JPH0272500A - 自動販売機等における液体管路の管理方法並びにこれに用いる弁装置 - Google Patents
自動販売機等における液体管路の管理方法並びにこれに用いる弁装置Info
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- JPH0272500A JPH0272500A JP22426288A JP22426288A JPH0272500A JP H0272500 A JPH0272500 A JP H0272500A JP 22426288 A JP22426288 A JP 22426288A JP 22426288 A JP22426288 A JP 22426288A JP H0272500 A JPH0272500 A JP H0272500A
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- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
〈産業上の利用分野〉
本発明はコーヒー等の液体飲料を供給する自動販売機等
における液体管路の管理方法並びにこれに用いる弁装置
に関するものである。
における液体管路の管理方法並びにこれに用いる弁装置
に関するものである。
〈発明の背景〉
例えばコーヒー等を紙コツプに注いで提供したり、麺類
等を合成樹脂容器に入れて提供したりする自動販売機に
あっては必ず湯あるいは水を供給すための液体管路が機
内に設けられている。そしてこのような液体管路が具え
られている場合にはその途中、例えば管の継ぎ合わせ部
や、弁の近(での液漏れが生じた場合を考慮して、液体
の供給側端部(上流側)に非常遮断用の弁装置が用いら
れている。この非常遮断用の弁装置は従来ソレノイドパ
ルプが設けられており、液の漏洩したことを例えば液受
パンにおける水位上昇の検出により知覚し、電気的信号
をソレノイドパルプに送って、これを励磁し、弁装置の
閉鎖を行わせていた。しかし、なから周知のとおリソレ
ノイドバルブは経時的な劣化は不可避であり、作動の安
定性という点では万全とは言えず、未だ改良の余地があ
った。特に自動販売機においてこの種の故障が夜間に生
じ、非常遮断用の弁装置が作動しない場合には、店舗内
に置かれている自動販売機にあってはフロアまで液が溢
れ出し、他の商品を汚損し、極めて多大なti害を発生
させる場合もあった。またこのような故障は例えばソレ
ノイドそれ自体が正常に作動するにしても弁体部分が水
垢等の異物の付着により、バルブの作動が著しく不確実
なものとなることによっても、もたらされるものであり
、従来このような場合の対策はとられていない、またこ
のような弁体の閉鎖が不完全な場合において修理作業を
行うにあたっては弁装置の外部からでは弁体が閉鎖して
いるか否かが判断できず、処置、対応に手間取るという
問題もあった。
等を合成樹脂容器に入れて提供したりする自動販売機に
あっては必ず湯あるいは水を供給すための液体管路が機
内に設けられている。そしてこのような液体管路が具え
られている場合にはその途中、例えば管の継ぎ合わせ部
や、弁の近(での液漏れが生じた場合を考慮して、液体
の供給側端部(上流側)に非常遮断用の弁装置が用いら
れている。この非常遮断用の弁装置は従来ソレノイドパ
ルプが設けられており、液の漏洩したことを例えば液受
パンにおける水位上昇の検出により知覚し、電気的信号
をソレノイドパルプに送って、これを励磁し、弁装置の
閉鎖を行わせていた。しかし、なから周知のとおリソレ
ノイドバルブは経時的な劣化は不可避であり、作動の安
定性という点では万全とは言えず、未だ改良の余地があ
った。特に自動販売機においてこの種の故障が夜間に生
じ、非常遮断用の弁装置が作動しない場合には、店舗内
に置かれている自動販売機にあってはフロアまで液が溢
れ出し、他の商品を汚損し、極めて多大なti害を発生
させる場合もあった。またこのような故障は例えばソレ
ノイドそれ自体が正常に作動するにしても弁体部分が水
垢等の異物の付着により、バルブの作動が著しく不確実
なものとなることによっても、もたらされるものであり
、従来このような場合の対策はとられていない、またこ
のような弁体の閉鎖が不完全な場合において修理作業を
行うにあたっては弁装置の外部からでは弁体が閉鎖して
いるか否かが判断できず、処置、対応に手間取るという
問題もあった。
く開発を試みた技術的事項ン
本発明はこのような背景に鑑みなされたものであって、
液体管路において常時確実に非常遮断用の弁装置を閉鎖
できる管理方法並びにそれに通した弁装置の開発を試み
たものである。
液体管路において常時確実に非常遮断用の弁装置を閉鎖
できる管理方法並びにそれに通した弁装置の開発を試み
たものである。
(発明の構成)
〈目的達成の手段〉
本出願に係る自動販売機等における液体管路の管理方法
の第一の発明は、液体管路の途中に非常遮断用の弁装置
を設け、液体管路下流域における液体の漏洩時に非常遮
断用の弁装置を閉しるように管理される液体管路におい
て、前記非常遮断用の弁装置は適当な時間的間隔をおい
て一時的に液体管路を閉鎖するように操作されることを
特徴として成るものである。
の第一の発明は、液体管路の途中に非常遮断用の弁装置
を設け、液体管路下流域における液体の漏洩時に非常遮
断用の弁装置を閉しるように管理される液体管路におい
て、前記非常遮断用の弁装置は適当な時間的間隔をおい
て一時的に液体管路を閉鎖するように操作されることを
特徴として成るものである。
また本出願の第二の発明は前記要件に加え、前記方法は
液体が供給される食品の自動販売機に適用されることを
特徴として成るものである。
液体が供給される食品の自動販売機に適用されることを
特徴として成るものである。
更にまた本出願の第三の発明たる弁装置は、弁本体と弁
駆動用ユニットとを具えるとともに、前記弁本体におけ
る弁体をシフトする軸の動きが直接または間接的に検出
され、弁本体の閉鎖状態と開放状態とが少なくとも弁本
体の近傍において表示されるように構成されていること
を特徴として成るものである。
駆動用ユニットとを具えるとともに、前記弁本体におけ
る弁体をシフトする軸の動きが直接または間接的に検出
され、弁本体の閉鎖状態と開放状態とが少なくとも弁本
体の近傍において表示されるように構成されていること
を特徴として成るものである。
これら各構成により前記目的を達成しようとするもので
ある。
ある。
〈発明の作用ン
液体管路の途中に設けられる弁装置は適当な時間的間隔
をおいて、液体管路の開閉制御を行うことができるもの
であり、弁体に付着する水垢や腐食による動作不良が発
生しないように作用する。また弁体の駆動手段としてモ
ータを駆動源とする弁駆動ユニットを適用することによ
り、弁体の経時的な性能劣化を抑制するように作用する
。更に弁体が閉鎖状態にあることをランプによる点灯等
により表示できるようにしたことにより、弁体の開閉状
態を常に把握できるという作用も有する。
をおいて、液体管路の開閉制御を行うことができるもの
であり、弁体に付着する水垢や腐食による動作不良が発
生しないように作用する。また弁体の駆動手段としてモ
ータを駆動源とする弁駆動ユニットを適用することによ
り、弁体の経時的な性能劣化を抑制するように作用する
。更に弁体が閉鎖状態にあることをランプによる点灯等
により表示できるようにしたことにより、弁体の開閉状
態を常に把握できるという作用も有する。
〈実施例〉
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。向、以下の説明は本発明の適用対象の一例である自動
販売機について、その具体的構造を説明し、その作動態
様を説明しながら、併せ自動販売機等における液体管路
の管理方法並びに弁装置について説明する。まず符号l
で示すものは本発明が実質的に適用される弁装置であっ
て、このものが飲料の自動販売機2内に組み込まれて使
用される。この自動販売機2はすでに公知のfiflを
適用し得るものであって、このものを簡単に述べると、
まず全体として、やや縦長の直方体の筺体3を有するも
のであって、その前面には商品取出口4と、商品メニュ
ー等を表示する表示部5、並びにこの表示部5の近傍に
設けられる商品選択ボタン6と貨幣投入ロア、貨幣返却
口8及び貨幣返却レバー9等が適宜の位置に配置されて
いる。一方、自動販売機2の筺体3の内部には貨幣処理
装置11及び商品供給装置12が設けられていて、この
うち貨幣処理装置11は貨幣投入ロアに投入された貨幣
の種類を判別し、その情報を例えばマイクロコ、ンピュ
ータ等に記憶し、次に行わねる商品のメニュー指示に従
って適宜の釣銭等を貨幣返却口8より戻すとともに、商
品供給装置12が作動するように指令を出す。そして指
令を受けた商品供給装置12はまずカップ13を商品取
出口4に設けられているカップ受部14へ供給し、しか
る後、選択された商品メニューに対応した原料A及び原
液りを所定量、−時攪拌槽15に供給する。そして原料
A及び原液りを攪拌槽15内において充分攪拌混合した
後、カップ13へ飲料液Wとして供給する。そして本出
願の特徴的構成、ないしは対象となる弁装置lは商品供
給装置12内に組み込まれ機能するものであって、具体
的には原液りを貯える原液貯蔵タンク16と攪拌槽15
との間を繋ぐ液体管路17に設けられている常用制御弁
18の上流側に設けられる。即ちこの弁装置1は液漏れ
時にはカップ受部14の下方に設けられている液受パン
における水位上昇をセンサ19により検出し、これによ
り液体管路17を閉鎖させるように働き、原液りの流出
を規制したり、後述するテストスイッチSW4による動
作確認を行う際、あるいはタイマー設定による弁の開閉
制御がなされる場合には速やかな開閉動作を行う。次に
この弁装置lの内部V&構及び動作原理について詳細に
説明する。まず弁装置lは弁本体20と、この弁本体2
0を駆動する弁駆動ユニット21とを主体として成る。
。向、以下の説明は本発明の適用対象の一例である自動
販売機について、その具体的構造を説明し、その作動態
様を説明しながら、併せ自動販売機等における液体管路
の管理方法並びに弁装置について説明する。まず符号l
で示すものは本発明が実質的に適用される弁装置であっ
て、このものが飲料の自動販売機2内に組み込まれて使
用される。この自動販売機2はすでに公知のfiflを
適用し得るものであって、このものを簡単に述べると、
まず全体として、やや縦長の直方体の筺体3を有するも
のであって、その前面には商品取出口4と、商品メニュ
ー等を表示する表示部5、並びにこの表示部5の近傍に
設けられる商品選択ボタン6と貨幣投入ロア、貨幣返却
口8及び貨幣返却レバー9等が適宜の位置に配置されて
いる。一方、自動販売機2の筺体3の内部には貨幣処理
装置11及び商品供給装置12が設けられていて、この
うち貨幣処理装置11は貨幣投入ロアに投入された貨幣
の種類を判別し、その情報を例えばマイクロコ、ンピュ
ータ等に記憶し、次に行わねる商品のメニュー指示に従
って適宜の釣銭等を貨幣返却口8より戻すとともに、商
品供給装置12が作動するように指令を出す。そして指
令を受けた商品供給装置12はまずカップ13を商品取
出口4に設けられているカップ受部14へ供給し、しか
る後、選択された商品メニューに対応した原料A及び原
液りを所定量、−時攪拌槽15に供給する。そして原料
A及び原液りを攪拌槽15内において充分攪拌混合した
後、カップ13へ飲料液Wとして供給する。そして本出
願の特徴的構成、ないしは対象となる弁装置lは商品供
給装置12内に組み込まれ機能するものであって、具体
的には原液りを貯える原液貯蔵タンク16と攪拌槽15
との間を繋ぐ液体管路17に設けられている常用制御弁
18の上流側に設けられる。即ちこの弁装置1は液漏れ
時にはカップ受部14の下方に設けられている液受パン
における水位上昇をセンサ19により検出し、これによ
り液体管路17を閉鎖させるように働き、原液りの流出
を規制したり、後述するテストスイッチSW4による動
作確認を行う際、あるいはタイマー設定による弁の開閉
制御がなされる場合には速やかな開閉動作を行う。次に
この弁装置lの内部V&構及び動作原理について詳細に
説明する。まず弁装置lは弁本体20と、この弁本体2
0を駆動する弁駆動ユニット21とを主体として成る。
そして前記弁本体20は一例としてポールバルブを採用
するものであり、弁筺体20Aの内部には液体管路17
の開閉動作を直接担う弁体2OBを有するとともに、弁
体2OBと一体に回動する弁軸20Cを弁筺体2OAの
上方から突出するように設ける。また弁駆動ユニット2
1は駆動源としてモータMを具えるものであって、この
ものは−例として正逆転可能な交流モータが適用され、
モータMの出力側にはギヤヘッド23を有し、ギヤヘッ
ド23の出力軸24には中間付近にスイッチ切替用の触
体25と、端部には弁体2OBにおける弁軸20Cと出
力軸24とを連接し、動力を伝達する作用を担うアタッ
チメント26とが取り付けられている。尚これら出力軸
24、アタッチメント26、弁軸2.OCが実質的に弁
体2OBをシフトする軸を構成する。そして触体25の
周囲には弁開放用の操作スイッチSW1、弁閉鎖用の操
作スイッチsw2及び弁閉鎖表示ランプ点灯用の操作ス
イッチSWaの各スイッチがスイッチ取付板29を介し
、配設されている。またスイッチ取付板29には一定の
間隔をおいて弁本体保持板30が設けられ、この弁本体
保持板30の下面には弁本体保持ブロック31が取り付
けられ、弁本体20は弁本体保持ブロック31に嵌合す
るようにして保持される。そしてスイッチ取り付は板2
9、弁本体保持板30及びこれらとモータMを覆うよう
にして設けられる保護カバー32とはスペーサ33を介
し、ビス留めされ、これらによって弁装置lは構成され
ている。このような構成の弁装置lはスイッチ切替用の
触体25が弁開放用、弁閉鎖用、弁閉鎖表示ランプ点灯
用の各操作スイッチSWt 、sw2、sw3に当接、
離反することによりモータMの正逆転、停止及び弁閉鎖
表示28の点灯、消灯を行う。
するものであり、弁筺体20Aの内部には液体管路17
の開閉動作を直接担う弁体2OBを有するとともに、弁
体2OBと一体に回動する弁軸20Cを弁筺体2OAの
上方から突出するように設ける。また弁駆動ユニット2
1は駆動源としてモータMを具えるものであって、この
ものは−例として正逆転可能な交流モータが適用され、
モータMの出力側にはギヤヘッド23を有し、ギヤヘッ
ド23の出力軸24には中間付近にスイッチ切替用の触
体25と、端部には弁体2OBにおける弁軸20Cと出
力軸24とを連接し、動力を伝達する作用を担うアタッ
チメント26とが取り付けられている。尚これら出力軸
24、アタッチメント26、弁軸2.OCが実質的に弁
体2OBをシフトする軸を構成する。そして触体25の
周囲には弁開放用の操作スイッチSW1、弁閉鎖用の操
作スイッチsw2及び弁閉鎖表示ランプ点灯用の操作ス
イッチSWaの各スイッチがスイッチ取付板29を介し
、配設されている。またスイッチ取付板29には一定の
間隔をおいて弁本体保持板30が設けられ、この弁本体
保持板30の下面には弁本体保持ブロック31が取り付
けられ、弁本体20は弁本体保持ブロック31に嵌合す
るようにして保持される。そしてスイッチ取り付は板2
9、弁本体保持板30及びこれらとモータMを覆うよう
にして設けられる保護カバー32とはスペーサ33を介
し、ビス留めされ、これらによって弁装置lは構成され
ている。このような構成の弁装置lはスイッチ切替用の
触体25が弁開放用、弁閉鎖用、弁閉鎖表示ランプ点灯
用の各操作スイッチSWt 、sw2、sw3に当接、
離反することによりモータMの正逆転、停止及び弁閉鎖
表示28の点灯、消灯を行う。
例えば弁閉鎖時及び弁開放時の触体25と各操作スイッ
チSWL 、SW2 、SWaとの位置関係は第7図に
示すように弁閉鎖表示ランプ点灯用の操作スイッチSW
aを中間に配し、対向的に弁開閉用の操作スイッチSW
t 、sw2を配設して成る。また第6図は使用配線例
の一実施例を示すものであるが、このものは弁装置l内
に設けられる弁開閉用の操作スイッチSW1、SW2及
びモータMから引き出される入力用の二経路と弁閉鎖表
示ランプ点灯用の操作スイッチSW3から引き出される
出力用の二経路を利用して配線したものである。具体的
には弁開閉用の操作スイッチSWI、SW2から引き出
される二経路はマニュアルスイッチsW7に結線され、
マニュアルスイッチSW7がら更に電源へと至っている
。またモータMがら引き出される一経路はヒユーズ抵抗
を介し直接電源に至り、弁閉鎖表示ランプ点灯用の操作
スイッチSW。
チSWL 、SW2 、SWaとの位置関係は第7図に
示すように弁閉鎖表示ランプ点灯用の操作スイッチSW
aを中間に配し、対向的に弁開閉用の操作スイッチSW
t 、sw2を配設して成る。また第6図は使用配線例
の一実施例を示すものであるが、このものは弁装置l内
に設けられる弁開閉用の操作スイッチSW1、SW2及
びモータMから引き出される入力用の二経路と弁閉鎖表
示ランプ点灯用の操作スイッチSW3から引き出される
出力用の二経路を利用して配線したものである。具体的
には弁開閉用の操作スイッチSWI、SW2から引き出
される二経路はマニュアルスイッチsW7に結線され、
マニュアルスイッチSW7がら更に電源へと至っている
。またモータMがら引き出される一経路はヒユーズ抵抗
を介し直接電源に至り、弁閉鎖表示ランプ点灯用の操作
スイッチSW。
から引き出される二経路は一方が弁閉鎖表示うンプ28
、他方が直接電源へというように結線されている。次に
前述した弁装置1による液体管路17の管理方法につい
て第4.5図に基づいて説明する。第4図中、符号35
で示すものは弁本体20の開閉制御用のコントロール装
置であって、遠隔的に設置したり、筐体3の裏面等に取
り付けるものである。このコントロール装置35の前面
側パネルにはアラーム表示ランプ36、弁閉鎖表示ラン
プ28、テストスイッチSW4、タイマー設定スイッチ
SW5のほか、リセットスイッチSW6及び端子台38
等が設けられ、漏水検知の自動制御を併せ行うことがで
きる。以下このコントロール装置35と弁本体20とに
よりなされる各種の機能を第5図に従って説明する。
、他方が直接電源へというように結線されている。次に
前述した弁装置1による液体管路17の管理方法につい
て第4.5図に基づいて説明する。第4図中、符号35
で示すものは弁本体20の開閉制御用のコントロール装
置であって、遠隔的に設置したり、筐体3の裏面等に取
り付けるものである。このコントロール装置35の前面
側パネルにはアラーム表示ランプ36、弁閉鎖表示ラン
プ28、テストスイッチSW4、タイマー設定スイッチ
SW5のほか、リセットスイッチSW6及び端子台38
等が設けられ、漏水検知の自動制御を併せ行うことがで
きる。以下このコントロール装置35と弁本体20とに
よりなされる各種の機能を第5図に従って説明する。
i)センサが液漏れを感知した場合
この場合、センサ19が感知した液漏れ情報はコントロ
ール装置35に伝えられる。そしてアラーム表示ランプ
36及び弁閉鎖表示ランプ28が点灯され、弁本体20
における弁体20Bはほぼ45°回転し、閉鎖状態とな
る。
ール装置35に伝えられる。そしてアラーム表示ランプ
36及び弁閉鎖表示ランプ28が点灯され、弁本体20
における弁体20Bはほぼ45°回転し、閉鎖状態とな
る。
ii )液漏れ状態が回復した場合
この場合センサ19は液晶れが回復したことをコントロ
ール装置35に伝え、コントロール装置i!35はセン
サ19より情報を受け、ある一定の動作時間(開放状態
の弁本体20がセンサ19より閉鎖信号を受は取り、完
全に閉鎖するのに要する時間を言う)保持後、弁本体2
0における弁体2OBを前述1項とは逆方向にほぼ45
回転させ、開放状態にする。またこれに伴い弁閉鎖表示
ランプ28は消灯する。尚、アラーム表示ランプは点灯
したままであるので、これを消灯するときにはりセント
スイッチSW6を押す。
ール装置35に伝え、コントロール装置i!35はセン
サ19より情報を受け、ある一定の動作時間(開放状態
の弁本体20がセンサ19より閉鎖信号を受は取り、完
全に閉鎖するのに要する時間を言う)保持後、弁本体2
0における弁体2OBを前述1項とは逆方向にほぼ45
回転させ、開放状態にする。またこれに伴い弁閉鎖表示
ランプ28は消灯する。尚、アラーム表示ランプは点灯
したままであるので、これを消灯するときにはりセント
スイッチSW6を押す。
iii )動作fl!認をする場合
この場合はテストスイッチSW4を押し、コントロール
装置35に動作確認の指令を出すだけでよく、これによ
りまず弁本体20は閉鎖状態となり、アラーム表示ラン
プ36及び弁閉鎖表示ランプ28は点灯する。次に動作
時間保持後、弁本体20は開放状態に戻り、これに伴い
弁閉鎖表示ランプ28は消灯する。尚、アラーム表示ラ
ンプ36の消灯は前述ii項と同様にリセットスイッチ
SWsにより行う。
装置35に動作確認の指令を出すだけでよく、これによ
りまず弁本体20は閉鎖状態となり、アラーム表示ラン
プ36及び弁閉鎖表示ランプ28は点灯する。次に動作
時間保持後、弁本体20は開放状態に戻り、これに伴い
弁閉鎖表示ランプ28は消灯する。尚、アラーム表示ラ
ンプ36の消灯は前述ii項と同様にリセットスイッチ
SWsにより行う。
iv)自動開閉動作を行う場合
この場合はまずタイマー設定スイッチSW5により弁本
体20の開閉動作時間の間隔を設定する (本実施例で
は一例として約8時間間隔のものと、約9分間間隔のも
のとの二種に設定することができる)、シかる後、タイ
マー設定スイッチSWsにより与えられた時間的間隔を
もって弁本体20の開閉自動制御がなされる。また制御
中に限り、弁閉鎖表示ランプ28は点灯するが、液漏れ
検知とは無関係なため7ラ一ム表示ランプ36は点灯し
ない、尚このようにして自動開閉動作を行うのは弁体2
OBに付着する水垢等を積極的に除去するためである。
体20の開閉動作時間の間隔を設定する (本実施例で
は一例として約8時間間隔のものと、約9分間間隔のも
のとの二種に設定することができる)、シかる後、タイ
マー設定スイッチSWsにより与えられた時間的間隔を
もって弁本体20の開閉自動制御がなされる。また制御
中に限り、弁閉鎖表示ランプ28は点灯するが、液漏れ
検知とは無関係なため7ラ一ム表示ランプ36は点灯し
ない、尚このようにして自動開閉動作を行うのは弁体2
OBに付着する水垢等を積極的に除去するためである。
本出願は以上のような構成により成るものであるが、例
えばコントロール装置35と弁装gllとを離して設置
する場合には弁装置i!1における保護カバー32に弁
閉鎖表示ランプ28を設けるようにしてもよい。またこ
のようなランプ表示のほか、出力軸24あるいはアクソ
チメント26等から成る弁体20Bをシフトする軸に対
し、これと一体に回動する指針を設け、一方、保護カバ
ー32に弁本体20の開閉動作確認用の表示窓を開口す
ることにより、この表示窓より指針の位置を確認すると
いうようにしてもよい、更に弁装置l並びにセンサ19
の設置箇所は前述の実施例によるものに限定されるもの
ではなく、必要に応じ適宜の箇所に設置することもでき
、また必要があればこれらに加え、更に複数基設けるこ
ともできる。
えばコントロール装置35と弁装gllとを離して設置
する場合には弁装置i!1における保護カバー32に弁
閉鎖表示ランプ28を設けるようにしてもよい。またこ
のようなランプ表示のほか、出力軸24あるいはアクソ
チメント26等から成る弁体20Bをシフトする軸に対
し、これと一体に回動する指針を設け、一方、保護カバ
ー32に弁本体20の開閉動作確認用の表示窓を開口す
ることにより、この表示窓より指針の位置を確認すると
いうようにしてもよい、更に弁装置l並びにセンサ19
の設置箇所は前述の実施例によるものに限定されるもの
ではなく、必要に応じ適宜の箇所に設置することもでき
、また必要があればこれらに加え、更に複数基設けるこ
ともできる。
更にタイマー設定値も前記実施例のものに限定されるも
のではなく、−日間隔、−週間間隔、あるいは土日間隔
というように必要に応じ、適宜の値をとり得るものであ
り、更にタイマー設定スイッチSWsも可変式のスイッ
チを用いることにより更に細かな調整を行うことも勿論
可能である。
のではなく、−日間隔、−週間間隔、あるいは土日間隔
というように必要に応じ、適宜の値をとり得るものであ
り、更にタイマー設定スイッチSWsも可変式のスイッ
チを用いることにより更に細かな調整を行うことも勿論
可能である。
(発明の効果)
本発明は以上のような構成を有するものであって、以下
のような効果を発揮する。まず液漏れ時において液体管
路を非常遮断するという弁装置本来の機能に加え、弁体
2OBに付着する水垢等を除去したり腐食を防止するた
め、定期的な弁の開閉制御を自動的に行うようにしたこ
とにより、常に確実な弁体20Bの開閉動作が得られる
。更に従来のソレノイドバルブに代えて弁本体20をモ
ータMの回転により開閉駆動するようようにしたことに
より、ソレノイドパルプに比べ経時的な性情劣化を著し
く制御できる。そして弁体20Bが閉鎖状態にあること
を弁閉鎖表示ランプ2Bによる点灯等の手段により確認
でき、遠隔操作の不安を解消するとともに確実な液体管
路17の管理を行うことができる。
のような効果を発揮する。まず液漏れ時において液体管
路を非常遮断するという弁装置本来の機能に加え、弁体
2OBに付着する水垢等を除去したり腐食を防止するた
め、定期的な弁の開閉制御を自動的に行うようにしたこ
とにより、常に確実な弁体20Bの開閉動作が得られる
。更に従来のソレノイドバルブに代えて弁本体20をモ
ータMの回転により開閉駆動するようようにしたことに
より、ソレノイドパルプに比べ経時的な性情劣化を著し
く制御できる。そして弁体20Bが閉鎖状態にあること
を弁閉鎖表示ランプ2Bによる点灯等の手段により確認
でき、遠隔操作の不安を解消するとともに確実な液体管
路17の管理を行うことができる。
第1図は本発明の弁装置を適用した自動販売機の内部を
一部透視並びに拡大して示す斜視図、第2図は商品供給
装置の内部を骨格的に示す管路図、第3図は弁装置を分
解して示す斜視図、第4図はコントロール装置によって
なされる各機能を示す説明図、第5図は同上種々の場合
に区分して示す説明図、第6図は弁装置の使用配線図、
第7図は弁の開閉に伴う各操作スイッチの動作状態をそ
れぞれ示す説明図である。 l;弁装置 2−自動販売機 3;筺体 4;商品取出口 5;表示部 6;商品選択ボタン 7;貨幣投入口 8:貨幣返却口 9;貨幣返却レバー 11;貨幣処理装置 12i商品供給装置 13:カソブ !4;カップ受部 15;攪拌槽 16;原液貯蔵タンク 17i液体管路 18;常用制御弁 19;センサ 20;弁本体 20A;弁筺体 20B;弁体 20C;弁軸 21;弁駆動ユニット 23;ギヤヘッド 24;出力軸 25;触体 26;アタッチメント 28;弁閉鎖表示ランプ 29;スイッチ取付板 30;弁本体保持板 31;弁本体保持ブロック 32:保護カバー 33;スペーサ 35;コントロール装置 36;アラーム表示ランプ 38;端子台 A;原料 L;原液 W;飲料液 M;モータ SWt 、弁開放用の操作スイッチ sw2;弁閉鎖用の操作スイッチ SW亀;テストスイッチ SWS 、タイマー設定スイッチ SW、;リセットスイッチ SWy 、マニュアルスイッチ 20B r−′−一) (C7)
一部透視並びに拡大して示す斜視図、第2図は商品供給
装置の内部を骨格的に示す管路図、第3図は弁装置を分
解して示す斜視図、第4図はコントロール装置によって
なされる各機能を示す説明図、第5図は同上種々の場合
に区分して示す説明図、第6図は弁装置の使用配線図、
第7図は弁の開閉に伴う各操作スイッチの動作状態をそ
れぞれ示す説明図である。 l;弁装置 2−自動販売機 3;筺体 4;商品取出口 5;表示部 6;商品選択ボタン 7;貨幣投入口 8:貨幣返却口 9;貨幣返却レバー 11;貨幣処理装置 12i商品供給装置 13:カソブ !4;カップ受部 15;攪拌槽 16;原液貯蔵タンク 17i液体管路 18;常用制御弁 19;センサ 20;弁本体 20A;弁筺体 20B;弁体 20C;弁軸 21;弁駆動ユニット 23;ギヤヘッド 24;出力軸 25;触体 26;アタッチメント 28;弁閉鎖表示ランプ 29;スイッチ取付板 30;弁本体保持板 31;弁本体保持ブロック 32:保護カバー 33;スペーサ 35;コントロール装置 36;アラーム表示ランプ 38;端子台 A;原料 L;原液 W;飲料液 M;モータ SWt 、弁開放用の操作スイッチ sw2;弁閉鎖用の操作スイッチ SW亀;テストスイッチ SWS 、タイマー設定スイッチ SW、;リセットスイッチ SWy 、マニュアルスイッチ 20B r−′−一) (C7)
Claims (3)
- (1)液体管路の途中に非常遮断用の弁装置を設け、液
体管路下流域における液体の漏洩時に非常遮断用の弁装
置を閉じるように管理される液体管路において、前記非
常遮断用の弁装置は適当な時間的間隔をおいて一時的に
液体管路を閉鎖するように操作されることを特徴とする
自動販売機等における液体管路の管理方法。 - (2)前記方法は液体が供給される食品の自動販売機に
適用されることを特徴とする請求項1記載の管理方法。 - (3)弁本体と弁駆動用ユニットとを具えるとともに、
前記弁本体における弁体をシフトする軸の動きが直接ま
たは間接的に検出され、弁本体の閉鎖状態と開放状態と
が少なくとも弁本体の近傍において表示されるように構
成されていることを特徴とする弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22426288A JPH0272500A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 自動販売機等における液体管路の管理方法並びにこれに用いる弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22426288A JPH0272500A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 自動販売機等における液体管路の管理方法並びにこれに用いる弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272500A true JPH0272500A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16811020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22426288A Pending JPH0272500A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 自動販売機等における液体管路の管理方法並びにこれに用いる弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272500A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419971U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-19 | ||
| JP2007283266A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 復水脱塩装置の再生工程における弁開閉状態確認システム |
| WO2008157112A1 (en) * | 2007-06-12 | 2008-12-24 | Cameron International Corporation | Gate valve rotary actuator |
| JP2015087050A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | ホシザキ電機株式会社 | 製氷機 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22426288A patent/JPH0272500A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419971U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-19 | ||
| JP2007283266A (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 復水脱塩装置の再生工程における弁開閉状態確認システム |
| WO2008157112A1 (en) * | 2007-06-12 | 2008-12-24 | Cameron International Corporation | Gate valve rotary actuator |
| US9145979B2 (en) | 2007-06-12 | 2015-09-29 | Cameron International Corporation | Gate valve rotary actuator |
| JP2015087050A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | ホシザキ電機株式会社 | 製氷機 |
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