JPH027266Y2 - - Google Patents
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- JPH027266Y2 JPH027266Y2 JP16161885U JP16161885U JPH027266Y2 JP H027266 Y2 JPH027266 Y2 JP H027266Y2 JP 16161885 U JP16161885 U JP 16161885U JP 16161885 U JP16161885 U JP 16161885U JP H027266 Y2 JPH027266 Y2 JP H027266Y2
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- Japan
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- exhaust
- piston
- pump
- chamber
- air filter
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はダイヤフラムピストン式、摺動ピスト
ン式等のバキユームポンプ装置に関する。
ン式等のバキユームポンプ装置に関する。
バキユームポンプ装置の一形式として、ポンプ
ハウジングの内部に作動ピストンを往復動可能に
組付けるとともに同作動ピストンのロツド部をポ
ンプ駆動軸に連結して、同作動ピストンのピスト
ン部の一側に吸入用チエツクバルブを通してアク
チユエータ側に連通するポンプ室を形成し、かつ
前記ピストン部の他側に吐出用チエツクバルブを
通して前記ポンプ室に連通するとともにエアフイ
ルタを通して大気に連通する排気室を形成してな
り、前記ポンプ駆動軸の回転により前記作動ピス
トンを往復動させて前記ポンプ室に生じた負圧を
前記アクチユエータの負圧源として付与する形式
のバキユームポンプ装置がある。
ハウジングの内部に作動ピストンを往復動可能に
組付けるとともに同作動ピストンのロツド部をポ
ンプ駆動軸に連結して、同作動ピストンのピスト
ン部の一側に吸入用チエツクバルブを通してアク
チユエータ側に連通するポンプ室を形成し、かつ
前記ピストン部の他側に吐出用チエツクバルブを
通して前記ポンプ室に連通するとともにエアフイ
ルタを通して大気に連通する排気室を形成してな
り、前記ポンプ駆動軸の回転により前記作動ピス
トンを往復動させて前記ポンプ室に生じた負圧を
前記アクチユエータの負圧源として付与する形式
のバキユームポンプ装置がある。
この種形式のバキユームポンプ装置において
は、作動ピストンの往復動時ポンプ室内の気体を
排気室内に排出させかつエアフイルタを通して大
気に排出させることにより、ポンプ室内に負圧を
発生させるものである。また、作動ピストンの往
復動時排気室内の気体は断続的にエアフイルタを
通して大気へ排出され、かつ排気室内が瞬間的に
負圧になる場合もあることから、大気がエアフイ
ルタを通して排気室内に流入することがある。
は、作動ピストンの往復動時ポンプ室内の気体を
排気室内に排出させかつエアフイルタを通して大
気に排出させることにより、ポンプ室内に負圧を
発生させるものである。また、作動ピストンの往
復動時排気室内の気体は断続的にエアフイルタを
通して大気へ排出され、かつ排気室内が瞬間的に
負圧になる場合もあることから、大気がエアフイ
ルタを通して排気室内に流入することがある。
このように、この種形式のバキユームポンプ装
置においては大気がエアフイルタを通して排気室
内に流入することから、同装置の駆動中大気中の
ダストがエアフイルタに付着して目づまりを生じ
させるおそれがある。エアフイルタは目づまりす
ると、通気抵抗を増して排気室内から大気への排
気性能を低下させる。このため、ポンプ室内から
排気室への気体の排出機能にも影響を及ぼし、設
定された到達真空度および所定負圧への到達速度
も低下するおそれがある。
置においては大気がエアフイルタを通して排気室
内に流入することから、同装置の駆動中大気中の
ダストがエアフイルタに付着して目づまりを生じ
させるおそれがある。エアフイルタは目づまりす
ると、通気抵抗を増して排気室内から大気への排
気性能を低下させる。このため、ポンプ室内から
排気室への気体の排出機能にも影響を及ぼし、設
定された到達真空度および所定負圧への到達速度
も低下するおそれがある。
本考案はかかる問題に対処すべく、上記した形
式のバキユームポンプ装置において、前記排気室
内に前記ポンプ駆動軸の回転により駆動する排気
フアンを設けるとともに、前記ポンプハウジング
における前記排気フアンによる排気流に対向する
部位に開口部を設けて同開口部に前記エアフイル
タを配設したことを特徴とするものである。
式のバキユームポンプ装置において、前記排気室
内に前記ポンプ駆動軸の回転により駆動する排気
フアンを設けるとともに、前記ポンプハウジング
における前記排気フアンによる排気流に対向する
部位に開口部を設けて同開口部に前記エアフイル
タを配設したことを特徴とするものである。
これにより、当該バキユームポンプ装置におい
ては、ポンプ駆動軸の回転により作動ピストンを
往復動させてポンプ室内に負圧を発生させると
き、同時に排気フアンを駆動させてエアフイルタ
および開口部に指向する排気流を発生させる。こ
のため、排気室内の排気行程時作動ピストンの排
気作用に排気フアンにより生じた排気流が付加さ
れ、強い排気流がエアフイルタを通つて開口部か
ら大気に排出される。従つて、エアフイルタに一
旦付着したダストは強い排気流によりエアフイル
タから離脱して大気に放出される。従つて、当該
バキユームポンプ装置においては、エアフイルタ
が目づまりして排気性能を低下させることはな
く、設定された到達真空度および所定負圧への到
達速度を低下させるおそれがない。
ては、ポンプ駆動軸の回転により作動ピストンを
往復動させてポンプ室内に負圧を発生させると
き、同時に排気フアンを駆動させてエアフイルタ
および開口部に指向する排気流を発生させる。こ
のため、排気室内の排気行程時作動ピストンの排
気作用に排気フアンにより生じた排気流が付加さ
れ、強い排気流がエアフイルタを通つて開口部か
ら大気に排出される。従つて、エアフイルタに一
旦付着したダストは強い排気流によりエアフイル
タから離脱して大気に放出される。従つて、当該
バキユームポンプ装置においては、エアフイルタ
が目づまりして排気性能を低下させることはな
く、設定された到達真空度および所定負圧への到
達速度を低下させるおそれがない。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
するに、第1図には本考案に係るバキユームポン
プ装置の一実施例であるダイヤフラムピストン式
のバキユームポンプ装置が示されている。このポ
ンプ装置はポンプハウジング10内にダイヤフラ
ムピストン20を備えていて、電動モータ30に
より駆動するものである。
するに、第1図には本考案に係るバキユームポン
プ装置の一実施例であるダイヤフラムピストン式
のバキユームポンプ装置が示されている。このポ
ンプ装置はポンプハウジング10内にダイヤフラ
ムピストン20を備えていて、電動モータ30に
より駆動するものである。
ポンプハウジング10はハウジング本体11、
ヘツドカバー12およびヘツドプレート13から
なり、ヘツドカバー12はヘツドプレート13が
嵌着された状態にて後述するダイヤフラム23を
介してハウジング本体11の上端開口部に気密的
に組付けられている。ハウジング本体11の一側
下方部に設けた開口部11aにはモータ30のケ
ーシング31が気密的に組付けられていて、モー
タ30の出力軸32がハウジング本体11内に突
出している。また、ハウジング本体11の他側下
方部には排気口11bが設けられていて、同排気
口11bはハウジング本体11の外周に組付けた
カバー14により覆蓋されている。カバー14は
多数の排気孔14aを備えるとともに、その内側
凹所14b内にエアフイルタ15aを収容してな
るもので、同フイルタ15aは排気口11bに嵌
着したリテーナ15bにより凹所14bからの脱
落を防止されている。
ヘツドカバー12およびヘツドプレート13から
なり、ヘツドカバー12はヘツドプレート13が
嵌着された状態にて後述するダイヤフラム23を
介してハウジング本体11の上端開口部に気密的
に組付けられている。ハウジング本体11の一側
下方部に設けた開口部11aにはモータ30のケ
ーシング31が気密的に組付けられていて、モー
タ30の出力軸32がハウジング本体11内に突
出している。また、ハウジング本体11の他側下
方部には排気口11bが設けられていて、同排気
口11bはハウジング本体11の外周に組付けた
カバー14により覆蓋されている。カバー14は
多数の排気孔14aを備えるとともに、その内側
凹所14b内にエアフイルタ15aを収容してな
るもので、同フイルタ15aは排気口11bに嵌
着したリテーナ15bにより凹所14bからの脱
落を防止されている。
ダイヤフラムピストン20は上下一対のデイス
ク21a,21bからなるピストン部21と、下
側デイスク21bと一体のロツド部22と、両デ
イスク21a,21b間に挾持されたゴム製のダ
イヤフラム23を備えていて、ダイヤフラム23
の外周縁部をハウジング本体11とヘツドカバー
12間に挾持されて組付けられている。ロツド部
22の下端部はモータ30の出力軸32に組付け
たクランク33上に回動可能に組付けられてお
り、これによりピストン20はモータ30の駆動
により上下方向に繰返し往復動する。
ク21a,21bからなるピストン部21と、下
側デイスク21bと一体のロツド部22と、両デ
イスク21a,21b間に挾持されたゴム製のダ
イヤフラム23を備えていて、ダイヤフラム23
の外周縁部をハウジング本体11とヘツドカバー
12間に挾持されて組付けられている。ロツド部
22の下端部はモータ30の出力軸32に組付け
たクランク33上に回動可能に組付けられてお
り、これによりピストン20はモータ30の駆動
により上下方向に繰返し往復動する。
ピストン20はそのダイヤフラム23にてポン
プハウジング10の内部を上下に区画していて、
ヘツドプレート13との間にポンプ室R1を形成
しかつハウジング本体11内に排気室R2を形成
している。ポンプ室R1は、ヘツドプレート13
の中央部に設けた吸入用チエツクバルブ16を介
して吸気通路12aに断続的に連通し、かつ上側
デイスク21aの中央部に設けた吐出用チエツク
バルブ24を介して排気室R2に断続的に連通し
ている。
プハウジング10の内部を上下に区画していて、
ヘツドプレート13との間にポンプ室R1を形成
しかつハウジング本体11内に排気室R2を形成
している。ポンプ室R1は、ヘツドプレート13
の中央部に設けた吸入用チエツクバルブ16を介
して吸気通路12aに断続的に連通し、かつ上側
デイスク21aの中央部に設けた吐出用チエツク
バルブ24を介して排気室R2に断続的に連通し
ている。
しかして、当該ポンプ装置においては第1図お
よび第2図に示すように、クランク33上に排気
フアン34が組付けられている。排気フアン34
はカラー34aの先端部に複数のフイン34bを
固定してなるもので、クランク33のシヤフト部
33a上に嵌合した状態にてボールベアリング3
5aとナツト35b間に締付固定されている。排
気フアン34の各フイン34bはフアン回転方向
に所定角度湾曲していて、外周側から流入する空
気を中央部から前方へ流出する機能を備えてい
る。かかる排気フアン34はハウジング本体11
の排気口11bに近接して略対向しており、駆動
時には第1図の矢印方向に排気流を指向させる。
よび第2図に示すように、クランク33上に排気
フアン34が組付けられている。排気フアン34
はカラー34aの先端部に複数のフイン34bを
固定してなるもので、クランク33のシヤフト部
33a上に嵌合した状態にてボールベアリング3
5aとナツト35b間に締付固定されている。排
気フアン34の各フイン34bはフアン回転方向
に所定角度湾曲していて、外周側から流入する空
気を中央部から前方へ流出する機能を備えてい
る。かかる排気フアン34はハウジング本体11
の排気口11bに近接して略対向しており、駆動
時には第1図の矢印方向に排気流を指向させる。
このように構成した当該ポンプ装置において
は、モータ30の駆動により出力軸32を回転さ
せるとピストン20が上下方向に繰返し往復動す
る。この往復動時、ポンプ室R1内が圧縮−排気
−膨張−吸入の各行程を経る間、吐出用チエツク
バルブ24を通して空気を排気室R2へ排出しか
つ吸入用チエツクバルブ16を通して負圧を吸気
通路12a側に付与する。排気室R2内に排出さ
れた排気は、ピストン20の排気作用によりエア
フイルタ15aを通して大気に排出される。
は、モータ30の駆動により出力軸32を回転さ
せるとピストン20が上下方向に繰返し往復動す
る。この往復動時、ポンプ室R1内が圧縮−排気
−膨張−吸入の各行程を経る間、吐出用チエツク
バルブ24を通して空気を排気室R2へ排出しか
つ吸入用チエツクバルブ16を通して負圧を吸気
通路12a側に付与する。排気室R2内に排出さ
れた排気は、ピストン20の排気作用によりエア
フイルタ15aを通して大気に排出される。
ところで、当該ポンプ装置においては、モータ
30の駆動により排気フアン34が駆動して排気
流を生じさせ、これをエアフイルタ15aに指向
させる。このため、ピストン20が下動して排気
作用する際には排気フアン34による排気流が加
わり、強い排気流がエアフイルタ15aを通して
大気に排出され、エアフイルタ15aに一旦付着
したダストをエアフイルタ15aから離脱して大
気に放出させる。従つて、エアフイルタ15aに
はダストの堆積により目づまりが生じることはな
く、排気性能の低下がなくて設定された到達真空
度および所定負圧への到達速度を低下させるおそ
れがない。
30の駆動により排気フアン34が駆動して排気
流を生じさせ、これをエアフイルタ15aに指向
させる。このため、ピストン20が下動して排気
作用する際には排気フアン34による排気流が加
わり、強い排気流がエアフイルタ15aを通して
大気に排出され、エアフイルタ15aに一旦付着
したダストをエアフイルタ15aから離脱して大
気に放出させる。従つて、エアフイルタ15aに
はダストの堆積により目づまりが生じることはな
く、排気性能の低下がなくて設定された到達真空
度および所定負圧への到達速度を低下させるおそ
れがない。
また、当該ポンプ装置においては、排気フアン
34により排気室R2内の排気性能が向上するた
め吐出用チエツクバルブ24の開弁抵抗が低減
し、ポンプ室R1内での所定負圧への到達速度が
向上する。
34により排気室R2内の排気性能が向上するた
め吐出用チエツクバルブ24の開弁抵抗が低減
し、ポンプ室R1内での所定負圧への到達速度が
向上する。
第3図には、上記実施例におけるポンプ装置の
変形例が示されている。この変形例においては、
第4図に示す排気フアン34Aがクランク33に
おける出力軸32との連結部の外周に一体的に設
けられている。この排気フアン34Aは、排気流
をその外周方向へ流出させるものであり、ハウジ
ング本体11の底部に設けた排気口11cに近接
して位置し、排気流を矢印に示すごとく排気口1
1cに指向させる。なお、排気口11cはエアフ
イルタ15cを収容したカバー14Aにて覆蓋さ
れていて、排気室R2内の排気はエアフイルタ1
5cを通して大気へ排出される。従つて、この変
形例においても排気フアン34Aの排気作用に起
因して、上記実施例と略同等の効果を奏する。
変形例が示されている。この変形例においては、
第4図に示す排気フアン34Aがクランク33に
おける出力軸32との連結部の外周に一体的に設
けられている。この排気フアン34Aは、排気流
をその外周方向へ流出させるものであり、ハウジ
ング本体11の底部に設けた排気口11cに近接
して位置し、排気流を矢印に示すごとく排気口1
1cに指向させる。なお、排気口11cはエアフ
イルタ15cを収容したカバー14Aにて覆蓋さ
れていて、排気室R2内の排気はエアフイルタ1
5cを通して大気へ排出される。従つて、この変
形例においても排気フアン34Aの排気作用に起
因して、上記実施例と略同等の効果を奏する。
なお、本実施例においては本考案をダイヤフラ
ムピストン式のバキユームポンプ装置に実施した
例について示したが、本考案はポンプハウジング
の内部に設けたシリンダ部に作動ピストンのピス
トン部を気密的かつ軸方向へ摺動可能に嵌挿して
なる摺動ピストン式のバキユームポンプ装置にも
実施し得る。
ムピストン式のバキユームポンプ装置に実施した
例について示したが、本考案はポンプハウジング
の内部に設けたシリンダ部に作動ピストンのピス
トン部を気密的かつ軸方向へ摺動可能に嵌挿して
なる摺動ピストン式のバキユームポンプ装置にも
実施し得る。
第1図は本考案の一実施例に係るバキユームポ
ンプ装置の縦断面図、第2図は同装置における排
気フアンの正面図、第3図は同装置の変形例を示
す部分縦断面図、第4図は同装置における排気フ
アンの背面図である。 符号の説明、10……ポンプハウジング、11
b,11c……排気口、15a,15c……エア
フイルタ、16……吸入用チエツクバルブ、20
……ダイヤフラムピストン、21……ピストン
部、22……ロツド部、23……ダイヤフラム、
24……吐出用チエツクバルブ、30……モー
タ、32……出力軸、33……クランク、34,
34A……排気フアン、R1……ポンプ室、R2
……排気室。
ンプ装置の縦断面図、第2図は同装置における排
気フアンの正面図、第3図は同装置の変形例を示
す部分縦断面図、第4図は同装置における排気フ
アンの背面図である。 符号の説明、10……ポンプハウジング、11
b,11c……排気口、15a,15c……エア
フイルタ、16……吸入用チエツクバルブ、20
……ダイヤフラムピストン、21……ピストン
部、22……ロツド部、23……ダイヤフラム、
24……吐出用チエツクバルブ、30……モー
タ、32……出力軸、33……クランク、34,
34A……排気フアン、R1……ポンプ室、R2
……排気室。
Claims (1)
- ポンプハウジングの内部に作動ピストンを往復
動可能に組付けるとともに同作動ピストンのロツ
ド部をポンプ駆動軸に連結して、同作動ピストン
のピストン部の一側に吸入用チエツクバルブを通
してアクチユエータ側に連通するポンプ室を形成
し、かつ前記ピストン部の他側に吐出用チエツク
バルブを通して前記ポンプ室に連通するとともに
エアフイルタを通して大気に連通する排気室を形
成してなり、前記ポンプ駆動軸の回転により前記
作動ピストンを往復動させて前記ポンプ室に生じ
た負圧を前記アクチユエータの負圧源として付与
するバキユームポンプ装置において、前記排気室
内に前記ポンプ駆動軸の回転により駆動する排気
フアンを設けるとともに、前記ポンプハウジング
における前記排気フアンによる排気流に対向する
部位に開口部を設けて同開口部に前記エアフイル
タを配設したことを特徴とするバキユームポンプ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161885U JPH027266Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16161885U JPH027266Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6269082U JPS6269082U (ja) | 1987-04-30 |
| JPH027266Y2 true JPH027266Y2 (ja) | 1990-02-21 |
Family
ID=31088097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16161885U Expired JPH027266Y2 (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027266Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP16161885U patent/JPH027266Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6269082U (ja) | 1987-04-30 |
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