JPH0272481A - 論理式による文字列検索装置及び同装置の制御方式 - Google Patents
論理式による文字列検索装置及び同装置の制御方式Info
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- JPH0272481A JPH0272481A JP63225223A JP22522388A JPH0272481A JP H0272481 A JPH0272481 A JP H0272481A JP 63225223 A JP63225223 A JP 63225223A JP 22522388 A JP22522388 A JP 22522388A JP H0272481 A JPH0272481 A JP H0272481A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 40
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 7
- JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N AsGa Chemical compound [As]#[Ga] JBRZTFJDHDCESZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
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- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は特許や学術文献などのテキストデータの論理式
による内容検索を能率よく高速に処理する事ができる文
字列検索装置とその制御方式に関するものである。
による内容検索を能率よく高速に処理する事ができる文
字列検索装置とその制御方式に関するものである。
(従来の技術)
特許や学術文献などのテキスト情報はOA(オフィス、
オートメーション)機器の技術の進歩に合わせて増加の
一途にある。それ等は再利用されるために次々と大容量
化するファイルメモリに貯えられて行く。しかし、それ
らの内容を高速に検索して、必要な情報をとり出せるよ
うにするファイルデータのデータベース化は余りスムー
ズに進まない。すなわち、ファイルデータの各レコード
にその内容にマツチしたキーワードを付加し、且つ、キ
ーワード検索を高速化できるようなキーワードの並べ替
えをする作業が人手に頼っていて、容易に達成されない
からである。また、内容がマツチしていても、検索の時
に使うキーワードがレコードに付加するキーワードと一
致しない用語のばらつきの問題もあるからである。
オートメーション)機器の技術の進歩に合わせて増加の
一途にある。それ等は再利用されるために次々と大容量
化するファイルメモリに貯えられて行く。しかし、それ
らの内容を高速に検索して、必要な情報をとり出せるよ
うにするファイルデータのデータベース化は余りスムー
ズに進まない。すなわち、ファイルデータの各レコード
にその内容にマツチしたキーワードを付加し、且つ、キ
ーワード検索を高速化できるようなキーワードの並べ替
えをする作業が人手に頼っていて、容易に達成されない
からである。また、内容がマツチしていても、検索の時
に使うキーワードがレコードに付加するキーワードと一
致しない用語のばらつきの問題もあるからである。
したがって、キーワードを付加したり、並べ替えたりの
作業なしで、ファイルメモリの中のテキストデータを高
速に検索できないかと、リアルタイムな文字列検索の色
々な技法が研究されていた。
作業なしで、ファイルメモリの中のテキストデータを高
速に検索できないかと、リアルタイムな文字列検索の色
々な技法が研究されていた。
一般に、文字列検索装置はキーワードとして与えらえる
検索文字列がテキストデータのどこに含まれるかを探し
出す機能を持ったものである。この機能を実現するため
には、テキストデータの中の各文字列を複数個の検索文
字列と一斉に比較照合する文字列照合手段が必須となる
。
検索文字列がテキストデータのどこに含まれるかを探し
出す機能を持ったものである。この機能を実現するため
には、テキストデータの中の各文字列を複数個の検索文
字列と一斉に比較照合する文字列照合手段が必須となる
。
そこで、本願の発明者等は任意の長さの文字列を複数個
記憶する連想メモリ部と入力文字列の各文字に対する連
想メモリ部の文字比較結果を並列に受付けて、入力文字
列と記憶文字列間の文字の並び(順序)の比較を行なう
順序ロジック部とで文字列照合を可能とする構成の記号
列識別装置の特許出願を行った。名称が異なるが、以上
の装置が文字列検索装置の基本要素となる。(特開昭6
0−211539号公報(特願昭59−068495号
明細書)、特開昭61−253536号公報(特願昭6
0−96213号明細書)など)このような文字列検索
装置は検索したいキーワード(検索文字列)を登録した
後、被検索テキスト文字列を入力すると、テキスト文字
列が検索文字列のいずれかに一致した時にマツチ信号を
発生し、テキスト文字列のどの部分がどの検索文字列に
マツチしたかを出力する。したがって、キーワードのつ
いていないテキスト文字列データの全文検索(フルテキ
ストサーチ)が可能となる。すなわち、ファイル記憶さ
れるテキスト文字列情報にキーワードを付加するなどの
作業を伴わないで、テキストファイル情報をデータベー
ス化できる。
記憶する連想メモリ部と入力文字列の各文字に対する連
想メモリ部の文字比較結果を並列に受付けて、入力文字
列と記憶文字列間の文字の並び(順序)の比較を行なう
順序ロジック部とで文字列照合を可能とする構成の記号
列識別装置の特許出願を行った。名称が異なるが、以上
の装置が文字列検索装置の基本要素となる。(特開昭6
0−211539号公報(特願昭59−068495号
明細書)、特開昭61−253536号公報(特願昭6
0−96213号明細書)など)このような文字列検索
装置は検索したいキーワード(検索文字列)を登録した
後、被検索テキスト文字列を入力すると、テキスト文字
列が検索文字列のいずれかに一致した時にマツチ信号を
発生し、テキスト文字列のどの部分がどの検索文字列に
マツチしたかを出力する。したがって、キーワードのつ
いていないテキスト文字列データの全文検索(フルテキ
ストサーチ)が可能となる。すなわち、ファイル記憶さ
れるテキスト文字列情報にキーワードを付加するなどの
作業を伴わないで、テキストファイル情報をデータベー
ス化できる。
しかしながら、全文検索(フルテキストサーチ)方式に
よる情報検索は、キーワードを付加したテキスト文字列
データのキーワード部分のみの検索で検索条件にマツチ
したテキスト文字列情報のファイル格納位置をみつけ出
すインデックスサーチ方式に比べて、はるかに長い検索
時間を必要とする。検索条件論理式の照合を考え合わせ
ると、さらに検索処理速度が低下する。ソフトウェアの
力を借りて照合を行なう場合には、速度低下が顕著とな
り、フルテキストサーチ方式の実用化が困難になる。
よる情報検索は、キーワードを付加したテキスト文字列
データのキーワード部分のみの検索で検索条件にマツチ
したテキスト文字列情報のファイル格納位置をみつけ出
すインデックスサーチ方式に比べて、はるかに長い検索
時間を必要とする。検索条件論理式の照合を考え合わせ
ると、さらに検索処理速度が低下する。ソフトウェアの
力を借りて照合を行なう場合には、速度低下が顕著とな
り、フルテキストサーチ方式の実用化が困難になる。
(発明が解決しようとする課題)
従来の文字列検索装置は検索条件の論理式に含まれるキ
ーワード(検索文字列)とテキストデータの文字列との
照合を行なうのみで、検索条件の論理式に合っているか
の照合についてはソフトウェア(プログラム)の助けを
借りていた。そのために、文字列照合は高速に達成され
ても、検索条件の論理式に合ったか否かの判定までの時
間は長ずざるという問題があった。
ーワード(検索文字列)とテキストデータの文字列との
照合を行なうのみで、検索条件の論理式に合っているか
の照合についてはソフトウェア(プログラム)の助けを
借りていた。そのために、文字列照合は高速に達成され
ても、検索条件の論理式に合ったか否かの判定までの時
間は長ずざるという問題があった。
また、1つの検索条件理論式ではそこに含まれる検索文
字列に多くの同義語(シノニム)があって、検索要求に
合ったテキストレコードを見つけ出せない。そのような
事のないように、同義語の検索文字列を全て登録し、且
つ、それ等を含む検索条件の論理式を積和標準形で表わ
すと、積項の数が非常に多くなり、それを登録するハー
ドウェア量が多くなりすぎるという問題があった。
字列に多くの同義語(シノニム)があって、検索要求に
合ったテキストレコードを見つけ出せない。そのような
事のないように、同義語の検索文字列を全て登録し、且
つ、それ等を含む検索条件の論理式を積和標準形で表わ
すと、積項の数が非常に多くなり、それを登録するハー
ドウェア量が多くなりすぎるという問題があった。
本発明の目的は上記2つの問題を解決する文字列技術を
提供することにある。
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
したがって、本発明は複数検索文字列を記憶し、テキス
トレコードの入力文字列が複数検索文字列のいずれに一
致するかを判別する文字列照合手段と、前記文字列照合
手段の出力によってアクセス番地が決まり、各検索文字
列に関連づけられる概念コードを貯える第1記憶手段と
テキストレコード単位でどの概念コードが含まれたかを
一時記憶するマークビットレジスタと、前記マークビッ
トレジスタの出力によってアクセス番地が決まり、検索
条件の論理式を記憶する第2記憶手段とを備えた論理式
による文字列検索装置であって、この文字列検索装置の
制御方式は論理式に含まれる検索文字列とその概念コー
ドを対応づけて文字列照合手段と第1記憶手段に登録す
る文字列初期登録プロセスと、積和標準形に変換された
論理式の各積項に真(否定でない形)で含まれる検索文
字列に対する文字列照合手段と第1記憶手段の出力とマ
ークビットレジスタを用いて、第2記憶手段のアクセス
番地を決め、積項順に真の論理信号を書込んで行く論理
式初期登録プロセスと、新しい論理式に含まれる検索文
字列が文字列照合手段に登録された検索文字列にマツチ
しない時に、それを新検索文字列とし、その概念コード
と対応づけて文字列照合手段と第1記憶手段に追加登録
する検索文字列追加登録プロセスと、新しい論理式の各
積項に真で含まれる検索文字列に対する文字列照合手段
と第1記憶手段の出力とマークビットレジスタを用いて
、第2記憶手段のアクセス番地を決め、別の記憶領域に
積項順に真の論理信号を書込んで行く論理式追加登録プ
ロセスとを含む登録制御を行なう事を特徴とする。さら
に、上記の文字列検索装置の制御方式は検索条件論理式
を登録した後の全文検索に際して、文字列データをテキ
ストレコード単位で順次に文字列照合手段で受付け、文
字列マツチングのあった時に、第1記憶手段をアクセス
し、その出力をマークビットレジスタに設定する文字列
照合プロセスと、テキストレコードの切替り目にマーク
ビットレジスタの出力を用いて第2記憶手段をアクセス
し、論理式に対する照合結果を出力する論理式検索プロ
セスと、第2記憶手段のアクセス後に登録概念コードと
対応したマークビットレジスタのみをリセット状態に戻
し、残りをマークされた状態のままとするリセットプロ
セスとを含む検索制御を行なう事を特徴とする。
トレコードの入力文字列が複数検索文字列のいずれに一
致するかを判別する文字列照合手段と、前記文字列照合
手段の出力によってアクセス番地が決まり、各検索文字
列に関連づけられる概念コードを貯える第1記憶手段と
テキストレコード単位でどの概念コードが含まれたかを
一時記憶するマークビットレジスタと、前記マークビッ
トレジスタの出力によってアクセス番地が決まり、検索
条件の論理式を記憶する第2記憶手段とを備えた論理式
による文字列検索装置であって、この文字列検索装置の
制御方式は論理式に含まれる検索文字列とその概念コー
ドを対応づけて文字列照合手段と第1記憶手段に登録す
る文字列初期登録プロセスと、積和標準形に変換された
論理式の各積項に真(否定でない形)で含まれる検索文
字列に対する文字列照合手段と第1記憶手段の出力とマ
ークビットレジスタを用いて、第2記憶手段のアクセス
番地を決め、積項順に真の論理信号を書込んで行く論理
式初期登録プロセスと、新しい論理式に含まれる検索文
字列が文字列照合手段に登録された検索文字列にマツチ
しない時に、それを新検索文字列とし、その概念コード
と対応づけて文字列照合手段と第1記憶手段に追加登録
する検索文字列追加登録プロセスと、新しい論理式の各
積項に真で含まれる検索文字列に対する文字列照合手段
と第1記憶手段の出力とマークビットレジスタを用いて
、第2記憶手段のアクセス番地を決め、別の記憶領域に
積項順に真の論理信号を書込んで行く論理式追加登録プ
ロセスとを含む登録制御を行なう事を特徴とする。さら
に、上記の文字列検索装置の制御方式は検索条件論理式
を登録した後の全文検索に際して、文字列データをテキ
ストレコード単位で順次に文字列照合手段で受付け、文
字列マツチングのあった時に、第1記憶手段をアクセス
し、その出力をマークビットレジスタに設定する文字列
照合プロセスと、テキストレコードの切替り目にマーク
ビットレジスタの出力を用いて第2記憶手段をアクセス
し、論理式に対する照合結果を出力する論理式検索プロ
セスと、第2記憶手段のアクセス後に登録概念コードと
対応したマークビットレジスタのみをリセット状態に戻
し、残りをマークされた状態のままとするリセットプロ
セスとを含む検索制御を行なう事を特徴とする。
(作用)
本発明では検索条件論理式を登録でき、それを登録した
後でテキストファイルメモリの文字列データ全文を検索
し、ソフトウェアを介さないで論理式にマツチしたテキ
ストレコードを見つけ出す事ができる。
後でテキストファイルメモリの文字列データ全文を検索
し、ソフトウェアを介さないで論理式にマツチしたテキ
ストレコードを見つけ出す事ができる。
また、本発明は同義語(シノニム)の多い文字列を含む
検索条件論理式を同義語の文字列を概念コードにまとめ
る事で、記憶手段への登録に要する記憶容量が少なくて
すむ。概念コードにまとめるとは例えば次のようなこと
である。GaAsを表現するのにGaAs、砒化ガリウ
ム、ガリウム砒素、ガリウムアーセナイド等の同義語が
あるが、これを例えば“0010”といったコードに統
一することである。
検索条件論理式を同義語の文字列を概念コードにまとめ
る事で、記憶手段への登録に要する記憶容量が少なくて
すむ。概念コードにまとめるとは例えば次のようなこと
である。GaAsを表現するのにGaAs、砒化ガリウ
ム、ガリウム砒素、ガリウムアーセナイド等の同義語が
あるが、これを例えば“0010”といったコードに統
一することである。
概念コードを使った検索の一例として、5個の検索文字
列を含む検索条件論理式の登録を行なう場合を考えよう
。各検索文字列に5個のシノニムがあるとすると、55
個の検索条件論理式が存在することになり、各論理式に
おける積項の数が225個になる。したがって、通常の
やり方では、225X55個(約1000億個)のメモ
リセルが1組の検索条件論理式の登録に必要である。概
念コードを利用すると、25個の積項を持つ論理式を1
つ記憶すればよく、使用メモリセル数が25個(32個
)へ減る。これが検索条件論理式を積和標準形に変換し
て登録する効呆的な方法となる。以下、図面に従って、
本発明のより詳細な説明を行なう。
列を含む検索条件論理式の登録を行なう場合を考えよう
。各検索文字列に5個のシノニムがあるとすると、55
個の検索条件論理式が存在することになり、各論理式に
おける積項の数が225個になる。したがって、通常の
やり方では、225X55個(約1000億個)のメモ
リセルが1組の検索条件論理式の登録に必要である。概
念コードを利用すると、25個の積項を持つ論理式を1
つ記憶すればよく、使用メモリセル数が25個(32個
)へ減る。これが検索条件論理式を積和標準形に変換し
て登録する効呆的な方法となる。以下、図面に従って、
本発明のより詳細な説明を行なう。
(実施例)
第1図に本発明の第1の実施例の構成を示す。文字列照
合手段110は連想メモリ(CAM、コンテント・アド
レッサブル・メモリの略)と順序ロジック(FSA。
合手段110は連想メモリ(CAM、コンテント・アド
レッサブル・メモリの略)と順序ロジック(FSA。
ファイナイト・ステート・オートマトンの略)とエンコ
ーダとから成り、複数個の検索文字列を記憶でき、入力
文字列が複数個の記憶検索文字列のいずれに一致するか
を判別する。
ーダとから成り、複数個の検索文字列を記憶でき、入力
文字列が複数個の記憶検索文字列のいずれに一致するか
を判別する。
第1記憶手段120は文字列照合手段110の出力によ
ってアクセス番地が決まり、各検索文字列に関連づけら
れる概念コード121のXデコーダ123でのデコード
結果と検索文字列のXデコーダ122でのデコード結果
との関係の有無に対応した1、0のビット情報の形で記
憶する。したがって、メモリマトリクス内は概念コード
の記憶の一例を示している。
ってアクセス番地が決まり、各検索文字列に関連づけら
れる概念コード121のXデコーダ123でのデコード
結果と検索文字列のXデコーダ122でのデコード結果
との関係の有無に対応した1、0のビット情報の形で記
憶する。したがって、メモリマトリクス内は概念コード
の記憶の一例を示している。
文字列照合手段110が文字列A1.B1.B2.C1
,C2,Dl。
,C2,Dl。
B2.B3並びにE工を記憶しているとし、各々の概念
コードをA、 B、 B、 C/A、 C/B、 D、
D、 D並びにE/Fとしている。故に、文字列A1
が与えられると第1記憶手段120の左第1列目から′
1″が出力され、文字列B1かB2が与えられると、左
第2列目から11111が出力され、文字列D1かB2
かB3が与えられると、左第4列目から“1”′が出力
される。この出力をエンコーダ124でエンコードした
ものは概念コードを表わす。
コードをA、 B、 B、 C/A、 C/B、 D、
D、 D並びにE/Fとしている。故に、文字列A1
が与えられると第1記憶手段120の左第1列目から′
1″が出力され、文字列B1かB2が与えられると、左
第2列目から11111が出力され、文字列D1かB2
かB3が与えられると、左第4列目から“1”′が出力
される。この出力をエンコーダ124でエンコードした
ものは概念コードを表わす。
文字列C1が与えられると、左第1列目と第3列目から
1″が出力されるが、これは文字列C1が2つの概念コ
ードAとCにまたがっている場合に起こる。
1″が出力されるが、これは文字列C1が2つの概念コ
ードAとCにまたがっている場合に起こる。
例えば文字列A1を半導体、C1をHBTとすると、概
念コードAとしては、MOS、バイポーラ等が考えられ
る。一方概念コードCとしては化合物半導体、バイポー
ラ等が考えられる。つまりC1の概念コードはAのバイ
ポーラと共通するわけである。3つ以上の概念にまたが
る事もこの第1記憶手段120では許される。そのため
に、第1記憶手段120は各文字列がどの概念に属する
かを示すエンコーダ124にプライオリティエンコード
機能を使う。2つ以上の概念にまたがる時にはプライオ
°リティエンコーダ124が優先度の高い方から順に概
念コード125を出力する。
念コードAとしては、MOS、バイポーラ等が考えられ
る。一方概念コードCとしては化合物半導体、バイポー
ラ等が考えられる。つまりC1の概念コードはAのバイ
ポーラと共通するわけである。3つ以上の概念にまたが
る事もこの第1記憶手段120では許される。そのため
に、第1記憶手段120は各文字列がどの概念に属する
かを示すエンコーダ124にプライオリティエンコード
機能を使う。2つ以上の概念にまたがる時にはプライオ
°リティエンコーダ124が優先度の高い方から順に概
念コード125を出力する。
第1記憶手段120に接続されたマークビットレジスタ
130は概念コードのデコーダ131と概念数に等しい
個数のレジスタ132から成る。レコードアドレスの変
更時点にリセット端子133から与えられるリセントパ
ルスで全レジスタ132の内容がゼロになる。その後で
、第1記憶手段120から概念コードが与えられると、
それをデコードする事で選択されるレジスタ132にマ
ークビット″1”がセットされる。これによって、検索
されているテキストレコードに含まれる全概念コードに
対応するマークビットの“1″がレジスタ132に次々
と書込まれる。
130は概念コードのデコーダ131と概念数に等しい
個数のレジスタ132から成る。レコードアドレスの変
更時点にリセット端子133から与えられるリセントパ
ルスで全レジスタ132の内容がゼロになる。その後で
、第1記憶手段120から概念コードが与えられると、
それをデコードする事で選択されるレジスタ132にマ
ークビット″1”がセットされる。これによって、検索
されているテキストレコードに含まれる全概念コードに
対応するマークビットの“1″がレジスタ132に次々
と書込まれる。
書込みが終わった時のレジスタ132の内容が第2記憶
手段140のアクセス番地を決定する。
手段140のアクセス番地を決定する。
第2記憶手段140は検索条件の論理式を積和標準形で
表現し、その積項をマークビットレジスタ130の出力
によってXデコーダ141を介して選択される各番地に
対応させて、検索条件の論理式に含まれた積項に対応す
る番地に′1″を書込むことで、論理式の記憶を行なう
。いくつかの検索条件の論理式を記憶する第2記憶手段
140の中で論理式の選択をXデコーダ142で行なう
。選択コード145で指定した論理式と第1記憶手段1
20の出力する概念コードとの整合結果144はこの第
2記憶手段140がら出力される。
表現し、その積項をマークビットレジスタ130の出力
によってXデコーダ141を介して選択される各番地に
対応させて、検索条件の論理式に含まれた積項に対応す
る番地に′1″を書込むことで、論理式の記憶を行なう
。いくつかの検索条件の論理式を記憶する第2記憶手段
140の中で論理式の選択をXデコーダ142で行なう
。選択コード145で指定した論理式と第1記憶手段1
20の出力する概念コードとの整合結果144はこの第
2記憶手段140がら出力される。
第2記憶手段140のメモリマトリクス160には3つ
の論理式の格納例が示されている。マークビットレジス
タ130から、Xデコーダに3つの概念コード(A、
B、 C)が与えられるとし、残りの概念コードは未登
録と仮定し、1に固定されているとしている。したがっ
て、図中のメモリマトリクス160の左端1行目カラ1
llN ニ各を地ニABC,ABm、ABC,ABC,
八BC。
の論理式の格納例が示されている。マークビットレジス
タ130から、Xデコーダに3つの概念コード(A、
B、 C)が与えられるとし、残りの概念コードは未登
録と仮定し、1に固定されているとしている。したがっ
て、図中のメモリマトリクス160の左端1行目カラ1
llN ニ各を地ニABC,ABm、ABC,ABC,
八BC。
ABC,AErC,ABN、 9.、カ割当テラh ル
。一方、メモツマトリクスの1行目は論理式(ABC)
を、2行目は論理式(ABC十人BG)を、3行目は論
理式(λUC)を記憶する場合の記憶状態を示している
。記憶値をi番地のjビット目で凧、とすると、j番目
のビット線には次の論理式が格納されることになる。
。一方、メモツマトリクスの1行目は論理式(ABC)
を、2行目は論理式(ABC十人BG)を、3行目は論
理式(λUC)を記憶する場合の記憶状態を示している
。記憶値をi番地のjビット目で凧、とすると、j番目
のビット線には次の論理式が格納されることになる。
Wl、ABC+W2.ABC+W3.A百C+・・・W
、は1か0の論理信号であり、各テキストレコーダリ に対する希望の出力をそのテキストレコードに対する第
2記憶手段120の出力によって選択される番地に書込
む事によって決まる。
、は1か0の論理信号であり、各テキストレコーダリ に対する希望の出力をそのテキストレコードに対する第
2記憶手段120の出力によって選択される番地に書込
む事によって決まる。
以上のような回路構成を実現すると、ここへの検索条件
論理式の登録と検索の制御は次のように行なわれる。ま
ず、第1に、論理式に含まれる検索文字列とその概念コ
ードを対にしてそれぞれ、文字列照合手段110と第1
記憶手段120に初期登録する。これを文字列登録プロ
セスと呼ぶ。勿論、初期登録の前には文字列照合手段1
10と第1記憶手段120の記憶内容がクリヤされてい
るものとする。特に、第1記憶手段120の読み出し出
力がすべて“0″であるとする。クリヤの後、文字列照
合手段110に検索文字列を登録する時に合わせ、その
登録アドレスが第1記憶手段120のXデコーダ122
に入力され、概念コードに対するYデコーダ123の選
択するビット線に“1″を書込む事で概念コードの登録
を行なう。
論理式の登録と検索の制御は次のように行なわれる。ま
ず、第1に、論理式に含まれる検索文字列とその概念コ
ードを対にしてそれぞれ、文字列照合手段110と第1
記憶手段120に初期登録する。これを文字列登録プロ
セスと呼ぶ。勿論、初期登録の前には文字列照合手段1
10と第1記憶手段120の記憶内容がクリヤされてい
るものとする。特に、第1記憶手段120の読み出し出
力がすべて“0″であるとする。クリヤの後、文字列照
合手段110に検索文字列を登録する時に合わせ、その
登録アドレスが第1記憶手段120のXデコーダ122
に入力され、概念コードに対するYデコーダ123の選
択するビット線に“1″を書込む事で概念コードの登録
を行なう。
第2に、積和標準形に表わされた論理式の中に含まれる
概念コード間の論理積項に対し、マークビットレジスタ
130の出力で選択された番地に“1″を初期登録する
。ただし、初期登録の前には第2記憶手段140のメモ
リマトリクスの記憶内容は論理信号0にクリヤされてい
るものとする。すなわち、登録前には Ox A−B−C+ Ox k−B:C+ Ox A−
B−C+・・・・・であるが、論理式(ABC+ AB
C)を登録するには、IXABC+0XABC+IXA
−B−C・・・・・に標準化して、1番地と3番地に入
力端子143から与えられる論理信号1を書き込む。
概念コード間の論理積項に対し、マークビットレジスタ
130の出力で選択された番地に“1″を初期登録する
。ただし、初期登録の前には第2記憶手段140のメモ
リマトリクスの記憶内容は論理信号0にクリヤされてい
るものとする。すなわち、登録前には Ox A−B−C+ Ox k−B:C+ Ox A−
B−C+・・・・・であるが、論理式(ABC+ AB
C)を登録するには、IXABC+0XABC+IXA
−B−C・・・・・に標準化して、1番地と3番地に入
力端子143から与えられる論理信号1を書き込む。
多数の相異なる論理式を初期登録するには、論理式の選
択コードを第2記憶手段140のYデコーダに与え、メ
モリマトリクスの上の行から下の行へ入力端子143か
ら与えられる論理信号1を順次に書き込んで行けばよい
。
択コードを第2記憶手段140のYデコーダに与え、メ
モリマトリクスの上の行から下の行へ入力端子143か
ら与えられる論理信号1を順次に書き込んで行けばよい
。
検索条件の論理式の登録が終わった後、テキストデータ
ファイルメモリから文字列データを全文検索する。検索
制御は、まず検索条件の論理式を選択コード145によ
って指定し、次に文字列データ150をテキストレコー
ド単位(数100Bから数KB)で順次にテキストデー
タファイルメモリから読み出して、文字列照合手段11
0に入力する事からはじまる。文字列データ150が文
字列照合手段110に登録された検索文字列にマツチす
る都度、第1記憶手段120がアクセ′スされ、マツチ
した検索文字列の概念コードがマークビットレジスタ1
30に送り出される。この制御を文字列検索プロセスと
呼ぶ。
ファイルメモリから文字列データを全文検索する。検索
制御は、まず検索条件の論理式を選択コード145によ
って指定し、次に文字列データ150をテキストレコー
ド単位(数100Bから数KB)で順次にテキストデー
タファイルメモリから読み出して、文字列照合手段11
0に入力する事からはじまる。文字列データ150が文
字列照合手段110に登録された検索文字列にマツチす
る都度、第1記憶手段120がアクセ′スされ、マツチ
した検索文字列の概念コードがマークビットレジスタ1
30に送り出される。この制御を文字列検索プロセスと
呼ぶ。
マークビットレジスタ130はテキストレコード単位で
マツチした概念コードをデコードした後のマークピット
として貯える。登録概念コードに対応したレジスタ13
0の内容はテキストレコードが切替る時にOにリセット
される。他のレジスタ130の内容は1のままとする。
マツチした概念コードをデコードした後のマークピット
として貯える。登録概念コードに対応したレジスタ13
0の内容はテキストレコードが切替る時にOにリセット
される。他のレジスタ130の内容は1のままとする。
リセットされる直前に、第2記憶手段140がアクセス
され、マークビットレジスタ130の出力で選択される
番地の記憶内容(0か1か)が各テキストレコーダの検
索条件論理式に対する照合結果として出力される。これ
らの制御を論理式検索プロセスとリセットプロセスと呼
ぶ。全文検索処理の後で、検索条件の変更や追加が起こ
る。その時には次のプロセスが使われる。
され、マークビットレジスタ130の出力で選択される
番地の記憶内容(0か1か)が各テキストレコーダの検
索条件論理式に対する照合結果として出力される。これ
らの制御を論理式検索プロセスとリセットプロセスと呼
ぶ。全文検索処理の後で、検索条件の変更や追加が起こ
る。その時には次のプロセスが使われる。
まず、新しい検索条件論理式に含まれる検索文字列が文
字列照合手段110に登録済みの検索文字列とマツチし
ない時に、それを新検索文字列とし、その概念コードと
対応づけて文字列照合手段と第J記憶手段に追加登録す
る。文字列照合手段110における新検索文字列の登録
アドレスはその前に行なわれた検索文字列の登録後に決
められ、追加登録時まで保持されるものとする。一方、
第1記憶手段120への追加登録は文字列照合手段11
0の新検索文字列に対する出力で選択される番地と入力
端子121から与えられる概念コードで選択されるビッ
ト列との交点に論理信号“′1″を書き込むことで達成
される。この制御は文字列追加登録プロセスと呼ぶ。
字列照合手段110に登録済みの検索文字列とマツチし
ない時に、それを新検索文字列とし、その概念コードと
対応づけて文字列照合手段と第J記憶手段に追加登録す
る。文字列照合手段110における新検索文字列の登録
アドレスはその前に行なわれた検索文字列の登録後に決
められ、追加登録時まで保持されるものとする。一方、
第1記憶手段120への追加登録は文字列照合手段11
0の新検索文字列に対する出力で選択される番地と入力
端子121から与えられる概念コードで選択されるビッ
ト列との交点に論理信号“′1″を書き込むことで達成
される。この制御は文字列追加登録プロセスと呼ぶ。
次に、新しい検索条件の論理式を第2記憶手段140に
追加登録する。そのためには、標準形で表わされた新検
索条件論理式を複数積項に分解し、各項に真で含まれる
検索文字列を順次に文字列照合手段110に与えて、照
合結果によって第1記憶手段120から出力される概念
コードを順次にマークビットレジスタ130に貯え、積
項毎の出力によって選択される番地の第2記憶手段14
0に論理信号1を書き込んで行く。この時、Yデコーダ
142に与えられる選択コードは検索条件論理式が登録
済みのものと同一でない限り、新たに設定される必要が
ある。たとえば、論理式A−B−C+A−B−Cを追加
登録する場合、まず始めに、概念コードA、 B、 C
に対応する文字列を文字列照合手段110に入力し、そ
れらに対する照合結果で第1記憶手段120からA、
B、 Cの概念コードを出力し、それらをマークピント
レジスタ130に貯え終わると、それの出力で選択され
る番地の第2記憶手段140に論理信号1を書き込む。
追加登録する。そのためには、標準形で表わされた新検
索条件論理式を複数積項に分解し、各項に真で含まれる
検索文字列を順次に文字列照合手段110に与えて、照
合結果によって第1記憶手段120から出力される概念
コードを順次にマークビットレジスタ130に貯え、積
項毎の出力によって選択される番地の第2記憶手段14
0に論理信号1を書き込んで行く。この時、Yデコーダ
142に与えられる選択コードは検索条件論理式が登録
済みのものと同一でない限り、新たに設定される必要が
ある。たとえば、論理式A−B−C+A−B−Cを追加
登録する場合、まず始めに、概念コードA、 B、 C
に対応する文字列を文字列照合手段110に入力し、そ
れらに対する照合結果で第1記憶手段120からA、
B、 Cの概念コードを出力し、それらをマークピント
レジスタ130に貯え終わると、それの出力で選択され
る番地の第2記憶手段140に論理信号1を書き込む。
次に、A、Bに対応した文字列を文字列照合手段110
に入力し、第1記憶手段120からA、Hの概念コード
を出力し、それらをマークビットレジスタ130に貯え
終わると、それの出力で選択される番地の第2記憶手段
140に1を書き込む。2回の書き込み動作でA−B−
C+A−B−Cの登録を終える。この制御が論理式追加
登録プロセスと呼ばれる。
に入力し、第1記憶手段120からA、Hの概念コード
を出力し、それらをマークビットレジスタ130に貯え
終わると、それの出力で選択される番地の第2記憶手段
140に1を書き込む。2回の書き込み動作でA−B−
C+A−B−Cの登録を終える。この制御が論理式追加
登録プロセスと呼ばれる。
以上のように、制御方式は登録制御と検索制御に分かれ
、登録制御は文字列初期登録、論理式初期登録、文字列
追加登録と論理式追加登録の4つのプロセスから成り、
検索制御は文字列検索と論理式検索とりセントの3つの
プロセスから成る。
、登録制御は文字列初期登録、論理式初期登録、文字列
追加登録と論理式追加登録の4つのプロセスから成り、
検索制御は文字列検索と論理式検索とりセントの3つの
プロセスから成る。
(発明の効果)
第1図に示した論理式による文字列検索装置の実施例の
説明でわかるように、本発明によれば、検索条件論理式
を積和標準形で表わし、それを積項順に登録することが
でき、且つ、検索文字列の表現にバラエティ−がある時
にそれを概念コードで代表して登録することができる。
説明でわかるように、本発明によれば、検索条件論理式
を積和標準形で表わし、それを積項順に登録することが
でき、且つ、検索文字列の表現にバラエティ−がある時
にそれを概念コードで代表して登録することができる。
さらに、テキストファイルメモリに貯えられた文字列デ
ータの全文検索に際しては、文字列照合だけでなく、各
テキストレコードが概念コードの論理式にマツチしたか
否かの判定結果をテキストファイルメモリの全文文字列
データを高速で連続読み出しながら出力できる。
ータの全文検索に際しては、文字列照合だけでなく、各
テキストレコードが概念コードの論理式にマツチしたか
否かの判定結果をテキストファイルメモリの全文文字列
データを高速で連続読み出しながら出力できる。
本発明の効果は検索条件論理式を登録するに際して、論
理式を貯える第2記憶手段140の記憶容量を大巾に低
減できるという点と、テキストファイルメモリの文字列
データの論理式による全文検索を一括して高速に行なえ
る点にある。
理式を貯える第2記憶手段140の記憶容量を大巾に低
減できるという点と、テキストファイルメモリの文字列
データの論理式による全文検索を一括して高速に行なえ
る点にある。
検索条件論理式の登録に際して、検索文字列に多くの同
義語が存在すると、その都度、別の論理式として登録す
ると、第1の記憶手段120を削減できる代わりに、第
2記憶手段140の記憶容量が実大なものとなる。
義語が存在すると、その都度、別の論理式として登録す
ると、第1の記憶手段120を削減できる代わりに、第
2記憶手段140の記憶容量が実大なものとなる。
例えば、1つの検索条件論理式に5個の検索文字列が含
まれるとし、各検索文字列が5個の同義語(シノニム)
を持つとすると、55個(3125個)の組合せの検索
条件論理式が存在する。その時、25個の検索文字列を
文字列照合手段110に登録すると共に、第2記憶手段
140のXデコーダ141に25ピントのアドレスコー
ドを与える必要があり、かつYデコーダ142にはlo
g23125以上、すなわち12ビツトもの選択コード
を与える必要がある。メモリマトリクスのセル数は22
5X3125個でなければならい。これは約1000億
個に及び、実現不可能である。もし25個の検索文字列
を5個の概念コードにまとめる第1記憶手段120を使
えば、第2記憶手段140はXデコーダ141から5ビ
ツトのアドレスコードを受けて、1本のビット線に論理
式を貯えるので、使用メモリセル数は125個にすぎな
い。これは1000億個に比べ、5億分の1以下である
。本発明を用いると論理式の個数が8000個に増えて
も、IMbのRAMチップ1個で対応できる。論理式が
64個程度であるとすれば、IMbの1チプで概念コー
ドの数を14個に増やせる。
まれるとし、各検索文字列が5個の同義語(シノニム)
を持つとすると、55個(3125個)の組合せの検索
条件論理式が存在する。その時、25個の検索文字列を
文字列照合手段110に登録すると共に、第2記憶手段
140のXデコーダ141に25ピントのアドレスコー
ドを与える必要があり、かつYデコーダ142にはlo
g23125以上、すなわち12ビツトもの選択コード
を与える必要がある。メモリマトリクスのセル数は22
5X3125個でなければならい。これは約1000億
個に及び、実現不可能である。もし25個の検索文字列
を5個の概念コードにまとめる第1記憶手段120を使
えば、第2記憶手段140はXデコーダ141から5ビ
ツトのアドレスコードを受けて、1本のビット線に論理
式を貯えるので、使用メモリセル数は125個にすぎな
い。これは1000億個に比べ、5億分の1以下である
。本発明を用いると論理式の個数が8000個に増えて
も、IMbのRAMチップ1個で対応できる。論理式が
64個程度であるとすれば、IMbの1チプで概念コー
ドの数を14個に増やせる。
16個に増やすとしても4Mbのチップ1個に収まる。
この効果は天文学的数字になる。
以上のように、本発明によれば、従来の文字列検索装置
での論理式による文字列データの検索にソフトウェアを
介在させる必要のある問題点が容易に解決される。
での論理式による文字列データの検索にソフトウェアを
介在させる必要のある問題点が容易に解決される。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
Claims (3)
- (1)複数検索文字列を記憶し、テキストレコードの入
力文字列が複数検索文字列のいずれに一致するかを判別
する文字列照合手段と、前記文字列照合手段の出力によ
ってアクセス番地が決まり、各検索文字列に関連づけら
れる概念コードを貯える第1記憶手段と、テキストレコ
ード単位でどの概念コードが含まれたかを一時記憶する
マークビットレジスタと、前記マークビットレジスタの
出力によってアクセス番地が決まり、検索条件の論理式
を記憶する第2記憶手段とを備えたことを特徴とする論
理式による文字列検索装置。 - (2)請求項1記載の論理式による文字列検索装置の制
御方式であって、論理式に含まれる検索文字列とその概
念コードを対応づけて文字列照合手段と第1記憶手段に
登録する文字列初期登録プロセスと、積和標準形に変換
された論理式の各積項に真(否定でない形)で含まれる
検索文字列に対する文字列照合手段と第1記憶手段の出
力とマークビットレジスタを用いて、第2記憶手段のア
クセス番地を決め、積項順に真の論理信号を書込んで行
く論理式初期登録プロセスと、新しい論理式に含まれる
検索文字列が文字列照合手段に登録された検索文字列に
マッチしない時に、それを新検索文字列とし、その概念
コードと対応づけて文字列照合手段と第1記憶手段に追
加登録する検索文字列追加登録プロセスと、新しい論理
式の各積項に真で含まれる検索文字列に対する文字列照
合手段と、第1記憶手段の出力とマークビットレジスタ
を用いて、第2記憶手段のアクセス番地を決め、別の記
憶領域に積項順に真の論理信号を書込んで行く論理式追
加登録プロセスとを含む登録制御を行なう事を特徴とす
る論理式による文字列検索装置の制御方式。 - (3)請求項1記載の論理式による文字列検索装置の制
御方式であって、検索条件論理式を登録した後の全文検
索に際して、文字列データをテキストレコード単位で順
次に文字列照合手段で受付け、文字列マッチングのあっ
た時に、第1記憶手段をアクセスし、その出力をマーク
ビットレジスタに設定する文字列照合プロセスと、テキ
ストレコードの切替り目にマークビットレジスタの出力
を用いて第2記憶手段をアクセスし、論理式に対する照
合結果を出力する論理式検索プロセスと、第2記憶手段
のアクセス後に登録概念コードと対応したマークビット
レジスタのみをリセット状態に戻し、残りをマークされ
た状態のままとするリセットプロセスとを含む検索制御
を行なう事を特徴とする論理式による文字列検索装置の
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225223A JPH0272481A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 論理式による文字列検索装置及び同装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225223A JPH0272481A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 論理式による文字列検索装置及び同装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272481A true JPH0272481A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16825919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225223A Pending JPH0272481A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 論理式による文字列検索装置及び同装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014121478A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63225223A patent/JPH0272481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014121478A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
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