、 17・・・リール、 19・・・ケーブル、 22・・・バネ、 30・・・アーム、 47・・・固定サポート 代 理 人 フP 理 士 越 場 隆 、−h− へ 〜゛
が走行する作業領域との平面部分図である。 第2図は、上記安定化装置の詳細側面図である。 第3図および第4図は、本発明の安定化装置の各詳細図
である。 〔主な参照番号〕 2・・・作業領域、 5.9・ローラ、 8・・・移動装置、 18・・・スリング、 20・・・フック、 23・・・固定台、 34・・・クランプ、 4・・・移動台車、 6.10・モータ、 17・・・リール、 19・・・ケーブル、 22・・・バネ、 30・・・アーム、 47・・・固定サポート 代 理 人 フP 理 士 越 場 隆 、−h− へ 〜゛
Claims (4)
- (1)作業領域(2)内を走行する移動装置(8)によ
って支持され且つ先端にクランプ具(34)を有する可
動アーム(30)を備えた遠隔マニピュレータ(50)
を安定化させる装置において、 上記遠隔マニピュレータ装置(50)が上記移動装置(
8)に吊り下げられており、この遠隔マニピュレータ装
置(50)には複数のケーブル(19)のリール(17
)が取り付けられており、各ケーブル(19)の先端は
固定要素(20)で終わっており、上記クランプ具(3
4)がこの固定要素(20)を把持して上記作業領域(
2)内に配置された固定サポート(47)に固定できる
ようになっていることを特徴とする装置。 - (2)上記リール(17)が、ケーブル(19)を巻き
取るバネ(22)を具備していることを特徴とする請求
項1に記載の装置。 - (3)ケーブル(19)を固定する少なくとも1つの固
定手段(23、26)を具備していることを特徴とする
請求項1または2に記載の装置。 - (4)上記固定要素がフック(20)であり、前記固定
サポートがリング(47)であることを特徴とする請求
項1から3のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8810628A FR2635221B1 (fr) | 1988-08-05 | 1988-08-05 | Systeme stabilisateur pour telemanipulateur |
| FR8810628 | 1988-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271992A true JPH0271992A (ja) | 1990-03-12 |
| JP2642485B2 JP2642485B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=9369163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19648889A Expired - Lifetime JP2642485B2 (ja) | 1988-08-05 | 1989-07-28 | 遠隔マニピュレータの安定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0354126B1 (ja) |
| JP (1) | JP2642485B2 (ja) |
| DE (1) | DE68910217T2 (ja) |
| FR (1) | FR2635221B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103921279A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-07-16 | 安徽兴科门窗幕墙有限公司 | 一种机械手 |
| CN107363827B (zh) * | 2017-08-04 | 2020-06-16 | 东阳市恒辉自动化科技有限公司 | 一种零件运送用电控夹取机械手 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2757441B1 (fr) * | 1996-12-24 | 1999-03-05 | Aerospatiale | Dispositif robotise mobile dans un plan vertical |
| GB2586045B (en) * | 2019-07-31 | 2023-09-13 | Soletanche Freyssinet Sas | Surveying and dismantling system |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1031022A (en) * | 1964-01-22 | 1966-05-25 | Vickers Ltd | Restraining crane loads from swinging |
| DE3138484A1 (de) * | 1981-09-28 | 1983-04-14 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | "verfahren zur instandhaltung von vorrichtungen und bauteilen in heissen zellen, insbesondere von wiederaufarbeitungsanlagen fuer abgebrannte kernbrennstoffe, und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3138634C2 (de) * | 1981-09-29 | 1984-02-02 | Nukem Gmbh, 6450 Hanau | Vorrichtung zur Aufnahme von Fernbedienungsgeräten |
-
1988
- 1988-08-05 FR FR8810628A patent/FR2635221B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19648889A patent/JP2642485B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 DE DE1989610217 patent/DE68910217T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-03 EP EP19890402206 patent/EP0354126B1/fr not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103921279A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-07-16 | 安徽兴科门窗幕墙有限公司 | 一种机械手 |
| CN107363827B (zh) * | 2017-08-04 | 2020-06-16 | 东阳市恒辉自动化科技有限公司 | 一种零件运送用电控夹取机械手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68910217T2 (de) | 1994-05-05 |
| DE68910217D1 (de) | 1993-12-02 |
| EP0354126B1 (fr) | 1993-10-27 |
| FR2635221B1 (fr) | 1990-09-21 |
| JP2642485B2 (ja) | 1997-08-20 |
| EP0354126A1 (fr) | 1990-02-07 |
| FR2635221A1 (fr) | 1990-02-09 |
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