JPH0272017A - 気密容器に収容された内容物の自動減圧封着方法とその装置 - Google Patents
気密容器に収容された内容物の自動減圧封着方法とその装置Info
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- Vacuum Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は気密容器に収納された食品等の自動減圧封着方
法とその装置に関する。
法とその装置に関する。
(従来の技術)
従来、気密容器に食品、あるいは非食品などの液体、粘
体および固体と粘液体の混合物の内容物を気密に封着す
る場合、真空ポンプ等によって強制的に形成される減圧
真空の雰囲気中においては、一般大気圧中に比較して沸
騰点が下がる現象が見られる。
体および固体と粘液体の混合物の内容物を気密に封着す
る場合、真空ポンプ等によって強制的に形成される減圧
真空の雰囲気中においては、一般大気圧中に比較して沸
騰点が下がる現象が見られる。
このような状態で前記内容物の品温と減圧真空値の設定
によっては、沸騰および体積膨張の現象の発生の影響に
より気密容器中への連続自動減圧真空封着を行う際に、
容器中から内容物のはみ出しや蓋材突き上げ現象が生じ
、これにより気密容器の汚れや内容物の量目不足とか、
密封面への内8物の付着のために密封不良等の問題が発
生する。
によっては、沸騰および体積膨張の現象の発生の影響に
より気密容器中への連続自動減圧真空封着を行う際に、
容器中から内容物のはみ出しや蓋材突き上げ現象が生じ
、これにより気密容器の汚れや内容物の量目不足とか、
密封面への内8物の付着のために密封不良等の問題が発
生する。
(発明が解決しようとする課題)
上記対策として従来の方法では、上記の沸騰や体積膨張
現象による影響からの回避のために、気密容器に収納さ
れる内容物の品温を熱交換装置において強制的に任意の
一定温度に制御し、減圧真空圧値を行って製造している
。
現象による影響からの回避のために、気密容器に収納さ
れる内容物の品温を熱交換装置において強制的に任意の
一定温度に制御し、減圧真空圧値を行って製造している
。
そのほかの方法としては、気密容器に収納された内容物
と容器との空間部に加熱蒸気を供給して容器内の空気を
排除して密封し、封着後における内容物が最終目的温度
まで冷却されることによって気密密閉された容器中に、
供給封入された加熱蒸気の温度低下による体積の状態変
化によって生ずる減圧力と、供給封入封着された時点の
内容物の温度とその体積が、温度低下により体積密度に
変化が生じるために、発生する圧力とが複合して減圧真
空の雰囲気に達する体積収縮による減圧真空到着方法で
製造が行われている。
と容器との空間部に加熱蒸気を供給して容器内の空気を
排除して密封し、封着後における内容物が最終目的温度
まで冷却されることによって気密密閉された容器中に、
供給封入された加熱蒸気の温度低下による体積の状態変
化によって生ずる減圧力と、供給封入封着された時点の
内容物の温度とその体積が、温度低下により体積密度に
変化が生じるために、発生する圧力とが複合して減圧真
空の雰囲気に達する体積収縮による減圧真空到着方法で
製造が行われている。
しかし前者は熱交換装置や熱交換媒体を必要とし、製造
規模によっては装置設備が大型化して装置コストもか\
す、複雑となるため、保全保守管理もそれだけ工数が増
えるし、それに一般的には熱交換装置自体熱交換される
内容物の混合組織物質の形状や、粘度の変更等による品
種の変更に対しての熱伝達係数の違い、それによる伝熱
面積の変更および液体、粘体物の流速の調整が煩雑で、
その性状によっては兼用が不可能となる場合もあり、専
用装置に近い融通のきかない欠点がある。
規模によっては装置設備が大型化して装置コストもか\
す、複雑となるため、保全保守管理もそれだけ工数が増
えるし、それに一般的には熱交換装置自体熱交換される
内容物の混合組織物質の形状や、粘度の変更等による品
種の変更に対しての熱伝達係数の違い、それによる伝熱
面積の変更および液体、粘体物の流速の調整が煩雑で、
その性状によっては兼用が不可能となる場合もあり、専
用装置に近い融通のきかない欠点がある。
これに対して後者は供給される蒸気および収納される内
容物の温度制御を必要とし、また供給蒸気と内容物の体
積量の制御も必要となるなど制御要素が多く、したがっ
てその制御要素の管理も概略値的に留まりがちで、その
ため包装紙の密封容器中の内容物の目的の真空圧値にば
らつきを生じ均一性に欠ける。
容物の温度制御を必要とし、また供給蒸気と内容物の体
積量の制御も必要となるなど制御要素が多く、したがっ
てその制御要素の管理も概略値的に留まりがちで、その
ため包装紙の密封容器中の内容物の目的の真空圧値にば
らつきを生じ均一性に欠ける。
ほかに内容物の性状によっては高温の加熱蒸気の影響を
受けて性状変化を来たすためにこの方法を利用する場合
には内容物の性状に変化を生じないような物質に限定さ
れる欠点も有している。
受けて性状変化を来たすためにこの方法を利用する場合
には内容物の性状に変化を生じないような物質に限定さ
れる欠点も有している。
その他の方法としては、予じめ容器内の内容物の温度を
人手によって測定しておき、その測定温度に基づいて内
容物があふれ出ない温度に設定する真空値を固定して設
定を行ない、その固定設定温度に対応する固定減圧値で
真空蓋締めを自動的に行なうことによるものがある。
人手によって測定しておき、その測定温度に基づいて内
容物があふれ出ない温度に設定する真空値を固定して設
定を行ない、その固定設定温度に対応する固定減圧値で
真空蓋締めを自動的に行なうことによるものがある。
しかしこれによると、内容物の温度にばらつきがあった
ときそれに対応する真空圧での蓋締めがなされないので
、個体差によって内容物のあふれ出しが防げなかった。
ときそれに対応する真空圧での蓋締めがなされないので
、個体差によって内容物のあふれ出しが防げなかった。
つまり従来の方法においては気密封着したい減圧真空圧
値を初めに設定し真空ポンプ等で強制的に容器内の空気
を排除して、この設定減圧真空雰囲気下における内容物
の沸騰や体積膨張による容器外の内容物の漏洩による容
器の汚れ、内容量の不足、気密封着炭の不良等の悪影響
を防止するために内容物の品温を熱交換装置によって強
制的に温度を一定値に制御して、減圧真空包装を行うか
、あるいは蒸気供給のように概略の真空圧値が封入され
ていれば良いとする密封容器中に得られる真空値ばらつ
きの大きい真空封着方法であった。
値を初めに設定し真空ポンプ等で強制的に容器内の空気
を排除して、この設定減圧真空雰囲気下における内容物
の沸騰や体積膨張による容器外の内容物の漏洩による容
器の汚れ、内容量の不足、気密封着炭の不良等の悪影響
を防止するために内容物の品温を熱交換装置によって強
制的に温度を一定値に制御して、減圧真空包装を行うか
、あるいは蒸気供給のように概略の真空圧値が封入され
ていれば良いとする密封容器中に得られる真空値ばらつ
きの大きい真空封着方法であった。
本発明はこれに鑑み、装置設備のシンプル化やコスト低
減化および保全保守管理の簡素化を図り、蒸気等で加熱
されると内容物が変質する物質に対しても加熱すること
なく減圧真空ができ、また内容物の混合組成物質の形状
や粘度の変更等による品種の変更等、これらの内容物の
異なる物に対して短時間の切り替え作業だけでフレキシ
ブルに対応できる汎用性のある単独および連続運転が可
能な自動減圧真空封着方法とその装置を提供することを
目的としてなされたものである。
減化および保全保守管理の簡素化を図り、蒸気等で加熱
されると内容物が変質する物質に対しても加熱すること
なく減圧真空ができ、また内容物の混合組成物質の形状
や粘度の変更等による品種の変更等、これらの内容物の
異なる物に対して短時間の切り替え作業だけでフレキシ
ブルに対応できる汎用性のある単独および連続運転が可
能な自動減圧真空封着方法とその装置を提供することを
目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明の請求項1は、蓋締め直
前の気密容器に収容した内容物の温度を測定し、その温
度測定値に基づいて該容器中の空気の規定量を自動的に
強制排気させて減圧真空状態で封着することを特徴とす
る請求項2は食品等の内容物を収納した蓋締め前の気密
容器を入り口側から真空蓋締め手段に搬送し、蓋締め終
了後は出口側へ搬送する搬送手段と、前記内容物の温度
を測定する温度検出手段と、その検出手段での測定温度
を受信するコントローラと、コントローラの選択信号に
より複数の設定真空減圧弁のうち一個を作動させる電磁
弁と、この電磁弁の作動で真空ポンプを前記設定真空減
圧弁と連通ずることにより前記気密容器内を真空状態に
して蓋締めする前記真空蓋締め手段とを備えたことを特
徴とする。
前の気密容器に収容した内容物の温度を測定し、その温
度測定値に基づいて該容器中の空気の規定量を自動的に
強制排気させて減圧真空状態で封着することを特徴とす
る請求項2は食品等の内容物を収納した蓋締め前の気密
容器を入り口側から真空蓋締め手段に搬送し、蓋締め終
了後は出口側へ搬送する搬送手段と、前記内容物の温度
を測定する温度検出手段と、その検出手段での測定温度
を受信するコントローラと、コントローラの選択信号に
より複数の設定真空減圧弁のうち一個を作動させる電磁
弁と、この電磁弁の作動で真空ポンプを前記設定真空減
圧弁と連通ずることにより前記気密容器内を真空状態に
して蓋締めする前記真空蓋締め手段とを備えたことを特
徴とする。
(作 用)
上記構成により、請求項1は請求項2の装置により蓋締
め直前の気密容器に収納された内容物の品温を連続的に
温度検出手段により測定し、測定された温度値をコント
ローラに送信し、予め内容物の品温と容器の密封包装後
における内容物の最終目的の真空度を予め品種別に実験
データにより把握して置き、これに真空ポンプ等による
強制方法で容器中の空気の残量を、沸騰や体積膨張の影
響を受けないように考慮し、予め設定して置いた各種の
真空減圧弁によって自動的にシーケンス制御選択すると
、単独または連続真空包装機に瞬時に連動し、封入封着
に必要な減圧真空圧を選択制御することにより自動的に
容器より空気を排除させ、実験的にデータ取り裏付けさ
れた温度変化による内容物の体積密度の変化から生じる
減圧力と、真空ポンプ等による強制減圧の複合減圧力に
よって目標とする減圧真空圧が得られ内容物は気密容器
に単独または連続的に任意の自動減圧真空封管される。
め直前の気密容器に収納された内容物の品温を連続的に
温度検出手段により測定し、測定された温度値をコント
ローラに送信し、予め内容物の品温と容器の密封包装後
における内容物の最終目的の真空度を予め品種別に実験
データにより把握して置き、これに真空ポンプ等による
強制方法で容器中の空気の残量を、沸騰や体積膨張の影
響を受けないように考慮し、予め設定して置いた各種の
真空減圧弁によって自動的にシーケンス制御選択すると
、単独または連続真空包装機に瞬時に連動し、封入封着
に必要な減圧真空圧を選択制御することにより自動的に
容器より空気を排除させ、実験的にデータ取り裏付けさ
れた温度変化による内容物の体積密度の変化から生じる
減圧力と、真空ポンプ等による強制減圧の複合減圧力に
よって目標とする減圧真空圧が得られ内容物は気密容器
に単独または連続的に任意の自動減圧真空封管される。
(実施例)
以−ド、本発明を第1図および第2図に示す実施例を参
照して説明する。
照して説明する。
本発明にか\る気密容器に収納された内容物の自動減圧
封着方法とその装置は、請求項2に示す装置を用いて請
求項1により行う方法である。
封着方法とその装置は、請求項2に示す装置を用いて請
求項1により行う方法である。
請求項2は、食品等の内容物2を収納した蓋締め前の気
密容器1を入り口側3から真空蓋締め手段4に搬送し、
蓋締め終了後は出口側5へ搬送する搬送手段6と、前記
内容物2の温度を測定する温度検出手段7と、その検出
手段7での測定温度を受信するコントローラ8と、コン
トローラ8の選択信号により複数の設定真空減圧弁9の
うち一個を作動させる電磁弁10と、この電磁弁10の
作動で真空ポンプ11を前記設定真空減圧弁9と連通ず
ることにより前記気密容器1内を真空状態にして蓋締め
する前記真空蓋締め手段4とを備えたものにより構成さ
れている。
密容器1を入り口側3から真空蓋締め手段4に搬送し、
蓋締め終了後は出口側5へ搬送する搬送手段6と、前記
内容物2の温度を測定する温度検出手段7と、その検出
手段7での測定温度を受信するコントローラ8と、コン
トローラ8の選択信号により複数の設定真空減圧弁9の
うち一個を作動させる電磁弁10と、この電磁弁10の
作動で真空ポンプ11を前記設定真空減圧弁9と連通ず
ることにより前記気密容器1内を真空状態にして蓋締め
する前記真空蓋締め手段4とを備えたものにより構成さ
れている。
本実施例では気密容器1はガラス壜で、内容物2は海苔
佃煮で、搬送手段6はコンベアーである。
佃煮で、搬送手段6はコンベアーである。
また温度検出手段7は、連続温度測定する非接触赤外線
温度測定器で、コントローラ8は測定温度対真空圧制御
するものであり、図中12は真空圧力計である。
温度測定器で、コントローラ8は測定温度対真空圧制御
するものであり、図中12は真空圧力計である。
なお設定真空減圧弁9は第1図では3個の場合を示した
が、これに限定したものではない。
が、これに限定したものではない。
つぎに自動減圧封着方法について説明する。
搬送手段6としてのコンベアーの入口側3に乗せられ海
苔佃煮の内容物2の入った気密容器1としてのガラス壜
は搬送途中で真上にある温度検出手段7としての非接触
赤外線温度測定器によって海苔佃煮の温度を測定し、そ
の測定値を瞬時にコントローラ8に送信する。そしてこ
〜で予め実験データ取りして既に製造品目別に把握され
ている実験データからシーケンス自動制御に基づき、設
定しておいた各種の設定真空減圧弁9の一つへ連動して
その箇所の電磁弁10を開に作動し、連結された配管で
蓋締め封着に必要な真空圧を選択制御させて自動的にガ
ラス壜の気密容器1より空気を真空ポンプ10で排除し
、真空蓋締め手段4で減圧真空圧を封入して蓋を封着し
たのちコンベアーにより出口5へ搬送するのである。
苔佃煮の内容物2の入った気密容器1としてのガラス壜
は搬送途中で真上にある温度検出手段7としての非接触
赤外線温度測定器によって海苔佃煮の温度を測定し、そ
の測定値を瞬時にコントローラ8に送信する。そしてこ
〜で予め実験データ取りして既に製造品目別に把握され
ている実験データからシーケンス自動制御に基づき、設
定しておいた各種の設定真空減圧弁9の一つへ連動して
その箇所の電磁弁10を開に作動し、連結された配管で
蓋締め封着に必要な真空圧を選択制御させて自動的にガ
ラス壜の気密容器1より空気を真空ポンプ10で排除し
、真空蓋締め手段4で減圧真空圧を封入して蓋を封着し
たのちコンベアーにより出口5へ搬送するのである。
なお海苔佃煮の温度と、これに対する真空設定ゲージ圧
、これによって冷却後に得られた真空値についての実験
値を下表に示す。
、これによって冷却後に得られた真空値についての実験
値を下表に示す。
*実験の製造ラインにおいて、実際に使用する容器に、
実際のアイテム内容物を充填して製造時の様々なライン
スピード条件を想定して真空設定を行い、実験的に上記
データを求め作成し、管理基準としている。勿論、なん
らかの理由で、ラインが停止した場合にも事前に実験的
に時間と内容物の温度低下等についてデータ取りして置
き、n1定温度対真空制御のコレトローラにこれの制御
も行わせるようにプログラムをインプットして置くもの
である。
実際のアイテム内容物を充填して製造時の様々なライン
スピード条件を想定して真空設定を行い、実験的に上記
データを求め作成し、管理基準としている。勿論、なん
らかの理由で、ラインが停止した場合にも事前に実験的
に時間と内容物の温度低下等についてデータ取りして置
き、n1定温度対真空制御のコレトローラにこれの制御
も行わせるようにプログラムをインプットして置くもの
である。
以上の実施例は内容物が海苔佃煮の場合について説明し
たが、液体、粘体、固体と粘液体等の混合物であっても
同様な封着が行えることは云うまでもない。
たが、液体、粘体、固体と粘液体等の混合物であっても
同様な封着が行えることは云うまでもない。
(発明の効果)
本発明は以上説明したようになるから請求項2の装置に
ついては全体が非常にコンパクトとなり、したがってコ
ストも従来装置に比べ低減され一度セットするだけで保
守管理が不要となる。
ついては全体が非常にコンパクトとなり、したがってコ
ストも従来装置に比べ低減され一度セットするだけで保
守管理が不要となる。
また請求項1に対して内容物の混合組成物や粘度の違い
等による製造品目の異なるものに対し、装置の型替え調
整が不要であり、コントローラの製造品目別ソフトウェ
ア−の切り替えと必要に応じて真空減圧弁のリセットを
行うだけの短時間の軽作業で、フレキシブルに均一的な
信頼性のある自動管理ができるなど請求項1,2に対し
種々の効果を奏するものである。
等による製造品目の異なるものに対し、装置の型替え調
整が不要であり、コントローラの製造品目別ソフトウェ
ア−の切り替えと必要に応じて真空減圧弁のリセットを
行うだけの短時間の軽作業で、フレキシブルに均一的な
信頼性のある自動管理ができるなど請求項1,2に対し
種々の効果を奏するものである。
第1図は本発明にか\る気密容器に収容された内容物の
自動減圧封着装置の全体配置図、第2図は本発明にかか
る方法により蓋締め前の気密容器に収容された内容物が
蓋締めに至るまでに使用される各機器を系統的に示した
ブロック図である。 1・・・気密容器、2・・・内容物、3・・・入口側、
4・・・真空蓋締め手段、5・・・出口側、6・・・搬
送手段、7・・・温度検出手段、8・・・コントローラ
、9・・・設定真空減圧弁、10・・・電磁弁、11・
・・真空ポンプ、12・・・真空圧力計。
自動減圧封着装置の全体配置図、第2図は本発明にかか
る方法により蓋締め前の気密容器に収容された内容物が
蓋締めに至るまでに使用される各機器を系統的に示した
ブロック図である。 1・・・気密容器、2・・・内容物、3・・・入口側、
4・・・真空蓋締め手段、5・・・出口側、6・・・搬
送手段、7・・・温度検出手段、8・・・コントローラ
、9・・・設定真空減圧弁、10・・・電磁弁、11・
・・真空ポンプ、12・・・真空圧力計。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蓋締め直前の気密容器に収容した内容物の温度を測
定し、その温度測定値に基づいて該容器中の空気の規定
量を自動的に強制排気させて減圧真空状態で封着するこ
とを特徴とする気密容器の自動減圧封着方法。 2、食品等の内容物を収納した蓋締め前の気密容器を入
り口側から真空蓋締め手段に搬送し、蓋締め終了後は出
口側へ搬送する搬送手段と、前記内容物の温度を測定す
る温度検出手段と、その検出手段での測定温度を受信す
るコントローラと、コントローラの選択信号により複数
の設定真空減圧弁のうち一個を作動させる電磁弁と、こ
の電磁弁の作動で真空ポンプを前記設定真空減圧弁と連
通することにより前記気密容器内を真空状態にして蓋締
めする前記真空蓋締め手段とを備えたことを特徴とする
気密容器の自動減圧封着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21136588A JPH0272017A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 気密容器に収容された内容物の自動減圧封着方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21136588A JPH0272017A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 気密容器に収容された内容物の自動減圧封着方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272017A true JPH0272017A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16604761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21136588A Pending JPH0272017A (ja) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | 気密容器に収容された内容物の自動減圧封着方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272017A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014481A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-02-15 | ||
| JPS61273318A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-12-03 | 株式会社 古川製作所 | 真空包装装置 |
-
1988
- 1988-08-25 JP JP21136588A patent/JPH0272017A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5014481A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-02-15 | ||
| JPS61273318A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-12-03 | 株式会社 古川製作所 | 真空包装装置 |
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