JPH0272434A - 式解析処理方式 - Google Patents

式解析処理方式

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JPH0272434A
JPH0272434A JP22543588A JP22543588A JPH0272434A JP H0272434 A JPH0272434 A JP H0272434A JP 22543588 A JP22543588 A JP 22543588A JP 22543588 A JP22543588 A JP 22543588A JP H0272434 A JPH0272434 A JP H0272434A
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JP
Japan
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book
citation
station
expression
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Pending
Application number
JP22543588A
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English (en)
Inventor
Kazunari Nagashima
長島 千成
Hideaki Honma
英明 本間
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プログラム言語のコンパイル時に式解析を行う式解析処
理方式に関し、 引用形式のインタフェースを統一するために副オブジェ
クト引用局簿を新たに設け、これから指票される添字局
簿、部分列局簿などによって式解析結果を表現し、配列
引用、構造体引用などの各処理モジュールのインタフェ
ースを全て当該副オブジェクト引用局簿により統一して
管理することを目的とし、 変数簿指票、添字局簿指票、部分列局簿指票、結果域局
簿指票などをそれぞれ格納する簿指票域、および解析結
果の種別属性などを格納する領域を設けた副オブジェク
ト引用局簿と、入力された式言を解析し、いずれの簿を
生成あるいはいずれの簿にデータを格納するかを決定す
る式言解析部とを備え、入力された式言を上記式言解析
部が解析し、該当する簿を作成してこの簿をポイントす
るポインタを上記副オブジェクト引用局簿の該当する簿
指票あるいは既に作成した該当する簿に格納、または既
に作成した簿にデータを格納し、副オブジェクト引用局
簿によって全ての解析結果を参照し得るように構成する
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラム言語のコンパイル時に式解析を行
う式解析処理方式に関するものである。
必要となっている。このため、式解析の引用形式(配列
引用、関数引用、文関数引用、基底引用、構造体引用、
文字部分列引用など)の処理を各モジュールで分割して
処理を行うと共に、引用形式のインタフェースを統一す
ることが望まれている。
本発明は、引用形式のインタフェースを統一するために
副オブジェクト引用局簿を新たに設け、これから指票さ
れる添字局簿、部分列局簿などによって式解析結果を表
現し、配列引用、構造体引用などの各処理モジュールの
インタフェースを全て当該副オブジェクト引用局簿によ
り統一して管理することを目的としている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来、F
OTRANのコンパイラ開発における意味解析区(式解
析)の処理方法は、配列引用、手続引用、文関数引用を
1つのモジュールで制j′Ijおよび処理を行っており
、この1つのモジュールがあまりにも大きくなり過ぎ、
開発・保守に大きな負担となっている。これに加えて、
機能追加が(課題を解決する手段〕 第1図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第1図において、副オブジェクト引用局簿4は、引用形
式のインタフェースを統一するためのものであって、変
数簿指票、添字局簿指票、部分列局簿指票、結果域局簿
指票などをそれぞれ格納する簿指票域、および解析結果
の種別属性などを格納する領域を設けたものである(第
2図参照)。
式言解析部2は、入力された式言を解析し、いずれの簿
を生成あるいはいずれの簿にデータを格納するかを決定
するものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、式言解析部2が入力さ
れた式言を解析し、該当する添字局m6などを作成して
この添字局’116などをポイントするポインタを副オ
ブジェクト引用局簿2の該当する添字局簿指票などに格
納あるいは既に作成した該当する簿に格納、または既に
作成した添字局簿6などに、データを格納するようにし
ている。
従って、副オブジェクト引用局簿2によって引用形式の
全ての解析結果を統一的に管理することが可能となる。
〔実施例〕
第1図から第4図を用いて本発明のI実施例の構成およ
び動作を順次詳細に説明する。
第1図において、入力データ1は、配列引用の場合の式
言例を表す。この式言例は、図示配列引用の記述から図
示外の意味解析区の制御が解析した結果であって、それ
ぞれの処理モジュールへ処理を順次移す様子を示したも
のである。尚、ここで図中に示す配列引用 X=A (1: 3)  ・・・・・・・・・・・・(
IIは、配列Aの配列要素1から配列要素3までをXに
代入することを表す、ここで、左括弧は配列引用の開始
を表し、右括弧は配列引用の終了を表す。
式言解析部2は、配列引用、構造体引用、基底引用部分
列引用などの各処理モジュールの集まりであって、いず
れかが呼び出されて式言を解析していずれの簿を生成あ
るいはいずれの簿にデータを格納するかなどを決定する
ものである。
副オブジェクト引用局簿4は、第2図に示すように、変
数簿指票、添字局簿指票、部分列局簿指票、結果域局簿
指票などをそれぞれ格納する簿指票域、および解析結果
の種別属性などを格納する領域を設けたものであって、
各処理モージュルによる解析結果を統一的に管理するも
のである。
第2図は、副オブジェクト引用局薄側を示す。
この副オブジェクト引用局7IJ4は、情報例の欄に指
票(ポインタ)として、結果域周溝指票、変数簿指票、
添字周溝指累、部分列周溝指票がある。
また、解析結果を格納する領域として、簿識別子、配列
情報属性、配列区分情報属性、種別属性がある。尚、こ
れらの意味を、右側の欄に記載する。
次に、第3図フローチャートに示す順序に従い、第1図
に示す配列引用の式言が順次入力された場合に、メモリ
3中に記載した副オブジェクト引用周溝4に図示のよう
な解析結果が格納される手順を詳細に説明する。
第3図において、■は、代入の構文木言の右辺式の指票
に区切りが配列引用なら、以下の処理を行う。ここでは
、第す図入カデータの右辺式の指標に区切りが配列であ
るため、以下の処理を行う。
■は、配列引用のモジュールを呼ぶ。
■は、副オブジェクト引用局7s4を作成する(第2図
参照)。
■は、次の式言を見に行く。これは、第1図第2番目の
式言を取り込むことを意味している。
■は、区切りがコロン“二″なので、配列区分を表すと
解析する。
■は、添字周溝のポインタを副OBJ (副オブジェク
ト引用局7IJ4 )に設定する。これは、第1図添字
局7s6のポインタを副オブジェクト引用局′44の添
字周溝指票に設定し、当該副オブジェクト引用局’14
からポイントさせることを意味している。
■は、配列図分局m8を作成し、下限式指票を設定する
。これは、第1図定数溝9−1を作成し、この定数溝9
−1のポインタを配列区分周溝8の下限式指票に設定す
ることを意味している。
■は、次の式言を見に行く、そして、定数7492を作
成してこれのポインタを配列図分局g18の上限式指票
に設定する。
■は、配列の終わりを意識して、定数の情報を第1図図
示のように設定する。そして、結果域局W7に、解析結
果について図示のように、配列属性である旨のフラグを
ON、次元数“l”を格納する。
以上の処理によって、第1図配列引用の式言が入力され
たことに対応して、配列引用のモジュールが呼ばれ、副
オブジェクト引用局i4に関連づけて図示のようにその
解析結果が格納される。
第4図は、構造体引用例を示す。この構造体引用 X=A%B ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
 ・ ・ ・ ・ ・(2)は、構造体Aの構造体要素
の全部をXに代入することを表す。ここで、%は構造体
引用を表す、この構造体引用の図示式言が第1図入力デ
ータの場合には、構造体引用の処理モジュールが呼び出
され、第3図を用いて説明したと同様にして、副オブジ
ェクト引用周溝4に関連づけてその解析結果が格納され
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、引用形式のイン
タフェースを統一するために副オブジェクト引用局7i
1[4を新たに設け、これから指票される添字周溝、部
分列周溝などによって式解析結果を表現する構成を採用
しているため、配列引用、構造体引用などの各処理モジ
エールのインタフェースを全て当該副オブジェクト引用
周溝4により統一して管理することができる。このよう
にインタフェースを統一したために開発効率が向上する
と共に、各処理モジュールを分割して作成でき、開発お
よび保守の行い易くしかも理解し易いプログラムになる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は副オブジェ
クト引用局・薄側、第3図は本発明の動作説明フローチ
ャート、第4図は構造体引用例を示す。 図中、1は入力データ、2は式言解析部、3はメモリ、
4は副オブジェクト引用周溝、5は変数溝、6は添字周
溝、7は結果域周溝、8は配列区分局溝、 9−2は定数簿を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラム言語のコンパイル時に式解析を行う式解析処
    理方式において、 変数簿指票、添字局簿指票、部分列局簿指票、結果域局
    簿指票などをそれぞれ格納する簿指票域、および解析結
    果の種別属性などを格納する領域を設けた副オブジェク
    ト引用局簿(4)と、 入力された式言を解析し、いずれの簿を生成あるいはい
    ずれの簿にデータを格納するかを決定する式言解析部(
    2)とを備え、 入力された式言を上記式言解析部(2)が解析し、該当
    する簿を作成してこの簿をポイントするポインタを上記
    副オブジェクト引用局簿(2)の該当する簿指票に格納
    あるいは既に作成した該当する簿に格納、または既に作
    成した簿にデータを格納し、副オブジェクト引用局簿(
    2)によって全ての解析結果を参照し得るように構成し
    たことを特徴とする式解析処理方式。
JP22543588A 1988-09-08 1988-09-08 式解析処理方式 Pending JPH0272434A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22543588A JPH0272434A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 式解析処理方式

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JP22543588A JPH0272434A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 式解析処理方式

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JPH0272434A true JPH0272434A (ja) 1990-03-12

Family

ID=16829324

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JP22543588A Pending JPH0272434A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 式解析処理方式

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