JPH0272777A - 画像データ記録再生方法 - Google Patents
画像データ記録再生方法Info
- Publication number
- JPH0272777A JPH0272777A JP63225006A JP22500688A JPH0272777A JP H0272777 A JPH0272777 A JP H0272777A JP 63225006 A JP63225006 A JP 63225006A JP 22500688 A JP22500688 A JP 22500688A JP H0272777 A JPH0272777 A JP H0272777A
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- Japan
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- recording
- data
- image data
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像データの記録再生に関して、再生して表
示の対象とする画像の特性により記録方法を選択して、
各画像に適した記録再生を可能とする画像データ記録再
生方法に関するものである。
示の対象とする画像の特性により記録方法を選択して、
各画像に適した記録再生を可能とする画像データ記録再
生方法に関するものである。
従来の技術
近年、電子的に画像を取り扱う機器が普及するとともに
画像を表示装置に再生して利用する機会が増加し、再生
する場合に必要な時間と表示される画像の品質とをでき
る限り要求される速さと品質に近付けるような画像デー
タの記録再生方法を提供することが必要となっている。
画像を表示装置に再生して利用する機会が増加し、再生
する場合に必要な時間と表示される画像の品質とをでき
る限り要求される速さと品質に近付けるような画像デー
タの記録再生方法を提供することが必要となっている。
以下、図面を参照しながら、従来の画像の記録再生方法
の一例について説明する。
の一例について説明する。
第3図は、従来の画像データ記録再生方法の記録データ
の模式図を示すものである。
の模式図を示すものである。
第3図において、(a)は画像を記録するに際し、再生
時に図形を発生するものと仮定し、画像の記録形式はす
べて図形の構造的なデータ、即ち、形状の識別や色や表
向特性等の情報、画像を構成する点、線1面の位置座標
を記述する図形データとして持つように限定されている
。
時に図形を発生するものと仮定し、画像の記録形式はす
べて図形の構造的なデータ、即ち、形状の識別や色や表
向特性等の情報、画像を構成する点、線1面の位置座標
を記述する図形データとして持つように限定されている
。
また、(b)は画像を記録するに際し、再生時に図形を
発生しないものと仮定し、画像の記録形式はすべて非構
造的なデータ、即ち、画像を画素毎の色コード等で表す
ビクセルパターンや同一の色コードを持つ連続する画素
の数を示すランレングス等で記述する画像データとして
持つように限定されている。
発生しないものと仮定し、画像の記録形式はすべて非構
造的なデータ、即ち、画像を画素毎の色コード等で表す
ビクセルパターンや同一の色コードを持つ連続する画素
の数を示すランレングス等で記述する画像データとして
持つように限定されている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、第3図(a)の
場合、変化の多いパターン的な図形では再生時に発生時
間が非常に長くかかり、第3図(b)の場合、変化の少
ない線画的な図形では発生するのに比較して画像データ
の展開や転送に時間が長くかかるという課題点を有し−
Cいた。
場合、変化の多いパターン的な図形では再生時に発生時
間が非常に長くかかり、第3図(b)の場合、変化の少
ない線画的な図形では発生するのに比較して画像データ
の展開や転送に時間が長くかかるという課題点を有し−
Cいた。
本発明は上記課題、壱に鑑み、画像データの記録再生に
関して、再生1〜て表示する対象とする画像の特性によ
り記録方法を選択して、各画像に適した記録再生を可能
にする画像データの記録再生力法を提供するものである
。
関して、再生1〜て表示する対象とする画像の特性によ
り記録方法を選択して、各画像に適した記録再生を可能
にする画像データの記録再生力法を提供するものである
。
課題を解決するだめの手段
上記課題点を解決するために、本発明の画像データの記
録再生方法は、発生時間の短い線状の画像は再生時に図
形を発生する形式の記録方法を選択し、複雑な形状で発
生時間の長いパターン的な画像は予め発生し格納し、再
生時に発生しない形式の記録方法を選択するという特徴
を備えたものである。
録再生方法は、発生時間の短い線状の画像は再生時に図
形を発生する形式の記録方法を選択し、複雑な形状で発
生時間の長いパターン的な画像は予め発生し格納し、再
生時に発生しない形式の記録方法を選択するという特徴
を備えたものである。
また、−」二記課題点を解決するために、本発明の第2
項記載の画像データ記録再生方法は、前項の特徴の上に
、画像情報をディジタル化して再生し7た時の画像の存
在する部分を含む矩形領域の画素数と画像の存在する部
分を示す画素の比率を求め、比率に応じて記録方法を選
択するという一つの定量的な判断基準を与えて自動的に
決定するという特徴を備えたものである。
項記載の画像データ記録再生方法は、前項の特徴の上に
、画像情報をディジタル化して再生し7た時の画像の存
在する部分を含む矩形領域の画素数と画像の存在する部
分を示す画素の比率を求め、比率に応じて記録方法を選
択するという一つの定量的な判断基準を与えて自動的に
決定するという特徴を備えたものである。
作用
本発明は、上記した特徴によ・〕で、画像データの記録
再生に関して、再生して表示の対象とする画像の特性に
より記録方法を選択して、各画像に適した記録再生を行
うことを可能にすることとなる。
再生に関して、再生して表示の対象とする画像の特性に
より記録方法を選択して、各画像に適した記録再生を行
うことを可能にすることとなる。
また、上記した特徴によって、本発明の第2項記載の画
像データ記録再生方法は、再生時の画像の存在する部分
を含む矩形領域の画素数と画像の存在する部分を示す画
素の比率が求まれば、各々の画像の該比率に従って記録
方法を決定して自動的に記録方法を選択することを可能
にすることとなる。
像データ記録再生方法は、再生時の画像の存在する部分
を含む矩形領域の画素数と画像の存在する部分を示す画
素の比率が求まれば、各々の画像の該比率に従って記録
方法を決定して自動的に記録方法を選択することを可能
にすることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例の画像データ記録再生方法につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における画像データ記録再生
方法の記録データの模式図を示すものである。
方法の記録データの模式図を示すものである。
第1図において、1は再生時に発生する画像情報の記憶
データの構成で、2は再生時に発生しない画像情報の記
憶データの構成である。
データの構成で、2は再生時に発生しない画像情報の記
憶データの構成である。
1には、図形の構造的なデータ、即ち、図形の形状や色
や表面形状特性等の情報や、画像を構成する点、線2面
の位置座標と、その図形が構造的なデータとして記憶さ
れていることを示す記憶形式と、図形の種類が記述され
ている。
や表面形状特性等の情報や、画像を構成する点、線2面
の位置座標と、その図形が構造的なデータとして記憶さ
れていることを示す記憶形式と、図形の種類が記述され
ている。
2には、非構造的なデータ、即ち、表示位置と画像を画
素毎の色コード等で表すビクセルパターンや同一・の色
コードを持つ連続する画素の数を示すランレングス等の
コードと、その図形が非構造的なデータとして記憶され
ていること示す記憶形式と、図形の種類が記述されてい
る。
素毎の色コード等で表すビクセルパターンや同一・の色
コードを持つ連続する画素の数を示すランレングス等の
コードと、その図形が非構造的なデータとして記憶され
ていること示す記憶形式と、図形の種類が記述されてい
る。
第2図は、データの記録再生の対象となる画像の二つの
タイプの一例を示すものである。
タイプの一例を示すものである。
第2図において、(8L)は変化の多いパターン的な画
像の一例を表し、(b)は変化の少ない線画的に画像の
一例を示す。例えば、本発明の画像データ記録再生方法
では、(a)のタイプの画像は、再生時に図形を発生l
−7ないような記憶方法を選択し、(b)のタイプの画
像は、再生時に図形を発生するような記憶方法を選択す
る。
像の一例を表し、(b)は変化の少ない線画的に画像の
一例を示す。例えば、本発明の画像データ記録再生方法
では、(a)のタイプの画像は、再生時に図形を発生l
−7ないような記憶方法を選択し、(b)のタイプの画
像は、再生時に図形を発生するような記憶方法を選択す
る。
本発明の請求項2記載の画像データ記録再生方法におい
ては、例えば、第3図(?L) 、 (kl)について
これらを2値のビクセルパターンと考えて、黒色のドツ
トが画像を表すものとすれば、黒色のドツト数と全体の
ドツト数の比を計算しくra、rbとする)、指定され
た比率roと比較1プC1例えば、ra)ro 、rb
(roの判定により(a)の夕・イブの画像は、再生時
に図形を発生しないような記憶方法を選択L、(b)の
タイプの画像は、再生時に図形を発生するような記憶方
法を選択するように決定される。
ては、例えば、第3図(?L) 、 (kl)について
これらを2値のビクセルパターンと考えて、黒色のドツ
トが画像を表すものとすれば、黒色のドツト数と全体の
ドツト数の比を計算しくra、rbとする)、指定され
た比率roと比較1プC1例えば、ra)ro 、rb
(roの判定により(a)の夕・イブの画像は、再生時
に図形を発生しないような記憶方法を選択L、(b)の
タイプの画像は、再生時に図形を発生するような記憶方
法を選択するように決定される。
次に、本実施例の記憶データを再生する方法を述べる。
まず、記録データの内容を読み取った後に、記録されて
いるデータの中で1単位の画像を区別り、、その画像の
記録形式を識別し5たのち記録形式が例えば構造的な図
形データであれば形状、色、表面形状時1イ1−の情報
に基づき指定の位置に図形を発生させる。また、記憶形
式が例えば非構造的な画像データであれば、ビクセルパ
ターンの場合パターンデータを転送して表示するか、ラ
ンレングスの場合ランレングスデータをパターンデータ
に変換して転送表示する。
いるデータの中で1単位の画像を区別り、、その画像の
記録形式を識別し5たのち記録形式が例えば構造的な図
形データであれば形状、色、表面形状時1イ1−の情報
に基づき指定の位置に図形を発生させる。また、記憶形
式が例えば非構造的な画像データであれば、ビクセルパ
ターンの場合パターンデータを転送して表示するか、ラ
ンレングスの場合ランレングスデータをパターンデータ
に変換して転送表示する。
なお、非構造的なデータ形式で画像データを記録する場
合、個々の画像毎にビクセルパターンやランレングスデ
ータ等を画像データとj−で記憶する必要はなく、−括
してビクセルパターンヲ=一定のアドレスに格納してお
き個々の画像データは表示位置とその路網場所のアドレ
スとデータの大きさを記録するようにも勿論できる。
合、個々の画像毎にビクセルパターンやランレングスデ
ータ等を画像データとj−で記憶する必要はなく、−括
してビクセルパターンヲ=一定のアドレスに格納してお
き個々の画像データは表示位置とその路網場所のアドレ
スとデータの大きさを記録するようにも勿論できる。
発明の効果
以上のように本発明は、再生して表示の対象とする画像
に適した記録再生の方法を選択する画像データ記録再生
方法を提供することができる。
に適した記録再生の方法を選択する画像データ記録再生
方法を提供することができる。
また、本発明の第2項記載の画像データ記録再生方法は
、再生して表示の対象とする画像に適した記録再生の方
法を選択するに際し、再生時の画像の存在する部分を含
む矩形領域の画素数と画像の存在する部分を示す画素の
比率を求め、各々の画像の比率に応じて記録方法を選択
するので、定量的な判定をもとに自動的に記憶方法を決
定することができる。
、再生して表示の対象とする画像に適した記録再生の方
法を選択するに際し、再生時の画像の存在する部分を含
む矩形領域の画素数と画像の存在する部分を示す画素の
比率を求め、各々の画像の比率に応じて記録方法を選択
するので、定量的な判定をもとに自動的に記憶方法を決
定することができる。
第1図は本発明の一実施例における画像データ記録再生
方法の記録データの模式図、第2図は本発明の一実施例
のデータの記録再生の対象となる画像の二つのタイプの
一例を示す画像データ図、第3図は従来の画像データ記
録再生方法の記録データの模式図である。 1・・・・・・再生時に図形を発生する場合の記憶デー
タ、2・・・・・・再生時に図形を発生しない場合の記
憶データ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図 錫 図 tI2) (b) 第 図 とI2) (b)
方法の記録データの模式図、第2図は本発明の一実施例
のデータの記録再生の対象となる画像の二つのタイプの
一例を示す画像データ図、第3図は従来の画像データ記
録再生方法の記録データの模式図である。 1・・・・・・再生時に図形を発生する場合の記憶デー
タ、2・・・・・・再生時に図形を発生しない場合の記
憶データ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第
1 図 錫 図 tI2) (b) 第 図 とI2) (b)
Claims (2)
- (1)画像情報をディジタル信号として記憶するに際し
、記録時に発生を行わず再生時に発生を行うように形状
や色を示す情報や位置座標等の内容を持つ図形データと
して記録する第1の記録方法と、記録以前に発生を終了
し再生時に発生を行わないように表示位置とピクセルパ
ターンやランレングス等の形成の画像データとして記録
する第2の記録方法とを有し、該画像情報に応じて前記
二つの記録方法より選択して記録し、再生時に記録され
た時の前記各々の記憶方法に対応する再生方法を適用す
ることを特徴とする画像データ記録再生方法。 - (2)画像を情報ディジタル信号として記録するに際し
、該画像情報をディジタル化して再生した時の画像の存
在する部分を含む矩形領域の画素数と前記画像の存在す
る部分を示す画素の比率を求め、各前記画像の該比率に
応じて記録方法を自動的に選択して記憶することを特徴
とする特許請求項1記載の画像データ記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225006A JPH0272777A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 画像データ記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225006A JPH0272777A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 画像データ記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272777A true JPH0272777A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16822604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225006A Pending JPH0272777A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | 画像データ記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272777A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247619A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両の扉 |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63225006A patent/JPH0272777A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010247619A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 車両の扉 |
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