JPH027280A - テープカートリッジ - Google Patents

テープカートリッジ

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JPH027280A
JPH027280A JP63157480A JP15748088A JPH027280A JP H027280 A JPH027280 A JP H027280A JP 63157480 A JP63157480 A JP 63157480A JP 15748088 A JP15748088 A JP 15748088A JP H027280 A JPH027280 A JP H027280A
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cover
collar
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Hikari Mizutani
光 水谷
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Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕゛ 本発明は、本体ケースの前面に裏蓋付きの前蓋を備えた
テープカートリッジに係り、前蓋と裏蓋との間のダスト
シール構造に特徴を有する。
〔従来の技術〕
この種のテープカートリッジでは、不使用時に外部から
塵埃が侵入してテープに付着すると、ドロップアウトな
どを招くので、前蓋と裏蓋との間のダストシールを確実
に行うことが望まれる。
とくに鉄、コバルト、コバルトニッケル、コバルト−リ
ンなどの金属材料からなる磁性層を有するテープ、具体
的には蒸着テープの場合、大気中の有害な浮遊粒子に触
れると磁性層が酸化腐食するので、より厳密なダストシ
ール性能が要求される。
かかる要望を満足する従来技術として、例えば特開昭5
8−164067号公報が注目できる。
そこでは前蓋の下端に内向き鍔を突出形成し、前蓋の閉
じ姿勢において裏蓋の下端部が前蓋の前記鍔上に重合す
る形態を採る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記の従来例は、前蓋下端と裏蓋下端との重合部がテー
プローディング用ポケットの内側にあって、シール性を
高める上で有効ではあるが、鍔が前蓋の下端から内方に
相当大きく突出する構造となっている。そのために、鍔
先端の回動軌跡が前蓋と裏蓋との間に位置するテープに
比較的近く、テープが弛んでいる状態で前蓋が開き操作
された際に、鍔の先端でテープの下縁を引っ掛けて、テ
ープ損傷を招くおそれがあった。
そこで本発明の目的は、基本的には上記の従来形態を踏
堕して前蓋下端と裏蓋下端との間のダストシール性を高
めるものでありながら、前蓋開放時におけるテープの引
っ掛けが生じないテープカートリッジを提供するにある
〔課題を解決するための手段〕
すなわち本発明は、本体ケース1の前面にM’2413
付きの前蓋9を備えたテープカートリッジにおいて、前
蓋9の前面板17の下端に内向き鍔20を突設し、該前
面板17の内面における鍔20の上方部位に、該鍔20
の上面につながる凹部21を形成する。かくして、前蓋
9の閉じ姿勢において前記凹部21に裏蓋13の下端が
入り込んで鍔20上に重合するよう構成したものである
。なお、裏蓋13の下端は前記鍔20の上面に近接して
おればよく、必ずしも完全に接触する必要はない。
〔作用〕
不使用時に裏蓋13の下端は、第1図に示すごとく本体
ケース1の前面に形成されたポケット5の内部において
前蓋下端の内向き鍔20上に重合しており、大気中の浮
塵が前蓋9と裏蓋13との間のテープ走行空間に侵入し
難いラビリンス構造が得られる。
鍔20は凹部21の下方に連続形成されているので、該
鍔20の有効前後長が大きくても鍔20の前蓋内面から
の突出量は小さく、・鍔先端の前蓋揺動中心まわりの回
動軌跡はテープ2の下端から大き←離れている。従って
、テープ2が多少前方に弛み出た状態で前蓋9が開き操
作されても、鍔20の先端でテープ2の下端を引っ掛け
ることはない。
〔発明の効果〕
以上のようにした本発明によれば、前蓋下端とMW上下
端の重合シール構造に簡単な改良を加えることで、該当
部位のダストシール性を高めながら前蓋開放時のテープ
の引っ掛は損傷をよく防止することができる。
〔実施例〕
図面は本発明に係るテープカートリッジの第1実施例と
して、8曹−ビデオ用を例示した。
第1図ないし第3図において、1はプラスチック製の上
下ケース1a・1bを蓋合わせ状に結合してなる本体ケ
ースである。本体ケース1の内部左右にはテープ2が巻
かれるテープリール3・3を回転自在に収容配置しであ
る。本体ケース1の前端の左右隅部にテープ引出口4・
4を前方開口状に形成してあり、本体ケース1の前面中
央部にテープ引き出し用のポケット5が左右のテープ引
出口4・4間にわたってケース内方に向けて入り込み状
に凹設されている。左右の各テープ引出口4・4にはポ
ケット5側の内側方にテープバス規制ピン6・6を本体
ケース1の底壁7から一体に立設してあり、該ピン6・
6を介してテープ2が一方のテープリール3から本体ケ
ース1の前面に導出されて他方のテープリール3に巻き
掛けられている。
本体ケース1には、不使用時に前記規制ピン6・6間に
張られたテープ2の前面側をカバーして保護するための
前蓋9を有する。この前蓋9は、本体ケース1の前面を
これの左右間にわたって閉合する左右長を有し、左右端
から後方へ連設した連結片10・10が本体ケース1の
左右の横側壁11・11の各前端部に外嵌する状態で枢
軸12・12まわりに開閉回動自在に枢結されている。
なお右側の枢軸12上には図外のつる巻ばねを介装して
前蓋9を常に閉じ姿勢に回動付勢している。
ポケット5の存在箇所において、前蓋9の内面側に裏蓋
13が付設されている。この裏蓋13は前蓋9の開閉動
作に連動して開閉作動する。すなわち、裏蓋13の上下
中間部の左右端に枢軸14が突設され、かつ左右端の内
面側に連設した連出片15・15にカムフォロアピン1
6・16がそれぞれ突設されていて、前蓋9の前1面板
17の上端部から垂設した左右のブラケット18・18
に前記枢軸14がそれぞれ回動自在に枢支連結され、ポ
ケット5の左右側面に形成した略S字状のカム溝19に
前記カムフォロアピン16がそれぞれ嵌入している。
前蓋9の前面板17が垂直姿勢の閉じ状態にあるときに
は、裏蓋13はこれ自体の自重バランスで枢軸14まわ
りに回動して裏蓋13の下端部が前面板17の下端部に
接当して、前面板17の内側を走るテープ2の下側方を
含む内方側を閉じるとともに、裏蓋13の上面板部13
aがポケット5の開口上面をも閉じる。裏蓋9が上方に
揺動開放されると、カム溝19にカムフォロアピン16
が案内されて第1図中の仮想線で示すように、裏蓋13
がテープ2に干渉することなく前蓋9と共に上方に移動
してポケット5の前面を開放状態とする。
本発明は、かかる裏蓋13付きの前蓋9を備えたテープ
カートリッジにおいて、不使用時における前蓋9の下端
と裏蓋13の下端とのシール構造に改良を加えたもので
ある。
前蓋9が閉じ姿勢にある状態において、第1図に示すご
とく前蓋9の前面板17の下端に鍔20を内向きに突設
し、該前面板17の内面における鍔20の上方部位に、
該鍔20の上面につながる凹部21を形成し、以て該凹
部21に裏蓋13の下端が入り込んで鍔20上に重合す
るよう構成しである。
この場合、内向き鍔20の前後幅Sは前面板17の17
さt以上の大きさ(S≧t)に設定した。
また鍔20の上面は前蓋9の開放時に13[13の下端
縁と突っ掛かり係合しないよう内方(後方)に向けて下
がり傾斜のテーパー面とした。
更に、上ケース1aの上壁には、第3図および第4図に
示すごとくポケット5の形成箇所の左右両側において裏
蓋13の上面板部13aの左右端を受は止める段部22
を、前記カム溝19よりも横外側方にまで延長して凹設
し、以てカム溝19の上端を裏蓋13の上面板部13a
で完全に閉塞して、カム溝19を介して外気中の浮塵が
前蓋9と裏蓋13との間に侵入するのを防いでいる。
また、第5図に示すように’!!13の下端両側には横
外側方に突出する舌片23・23を設け、裏IE13の
側端縁とテープパス規制ピン6の前端との間に生じる間
隙aからテープ2がポケット5内に直接商用するのを該
舌片23で塞いで防止している。
また第6図および第8図において、本体ケース1におけ
る横側壁11の前蓋枢支点より前側では、該枢支点より
後方の本体ケース側での上下ケース1a−1bの密着性
を図るために弱千の間隙すが生じるようになっており、
この間隙すからの浮塵の侵入を防ぐために、上ケースl
aの横側壁11aの下縁24と下ケース1bの横側壁1
1bの上縁25とを互いに入り込み重合するテーパー形
状に形成して突き合わせた。
各テープ引出口4の前端には、第3図に示ずごとくケー
ス底壁7から突壁26を左右間にわたって突設してあり
、テープ2は該突壁26で下動限界が接当規制されて走
行する。かつ前蓋9には該突壁26に臨む左右の下端縁
を切り欠き、この切欠部27を介して突壁26の前端面
にデツキ側の部材を当て付けることにより、デツキに対
するテープカートリッジの押し込み限界を接当規制して
いる。しかるに該当箇所でもダストシール性が問題にな
るので、第7図に示すごとく切欠部27の上端縁の内面
側から駒形の突片28を突設し、この突片28を前記突
壁26の内側に回り込ませておくことにより、切欠部2
7からテープ引出口4内への浮塵侵入を防いでいる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係るテープカートリッジの実施例を示し
てあり、 第1図は前部の縦断側面図、 第2図は全体の外観斜視図、 第3図は分解斜視図、 第4図は前方左側部位の平面図、 第5図は前方左側部位の一部切欠き底面図、第6図は第
4図におけるVl−Vl線断面図、第7図は第4図にお
ける■−■線断面図、第8図は本体ケースの前方左側部
位の分解斜視図である。 1・・・・・本体ケース、 2・・・・・テープ、 3・・・・・テープリール、 5・・・・・ポケット、 9・・・・・前蓋、 10・・・・連結片、 13・・・・裏蓋、 17・・・・前蓋の前面板、 20・・・・鍔、 21・・・・凹部。 発    明    者 水   谷       光
特 許 出 願 人 日立マクセル株式会社代理人 弁
理士折 ′寄 武 士 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケース1の前面に、前蓋9とこれの開閉動作
    に連動して開閉作動する裏蓋13とを備えたテープカー
    トリッジにおいて、 前蓋9の前面板17の下端に内向きの鍔20を突設し、 該前面板17の内面における鍔20の上方部位に、該鍔
    20の上面につながる凹部21を形成し、前蓋9の閉じ
    姿勢において、前記凹部21に裏蓋13の下端部が入り
    込んで鍔20上に重合するよう構成したことを特徴とす
    るテープカートリッジ。
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