JPH0272066A - パッキング材 - Google Patents
パッキング材Info
- Publication number
- JPH0272066A JPH0272066A JP63223890A JP22389088A JPH0272066A JP H0272066 A JPH0272066 A JP H0272066A JP 63223890 A JP63223890 A JP 63223890A JP 22389088 A JP22389088 A JP 22389088A JP H0272066 A JPH0272066 A JP H0272066A
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- Japan
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- piece
- polyolefin resin
- sheet
- packing material
- absorbing piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は粉状、顆粒、粒状の医薬品、健康食品、その
他の食品の容器などのパッキング材に関し、詳しくは容
器の密閉及び内部の脱湿、脱エチレンなどを同時に行う
ことのできるパッキング材に関するものである。
他の食品の容器などのパッキング材に関し、詳しくは容
器の密閉及び内部の脱湿、脱エチレンなどを同時に行う
ことのできるパッキング材に関するものである。
従来、包装容器内の乾燥状態を維持する技術として、古
くはシリカゲルなどの水分吸着剤を袋詰めしたものや固
形のキューピンク包装状にしたものが用いられていたが
、容器内への充填作業が煩雑になったばかりでなく、内
容物と間違えられたり、邪魔になったりした。
くはシリカゲルなどの水分吸着剤を袋詰めしたものや固
形のキューピンク包装状にしたものが用いられていたが
、容器内への充填作業が煩雑になったばかりでなく、内
容物と間違えられたり、邪魔になったりした。
最近、水分吸着剤をポリオレフィン系樹脂に分散封入し
てなる吸着体(特開昭61−120638号)や吸湿性
パッキング材(特開昭61−14280号)が開発され
た。前記吸着体はシートであり、容器に合わせた形状大
きさに切抜くことにより中敷や内装品として使用できる
利点があるし、吸湿性パッキング材は容器の蓋体のパッ
キングとして使用すればパッキング機能と吸着機能が同
時に得られる利改がある。
てなる吸着体(特開昭61−120638号)や吸湿性
パッキング材(特開昭61−14280号)が開発され
た。前記吸着体はシートであり、容器に合わせた形状大
きさに切抜くことにより中敷や内装品として使用できる
利点があるし、吸湿性パッキング材は容器の蓋体のパッ
キングとして使用すればパッキング機能と吸着機能が同
時に得られる利改がある。
ところが、上記吸湿性パッキング材は封入されている吸
着剤が連続通路となり、これを伝って容器外の水分が内
部−・侵入したり容器内の商品の成分が外部へ逃げ出し
て商品の品質を低下させるという問題があった。
着剤が連続通路となり、これを伝って容器外の水分が内
部−・侵入したり容器内の商品の成分が外部へ逃げ出し
て商品の品質を低下させるという問題があった。
この発明はこのような問題点を解決するためのもので、
容器内の吸湿、脱エチレン、脱臭及び脱酸等を効率的に
行って、商品の品質の良好な状態を長期間維持して保存
期間を延長させるようにすると共に、容器を完全に密封
できるようにした新規なパッキング材を提供することを
目的としている。
容器内の吸湿、脱エチレン、脱臭及び脱酸等を効率的に
行って、商品の品質の良好な状態を長期間維持して保存
期間を延長させるようにすると共に、容器を完全に密封
できるようにした新規なパッキング材を提供することを
目的としている。
5課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、この発明はポリオレフィン系
樹脂に吸着剤を均一に分散封入したシートよりなる吸着
片を、これより大きい面積に切抜いたポリオレフィン系
樹脂の発泡シート片の中央部に、アルミフィルムを介し
て熱接着により一体化するか、ポリオレフィン系樹脂に
吸着剤を均一に分散封入したシートよりなる吸着片を、
ドーナツ状に切抜いたポリオレフィン系樹脂の発泡シー
ト片の中央透孔内に嵌合し、片側にバリヤー性フィルム
をラミ7−トして一体化し、吸着機能と密封機能を共に
満足させ得るように構成したものである。
樹脂に吸着剤を均一に分散封入したシートよりなる吸着
片を、これより大きい面積に切抜いたポリオレフィン系
樹脂の発泡シート片の中央部に、アルミフィルムを介し
て熱接着により一体化するか、ポリオレフィン系樹脂に
吸着剤を均一に分散封入したシートよりなる吸着片を、
ドーナツ状に切抜いたポリオレフィン系樹脂の発泡シー
ト片の中央透孔内に嵌合し、片側にバリヤー性フィルム
をラミ7−トして一体化し、吸着機能と密封機能を共に
満足させ得るように構成したものである。
〔実施例]
次に、この発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、1は本願バンキング材で、
該パッキング材1はポリオレフィン系樹脂に吸着剤を均
一に分散封入したシートよりなる吸着片2を、これより
大きい面積に切抜いたポリオレフィン系樹脂の発泡シー
ト片3の中央部にアルミフィルム4を挟んで重ね合わせ
、誘電加熱法を利用して互いに一体に接着してなる。
該パッキング材1はポリオレフィン系樹脂に吸着剤を均
一に分散封入したシートよりなる吸着片2を、これより
大きい面積に切抜いたポリオレフィン系樹脂の発泡シー
ト片3の中央部にアルミフィルム4を挟んで重ね合わせ
、誘電加熱法を利用して互いに一体に接着してなる。
前記吸着剤としては水分吸着剤、エチレン吸着剤、臭気
吸着剤等を単独又は混合して用いられるが、吸着剤の粒
径は60メツシュ以下の細かいものが好ましい。
吸着剤等を単独又は混合して用いられるが、吸着剤の粒
径は60メツシュ以下の細かいものが好ましい。
前記吸着片2及び発泡シート片3として図面上は円形に
なっているが、これは第3図示の如く容器主体7の口部
7′に螺込み方式の蓋体8の内面形状に合わせたためで
あり、圧入方式の蓋体であれば蓋体を角形にすることも
あるので、必ずしも形状にはこだわらない。また、発泡
シート片3の大きさは前記蓋体8の内径にきつく嵌合で
きるように決定されるが、吸着片2の大きさは容器主体
7の口部7′の内径と同じかそれ以下となる。
なっているが、これは第3図示の如く容器主体7の口部
7′に螺込み方式の蓋体8の内面形状に合わせたためで
あり、圧入方式の蓋体であれば蓋体を角形にすることも
あるので、必ずしも形状にはこだわらない。また、発泡
シート片3の大きさは前記蓋体8の内径にきつく嵌合で
きるように決定されるが、吸着片2の大きさは容器主体
7の口部7′の内径と同じかそれ以下となる。
前記吸着片2と発泡シート片3との接着はアルミフィル
ム4を利用した熱接着によるため、接着剤を使用するも
のとことなり衛生的である。
ム4を利用した熱接着によるため、接着剤を使用するも
のとことなり衛生的である。
第4図及び第5図は他の実施例を示すものであり、ポリ
オレフィン系樹脂に吸着剤を均一に分散封入したシート
よりなる吸着片2を、ドーナツ状に切抜いたポリオレフ
ィン系樹脂の発泡シート片3の中央透孔3′内に嵌合し
、アルミフィルム4を支持体として誘電加熱により接着
一体化してなるものである。
オレフィン系樹脂に吸着剤を均一に分散封入したシート
よりなる吸着片2を、ドーナツ状に切抜いたポリオレフ
ィン系樹脂の発泡シート片3の中央透孔3′内に嵌合し
、アルミフィルム4を支持体として誘電加熱により接着
一体化してなるものである。
なお、この実施例の場合も発泡シート片3の外径は前記
蓋体8の内径にきつく嵌合でき、中央透孔3′の内径(
=吸着片2の外径)は容器主体7の口部7′の内径と同
じかそれ以下となる。
蓋体8の内径にきつく嵌合でき、中央透孔3′の内径(
=吸着片2の外径)は容器主体7の口部7′の内径と同
じかそれ以下となる。
上記実施例において、本願パッキング材1を使用した蓋
体8を容器主体7の口部7′に螺込んで密封すると、平
滑性、適合性のよい発泡シート片3の下面が容器主体7
の口部7′の上面に当り、吸着片2は口部7′内に嵌入
する。従って、発泡シート片3により密封状態が保たれ
、外部からの水分の侵入を完全に防止し、吸着片2内の
封入吸着剤の種類により商品9から発生する水分を除去
して乾燥状態を保ったり、エチレンガスを除去して鮮度
を保ったり、臭気を除去したりできる。
体8を容器主体7の口部7′に螺込んで密封すると、平
滑性、適合性のよい発泡シート片3の下面が容器主体7
の口部7′の上面に当り、吸着片2は口部7′内に嵌入
する。従って、発泡シート片3により密封状態が保たれ
、外部からの水分の侵入を完全に防止し、吸着片2内の
封入吸着剤の種類により商品9から発生する水分を除去
して乾燥状態を保ったり、エチレンガスを除去して鮮度
を保ったり、臭気を除去したりできる。
以上の如く、この発明はポリオレフィン系樹脂に吸着剤
を均一に分散封入したシートよりなる吸着片を、これよ
り大きい面積に切抜いたポリオレフィン系樹脂の発泡シ
ート片の中央部に、アルミフィルムを介して熱接着した
ことを特徴としているから、発泡シート片によって外部
から容器内への水分の侵入を遮断し、吸着片によって吸
着効果が得られる。また、構成材料は総て無害なもので
あるから衛生性に優れるなど、各種の優れた効果を奏す
るものである。
を均一に分散封入したシートよりなる吸着片を、これよ
り大きい面積に切抜いたポリオレフィン系樹脂の発泡シ
ート片の中央部に、アルミフィルムを介して熱接着した
ことを特徴としているから、発泡シート片によって外部
から容器内への水分の侵入を遮断し、吸着片によって吸
着効果が得られる。また、構成材料は総て無害なもので
あるから衛生性に優れるなど、各種の優れた効果を奏す
るものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部切欠斜視図、第
2図は同拡大断面図、第3図は使用例を示す断面図、第
4図は他の実施例の一部切欠斜視図、第5図は同拡大断
面図である。 1−バンキング材 2−吸着片 3−発泡シート片 4−アルミフィルム 7−容器主体 7′−口部 8−・魚体 9−商品
2図は同拡大断面図、第3図は使用例を示す断面図、第
4図は他の実施例の一部切欠斜視図、第5図は同拡大断
面図である。 1−バンキング材 2−吸着片 3−発泡シート片 4−アルミフィルム 7−容器主体 7′−口部 8−・魚体 9−商品
Claims (3)
- (1)ポリオレフィン系樹脂に吸着剤を均一に分散封入
したシートよりなる吸着片を、これより大きい面積に切
抜いたポリオレフィン系樹脂の発泡シート片の中央部に
、アルミフィルムを介して熱接着したことを特徴とする
パッキング材。 - (2)ポリオレフィン系樹脂に吸着剤を均一に分散封入
したシートよりなる吸着片を、ドーナツ状に切抜いたポ
リオレフィン系樹脂の発泡シート片の中央透孔内に嵌合
一体化したことを特徴とするパッキング材。 - (3)前記吸着剤の粒度が60メッシュ以下であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のパ
ッキング材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223890A JPH0272066A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | パッキング材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223890A JPH0272066A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | パッキング材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272066A true JPH0272066A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16805312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223890A Pending JPH0272066A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | パッキング材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272066A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001192057A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-07-17 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | 合成樹脂製のキャップ |
| JP2013505176A (ja) * | 2009-09-23 | 2013-02-14 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 誘導シールディスク |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194959A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | Kishimoto Akira | Vessel cover |
| JPS6114280A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Haishiito Kogyo Kk | 吸湿性パツキング材 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63223890A patent/JPH0272066A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57194959A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | Kishimoto Akira | Vessel cover |
| JPS6114280A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Haishiito Kogyo Kk | 吸湿性パツキング材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001192057A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-07-17 | Nihon Yamamura Glass Co Ltd | 合成樹脂製のキャップ |
| JP2013505176A (ja) * | 2009-09-23 | 2013-02-14 | ベーリンガー インゲルハイム インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 誘導シールディスク |
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