JPH027282A - タイムコード記録方法 - Google Patents
タイムコード記録方法Info
- Publication number
- JPH027282A JPH027282A JP63157156A JP15715688A JPH027282A JP H027282 A JPH027282 A JP H027282A JP 63157156 A JP63157156 A JP 63157156A JP 15715688 A JP15715688 A JP 15715688A JP H027282 A JPH027282 A JP H027282A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time code
- frame
- seconds
- time
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はR−DAT(回転ヘッド方式ディジタルオーデ
ィオテープレコーダ)等のディジタルデータの記録再生
を行う装置のタイムコード記録方法に関するものである
。
ィオテープレコーダ)等のディジタルデータの記録再生
を行う装置のタイムコード記録方法に関するものである
。
従来の技術
近年ディジクル技術は音響、画像等多くの分野に応用さ
れ、CDプレーヤ、R−DAT、ディジタ/l/VTR
等の技術が確立されてきた。その中でも基本的なPCM
信号の記録再生技術とともに高速サーチ、編集等に用い
るタイムコードの記録技術が重要になってきた。
れ、CDプレーヤ、R−DAT、ディジタ/l/VTR
等の技術が確立されてきた。その中でも基本的なPCM
信号の記録再生技術とともに高速サーチ、編集等に用い
るタイムコードの記録技術が重要になってきた。
そこで従来の記録再生装置、例えばR−DATでは、2
つのトラックの組を1フレームとして、フレーム毎にタ
イムコードを記録している。第3図にR−DATのタイ
ムコード記録フォーマットを示す。R−DATのタイム
コードはパックと呼ばれる8バイトのデータの単位で記
録される。
つのトラックの組を1フレームとして、フレーム毎にタ
イムコードを記録している。第3図にR−DATのタイ
ムコード記録フォーマットを示す。R−DATのタイム
コードはパックと呼ばれる8バイトのデータの単位で記
録される。
PClのパックアイテムはパックの属性を表す識別コー
ドである。例えば、パックアイテムが”1″のとき、そ
のパックは絶対タイムコードを表す。
ドである。例えば、パックアイテムが”1″のとき、そ
のパックは絶対タイムコードを表す。
絶対タイムコードはテープ始端からの時間を表すタイム
コードである。PO2は時間ナンバで、oO〜99の値
をとり、PCsは分ナンバで、oO〜59の値をとシ、
PCsは秒ナンバで、oo〜59の値をとり、PO2は
フレームナンバで、Oo〜32、Oo〜32、oO〜3
3の値をとる。R−DATは、フレーム周期を30m5
ecとしているので、1oOフレームが3秒に相当する
。したがって、1秒に対するフレーム数を33.33.
34の順に回すことによって、3秒に1回は秒ナンバへ
の桁上がりが、正しい時間軸上での秒への桁上がりに一
致する。したがってタイムコードと正しい時間軸との誤
差は累積しない。PCsはPC1〜PCyまでの排他的
論理和が記録される。R−DATはオーディオ信号の記
録を主たる目的にしているため、タイムコードが正しい
時間軸に一致していないと使いにくい。例えばタイムコ
ードによって1つの曲の演奏時間を計測する場合、タイ
ムコードが正しい時間軸に一致していないと誤った演奏
時間が計測されることになる。−方記録再生装置のフレ
ーム周期は、システム設計上の都合で、必ずしも1秒と
整数比の関係にはできない。したがってPCM信号の記
録再生装置のタイムコードは正しい時間軸との誤差が累
積せず、誤差の最大値が小さくなるようにするのが好ま
しい。R−DATのタイムコードは、1秒に対するフレ
ーム数を33.33.34の順に回すことによって3秒
に1回は正しい時間軸との誤差が0″になる。
コードである。PO2は時間ナンバで、oO〜99の値
をとり、PCsは分ナンバで、oO〜59の値をとシ、
PCsは秒ナンバで、oo〜59の値をとり、PO2は
フレームナンバで、Oo〜32、Oo〜32、oO〜3
3の値をとる。R−DATは、フレーム周期を30m5
ecとしているので、1oOフレームが3秒に相当する
。したがって、1秒に対するフレーム数を33.33.
34の順に回すことによって、3秒に1回は秒ナンバへ
の桁上がりが、正しい時間軸上での秒への桁上がりに一
致する。したがってタイムコードと正しい時間軸との誤
差は累積しない。PCsはPC1〜PCyまでの排他的
論理和が記録される。R−DATはオーディオ信号の記
録を主たる目的にしているため、タイムコードが正しい
時間軸に一致していないと使いにくい。例えばタイムコ
ードによって1つの曲の演奏時間を計測する場合、タイ
ムコードが正しい時間軸に一致していないと誤った演奏
時間が計測されることになる。−方記録再生装置のフレ
ーム周期は、システム設計上の都合で、必ずしも1秒と
整数比の関係にはできない。したがってPCM信号の記
録再生装置のタイムコードは正しい時間軸との誤差が累
積せず、誤差の最大値が小さくなるようにするのが好ま
しい。R−DATのタイムコードは、1秒に対するフレ
ーム数を33.33.34の順に回すことによって3秒
に1回は正しい時間軸との誤差が0″になる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な方法では、各秒に対するフレー
ムの数が一意的に決まらないので、すでにタイムコード
が記録されているテープにタイムコードの連続性を保っ
たまま、継ぎ記録する場合、2f!l’前までさかのほ
って再生して見ないと、何フレーム日で秒ナンバへの桁
上がυが発生するか判断できない。また3秒に1回の、
秒ナンバへの桁上がりが正しい時間軸上での秒への桁上
がりに一致するポイントが判断できないので、フレーム
中のPCMサンフ諏しの正確な時間を一意的に表現する
ことかできない。
ムの数が一意的に決まらないので、すでにタイムコード
が記録されているテープにタイムコードの連続性を保っ
たまま、継ぎ記録する場合、2f!l’前までさかのほ
って再生して見ないと、何フレーム日で秒ナンバへの桁
上がυが発生するか判断できない。また3秒に1回の、
秒ナンバへの桁上がりが正しい時間軸上での秒への桁上
がりに一致するポイントが判断できないので、フレーム
中のPCMサンフ諏しの正確な時間を一意的に表現する
ことかできない。
本発明はかかる点に鑑み、タイムコードの連続性を保っ
たまま、継ぎ記録でき、さらに、PCMサンプルの正確
な時間を一意的に表現できるタイムコード記録方法を提
供せんとするものである。
たまま、継ぎ記録でき、さらに、PCMサンプルの正確
な時間を一意的に表現できるタイムコード記録方法を提
供せんとするものである。
課題を解決するだめの手段
本発明のタイムコード記録方法は、フレームの周期のに
倍(Kは整数)が1秒(Iは整数)に−致するタイムコ
ードを記録するに際し、TI。
倍(Kは整数)が1秒(Iは整数)に−致するタイムコ
ードを記録するに際し、TI。
(JI−z)、・・・、(JI+(J−1)) 秒(
Iは整数)のフレーム数が、それぞれ整数値N旬、N(
1)。
Iは整数)のフレーム数が、それぞれ整数値N旬、N(
1)。
・・・、N(1−1)で、かつNに)、N(1)、・・
・N(1−1)の和がKとなるようなフレームナンバと
秒ナンバを含むタイムコードを記録するものであり、ま
た、上記タイムコードを再生し、上記再生されたタイム
コードの秒ナンバの上記工を底とする剰余を求め、上記
剰余と上記再生タイムコードにもとづいて、上記再生タ
イムコードより1フレーム先のタイムコードを求め、記
録するものである。
・N(1−1)の和がKとなるようなフレームナンバと
秒ナンバを含むタイムコードを記録するものであり、ま
た、上記タイムコードを再生し、上記再生されたタイム
コードの秒ナンバの上記工を底とする剰余を求め、上記
剰余と上記再生タイムコードにもとづいて、上記再生タ
イムコードより1フレーム先のタイムコードを求め、記
録するものである。
作 用
本発明は上記した方法によって、すでにタイムコードが
記録されているテープにタイムコードの連続性を保った
まま、継ぎ記録することができる。
記録されているテープにタイムコードの連続性を保った
まま、継ぎ記録することができる。
また、1秒に1回は、秒ナンバへの桁上がりが正しい時
間軸上での秒への桁上がシに一致するので、フレーム中
のPCMサンプルの正しい時間軸上での時間を容易に求
めることができる。
間軸上での秒への桁上がシに一致するので、フレーム中
のPCMサンプルの正しい時間軸上での時間を容易に求
めることができる。
実施例
以下R−DATを用いた本発明のタイムコード記録方法
の第1の実施例について図面を参照しながら説明する。
の第1の実施例について図面を参照しながら説明する。
タイムコード記録フォーマットは第3図と同様とする。
ただし、1秒に対するフレーム数は33.33.34の
順に巡回するだけではなく、秒ナンバとフレームナンバ
の対応関係が決まっている。
順に巡回するだけではなく、秒ナンバとフレームナンバ
の対応関係が決まっている。
すなわち3X秒に対してO〜32の33フレーム、(3
I+1 )秒に対してO〜32の33フレーム、(3I
+2)秒に対してO〜33の34フレームとする。ただ
し工は整数とする。
I+1 )秒に対してO〜32の33フレーム、(3I
+2)秒に対してO〜33の34フレームとする。ただ
し工は整数とする。
第2図は本発明のタイムコード記録方法によって実現さ
れるテープ上のタイムコードの一例を示した図である。
れるテープ上のタイムコードの一例を示した図である。
タイムコードはフレーム毎に記録される。第2図におい
て、201は2時間69分59秒33フレームのタイム
コードに対応スルフレームである。ここで秒ナンバは(
3I+2)なので、次のフレームナンバは0となシ、秒
以上の単位へ桁上がシする。したがって、次のフレーム
202は3時間0分0秒フレームになる。203は3時
間0分0秒32フレームのタイムコードに対応するフレ
ームである。このとき秒ナンバは3工なので、次のフレ
ームナンバは0となり、秒の単位へ桁上がシする。した
がって、次のフレーム204は3時間0分1秒Oフレー
ムになる。206は3時間0分1秒32フレームのタイ
ムコードに対応するフレームである。このとき秒ナンバ
は(3I+1 )なので、次のフレームナンバはoとな
り、秒の単位へ桁上がシする。したがって、次のフレー
ム206は3時間0分2秒Qフレームになる。207は
3時間0分2秒33フレームのタイムコードに対応する
フレームである。このとき秒ナンバは(3I+2)なの
で、次のフレームナンバは0となり、秒の単位へ桁上が
りする。したがって、次のフレーム20Bは3時間0分
3秒0フレームになる。
て、201は2時間69分59秒33フレームのタイム
コードに対応スルフレームである。ここで秒ナンバは(
3I+2)なので、次のフレームナンバは0となシ、秒
以上の単位へ桁上がシする。したがって、次のフレーム
202は3時間0分0秒フレームになる。203は3時
間0分0秒32フレームのタイムコードに対応するフレ
ームである。このとき秒ナンバは3工なので、次のフレ
ームナンバは0となり、秒の単位へ桁上がシする。した
がって、次のフレーム204は3時間0分1秒Oフレー
ムになる。206は3時間0分1秒32フレームのタイ
ムコードに対応するフレームである。このとき秒ナンバ
は(3I+1 )なので、次のフレームナンバはoとな
り、秒の単位へ桁上がシする。したがって、次のフレー
ム206は3時間0分2秒Qフレームになる。207は
3時間0分2秒33フレームのタイムコードに対応する
フレームである。このとき秒ナンバは(3I+2)なの
で、次のフレームナンバは0となり、秒の単位へ桁上が
りする。したがって、次のフレーム20Bは3時間0分
3秒0フレームになる。
第1図は本発明のタイムコード記録方法の手順を示すフ
ローチャートである。第1図は1フレーム毎の処理手順
を示したものである。第1図において1oは前のフレー
ムの処理で記憶された前フレームのタイムコードを読み
だす処理である。
ローチャートである。第1図は1フレーム毎の処理手順
を示したものである。第1図において1oは前のフレー
ムの処理で記憶された前フレームのタイムコードを読み
だす処理である。
20は読みだされたタイムコードの秒ナンバを3で割っ
て、剰余を求める処理である。30は剰余が0か否かを
判定する処理、40は剰余が1か否かを判定する処理で
ある。処理30.40で、剰余が0でも1でもないと判
断された場合、剰余は2なので、処理5oにおいてフレ
ームナンバ33か否かを判定し、フレームナンバが33
であれば、処理子0においてフレームナンバを0にし、
秒ナンバをインクリメントし、秒ナンバが0になれば分
ナンバをインクリメントし、分ナンバが0になれば時間
ナンバをインクリメントする。フレームナンバが33で
なければ、処理8oにおいてフレームナンバをインクリ
メントする。一方処理3゜または4oにおいて、剰余が
0または1と判定されたときは、処理60においてフレ
ームナンバが32か否かを判定し、32であれば、処理
70においてフレームナンバを0にし、秒ナンバをイン
クリメントし、秒ナンバが0になれば分ナンバをインク
リメントし、分ナンバが0になれば時間ナンバをインク
リメントし、32でなければ、処理8oにおいてフレー
ムナンバをインクリメントする。その後、処理9oにお
いて、求められたタイムコードを記録するとともに記憶
する。このように本発明のタイムコード記録方法を用い
ることによって、秒ナンバとそれに対応するフレーム数
が一意的に決められたタイムコードを記録することがで
きる。例えば、第2図におけるフレーム202の先頭P
CMサンプルとフレーム204の先頭PCMサンプルの
時間間隔を求めたい場合、フレーム202の秒ナンバは
0秒すなわち、3工秒なのでフレーム数は33であるこ
とを用いて容易に計算できる。フレーム202の先頭P
CMサンプルトフレーム204の先頭PCMサンプルの
時間間隔は、30m5ec x 33=990msec
である。
て、剰余を求める処理である。30は剰余が0か否かを
判定する処理、40は剰余が1か否かを判定する処理で
ある。処理30.40で、剰余が0でも1でもないと判
断された場合、剰余は2なので、処理5oにおいてフレ
ームナンバ33か否かを判定し、フレームナンバが33
であれば、処理子0においてフレームナンバを0にし、
秒ナンバをインクリメントし、秒ナンバが0になれば分
ナンバをインクリメントし、分ナンバが0になれば時間
ナンバをインクリメントする。フレームナンバが33で
なければ、処理8oにおいてフレームナンバをインクリ
メントする。一方処理3゜または4oにおいて、剰余が
0または1と判定されたときは、処理60においてフレ
ームナンバが32か否かを判定し、32であれば、処理
70においてフレームナンバを0にし、秒ナンバをイン
クリメントし、秒ナンバが0になれば分ナンバをインク
リメントし、分ナンバが0になれば時間ナンバをインク
リメントし、32でなければ、処理8oにおいてフレー
ムナンバをインクリメントする。その後、処理9oにお
いて、求められたタイムコードを記録するとともに記憶
する。このように本発明のタイムコード記録方法を用い
ることによって、秒ナンバとそれに対応するフレーム数
が一意的に決められたタイムコードを記録することがで
きる。例えば、第2図におけるフレーム202の先頭P
CMサンプルとフレーム204の先頭PCMサンプルの
時間間隔を求めたい場合、フレーム202の秒ナンバは
0秒すなわち、3工秒なのでフレーム数は33であるこ
とを用いて容易に計算できる。フレーム202の先頭P
CMサンプルトフレーム204の先頭PCMサンプルの
時間間隔は、30m5ec x 33=990msec
である。
ただしフレーム周期は30 m8 eCとする。さらに
、3秒以上離れたPCMサンプル間の時間間隔を求めた
い場合、タイムコードは3秒に1回は正しい時間軸と一
致するので、PCMサンプル間のタイムコードの差を3
秒の倍数の成分と、それ以外の成分に分けて計算する事
によって容易に計算できる。さらに3工秒、(3I+1
)秒、(3I+2)秒のうちいずれかひとつの秒ナン
バ系列を正しい秒と、定義することによってPCMサン
プルの正しい時間を一意的に表現することができる。例
えば、31秒が正しい秒であると定義すると、秒ナンバ
の3秒は3.000秒に相当し、秒ナンバの4秒は3.
990秒に相当し、秒ナンバの6秒は4.980秒に相
当1秒ナンバの6秒は6.000秒に相当する。したが
ってタイムコードの秒ナンバが3秒のフレームの先頭P
CMサンプルの時間は3.000秒、タイムコードの秒
ナンバが4秒のフレームの先頭PCMサンプルの時間は
3.990秒、タイムコードの秒ナンバが5秒のフレー
ムの先頭PCMサンプルの時間は4.980秒、タイム
コードの秒ナンバが6秒のフレームの先頭PCMサンプ
ルの時間は6.000秒である。
、3秒以上離れたPCMサンプル間の時間間隔を求めた
い場合、タイムコードは3秒に1回は正しい時間軸と一
致するので、PCMサンプル間のタイムコードの差を3
秒の倍数の成分と、それ以外の成分に分けて計算する事
によって容易に計算できる。さらに3工秒、(3I+1
)秒、(3I+2)秒のうちいずれかひとつの秒ナン
バ系列を正しい秒と、定義することによってPCMサン
プルの正しい時間を一意的に表現することができる。例
えば、31秒が正しい秒であると定義すると、秒ナンバ
の3秒は3.000秒に相当し、秒ナンバの4秒は3.
990秒に相当し、秒ナンバの6秒は4.980秒に相
当1秒ナンバの6秒は6.000秒に相当する。したが
ってタイムコードの秒ナンバが3秒のフレームの先頭P
CMサンプルの時間は3.000秒、タイムコードの秒
ナンバが4秒のフレームの先頭PCMサンプルの時間は
3.990秒、タイムコードの秒ナンバが5秒のフレー
ムの先頭PCMサンプルの時間は4.980秒、タイム
コードの秒ナンバが6秒のフレームの先頭PCMサンプ
ルの時間は6.000秒である。
次に本発明の第2の実施例の継ぎ記録時のタイムコード
記録方法について説明する。
記録方法について説明する。
ここでは本発明の第1の実施例で説明したタイムコード
記録方法を用いて、記録されたテープにタイムコードの
連続性を保ったまま継ぎ記録を行う方法について説明す
る。
記録方法を用いて、記録されたテープにタイムコードの
連続性を保ったまま継ぎ記録を行う方法について説明す
る。
第4図に途中まで記録されたテープのタイムコードを示
す。ただし、1秒に対するフレーム数は33.33.3
4の順に巡回するだけではなく、秒ナンバとフレームナ
ンバの対応関係が決まっている。すなわち31秒に対し
てO〜32の33フレーム、(3I+’1)秒に対して
0〜32の33フレーム、(3I+2)秒に対してO〜
33の34フレー゛ムとする。403は最終の記録フレ
ームであり、タイムコードは3時間0分1秒1フレーム
である。フレーム404以降は未記録部分である。
す。ただし、1秒に対するフレーム数は33.33.3
4の順に巡回するだけではなく、秒ナンバとフレームナ
ンバの対応関係が決まっている。すなわち31秒に対し
てO〜32の33フレーム、(3I+’1)秒に対して
0〜32の33フレーム、(3I+2)秒に対してO〜
33の34フレー゛ムとする。403は最終の記録フレ
ームであり、タイムコードは3時間0分1秒1フレーム
である。フレーム404以降は未記録部分である。
ここではフレーム401 iでを再生してフレーム40
2から記録を始める。
2から記録を始める。
第5図と第6図は本発明の第2の実施例のタイムコード
記録方法の手順を示すフローチャートでアル。第5図(
7)フローチャートはフレーム401での処理手順を示
し、第6図はフレーム402での処理手順を示す。第5
図において501はタイムコードの再生処理を示し、5
02は、601で再生された再生タイムコードを記憶す
る処理を示す。第6図において601は前のフレーム4
01で再生されて、記憶された再生タイムコードを読み
だす処理を示す。602以降の処理は第3図で説明した
本発明の第1の実施例のタイムコード記録方法と同様で
ある。またフレーム403以降の処理は第3図で説明し
た本発明の第1の実施例のタイムコード記録方法と同様
である。この結果、フレーム402以降にフレーム4o
1以前のフレームとタイムコードが連続した新しいフレ
ームが記録される。第7図に継ぎ記録後のタイムコード
を示す。このように本発明の記録再生方法を用いること
によって、テープ走行を中断する事無く、完全にタイム
コードの連続した継ぎ記録を行うことができる。
記録方法の手順を示すフローチャートでアル。第5図(
7)フローチャートはフレーム401での処理手順を示
し、第6図はフレーム402での処理手順を示す。第5
図において501はタイムコードの再生処理を示し、5
02は、601で再生された再生タイムコードを記憶す
る処理を示す。第6図において601は前のフレーム4
01で再生されて、記憶された再生タイムコードを読み
だす処理を示す。602以降の処理は第3図で説明した
本発明の第1の実施例のタイムコード記録方法と同様で
ある。またフレーム403以降の処理は第3図で説明し
た本発明の第1の実施例のタイムコード記録方法と同様
である。この結果、フレーム402以降にフレーム4o
1以前のフレームとタイムコードが連続した新しいフレ
ームが記録される。第7図に継ぎ記録後のタイムコード
を示す。このように本発明の記録再生方法を用いること
によって、テープ走行を中断する事無く、完全にタイム
コードの連続した継ぎ記録を行うことができる。
発明の効果
以上のように本発明のタイムコード記録方法は、フレー
ムの周期のに倍(Kは整数)が1秒(■は整数)に一致
するタイムコードを記録するに際し、JI、(JI−z
)、・・・、(JI+(J−1))秒(工は整数)のフ
レーム数が、それぞれ整数値N(0)。
ムの周期のに倍(Kは整数)が1秒(■は整数)に一致
するタイムコードを記録するに際し、JI、(JI−z
)、・・・、(JI+(J−1))秒(工は整数)のフ
レーム数が、それぞれ整数値N(0)。
N(1)、・・・、N(T−1)で、かつ8口、N(q
)、・・・N(J−1)の和がKとなるようなフレーム
ナンバと秒ナンバを含むタイムコードを記録し、または
上記タイムコードを再生し、上記再生されたタイムコー
ドの秒ナンバの上記1を底とする剰余を求め、上記剰余
と上記再生タイムコードにもとづいて、上記再生タイム
コードより1フレーム先のタイムコードを求め、記録す
ることによって、すでにタイムコードが記録されている
テープにタイムコードの連続性を保ったまま、継ぎ記録
することができる。
)、・・・N(J−1)の和がKとなるようなフレーム
ナンバと秒ナンバを含むタイムコードを記録し、または
上記タイムコードを再生し、上記再生されたタイムコー
ドの秒ナンバの上記1を底とする剰余を求め、上記剰余
と上記再生タイムコードにもとづいて、上記再生タイム
コードより1フレーム先のタイムコードを求め、記録す
ることによって、すでにタイムコードが記録されている
テープにタイムコードの連続性を保ったまま、継ぎ記録
することができる。
また、1秒に1回は、秒ナンバへの桁上がシが正しい時
間軸上での秒への桁上がりに一致するので、11秒、(
JI+1)秒、・・・、(JI+(J−1))秒のうち
いずれかひとつの秒ナンバ系列を正しい秒と、定義する
ことによってPCMサンプルの正しい時間を一息的に表
現することができる。
間軸上での秒への桁上がりに一致するので、11秒、(
JI+1)秒、・・・、(JI+(J−1))秒のうち
いずれかひとつの秒ナンバ系列を正しい秒と、定義する
ことによってPCMサンプルの正しい時間を一息的に表
現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるタイムコード記
録方法の手順を示すフローチャート、第2図は本発明の
一実施例におけるタイムコード記録方法によって実現さ
れるテープ上のタイムコード図、第3図はR−DATの
タイムコード記録フォーマットを示すフォーマット図、
第4図は途中まで記録されたテープのタイムコード図、
第6図は本発明の第2の実施例におけるタイムコード記
録方法の処理手順を示すフローチャート、第6図は本発
明の第2の実施例におけるタイムコード記録方法の処理
手順を示すフローチャート、第7図に継ぎ記録後のタイ
ムコード図である。
録方法の手順を示すフローチャート、第2図は本発明の
一実施例におけるタイムコード記録方法によって実現さ
れるテープ上のタイムコード図、第3図はR−DATの
タイムコード記録フォーマットを示すフォーマット図、
第4図は途中まで記録されたテープのタイムコード図、
第6図は本発明の第2の実施例におけるタイムコード記
録方法の処理手順を示すフローチャート、第6図は本発
明の第2の実施例におけるタイムコード記録方法の処理
手順を示すフローチャート、第7図に継ぎ記録後のタイ
ムコード図である。
Claims (2)
- (1)フレームの周期のK倍(Kは整数)がJ秒(Jは
整数)に一致するタイムコードを記録するに際し、JI
、(JI+1)、・・・、(JI+(J−1))秒(I
は整数)のフレーム数が、それぞれ整数値N(0)、N
(1)、・・・、N(J−1)で、かつN(0)、N(
1)、・・・、N(J−1)の和がKとなるようなフレ
ームナンバと秒ナンバを含むタイムコードを記録するこ
とを特徴とするタイムコード記録方法。 - (2)タイムコードを再生し、再生されたタイムコード
の秒ナンバの上記Jを底とする剰余を求め、上記剰余と
上記再生タイムコードにもとづいて、上記再生タイムコ
ードより1フレーム先のタイムコードを求め、記録する
ことを特徴とする請求項1記載のタイムコード記録方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15715688A JPH0770205B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | タイムコード記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15715688A JPH0770205B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | タイムコード記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027282A true JPH027282A (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0770205B2 JPH0770205B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=15643409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15715688A Expired - Fee Related JPH0770205B2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | タイムコード記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770205B2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP15715688A patent/JPH0770205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770205B2 (ja) | 1995-07-31 |
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