JPH042015A - プランジャ形リミットスイッチ - Google Patents
プランジャ形リミットスイッチInfo
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- JPH042015A JPH042015A JP10240090A JP10240090A JPH042015A JP H042015 A JPH042015 A JP H042015A JP 10240090 A JP10240090 A JP 10240090A JP 10240090 A JP10240090 A JP 10240090A JP H042015 A JPH042015 A JP H042015A
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- JP
- Japan
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- plunger
- limit switch
- switch
- rotating body
- operating rod
- Prior art date
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、被検出物体の位置、角度、変位などの機械量
を検出するプランジャ形リミットスイッチの構造、並び
に該プランジャ形リミットスイッチを使用して回転体の
回転位置検出を行うリミットスイッチの駆動機構に関す
る。
を検出するプランジャ形リミットスイッチの構造、並び
に該プランジャ形リミットスイッチを使用して回転体の
回転位置検出を行うリミットスイッチの駆動機構に関す
る。
リミットスイッチとして、アクチュエータ方式で分類し
たプランジャ形、ローラアーム形など各種タイプのリミ
ットスイッチが従来より公知である。
たプランジャ形、ローラアーム形など各種タイプのリミ
ットスイッチが従来より公知である。
一方、回転体の回転位置をリミットスイッチで検出する
装置の例として、第5図のような検出装置が従来より使
用されている。第5図において、1は被検出回転体、2
は回転体1の軸3に取付けたレバー形のストライカ、4
1,4I[はリミットスイッチ、5はスイッチ取付は基
板である。ここで、リミットスイッチ41.411には
ローラアーム形リミットスイッチが採用されており、ロ
ーラアーム4aに取付けたローラ4bがストライカ2の
移動軌跡上に位置するようにしてリミットスイッチ41
.4nが回転体1の左右に配置されている。
装置の例として、第5図のような検出装置が従来より使
用されている。第5図において、1は被検出回転体、2
は回転体1の軸3に取付けたレバー形のストライカ、4
1,4I[はリミットスイッチ、5はスイッチ取付は基
板である。ここで、リミットスイッチ41.411には
ローラアーム形リミットスイッチが採用されており、ロ
ーラアーム4aに取付けたローラ4bがストライカ2の
移動軌跡上に位置するようにしてリミットスイッチ41
.4nが回転体1の左右に配置されている。
なお、前記ローラアーム形リミットスイッチ4の構造は
、例えば実公昭46−2599号公報などに開示されて
いる。
、例えば実公昭46−2599号公報などに開示されて
いる。
かかる構成で、回転体1が図示実線の中立位置から時計
方向へ所定角度回転すると、ストライカ2がリミットス
イッチ4■のローラアーム4aを揺動させてスイッチが
動作する。逆に回転体lが反時計方向に回転すれぼりミ
ントスイッチ4■が動作する。なお、回転体lが元の位
置にもどれば、リミットスイッチ4I、411はスイッ
チ内部に組み込まれている復帰スプリングの作用でロー
ラアーム4aが元の位置に復帰する。
方向へ所定角度回転すると、ストライカ2がリミットス
イッチ4■のローラアーム4aを揺動させてスイッチが
動作する。逆に回転体lが反時計方向に回転すれぼりミ
ントスイッチ4■が動作する。なお、回転体lが元の位
置にもどれば、リミットスイッチ4I、411はスイッ
チ内部に組み込まれている復帰スプリングの作用でロー
ラアーム4aが元の位置に復帰する。
〔発明が解決しようとする課M]
ところで、第5図に示した従来の回転位置検出装置では
次記のような問題点がある。
次記のような問題点がある。
(1)設置場所の環境条件が悪く、使用中に周囲からリ
ミットスイッチのケース内に侵入した塵埃などがローラ
アームの軸受部に付着して署りが生じると、ストライカ
の離脱後もローラアームがスプリング力でスムーズに自
刃復帰しないことがあり、これが原因でリミットスイッ
チの位置検出機能が失われる。
ミットスイッチのケース内に侵入した塵埃などがローラ
アームの軸受部に付着して署りが生じると、ストライカ
の離脱後もローラアームがスプリング力でスムーズに自
刃復帰しないことがあり、これが原因でリミットスイッ
チの位置検出機能が失われる。
(2)リミットスイッチで回転体の回転位置を正しく検
出するには1、アクチュエータであるローラアームと回
転体側のストライカとの相対位置を正しく合わせること
が必要があり、このためにリミットスイッチの取付けに
際して厄介な位置決めの微調整を要し、据付は作業に手
間がかかる。
出するには1、アクチュエータであるローラアームと回
転体側のストライカとの相対位置を正しく合わせること
が必要があり、このためにリミットスイッチの取付けに
際して厄介な位置決めの微調整を要し、据付は作業に手
間がかかる。
本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、直動
式のプランジャ形リミットスイッチを対象に、スイッチ
を所定位置に据付けるに際して厄介な位置決め調整を殆
ど必要としない取扱いが容易なリミットスイッチの構造
、並びに塵埃などの周囲環境の影響を受けることなくス
イッチを確実に動作させて回転体の回転位置を正しく検
出できるようにしたリミットスイッチの駆動機構を提供
することを目的とする。
式のプランジャ形リミットスイッチを対象に、スイッチ
を所定位置に据付けるに際して厄介な位置決め調整を殆
ど必要としない取扱いが容易なリミットスイッチの構造
、並びに塵埃などの周囲環境の影響を受けることなくス
イッチを確実に動作させて回転体の回転位置を正しく検
出できるようにしたリミットスイッチの駆動機構を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明は、(1)プランジ
ャ形リミットスイッチに組み込んだプランジャの機構を
、スイッチング操作ロッドの先端部に遊嵌したプランジ
ャと、プランジャを収容してスイッチケースに取付けた
プランジャケースと、前記操作ロッドの軸先端とプラン
ジャの底面との間に介装した第1の圧縮コイルスプリン
グと、操作ロッドの軸上に遊嵌し、かつ操作ロッドの先
端鍔部、およびプランジャの内周面に形成した段付き部
の双方にまたがって当接するスプリング座とプランジャ
〇後端側に設けたスプリング座との間に介装した第2の
圧縮コイルスプリングと、プランジャケースの後壁面に
対して所定の間隔をおいて操作ロッドの軸上に取付けた
ストッパとで構成するものとする。
ャ形リミットスイッチに組み込んだプランジャの機構を
、スイッチング操作ロッドの先端部に遊嵌したプランジ
ャと、プランジャを収容してスイッチケースに取付けた
プランジャケースと、前記操作ロッドの軸先端とプラン
ジャの底面との間に介装した第1の圧縮コイルスプリン
グと、操作ロッドの軸上に遊嵌し、かつ操作ロッドの先
端鍔部、およびプランジャの内周面に形成した段付き部
の双方にまたがって当接するスプリング座とプランジャ
〇後端側に設けたスプリング座との間に介装した第2の
圧縮コイルスプリングと、プランジャケースの後壁面に
対して所定の間隔をおいて操作ロッドの軸上に取付けた
ストッパとで構成するものとする。
(2)また、回転体の回転位置を検出するためのプラン
ジャ形リミットスイッチの駆動機構として、被検出回転
体に対してその軸上にカム溝付き回転板を取付けるとと
もに、プランジャ形リミットスイッチのプランジャ先端
部に取付けた従動ローラを前記回転板のカム溝内に嵌め
込んで回転体とリミットスイッチとの間を連繋するよう
構成したものである。
ジャ形リミットスイッチの駆動機構として、被検出回転
体に対してその軸上にカム溝付き回転板を取付けるとと
もに、プランジャ形リミットスイッチのプランジャ先端
部に取付けた従動ローラを前記回転板のカム溝内に嵌め
込んで回転体とリミットスイッチとの間を連繋するよう
構成したものである。
(作用〕
前記(1)項の構成において、第1の圧縮コイルスプリ
ングは、外力でプランジャを押し込んだ際にその操作力
をスイッチング操作ロッドに゛伝達してスイッチを動作
させるとともに、スイッチの動作位置を超えてプランジ
ャに過剰なストロークが加わった場合には、そのオーバ
ーストローク分を吸収するよう働く、また、第2の圧縮
コイルスプリングは、リミットスイッチ取付けに際して
位置決めの多少のバラツキ、誤差分を吸収するように働
く。さらに、ストッパはスイッチング操作ロッドがスイ
ッチ動作位置まで移動したところで操作ロッドをその位
置に係止し、プランジャ側からそれ以上の外力が加わっ
た場合にスイッチの接点機構を保護するように働く。
ングは、外力でプランジャを押し込んだ際にその操作力
をスイッチング操作ロッドに゛伝達してスイッチを動作
させるとともに、スイッチの動作位置を超えてプランジ
ャに過剰なストロークが加わった場合には、そのオーバ
ーストローク分を吸収するよう働く、また、第2の圧縮
コイルスプリングは、リミットスイッチ取付けに際して
位置決めの多少のバラツキ、誤差分を吸収するように働
く。さらに、ストッパはスイッチング操作ロッドがスイ
ッチ動作位置まで移動したところで操作ロッドをその位
置に係止し、プランジャ側からそれ以上の外力が加わっ
た場合にスイッチの接点機構を保護するように働く。
一方、(2)項の構成によれば、プランジャの従動ロー
ラが確動カムとしての回転板のカム溝に嵌合。
ラが確動カムとしての回転板のカム溝に嵌合。
拘束されている。これにより、リミットスイッチのプラ
ンジャは、回転体の回転に伴い回転板のカム溝に従動し
て動作、復帰方向へ強制的に移動操作されるため、塵埃
の回りなどによる影響で動きが阻害されることが殆どな
く、これによりリミットスイッチによる回転体の回転位
置検出機能を安定に維持できる。
ンジャは、回転体の回転に伴い回転板のカム溝に従動し
て動作、復帰方向へ強制的に移動操作されるため、塵埃
の回りなどによる影響で動きが阻害されることが殆どな
く、これによりリミットスイッチによる回転体の回転位
置検出機能を安定に維持できる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図はそれぞれスイッチの不動作、動作状態
を表したリミットスイッチのプランジャ機構図、第3図
、第4図は回転体の回転位置検出を行うリミットスイッ
チの駆動機構図を示したものである。なお、第5図に対
応する同一部材には同し符号が付しである。
を表したリミットスイッチのプランジャ機構図、第3図
、第4図は回転体の回転位置検出を行うリミットスイッ
チの駆動機構図を示したものである。なお、第5図に対
応する同一部材には同し符号が付しである。
まず、第1図、第2図により、プランジャ形リミットス
イッチ4、特に当該リミットスイッチに組合わせた直動
式のプランジャ機構の詳細構造を述べる。すなわち、プ
ランジャ機構6は、リミットスイッチ4のスイッチケー
ス7を貫通して前方へ引出したスイッチング操作ロッド
8に対し、その先端部に遊嵌した有底筒体としてなるプ
ランジャ9と、プランジャ9を収容してその後端をスイ
ッチケース7に取付けたプランジャケース10と、前記
操作ロッド8の軸先端とプランジャ9の底面との間に介
装した第1の圧縮コイルスプリング11と、操作ロッド
8の軸上に遊嵌し、がっ操作ロッド8の先端鍔部8a、
およびプランジャ9の内周面に形成した段付き部9aの
双方にまたがって当接するスプリング座12とプランジ
ャ9の後端側に止め輪13を介して設けたスプリング座
14との間に介装した第2の圧縮コイルスプリング15
と、プランジャケースlOの後端壁の底面16に対して
スイッチングストロークに対応した距離lをおいて操作
ロッド8の軸上に取付けたストッパ17とで構成されて
いる。ここで第2の圧縮コイルスプリング15は第1の
圧縮コイルスプリング11よりも強いばね力のものが使
用されている。また、プランジャ9の先端には軸1Bを
介して上下一対の従動ローラ19.ガイドローラ20が
取付けてあり、このうち従動ローラ19は詳細を後述す
る回転板21のカム溝22に、またガイドローラ20は
取付は基板5に形成したスイッチ動作方向と平行な直線
状のガイド溝5aに嵌まり込んでいる。なお、23.2
4はそれぞれプランジャケース10の後端面とスイッチ
ケース7との間。
イッチ4、特に当該リミットスイッチに組合わせた直動
式のプランジャ機構の詳細構造を述べる。すなわち、プ
ランジャ機構6は、リミットスイッチ4のスイッチケー
ス7を貫通して前方へ引出したスイッチング操作ロッド
8に対し、その先端部に遊嵌した有底筒体としてなるプ
ランジャ9と、プランジャ9を収容してその後端をスイ
ッチケース7に取付けたプランジャケース10と、前記
操作ロッド8の軸先端とプランジャ9の底面との間に介
装した第1の圧縮コイルスプリング11と、操作ロッド
8の軸上に遊嵌し、がっ操作ロッド8の先端鍔部8a、
およびプランジャ9の内周面に形成した段付き部9aの
双方にまたがって当接するスプリング座12とプランジ
ャ9の後端側に止め輪13を介して設けたスプリング座
14との間に介装した第2の圧縮コイルスプリング15
と、プランジャケースlOの後端壁の底面16に対して
スイッチングストロークに対応した距離lをおいて操作
ロッド8の軸上に取付けたストッパ17とで構成されて
いる。ここで第2の圧縮コイルスプリング15は第1の
圧縮コイルスプリング11よりも強いばね力のものが使
用されている。また、プランジャ9の先端には軸1Bを
介して上下一対の従動ローラ19.ガイドローラ20が
取付けてあり、このうち従動ローラ19は詳細を後述す
る回転板21のカム溝22に、またガイドローラ20は
取付は基板5に形成したスイッチ動作方向と平行な直線
状のガイド溝5aに嵌まり込んでいる。なお、23.2
4はそれぞれプランジャケース10の後端面とスイッチ
ケース7との間。
およびプランジャ9の外周面とプランジャケースlOの
内周面との間に介装して塵埃、水などの侵入を阻止する
パツキンである。
内周面との間に介装して塵埃、水などの侵入を阻止する
パツキンである。
一方、第3図、第4図において、被検出回転体1の回転
軸2にはカム溝付きの確動カムとしての前記の回転板2
1が取付けられており、かつ該回転板2!には周方向に
位lを変えてリミットスイッチ41.41[に装備した
先記プランジャ機構6の従動ローラ19と嵌合し合う一
対の円弧状カム溝、22が形成されている。なお、この
カム溝22の輪郭は、回転体lの回転検出位置に対応す
る溝路端部で半径が拡大するような形状に定めである。
軸2にはカム溝付きの確動カムとしての前記の回転板2
1が取付けられており、かつ該回転板2!には周方向に
位lを変えてリミットスイッチ41.41[に装備した
先記プランジャ機構6の従動ローラ19と嵌合し合う一
対の円弧状カム溝、22が形成されている。なお、この
カム溝22の輪郭は、回転体lの回転検出位置に対応す
る溝路端部で半径が拡大するような形状に定めである。
次にかかる構成によるプランジャ形リミットスイッチの
スイッチング動作、並びに回転体の回転位置検出動作を
説明する。
スイッチング動作、並びに回転体の回転位置検出動作を
説明する。
まず、第1図、第2図において、第1図はスイッチの不
動作状態を示し、プランジャ9は右方に後退し、かつス
イッチング操作ロッド8は第2のコイルスプリング15
のばね力により右方に引き出されており、スイッチ接点
はオフである。なお、この状態でリミットスイッチ4の
取付は位置に多少の誤差があって回転板21のカム溝2
2に拘束されているプランジャ9が図示位置よりも右方
に引っ張られたとしても、その位置ずれ分は第2のコイ
ルスプリング15により吸収されるので、プランジャ9
はアクチュエータとし、ての自由位置が確保される。し
たがってリミットスイッチの取付けに際してに多少の位
置決め誤差、バラツキは許容され、取付は後の微調整は
殆ど必要ない。
動作状態を示し、プランジャ9は右方に後退し、かつス
イッチング操作ロッド8は第2のコイルスプリング15
のばね力により右方に引き出されており、スイッチ接点
はオフである。なお、この状態でリミットスイッチ4の
取付は位置に多少の誤差があって回転板21のカム溝2
2に拘束されているプランジャ9が図示位置よりも右方
に引っ張られたとしても、その位置ずれ分は第2のコイ
ルスプリング15により吸収されるので、プランジャ9
はアクチュエータとし、ての自由位置が確保される。し
たがってリミットスイッチの取付けに際してに多少の位
置決め誤差、バラツキは許容され、取付は後の微調整は
殆ど必要ない。
一方、第1図の状態からプランジャ8に左方へへ押し込
む外力が加わると、その操作力は第1のコイルスプリン
グ11を圧縮して操作ロッド8に伝達され、操作ロッド
8が左方に移動する。そして、操作ロッド8が所定のス
トロークlを移動するとスイッチ接点がオンに切り替わ
るとともに、ストッパ17がプランジャケースlOの底
面に突き当たってこの位置に係止される。また、スイッ
チ動作後にプランジャ9に加わる過剰なアクチエエータ
ストロークはコイルスプリング11により吸収されてス
イッチの接点機構に直接作用することはなく、これによ
りスイッチの接点Il構を保護できる。
む外力が加わると、その操作力は第1のコイルスプリン
グ11を圧縮して操作ロッド8に伝達され、操作ロッド
8が左方に移動する。そして、操作ロッド8が所定のス
トロークlを移動するとスイッチ接点がオンに切り替わ
るとともに、ストッパ17がプランジャケースlOの底
面に突き当たってこの位置に係止される。また、スイッ
チ動作後にプランジャ9に加わる過剰なアクチエエータ
ストロークはコイルスプリング11により吸収されてス
イッチの接点機構に直接作用することはなく、これによ
りスイッチの接点Il構を保護できる。
次に、第3図、第4図にて、2基のリミットスイッチ4
1.4nによる回転体1の回転位置検出動作を説明する
。まず、図示は回転体1が時計方向に回転した際の回転
位置検出状態を表しており、リミットスイッチ4Iが不
動作、リミットスイッチ4■が動作してそのスイッチ信
号により回転体lの時計方向の回転位置を検出している
。この位置から回転体1が反時計方向に回転すると、リ
ミットスイッチ4Hは不動作状態に復帰するととも、そ
の回転角度が90’になるとリミットスイッチ4■が動
作状態に切り替わる。つまり、リミットスイッチ4■は
回転体10反時計方向の終端位置を検出し、リミットス
イッチ4■は時計方向の終端位置を検出する。しかも、
プランジャ9の先端に取付けた従動ローラ19が確動カ
ムである回転板21のカム溝22に嵌合して拘束されて
おり、回転体1の回転に伴い回転板22を介して各リミ
ットスイッチ41,41[のプランジャ9が動作、不動
作方向へ強制的に移動される。したがって万一プランジ
ャ機構6の内部に塵埃などが侵入して多少の儒りが生じ
ても、これによってプランジャ9の動きが阻害されるこ
とはない、なお、図示例は回転体1の左右方向の回転位
置をリミットスイッチ41゜4■で検出する例を示した
が、左右いずれか一方の回転位!を検出する場合には1
基のリミットスイ・ンチで対応できることは勿論である
。
1.4nによる回転体1の回転位置検出動作を説明する
。まず、図示は回転体1が時計方向に回転した際の回転
位置検出状態を表しており、リミットスイッチ4Iが不
動作、リミットスイッチ4■が動作してそのスイッチ信
号により回転体lの時計方向の回転位置を検出している
。この位置から回転体1が反時計方向に回転すると、リ
ミットスイッチ4Hは不動作状態に復帰するととも、そ
の回転角度が90’になるとリミットスイッチ4■が動
作状態に切り替わる。つまり、リミットスイッチ4■は
回転体10反時計方向の終端位置を検出し、リミットス
イッチ4■は時計方向の終端位置を検出する。しかも、
プランジャ9の先端に取付けた従動ローラ19が確動カ
ムである回転板21のカム溝22に嵌合して拘束されて
おり、回転体1の回転に伴い回転板22を介して各リミ
ットスイッチ41,41[のプランジャ9が動作、不動
作方向へ強制的に移動される。したがって万一プランジ
ャ機構6の内部に塵埃などが侵入して多少の儒りが生じ
ても、これによってプランジャ9の動きが阻害されるこ
とはない、なお、図示例は回転体1の左右方向の回転位
置をリミットスイッチ41゜4■で検出する例を示した
が、左右いずれか一方の回転位!を検出する場合には1
基のリミットスイ・ンチで対応できることは勿論である
。
また、2基のリミットスイッチに共通に設けた回転体は
、個々のリミットスイッチに対して各別に設けるように
してもよく、さらに回転体の動作回転角も90°に限ら
れることなく、任意の角度に選ぶことができる。
、個々のリミットスイッチに対して各別に設けるように
してもよく、さらに回転体の動作回転角も90°に限ら
れることなく、任意の角度に選ぶことができる。
本発明によるプランジャ形リミットスイッチ。
およびその駆動機構は、以上説明したように構成されて
いるので、次記の効果を奏する。
いるので、次記の効果を奏する。
(1)リミットスイッチに組合わせた直動プランジャ機
構に第1.第2の圧縮コイルスプリング、およびスイッ
チングストロークを規制するストッパを組み込んだこと
により、リミットスイッチの取付は位置のバラツキ、プ
ランジャに加わる過剰なストロークをコイルスプリング
により吸収して殆ど取付は位置決めの微調整を不要にす
る他、ストッパの機能と併せてスイッチ接点機構に不当
な外力が作用するのを防止してスイッチを安全に保護で
きる。
構に第1.第2の圧縮コイルスプリング、およびスイッ
チングストロークを規制するストッパを組み込んだこと
により、リミットスイッチの取付は位置のバラツキ、プ
ランジャに加わる過剰なストロークをコイルスプリング
により吸収して殆ど取付は位置決めの微調整を不要にす
る他、ストッパの機能と併せてスイッチ接点機構に不当
な外力が作用するのを防止してスイッチを安全に保護で
きる。
(2)回転体の回転位置を検出するためのリミットスイ
ッチの駆動機構として、回転体の軸上にカム溝付きの回
転板を取付け、該回転板のカム溝にリミットスイッチの
プランジャに設けた従動ローラを嵌め込んで相互間を連
繋するよう構成したことにより、回転板を介してリミッ
トスイッチを動作。
ッチの駆動機構として、回転体の軸上にカム溝付きの回
転板を取付け、該回転板のカム溝にリミットスイッチの
プランジャに設けた従動ローラを嵌め込んで相互間を連
繋するよう構成したことにより、回転板を介してリミッ
トスイッチを動作。
不動作位置へ強制的に移動操作することができ、これに
よりプランジャ機構の内部に侵入した塵埃などの影響で
プランジャの動きが阻害されるおそれがなく、回転位置
検出機能の安定維持が図れる。
よりプランジャ機構の内部に侵入した塵埃などの影響で
プランジャの動きが阻害されるおそれがなく、回転位置
検出機能の安定維持が図れる。
第1図ないし第4図は本発明の実施例を示し、第1図、
第2図はそれぞれリミットスイッチの動作、不動作状態
を表したプランジャ機構の構成断面図、第3図、第4図
は回転位置検出の駆動機構を示した側断面図、および平
面図、第5図はローラアーム形リミットスイッチを用い
た回転位置検出装置の従来例の構成配置図である0図に
おいて、に回転体、2:回転軸、4,41. 4n:リ
ミットスイッチ、6:プランジャ機構、8ニスイツチン
グ掻作ロンド、9ニブランジヤ、lOニブランジャケー
ス、11:第1の圧縮コイルスプリング、1214ニス
プリング座、15:第2の圧縮コイルスプリング、17
:ストッパ、19:従動ローラ、21:第 図
第2図はそれぞれリミットスイッチの動作、不動作状態
を表したプランジャ機構の構成断面図、第3図、第4図
は回転位置検出の駆動機構を示した側断面図、および平
面図、第5図はローラアーム形リミットスイッチを用い
た回転位置検出装置の従来例の構成配置図である0図に
おいて、に回転体、2:回転軸、4,41. 4n:リ
ミットスイッチ、6:プランジャ機構、8ニスイツチン
グ掻作ロンド、9ニブランジヤ、lOニブランジャケー
ス、11:第1の圧縮コイルスプリング、1214ニス
プリング座、15:第2の圧縮コイルスプリング、17
:ストッパ、19:従動ローラ、21:第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)リミットスイッチのスイッチング操作ロッドにプラ
ンジャを組合わせ、該プランジャをアクチュエータとし
てその押し込み操作によりリミットスイッチを開閉する
プランジャ形リミットスイッチにおいて、前記プランジ
ャの機構を、スイッチング操作ロッドの先端部に遊嵌し
たプランジャと、プランジャを収容してスイッチケース
に取付けたプランジャケースと、前記操作ロッドの軸先
端とプランジャの底面との間に介装した第1の圧縮コイ
ルスプリングと、操作ロッドの軸上に遊嵌し、かつ操作
ロッドの先端鍔部、およびプランジャの内周面に形成し
た段付き部の双方にまたがって当接するスプリング座と
プランジャの後端側に設けたスプリング座との間に介装
した第2の圧縮コイルスプリングと、プランジャケース
の後端壁に対して所定間隔をおいて操作ロッドの軸上に
設けたストッパとで構成したことを特徴とするプランジ
ャ形リミットスイッチ。 2)回転体の回転位置を検出するためのプランジャ形リ
ミットスイッチの駆動機構であって、被検出回転体に対
してその軸上にカム溝付きの回転板を取付けるとともに
、プランジャ形リミットスイッチのプランジャ先端部に
取付けた従動ローラを前記回転板のカム溝内に嵌め込ん
で回転体とリミットスイッチとの間を連繋したことを特
徴とするプランジャ形リミットスイッチの駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10240090A JPH0828151B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | プランジャ形リミットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10240090A JPH0828151B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | プランジャ形リミットスイッチ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7192894A Division JP2674974B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | プランジャ形リミットスイッチの駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042015A true JPH042015A (ja) | 1992-01-07 |
| JPH0828151B2 JPH0828151B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14326399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10240090A Expired - Lifetime JPH0828151B2 (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | プランジャ形リミットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828151B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834389A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-02-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 船舶の動揺軽減装置 |
| JP2006049731A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 変圧器 |
| CN119897329A (zh) * | 2023-10-27 | 2025-04-29 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种天然气集输管道清管自动投收球装置 |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10240090A patent/JPH0828151B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834389A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-02-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 船舶の動揺軽減装置 |
| JP2006049731A (ja) * | 2004-08-09 | 2006-02-16 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 変圧器 |
| CN119897329A (zh) * | 2023-10-27 | 2025-04-29 | 中国石油天然气股份有限公司 | 一种天然气集输管道清管自动投收球装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828151B2 (ja) | 1996-03-21 |
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