JPH027260A - 磁気記録再生装置のカセット装填機構 - Google Patents
磁気記録再生装置のカセット装填機構Info
- Publication number
- JPH027260A JPH027260A JP63157823A JP15782388A JPH027260A JP H027260 A JPH027260 A JP H027260A JP 63157823 A JP63157823 A JP 63157823A JP 15782388 A JP15782388 A JP 15782388A JP H027260 A JPH027260 A JP H027260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- chassis
- small
- small cassette
- loading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カセットを使用する磁気記録再生装置に関
し、特に大きさの異なる複数種類のカセットを選択的に
装着し、記録再生することができる磁気記録再生装置に
関するものである。
し、特に大きさの異なる複数種類のカセットを選択的に
装着し、記録再生することができる磁気記録再生装置に
関するものである。
[従来の技術]
上述のような大きさの異なる複数種類のカセットをカセ
ットアダプタを使用することなく選択的に装古し、記録
再生することの可能な磁気記録再生装置のカセットコン
トロールユニットは、概略的には第8図に示される。第
8図を参照して、大型カセット3が前キャビネット34
から矢印Iに示される方向に挿入されると、矢印■に示
される方向に従ってローディングされ、所定の装填位置
に装填される。小型カセット1を装填するには、上キャ
ビネット24から矢印■に示される方向に小型カセット
1が挿入され、矢印■に示される方向に従って押し下げ
られ、アダプタシャーシ14に装着される。その後、磁
気テープ1aがアダプタモータ(図示せず)によって矢
印Vに示される方向に引き出された後、アダプタシャー
シ14が取付けられたローディングシャーシが上下モー
タ(図示せず)によって矢印■に示される方向に下降さ
せられ、小型カセット1が所定の位置に装填される。
ットアダプタを使用することなく選択的に装古し、記録
再生することの可能な磁気記録再生装置のカセットコン
トロールユニットは、概略的には第8図に示される。第
8図を参照して、大型カセット3が前キャビネット34
から矢印Iに示される方向に挿入されると、矢印■に示
される方向に従ってローディングされ、所定の装填位置
に装填される。小型カセット1を装填するには、上キャ
ビネット24から矢印■に示される方向に小型カセット
1が挿入され、矢印■に示される方向に従って押し下げ
られ、アダプタシャーシ14に装着される。その後、磁
気テープ1aがアダプタモータ(図示せず)によって矢
印Vに示される方向に引き出された後、アダプタシャー
シ14が取付けられたローディングシャーシが上下モー
タ(図示せず)によって矢印■に示される方向に下降さ
せられ、小型カセット1が所定の位置に装填される。
この小型カセット1の装填の際に、アダプタシャーシ1
4の位置決めを行なうため、メインシャーシ12に植設
された2本の位置決めピン41と2木の位置決めピン4
2が用いられている。しかしながら、アダプタシャーシ
14はローディングシャーシに取付けられているため、
アダプタシャーシ14の位置はローディングシャーシの
位置精度によって決定づけられる。このように、小型カ
セット1の装填位置はローディングシャーシを介して決
定されるアダプタシャーシ14の位置によって決められ
る。
4の位置決めを行なうため、メインシャーシ12に植設
された2本の位置決めピン41と2木の位置決めピン4
2が用いられている。しかしながら、アダプタシャーシ
14はローディングシャーシに取付けられているため、
アダプタシャーシ14の位置はローディングシャーシの
位置精度によって決定づけられる。このように、小型カ
セット1の装填位置はローディングシャーシを介して決
定されるアダプタシャーシ14の位置によって決められ
る。
上述の小型カセット1が装管されるアダプタシ1、−シ
14の位置決めに用いられる2本の位置決めピン41と
2本の位置決めピン42は、もともと、大型カセット3
の精密な位置決めに用いられるものである。したがって
、大型カセット3の位置決めについて以下に詳細に説明
する。
14の位置決めに用いられる2本の位置決めピン41と
2本の位置決めピン42は、もともと、大型カセット3
の精密な位置決めに用いられるものである。したがって
、大型カセット3の位置決めについて以下に詳細に説明
する。
第6図および第7図は磁気記録再生装置のカセットコン
トロールユニットにおいて大型カセット挿入部分を示す
斜視図および側面図である。第6図および第7図を参照
して、大型カセット3が矢印Iに示される方向に挿入さ
れると、スライダ6によってその3方向が包まれ、スト
ッパ部6Cによってその奥行方向が規制される。2本の
カセットスプリング4によって大型カセット3はスライ
ダ6の下方部分に圧着され、固定され、る。ここで、ス
ライダ6は大型カセット3の大きさに対して若干、大き
い幅を有している。そのため、大型カセット3がカセッ
トスプリング4の圧着のみによってスライダ6に固定さ
れるとき、大型カセット3はスライダ6の内部において
、ある程度、移動可能な状態となっている。
トロールユニットにおいて大型カセット挿入部分を示す
斜視図および側面図である。第6図および第7図を参照
して、大型カセット3が矢印Iに示される方向に挿入さ
れると、スライダ6によってその3方向が包まれ、スト
ッパ部6Cによってその奥行方向が規制される。2本の
カセットスプリング4によって大型カセット3はスライ
ダ6の下方部分に圧着され、固定され、る。ここで、ス
ライダ6は大型カセット3の大きさに対して若干、大き
い幅を有している。そのため、大型カセット3がカセッ
トスプリング4の圧着のみによってスライダ6に固定さ
れるとき、大型カセット3はスライダ6の内部において
、ある程度、移動可能な状態となっている。
大型カセット3がスライダ6に圧む固定された後、ドラ
イブギヤ8が回転することによりドライブアーム9か回
転し、ドライブアームリの溝部分9aにスライダ6の第
2ガイド軸6bが入り込み、ガイド板7の溝7aに案内
される。それと同時に、スライダ6の第1ガイド軸6a
もガイド板7の溝7bに案内される。そうすることによ
って、スライダ6は矢印■に示される方向にローディン
グされる。スライダ6がローディングされることにより
、大型カセット3は、カセットスプリング4によって!
、F着固足固定ているので、同様にしてローディングさ
れる。このとき、大型カセット30ローデイング位置は
、2本の位置決めピン41によって決定づけられ、その
高さ位置は、第7図に■で示すように、2本の位置決め
ピン41と2本の位置決めピン42の平面部により決定
される。
イブギヤ8が回転することによりドライブアーム9か回
転し、ドライブアームリの溝部分9aにスライダ6の第
2ガイド軸6bが入り込み、ガイド板7の溝7aに案内
される。それと同時に、スライダ6の第1ガイド軸6a
もガイド板7の溝7bに案内される。そうすることによ
って、スライダ6は矢印■に示される方向にローディン
グされる。スライダ6がローディングされることにより
、大型カセット3は、カセットスプリング4によって!
、F着固足固定ているので、同様にしてローディングさ
れる。このとき、大型カセット30ローデイング位置は
、2本の位置決めピン41によって決定づけられ、その
高さ位置は、第7図に■で示すように、2本の位置決め
ピン41と2本の位置決めピン42の平面部により決定
される。
[発明が解決しようとする課aコ
小型カセット1を装填する際においても、用いられるア
ダプタシャーシ14に、大型カセット3と同様の位置に
位置決めピン41に合う穴を設けておき、大型カセット
3の底面と同様の形状とすることによって、アダプタシ
ャーシ14の位置決めは位置決めピン41によって行な
われる。しかしながら、アダプタシャーシ14がローデ
ィングシャーシに固定されている場合、ローディングシ
ャーシはガイド板7に設けられたガイド満に沿って移動
するので、アダプタシャーシ14の位置精度は保たれ得
ない。そのため、小型カセット1が装着されたアダプタ
シャーシ14がローディングシャーシによってローディ
ング完了位置に移動させられた場合、アダプタシャーシ
14の位置が位置決めピン41の位置と合わなくなり、
その位置決めが行なわれ得ない場合があるという問題点
があった。
ダプタシャーシ14に、大型カセット3と同様の位置に
位置決めピン41に合う穴を設けておき、大型カセット
3の底面と同様の形状とすることによって、アダプタシ
ャーシ14の位置決めは位置決めピン41によって行な
われる。しかしながら、アダプタシャーシ14がローデ
ィングシャーシに固定されている場合、ローディングシ
ャーシはガイド板7に設けられたガイド満に沿って移動
するので、アダプタシャーシ14の位置精度は保たれ得
ない。そのため、小型カセット1が装着されたアダプタ
シャーシ14がローディングシャーシによってローディ
ング完了位置に移動させられた場合、アダプタシャーシ
14の位置が位置決めピン41の位置と合わなくなり、
その位置決めが行なわれ得ない場合があるという問題点
があった。
そこで、この発明は、ローディングシャーシの位置が多
少ずれていてもアダプタシャーシの位置決めが正確に行
なわれ得る磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
少ずれていてもアダプタシャーシの位置決めが正確に行
なわれ得る磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
この発明に従った磁気記録再生装置は、大きさの異なる
複数種類のカセットを選択的に装着司能としたものであ
って、大型カセット移動手段と、小型カセット保持手段
と、小型カセット移動手段とを備える。大型カセット移
動手段は、大型カセットを大型カセット用挿入口から水
′11方向に引き込み、垂直方向に下降させることによ
り記録再生時の位置に移動させるものである。小型カセ
ット保持手段は、小型カセットを装着し、小型カセット
挿入完了位置で保持するものである。小型カセット移動
手段は、小型カセット保持手段を垂直方向に下降させる
ものである。この小型カセット保持手段は、大型カセッ
ト移動手段が記録再生時の位置に移動したとき、大型カ
セット移動手段に装着するように構成されている。また
、この小型カセット保持手段は小型カセット移動手段に
対して移動可能に設けられている。
複数種類のカセットを選択的に装着司能としたものであ
って、大型カセット移動手段と、小型カセット保持手段
と、小型カセット移動手段とを備える。大型カセット移
動手段は、大型カセットを大型カセット用挿入口から水
′11方向に引き込み、垂直方向に下降させることによ
り記録再生時の位置に移動させるものである。小型カセ
ット保持手段は、小型カセットを装着し、小型カセット
挿入完了位置で保持するものである。小型カセット移動
手段は、小型カセット保持手段を垂直方向に下降させる
ものである。この小型カセット保持手段は、大型カセッ
ト移動手段が記録再生時の位置に移動したとき、大型カ
セット移動手段に装着するように構成されている。また
、この小型カセット保持手段は小型カセット移動手段に
対して移動可能に設けられている。
[作用]
この発明においては、小型カセットを装着する小型カセ
ット保持手段は小型カセット移動手段に対して移動可能
に設けられている。そのため、小型カセット保持手段が
大型カセット移動手段に装着するように移動させられた
とき、小型カセット保持手段に装着された小型カセット
は、小型ノアセット移動手段によって設定される位置か
ら正確な装填位置に移動させることが可能となる。
ット保持手段は小型カセット移動手段に対して移動可能
に設けられている。そのため、小型カセット保持手段が
大型カセット移動手段に装着するように移動させられた
とき、小型カセット保持手段に装着された小型カセット
は、小型ノアセット移動手段によって設定される位置か
ら正確な装填位置に移動させることが可能となる。
[実施例]
第1図〜第5図はこの発明に従った磁気記録再生装置の
一実施例を示す図である。第1図および第2図はこの発
明に従った磁気記録再生装置におけるカセットコントロ
ールユニットの左側面図である。なお、このカセットコ
ントロールユニットの右側面図も機構的には左側面図と
同一である。
一実施例を示す図である。第1図および第2図はこの発
明に従った磁気記録再生装置におけるカセットコントロ
ールユニットの左側面図である。なお、このカセットコ
ントロールユニットの右側面図も機構的には左側面図と
同一である。
第3図および第4図は小型カセットを挿入するために用
いられるアダプタシャーシを示す左側面図および上面図
である。第5図はこの発明によるアダプタシャーシのロ
ーディングシャーシに対する固定方法を示す断面図であ
る。
いられるアダプタシャーシを示す左側面図および上面図
である。第5図はこの発明によるアダプタシャーシのロ
ーディングシャーシに対する固定方法を示す断面図であ
る。
第1図および第2図を参照して、ガイド板7には2木の
L形のF77a、7bおよび2本の直線形の溝7c、7
dが設けられ、そのガイド板7はメインシャーシ12に
2本の取付ビス13によって取付けられている。ガイド
板7にはドライブギヤ8とドライブアーム9か固定され
た」二で、同一軸上に回転可能に取付けられ、ローディ
ングギヤ〕Oとローディングアーム1]が固定された上
で同一軸上に回転可能に取付けられている。スライダ6
には第1ガイド輔6aおよび第2ガイド軸6bが植設さ
れており、ガイド板7のL形の7.?77a。
L形のF77a、7bおよび2本の直線形の溝7c、7
dが設けられ、そのガイド板7はメインシャーシ12に
2本の取付ビス13によって取付けられている。ガイド
板7にはドライブギヤ8とドライブアーム9か固定され
た」二で、同一軸上に回転可能に取付けられ、ローディ
ングギヤ〕Oとローディングアーム1]が固定された上
で同一軸上に回転可能に取付けられている。スライダ6
には第1ガイド輔6aおよび第2ガイド軸6bが植設さ
れており、ガイド板7のL形の7.?77a。
7bに挿入されている。さらに、第2ガイド軸6bはド
ライブアームリのU形の#9aに挿入されている。
ライブアームリのU形の#9aに挿入されている。
第3図、第4図および第5図を参照して、アダプタシャ
ーシ14には、4本のアダプタ軸26がかしめられてい
る。アダプタ軸26は、第5図に示すように、その先端
部か細くなっており、その一部分にEリング用の溝が切
られている。このアダプタ軸26はローディングシャー
シ25に設けられた穴に挿入され、Eリング27によっ
てそれぞれ固定されている。このとき、アダプタ軸26
のEリング用溝と大きい径を有する部分との間隔はロー
ディングシャーシ25の板厚より若干長くなっている。
ーシ14には、4本のアダプタ軸26がかしめられてい
る。アダプタ軸26は、第5図に示すように、その先端
部か細くなっており、その一部分にEリング用の溝が切
られている。このアダプタ軸26はローディングシャー
シ25に設けられた穴に挿入され、Eリング27によっ
てそれぞれ固定されている。このとき、アダプタ軸26
のEリング用溝と大きい径を有する部分との間隔はロー
ディングシャーシ25の板厚より若干長くなっている。
また、ローディングシャーシ25の穴径もアダプタ軸2
6の直径よりも大きくなっている。それによって、アダ
プタシャーシ14はロディングシャーシ25に対して、
穴径の異なる量だけ移動可能に取付けられている。ロー
ディングシャーシ25には片側に4本のローディングガ
イド軸25aが植設され、ガイド板7の直線形の溝7c
、7dにそれぞれ、2本ずつ挿入されている。さらに、
ローディング軸25bがローディングシャーシ25に植
設され、ローディングアーム11の長穴部11aに挿入
されている。なお、ガイド板7には小型カセット用のカ
セット蓋15が蓋支点幀7eを中心に回転可能に取付け
られ、リターンスプリング〕6によって閉じる方向に付
勢されている。
6の直径よりも大きくなっている。それによって、アダ
プタシャーシ14はロディングシャーシ25に対して、
穴径の異なる量だけ移動可能に取付けられている。ロー
ディングシャーシ25には片側に4本のローディングガ
イド軸25aが植設され、ガイド板7の直線形の溝7c
、7dにそれぞれ、2本ずつ挿入されている。さらに、
ローディング軸25bがローディングシャーシ25に植
設され、ローディングアーム11の長穴部11aに挿入
されている。なお、ガイド板7には小型カセット用のカ
セット蓋15が蓋支点幀7eを中心に回転可能に取付け
られ、リターンスプリング〕6によって閉じる方向に付
勢されている。
第3図および第4図は、小型カセツ1−1の挿入部であ
るアダプタシャーシ14の部分を示す概略図である。ア
ダプタシャーシ14には第171ウジングアーム17が
輔17aを支点として回転可能に取付けられ、アダプタ
シャーシ14の長穴部]4aには第2ハウジングアーム
18の一端が摺動可能に取付けられている。第1ハウジ
ングアーム17と第2ハウジングアーム18はその中央
付近で回転可能に係合され、さらにハウジング19に回
転可能に取付けられている。アップスプリング20は第
1ハウジングアーム17と第2ハウジングアーム18に
掛けられ、ハウジング19が上昇するように作用してい
る。また、アダプタシャーシ14には位置決め用穴14
b、14cが大型カセット3と同様の位置に設けられて
いる。
るアダプタシャーシ14の部分を示す概略図である。ア
ダプタシャーシ14には第171ウジングアーム17が
輔17aを支点として回転可能に取付けられ、アダプタ
シャーシ14の長穴部]4aには第2ハウジングアーム
18の一端が摺動可能に取付けられている。第1ハウジ
ングアーム17と第2ハウジングアーム18はその中央
付近で回転可能に係合され、さらにハウジング19に回
転可能に取付けられている。アップスプリング20は第
1ハウジングアーム17と第2ハウジングアーム18に
掛けられ、ハウジング19が上昇するように作用してい
る。また、アダプタシャーシ14には位置決め用穴14
b、14cが大型カセット3と同様の位置に設けられて
いる。
なお、第1図および第2図において図示はされていない
が、左右のドライブギヤ8は同位相で回転するように位
相ギヤが設けられ、左右のローディングギヤ10にも同
位相で回転するように位相ギヤが設けられている。
が、左右のドライブギヤ8は同位相で回転するように位
相ギヤが設けられ、左右のローディングギヤ10にも同
位相で回転するように位相ギヤが設けられている。
第1図を参照して、大型カセット3を装填するには、大
型カセット3を手でスライダ6に挿入すると、スライダ
6に取付けられたカセットスプリング4によって大型カ
セット3がスライダ6に圧着固定される。それによって
、ローディングスタートスイッチ(図示せず)が、大型
カセット3が所定の位置まで挿入されたことを検出して
ドライブモータ(図示せず)を駆動し、ドライブギヤ8
とドライブアーム9が矢印Aで示される方向に回転させ
、られる。この回転によって、第2ガイド軸6bが駆動
され、スライダ6はガイド板7の2本のL形の溝7a、
7bに案内されて水平移動する。
型カセット3を手でスライダ6に挿入すると、スライダ
6に取付けられたカセットスプリング4によって大型カ
セット3がスライダ6に圧着固定される。それによって
、ローディングスタートスイッチ(図示せず)が、大型
カセット3が所定の位置まで挿入されたことを検出して
ドライブモータ(図示せず)を駆動し、ドライブギヤ8
とドライブアーム9が矢印Aで示される方向に回転させ
、られる。この回転によって、第2ガイド軸6bが駆動
され、スライダ6はガイド板7の2本のL形の溝7a、
7bに案内されて水平移動する。
その後、スライダ6は垂直に下降し、6pに示される位
置まで移動する。それによって、従来例で説明されたよ
うに大型カセット3の位置決めがなされ、大型カセット
3の装填が完了する。
置まで移動する。それによって、従来例で説明されたよ
うに大型カセット3の位置決めがなされ、大型カセット
3の装填が完了する。
大型カセット3のイジェクトを行なう場合には、モータ
(図示せず)が逆転し、前述と逆の動作を行ない、大型
カセット3が取出される。
(図示せず)が逆転し、前述と逆の動作を行ない、大型
カセット3が取出される。
第1図および第2図を参照して、小型カセット1を装填
する場合には、小型カセット1を手でハウジング19に
挿入すると、ハウジング19に取付けられたCカセット
スプリング21によって小型カセット1はハウジング1
9に圧着固定される(このとき、ハウジング19は第1
図に示される位置に存在している)。その後、ハウジン
グ19を押し下げると、ハウジング19は第2図に示さ
れる位置に移動し、アダプタシャーシ14に取付けられ
たロック機構(図示せず)によりアダプタシャーシ14
に装着ロックされる。このとき、小型カセット1が挿入
されたハウジング19がロックされたことをロック検出
スイッチ、Cカセットスイッチ(共に図示せず)が検出
する。この検出によって、ハウジングモータ(図示せず
)により、その先端にローラが回転可能に取付けられ、
かつアダプタシャーシ14に回転可能に取付けられたテ
ープ引き出しのための第1のテープ引き出しアーム22
および第2のテープ引き出しアーム23が駆動され、磁
気テープ1aが所定の位置1dまで引き出される(第4
図)。それと同時に、ドライブモータ(図示せず)が駆
動し、大型カセット3を装填する場合と同様にして、ス
ライダ6を6pに示される位置、すなわち、記録再生時
の位置まで移動させる。磁気テープ1aが所定の位置1
dまで引き出され、スライダ6が記録再生時の位置6p
に移動したのが検出されると、ローディングモータ(図
示せず)が駆動し、ローディングギヤ10とローディン
グアーム11が矢印Bに示される方向に回転し、ローデ
ィングシャーシ25がガイド板7の2本の直線型の溝7
c、7dによって案内されながら、水平状態のまま下降
する。また、アダプタシャーシ14は、ローディングシ
ャーシ25に移動可能に取付けられているため、ローデ
ィングシャーシ25とともに下降する。このとき、2本
の位置決めピン41に合うようにアダプタシャーシ14
が案内されて移動し、2本の位置決めピン41の先端部
の平面部および2本の位置決めピン42の先端部の上に
ローディングされることにより、アダプタシャーシ14
の位置および高さが決定される。このアダプタシャーシ
14の位置および高さは第2図において14qに示され
る位置である。このようにして、大型カセット3が装填
される場合と同様に、2本の位置決めピン41と2本の
位置決めピン42によって、アダプタシャーシ14は正
確に位置決めされ、ローディングシャーシ25に設けら
れた圧着スプリング(図示せず)によって圧着固定され
る。なお、スライダ6には第6図に示すように天板が設
けられておらず、一方、アダプタシャーシ14には第4
図に示すようにカセットスプリング4と当たらないよう
に逃げ14dが設けられている。
する場合には、小型カセット1を手でハウジング19に
挿入すると、ハウジング19に取付けられたCカセット
スプリング21によって小型カセット1はハウジング1
9に圧着固定される(このとき、ハウジング19は第1
図に示される位置に存在している)。その後、ハウジン
グ19を押し下げると、ハウジング19は第2図に示さ
れる位置に移動し、アダプタシャーシ14に取付けられ
たロック機構(図示せず)によりアダプタシャーシ14
に装着ロックされる。このとき、小型カセット1が挿入
されたハウジング19がロックされたことをロック検出
スイッチ、Cカセットスイッチ(共に図示せず)が検出
する。この検出によって、ハウジングモータ(図示せず
)により、その先端にローラが回転可能に取付けられ、
かつアダプタシャーシ14に回転可能に取付けられたテ
ープ引き出しのための第1のテープ引き出しアーム22
および第2のテープ引き出しアーム23が駆動され、磁
気テープ1aが所定の位置1dまで引き出される(第4
図)。それと同時に、ドライブモータ(図示せず)が駆
動し、大型カセット3を装填する場合と同様にして、ス
ライダ6を6pに示される位置、すなわち、記録再生時
の位置まで移動させる。磁気テープ1aが所定の位置1
dまで引き出され、スライダ6が記録再生時の位置6p
に移動したのが検出されると、ローディングモータ(図
示せず)が駆動し、ローディングギヤ10とローディン
グアーム11が矢印Bに示される方向に回転し、ローデ
ィングシャーシ25がガイド板7の2本の直線型の溝7
c、7dによって案内されながら、水平状態のまま下降
する。また、アダプタシャーシ14は、ローディングシ
ャーシ25に移動可能に取付けられているため、ローデ
ィングシャーシ25とともに下降する。このとき、2本
の位置決めピン41に合うようにアダプタシャーシ14
が案内されて移動し、2本の位置決めピン41の先端部
の平面部および2本の位置決めピン42の先端部の上に
ローディングされることにより、アダプタシャーシ14
の位置および高さが決定される。このアダプタシャーシ
14の位置および高さは第2図において14qに示され
る位置である。このようにして、大型カセット3が装填
される場合と同様に、2本の位置決めピン41と2本の
位置決めピン42によって、アダプタシャーシ14は正
確に位置決めされ、ローディングシャーシ25に設けら
れた圧着スプリング(図示せず)によって圧着固定され
る。なお、スライダ6には第6図に示すように天板が設
けられておらず、一方、アダプタシャーシ14には第4
図に示すようにカセットスプリング4と当たらないよう
に逃げ14dが設けられている。
第4図に示すように、小型カセット1には供給リール1
bと巻取リールICが設けられており、磁気テープ1が
それらのリールに巻かれている。
bと巻取リールICが設けられており、磁気テープ1が
それらのリールに巻かれている。
巻取リールICにはハブ部分にギヤが切られている。ア
ダプタシャーシ14に回転可能に取付けられた駆動ギヤ
2Cと巻取リールICとが噛合い、駆動ギヤ2Cは駆動
リール2dと噛合っている。
ダプタシャーシ14に回転可能に取付けられた駆動ギヤ
2Cと巻取リールICとが噛合い、駆動ギヤ2Cは駆動
リール2dと噛合っている。
磁気テープ1aの巻取または巻戻しを行なうには、リー
ルモータ(図示せず)により、駆動リール2dと供給リ
ール1bを駆動することによって行なう。
ルモータ(図示せず)により、駆動リール2dと供給リ
ール1bを駆動することによって行なう。
小型カセット1をイジエク!・するには、ローディング
モータ(図示せず)を用いて、ローディング時と逆の動
作によってローディングシャーシ25およびアダプタシ
ャーシ14が上昇する。アダプタシャーシ14が上昇し
たのを検出すると、ドライブモータ(図示せず)が逆転
し、大型カセット3をイジェクトするのと同様の動作に
よってスライダ6がもとの位置に移動する。それと同時
に、第1のテープ引き出しアーム22および第2のテー
プ引き出しアーム23が前述と逆方向に駆動され、磁気
テープ1aがもとの位置に戻り、ハウジング19のロッ
ク機構(図示せず)によってロックが解除される。そう
することによって、アップスプリング20の作用により
ハウジング19が上昇し、小型カセット用のカセット蓋
15が開き、小型カセット1が取出される状態となる。
モータ(図示せず)を用いて、ローディング時と逆の動
作によってローディングシャーシ25およびアダプタシ
ャーシ14が上昇する。アダプタシャーシ14が上昇し
たのを検出すると、ドライブモータ(図示せず)が逆転
し、大型カセット3をイジェクトするのと同様の動作に
よってスライダ6がもとの位置に移動する。それと同時
に、第1のテープ引き出しアーム22および第2のテー
プ引き出しアーム23が前述と逆方向に駆動され、磁気
テープ1aがもとの位置に戻り、ハウジング19のロッ
ク機構(図示せず)によってロックが解除される。そう
することによって、アップスプリング20の作用により
ハウジング19が上昇し、小型カセット用のカセット蓋
15が開き、小型カセット1が取出される状態となる。
なお、小型カセット1がハウジング19に挿入されてい
ないときは、ハウジング19を押し下げてアダプタシャ
ーシ14に装着ロックしても、小型カセット1の挿入を
検出するスイッチが作動しないので、第1および第2の
テープ引き出しアーム22.23は駆動されず、アダプ
タシャーシ14が下降することはない。したがって、小
型カセット1を使用しないときは、ハウジング19を押
し下げて、アダプタシャーシ14に装着ロックし、カセ
ット蓋15を閉じることができる。このとき、アダプタ
シャーシ14は下降しないので、大型カセット3を挿入
することができる。
ないときは、ハウジング19を押し下げてアダプタシャ
ーシ14に装着ロックしても、小型カセット1の挿入を
検出するスイッチが作動しないので、第1および第2の
テープ引き出しアーム22.23は駆動されず、アダプ
タシャーシ14が下降することはない。したがって、小
型カセット1を使用しないときは、ハウジング19を押
し下げて、アダプタシャーシ14に装着ロックし、カセ
ット蓋15を閉じることができる。このとき、アダプタ
シャーシ14は下降しないので、大型カセット3を挿入
することができる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、大きさの異なるカセッ
トを装填し、磁気記録再生をすることができるとともに
、小型カセットも簡単な操作で正確な位置に装填するこ
とが可能な磁気記録再生装置を提供することができる。
トを装填し、磁気記録再生をすることができるとともに
、小型カセットも簡単な操作で正確な位置に装填するこ
とが可能な磁気記録再生装置を提供することができる。
第1図、第2図はこの発明に従った磁気記録再生装置の
カセットコントロールユニットを示す左側面図である。 第3図、第4図は小型カセットを挿入するために用いら
れるアダプタシャーシを示す左側面図および上面図であ
る。 第5図はこの発明に従ったアダプタシャーシをローディ
ングシャーシに対して固定する方法を示す断面図である
。 第6図は大型カセット挿入用スライダを示す斜視図であ
る。 第7図は磁気記録再生装置のカセットコントロールユニ
ットにおける大型カセット挿入部分を示す側面図である
。 第8図はカセットコントロールユニットの概略的な動作
を示す概略図である。 図において、1は小型カセット、3は大型カセット、6
はスライダ、14はアダプタシャーシ、25はローディ
ングシャーシ、26はアダプタ軸、27はEリングであ
る。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 鞘2図 第S図 簗3図 第4図 第6図 第7図 第8図
カセットコントロールユニットを示す左側面図である。 第3図、第4図は小型カセットを挿入するために用いら
れるアダプタシャーシを示す左側面図および上面図であ
る。 第5図はこの発明に従ったアダプタシャーシをローディ
ングシャーシに対して固定する方法を示す断面図である
。 第6図は大型カセット挿入用スライダを示す斜視図であ
る。 第7図は磁気記録再生装置のカセットコントロールユニ
ットにおける大型カセット挿入部分を示す側面図である
。 第8図はカセットコントロールユニットの概略的な動作
を示す概略図である。 図において、1は小型カセット、3は大型カセット、6
はスライダ、14はアダプタシャーシ、25はローディ
ングシャーシ、26はアダプタ軸、27はEリングであ
る。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 鞘2図 第S図 簗3図 第4図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 大きさの異なる複数種類のカセットを選択的に装着可能
とした磁気記録再生装置であって、大型カセットを大型
カセット用挿入口から水平方向に引き込み、垂直方向に
下降させることにより記録再生時の位置に移動させる大
型カセット移動手段と、 小型カセットを装着し、小型カセット挿入完了位置で保
持する小型カセット保持手段と、前記小型カセット保持
手段を垂直方向に下降させる小型カセット移動手段とを
備え、 前記小型カセット保持手段は、前記大型カセット移動手
段が前記記録再生時の位置に移動したとき、前記大型カ
セット移動手段に装着するように構成されており、かつ
、 前記小型カセット保持手段は、前記小型カセット移動手
段に対して移動可能に設けられている、磁気記録再生装
置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157823A JPH06101173B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 |
| CA000601102A CA1332464C (en) | 1988-06-24 | 1989-05-30 | Cassette loading mechanism with lid release |
| AU35869/89A AU611564B2 (en) | 1988-06-24 | 1989-05-31 | Cassette loading mechanism |
| US07/370,335 US4992894A (en) | 1988-06-24 | 1989-06-22 | Cassette loading mechanism |
| BR898903081A BR8903081A (pt) | 1988-06-24 | 1989-06-23 | Mecanismo carregador de cassete |
| KR1019890008757A KR930000685B1 (ko) | 1988-06-24 | 1989-06-24 | 카세트 로딩기구 |
| CN89104385A CN1014564B (zh) | 1988-06-24 | 1989-06-24 | 磁带盒装载机构 |
| EP89306430A EP0348242B1 (en) | 1988-06-24 | 1989-06-26 | Cassette loading mechanism |
| ES89306430T ES2083970T3 (es) | 1988-06-24 | 1989-06-26 | Mecanismo cargador de cassettes. |
| DE68925997T DE68925997T2 (de) | 1988-06-24 | 1989-06-26 | Kassetten-Lademechanismus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157823A JPH06101173B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027260A true JPH027260A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH06101173B2 JPH06101173B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15658091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157823A Expired - Fee Related JPH06101173B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101173B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007073085A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Canon Inc | 記録再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195371A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
| JPS6314355A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP63157823A patent/JPH06101173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59195371A (ja) * | 1983-04-20 | 1984-11-06 | Victor Co Of Japan Ltd | 磁気記録及び/又は再生装置 |
| JPS6314355A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-21 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007073085A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Canon Inc | 記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101173B2 (ja) | 1994-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4805060A (en) | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus and casettes for use therein | |
| EP0302176B1 (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus | |
| US6267313B1 (en) | Wide tape cartridge | |
| US4755900A (en) | Tape cartridge drive with tape biasing arm to allow head movement normal to tape path | |
| EP0384664B1 (en) | Cassette loading mechanism of a magnetic recording and reproducing apparatus | |
| US4561610A (en) | Tape cartridge loading apparatus | |
| US4933788A (en) | Tape recording and/or reproducing apparatus | |
| JPH06101173B2 (ja) | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 | |
| JP2564625B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0449564A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3326843B2 (ja) | ディスクカートリッジ駆動装置 | |
| JPH027261A (ja) | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 | |
| JP2682169B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02218054A (ja) | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 | |
| CA1287168C (en) | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus and cassettes for use therein | |
| JP3337779B2 (ja) | カセット装着装置 | |
| JP2605359B2 (ja) | テープカセット装着装置におけるテープカセット排出機構 | |
| JPH02263350A (ja) | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 | |
| JPH0513343B2 (ja) | ||
| JPH10275387A (ja) | カセット装着装置 | |
| JPH0210557A (ja) | カセットホルダー | |
| JPH04353659A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH027262A (ja) | カセット装着装置 | |
| JPH07312008A (ja) | ディスク装填装置 | |
| JPH046661A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |