JPH0272420A - 多重化電源装置 - Google Patents
多重化電源装置Info
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- JPH0272420A JPH0272420A JP22524088A JP22524088A JPH0272420A JP H0272420 A JPH0272420 A JP H0272420A JP 22524088 A JP22524088 A JP 22524088A JP 22524088 A JP22524088 A JP 22524088A JP H0272420 A JPH0272420 A JP H0272420A
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- JP
- Japan
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- transistor
- power supply
- voltage
- polarity
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
同一極性の複数電源をそれぞれ並列に接続し、この複数
系統の電源から受電する多重化電源方式前記複数の電源
を接続する回路の電圧降下を小さくし電源能率の向上を
図ることを目的とし、第1直流電源の出力と第1トラン
ジスタ回路のエミッタを接続し、・・、第N直流電源の
出力と第Nトランジスタ回路のエミッタを接続し、更に
、第1トランジスタ回路のコレクタ〜第Nトランジスタ
回路のコレクタを互いに接続して出力端子に導くものに
おいて、前記第1トランジスタ回路のエミッタとコレク
タ間の電圧極性の監視を行う第1極性監視手段と、前記
第1極性監視手段からの電圧を入力し、第1極性監視手
段の出力が正方向のときは第1トランジスタ回路をオン
とし、逆に負方向のときには第1トランジスタ回路をオ
フとなるように制御する電圧を出力する第1制御手段と
、前記第Nトランジスタ回路のエミッタとコレクタ間の
電圧極性の監視を行う第N極性監視手段と、前記第N極
性監視手段からの電圧を人力し、第N極性監視手段の出
力が正方向のときは第Nトランジスタ回路をオンとし、
逆に負方向のときには第Nトランジスタ回路をオフとな
るように制御する電圧を出力する第N制御手段と、を設
けるように構成する。
系統の電源から受電する多重化電源方式前記複数の電源
を接続する回路の電圧降下を小さくし電源能率の向上を
図ることを目的とし、第1直流電源の出力と第1トラン
ジスタ回路のエミッタを接続し、・・、第N直流電源の
出力と第Nトランジスタ回路のエミッタを接続し、更に
、第1トランジスタ回路のコレクタ〜第Nトランジスタ
回路のコレクタを互いに接続して出力端子に導くものに
おいて、前記第1トランジスタ回路のエミッタとコレク
タ間の電圧極性の監視を行う第1極性監視手段と、前記
第1極性監視手段からの電圧を入力し、第1極性監視手
段の出力が正方向のときは第1トランジスタ回路をオン
とし、逆に負方向のときには第1トランジスタ回路をオ
フとなるように制御する電圧を出力する第1制御手段と
、前記第Nトランジスタ回路のエミッタとコレクタ間の
電圧極性の監視を行う第N極性監視手段と、前記第N極
性監視手段からの電圧を人力し、第N極性監視手段の出
力が正方向のときは第Nトランジスタ回路をオンとし、
逆に負方向のときには第Nトランジスタ回路をオフとな
るように制御する電圧を出力する第N制御手段と、を設
けるように構成する。
〔産業上の利用分野]
本発明は、複数の直流電源をそれぞれ並列に接続し、こ
の複数系統の直流電源から受電する多重化電源方式に関
する。
の複数系統の直流電源から受電する多重化電源方式に関
する。
架内に現用と予備の2系統以上の複数の直流電源を持ち
、その架内に実装したユニットにこれらの複数系統の直
流電源から受電するようにして、直流電源の容量のアン
プと寿命を伸ばすようにして使用している。
、その架内に実装したユニットにこれらの複数系統の直
流電源から受電するようにして、直流電源の容量のアン
プと寿命を伸ばすようにして使用している。
本発明は、この複数の電源を接続する回路の電圧降下を
小さくし電源能率の向上を図るものである。
小さくし電源能率の向上を図るものである。
第6図は、従来の一実施例の回路構成を示す図である。
図中、1〜nは並列に接続された直′流電源、またD1
〜D、、はそれぞれの第1直流電源1〜第N直流電源n
に直列に接続される結合ダイオードである。
〜D、、はそれぞれの第1直流電源1〜第N直流電源n
に直列に接続される結合ダイオードである。
従来は、架内に2系統以上の第1直流電源1〜第N直流
電源nの配線を行い、それぞれの直流電源の出力に結合
ダイオードD、〜D1を接続して出力電力の合成をして
いる。なおこの結合ダイオードD、〜D7は、同一構成
を持つ回路であって、並列接読するときにいずれか一方
の直流電源から他の直流電源にそれぞれ逆電流が流れ込
む現象を阻止するために設けたダイオードの回路であり
、その通常の動作時の電圧低下は、約0,5〜1.2v
の値をとる。
電源nの配線を行い、それぞれの直流電源の出力に結合
ダイオードD、〜D1を接続して出力電力の合成をして
いる。なおこの結合ダイオードD、〜D7は、同一構成
を持つ回路であって、並列接読するときにいずれか一方
の直流電源から他の直流電源にそれぞれ逆電流が流れ込
む現象を阻止するために設けたダイオードの回路であり
、その通常の動作時の電圧低下は、約0,5〜1.2v
の値をとる。
上記したような従来の電源多重化方式は、集積回路NC
)への直流電源供給電圧は約+5v程度であり、それぞ
れの結合ダイオードD、〜D、lの直列ドロップ電圧は
通常は約0.5v〜1.2v程度となり、このことは約
+5■の10〜20%にも相当し、直流電源能率を低下
さる原因となっている。
)への直流電源供給電圧は約+5v程度であり、それぞ
れの結合ダイオードD、〜D、lの直列ドロップ電圧は
通常は約0.5v〜1.2v程度となり、このことは約
+5■の10〜20%にも相当し、直流電源能率を低下
さる原因となっている。
本発明は、前記複数の電源を接続する回路の電圧降下を
小さくし電源能率の向上を図ることを目的とするもので
ある。
小さくし電源能率の向上を図ることを目的とするもので
ある。
第1図は本発明のの原理構成を示す図である。
図中、1〜nは第1直流電源〜第N直流電源であり、各
々の電源は並列に接続し多重化して用いるもの、11〜
1nは第1トランジスタ回路〜第Nトランジスタ回路で
あり、該第1トランジスタ回路11〜第Nトランジスタ
回路1nのそれぞれのエミッタと第1直流電源1〜第N
直′f、電anのそれぞれの出力端とを直列に接続する
と共に、該第1トランジスタ回路11〜第Nトランジス
タ回路1nを外部からの制御電圧によりオンオフ制御し
て第1直流電源1〜第N直流電f1nの出力を多重化し
てコレクタから出力し、コレクタよりの出力を互いに接
続して出力端子に導くもの、21は第1極性監視手段で
あり、前記第1トランジスタ回路11のエミッタとコレ
クタ間の電圧極性の監視を行うもの、31は第1制御手
段であり、前記第1極性監視手段21からの出力を人力
し、第1極性監視手段21の出力が正方向のときは第1
トランジスタ回路11をオンとし、逆に負方向のときに
は第1トランジスタ回路11をオフとなるように制御す
る電圧を出力するもの、また同様に20は第N極性監視
手段であり、前記第Nトランジスタ回路1nのエミッタ
とコレクタ間の電圧極性の監視を行うもの、なお3nは
第N制御手段であり、前記第N極性監視手段2nからの
出力を入力し、第N極性監視手段2nの出力が正方向の
ときは第Nトランジスタ回路Inをオンとし、逆に負方
向のときには第Nトランジスタ回路1nをオフとなるよ
うに制御する電圧を出力する、それぞれにより構成する
。
々の電源は並列に接続し多重化して用いるもの、11〜
1nは第1トランジスタ回路〜第Nトランジスタ回路で
あり、該第1トランジスタ回路11〜第Nトランジスタ
回路1nのそれぞれのエミッタと第1直流電源1〜第N
直′f、電anのそれぞれの出力端とを直列に接続する
と共に、該第1トランジスタ回路11〜第Nトランジス
タ回路1nを外部からの制御電圧によりオンオフ制御し
て第1直流電源1〜第N直流電f1nの出力を多重化し
てコレクタから出力し、コレクタよりの出力を互いに接
続して出力端子に導くもの、21は第1極性監視手段で
あり、前記第1トランジスタ回路11のエミッタとコレ
クタ間の電圧極性の監視を行うもの、31は第1制御手
段であり、前記第1極性監視手段21からの出力を人力
し、第1極性監視手段21の出力が正方向のときは第1
トランジスタ回路11をオンとし、逆に負方向のときに
は第1トランジスタ回路11をオフとなるように制御す
る電圧を出力するもの、また同様に20は第N極性監視
手段であり、前記第Nトランジスタ回路1nのエミッタ
とコレクタ間の電圧極性の監視を行うもの、なお3nは
第N制御手段であり、前記第N極性監視手段2nからの
出力を入力し、第N極性監視手段2nの出力が正方向の
ときは第Nトランジスタ回路Inをオンとし、逆に負方
向のときには第Nトランジスタ回路1nをオフとなるよ
うに制御する電圧を出力する、それぞれにより構成する
。
本発明では第1図に示す如く、第1トランジスタ回路1
1のエミッタとコレクタ間の電圧極性を第1極性監視手
段21により監視して得られた電圧を第i II御手段
31に入力し、該第1制御手段31への入力電圧が正方
向のときは第1トランジスタ回路11をオンとし、負方
向のときにはオフとする制御を行うようにする。同様に
第2トランジスタ回路12・・・第nトランジスタ回路
1nを第2極性監視手段22と第2制御手段32、・・
・・、第N極性監視手段2nと第N制御手段3nにより
オンとオフの制で卸を行うようにする。
1のエミッタとコレクタ間の電圧極性を第1極性監視手
段21により監視して得られた電圧を第i II御手段
31に入力し、該第1制御手段31への入力電圧が正方
向のときは第1トランジスタ回路11をオンとし、負方
向のときにはオフとする制御を行うようにする。同様に
第2トランジスタ回路12・・・第nトランジスタ回路
1nを第2極性監視手段22と第2制御手段32、・・
・・、第N極性監視手段2nと第N制御手段3nにより
オンとオフの制で卸を行うようにする。
従って、この第1トランジスタ回路11〜第nトランジ
スタ回路1nのオンとオフの制御を時分割して行うこと
により、第1直流電源1〜第N直流電源nは時分割され
た動作をし、低損失で平衡のとれた負荷への電力供給が
可となる。
スタ回路1nのオンとオフの制御を時分割して行うこと
により、第1直流電源1〜第N直流電源nは時分割され
た動作をし、低損失で平衡のとれた負荷への電力供給が
可となる。
第3図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図であり
、二つの直流電源を並列に接続して負荷に電力を供給す
るものである。
、二つの直流電源を並列に接続して負荷に電力を供給す
るものである。
図中、■は第1直流電源、11は第1トランジスタ回路
としての第1トランジスタ、21は第1極性監視手段と
しての第1オペアンプ、31は第1制御手段として第1
制御トランジスタである。同様に、2は第2直流電源、
12は第2トランジスタ回路としての第2トランジスタ
、22は第2極性監視手段としての第2オペアンプ、3
2は第2制御手段として第2制御トランジスタである。
としての第1トランジスタ、21は第1極性監視手段と
しての第1オペアンプ、31は第1制御手段として第1
制御トランジスタである。同様に、2は第2直流電源、
12は第2トランジスタ回路としての第2トランジスタ
、22は第2極性監視手段としての第2オペアンプ、3
2は第2制御手段として第2制御トランジスタである。
そして1と11と21と31の回路と、2と12と22
と32の回路とは並列構成である。
と32の回路とは並列構成である。
入力する電力壬制御した第1直流電源1および第2直流
電源2の出力は、第1トランジスタ11のエミッタにそ
れぞれ接続されており、また第2直流電源の出力は第2
トランジスタ12のエミッタに接続される。また第1ト
ランジスタ11のコレクタと第2トランジスタ12のコ
レクタは互いに接続されている。
電源2の出力は、第1トランジスタ11のエミッタにそ
れぞれ接続されており、また第2直流電源の出力は第2
トランジスタ12のエミッタに接続される。また第1ト
ランジスタ11のコレクタと第2トランジスタ12のコ
レクタは互いに接続されている。
第1オペアンプ21は、第1トランジスタ11のコレク
タとエミッタ間の電圧極性を監視している。
タとエミッタ間の電圧極性を監視している。
また同様に第2オペアンプ22は、第2トランジスタ1
2のコレクタとエミッタ間の電圧極性を監視している。
2のコレクタとエミッタ間の電圧極性を監視している。
そして第1トランジスタ11、第2トランジスタ12の
いずれかのエミッタ電圧の方がコレクタ電圧より高い正
規の状態では、・高い状態側の第1制御トランジスタ3
1または第2制御トランジスタ32のいずれかが導通(
オン)となって第1トランジスタ11または第2トラン
ジスタ12のベースに電流を流し電圧を低下させ、第1
トランジスタ11または第2トランジスタ12を導通状
態として負荷に電力を供給する。なおこのオンとオフの
制御時間を第1トランジスタ11と第2トランジスタ1
2に流れる電流を平衡させるように制御することにより
第1直流電源lと第2直流電源2に流れる電流を均等に
することが可能となる。
いずれかのエミッタ電圧の方がコレクタ電圧より高い正
規の状態では、・高い状態側の第1制御トランジスタ3
1または第2制御トランジスタ32のいずれかが導通(
オン)となって第1トランジスタ11または第2トラン
ジスタ12のベースに電流を流し電圧を低下させ、第1
トランジスタ11または第2トランジスタ12を導通状
態として負荷に電力を供給する。なおこのオンとオフの
制御時間を第1トランジスタ11と第2トランジスタ1
2に流れる電流を平衡させるように制御することにより
第1直流電源lと第2直流電源2に流れる電流を均等に
することが可能となる。
また逆に、第1トランジスタ11.第2トランジスタ1
2のいずれかのエミッタ電圧の方がコレクタ電圧より低
い逆の状態では、第1制御トランジスタ31または第2
制御トランジスタ32は遮断状態となって第1トランジ
スタ11または第2トランジスタ12は遮断状態となり
負荷への電力供給は絶たれる。
2のいずれかのエミッタ電圧の方がコレクタ電圧より低
い逆の状態では、第1制御トランジスタ31または第2
制御トランジスタ32は遮断状態となって第1トランジ
スタ11または第2トランジスタ12は遮断状態となり
負荷への電力供給は絶たれる。
第4図は、本発明の交互動作のタイミングを示す図であ
る。
る。
(a) は第1トランジスタ11の出力電圧を示し、(
b)は第2トランジスタ12の出力電圧を示している。
b)は第2トランジスタ12の出力電圧を示している。
そして(c)は第1トランジスタ11と第2トランジス
タ12の各々の出力を合成した電圧を示している。図で
は第1制御トランジスタ31、または第2制御トランジ
スタ32がロジカルに矩形波により交互に切り換えを行
った場合を示しているが、この場合ロジカルに電流を断
続する事になるため、大電流のとき電源母線から他の配
線に誘導等が生じ、雑音発生源となってしまう。これを
防止するための節易な方法としては、第4図(d) 、
(e)、(f)に示すように、第1トランジスタ11ま
たは第2トランジスタ12のベース電流をアナログ的に
1制御し、(d)と(e)に示すように電流切換を徐々
に行うようにして急峻に行わないようにし、(f)に示
すように平滑された出力を得るようにしている。
タ12の各々の出力を合成した電圧を示している。図で
は第1制御トランジスタ31、または第2制御トランジ
スタ32がロジカルに矩形波により交互に切り換えを行
った場合を示しているが、この場合ロジカルに電流を断
続する事になるため、大電流のとき電源母線から他の配
線に誘導等が生じ、雑音発生源となってしまう。これを
防止するための節易な方法としては、第4図(d) 、
(e)、(f)に示すように、第1トランジスタ11ま
たは第2トランジスタ12のベース電流をアナログ的に
1制御し、(d)と(e)に示すように電流切換を徐々
に行うようにして急峻に行わないようにし、(f)に示
すように平滑された出力を得るようにしている。
第5図は本発明の他の実施例を示す図である。
図中、11.21.31、および12.22.32、は
それぞれ第3図と同一構成であり、これらは同一の動作
をする。また41.431.432はそれぞれ論理和手
段としてのEORであり、433はNOT、42は発振
器である。
それぞれ第3図と同一構成であり、これらは同一の動作
をする。また41.431.432はそれぞれ論理和手
段としてのEORであり、433はNOT、42は発振
器である。
第5図では、第1直流電源1と第2直流電源2の出力を
EOR41に加え、EOR41の出力をEOR431と
EOR432に加える。また+141.1+42.R4
1R42,C41の回路は発振器42を構成しており、
該発振器42からは交互に正または負となる極性の電圧
を出力している。この発振器42の出力はそのまま直接
E OR4432に、また発振器42のもう一つの出力
はN0T433で極性を反転し半周回連れた位相でEO
R431に加えるようにする。
EOR41に加え、EOR41の出力をEOR431と
EOR432に加える。また+141.1+42.R4
1R42,C41の回路は発振器42を構成しており、
該発振器42からは交互に正または負となる極性の電圧
を出力している。この発振器42の出力はそのまま直接
E OR4432に、また発振器42のもう一つの出力
はN0T433で極性を反転し半周回連れた位相でEO
R431に加えるようにする。
このようにして、前記EOR41からの電圧と発振器4
2からの電圧の二つの電圧を、EOR431とE OR
432にそれぞれ加えて第1制御トランジスタ31と第
2制御トランジスタ32を交互にオンとオフに動作をさ
せる。
2からの電圧の二つの電圧を、EOR431とE OR
432にそれぞれ加えて第1制御トランジスタ31と第
2制御トランジスタ32を交互にオンとオフに動作をさ
せる。
第5図は本発明の他の実施例の回路を示す図、第6図は
従来の一実施例の回路構成を示す図、である。
従来の一実施例の回路構成を示す図、である。
以上説明したように本発明によれば、複数の直流電源を
並列接続する回路における電圧降下を約4分の1程度に
小さくすることが可となる。更に直流電源を多重化して
時分割の動作としているために通常の時は平衡のとれた
負荷状態で使用することが実現できるようになる。
並列接続する回路における電圧降下を約4分の1程度に
小さくすることが可となる。更に直流電源を多重化して
時分割の動作としているために通常の時は平衡のとれた
負荷状態で使用することが実現できるようになる。
この結果、直流電源の高能率化と高寿命化および保守性
の向上に大きく貢献できる。
の向上に大きく貢献できる。
第1図は本発明の請求項1の原理構成を示す図、第2図
は本発明の請求項2の原理構成を示す図、第3図は本発
明の一実施例の回路を示す図、第4図は本発明の交互動
作のタイミングを示す図、 図において 1〜nは第1直流電源〜第N直流電源 11〜1nは第1トランジスタ回路〜第Nトランジスタ
回路、 21〜2nは第1極性監視手段〜第N極性監視手段、3
1〜3nは第1制御手段〜第N制御手段、41は論理手
段、 42は発振器、 43はオンオフ手段、 を示す。 /¥−窩θ和t4を噌(r島原理端戊゛嘔月1第1図 不亮明め一火滅づりjn回M凛1図 第3図 」(ト;λ多譬≦CスメIq 芝ゑ動作lっ7ブミげ屯
よT5≧ゴ第4図 ! &Jう’/In1tcl! (、,2)q 11.
Ptn15.”eTTCIJシトギ四〇月リイこめ宍す
方と例−回21トを木■G〕第5図
は本発明の請求項2の原理構成を示す図、第3図は本発
明の一実施例の回路を示す図、第4図は本発明の交互動
作のタイミングを示す図、 図において 1〜nは第1直流電源〜第N直流電源 11〜1nは第1トランジスタ回路〜第Nトランジスタ
回路、 21〜2nは第1極性監視手段〜第N極性監視手段、3
1〜3nは第1制御手段〜第N制御手段、41は論理手
段、 42は発振器、 43はオンオフ手段、 を示す。 /¥−窩θ和t4を噌(r島原理端戊゛嘔月1第1図 不亮明め一火滅づりjn回M凛1図 第3図 」(ト;λ多譬≦CスメIq 芝ゑ動作lっ7ブミげ屯
よT5≧ゴ第4図 ! &Jう’/In1tcl! (、,2)q 11.
Ptn15.”eTTCIJシトギ四〇月リイこめ宍す
方と例−回21トを木■G〕第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕第1直流電源(1)の出力と第1トランジスタ回
路(11)のエミッタを接続し、・・・・、第N直流電
源(n)の出力と第Nトランジスタ回路(1n)のエミ
ッタを接続し、更に、第1トランジスタ回路(11)の
コレクタ〜第Nトランジスタ回路(1n)のコレクタを
互いに接続して出力端子に導くものにおいて、 前記第1トランジスタ回路(11)のエミッタとコレク
タ間の電圧極性の監視を行う第1極性監視手段(21)
と、 前記第1極性監視手段(21)からの電圧を入力し、第
1極性監視手段(21)の出力が正方向のときは第1ト
ランジスタ回路(11)をオンとし、逆に負方向のとき
には第1トランジスタ回路(11)をオフとなるように
制御する電圧を出力する第1制御手段(31)と、 前記第Nトランジスタ回路(1n)のエミッタとコレク
タ間の電圧極性の監視を行う第N極性監視手段(2n)
と、 前記第N極性監視手段(2n)からの電圧を入力し、第
N極性監視手段(2n)の出力が正方向のときは第Nト
ランジスタ回路(1n)をオンとし、逆に負方向のとき
には第Nトランジスタ回路(6)をオフとなるように制
御する電圧を出力する第N制御手段(3n)と、 を設けたことを特徴とする多重化電源方式。 〔2〕第1直流電源(1)〜第N直流電源(n)からの
出力を入力することにより論理演算を行う論理手段(4
1)と、 交互に正負の極性を繰り返す電圧を発振して出力する発
振器(42)と、 前記論理手段(41)からの電圧と発振器(42)から
の電圧の二つの電圧を入力し、第1制御手段(31)〜
第N制御手段(3n)を交互に動作さるオンオフ制御手
段(43)と、 を設けたことを特徴とする請求項1記載の多重化電源方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225240A JP2767042B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 多重化電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225240A JP2767042B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 多重化電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272420A true JPH0272420A (ja) | 1990-03-12 |
| JP2767042B2 JP2767042B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=16826193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225240A Expired - Fee Related JP2767042B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 多重化電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2767042B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230242U (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-26 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63225240A patent/JP2767042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230242U (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2767042B2 (ja) | 1998-06-18 |
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