JPS6314355A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6314355A JPS6314355A JP61156254A JP15625486A JPS6314355A JP S6314355 A JPS6314355 A JP S6314355A JP 61156254 A JP61156254 A JP 61156254A JP 15625486 A JP15625486 A JP 15625486A JP S6314355 A JPS6314355 A JP S6314355A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- small
- holder
- reel
- cassette holder
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リール間隔および大きさの異なる大。
小2種の磁気テープカセットを択一的に装着可能とした
磁気記録再生装置、特に例えば規格の異なる大、小2種
の磁気テープカセットを択一的に装着可能としたビデオ
テープレコーダ(以下VTRと称す)等の磁気記録再生
装置に関する。
磁気記録再生装置、特に例えば規格の異なる大、小2種
の磁気テープカセットを択一的に装着可能としたビデオ
テープレコーダ(以下VTRと称す)等の磁気記録再生
装置に関する。
現在VTRは、据置型とカメラ一体型の2種に大別され
、前者のVTRには長時間記録再生のため大形の大カセ
ットが用いられ、後者のハンディタイプのVTRには小
形・軽量化に通した小形の小カセットが用いられている
。この大カセットと小カセットは大きさおよびリール間
隔が異なるため、同一のVTRでは大カセットもしくは
小カセットのどちらか一方しか記録再生できない。この
ため、カメラ一体型用の小カセットを、大カセツト用の
VTRで記録再生するには、専用のアダプターをどうし
ても必要とした。しかしながらアダプターを用いると取
扱いが不便であるため、同一の記録再生装置で、大カセ
ットと小カセットとがアダプターなしで使用可能なVT
Rの出現が求められていた。
、前者のVTRには長時間記録再生のため大形の大カセ
ットが用いられ、後者のハンディタイプのVTRには小
形・軽量化に通した小形の小カセットが用いられている
。この大カセットと小カセットは大きさおよびリール間
隔が異なるため、同一のVTRでは大カセットもしくは
小カセットのどちらか一方しか記録再生できない。この
ため、カメラ一体型用の小カセットを、大カセツト用の
VTRで記録再生するには、専用のアダプターをどうし
ても必要とした。しかしながらアダプターを用いると取
扱いが不便であるため、同一の記録再生装置で、大カセ
ットと小カセットとがアダプターなしで使用可能なVT
Rの出現が求められていた。
このアダプターなしで大、小のカセットを使い分は可能
としたものに、特開昭60−40546号公報に見られ
るカセット式のVTRがある。この先願に見られる装置
は、大カセットと小カセットの底面に各々設けられた間
隔等の異なる一対のガイド溝を利用して、カセットをカ
セットホルダーへ挿入する挿入力によって上記ガイド溝
と係合するピンを駆動して、リール台間隔を大、小カセ
ットのリール間隔に調整するようになされていた。
としたものに、特開昭60−40546号公報に見られ
るカセット式のVTRがある。この先願に見られる装置
は、大カセットと小カセットの底面に各々設けられた間
隔等の異なる一対のガイド溝を利用して、カセットをカ
セットホルダーへ挿入する挿入力によって上記ガイド溝
と係合するピンを駆動して、リール台間隔を大、小カセ
ットのリール間隔に調整するようになされていた。
しかしながら、上記先願においては、カセットのカセッ
トホルダーへの挿入力によってリール台を駆動するよう
にしているため、カセットの挿入負荷が太き(、カセッ
トの挿入・装着が円滑且つ軽快に行なえないという問題
があった。このことは、一般に軽快なタッチでカセット
挿入が行なわれる他の機器に馴れている一般ユーザーに
とっては大きさ問題で、所謂使い勝手が悪いという重大
欠点をもつことになる。
トホルダーへの挿入力によってリール台を駆動するよう
にしているため、カセットの挿入負荷が太き(、カセッ
トの挿入・装着が円滑且つ軽快に行なえないという問題
があった。このことは、一般に軽快なタッチでカセット
挿入が行なわれる他の機器に馴れている一般ユーザーに
とっては大きさ問題で、所謂使い勝手が悪いという重大
欠点をもつことになる。
従って本発明の解決すべき技術的課題は上記従来欠点の
解消にあり、その目的とするところは、大、小のカセッ
トのリール間隔に見合ったリール台間隔の調整が、手動
力によらず行ない得て、カセットの挿入が円滑且つ軽快
である磁気記録再生装置を提供するにある。
解消にあり、その目的とするところは、大、小のカセッ
トのリール間隔に見合ったリール台間隔の調整が、手動
力によらず行ない得て、カセットの挿入が円滑且つ軽快
である磁気記録再生装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための技術的手段〕本発明の上記し
た目的は、移動可能な対となったリール台を設けたベー
スハウジングと、前記リール台間の間隔を前記大カセッ
トもしくは小カセットのリール間隔に対応させた位置へ
選択的に移行させるためのアクチュエータと、前記大カ
セットおよび/または小カセットの挿入を検知して前記
アクチュエータに駆動信号を与えるためのセンサと、前
記ベースハウジングに昇降自在に保持された大カセット
ホルダーにして、ベースハウジング内に装着された下降
位置と、前記大カセットを挿入可能とする上昇位置とを
選択可能とされたものと、前記大カセットホルダーに昇
降および折畳み自在に保持された小カセットホルダーに
して、前記小カセットを挿入可能とする上昇位置と、前
記大カセットホルダー内に装着された下降位置と、大カ
セットホルダー上に折畳まれた折畳み状態とを選択可能
とされたもの、とを備え、前記小カセットホルダー内に
小カセットが挿入された状態では、小カセットホルダー
を大カセットホルダー内に下降させた後、大カセットホ
ルダーを前記べ一スハウジング内に下降させて、小カセ
ットのリールを該リール間隔に対応した位置にある前記
リール台に係合させると共に、前記大カセットホルダー
に大カセットが挿入された状態では、小カセットホルダ
ーを大カセットホルダー上に折畳んだ後、大カセットホ
ルダーをベースハウジング内に下降させて、大カセット
のリールを該リール間隔に対応した位置にあるリール台
に係合させるようにしたことを特徴とする磁気記録再生
装置によって達成される。
た目的は、移動可能な対となったリール台を設けたベー
スハウジングと、前記リール台間の間隔を前記大カセッ
トもしくは小カセットのリール間隔に対応させた位置へ
選択的に移行させるためのアクチュエータと、前記大カ
セットおよび/または小カセットの挿入を検知して前記
アクチュエータに駆動信号を与えるためのセンサと、前
記ベースハウジングに昇降自在に保持された大カセット
ホルダーにして、ベースハウジング内に装着された下降
位置と、前記大カセットを挿入可能とする上昇位置とを
選択可能とされたものと、前記大カセットホルダーに昇
降および折畳み自在に保持された小カセットホルダーに
して、前記小カセットを挿入可能とする上昇位置と、前
記大カセットホルダー内に装着された下降位置と、大カ
セットホルダー上に折畳まれた折畳み状態とを選択可能
とされたもの、とを備え、前記小カセットホルダー内に
小カセットが挿入された状態では、小カセットホルダー
を大カセットホルダー内に下降させた後、大カセットホ
ルダーを前記べ一スハウジング内に下降させて、小カセ
ットのリールを該リール間隔に対応した位置にある前記
リール台に係合させると共に、前記大カセットホルダー
に大カセットが挿入された状態では、小カセットホルダ
ーを大カセットホルダー上に折畳んだ後、大カセットホ
ルダーをベースハウジング内に下降させて、大カセット
のリールを該リール間隔に対応した位置にあるリール台
に係合させるようにしたことを特徴とする磁気記録再生
装置によって達成される。
本発明の磁気記録再生装置は、上述した構成によってベ
ースハウジング上に大カセットホルダーと小カセットホ
ルダーとがこの順で上下2段に持上げられたカセット挿
入待期状態をとる。そして、小カセットホルダーに小カ
セットが挿入されて小カセットホルダーが押下げられる
と、小カセットホルダーは小カセットと共に大カセット
ホルダー内に下降する。次に大カセットホルダーが押下
げられると、大カセットホルダーはベースハウジング内
に下降・収納される。この時点ではセンサによって小カ
セットの挿入が検知されているので、センサの信号を受
けたアクチュエータは、ベースハウジング中の対となっ
たリール台を小カセットのリール間隔に見合う位置にセ
ットしており、大カセットホルダー内に小カセットホル
ダーと共に収納された小カセットの各リールは、ベース
ハウジングのリール台に装着され、小カセットの装着が
完了する。
ースハウジング上に大カセットホルダーと小カセットホ
ルダーとがこの順で上下2段に持上げられたカセット挿
入待期状態をとる。そして、小カセットホルダーに小カ
セットが挿入されて小カセットホルダーが押下げられる
と、小カセットホルダーは小カセットと共に大カセット
ホルダー内に下降する。次に大カセットホルダーが押下
げられると、大カセットホルダーはベースハウジング内
に下降・収納される。この時点ではセンサによって小カ
セットの挿入が検知されているので、センサの信号を受
けたアクチュエータは、ベースハウジング中の対となっ
たリール台を小カセットのリール間隔に見合う位置にセ
ットしており、大カセットホルダー内に小カセットホル
ダーと共に収納された小カセットの各リールは、ベース
ハウジングのリール台に装着され、小カセットの装着が
完了する。
一方、前記カセット挿入待期状態において、大カセット
ホルダーに大カセットが挿入されて小カセットホルダー
が押下げられると、空の小カセットホルダーは大カセッ
トホルダー上に折畳まれる。
ホルダーに大カセットが挿入されて小カセットホルダー
が押下げられると、空の小カセットホルダーは大カセッ
トホルダー上に折畳まれる。
そして、この状態から大カセットホルダーを押下げると
大カセットホルダーは大カセットと共にベースハウジン
グ内に下降・収納される。この時点ではセンサによって
大カセットの挿入が検知されているので、センサの信号
を受けたアクチュエータは、ベースハウジング中の対と
なったリール台を大カセットのリール間隔に見合う位置
にセットしており、大カセットホルダー内に収納された
大カセットの各リールはベースハウジングのリール台に
装着され、大カセットの装着が完了する。
大カセットホルダーは大カセットと共にベースハウジン
グ内に下降・収納される。この時点ではセンサによって
大カセットの挿入が検知されているので、センサの信号
を受けたアクチュエータは、ベースハウジング中の対と
なったリール台を大カセットのリール間隔に見合う位置
にセットしており、大カセットホルダー内に収納された
大カセットの各リールはベースハウジングのリール台に
装着され、大カセットの装着が完了する。
大、小カセットの取出しは、カセット装着押下げ動作時
にロックされたロック機構を解除することによって、バ
ネ力により装置全体は前記カセット挿入待期状態となっ
て、カセットは容易に取出される。
にロックされたロック機構を解除することによって、バ
ネ力により装置全体は前記カセット挿入待期状態となっ
て、カセットは容易に取出される。
以下、本発明を図示した1実施例によって説明する。
先ず、該実施例のカセット式VTRに用いられる大きさ
およびリール間隔の異なる大カセットと小カセットにつ
いて第1図を参照して説明する。
およびリール間隔の異なる大カセットと小カセットにつ
いて第1図を参照して説明する。
第1図は、本発明による磁気記録再生装置のカセット装
着機構で使用する大きさ、及びリール中心間隔の異なる
二種類の磁気テープカセットの裏側を示す平面図である
。同図において、1は、小カセット、2は、大カセット
、3,4は、カセット位置決め穴、5は、磁気テープ、
6は、磁気記録再生装置の後述するテープ案内部材によ
り磁気テープ5をカセット内から引き出すための開口部
、7は、小カセット1のリール、8は、大カセット2の
リールをそれぞれ示している。前記大、小カセット1,
2において、カセット位置決め穴3゜4と磁気テープを
引き出すための開口部6は、共通の位置、大きさである
が、小カセット1のリール7.7間の中心間隔1)と大
カセット2のリール8.8間の中心間隔12、及びカセ
ット位置決め穴3,4を結ぶ線分と小カセット1のリー
ル7の中心までの間隔y1、及びカセット位置決め穴3
.4を結ぶ線分と大カセット2のリール8の中心までの
間隔y2は、それぞれ異なる。
着機構で使用する大きさ、及びリール中心間隔の異なる
二種類の磁気テープカセットの裏側を示す平面図である
。同図において、1は、小カセット、2は、大カセット
、3,4は、カセット位置決め穴、5は、磁気テープ、
6は、磁気記録再生装置の後述するテープ案内部材によ
り磁気テープ5をカセット内から引き出すための開口部
、7は、小カセット1のリール、8は、大カセット2の
リールをそれぞれ示している。前記大、小カセット1,
2において、カセット位置決め穴3゜4と磁気テープを
引き出すための開口部6は、共通の位置、大きさである
が、小カセット1のリール7.7間の中心間隔1)と大
カセット2のリール8.8間の中心間隔12、及びカセ
ット位置決め穴3,4を結ぶ線分と小カセット1のリー
ル7の中心までの間隔y1、及びカセット位置決め穴3
.4を結ぶ線分と大カセット2のリール8の中心までの
間隔y2は、それぞれ異なる。
ところで、カセット式のVTRにおいては、大。
小カセット1もしくは2の装着によって、テープ案内部
材を前記開口部6内に侵入させ、このテープ案内部材を
大、小カセット1.2外へ移動させることによって、前
記磁気テープ5を所定のテープ走行路ヘローデイングさ
せるようになっている。 −このため、大、小カセッ
ト1.2を同一のテープ案内部材で引出すには、両力セ
ット1.2を第1図のように両力セット1,2の前面位
置と左右方向の中心位置とが同一位置に規制する必要が
ある。
材を前記開口部6内に侵入させ、このテープ案内部材を
大、小カセット1.2外へ移動させることによって、前
記磁気テープ5を所定のテープ走行路ヘローデイングさ
せるようになっている。 −このため、大、小カセッ
ト1.2を同一のテープ案内部材で引出すには、両力セ
ット1.2を第1図のように両力セット1,2の前面位
置と左右方向の中心位置とが同一位置に規制する必要が
ある。
従って、上述のように7!1 と12およびy、とy、
が異なるため、同一のVTRで大、小カセットを選択的
に使用可能とするためには、後述するように、VTR(
It気記録再生装置)側の対となったリール台の間隔お
よび位置を、第1図示のり−ル7.7もしくはリール8
.8に対応させるようになしている。
が異なるため、同一のVTRで大、小カセットを選択的
に使用可能とするためには、後述するように、VTR(
It気記録再生装置)側の対となったリール台の間隔お
よび位置を、第1図示のり−ル7.7もしくはリール8
.8に対応させるようになしている。
第2図は、大、小カセット1,2が、カセットホルダー
に挿入されてからリール台へ装着されるまでの軌跡を示
す側面より見た説明図である。同図において、l−a〜
Cは、異なる位置にある小カセット1を、2−aおよび
2−bは、異なる位置にある大カセットをそれぞれ示し
ている。9−aおよび9−bは、それぞれ異なる位置を
とったリール台9を示している。(なお、各図で数字に
−(ハイホン)a・・・・・・で示されたものは該数字
で代表して表わされる部材が異なる位置をとった際にこ
れを区別するために付されたものと解されたい。)10
は、カセット位置決めビン、1)は、ベースハウジング
の一部を構成するシャーシ、12は、リール台9を支持
したリール台アーム、13は、該リール台アーム12を
駆動するための連結アーム、59.60は、リール台規
制部材A、B、68は、このリール台規制部材A、Bと
係合するリール台ビンを示すものである。
に挿入されてからリール台へ装着されるまでの軌跡を示
す側面より見た説明図である。同図において、l−a〜
Cは、異なる位置にある小カセット1を、2−aおよび
2−bは、異なる位置にある大カセットをそれぞれ示し
ている。9−aおよび9−bは、それぞれ異なる位置を
とったリール台9を示している。(なお、各図で数字に
−(ハイホン)a・・・・・・で示されたものは該数字
で代表して表わされる部材が異なる位置をとった際にこ
れを区別するために付されたものと解されたい。)10
は、カセット位置決めビン、1)は、ベースハウジング
の一部を構成するシャーシ、12は、リール台9を支持
したリール台アーム、13は、該リール台アーム12を
駆動するための連結アーム、59.60は、リール台規
制部材A、B、68は、このリール台規制部材A、Bと
係合するリール台ビンを示すものである。
小カセット1は、後述する小カセットホルダー内に矢印
A方向の動作により1−aの位置に挿入され、小カセッ
トホルダーに挿入された状態のまま、後述する大カセッ
トホルダー内の1−bの位置迄下降収納される。(この
時点でセンサーにより、小カセット1であることの判別
を受け、カセット位置決めビン10.10を結ぶ線分(
第9図参照)とリール台9の間隔は、前記したylとな
る。)更に小カセット1−bは、大カセットホルダーと
共に下降しベースハウジング内のリール台9−aに装着
される。一方また、大カセット2は、後述する大カセッ
トホルダー内に矢印B方向の動作により’l−aの位置
に挿入される。(この時点で大カセット2であることの
判別を受け、カセット位置決めピン10.10を結ぶ線
分(第10図参照)とリール台9−bの間隔は、前記し
たy2となる。)然る後、大カセット2は、大カセット
ホルダーのベースハウジング内への下降動作によりリー
ル台9−bに装着される。リール台9からの脱動作は、
前記動作と反対に行なわれ、然る後大小カセット1.2
は、上昇した1−a、2−aの位置でそれぞれ取り出さ
れる。次に上記構成動作を順を追って更に説明する。
A方向の動作により1−aの位置に挿入され、小カセッ
トホルダーに挿入された状態のまま、後述する大カセッ
トホルダー内の1−bの位置迄下降収納される。(この
時点でセンサーにより、小カセット1であることの判別
を受け、カセット位置決めビン10.10を結ぶ線分(
第9図参照)とリール台9の間隔は、前記したylとな
る。)更に小カセット1−bは、大カセットホルダーと
共に下降しベースハウジング内のリール台9−aに装着
される。一方また、大カセット2は、後述する大カセッ
トホルダー内に矢印B方向の動作により’l−aの位置
に挿入される。(この時点で大カセット2であることの
判別を受け、カセット位置決めピン10.10を結ぶ線
分(第10図参照)とリール台9−bの間隔は、前記し
たy2となる。)然る後、大カセット2は、大カセット
ホルダーのベースハウジング内への下降動作によりリー
ル台9−bに装着される。リール台9からの脱動作は、
前記動作と反対に行なわれ、然る後大小カセット1.2
は、上昇した1−a、2−aの位置でそれぞれ取り出さ
れる。次に上記構成動作を順を追って更に説明する。
第3,4図は、小カセットホルダーの動作を示す側面図
と部分正面図である。14は、後記大カセットホルダー
25上に設けられた小ロックレバ−1)5は、小ロック
ビン、16は、小ホルダーアームAで、小ロックビン1
5は小ホルダーアームA16上に植設され1.小ホルダ
ーアームA16は、後記小カセットホルダー上のピン1
6aに回動自在に保持されている。17は、小同期シャ
フトで小ホルダーアームA16と連結されている。
と部分正面図である。14は、後記大カセットホルダー
25上に設けられた小ロックレバ−1)5は、小ロック
ビン、16は、小ホルダーアームAで、小ロックビン1
5は小ホルダーアームA16上に植設され1.小ホルダ
ーアームA16は、後記小カセットホルダー上のピン1
6aに回動自在に保持されている。17は、小同期シャ
フトで小ホルダーアームA16と連結されている。
18は、小ロック復帰スプリング、19は、スプリング
受けで、スプリング18は小ロックレバ−14を矢印C
方向に押圧している。20は、小ホルダーアームB12
1は、小カセット押え、22は、小ホルダー復帰スプリ
ング、23は、小ホルダー支持部材、24は、小ホルダ
ー上蓋である。
受けで、スプリング18は小ロックレバ−14を矢印C
方向に押圧している。20は、小ホルダーアームB12
1は、小カセット押え、22は、小ホルダー復帰スプリ
ング、23は、小ホルダー支持部材、24は、小ホルダ
ー上蓋である。
25は、大カセットホルダー、26は、大カセット押え
、27.28は、大リンクアームA、B、29.30は
、大カセット押えスプリングA、B、31.32.33
は、小カセットホルダーA、B。
、27.28は、大リンクアームA、B、29.30は
、大カセット押えスプリングA、B、31.32.33
は、小カセットホルダーA、B。
Cで、小カセットホルダーA31は小カセットホルダー
支持部材23に回動自在に保持され、小カセットホルダ
ーB32は、小カセットホルダーA31および小カセッ
トホルダーC33に対して回動自在に連結されている。
支持部材23に回動自在に保持され、小カセットホルダ
ーB32は、小カセットホルダーA31および小カセッ
トホルダーC33に対して回動自在に連結されている。
69は、図示せぬ大カセツト検知センサーである。リー
ル台へのカセット’を差部の状態で、小カセットホルダ
ーA、B。
ル台へのカセット’を差部の状態で、小カセットホルダ
ーA、B。
C,31,32,33と大カセットホルダー25は、上
下二段に配置されており、小カセットホルダーA、B、
C,31,32,33と大カセットホルダー25には、
それぞれ、小カセット1と大カセット2が、挿入可能な
状態になっている。
下二段に配置されており、小カセットホルダーA、B、
C,31,32,33と大カセットホルダー25には、
それぞれ、小カセット1と大カセット2が、挿入可能な
状態になっている。
(但し、小カセット1は、1−aの位置に、大カセット
2は、2−a位置にどちらか一方のカセットを挿入する
。)小カセット1をリール台へ装着する場合、小カセッ
ト押え21により小カセツトホルダC33に圧接した状
態で1−aの位置に矢印A方向から挿入後、1−bの位
置迄、小同期シャフト17によりカセット側面左右の均
衡を保った状態でホルダー上蓋24を押し下げる事によ
り、小ホルダーアームA16と一体の小ロックピン15
が、小ロック復帰スプリング18の付勢力に抗して小ロ
ックレバ−14を移動させた後、小ロックレバ−14に
よりロックされ、小カセット1は、大カセットホルダー
25内に位置する。(小ホルダー復帰スプリング22は
、小ホルダーアームB20の反時計方向の付勢力により
前記逆の動作である小カセットホルダーA、B、C,3
1,32゜33の方向への復帰力と小カセット1の押え
力とを兼ねている。)大カセット2をリール台へ装着す
る場合、2−aの位置に矢印B方向から大カセット2を
挿入し、大カセット押え26により大カセットホルダー
25の底面に大カセット2は押え付けられる。(この時
点で大カセットホルダー25に設けられた大カセツト検
知センサー69により大カセット2が挿入された事を検
知する。)この後に小ロックピン15が、小ロックレバ
−14によりロックされるまでホルダー上M24を押し
下げる事により、大カセット2上面に小カセットホルダ
ーC33が当接し、小カセットホルダーA。
2は、2−a位置にどちらか一方のカセットを挿入する
。)小カセット1をリール台へ装着する場合、小カセッ
ト押え21により小カセツトホルダC33に圧接した状
態で1−aの位置に矢印A方向から挿入後、1−bの位
置迄、小同期シャフト17によりカセット側面左右の均
衡を保った状態でホルダー上蓋24を押し下げる事によ
り、小ホルダーアームA16と一体の小ロックピン15
が、小ロック復帰スプリング18の付勢力に抗して小ロ
ックレバ−14を移動させた後、小ロックレバ−14に
よりロックされ、小カセット1は、大カセットホルダー
25内に位置する。(小ホルダー復帰スプリング22は
、小ホルダーアームB20の反時計方向の付勢力により
前記逆の動作である小カセットホルダーA、B、C,3
1,32゜33の方向への復帰力と小カセット1の押え
力とを兼ねている。)大カセット2をリール台へ装着す
る場合、2−aの位置に矢印B方向から大カセット2を
挿入し、大カセット押え26により大カセットホルダー
25の底面に大カセット2は押え付けられる。(この時
点で大カセットホルダー25に設けられた大カセツト検
知センサー69により大カセット2が挿入された事を検
知する。)この後に小ロックピン15が、小ロックレバ
−14によりロックされるまでホルダー上M24を押し
下げる事により、大カセット2上面に小カセットホルダ
ーC33が当接し、小カセットホルダーA。
B、C,31,32,33は、小カセット1−b上に折
り畳まれる。
り畳まれる。
よって、小カセット1が小カセットホルダーA。
B、C,31,32,33内にある時には、小ホルダー
アームA16、小ホルダーアームB20よりなるリンク
機構で小カセット1と共に小カセットホルダーA、B、
C,31,32,33が下方へ移動し、小ロックピン1
5が小ロックレバ−14と係合して停止し、下方の大カ
セットホルダー25と一体となる。一方、小カセット1
のない時は小カセットホルダーB、C,32,33は大
カセット2の上に折りたたまれた状態となる。即ち小カ
セット1がある場合は小カセットホルダーB、 C。
アームA16、小ホルダーアームB20よりなるリンク
機構で小カセット1と共に小カセットホルダーA、B、
C,31,32,33が下方へ移動し、小ロックピン1
5が小ロックレバ−14と係合して停止し、下方の大カ
セットホルダー25と一体となる。一方、小カセット1
のない時は小カセットホルダーB、C,32,33は大
カセット2の上に折りたたまれた状態となる。即ち小カ
セット1がある場合は小カセットホルダーB、 C。
32.33は折りたたまれずに大カセット2の高さに小
カセット1が来たところで小ロックピン15がロックさ
れるようになっている。
カセット1が来たところで小ロックピン15がロックさ
れるようになっている。
第5,6図は、第3.4図で説明した小カセットホルダ
ーA、B、C,31,32,33を詳細に示した側面図
と、部分正面図であり、23は、小ホルダー支持部材、
34,35.36は、ホルダー支柱A、B、C,37,
38,39は、ホルダー止メ輪、40は、小ホルダー間
スペリング、41は、小カセツト幅規制部材、42は、
幅規制固定部材、43は、開スプリング止メ部材を示す
。
ーA、B、C,31,32,33を詳細に示した側面図
と、部分正面図であり、23は、小ホルダー支持部材、
34,35.36は、ホルダー支柱A、B、C,37,
38,39は、ホルダー止メ輪、40は、小ホルダー間
スペリング、41は、小カセツト幅規制部材、42は、
幅規制固定部材、43は、開スプリング止メ部材を示す
。
小ホルダー23と小カセットホルダーA、B、C。
31.32.33は、ホルダー支柱A、B、C。
37.38.39により、リンク構造となっており、小
ホルダー開スプリング40により、小カセットホルダー
A、B、31.32は、F方向の力を受け、その結果、
ホルダ支柱B35部には、F′方向の力が作用し、小カ
セットホルダーA。
ホルダー開スプリング40により、小カセットホルダー
A、B、31.32は、F方向の力を受け、その結果、
ホルダ支柱B35部には、F′方向の力が作用し、小カ
セットホルダーA。
B、C,31,32,33は、第5図の実線で示す如く
開いた状態となる。第4図で説明した大カセット2の使
用時には、大カセツト2上に折り畳まれ第5図の一点鎖
線で示す状態となる。又、第3.4図で説明した小カセ
ットホルダーA、B。
開いた状態となる。第4図で説明した大カセット2の使
用時には、大カセツト2上に折り畳まれ第5図の一点鎖
線で示す状態となる。又、第3.4図で説明した小カセ
ットホルダーA、B。
C,31,32,33内に矢印A方向に小カセット1を
1−aの位置に挿入した際、第5図で示す様に小カセッ
トホルダーB、32に固定された小カセツト幅規制部材
41により小カセット1の両サイドを位置規制する。
1−aの位置に挿入した際、第5図で示す様に小カセッ
トホルダーB、32に固定された小カセツト幅規制部材
41により小カセット1の両サイドを位置規制する。
第7図は、第2図で示した小カセット1の1−bから1
−c、及び小カセット2の2−aから2−bというリー
ル台への装着動作を示した側面図であり、26は、大カ
セット押え、27は、大リンクアームA128は、大リ
ンクアームB、54は、大リンクアームC129,30
は、大カセット押えスプリングA、Bで、大リンクアー
ム28と大カセット押え26との間に懸張されている。
−c、及び小カセット2の2−aから2−bというリー
ル台への装着動作を示した側面図であり、26は、大カ
セット押え、27は、大リンクアームA128は、大リ
ンクアームB、54は、大リンクアームC129,30
は、大カセット押えスプリングA、Bで、大リンクアー
ム28と大カセット押え26との間に懸張されている。
44−aは、大リンクアームA2Bに植設された大ロッ
クビン、45は、大リンクアームA28と一体係合され
た大同期シャフト、46は、ホルダー支持部材、48は
、大ロック部材、4つは、全ロック解除部材で図示口字
状の両端部で小ロック部材14ど大ロック部材48をそ
れぞれの付勢力に抗して解除し得るようになっている。
クビン、45は、大リンクアームA28と一体係合され
た大同期シャフト、46は、ホルダー支持部材、48は
、大ロック部材、4つは、全ロック解除部材で図示口字
状の両端部で小ロック部材14ど大ロック部材48をそ
れぞれの付勢力に抗して解除し得るようになっている。
50は、大ホルダー復帰スプリングで、大リンクアーム
A28と大カセットホルダー25との間に懸張されてい
る。51は、全ロック復帰スペリング、52は、大ロッ
ク復帰スプリング、53は、シャーシ、69は、大カセ
ット検知センサーを示す。小カセット1が、第5.6で
説明した小カセットホルダー内に挿入された後、大カセ
ットホルダー25内に下降完了した状[1−Cあるいは
、大カセット2が、大カセットホルダー25内の2−a
の位置に挿入された後に小カセットホルダーが、大カセ
ツト2上に折り畳まれた状態を第7図の実線で示す。リ
ール台へ大小カセット1−b、2−aを装着する際には
、更にホルダー上!!24を大ロックピン44−aが4
4−bの位置で大ホルダーロック部材48にロックされ
る迄、押し下げ、大カセット1,2は、一点鎖線で示す
l−c、2−bの状態となり、リール台への装着が完了
する。
A28と大カセットホルダー25との間に懸張されてい
る。51は、全ロック復帰スペリング、52は、大ロッ
ク復帰スプリング、53は、シャーシ、69は、大カセ
ット検知センサーを示す。小カセット1が、第5.6で
説明した小カセットホルダー内に挿入された後、大カセ
ットホルダー25内に下降完了した状[1−Cあるいは
、大カセット2が、大カセットホルダー25内の2−a
の位置に挿入された後に小カセットホルダーが、大カセ
ツト2上に折り畳まれた状態を第7図の実線で示す。リ
ール台へ大小カセット1−b、2−aを装着する際には
、更にホルダー上!!24を大ロックピン44−aが4
4−bの位置で大ホルダーロック部材48にロックされ
る迄、押し下げ、大カセット1,2は、一点鎖線で示す
l−c、2−bの状態となり、リール台への装着が完了
する。
即ち、小カセットホルダーと大カセットホルダーが一体
となった以降の機構は従来より公知のVTRと略同等の
動作を行なうようになっている。
となった以降の機構は従来より公知のVTRと略同等の
動作を行なうようになっている。
いま一度述べると、大リンクアームB28は軸45と中
心として回動する。また、大リンクアームA27は大ロ
ックピンで大リンクアームB28と係合しており、その
ビンを中心として回転しながら下降する。大リンクアー
ムA27の下端は、大リンクアームC54と係合し、大
リンクアームC54はその下端の固定ビンを中心として
回動する。これらのリンクメカのロックは大ロックピン
44が44−aの位置から44−bの位置に迄下降して
大ロック部材48と係合することにより達成される。
心として回動する。また、大リンクアームA27は大ロ
ックピンで大リンクアームB28と係合しており、その
ビンを中心として回転しながら下降する。大リンクアー
ムA27の下端は、大リンクアームC54と係合し、大
リンクアームC54はその下端の固定ビンを中心として
回動する。これらのリンクメカのロックは大ロックピン
44が44−aの位置から44−bの位置に迄下降して
大ロック部材48と係合することにより達成される。
又、大カセット1.2のリール台からの脱動作の際は、
全ロック解除部材49をC方向に押す事により小ロック
レバ−14と大ロック部材48を押し、大ホルダー復帰
スプリング50、小ホルダー復帰スプリング22により
、大小のカセット1゜2は、上方向への動作を開始する
。
全ロック解除部材49をC方向に押す事により小ロック
レバ−14と大ロック部材48を押し、大ホルダー復帰
スプリング50、小ホルダー復帰スプリング22により
、大小のカセット1゜2は、上方向への動作を開始する
。
第8図は、大小カセットホルダーの平面図であり、9は
、リール台、55.56は、大小カセットリッドロック
解除部材、57は、小ホルダーリール台逃げ穴、58は
、大ホルダーリール台逃げ穴、59は、リールロック解
除穴、69は、大カセツト検知センサーを示すものであ
る。リール台9は、大カセット2が大カセットホルダー
25内に挿入され、大カセツト検知センサー69が検知
して大カセット2と判別した場合以外は、常に小カセッ
ト1のリール中心間隔と同じ9−aの位置にあり、大カ
セットホルダー25、及び小カセットホルダーA、B、
C,31,32,33内に大小カセット1,2が存在し
ない状態で下降した際にも、小カセットホルダーC33
に接触することなく、小ホルダーリール台逃げ穴57の
内側に入り込む様になっており、大カセット2が大カセ
ットホルダー25に挿入され大カセット知センサー69
が、検知した場合は、一点鎖線で示す9−bの位置にリ
ール台9は、移動し、大カセット2のリール中心間隔に
対応する様に構成されている。
、リール台、55.56は、大小カセットリッドロック
解除部材、57は、小ホルダーリール台逃げ穴、58は
、大ホルダーリール台逃げ穴、59は、リールロック解
除穴、69は、大カセツト検知センサーを示すものであ
る。リール台9は、大カセット2が大カセットホルダー
25内に挿入され、大カセツト検知センサー69が検知
して大カセット2と判別した場合以外は、常に小カセッ
ト1のリール中心間隔と同じ9−aの位置にあり、大カ
セットホルダー25、及び小カセットホルダーA、B、
C,31,32,33内に大小カセット1,2が存在し
ない状態で下降した際にも、小カセットホルダーC33
に接触することなく、小ホルダーリール台逃げ穴57の
内側に入り込む様になっており、大カセット2が大カセ
ットホルダー25に挿入され大カセット知センサー69
が、検知した場合は、一点鎖線で示す9−bの位置にリ
ール台9は、移動し、大カセット2のリール中心間隔に
対応する様に構成されている。
第9.10図は、第1図で示した大小のカセット1.2
で異なるリール間隔に対応したリール台中心間隔の調整
動作を示す平面図であり、9は、リール台、10は、カ
セット位置決めビン、12は、リール台アーム、13は
、連結アーム、59゜60は、リール台規制部材A、B
、61は、リールモータ、62は、島区動ギヤ、63は
、リールモータホルダ、64は、リールモータ付勢スプ
リング、65は、プランジャ、66は、ソレノイド、6
7は、リール台スプリング、70は、リール台ピン逃げ
穴を示している。第9図より通常ソレノイド66には、
D方向の吸引力が働きプランジャ65と連結アーム13
を、それぞれ65−a、13−aの位置に引き付け、リ
ール台アーム12は、12−aの位置に付勢される。リ
ール台9の位置決めは、第2図に示した様に、リール台
ビン68が、リール台規制部材A59に保持されて9−
aの位置に規制保持される。その結果、各々のリール台
9の中心間隔は、l+ となり、カセット位置決めピン
10からylの位置となり、小カセット1のリール中心
間隔と対応し、小カセット1のリール台9への装着準備
が完了する。第8図で説明した様に大カセットホルダー
25内に大カセット2が挿入され、大カセツト検知セン
サー69により大カセット2を検知した際には、第10
図で示す様に、ソレノイド66の吸引力は、無くなり、
リール台スプリング67によりプランジャ65及び連結
アーム13は、E方向に動作し、リール台アーム12を
12−bの位置迄回動し付勢する。
で異なるリール間隔に対応したリール台中心間隔の調整
動作を示す平面図であり、9は、リール台、10は、カ
セット位置決めビン、12は、リール台アーム、13は
、連結アーム、59゜60は、リール台規制部材A、B
、61は、リールモータ、62は、島区動ギヤ、63は
、リールモータホルダ、64は、リールモータ付勢スプ
リング、65は、プランジャ、66は、ソレノイド、6
7は、リール台スプリング、70は、リール台ピン逃げ
穴を示している。第9図より通常ソレノイド66には、
D方向の吸引力が働きプランジャ65と連結アーム13
を、それぞれ65−a、13−aの位置に引き付け、リ
ール台アーム12は、12−aの位置に付勢される。リ
ール台9の位置決めは、第2図に示した様に、リール台
ビン68が、リール台規制部材A59に保持されて9−
aの位置に規制保持される。その結果、各々のリール台
9の中心間隔は、l+ となり、カセット位置決めピン
10からylの位置となり、小カセット1のリール中心
間隔と対応し、小カセット1のリール台9への装着準備
が完了する。第8図で説明した様に大カセットホルダー
25内に大カセット2が挿入され、大カセツト検知セン
サー69により大カセット2を検知した際には、第10
図で示す様に、ソレノイド66の吸引力は、無くなり、
リール台スプリング67によりプランジャ65及び連結
アーム13は、E方向に動作し、リール台アーム12を
12−bの位置迄回動し付勢する。
リール台9の位置決めは、第9図の説明と同様に、リー
ル台ピン68が、リール台規制部材B60に保持され、
9−bの位置に規制保持される。その結果、各々のリー
ル台9の中心間隔は、E、からl、となり、カセット位
置決めピン10からの位置は、ylからy2となり大カ
セット2のリール台9への装着準備が完了する。リール
台9へ小カセット1もしくは大カセット2が装着後、リ
ールモータ61の動力を駆動ギヤ62により、リールモ
ータ付勢スプリング64でリール台9へ圧接して伝達し
、す奉ル台9を回転駆動する。前記第9図から第10図
、又は逆の動作により、リール台9は、リール台アーム
12の支点を基準に回動するので、回動動作の際、リー
ルモータ61、及び駆動ギア62はF方向へ逃げること
になる。又、なお、70は逃げ穴で、前記リール台アー
ム12の回動時に第2図で示したリール台ビン68を逃
げるために設けられている。
ル台ピン68が、リール台規制部材B60に保持され、
9−bの位置に規制保持される。その結果、各々のリー
ル台9の中心間隔は、E、からl、となり、カセット位
置決めピン10からの位置は、ylからy2となり大カ
セット2のリール台9への装着準備が完了する。リール
台9へ小カセット1もしくは大カセット2が装着後、リ
ールモータ61の動力を駆動ギヤ62により、リールモ
ータ付勢スプリング64でリール台9へ圧接して伝達し
、す奉ル台9を回転駆動する。前記第9図から第10図
、又は逆の動作により、リール台9は、リール台アーム
12の支点を基準に回動するので、回動動作の際、リー
ルモータ61、及び駆動ギア62はF方向へ逃げること
になる。又、なお、70は逃げ穴で、前記リール台アー
ム12の回動時に第2図で示したリール台ビン68を逃
げるために設けられている。
以上のように本発明によれば、従来の如くカセットホル
ダーへのカセットの挿入力を利用してリール台を移動さ
せるものではなく、カセットの大。
ダーへのカセットの挿入力を利用してリール台を移動さ
せるものではなく、カセットの大。
小をセンサで判別してアクチュエータでリール台を大、
小のカセットのリールに対応した位置へ移動させるもの
であるから、カセットの挿入操作が至って簡単に円滑に
行ない得る。また、大、小のカセットに対応してカセッ
トホルダーを2段にリフトアップして挿入待期状態をと
るものであるから、大、小カセットはそれぞれその大き
さに対応したホルダーに案内されて容易・確実にホルダ
ー内の所定位置に位置決め出来、且つ誤挿入の虞れも可
及的に排除できる。また、録再生時および不使用時には
ホルダーを2段にリフトアップする構成にもかかわらず
、コンパクトな形にすることが可能である。
小のカセットのリールに対応した位置へ移動させるもの
であるから、カセットの挿入操作が至って簡単に円滑に
行ない得る。また、大、小のカセットに対応してカセッ
トホルダーを2段にリフトアップして挿入待期状態をと
るものであるから、大、小カセットはそれぞれその大き
さに対応したホルダーに案内されて容易・確実にホルダ
ー内の所定位置に位置決め出来、且つ誤挿入の虞れも可
及的に排除できる。また、録再生時および不使用時には
ホルダーを2段にリフトアップする構成にもかかわらず
、コンパクトな形にすることが可能である。
図面は何れも本発明の実施例に係り、第1図は大、小カ
セットの相違を示す裏面より見た説明図、第2図は大、
小カセットの装着動作時の各位置を示す側面より見た説
明図、第3図および第4図は小カセットホルダーの動き
を説明するための側面図および要部正面図、第5図およ
び第6図は小カセットホルダーの詳細を示す側面図およ
び要部正面図、第7図は大、小カセットのリール台への
装着動作を説明するための側面図、第8図は大カセット
ホルダーを示すための要部平面図、第9図および第10
図はリール台間隔の調整動作をそれぞれ示す要部平面図
である。 1・・・小カセット、2・・・大カセット、5・・・磁
気テープ、7・・・小カセットのリール、8・・・大カ
セットのリール、9・・・リール台、1)・・・シャー
シ(ベースハウジング)、12・・リール台アーム、1
3・・・連結アーム、25・・・大カセットホルダー、
31,32.33・・・小カセットホルダーA、E’、
、C,66・・・ソレノイド(アクチュエータ)、69
・・・センサー。 第7図 1 :小力tット 2二人77−tット 5 :L並4へテーフ0 7′小n七ツトj リ++lし θ; 尺力七ットn リール 第2図 1 ; ノ1\yxtヅト 2ニア<n+ワッ ト: リーlL一台 ll: シャーl 12° リール甘r7−4 1J:黴2tアーム
セットの相違を示す裏面より見た説明図、第2図は大、
小カセットの装着動作時の各位置を示す側面より見た説
明図、第3図および第4図は小カセットホルダーの動き
を説明するための側面図および要部正面図、第5図およ
び第6図は小カセットホルダーの詳細を示す側面図およ
び要部正面図、第7図は大、小カセットのリール台への
装着動作を説明するための側面図、第8図は大カセット
ホルダーを示すための要部平面図、第9図および第10
図はリール台間隔の調整動作をそれぞれ示す要部平面図
である。 1・・・小カセット、2・・・大カセット、5・・・磁
気テープ、7・・・小カセットのリール、8・・・大カ
セットのリール、9・・・リール台、1)・・・シャー
シ(ベースハウジング)、12・・リール台アーム、1
3・・・連結アーム、25・・・大カセットホルダー、
31,32.33・・・小カセットホルダーA、E’、
、C,66・・・ソレノイド(アクチュエータ)、69
・・・センサー。 第7図 1 :小力tット 2二人77−tット 5 :L並4へテーフ0 7′小n七ツトj リ++lし θ; 尺力七ットn リール 第2図 1 ; ノ1\yxtヅト 2ニア<n+ワッ ト: リーlL一台 ll: シャーl 12° リール甘r7−4 1J:黴2tアーム
Claims (3)
- (1)、外形およびリール間隔の異なる大カセットと小
カセットとを択一的に装着可能とする磁気記録再生装置
は、 移動可能な対となつたリール台を設けたベースハウジン
グと、 前記リール台間の間隔を前記大カセットもしくは小カセ
ットのリール間隔に対応させた位置へ選択的に移行させ
るためのアクチュエータと、前記大カセットおよび/ま
たは小カセットの挿入を検知して前記アクチュエータに
駆動信号を与えるためのセンサと、 前記ベースハウジングに昇降自在に保持された大カセッ
トホルダーにして、ベースハウジング内に装着された下
降位置と、前記大カセットを挿入可能とする上昇位置と
を選択可能とされたものと、 前記大カセットホルダーに昇降および折畳み自在に保持
された小カセットホルダーにして、前記小カセットを挿
入可能とする上昇位置と、前記大カセットホルダー内に
装着された下降位置と、大カセットホルダー上に折畳ま
れた折畳み状態とを選択可能とされたもの、 とを備え、 前記小カセトホルダー内に小カセットが挿入された状態
では、小カセットホルダーを大カセットホルダー内に下
降させた後、大カセットホルダーを前記ベースハウジン
グ内に下降させて、小カセットのリールを該リール間隔
に対応した位置にある前記リール台に係合させると共に
、前記大カセットホルダーに大カセットが挿入された状
態では、小カセットホルダーを大カセットホルダー上に
折畳んだ後、大カセットホルダーをベースハウジング内
に下降させて、大カセットのリールを該リール間隔に対
応した位置にあるリール台に係合させるようにしたこと
を特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)、前記小カセットホルダーは、前記大カセットホ
ルダー内に挿入された大カセットによつてその大カセッ
トホルダー内への下降を阻止され、前記折畳み状態をと
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)
項記載の磁気記録再生装置。 - (3)、前記小カセットホルダーを手動で押下げること
によつて、小カセットホルダーが下降もしくは折畳まれ
、この後大カセットホルダーが押下げられることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項記載の磁気記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156254A JPH0695416B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156254A JPH0695416B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314355A true JPS6314355A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0695416B2 JPH0695416B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=15623767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156254A Expired - Lifetime JPH0695416B2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695416B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027261A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 |
| JPH027260A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61156254A patent/JPH0695416B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH027261A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 |
| JPH027260A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-11 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置のカセット装填機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695416B2 (ja) | 1994-11-24 |
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