JPH0272121A - 血圧降下剤及び血圧降下作用を有する食品 - Google Patents
血圧降下剤及び血圧降下作用を有する食品Info
- Publication number
- JPH0272121A JPH0272121A JP63223400A JP22340088A JPH0272121A JP H0272121 A JPH0272121 A JP H0272121A JP 63223400 A JP63223400 A JP 63223400A JP 22340088 A JP22340088 A JP 22340088A JP H0272121 A JPH0272121 A JP H0272121A
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- JP
- Japan
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- extract
- water
- food
- foods
- antihypertensive
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0053—Mouth and digestive tract, i.e. intraoral and peroral administration
- A61K9/0056—Mouth soluble or dispersible forms; Suckable, eatable, chewable coherent forms; Forms rapidly disintegrating in the mouth; Lozenges; Lollipops; Bite capsules; Baked products; Baits or other oral forms for animals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、現在食用に供されているヒラタケ(Pleu
rotus ostreatus )による血圧降下作
用を利用した血圧降下剤及び血圧降下作用を有する食品
に関するものである。
rotus ostreatus )による血圧降下作
用を利用した血圧降下剤及び血圧降下作用を有する食品
に関するものである。
[従来の技術]
現在、成人病の一つとされている高血圧症は、脳出血、
脳血栓症、高血圧脳症、腎臓障害等の原因となるもので
あり、高齢化社会を迎える我国ではその予防、治療が重
要な問題となり、副作用のないよりよい治療薬や、発症
予防のための予防薬、「人間の健康に直接関係する生体
の諸系統の調節に有効に機能する食品」としての機能性
食品の開発・研究・解析が望まれている。
脳血栓症、高血圧脳症、腎臓障害等の原因となるもので
あり、高齢化社会を迎える我国ではその予防、治療が重
要な問題となり、副作用のないよりよい治療薬や、発症
予防のための予防薬、「人間の健康に直接関係する生体
の諸系統の調節に有効に機能する食品」としての機能性
食品の開発・研究・解析が望まれている。
前記機能性食品とは、従来の一般に言われる健康食品と
はその意味を異にしている。文部省重点領域研究である
「食品の生体調節機能の解析」 (昭和63〜65年)
において詳細に研究される食品の生体調節機能とは次の
ように説明される。
はその意味を異にしている。文部省重点領域研究である
「食品の生体調節機能の解析」 (昭和63〜65年)
において詳細に研究される食品の生体調節機能とは次の
ように説明される。
食品が保有する機能としては一次機能として食品の栄養
素が生体に対して果たす機能、二次機能として食品が味
覚・実見等生体感覚に訴える機能、そして三次機能とし
て食品による生体リズムの調整、神経の覚醒と鎮静、免
疫系の調節などにかかわる機能がある。この三次機能こ
そ食品の生体調節機能に他ならない。
素が生体に対して果たす機能、二次機能として食品が味
覚・実見等生体感覚に訴える機能、そして三次機能とし
て食品による生体リズムの調整、神経の覚醒と鎮静、免
疫系の調節などにかかわる機能がある。この三次機能こ
そ食品の生体調節機能に他ならない。
つまり、食品は様々な種類の生体調節の起因となる因子
を含有しており、摂取された後、個々の機能を多様な柱
式で発現して我々の健康を根底的に支配していると考え
られている。
を含有しており、摂取された後、個々の機能を多様な柱
式で発現して我々の健康を根底的に支配していると考え
られている。
従って、期待する機能因子を解明し、その因子や成分を
医薬に応用するだけでなく、その因子を有効に発現する
ような食品を計画的に作成することが、医薬開発と共に
重要な課題となって来た。
医薬に応用するだけでなく、その因子を有効に発現する
ような食品を計画的に作成することが、医薬開発と共に
重要な課題となって来た。
また、高等真菌類(担子菌類)の様々な生理活性が注目
され、日常に食されるキノコから、免疫賦活作用物質、
抗腫瘍物質等が分S精製されていることは既に一般に知
らねていることである。
され、日常に食されるキノコから、免疫賦活作用物質、
抗腫瘍物質等が分S精製されていることは既に一般に知
らねていることである。
[発明が解決しようとする課題]
そこで本発明者は、高血圧症冶13S薬、高血圧予防薬
及び機能性食品を得るために、「副作用か低いであろう
」という見地から日常我々が食用に供している食用茸の
生理活性を鋭意研究してきたところ、食用茸であるヒラ
タケが高血圧降下作用を有することを突き止め本発明に
至った。
及び機能性食品を得るために、「副作用か低いであろう
」という見地から日常我々が食用に供している食用茸の
生理活性を鋭意研究してきたところ、食用茸であるヒラ
タケが高血圧降下作用を有することを突き止め本発明に
至った。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る血圧降下剤は、ヒラタケまたは/及びその
抽出物を有効成分とするものである。
抽出物を有効成分とするものである。
本発明の別の発明に係る血圧降下作用を有する食品は、
ヒラタケまたは/及びその抽出物を有効因子として含有
するものである。
ヒラタケまたは/及びその抽出物を有効因子として含有
するものである。
本発明において用いたヒラタケは、商品名をアワビタケ
として大量に人工栽培・市販されているものであり、そ
の子実体の形状は半円形または扇形のかさを持ち、かさ
の色はねずみ色、灰かっ色であり、味は極めて良い。
として大量に人工栽培・市販されているものであり、そ
の子実体の形状は半円形または扇形のかさを持ち、かさ
の色はねずみ色、灰かっ色であり、味は極めて良い。
ヒラタケまたは/及びその抽出物が血圧効果作用を有す
ることは、本願が初めて開示することである。
ることは、本願が初めて開示することである。
本願におりる血圧降下剤は、ヒラタケの血圧降下作用成
分を損なわないのなら、その抽出・製剤等は何の限定も
されない。例えば、子実体の生理活性成分を得る場合の
抽出方法の−nシ的な方法は、水または水−アルコール
混液を用いる抽出があり、その他にもアセトン等の有機
溶媒抽出も必要に応じて適宜応用することができる。抽
出温度は用いる溶媒により異なるが、水または水−エタ
ノール混液の場合0〜100℃の範囲で使用可能である
。水−エタノール混液の場合、エタノールの濃度として
は0〜100%まで全て可能である。製剤も抽出物を凍
結乾燥・rgI霧乾燥させて製剤する方法や、更に生理
活性成分を分離精製して末剤・錠剤・カプセル剤・液剤
等として使用するなど適宜有効な方法を取り得る。投与
方法は経口投与が望ましいが、静脈注射・皮下注射等で
も、その生理活性を損ねない限り、使用できる。
分を損なわないのなら、その抽出・製剤等は何の限定も
されない。例えば、子実体の生理活性成分を得る場合の
抽出方法の−nシ的な方法は、水または水−アルコール
混液を用いる抽出があり、その他にもアセトン等の有機
溶媒抽出も必要に応じて適宜応用することができる。抽
出温度は用いる溶媒により異なるが、水または水−エタ
ノール混液の場合0〜100℃の範囲で使用可能である
。水−エタノール混液の場合、エタノールの濃度として
は0〜100%まで全て可能である。製剤も抽出物を凍
結乾燥・rgI霧乾燥させて製剤する方法や、更に生理
活性成分を分離精製して末剤・錠剤・カプセル剤・液剤
等として使用するなど適宜有効な方法を取り得る。投与
方法は経口投与が望ましいが、静脈注射・皮下注射等で
も、その生理活性を損ねない限り、使用できる。
また、本願における血圧降下作用を有する食品は、ヒラ
タケの血圧降下の機能性因子を損なわないのなら、その
形状・混合物の組成等について何も限定はされない。即
ち、本抽出物は水に可溶なため各種の食品に添加するこ
とができる。具体的にはキャンデーやクツキー等の菓子
類、ゼリーやアイスクリーム等の半流動性食品あるいは
保健飲料や健康食品等の素材として他に混合使用するこ
とができる。一方、子実体のまま使用することもできる
。例えば、子実体を乾燥させ粉末状にして、適当な食品
と混合して摂取したり、消化吸収を良くするためプロテ
アーゼ処理を施して摂取したり、子実体に必要な調理を
加えて摂取したりして1バ取し得る。
タケの血圧降下の機能性因子を損なわないのなら、その
形状・混合物の組成等について何も限定はされない。即
ち、本抽出物は水に可溶なため各種の食品に添加するこ
とができる。具体的にはキャンデーやクツキー等の菓子
類、ゼリーやアイスクリーム等の半流動性食品あるいは
保健飲料や健康食品等の素材として他に混合使用するこ
とができる。一方、子実体のまま使用することもできる
。例えば、子実体を乾燥させ粉末状にして、適当な食品
と混合して摂取したり、消化吸収を良くするためプロテ
アーゼ処理を施して摂取したり、子実体に必要な調理を
加えて摂取したりして1バ取し得る。
[作用]
本発明においては、ヒラタケまたは/及びその抽出物の
血圧降下作用により、血圧を降下させる。
血圧降下作用により、血圧を降下させる。
[実施例]
(実施例! 試料の調製)
■ヒラタケ
収穣したヒラタケ子実体を80℃にて4時間乾燥して乾
燥ヒラタケを得た。
燥ヒラタケを得た。
■抽出物
乾燥ヒラタケを粉砕機にて微細粉末とし、この粉末10
0gに対して水2500m1を加えて時々攪拌しながら
100℃にて30分間加熱した。放冷後濾過し、濾液を
凍結乾燥して抽出物37gを得た。
0gに対して水2500m1を加えて時々攪拌しながら
100℃にて30分間加熱した。放冷後濾過し、濾液を
凍結乾燥して抽出物37gを得た。
各試着の成分の分析結果を表1.2に示す。
表1 ヒラタケの成分(乾燥物当り)
表2 抽出物の成分(乾燥物当り)
アミノ酸の組成 ((乾燥物当り) mg%)(実施例
2 効果検定) ヒトの木悪性高血圧症のモデル動物として繁用されてい
る(青木久三:高血圧「動物モデル利用集成」伊藤隆太
、高橋良、木田西男編、p、!41〜+58.R&Dプ
ランニング社、+985)高血圧自然発症ラット(SH
Rと略す)を用いて行った。
2 効果検定) ヒトの木悪性高血圧症のモデル動物として繁用されてい
る(青木久三:高血圧「動物モデル利用集成」伊藤隆太
、高橋良、木田西男編、p、!41〜+58.R&Dプ
ランニング社、+985)高血圧自然発症ラット(SH
Rと略す)を用いて行った。
(実施例2−1 ヒラタケによる血圧降下作用)8週齢
の雄性5HRI4匹を投与群と対照群とに1群7匹とし
て無作為に分けて用いた。投与群にはヒラタケ粉末を市
販のラット用粉末試籾MF(オリエンタル酵母製)に1
.25%になるように混和して試験群SHRに自由1バ
取させた。
の雄性5HRI4匹を投与群と対照群とに1群7匹とし
て無作為に分けて用いた。投与群にはヒラタケ粉末を市
販のラット用粉末試籾MF(オリエンタル酵母製)に1
.25%になるように混和して試験群SHRに自由1バ
取させた。
対照群ラットにはMF粉末試料のみを同様に与えた。飲
料水は水道水を自由摂取させた。
料水は水道水を自由摂取させた。
各ラットの血圧を14〜18週齢にかけて各個毎に測定
した。第1図はその結果を示す線図であり、縦・袖は血
圧、横軸はラットの週齢てあり、図中Oは対象群の平均
血圧(mmHg)であり、・はヒラタケ投与群の平均血
圧(mmHg)である。
した。第1図はその結果を示す線図であり、縦・袖は血
圧、横軸はラットの週齢てあり、図中Oは対象群の平均
血圧(mmHg)であり、・はヒラタケ投与群の平均血
圧(mmHg)である。
図に示すようにヒラタケ(乾燥物)に血圧降下作用がみ
られた。
られた。
(実施例2−2 抽出物による血圧降下作用)2週齢の
雄性SHRを1群7匹として用いた。実り包例1で得た
抽出物を水道水に溶解し、500 mg/ kgを胃ゾ
ンデを用いて強制投与した。その後3及び6時間後に血
圧を測定した。表3はその結果である。表3に示すよう
にヒラタケ抽出物の没与によって血圧降下作用がみられ
た。
雄性SHRを1群7匹として用いた。実り包例1で得た
抽出物を水道水に溶解し、500 mg/ kgを胃ゾ
ンデを用いて強制投与した。その後3及び6時間後に血
圧を測定した。表3はその結果である。表3に示すよう
にヒラタケ抽出物の没与によって血圧降下作用がみられ
た。
表3 ヒラタケ水抽出物の血圧降下作用ラット(体重2
3o±20g)に没与し、その後2週間にわたりマウス
、ラットともに2000mg/kgの投与によっても死
亡例は見られなかった。
3o±20g)に没与し、その後2週間にわたりマウス
、ラットともに2000mg/kgの投与によっても死
亡例は見られなかった。
従ってそ(7)LDso値は> 2000mg/Jと判
断された(表4)。
断された(表4)。
以上の結果より、ヒラタケおよびその抽出物が非常に毒
性の低いものであることが確認された。
性の低いものであることが確認された。
表4 ヒラタケおよびその抽出物の急性毒性※表中、数
字は平均士欅準偏差(+nmHg)、* p<0.01
(実施例3 毒性試験) ヒラタケおよびその抽出物についてマウス、ラットに対
する急性毒性を調べた。
字は平均士欅準偏差(+nmHg)、* p<0.01
(実施例3 毒性試験) ヒラタケおよびその抽出物についてマウス、ラットに対
する急性毒性を調べた。
ヒラタケまたはその抽出物を蒸留水に懸濁または溶解し
て胃ゾンデを用いて10匹のICR系雄性マウス(体重
23±3g)またはWistar系雄性(実施例4 血
圧降下作用を有する食品の製造)(実施例4−1 健
康食品) 乾燥ヒラタケを粉砕機にて微細粉末とし、その粉末と以
下の組成成分を混合し、打錠機にて造粒し、健康食品を
製造した。
て胃ゾンデを用いて10匹のICR系雄性マウス(体重
23±3g)またはWistar系雄性(実施例4 血
圧降下作用を有する食品の製造)(実施例4−1 健
康食品) 乾燥ヒラタケを粉砕機にて微細粉末とし、その粉末と以
下の組成成分を混合し、打錠機にて造粒し、健康食品を
製造した。
乾燥ヒラタケ粉末 50 Xトウモロコシ
デンプン 2
o 零乳糖 3o零実施例1
で得た抽出物をloomlあたり5g含有し、以下の組
成を含有する保健飲料を製造した。
デンプン 2
o 零乳糖 3o零実施例1
で得た抽出物をloomlあたり5g含有し、以下の組
成を含有する保健飲料を製造した。
[発明の効果]
本発明は以上説明したとおり、ヒラタケまたは/及びそ
の抽出物の血圧降下作用を有する有効成分及び機能性因
子により高血圧症の治療、予防をするという効果がある
。
の抽出物の血圧降下作用を有する有効成分及び機能性因
子により高血圧症の治療、予防をするという効果がある
。
第1図はヒラタケによる血圧降下作用を示す線図である
。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年
。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年
Claims (2)
- (1)ヒラタケまたは/及びその抽出物を有効成分とす
る血圧降下剤。 - (2)ヒラタケまたは/及びその抽出物を有効因子とし
て含有する血圧降下作用を有する食品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223400A JPH0272121A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 血圧降下剤及び血圧降下作用を有する食品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223400A JPH0272121A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 血圧降下剤及び血圧降下作用を有する食品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272121A true JPH0272121A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16797555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223400A Pending JPH0272121A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 血圧降下剤及び血圧降下作用を有する食品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272121A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR1001437B (el) * | 1992-11-05 | 1993-12-30 | Aggelos Kontos | Ζαχαροπλαστικό σύστημα χορηγήσεως φαρμακολογικώς δραστικών ουσιών. |
| JPH0725781A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-01-27 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 健康保持製剤 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63223400A patent/JPH0272121A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR1001437B (el) * | 1992-11-05 | 1993-12-30 | Aggelos Kontos | Ζαχαροπλαστικό σύστημα χορηγήσεως φαρμακολογικώς δραστικών ουσιών. |
| WO1994009758A1 (en) * | 1992-11-05 | 1994-05-11 | Kontos Angelos G | Confectionery delivery system for pharmaceutically active substances |
| US5525352A (en) * | 1992-11-05 | 1996-06-11 | Kontos; Angelos | Confectionery delivery system for pharmaceutically active substances |
| JPH0725781A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-01-27 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 健康保持製剤 |
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