JPH0272005A - 包装袋開口部閉鎖装置 - Google Patents
包装袋開口部閉鎖装置Info
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- JPH0272005A JPH0272005A JP21462688A JP21462688A JPH0272005A JP H0272005 A JPH0272005 A JP H0272005A JP 21462688 A JP21462688 A JP 21462688A JP 21462688 A JP21462688 A JP 21462688A JP H0272005 A JPH0272005 A JP H0272005A
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- Japan
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- packaging bag
- opening
- pushing
- pushing member
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、包装袋開口部閉鎖装置に関し、特に物品の充
填された包装袋を先行の包装袋供給部から受取ったのち
自動的にその開口部を閉鎖し後続の処理装置に向けて排
出する包装袋開口部閉鎖装置に関するものである。
填された包装袋を先行の包装袋供給部から受取ったのち
自動的にその開口部を閉鎖し後続の処理装置に向けて排
出する包装袋開口部閉鎖装置に関するものである。
[従来の技術]
従来この種の包装袋開口部閉鎖装置としては、たとえば
特開昭60−58306あるいは特開昭60−2179
03に開示されているごとく、物品の充填された包装袋
を横転せしめて搬送テーブル上を搬送しつつ、第1ステ
ーシヨンでプレートおよびフィンガーを用いてその開口
部を予備的に折込み、第2ステーシヨンで予備的に折込
まれた開口部をホールドカップおよびホールドスプリン
グを用いて扱き、第3ステーシヨンでプロテクタプレー
ト上部ホールドフィンガー、下部ホールドフィンガーな
どで折目を付けかつ最終的にナイフで開口部の舌片状先
端部を折込むものが提案されていた。
特開昭60−58306あるいは特開昭60−2179
03に開示されているごとく、物品の充填された包装袋
を横転せしめて搬送テーブル上を搬送しつつ、第1ステ
ーシヨンでプレートおよびフィンガーを用いてその開口
部を予備的に折込み、第2ステーシヨンで予備的に折込
まれた開口部をホールドカップおよびホールドスプリン
グを用いて扱き、第3ステーシヨンでプロテクタプレー
ト上部ホールドフィンガー、下部ホールドフィンガーな
どで折目を付けかつ最終的にナイフで開口部の舌片状先
端部を折込むものが提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら従来の包装袋開口部閉鎖装置では、包装袋
が横転した状態でその開口部を閉鎖していたので、fi
l包装袋内で物品間の距離が変化してしまい、結果的に
包装精度を確保し難い欠点があり、加えて(1))第1
ステーシヨンないし第3ステーシヨンでそれぞれ包装袋
の開口部の予備的折込と扱きと折目付および折込とを順
次実行する必要があって、結果的にその閉鎖作業を簡易
化できない欠点もあった。
が横転した状態でその開口部を閉鎖していたので、fi
l包装袋内で物品間の距離が変化してしまい、結果的に
包装精度を確保し難い欠点があり、加えて(1))第1
ステーシヨンないし第3ステーシヨンでそれぞれ包装袋
の開口部の予備的折込と扱きと折目付および折込とを順
次実行する必要があって、結果的にその閉鎖作業を簡易
化できない欠点もあった。
また従来の包装袋開口部閉鎖装置では、包装袋の開口部
が折曲げられたのち、最終的にその舌片状先端部を折込
んでいたので、(iiil包装袋の開口部の閉鎖作業が
煩雑化し、結果的に包装能率を向上し難い欠点があり、
加えて(ivl後続の処理装置において閉鎖された開口
部を開放することが困難となり、結果的に後続の処理装
置の作業能率を改善できない欠点があった。
が折曲げられたのち、最終的にその舌片状先端部を折込
んでいたので、(iiil包装袋の開口部の閉鎖作業が
煩雑化し、結果的に包装能率を向上し難い欠点があり、
加えて(ivl後続の処理装置において閉鎖された開口
部を開放することが困難となり、結果的に後続の処理装
置の作業能率を改善できない欠点があった。
そこで本発明は、これらの欠点を除去するために、包装
袋の開口部を上方に向けて保持した状態で、少なくとも
折目を形成することにより開口部を閉鎖してなる包装袋
開口部閉鎖装置を提供せんとするものである。
袋の開口部を上方に向けて保持した状態で、少なくとも
折目を形成することにより開口部を閉鎖してなる包装袋
開口部閉鎖装置を提供せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
本発明により提供される問題点の解決手段は、「(a)
物品の充填された包装袋を、開口部を上方に向けて保持
しつつ搬送する包装 袋搬送手段と、 (bl互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と を備えてなることを特徴とする包装袋開口部閉鎖装置」 である。
物品の充填された包装袋を、開口部を上方に向けて保持
しつつ搬送する包装 袋搬送手段と、 (bl互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と を備えてなることを特徴とする包装袋開口部閉鎖装置」 である。
また本発明により提供される問題点の他の解決手段は、
[(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方に向
けて保持しつつ搬送する包装 袋搬送手段と、 (bl互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と fcl包装袋搬送手段に保持されており折目形成部材に
よって折目の形成された包 装袋の開口部を押圧することにより折 曲げる折曲部材と を備えてなる包装袋開口部閉鎖装置」 である。
けて保持しつつ搬送する包装 袋搬送手段と、 (bl互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と fcl包装袋搬送手段に保持されており折目形成部材に
よって折目の形成された包 装袋の開口部を押圧することにより折 曲げる折曲部材と を備えてなる包装袋開口部閉鎖装置」 である。
[作用]
本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置は、ta+物品の
充填された包装袋を、開口部を上方に向けて保持しつつ
搬送する包装袋搬送手段と、(b)互いに対向するよう
に接近して包装袋搬送手段に保持された包装袋の開口部
を両外側より押込む押込部材と、押込部材の接近方向に
直交する方向に向けて開口部を押圧し押込部材と協同し
て開口部に折目を形成する押圧部材とを包有する折目形
成部材とを備えてなるので、(i)包装袋中の物品間の
距離が変化することを防止し、ひいては包装精度を確保
する作用をなし、また(ii)包装袋の開口部を簡潔か
つ高能率で閉鎖する作用をなし、併せて(iii)後続
の処理装置における包装袋の処理能率を向上する作用を
なす。
充填された包装袋を、開口部を上方に向けて保持しつつ
搬送する包装袋搬送手段と、(b)互いに対向するよう
に接近して包装袋搬送手段に保持された包装袋の開口部
を両外側より押込む押込部材と、押込部材の接近方向に
直交する方向に向けて開口部を押圧し押込部材と協同し
て開口部に折目を形成する押圧部材とを包有する折目形
成部材とを備えてなるので、(i)包装袋中の物品間の
距離が変化することを防止し、ひいては包装精度を確保
する作用をなし、また(ii)包装袋の開口部を簡潔か
つ高能率で閉鎖する作用をなし、併せて(iii)後続
の処理装置における包装袋の処理能率を向上する作用を
なす。
また本発明にかかる他の包装袋開口部閉鎖装置は、(1
)(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方に向
けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、(bl互い
に対向するように接近して包装袋搬送手段に保持された
包装袋の開口部を両外側より押込む押込部材と、押込部
材の接近方向に直交する方向に向けて開口部を押圧し押
込部材と協同して開口部に折目を形成する押圧部材とを
包有する折目形成部材と、(c)包装袋搬送手段に保持
されており折目形成部材によって折目の形成された包装
袋の開口部を押圧することにより折曲げる折曲部材とを
備えてなるので、上記(1)〜(iii)の作用に加え
、(1v)包装袋の開口部を折曲げて搬送途中で開放さ
れることを一層効率よく抑制する作用をなす。
)(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方に向
けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、(bl互い
に対向するように接近して包装袋搬送手段に保持された
包装袋の開口部を両外側より押込む押込部材と、押込部
材の接近方向に直交する方向に向けて開口部を押圧し押
込部材と協同して開口部に折目を形成する押圧部材とを
包有する折目形成部材と、(c)包装袋搬送手段に保持
されており折目形成部材によって折目の形成された包装
袋の開口部を押圧することにより折曲げる折曲部材とを
備えてなるので、上記(1)〜(iii)の作用に加え
、(1v)包装袋の開口部を折曲げて搬送途中で開放さ
れることを一層効率よく抑制する作用をなす。
[実施例]
次に本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置の実施例につ
いて、添付図面を参照しつつ具体的に説明する。しかし
ながら以下に説明する実施例は、本発明の理解を容易化
ないし促進化するために記載されるものであって、本発
明を限定するために記載されるものではない。
いて、添付図面を参照しつつ具体的に説明する。しかし
ながら以下に説明する実施例は、本発明の理解を容易化
ないし促進化するために記載されるものであって、本発
明を限定するために記載されるものではない。
第1図は、本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置の一実
施例を示す全体斜視図である。
施例を示す全体斜視図である。
第2図は、第1図実施例の構成および作用を説明するた
めの部分側面図であって、旋回搬送装置800の第1ス
テーションST、における包装袋lOの保持状態を示し
ている。
めの部分側面図であって、旋回搬送装置800の第1ス
テーションST、における包装袋lOの保持状態を示し
ている。
第3図は、第1図実施例の構成および作用を説明するた
めの部分側面図であって、旋回搬送装置側の第2ステー
シヨンST2に対し包装袋10が搬送されている状態を
示している。
めの部分側面図であって、旋回搬送装置側の第2ステー
シヨンST2に対し包装袋10が搬送されている状態を
示している。
第4図は、第1図実施例の構成および作用を説明するた
めの部分側面図であって、旋回搬送装置側の第2ステー
ションST、においで折目形成部材910が包装袋圧の
開口部10Aに向けて降下しようとしている状態を示し
ている。
めの部分側面図であって、旋回搬送装置側の第2ステー
ションST、においで折目形成部材910が包装袋圧の
開口部10Aに向けて降下しようとしている状態を示し
ている。
第5図(a) fblは、それぞれ第1図実施例の構成
および作用を説明するための部分側面図および部分平面
図であって、折目形成部材910のうち位置決部材91
2A、912Bが降下位置で包装袋圧の開口部10Aに
対して挿入されており押込部材91)A、91)Bが降
下位置から包装袋圧の開口部10Aに向けて接近しよう
としている状態を示している。
および作用を説明するための部分側面図および部分平面
図であって、折目形成部材910のうち位置決部材91
2A、912Bが降下位置で包装袋圧の開口部10Aに
対して挿入されており押込部材91)A、91)Bが降
下位置から包装袋圧の開口部10Aに向けて接近しよう
としている状態を示している。
第6図f1)(a) (b)は、それぞれ第1図実施例
の構成および作用を説明するための部分側面図および部
分平面図であって、折目形成部材910のうち押込部材
91)A、91)Bが包装袋圧の開口部10Aに対して
押込まれており押圧部材913A、 913Bが降下位
置から包装袋圧の開口部10Aに向けて回動じ接近しよ
うとしている状態を示している。
の構成および作用を説明するための部分側面図および部
分平面図であって、折目形成部材910のうち押込部材
91)A、91)Bが包装袋圧の開口部10Aに対して
押込まれており押圧部材913A、 913Bが降下位
置から包装袋圧の開口部10Aに向けて回動じ接近しよ
うとしている状態を示している。
第7図(a) (blは、それぞれ第1図実施例の構成
および作用を説明するための部分側面図および部分平面
図であって、折目形成部材910の押込部材91)A、
91)Bが包装袋10の開口部10Aに対して押込まれ
ており押圧部材913A、 913Bが包装袋10の開
口部10Aに対して当接した状態を示している。
および作用を説明するための部分側面図および部分平面
図であって、折目形成部材910の押込部材91)A、
91)Bが包装袋10の開口部10Aに対して押込まれ
ており押圧部材913A、 913Bが包装袋10の開
口部10Aに対して当接した状態を示している。
第8図(1)(a) (b)は、それぞれ第1図実施例
の構成および作用を説明するための部分側面図および部
分平面図であって、折目形成部材910の押込部材91
)A、91)Bおよび位置決部材912A、 912B
が当初の待機位置へ向けて上昇している状態を示してい
る。
の構成および作用を説明するための部分側面図および部
分平面図であって、折目形成部材910の押込部材91
)A、91)Bおよび位置決部材912A、 912B
が当初の待機位置へ向けて上昇している状態を示してい
る。
第9図(a) (blは、それぞれ第1図実施例の構成
および作用を説明するための部分側面図および部分平面
図であって、折目形成部材910のうち押込部材91)
A、 91)Bおよび位置決部材912A、912Bが
待機位置へ向けて上昇したのち押圧部材913A、 9
13Bが互いに接近しようとしている状態を示している
。
および作用を説明するための部分側面図および部分平面
図であって、折目形成部材910のうち押込部材91)
A、 91)Bおよび位置決部材912A、912Bが
待機位置へ向けて上昇したのち押圧部材913A、 9
13Bが互いに接近しようとしている状態を示している
。
第10図(1)(a) (blは、それぞれ第1図実施
例の構成および作用を説明するための部分側面図および
部分平面図であって、押圧部材913A、 913Bが
降下位置へ向けて回動し退避しようとしている状態を示
している。
例の構成および作用を説明するための部分側面図および
部分平面図であって、押圧部材913A、 913Bが
降下位置へ向けて回動し退避しようとしている状態を示
している。
第1)図fat (blは、それぞれ第1図実施例の構
成および作用を説明するための部分側面図および部分平
面図であって、押圧部材913A、 913Bが包装袋
圧の開口部10Aから離間し降下位置に退避した状態を
示している。
成および作用を説明するための部分側面図および部分平
面図であって、押圧部材913A、 913Bが包装袋
圧の開口部10Aから離間し降下位置に退避した状態を
示している。
第12図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、押圧部材913A、913
Bが待機位置へ向けて上昇しようとしている状態を示し
ている。
ための部分側面図であって、押圧部材913A、913
Bが待機位置へ向けて上昇しようとしている状態を示し
ている。
第13図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲形成部材910が待機
位置へ上昇した状態を示している。
ための部分側面図であって、折曲形成部材910が待機
位置へ上昇した状態を示している。
第14図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920が待機位置
から降下位置へ降下したのち包装袋1゜の開口部10A
に向けて接近しようとしている状態を示している。
ための部分側面図であって、折曲部材920が待機位置
から降下位置へ降下したのち包装袋1゜の開口部10A
に向けて接近しようとしている状態を示している。
第15図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Aが包装袋圧の開口部10Aに向けて回動され接近
しようとしている状態を示している。
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Aが包装袋圧の開口部10Aに向けて回動され接近
しようとしている状態を示している。
第16図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Aが包装袋10の開口部10Aに当接されたのち、
折曲片921Bが包装袋10の開口部10Aに向けて回
動され接近しようとしている状態を示している。
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Aが包装袋10の開口部10Aに当接されたのち、
折曲片921Bが包装袋10の開口部10Aに向けて回
動され接近しようとしている状態を示している。
第17図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Aと折曲片921Bとによって包装袋10の開口部
10Aを挾持し折曲げた状態を示してる。
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Aと折曲片921Bとによって包装袋10の開口部
10Aを挾持し折曲げた状態を示してる。
第18図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21A、 921Bが包装袋10の開口部10Aを折曲
げたのち開口部10Aから回動され離間した状態を示し
てる。
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21A、 921Bが包装袋10の開口部10Aを折曲
げたのち開口部10Aから回動され離間した状態を示し
てる。
第19図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Bが包装袋10の開口部10Aに対し再び回動され
当接されて開口部10Aの折曲を確保している状態を示
している。
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21Bが包装袋10の開口部10Aに対し再び回動され
当接されて開口部10Aの折曲を確保している状態を示
している。
第20図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21A、 921Bが包装袋圧の開口部10Aから回動
され離間されたのち、包装袋圧の開口部10Aから降下
位置へ離間しようとしている状態を示してる。
ための部分側面図であって、折曲部材920の折曲片9
21A、 921Bが包装袋圧の開口部10Aから回動
され離間されたのち、包装袋圧の開口部10Aから降下
位置へ離間しようとしている状態を示してる。
第21図は、第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図であって、折曲部材920の待機位置
へ上昇しようとしている状態を示している。
ための部分側面図であって、折曲部材920の待機位置
へ上昇しようとしている状態を示している。
まず第1図ないし第21図を参照しつつ、本発明にかか
る包装袋開口部閉鎖装置の一実施例について、その構成
を詳述する。
る包装袋開口部閉鎖装置の一実施例について、その構成
を詳述する。
10は、本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置によって
開口部10Aが閉鎖される包装袋であって。
開口部10Aが閉鎖される包装袋であって。
適宜の素材(たとえばクラフト紙)によって形成されて
いる。
いる。
20は、本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置によって
開口部10Aが閉鎖される包装袋10に対し予め充填包
装された物品であって、たとえばアルミニウムあるいは
スチールなどで形成された缶(図示せず)の開口部に対
して配設される蓋体などを含んでおり、一定の形状を有
する扁平な物品(特にアルミニウム缶の蓋体などの円盤
上物品)であれば差し支えない。
開口部10Aが閉鎖される包装袋10に対し予め充填包
装された物品であって、たとえばアルミニウムあるいは
スチールなどで形成された缶(図示せず)の開口部に対
して配設される蓋体などを含んでおり、一定の形状を有
する扁平な物品(特にアルミニウム缶の蓋体などの円盤
上物品)であれば差し支えない。
700は、本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置の包装
袋受取供給装置であって、先行の包装袋供給部(たとえ
ば包装袋10に対して物品20を充填する物品包装装置
;図示せず)から適宜の供給手段(図示せず)によって
供給された包装袋IOを受取り、−時的に保持したのち
後述の旋回搬送装置800へ供給する機能をなしている
。包装袋受取供給装置700は、以下に説明する形状に
限定されるものではな(、先行の包装袋供給部の形状に
よって適宜に設計変更すればよい。
袋受取供給装置であって、先行の包装袋供給部(たとえ
ば包装袋10に対して物品20を充填する物品包装装置
;図示せず)から適宜の供給手段(図示せず)によって
供給された包装袋IOを受取り、−時的に保持したのち
後述の旋回搬送装置800へ供給する機能をなしている
。包装袋受取供給装置700は、以下に説明する形状に
限定されるものではな(、先行の包装袋供給部の形状に
よって適宜に設計変更すればよい。
包装袋受取供給装置700は、先行の包装袋供給部から
包装袋10を受取り一時的に保持するために所望により
傾斜して配置されかつ包装袋圧を保持するための保持面
が凹所とされた包装袋保持体710と、包装袋保持体7
10の延長方向にそって形成された案内溝71)を介し
適宜の駆動手段(図示せず)によって駆動されその案内
溝71)にそって移動可能とされており先行の包装袋供
給部からの包装袋圧の受取に際し包装袋艮の底部を上方
の所定位置(すなわち受取位置)で支持してその包装袋
10を下方の所定位置(すなわち保持位置)まで案内す
るための支持体720と、支持体720によって下方の
所定位置(すなわち保持位置)まで案内された包装袋1
0を抱持し後続の旋回搬送装置800の第1ステーショ
ンST、に向けて供給するための抱持部材730とを包
有している。
包装袋10を受取り一時的に保持するために所望により
傾斜して配置されかつ包装袋圧を保持するための保持面
が凹所とされた包装袋保持体710と、包装袋保持体7
10の延長方向にそって形成された案内溝71)を介し
適宜の駆動手段(図示せず)によって駆動されその案内
溝71)にそって移動可能とされており先行の包装袋供
給部からの包装袋圧の受取に際し包装袋艮の底部を上方
の所定位置(すなわち受取位置)で支持してその包装袋
10を下方の所定位置(すなわち保持位置)まで案内す
るための支持体720と、支持体720によって下方の
所定位置(すなわち保持位置)まで案内された包装袋1
0を抱持し後続の旋回搬送装置800の第1ステーショ
ンST、に向けて供給するための抱持部材730とを包
有している。
抱持部材730は、包装袋保持体710の側面に形成さ
れた突部731に対し一端部が枢支されたアーム732
と、アーム732の他端部に形成された包装袋IOを抱
持するための押部733とを包有している。
れた突部731に対し一端部が枢支されたアーム732
と、アーム732の他端部に形成された包装袋IOを抱
持するための押部733とを包有している。
包装袋保持体710には、切欠部712A、 712B
と、他の切欠部713A、 713Bとが形成されてお
り、包装袋10を抱持部材730と協同して抱持しつつ
後続の旋回搬送装置800の第1ステーシヨンST+に
向けて引渡すに際して旋回搬送装置側との間の干渉を回
避するよう配慮されている。
と、他の切欠部713A、 713Bとが形成されてお
り、包装袋10を抱持部材730と協同して抱持しつつ
後続の旋回搬送装置800の第1ステーシヨンST+に
向けて引渡すに際して旋回搬送装置側との間の干渉を回
避するよう配慮されている。
800は、本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置の旋回
搬送装置であって、物品飢の充填された包装袋10をそ
の開口部10Aを上方に向けて保持しつつ搬送するため
の包装袋搬送手段として配設されており、第1ステーシ
ヨン(すなわち包装袋供給ステーション)STIにおい
て包装袋受取供給装置700から包装袋10を受取り、
その包装袋圧を第2ステーシヨン(すなわち開口部閉鎖
ステーション) ST2に向けて搬送し、第2ステーシ
ヨンST。
搬送装置であって、物品飢の充填された包装袋10をそ
の開口部10Aを上方に向けて保持しつつ搬送するため
の包装袋搬送手段として配設されており、第1ステーシ
ヨン(すなわち包装袋供給ステーション)STIにおい
て包装袋受取供給装置700から包装袋10を受取り、
その包装袋圧を第2ステーシヨン(すなわち開口部閉鎖
ステーション) ST2に向けて搬送し、第2ステーシ
ヨンST。
においで開口部10Aの閉鎖された包装袋圧を第3ステ
ーシヨン(すなわち排出ステーション) ST。
ーシヨン(すなわち排出ステーション) ST。
に向けて搬送し、第3ステーシヨンSTsにおいて開口
部10Aの閉鎖された包装袋圧を後続の処理装置(図示
せず)に向けて排出する機能をなしている。
部10Aの閉鎖された包装袋圧を後続の処理装置(図示
せず)に向けて排出する機能をなしている。
旋回搬送装置囮は、第1ステーシヨンSTIから第3ス
テーシヨンST3に向けて間歇的に回転される回転部材
810と、回転部材810に対しその回転方向にそい等
角度を隔てて配置されており包装袋10を把持するため
の3つの把持部材820.830840とを包有してい
る。
テーシヨンST3に向けて間歇的に回転される回転部材
810と、回転部材810に対しその回転方向にそい等
角度を隔てて配置されており包装袋10を把持するため
の3つの把持部材820.830840とを包有してい
る。
回転部材81Oは、適宜の駆動装置(図示せず)によっ
て間歇的に回転される回転軸81)と、回転軸81)に
対してその軸方向に離間して配設された2つの回転基板
812A、 812Bとを包有している。
て間歇的に回転される回転軸81)と、回転軸81)に
対してその軸方向に離間して配設された2つの回転基板
812A、 812Bとを包有している。
把持部材820は、回転基板812Aに対して配設され
た一組の把持爪部材821A、 821Bと、回転基板
812Bに対して配設されており把持爪部材821A。
た一組の把持爪部材821A、 821Bと、回転基板
812Bに対して配設されており把持爪部材821A。
821Bと連動動作される他の一組の把持爪部材822
A822Bとを包有している6把持部材820は、把持
爪部材821A、 821B+822A、 822Bを
連動動作せしめるために把持爪部材821B、 822
Bおよび連動歯車821D、822Dが固着された連動
シャフト823と、把持爪部材821A、 822Aが
固着されており連動歯車8210゜822Dに噛合され
た他の連動歯車821G、 822Gと、端部が回転基
板821Aに固定されかつ他端部がたとえば連動歯車8
21Dに固定されており把持爪部材821A、 822
Aと他の把持爪部材821B、822Bとが互いに接近
する方向に引張力を作用せしめるためのバネ部材824
とを包有している。
A822Bとを包有している6把持部材820は、把持
爪部材821A、 821B+822A、 822Bを
連動動作せしめるために把持爪部材821B、 822
Bおよび連動歯車821D、822Dが固着された連動
シャフト823と、把持爪部材821A、 822Aが
固着されており連動歯車8210゜822Dに噛合され
た他の連動歯車821G、 822Gと、端部が回転基
板821Aに固定されかつ他端部がたとえば連動歯車8
21Dに固定されており把持爪部材821A、 822
Aと他の把持爪部材821B、822Bとが互いに接近
する方向に引張力を作用せしめるためのバネ部材824
とを包有している。
把持部材830は1回転基板812Aに対して配設され
た一組の把持爪部材831A、831Bと、回転基板8
12Bに対して配設されており把持爪部材831A83
1Bと連動動作される他の一組の把持爪部材832A、
832Bとを包有している0把持部材830は、把持
爪部材831A、831B;832A、832Bを連動
動作せしめるために把持爪部材831B、 832Bお
よび連動歯車8310832Dが固着された連動シャフ
ト833と、把持爪部材831A、 832Aが固着さ
れており連動歯車8310゜832Dに噛合された他の
連動歯車831G、 832Gと、端部が回転基板82
1Aに固定されかつ他端部がたとえば連動歯車831D
に固定されており把持爪部材831A。832Aと他の
把持爪部材831B、 832Bとが互いに接近する方
向に引張力を作用せしめるためのバネ部材834とを包
有している。
た一組の把持爪部材831A、831Bと、回転基板8
12Bに対して配設されており把持爪部材831A83
1Bと連動動作される他の一組の把持爪部材832A、
832Bとを包有している0把持部材830は、把持
爪部材831A、831B;832A、832Bを連動
動作せしめるために把持爪部材831B、 832Bお
よび連動歯車8310832Dが固着された連動シャフ
ト833と、把持爪部材831A、 832Aが固着さ
れており連動歯車8310゜832Dに噛合された他の
連動歯車831G、 832Gと、端部が回転基板82
1Aに固定されかつ他端部がたとえば連動歯車831D
に固定されており把持爪部材831A。832Aと他の
把持爪部材831B、 832Bとが互いに接近する方
向に引張力を作用せしめるためのバネ部材834とを包
有している。
把持部材840は、回転基板812Alこ対して配設さ
れた一組の把持爪部材841A、841Bと、回転基板
812Bに対して配設されており把持爪部材841A。
れた一組の把持爪部材841A、841Bと、回転基板
812Bに対して配設されており把持爪部材841A。
841Bと連動動作される他の一組の把持爪部材842
A、842Bとを包有している。把持部材840は、把
持爪部材841A、 841B;842A、 842B
を連動動作せしめるために把持爪部材841B、 84
2Bおよび連動歯車841D、842Dが固着された連
動シャフト843と、把持爪部材841A、 842A
が固着されており連動歯車1)41D842Dが噛合さ
れた他の連動歯車841f:、 842Gと、端部が回
転基板812Aも固定されており把持爪部材841A、
842Aと他の把持爪部材841B、 842Bとが
互いに接近する方向に引張力を作用せしめるためのバネ
部材844とを包有している。
A、842Bとを包有している。把持部材840は、把
持爪部材841A、 841B;842A、 842B
を連動動作せしめるために把持爪部材841B、 84
2Bおよび連動歯車841D、842Dが固着された連
動シャフト843と、把持爪部材841A、 842A
が固着されており連動歯車1)41D842Dが噛合さ
れた他の連動歯車841f:、 842Gと、端部が回
転基板812Aも固定されており把持爪部材841A、
842Aと他の把持爪部材841B、 842Bとが
互いに接近する方向に引張力を作用せしめるためのバネ
部材844とを包有している。
典は、本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置の閉鎖部材
であって、旋回搬送装置側の第2ステーションST、の
上方に対し旋回搬送装置800によって搬送される包装
袋用との干渉を回避しつるよう配設されており、包装袋
比が第2ステーショ:/ST2に到達するに際してその
開口部10A近傍まで降下し包装袋圧の開口部10Aを
適宜に閉鎖する機能をなしている。
であって、旋回搬送装置側の第2ステーションST、の
上方に対し旋回搬送装置800によって搬送される包装
袋用との干渉を回避しつるよう配設されており、包装袋
比が第2ステーショ:/ST2に到達するに際してその
開口部10A近傍まで降下し包装袋圧の開口部10Aを
適宜に閉鎖する機能をなしている。
閉鎖部材部は、折目を形成して包装袋圧の開口部10A
を縮小し閉鎖するための折目形成部材910と、折目形
成部材910によって閉鎖された包装袋10の開口部1
0Aを所望により横方向へ折曲げる折曲部材920とを
包有している。したがって折曲部材920は、必ずしも
必要とさねず、除去可能であるが、説明の都合上、ここ
では配設されているものとして説明する6換言すれば、
本発明は、折曲部材920を包有する場合に限定される
ものではない。
を縮小し閉鎖するための折目形成部材910と、折目形
成部材910によって閉鎖された包装袋10の開口部1
0Aを所望により横方向へ折曲げる折曲部材920とを
包有している。したがって折曲部材920は、必ずしも
必要とさねず、除去可能であるが、説明の都合上、ここ
では配設されているものとして説明する6換言すれば、
本発明は、折曲部材920を包有する場合に限定される
ものではない。
折目形成部材910は、互いに対向するように接近して
包装袋圧の開口部10Aを両性側より中心部に向けて押
込むための一組の押込部材91)A、91)Bと、押込
部材91)A、91)Bによる押込動作に先立って包装
袋10の開口部10Aに対し挿入され折目を形成するに
際して位置決作用をなすための一組の位置決部材912
A、 912Bと、押込部材91)A、 91)Bによ
って押込まれた包装袋10の開口部10Aを両性側より
押込部材91)A、91)Bの押込方向に直交する方向
に向けて押圧し押込部材9]、LA、91)Bおよび位
置決部材912A、912Bと協同して開口部10Aに
折目を形成するための一組の押圧部材913A、 91
3Bとを包有している。
包装袋圧の開口部10Aを両性側より中心部に向けて押
込むための一組の押込部材91)A、91)Bと、押込
部材91)A、91)Bによる押込動作に先立って包装
袋10の開口部10Aに対し挿入され折目を形成するに
際して位置決作用をなすための一組の位置決部材912
A、 912Bと、押込部材91)A、 91)Bによ
って押込まれた包装袋10の開口部10Aを両性側より
押込部材91)A、91)Bの押込方向に直交する方向
に向けて押圧し押込部材9]、LA、91)Bおよび位
置決部材912A、912Bと協同して開口部10Aに
折目を形成するための一組の押圧部材913A、 91
3Bとを包有している。
折曲部材920は、折目形成部材910の作用すなわち
押込部材91)A、 91)Bと位置決部材9]、2A
、912Bと押圧部材913A、913Bとの協同作用
によって折目の形成された包装袋10の開口部10Aを
所望により横方向に折曲げる機能をなしており、その開
口部10Aを直接に押圧する折曲片921A、92]、
Bと、折曲片921A、 921Bを支持する支持片9
22A、 922Bと、折曲片921A、 921Bを
駆動するためのエアシリンダノ2どの駆動装置923A
、 923Bとを包有しでいる。
押込部材91)A、 91)Bと位置決部材9]、2A
、912Bと押圧部材913A、913Bとの協同作用
によって折目の形成された包装袋10の開口部10Aを
所望により横方向に折曲げる機能をなしており、その開
口部10Aを直接に押圧する折曲片921A、92]、
Bと、折曲片921A、 921Bを支持する支持片9
22A、 922Bと、折曲片921A、 921Bを
駆動するためのエアシリンダノ2どの駆動装置923A
、 923Bとを包有しでいる。
更に第1図ないし第21図を参照しつつ、本発明にかか
る包装袋開口部閉鎖装置の一実施例について、その作用
を詳述する。
る包装袋開口部閉鎖装置の一実施例について、その作用
を詳述する。
包装袋受取供給装置700では、第1図に示すごとく、
支持体720が、案内溝71)にそって矢印L1方向に
向は上昇移動することにより、その上昇位置(すなわち
包装袋IOの受取位置)で先行の包装袋供給部から構成
される製袋IOの到来を待つ。包装袋供給部から包装袋
圧が到来すると、その底部が支持体720によって支持
される6支持体720は、包装袋10の底部を支持した
状態で矢印L2方向に向けて降下移動し、包装袋保持体
710の適宜の位置(すなわち保持位置)にその包装袋
すを保持する。包装袋圧は、そののち抱持部材730の
アーム732が矢印L3方向に回動されることにより、
その押部733によって包装袋保持体710に対して抱
持される。
支持体720が、案内溝71)にそって矢印L1方向に
向は上昇移動することにより、その上昇位置(すなわち
包装袋IOの受取位置)で先行の包装袋供給部から構成
される製袋IOの到来を待つ。包装袋供給部から包装袋
圧が到来すると、その底部が支持体720によって支持
される6支持体720は、包装袋10の底部を支持した
状態で矢印L2方向に向けて降下移動し、包装袋保持体
710の適宜の位置(すなわち保持位置)にその包装袋
すを保持する。包装袋圧は、そののち抱持部材730の
アーム732が矢印L3方向に回動されることにより、
その押部733によって包装袋保持体710に対して抱
持される。
旋回搬送装置800の第1ステーションST、に把持部
材820,830.840のいずれか(ここでは把持部
材820;第1図参照)が到達したとき、包装袋受取供
給装置700の包装袋保持体710および抱持部材73
0によって抱持された包装袋10は、包装袋保持体71
0が支持体720および抱持部材730とともに適宜の
手段(図示せず)によって矢印Mlで示すごとく旋回搬
送装置800に向けて回動起立されることにより、把持
部材820に対して供給される。
材820,830.840のいずれか(ここでは把持部
材820;第1図参照)が到達したとき、包装袋受取供
給装置700の包装袋保持体710および抱持部材73
0によって抱持された包装袋10は、包装袋保持体71
0が支持体720および抱持部材730とともに適宜の
手段(図示せず)によって矢印Mlで示すごとく旋回搬
送装置800に向けて回動起立されることにより、把持
部材820に対して供給される。
すなわち包装袋受取供給装置700の包装袋保持体71
0が、支持体720および抱持部材730とともに矢印
M、で示すごとく回動起立し、旋回搬送装置800の第
1ステーションST、にある把持部材820に接近する
。
0が、支持体720および抱持部材730とともに矢印
M、で示すごとく回動起立し、旋回搬送装置800の第
1ステーションST、にある把持部材820に接近する
。
把持部材820の接待爪部材821A、821B;82
2A。
2A。
822Bは、回転基板812Bの下面に配設された適宜
の駆動手段(図示せず)による連動シャフト823に固
着された駆動アーム(図示せず)の押圧を解放すること
によってバネ部材824の引張力と連動シャフト823
および連動歯車821G、 821D+822C822
Dとの協同作用により、直ちに包装袋10を把持する(
第2図参照)。このとき包装袋保持体710に対し切欠
部712A、712Bニア13A、 713Bが形成さ
れているので、包装袋保持体710と把持爪部材821
A、821B:822A、822Bとの間の干渉を回避
できる。これに伴なって包装袋受取供給装置700の抱
持部材730が、そのアーム732を矢印L4方向に回
動されることにより、包装袋10を解放する。
の駆動手段(図示せず)による連動シャフト823に固
着された駆動アーム(図示せず)の押圧を解放すること
によってバネ部材824の引張力と連動シャフト823
および連動歯車821G、 821D+822C822
Dとの協同作用により、直ちに包装袋10を把持する(
第2図参照)。このとき包装袋保持体710に対し切欠
部712A、712Bニア13A、 713Bが形成さ
れているので、包装袋保持体710と把持爪部材821
A、821B:822A、822Bとの間の干渉を回避
できる。これに伴なって包装袋受取供給装置700の抱
持部材730が、そのアーム732を矢印L4方向に回
動されることにより、包装袋10を解放する。
そののち包装袋受取供給装置700の包装袋保持体71
0は、支持体720および抱持部材730とともに矢印
M2で示すごとく回動傾斜されて当初の位置へ復帰され
る。
0は、支持体720および抱持部材730とともに矢印
M2で示すごとく回動傾斜されて当初の位置へ復帰され
る。
旋回搬送装置800は、第1ステーシヨンST+で↑日
持部材820が包装袋10を受取ると、その開口部10
Aを上方に向けて保持しつつ矢印N方向に旋回し、包装
袋10を第2ステーシヨンST2へ搬送する(第3図参
照)。
持部材820が包装袋10を受取ると、その開口部10
Aを上方に向けて保持しつつ矢印N方向に旋回し、包装
袋10を第2ステーシヨンST2へ搬送する(第3図参
照)。
第2ステーションST、では、包装袋10が搬送されて
くると、まず閉鎖部材900のうち折目形成部材910
が、矢印o1で示すごと(包装袋10の開口部10A近
傍まで降下してくる(第4図参照)。
くると、まず閉鎖部材900のうち折目形成部材910
が、矢印o1で示すごと(包装袋10の開口部10A近
傍まで降下してくる(第4図参照)。
閉鎖部材世の折目形成部材910が上方の待機位置から
所定の位置(すなわち降下位置)まで降下すると、位置
決部材912A、 912Bが包装袋10の開口部10
Aに対して挿入された状態となり、まず押込部材91)
A、 91)Bが、矢印02で示すごとく、互いに対向
するよう開口部10Aに対しその両外側から接近する(
第5図(1)(a) (bl参照)。
所定の位置(すなわち降下位置)まで降下すると、位置
決部材912A、 912Bが包装袋10の開口部10
Aに対して挿入された状態となり、まず押込部材91)
A、 91)Bが、矢印02で示すごとく、互いに対向
するよう開口部10Aに対しその両外側から接近する(
第5図(1)(a) (bl参照)。
これにより押込部材91)A、91)Bが、包装袋lO
の開口部10Aを位置決部材912A、 912Bの間
の押込スペースに押込む(第6図(a) (ble照)
と、押圧部材913A、913Bは、矢印03で示すご
とく弧状に回動され位置決部材921A、 921Bに
向けて互いに接近される(第6図f1)(a) (bl
参照)。
の開口部10Aを位置決部材912A、 912Bの間
の押込スペースに押込む(第6図(a) (ble照)
と、押圧部材913A、913Bは、矢印03で示すご
とく弧状に回動され位置決部材921A、 921Bに
向けて互いに接近される(第6図f1)(a) (bl
参照)。
押圧部材913A、 913Bが位置決部材921A、
921Bに対して開口部10Aを介して互いに当接さ
れるまで接近された(第7図(1)(a) (bl参照
)のち、押込部材91)A、 91)Bおよび位置決部
材912A、912Bが矢印04方向に移動(第8図(
a) (bl参照)され、待機位置まで復帰する(第9
図(1)(a) (bl参照)。
921Bに対して開口部10Aを介して互いに当接さ
れるまで接近された(第7図(1)(a) (bl参照
)のち、押込部材91)A、 91)Bおよび位置決部
材912A、912Bが矢印04方向に移動(第8図(
a) (bl参照)され、待機位置まで復帰する(第9
図(1)(a) (bl参照)。
そののち押圧部材913A、913Bが矢印O6で示す
ごとく互いに接近する方向に移動(第9図(a) (b
l参照)され、互いに開口部10Aを介して当接された
のち矢印06で示すごとく回動離間(第10 (1)(
a)(bl 参照)され、当初の降下位置まで復帰され
る(第1)図(1)(a) (bl参照)。
ごとく互いに接近する方向に移動(第9図(a) (b
l参照)され、互いに開口部10Aを介して当接された
のち矢印06で示すごとく回動離間(第10 (1)(
a)(bl 参照)され、当初の降下位置まで復帰され
る(第1)図(1)(a) (bl参照)。
押圧部材913A、913Bは、次いで矢印0.で示す
ごとく、上方の待機位置へ移動される(第12図(1)
(a) (b)参照)。
ごとく、上方の待機位置へ移動される(第12図(1)
(a) (b)参照)。
これにより包装袋10の開口部10Aは、折目が形成さ
れ、縮小され閉鎖される(第13図参照)。
れ、縮小され閉鎖される(第13図参照)。
このときまでに待機位置では、押込部材91)A、91
)Bが互いに離間されており、折曲形成部材910が全
体として待機状態に復帰される。
)Bが互いに離間されており、折曲形成部材910が全
体として待機状態に復帰される。
そののち折曲部材920が、上方の待機位置から所定の
位置(すなわち降下位置)まで矢印P、で示すごとく降
下したのち、矢印P2で示すごとく前進(第14図参照
)し包装袋圧の開口部10Aに対して接近する(第15
図参照)。
位置(すなわち降下位置)まで矢印P、で示すごとく降
下したのち、矢印P2で示すごとく前進(第14図参照
)し包装袋圧の開口部10Aに対して接近する(第15
図参照)。
この前進位置で、折曲片921Aが、駆動装置923A
によって矢印P、で示すごとく回動(第15図参照)さ
れ、包装袋圧の開口部10Aの外側に当接される(第1
6図参照)。
によって矢印P、で示すごとく回動(第15図参照)さ
れ、包装袋圧の開口部10Aの外側に当接される(第1
6図参照)。
折曲片921Aが開口部10Aに当接されると、折曲片
921Aが駆動装置923Bによって矢印P4で示すご
とく回動(第16図参照)され、包装袋10の開口部1
0Aの外側に当接される(第17図参照)。これにより
包装袋10の開口部10Aが、折曲片921A、 92
1Bによって挟持され、横方向に折曲げられる。
921Aが駆動装置923Bによって矢印P4で示すご
とく回動(第16図参照)され、包装袋10の開口部1
0Aの外側に当接される(第17図参照)。これにより
包装袋10の開口部10Aが、折曲片921A、 92
1Bによって挟持され、横方向に折曲げられる。
そののち折曲片921B、 921Aは、駆動装置92
3B、923Aによってそれぞれ矢印P、、P、で示す
ごと(順次回動され、包装袋lOの開口部10Aから離
間される(第18図参照)。
3B、923Aによってそれぞれ矢印P、、P、で示す
ごと(順次回動され、包装袋lOの開口部10Aから離
間される(第18図参照)。
折曲片921Bは、駆動装置923Bによって再び矢印
P7で示すごとく回動され、包装袋10の開口部10A
に当接され、その折曲が確保される(第19図参照)。
P7で示すごとく回動され、包装袋10の開口部10A
に当接され、その折曲が確保される(第19図参照)。
折曲片921Bは、駆動装置923Bによって矢印P8
で示すごとく回動され、当初の前進位置へ復帰される(
第20図参照)。
で示すごとく回動され、当初の前進位置へ復帰される(
第20図参照)。
折曲片921A、支持片922Aおよび駆動装置923
Aと折曲片921B、支持片922Bおよび駆動装置9
23Bとは、それぞれ矢印P9で示すごとく包装袋10
の開口部10Aから離間され、当初の降下位置に復帰さ
れ(第21図参照)、次いで矢印P toで示すごとく
上昇されて待機位置に復帰される。
Aと折曲片921B、支持片922Bおよび駆動装置9
23Bとは、それぞれ矢印P9で示すごとく包装袋10
の開口部10Aから離間され、当初の降下位置に復帰さ
れ(第21図参照)、次いで矢印P toで示すごとく
上昇されて待機位置に復帰される。
折曲部材920が包装袋圧の開口部10Aから当初の降
下位置へ後退されかつ待機位置まで上昇されると、旋回
搬送装置世は、矢印Nに示すごとく、第3ステーシヨン
STaに向けて旋回される。
下位置へ後退されかつ待機位置まで上昇されると、旋回
搬送装置世は、矢印Nに示すごとく、第3ステーシヨン
STaに向けて旋回される。
第3ステーシヨンST3では、後続の処理装置から受取
部材(図示せず)が接近して包装袋圧を把持すると、把
持部材820の把持爪部材821A、8218822A
、 822Bが、回転基板821Bの下面に配設された
適宜の駆動手段(図示せず)によってバネ部材824に
抗して開放されることにより、包装袋10を解放する。
部材(図示せず)が接近して包装袋圧を把持すると、把
持部材820の把持爪部材821A、8218822A
、 822Bが、回転基板821Bの下面に配設された
適宜の駆動手段(図示せず)によってバネ部材824に
抗して開放されることにより、包装袋10を解放する。
これによって開口部10Aの閉鎖された包装袋■は、旋
回搬送装置漫から排出される。
回搬送装置漫から排出される。
旋回搬送製置所は、把持部材820を第1のステーショ
ンST、に向けて移動せしめ、上述の動作を反復する。
ンST、に向けて移動せしめ、上述の動作を反復する。
なお上述においては、閉鎖部相識が包装袋圧の開口部1
0Aの閉鎖に際し旋回搬送装置側の第2ステーシヨンS
T2に位置した包装袋圧に向けて昇降せしめられている
が、本発明は、これらに限定されるものではな(、所望
によっては包装袋圧の搬送経路近傍に固定して配置して
おき昇降動作を回避してもよい。
0Aの閉鎖に際し旋回搬送装置側の第2ステーシヨンS
T2に位置した包装袋圧に向けて昇降せしめられている
が、本発明は、これらに限定されるものではな(、所望
によっては包装袋圧の搬送経路近傍に固定して配置して
おき昇降動作を回避してもよい。
また折目形成部材91Gが包装袋圧の開口部LOAに挿
入される位置決部材912A、 912Bを包有してい
るが、本発明は、これに限定されるものではなく、所望
により折目形成部材910が位置決部材912A、91
2Bを除去してなる場合も包摂している。
入される位置決部材912A、 912Bを包有してい
るが、本発明は、これに限定されるものではなく、所望
により折目形成部材910が位置決部材912A、91
2Bを除去してなる場合も包摂している。
加えて折曲部材920が折曲片921A、921Bを包
有しているが、本発明は、これに限定されるものではな
く、所望により折曲部材920が折曲片921Aを除去
してなる場合も包摂している。
有しているが、本発明は、これに限定されるものではな
く、所望により折曲部材920が折曲片921Aを除去
してなる場合も包摂している。
(3)発明の効果
上述より明らかなように本発明にかかる包装袋開口部閉
鎖装置は、 (1)(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方
に向けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、 (b)互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と を備^てなるので、 (i)包装袋中の物品間の距離が変化 することを防止でき、ひいては 包装精度を確保できる効果 を有し、また (1))包装袋の開口部を簡潔かつ高能率で閉鎖できる
効果 を有し、併せて (iiil後続の処理装置における包装袋の処理能率を
向上できる効果 を有する。
鎖装置は、 (1)(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方
に向けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、 (b)互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と を備^てなるので、 (i)包装袋中の物品間の距離が変化 することを防止でき、ひいては 包装精度を確保できる効果 を有し、また (1))包装袋の開口部を簡潔かつ高能率で閉鎖できる
効果 を有し、併せて (iiil後続の処理装置における包装袋の処理能率を
向上できる効果 を有する。
また本発明により提供される問題点の他の解決手段は、
(1)(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方
に向けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、 (b)互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と (c)包装袋搬送手段に保持されており折目形成部材に
よって折目の形成された包 装袋の開口部を押圧することにより折 曲げる折曲部材と を備えてなるので、上記(il〜(iiilの効果に加
え、 fiv)包装袋の開口部を折曲げることができ、包装袋
の開口部が搬送 途中で開放されるることを一層 効率よく抑制できる効果 を有する。
に向けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、 (b)互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部 を両外側より押込む押込部材と、押込 部材の接近方向に直交する方向に向け て開口部を押圧し押込部材と協同して 開口部に折目を形成する押圧部材とを 包有する折目形成部材と (c)包装袋搬送手段に保持されており折目形成部材に
よって折目の形成された包 装袋の開口部を押圧することにより折 曲げる折曲部材と を備えてなるので、上記(il〜(iiilの効果に加
え、 fiv)包装袋の開口部を折曲げることができ、包装袋
の開口部が搬送 途中で開放されるることを一層 効率よく抑制できる効果 を有する。
第1図は本発明にかかる包装袋開口部閉鎖装置の一実施
例を示す全体斜視図、第2図は第1図実施例の構成およ
び作用を説明するための部分側面図、第3図は第1図実
施例の構成および作用を説明するための部分側面図、第
4図は第1図実施例の構成および作用を説明するための
部分側面図、第5図!1)(a) (b)はそれぞれ第
1図実施例の構成および作用を説明するための部分側面
図および部分平面図、第6図(1)(a) (blはそ
れぞれ第1図実施例の構成および作用を説明するための
部分側面図および部分平面図、第7図(1)(a) (
b)はそれぞれ第1図実施例の構成および作用を説明す
るための部分側面図および部分平面図、第8図fa1価
)はそれぞれ第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図および部分平面図、第9図(1)(a
) (b)はそれぞれ第1図実施例の構成および作用を
説明するだめの部分側面図および部分平面図、第10図
[a) fb)はそれぞれ第1図実施例の構成および作
用を説明するための部分側面図および部分平面図、第1
)図(1)(a) (blはそれぞれ第1図実施例の構
成および作用を説明するための部分側面図および部分平
面図、第12図〜第21図はそれぞれ第1図実施例の構
成および作用を説明するための部分側面図てあ10・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・包装袋10A・
・・・・・・・・・・・・・・・開口部物品 700・・・・・・・・・・・・・・・・・・包装袋受
取供給装置710・・・・・・・・・・・・・・・・包
装袋保持体7N・・・・・・・・・・・・・・案内溝7
12A、 712B・・・・・・・・切欠部713A、
713B ・・・・・・切欠部720・・・・・・
・・・・・・・・・・支持体730・・・・・・・・・
・・・・・・抱持部材731・・・・・・・・・・・・
・突部732・・・・・・・ ・・・・アーム733・
・・・・・・・・・・・・押部80口・・・・・・・・
・・・・・・・・・旋回搬送装置810・・・・・・・
・・・・・・・・・回転部材81) ・・・ ・・
・回転軸 812A、 812B・・・・・・回転基板820
・・ ・・・・・・・・ 把持部材821A、 821
B・・・・・・・把持爪部材821G、 821D・
・ ・連動歯車822A、 822B ・・・・・
把持爪部材822G、 822D・・・・・・・・連動
歯車823・・・・・・・・・・・・・・連動シャフト
824 ・ ・・ ・・・バネ部材830・・ ・
・・・・・・・把持部材831A、 831B・・・・
・・把持爪部材831C1831D ・・・・連動歯
車832A、 832B・・・・・・・把持爪部材83
2G、 832D ・・・・・・・連動歯車833
・・・・・・・・・・・・連動シャフト834 ・
・・・・・・・・・・・・バネ部材840・・・・・・
・・・・・・・・・・把持部材841A、 841B・
・・・・・・・把持爪部材841C,8410・・・・
・・・・連動歯車842A、 842B・・・・・・・
把持爪部材842C842D 連動歯車 連動シャフト 844・・・・・ ・・・バネ部材
例を示す全体斜視図、第2図は第1図実施例の構成およ
び作用を説明するための部分側面図、第3図は第1図実
施例の構成および作用を説明するための部分側面図、第
4図は第1図実施例の構成および作用を説明するための
部分側面図、第5図!1)(a) (b)はそれぞれ第
1図実施例の構成および作用を説明するための部分側面
図および部分平面図、第6図(1)(a) (blはそ
れぞれ第1図実施例の構成および作用を説明するための
部分側面図および部分平面図、第7図(1)(a) (
b)はそれぞれ第1図実施例の構成および作用を説明す
るための部分側面図および部分平面図、第8図fa1価
)はそれぞれ第1図実施例の構成および作用を説明する
ための部分側面図および部分平面図、第9図(1)(a
) (b)はそれぞれ第1図実施例の構成および作用を
説明するだめの部分側面図および部分平面図、第10図
[a) fb)はそれぞれ第1図実施例の構成および作
用を説明するための部分側面図および部分平面図、第1
)図(1)(a) (blはそれぞれ第1図実施例の構
成および作用を説明するための部分側面図および部分平
面図、第12図〜第21図はそれぞれ第1図実施例の構
成および作用を説明するための部分側面図てあ10・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・包装袋10A・
・・・・・・・・・・・・・・・開口部物品 700・・・・・・・・・・・・・・・・・・包装袋受
取供給装置710・・・・・・・・・・・・・・・・包
装袋保持体7N・・・・・・・・・・・・・・案内溝7
12A、 712B・・・・・・・・切欠部713A、
713B ・・・・・・切欠部720・・・・・・
・・・・・・・・・・支持体730・・・・・・・・・
・・・・・・抱持部材731・・・・・・・・・・・・
・突部732・・・・・・・ ・・・・アーム733・
・・・・・・・・・・・・押部80口・・・・・・・・
・・・・・・・・・旋回搬送装置810・・・・・・・
・・・・・・・・・回転部材81) ・・・ ・・
・回転軸 812A、 812B・・・・・・回転基板820
・・ ・・・・・・・・ 把持部材821A、 821
B・・・・・・・把持爪部材821G、 821D・
・ ・連動歯車822A、 822B ・・・・・
把持爪部材822G、 822D・・・・・・・・連動
歯車823・・・・・・・・・・・・・・連動シャフト
824 ・ ・・ ・・・バネ部材830・・ ・
・・・・・・・把持部材831A、 831B・・・・
・・把持爪部材831C1831D ・・・・連動歯
車832A、 832B・・・・・・・把持爪部材83
2G、 832D ・・・・・・・連動歯車833
・・・・・・・・・・・・連動シャフト834 ・
・・・・・・・・・・・・バネ部材840・・・・・・
・・・・・・・・・・把持部材841A、 841B・
・・・・・・・把持爪部材841C,8410・・・・
・・・・連動歯車842A、 842B・・・・・・・
把持爪部材842C842D 連動歯車 連動シャフト 844・・・・・ ・・・バネ部材
Claims (8)
- (1)(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方
に向けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、 (b)互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部を両外側より押込む押込部材
と、押込部材の接近方向に直交する方向に向けて開口部
を押圧し押込部材と協同して開口部に折目を形成する押
圧部材とを包有する折目形成部材と を備えてなる包装袋開口部閉鎖装置。 - (2)折目形成部材が、押込部材による押込に先立ち包
装袋の開口部に対して挿入され、押込部材の押込スペー
スを確保しかつ押圧部材と協同して開口部に折目を形成
する位置決部材を包有してなる特許請求の範囲第(1)
項記載の包装袋開口部閉鎖装置。 - (3)折目形成部材が、位置決部材間に押込部材を押込
みかつ位置決部材に対して押圧部材を押圧当接せしめた
のち、位置決部材および押込部材を包装袋の開口部から
離間せしめ、かつ押圧部材によって再び包装袋の開口部
を両側より押圧せしめることにより、開口部に折目を形
成してなる特許請求の範囲第(2)項記載の包装袋開口
部閉鎖装置。 - (4)(a)物品の充填された包装袋を、開口部を上方
に向けて保持しつつ搬送する包装袋搬送手段と、 (b)互いに対向するように接近して包装袋搬送手段に
保持された包装袋の開口部を両外側より押込む押込部材
と、押込部材の接近方向に直交する方向に向けて開口部
を押圧し押込部材と協同して開口部に折目を形成する押
圧部材とを包有する折目形成部材と (c)包装袋搬送手段に保持されており折目形成部材に
よって折目の形成された包装袋の開口部を押圧すること
により折曲げる折曲部材と を備えてなる包装袋開口部閉鎖装置。 - (5)折目形成部材が、押込部材による押込に先立ち包
装袋の開口部に対して挿入され、押込部材の押込スペー
スを確保しかつ押圧部材と協同して開口部に折目を形成
する位置決部材を包有してなる特許請求の範囲第(4)
項記載の包装袋開口部閉鎖装置。 - (6)折目形成部材が、位置決部材間に押込部材を押込
みかつ位置決部材に対して押圧部材を押圧当接せしめた
のち、位置決部材および押込部材を包装袋の開口部から
離間せしめ、かつ押圧部材によって再び包装袋の開口部
を両側より押圧せしめることにより、開口部に折目を形
成してなる特許請求の範囲第(5)項記載の包装袋開口
部閉鎖装置。 - (7)折曲部材が、包装袋の開口部に当接される第1の
折曲片と、第1の折曲片との間で開口部を挟持するよう
押圧して折曲げる第2の折曲片とを包有してなる特許請
求の範囲(4)項ないし第(6)項のいずれか一項記載
の包装袋開口部閉鎖装置。 - (8)折曲部材が、第1、第2の折曲片による開口部の
折曲ののち、第1の折曲片を開口部から離間して第2の
折曲片のみで開口部を押圧し開口部の折曲を確保してな
る特許請求の範囲第(7)項記載の包装袋開口部閉鎖装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21462688A JPH0272005A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 包装袋開口部閉鎖装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21462688A JPH0272005A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 包装袋開口部閉鎖装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272005A true JPH0272005A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16658849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21462688A Pending JPH0272005A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 包装袋開口部閉鎖装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112027249A (zh) * | 2020-08-05 | 2020-12-04 | 合肥诚唯信包装科技有限公司 | 一种整形机构 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21462688A patent/JPH0272005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112027249A (zh) * | 2020-08-05 | 2020-12-04 | 合肥诚唯信包装科技有限公司 | 一种整形机构 |
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