JPH0272527A - リミットスイッチ - Google Patents

リミットスイッチ

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Publication number
JPH0272527A
JPH0272527A JP20811888A JP20811888A JPH0272527A JP H0272527 A JPH0272527 A JP H0272527A JP 20811888 A JP20811888 A JP 20811888A JP 20811888 A JP20811888 A JP 20811888A JP H0272527 A JPH0272527 A JP H0272527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seal lip
head
rotating shaft
rotary shaft
seal
Prior art date
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Pending
Application number
JP20811888A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kayogi
可世木 宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP20811888A priority Critical patent/JPH0272527A/ja
Publication of JPH0272527A publication Critical patent/JPH0272527A/ja
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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばコンベアラインなどにおいて物体検知
スイッチとして使用されるリミットスイッチに関する。
(従来の技術) 第3図は、従来のリミットスイッチの一例を示したもの
である。
図において、このリミットスイッチは、ケース本体10
1の中に基本スイッチ102が内蔵され、この基本スイ
ッチ102の上部がカバー103によって覆われている
。またケース本体101の上側面には、このケース本体
101から延長された状態でヘッド104が取り付けら
れている。さらに、ヘッド104にはボス部104aで
回転自在に支持されている回転軸105が配され、この
回転軸105が復帰プランジャ106および作動プラン
ジャ107などを介して基本スイッチ102の作動子1
02aと作動連結されている。そして、ヘッド104よ
り突出された回転軸105の先端部分に、一端にシャフ
ト109を介してローラ110が取り付けられている作
動レバー108の基部が脱着自在に装着されている。
また、このリミットスイッチでは、回転@AlO3とボ
ス部104aとの間におけるシール性を確保するため、
回転軸105にOリング111が装着されるとともに、
0リング111を通ってヘツド104内に侵入した使用
環境下の油、水などがケース本体101の内側へさらに
侵入しないようにゴム性のシールキャップ112が装着
されている。
そして、このリミットスイッチは、例えばコンベアライ
ンなどに配されて使用されるもので、コンベア上のドッ
グがローラ110に当り作動レバー108を回転させる
と、回転軸105の平らな部分105aが回動して作動
プランジャ107を押下する。すると、これにより基本
スイッチ102の作動子102aも押下されて基本スイ
ッチ102を動作させる。また、この基本スイッチ10
2の作動は、端子(不図示)を通じて外部に取り出され
る。さらに、ドッグが通過すると、ヘッド104内の圧
縮ばね113と復帰プランジャ106および回転軸10
5の平らな部分105aとによって回転軸105が元の
中立位置に復帰され、作動プランジャ107の作動子1
02aに対する抑圧が取り除かれるとともに、作動レバ
ー108が中立位置に復帰される。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のリミットスイッチでは、作動状態によっ
てヘッド105内に復帰プランジ1−106や作動プラ
ンジャ107などが進退用する状態になるので、ヘッド
104の内部容積が変動する。
そして、基本スイッチ102の作動子102aが押下さ
れたときに、ヘッド104の内圧が外圧に対して負圧状
態を誘発する。また、この誘発で0リング111による
シール部を通って油や、水、空気などを吸い込む呼吸作
用が働く。この呼吸作用が連続して繰り返されると、ヘ
ッド104内の圧力がある一定の値になって作動プラン
ジャ107を押下させる力として働いてしまい、誤作動
を誘発する問題点がある。さらに、空気と同時に水など
がヘッド104内に侵入した場合には水蒸気圧になるの
で、ヘッド104内の圧力がより大きな値になる。そし
て、このヘッド104内の圧力が作動子102aの復帰
力よりも大きい場合は復帰不良を誘発する問題点があっ
た。
また、回転軸105に装着されているOリング111は
、一般に初期始動トルクが通常時の10〜20倍と高く
なるため、−時的に回動動作されるリミットスイッチの
ような場合にはOリング111によじれが生じ、これが
上記呼吸作用をさらに誘発する問題点があった。さらに
、アルミニュームや鉄の粉など切削粉がOリング111
の部分まで侵入するため、回転軸105と0リング11
1との摺動画における粉直の侵入によって回転軸105
の復帰不良などが生ずる問題点などもあった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は誤動作をなくし信頼性を向上させることのでき
る構造にしたリミットスイッチを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明は、基本スイッチを内蔵
したケース本体部と、一端が外部に突出し他端が前記基
本スイッチに作e連結された回転軸を支持して前記ケー
ス本体に取り付けられたヘッドとを備えたリミットスイ
ッチであって、竹記回転軸の外周面にそれぞれ密着する
環状の第1のシールリップ部と第2のシールリップ部と
を互いに軸に沿ってずらして一体に成形したシール部材
を前記回転軸と前記ヘッドとの間に介装したものである
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
第1図乃至第2図は、本発明に係るリミットスイッチの
一例を示したものである。
図において、矩形の箱状に形成されたケース本体1には
、基本スイッチ2がねじ止めされている。
また、ケース本体1の開口部はパツキン3を介してカバ
ー4で閉じられ、このカバー4がねじ5によってさらに
ケース本体1に固定されている。
ケース本体1に取り付けられた基本スイッチ2の作動子
2aには、補助プランジャ6の下端部が接触されている
。そして、この補助プランジャ6は、ケース本体1に軸
受7を介して摺動可能に取り付けられた作動プランジャ
8内に、保護用の圧縮バ″1.9を介して摺動可能に挿
入されている。なJ5、作動ブランジャ8内に挿入され
た補助プランジャ6の複は庄めLL、作動プランジャ8
の入口に嵌入されたストッパーリング10ににつて施さ
れCいる。
また、ケース本体1には、作動プランジャ8の1部先端
部分に対応してヘッド11が取り旬けられている。この
ヘッド11内には作動プランジャ8と直角な方向に回転
軸12が軸受13を介して取り付けられている。さらに
、この回転軸12には、作動プランジャ8に対応させて
復帰プランジャ14と:]コイルね15とが取り付けら
れている。
そして、コイルはね15によって復帰プランジャ14ど
回転@12とが常に中立位置に保持されている。−1】
、復帰プランジャ14と作動プランジャ8との門は互い
に当接されているとともに、復帰プランジャ14側にカ
ム部14aが形成されており、回転軸12とともに+p
i帰プランジャ14が回転されると作動プランジャ8に
押下刃が付与される状態になっている。
回転軸12は、ヘッド11のボス部11aから一端側が
突出している。そして、このヘッド11より突出した先
端部分に、一端側にローラ17がシャツ1−16を介(
7て取りイζjけられている作動レバー18の基部が脱
着自在に装着されている。また、回転軸12にはOリン
グ19とシール部材20とが装着されている。そして、
Oリング19は軸受13の内面と回転軸12の外周面と
の間に密着介装され、シール部材201ボス部11aの
入口部分に形成された大径部21の内面と回転軸12の
外周面との間に密着介装されている。
さらに、シール部材20は例えばゴム、テフロンなど可
撓性を有する部材で環状に形成されている。そして、第
2図に第1図のΔ部拡大図として示しているように、シ
ール部材20の外周面側には周回した状態で係止突起部
22が設けられ、この係止突起部22が大径部21の内
周面に設けられている周回係止111121a内に係合
されて位置決めし得る状態になっている。一方、シール
部材20の内周面側には、軸に沿う方向にずれた状態で
第1のシールリップ部23と第2のシールリップ部24
とが一体に形成されている。また、第1のシールリップ
部23は中心側に進むに従って上方へ向かう状態に傾斜
されており、第2のシールリップ部24は中心側に進む
に従って逆に下方へ向かう状態に傾斜して設けられてい
る。さらに、第1のシールリップ部23の最小内径寸法
と第2のシールリップ部24の最小内径寸法は回転軸1
2の外径寸法よりも小さく形成されており、回転軸12
に装着されたときに各シールリップ部23゜24の角部
23a、24aが回転軸12の外周面に密着されて気密
状態が得られるようになっている。また、最小内径寸法
は第2のシールリップ部24の方が第1のシールリップ
部23の方よりも小さく形成されており、装着された状
態では第2のシールリップ部24の角部24aの方が回
転軸12の外周面に密着される面積が多く得られる。
次に、このリミットスイッチの作動について説明する。
このリミットスイッチにおいて、作動レバー18に設け
たローラ17にドッグなどが当っていない場合は、コイ
ルばね15によって回転軸12が作動レバー18ととも
に中立位置に配置されている。同時に、作動プランジャ
8も復帰プランジャ14に制御されて圧縮ばね9の付勢
力で上方に変位されている。これにより作動子2aが押
し戻されて、基本スイッチ2の動作がオフになっている
次に、ローラ17にドッグなどが当って動作レバー1B
に回動力が付与されると、動作レバート8と回転軸12
とが一体に回動する。すると、回転@12には復帰プラ
ンジャ14のカム部14aが形成されているので、回転
軸12の回動に伴ないカム部14aが作動プランジャ8
を押下させる。
また、この作動プランジャ8の押下は圧縮ばね9を介し
て補助プランジャ6に伝えられ、補助プランジャ6の下
端で作動子2aを押圧して基本スイッチをオフさせる。
そして、補助プランジャ6が一定量押下されて、作動子
2aが移動限界に達すると、これ以上の作動レバー18
0回動は作動プランジャ8がその内部の圧縮ばね9を圧
縮しながら押下されることにより吸収される。
また、さらに進みローラ17がドッグから外れると、作
動レバー18はコイルばね15の復元力によって回転軸
12とともに中立位置に戻る。同時に、作動プランジャ
8も内部の圧縮ばね9の復元力によって復帰し、基本ス
イッチ2の動作が再びオフされる。
そして、このように構成されたリミットスイッチでは、
ヘッド11と回転軸12との間に介装されたシール部材
20によってシールされ、しかも第1のシールリップ部
23と第2のシールリップ部24との両方が回転軸12
との外周面に密着されて二重の気密性が図られている。
これにより、ヘッド11内における呼吸作用をなくして
気圧を一定に保つことができる。
また、ヘッド11と回転軸12との間にゴミ、ホコリお
よび油、水などが侵入しようとしたときは、まず第1の
シールリップ部23でゴミ、ホコリなどの侵入が確実に
阻止される。そして、この第1のシールリップ部23で
阻止できなかった油、水などは第2のシールリップ部2
4で再び阻止することができる。これにより、粉塵の侵
入と油水の侵入を確実に阻止することができる。したが
って、ヘッド11内には粉塵は勿論のこと、油水なども
侵入することがないので、従来のリミットスイッチでヘ
ッドとケース本体との間に配していたシールキャップ1
12(第3図参照)などをなくすことができる。また、
0リング19をなくすことも可能で、なくさないまでも
緩ろく配して回動時におけるよじれをなくすこともでき
る。
(発明の効果) 以上説明したとおり、本発明に係るリミットスイッチに
よれば、環状をした第1のシールリップ部と第2のシー
ルリップ部とを一体に有するシール部材で回転軸とヘッ
ドとの間のシールを確実に保持することができる。これ
により、ヘッド内への粉塵の侵入や油水の侵入を防ぐこ
とができるとともに、ヘッド内の呼吸作用をなくして気
圧を略一定に保つことができる。この結果、誤作動をな
くし信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリミットスイッチの断面図、第2
図は第1図のA部拡大断面図、第3図は従来のリミット
スイッチの一例を示した断面図である。 1・・・ケース本体、2・・・基本スイッチ、11・・
・ヘッド、12・・・回転軸、20・・・シール部材、
23・・・第1のシールリップ部、24・・・第2のシ
ールリップ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基本スイッチを内蔵したケース本体部と、一端が外部に
    突出し他端が前記基本スイッチに作動連結された回転軸
    を支持して前記ケース本体に取り付けられたヘッドとを
    備えたリミットスイッチであって、前記回転軸の外周面
    にそれぞれ密着する環状の第1のシールリップ部と第2
    のシールリップ部とを互いに軸に沿ってずらして一体に
    成形したシール部材を前記回転軸と前記ヘッドとの間に
    介装したことを特徴とするリミットスイッチ。
JP20811888A 1988-08-24 1988-08-24 リミットスイッチ Pending JPH0272527A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20811888A JPH0272527A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 リミットスイッチ

Applications Claiming Priority (1)

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JP20811888A JPH0272527A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 リミットスイッチ

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Publication Number Publication Date
JPH0272527A true JPH0272527A (ja) 1990-03-12

Family

ID=16550933

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20811888A Pending JPH0272527A (ja) 1988-08-24 1988-08-24 リミットスイッチ

Country Status (1)

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JP (1) JPH0272527A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013242982A (ja) * 2012-05-18 2013-12-05 Niles Co Ltd 密閉型スイッチ及び密閉型スイッチの内圧減圧方法
JP2016012512A (ja) * 2014-06-30 2016-01-21 日本精機株式会社 防水スイッチ

Cited By (2)

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JP2013242982A (ja) * 2012-05-18 2013-12-05 Niles Co Ltd 密閉型スイッチ及び密閉型スイッチの内圧減圧方法
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