JPH0273085A - ピリド〔3,4―f〕ピロロ〔1.2―b〕〔1,2,5〕トリアゼピンおよびその製造方法 - Google Patents

ピリド〔3,4―f〕ピロロ〔1.2―b〕〔1,2,5〕トリアゼピンおよびその製造方法

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JPH0273085A
JPH0273085A JP1189009A JP18900989A JPH0273085A JP H0273085 A JPH0273085 A JP H0273085A JP 1189009 A JP1189009 A JP 1189009A JP 18900989 A JP18900989 A JP 18900989A JP H0273085 A JPH0273085 A JP H0273085A
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lower alkyl
pyrido
pyrrolo
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JP1189009A
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Richard C Effland
リチヤード・チヤールズ・エフランド
Larry Davis
ラリー・デイビズ
Kevin James Kapples
ケビン・ジエイムズ・カツプルズ
Gordon E Olsen
ゴードン・イー・オルセン
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Hoechst Roussel Pharmaceuticals Inc
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    • C07D471/12Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains three hetero rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 〔式中 R1は低級アルキル、アリール低級アルキルま
たはアミノ低級アルキルであり R2は水素、低級アル
キル、アリール低級アルキル、アミノ低級アルキル、ア
リールまたは式 (式中、dは0またはlの整数であり、R8は水素、低
級アルキル、アリール低級アルキルまたはアミノ低級ア
ルキルである)で表される基であり R3は水素もしく
は低級アルキルであるかまたはR2とともに式−〇の基
を形成し、R4は水素、低級アルキル、アリール低級ア
ルキル、アミノ低級アルキル、ホルミル、低級アルキル
力ルポニル、アミノカルボニル、アリールアミノカルボ
ニルまたは式 (式中、Wは炭素または窒素であり、Arはアリールで
あり、qは0から2までの整数であり、pは0またはl
の整数であるがただしqとpの和はWが窒素の場合はl
SWが炭素の場合は2であり、nは0またはlの整数で
あり、rは2から4までの整数である)で表される基で
あり、Xはハロゲン、低級アルキル、低級アルケニル、
ホルミルまたは低級アルカノールであり、mは0または
1の整数であり、点線は任意に選択される結合を表し、
a、、bおよびCは0またはlの整数であるが上記の任
意に選択される結合が存在する場合にはaは0であり、
bとCの和は1であり、上記任意に選択される結合が存
在しない場合にはa、bおよびCはそれぞれlである〕
で表される化合物に関し、これらの化合物は、単独また
は1種もしくは2種以上の医薬的に許容される担体と組
み合わせて、抗うつ剤、抗炎症剤、鎮痛剤および記憶増
強剤として有用である。
本明細書および特許請求の範囲を通して、与えられた式
および名称はその立体的、光学的および幾何的異性体な
らびにその医薬的に許容される酸付加塩もしくは溶媒和
化合物(たとえば水和物)を包含する。
とくに指示のない限り、以下の定義は本明細書および特
許請求の範囲を通して適用される。
「低級アルキル」の語は、直鎖または分校しており、不
飽和結合を含まず、式−CヨH2++1 (式中、Xは
1から7までの整数である)を有する非環式炭化水素基
であり、たとえばl−プロピル、2−プロピル、1−ブ
チル、■−ペンチル、2−ペンチル、3−ヘキシル、4
−へブチルである。
「低級アルコキシ」の語は、式−〇〇、H□、1(式中
、Xは1から7までの整数である)を有する非環式有機
基を意味し、たとえばメトキシ、エトキシ、1−および
2−グロポキシ、1.2−ジメチルエトキシ、■−ブト
キシ、■−および2ペントキシ、3−ヘキソキシ、4−
へブトキシである。
「アリール」の語は、ハロゲン、低級アルキル、低級ア
ルコキシおよびトリフルオロメチルからなる群より選ば
れる1種または2種以上の置換基で場合により置換され
得るフェニール基を意味する。
「アリール低級アルキル」の語は、アリール置換基を有
する低級アルキルを意味する。
「アミノ」ノ語ハ、式−NR’R’ (式中、Rsオヨ
びR8は独立に水素または低級アルキルである)で示さ
れる基を意味する。
「アリールアミノ」の語は、窒素原子の位置でアリール
基により置換されたアミノ基である。
「アミノカルボニル」の語は、式−C(0)NR’R’
(式中、R6およびR6は独立して水素または低級アル
キルである)で示される基を意味する。
「アミノ低級アルキル」の語は、アミノ置換基を有する
低級アルキル基を意味する。
「低級アルキルカルボニル」の語は、式−C(0)C,
R2,、、(式中、Xは1から7までの整数である)で
示される基を意味する。
「低級アルコキシカルボニル」の語は、式−C(0)Q
C,Hz−−+(式中、Xは1から7までの整数である
)で示される基を意味する。
「アリールアミノカルボニル」の語は、窒素原子がアリ
ール基で置換されているアミノカルボニル基を意味する
1°ハロゲン」の語は、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素基
からなる群の一つを意味する。
「低級アルケニル」の語は、直鎖または分校しており、
1個の不飽和結合を有し、式−〇mH!m−1(式中、
Xは3から7までの整数である)で示される非環式炭化
水素基であり、たとえば、2−フロベニル、3−ブテニ
ル、3−ペンテニル、3−へキセニル、6−へブテニル
でアル。
「低級アルカノール」の語は、ヒドロキシ置換基を有す
る低級アルキル基を意味し、たとえば、メタノール、エ
タノール、l−および2−プロパツール、2.2−ジメ
チルエタノール、ペンタノール、ヘキサノール、ヘプタ
ツールである。
本発明のピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(
1,2,5)トリアゼピンは添付した反応スキームに例
示した過程によって合成される。
母体構造、すなわち、5−アルキル−5H−ピリド(3
,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5)  l
−リアゼピン(7)の製造には、N−(置換)アミノピ
ロール(4)を410ロー3−二トロビリジンと反応さ
せ(Talik、 T、  ら: Rocez 、 C
hem、 、 43(5) *923−934.196
7参照)、N−置換−N −(IH−ピロール−1−イ
ル)−3−ニトロピリジンアミン(5)を得、これを相
当するカルボキシアルデヒド誘導体(6)に変換し、環
化する。
反応スキームに例示したように、N−(置換)アミノピ
ロール(1)はN−アミノピロール(1)ヲクロロギ酸
エチルと反応させて二級カルバメート誘導体(2)を生
成させこれをアルキル、ベンジルまたはアミノアルキル
ハライド(たとえばヨウ化メチル、ヨウ化エチル、臭化
エチル、臭化ベンジル、塩化ジメチルアミノプロピル等
)と反応させて三級カルバメート誘導体(3)に変換し
、ついで加水分解することによって製造される。三級カ
ルバメート誘導体(3)の加水分解は通常、アルカリ金
属水酸化物の存在下、約25℃から還流温度までの温度
で行われるが、還流温度が好ましい。
N−(l換)アミノピロール(4)と4−クロロ−3−
二トロビリジンの反応は約20℃から約100℃、好ま
しくは約20℃から約60℃の温度で、適当な有機溶媒
中、たとえばジメチスルホキシド、ヘキサメチルリン酸
アミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルホルムアミド
等を用いて行われるが、ジメチルホルムアミドが好まし
い。
相当するカルボアルデヒド誘導体(6)を生成させるに
は、N−置換−N−(IH−ピロール−1−イル)−3
−二トロー4−ピリジンアミン(5)をオキシ塩化リン
およびジメチルホルムアミドと、適当な溶媒に存在下、
約20℃から約100℃の温度で反応させる。この反応
に適当な溶媒としては、たとえばジクロロメタン、ジク
ロロエタン、クロロホルム等のようなハロゲン化炭化水
素が挙げられ、ジクロロメタンが好ましい。
1−(N−置換−N−(3−ニトロ−4−ピリジニル)
アミノコピロール−2−カルボキシアルデヒド(6)の
環化は種々の機構によって構成され、この場合、アルデ
ヒド(2)の3−二トロ基を還元し、1−(N−置換−
N−(3−アミノ−4−ピリジニル)アミノコピロール
−2−力ルボキシアルデヒド中間体(6a)を生成させ
、これを分子内縮合させると母体構造(7)が得られる
。一般に、還元/分子内縮合はアミノ置換中間体(6A
)を単離することなく進行する。カルボアルデヒド誘導
体(Q)の還元は数種の任意の方法で達成でき、たとえ
ば、接触還元(適当な触媒たとえばパラジウム、白金等
の存在下、約25ps iから約50ps iの圧力、
約lO°Cから約80°Cの温度における水素との反応
)、または適当な還元剤(たとえば、金属−酸配合物、
たとえば適当な鉱酸の存在下、塩化第一錫または塩化第
一鉄)による約0°Cから約80°Cの温度での処理が
使用できる。カルボアルデヒド誘導体(6)の速比は、
たとえばテトラヒドロフランおよびジオキサン、好まし
くはテトラヒドロフランのような適当な有機溶媒の存在
下、約O′Cから約15°Cの温度で塩化第一錫と塩酸
で処理することによって達成するのが好ましい。
さらに反応スキームで例示したように母体の5−置換−
5H−ピリド(3,4−f)ピロロ[:1.2−b)(
1,2,5) l−リアゼビン(7)の還元は、相当す
る10、ll−ジヒドロ−5−置換−5H−ピリド(3
,4−f〕ピロロ(1,2−b)CI、2.5)  ト
リアゼピン(8)を与え、これから各種の11−置換誘
導体(9)が製造される。
母体構造(7)の還元は適当な還元剤(たとえば水素化
ホウ素リチウム、水素化ホウ素カリウム、水素化ホウ素
ナトリウム等)で処理することによって行うのが便利で
ある。この反応は通常アルカノール(たとえばメタノー
ル、エタノール、■−および2−’;/ロバノール等、
エタノールが好ましい)中、約O′Cから約100°C
1好ましくは約20°Cから約30°Cの温度で行われ
る。
さらに反応式で例示したように、グリニヤール試iR”
MgHal(式中R2は低級アルキル、アリール低級ア
ルキル、アミノ低級アルキル、アリ表される基であり、
Halは塩素または臭素である)と母体の5−置換−5
H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,
2,5)  トリアゼピン(7)の反応で各種の10=
置換誘導体(則)が生成する。グリニヤール反応は一般
に、有機溶媒の存在下、約0°Cから約100℃、好ま
しくは約5°Cから約60°Cの温度で行われる。適当
な溶媒にはジエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン等のようなエーテルが包含され、テトラヒドロ
フランが好ましい。
10.11−ジヒドロ誘導体(8)または(10)の1
1位の置換は特定の官能基R4に応じて様々な方法で達
成される。たとえば R1がアミノカルボニルまたはア
リールアミノカルボニルである10.11ジヒドロ−5
H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)[:l
、2,5) トリアゼピンを得るには、10.11−ジ
ヒドロ誘導体(8)または(lO)を弐〇=C=NR’
 (式中、R6は低級アルキルまたはアリールである)
のイソシアネートを適当な有機溶媒(たとえばベンゼン
、キシレン、トルエン等のような炭化水素、ベンゼンが
好ましい)中、約0°C〜約80℃の温度で反応させる
10.11−ジヒドロ誘導体(8)または(11)の1
1位への低級アルキルカルボニル官能基の導入は、式R
’C(0)QC(0)R’(式中、RTは低級アルキル
である)の酸無水物(たとえば無水酢酸)との反応によ
って行うことができる。このアシル化は一般に約り℃〜
約55℃、好ましくは約0°C〜約30°Cの温度で行
われ、各種の11−置換誘導体(9)または(11)が
得られる。
10.11−ジヒドロ誘導体(8)または(10)を式
R’Hal(式中 R4は低級アルキル、アリール低級
アルキルまたはアミン低級アルキルであり、Hatはハ
ロゲンである)のハライドと処理することにより、所望
の官能基R4をその11位に有する誘導体(9)または
(11)を合成するための便利な手段を与える。この反
応は一般に約20°C〜約80°Cの温度で行われるが
、至適反応温度は使用する個々の溶媒に依存して変動す
る。この反応に適当な溶媒としては極性、非プロトン性
溶媒(たとえばジメチルスルホキシドまたはジメチルホ
ルムアミド)が挙げられ、ジメチルホルムアミドが好ま
しい。この反応は一般に酸受容体(たとえば、三級アミ
ン、アルカリ金属炭酸塩および重炭酸塩等、たとえばト
リエチルアミン、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、重炭
酸ナトリウム等)の存在下に行われる。所望により、促
進剤たとえばヨウ化カリウムを添加してもよい。
本発明の化合物には以下の化合物が挙げられる。
5−ベンジル−10,11−ジヒドロ−5H−ピリド[
3,4−f)ピロロCI、2−b)(1,2,5) l
−リアゼピン 10.11−ジヒドロ−5−(3−(N、N−ジメチル
アミノ)プロピル〕−5H−ピリド(3,4−f)ピロ
ロ(1,2−b)(1,2,5) トリアゼピン、+1
−カルバモイル−5−メチル−10,11−ジヒドロ−
5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1
,2,5) トリアゼピン、 5−ベンジル−11−カルバエロイル−10,11−ジ
ヒドロ−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−
b)(1,2,5) トリアゼピン、 5−ベンジル−10,11−ジヒドロ−11−メトキシ
カルボニル−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,
2−b)(1,2,5) )リアゼピン、10.11−
ジヒドロ−7−エチル−5−メチル5H−ピリド(3,
4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5:]  ト
リアゼピン、 7−クロロ−10,11−ジヒドロ−5−メチル−58
−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2
,5)  l−リアゼピン、 10−ベンジル−10,11−ジヒドロ−5−メチル−
5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b) (
1,2,5)トリアゼピン、 1O−(1−(ベンジル)ピペリジン−4−イル)−1
0,11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピリド(3,
4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5) )リア
ゼピン、 10.11−ジヒドロ−5−メチル−オキソ−5H−ピ
リド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5
)  トリアゼピン、 10.11−ジヒドロ−5,10,11−トリメチル−
5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1
,2,5)  トリアゼピン、 11−カルバエロイル−10,11−ジヒドロ−5−)
fルー5H−ピリド(3,4−f)ピoo(1,2−b
)(1,2,5) トリアゼピン、 11−ベンジル−10,11−ジヒドロ−5−メチル−
5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b) (
1,2,5)トリアゼピン、 10.11−ジヒドロ−5−メチル−11−(3−(N
、N−ジメチルアミノ)プロピル〕−5H−ピリド(3
,4−f)ピロロ(t、2−b)(1,2,5) l−
リアゼビン、10.11−ジヒドロ−5,lO−ジメチ
ル−7−(l−プロペニル)−5H−ピリド(3,4−
f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5) トリアゼピ
ン、10.11−ジヒドロ−5−(2−(N−メチルア
ミノ)エチル〕−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(
1,2−b)C1,2,5) トリアゼピン、5−ベン
ジル−7−ホルミル−10,11−ジヒドロ−5H−ピ
リド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)[1,2,5
)トリアゼピン、および 10.11−ジヒドロ−7−(ヒドロキシメチル)−5
H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,
2,5)  トリアゼピン。
本発明の化合物は、その哺乳動物における疼痛を軽減す
る作用により、鎮痛剤として有用である。鎮痛剤として
の有用性を確認するために用いられた方法は、鎮痛活性
の標準的検定法である、マウスにおけるフェニル−p−
キノン苦悶試験の改良法である(Proc、 Soc、
 Exp、 Med、。
95: 729.1957)。この改良法によれば、フ
ェニル−p−ベンゾキノン(Eastman、 12.
5mg)を95%エタノール51RQに溶解し、この溶
液を蒸留水で総容量100iIQに希釈する。この溶液
を対象マウスに体重1729あたり10m12の用量で
腹腔内投与する。特徴的な「苦悶」は、lまたは2以上
の四肢の内方回転に伴って躯幹の捻れと回転、腹壁の収
縮、を柱の前彎および後彎を生じる。
体重18〜30gの計28匹の雄性マウス((:hBr
 1esRiver、 CD−1)を時間応答の試験に
使用する。被験動物には飼料と水を自由に与える。試験
化合物は蒸留水に溶解するか、またはTween−80
のような適当な界面活性剤1滴を含む蒸留水に懸濁する
各5匹、4群の動物(計20匹)に試験化合物を、フェ
ニル−p−ベンゾキノンの投与1IiT15.30.4
5および60分に皮下(s、c、)または経口(p、o
、)投与する。対照群(各群2匹)には等容のビヒクル
を与える。フェニル−p−ベンゾキノンの投与後、マウ
スは個別にtcのビーカーに入れ、5分後から10分間
観察する。各動物について苦悶の数を記録する。パーセ
ント阻止の計算には次式を用いる。
用量範囲の決定は、各群10匹の動物について試験薬剤
活性のピーク時に試験を行う以外は時間応答試験の場合
と同様に行う。50匹、4薬剤群、およびビヒクルのみ
の対照群を用いた。ランダムな方法で動物に投与し試験
した。最大のパーセント阻止を生じる時期をピーク時と
みなす。
本発明の数種の化合物についてのフェニル−p−キノン
苦悶試験の結果を第1表に示す。
−ト ペンタゾシン 1)用量12.6+ng/kgs、c。
第1表 50%2) 2)用量1−3mw/kgs、c。
本発明の化合物をこのような処置を必要とする患者に1
日1〜300yg/kg体重の有効量を経口、非経口ま
たは静脈内投与することにより鎮痛効果が達成される。
1日約1〜約100+9/b9体重の用量で有効な鎮痛
効果を与える化合物がとくに望ましい。しかしながら、
特定の被験体ごとに、個々の必要性、および上述の化合
物の投与または投与の監督を行う人の専門的判断に従っ
て、特定の投与量基準を調整しなければならないことを
理解すべきである。また、本明細書に掲げた投与量は単
に例示的なものであって、いかなる意味においても本発
明の範囲または実施を制限するものではないことを理解
すべきである。
本発明の一部の化合物は抗炎症剤としての有用性を有す
る。抗炎症活性は、ラットでのアジュバント誘発多発性
関節炎症状に対する検定に従い、仁 M、  Pear
sonおよびF、  D、  Woodの記載した方法
(ArLhritis and Rheumatism
、 2: 44(L1959)とほぼ同様に操作して測
定した。
体重150〜1759のCharles River−
WisLarLewisラット各群10匹のマウスを個
別ケージに入れ、通常のラット固型飼料で飼育した。水
は自由に与えた。アジュバントは75119のMyco
−bacterium butyricumを1OIl
Iaの白色パラフィンに懸濁し、投与前2時間、室温で
絶えずず撹拌した。試験化合物は、薬剤を水に懸濁し、
懸濁液10mQあたりTween 80を1滴加え、均
一して調製する。アジュバント懸濁液(0,1+ff)
はラット左後肢の足蔵内に注射した。試験化金物の懸濁
液は、アジュバント懸濁液の注射の前日に経口的に(1
0+IQ/kg)投与し、投与を毎日、21日間継続し
た。1群10匹のラットを試験薬剤用に使用しI;。標
準、アジュバント注射対照および非注射対照群について
も試験薬剤群と並行して操作した。対照動物にはビヒク
ル(10mQ/bg)を与えた。アジュバント懸濁液を
与えた日に、注射した後肢およびしない後肢の容量を測
定し、以後何回か(通常は第5.1O118および21
日目に)、C,A、  Winterら(Proc、 
 soc、  Exp、  Biol、  Med、。
Ill : 544.1962)の方法により両後肢容
量を測定した。
後肢容量(注射および非注射後肢)のパーセント阻止を
以下の式によって計算した。
EDs’−計算値、すなわち試験化合物がアジュバント
誘発炎症の50%阻止を示す用量を、コンピューター線
形回帰分析によって算出する。
代表的な化合物、10.11−ジヒドロ−5−メチル−
10−[(1−メチル)ピペリジン−4−イルクー5H
−ピリド(3,4−f)ピロロ(:1.2−b)(1,
2,5)トリアゼピンについてのアジュバント誘発多発
関節炎症状試験操作の結果を第2表に示す。
第2表 アスピリン 本発明の化合物をこのような処置を必要とする患者に1
日約1〜約300vae/by体重の有効量を経口、非
経口または静脈内に投与すると炎症の阻止が達成される
。1日約1〜約100mg/kg体重の用量で効果的な
炎症阻止を達成す・る化合物がとくに好ましい。しかし
ながら、特定の患者ごとに、個々の必要性、および上述
の化合物の投与または投与の監督を行う人の専門的判断
に従って、特定の投与量基準を調整しなければならない
ことを理解すべきである。また、本明細書に掲げた投与
量は単に例示的なものであって、いかなる意味において
も本発明の範囲または実施を制限するものではないこと
を理解すべきである。
本発明の化合物のいくつかはまた、哺乳動物に抗うつ反
応を誘発する能力により、抗うつ剤としても有用である
。抗うつ活性は、抗うつ活性の確認の標準的検定法であ
る、マウスにおけるテトラベナジン誘発am下垂検定法
によって確認される(Intz J、 Neuroph
armacol、、 8: 72゜1969)。
テトラベナジン誘発眼瞼下垂検定法においては、体重2
0〜3’J9の雄性マウス(Charles Rive
r。
CD−1)を各群5匹の試験群として使用する。試験化
合物は蒸留水に溶解または1滴のTween−80・と
ともに懸濁し、体重1に9あたり1Qccの容量を動物
に投与する。テトラベナジンメタンスルホネート(遊離
塩基として76.78%)を蒸留水に溶解し、溶液の濃
度は、動物に腹腔内(i、p、)投与する用量が体重1
729あたりテトラベナジン塩基40mgになるように
調整する。
試験化合物を対象動物に腹腔内(i、p、)または経口
投与し、その後テトラベナジン溶液をそれぞれ30分ま
たは40分に投与する。テトラベナジン溶液と試験化合
物の溶解または懸濁に用いた溶媒を、試験化合物と同じ
経路、同じ間隔で対照群に投与する。
被験動物は、テトラベナジン溶液の投与後30分目(i
、p、)および60分目(p、o、)に個々のプラスチ
ック容器(10’八“×8“x 5 # )に入れ、そ
の1分後に、動物の眼瞼下垂を以下の尺度によって評価
する。
眼閉鎖     評点 眼完全閉鎖     4 眼3/、閉鎖     3 眼1/、閉鎖      2 眼1八閉鎖     1 完全開眼      0 各群5匹の動物の総評点は、したがって、0から20ま
で変動する。これらの評点を試験化合物の活性の指標と
して用いる。
ビヒクル対照群の評点を各試験の有効性の確認に使用す
る。対照の評点が17未満である場合には、結果は捨て
、試験をやり直す。
用量範囲の決定は、一般に、スクリーニング用量で約4
5〜50%以上、眼瞼下垂を阻止する化合物について行
われる。
試験化合物のED、、値、すなわち試験化合物がテトラ
ベナジン誘発眼瞼下垂の50%阻止を示す計算用量の算
出には、4種または5種の用量を投与し、ビヒクルのみ
の対照の評点は17〜20を満足するものでなければな
らない。ED、。値および95%信頼限界の算出には線
形回帰分析を使用する。
代表的な化合物の抗うつ活性を第3表に示す。
第3表 ロロ(1,2−b)(1,2,5) l−リアゼピンア
ミトリプチリン 1.5 本発明の化合物をこのような処置を必要とする患者に1
日1− ’ioOmg/kg体重の有効量を経口、非経
口または静脈内に投与すると、抗うつ活性が達成される
本発明の化合物のいくつかは記憶増強剤として有用であ
る。この有用性は、これらの化合物の暗所回避検定にお
けるコリン作動神経性記憶障害の回復能によって確認さ
れる。暗所回避検定においては、マウスについて、不快
な刺激の24時間記憶能が試験される。暗い区画室を設
けた箱にマウスを入れ、強力なまぶしい光線でマウスを
暗室に追い込み、そこでは床の金属板を介して電気ショ
ックが与えられる。動物を試験装置から出し、再び24
時間後に電気ショックの記憶能力を試験する。
記憶障害を生じることが知られている抗コリン剤、スコ
ポラミンを、動物を試験箱に最初に入れる前に投与する
と、動物は24時間後に試験箱に入れるとすぐに暗い区
画室に再び入ってしまう。このスコポラミンの作用は活
性を試験化合物によって遮断され、再び暗室に入るまで
により長い間隔を生じる。
活性化合物についての結果は、試験箱に入れてから暗室
に再び入るまでの間隙の延長によって表出される、スコ
ポラミンの作用が遮断された動物群の百分率で表す。
本発明の代表的な化合物の記憶増強活性を第4表に示す
第4表 (1,2,5) トリアゼピン アゼピン フィンスチグミ:/      0.31mg/kg2
0S、C。
本発明の化合物をこのような処置を必要とする患者に1
日1−10011g/J211体重の有効量の経口、非
経口または静脈内投与を行なうと、記憶増強活性が達成
される。
鎮痛、抗炎症、抗うつおよび記憶増強活性に関して上述
した投与量は、特定の患者ごとに、個々の必要性および
上述の化合物の投与または投与の監督を行う人の専門的
判断に従って調整されなければならないことを理解すべ
きである。
また、本明細書に掲げた投与量は単に例示的なものであ
って、いかなる意味においても本発明の範囲または実施
を制限するものではない。
本発明の有効量は患者に、各種の方法のいずれかの1種
で、たとえばカプセルまたは錠剤として経口的に、滅菌
溶液または懸濁液の型で非経口的に、また場合により滅
菌溶液のをで静脈内に投与することができる。本発明の
化合物はそれ自体でも有効であるが、安定性、便宜性、
高い溶解性等の目的のために、その医薬的に許容される
酸付加塩の形で処方し、投与することができる。好まし
い医薬的に許容される酸付加塩としては、鉱酸たとえば
塩酸、硫酸、硝酸等の塩、−塩基性カルポン酸たとえば
酢酸、プロピオン酸等の塩、二塩基性カルボン酸たとえ
ばコハク酸、マレイン酸等の塩が挙げられる。
本発明の化合物の有効量は、たとえば、不活性希釈剤ま
たは可食担体とともに経口的に投与できる。本発明の化
合物はゼラチンカプセル中に封入してもよく、また錠剤
に圧縮してもよい。
経口治療用投与の目的では、上述の化合物を賦形剤と混
和し、錠剤、トローチ、カプセル、エリキシール、懸濁
剤、シロップ、ウェーファーチューインガム等の剤型と
して使用することができる。これらの製剤は少なくとも
0.5%の活性化合物を含有しなければならないが、特
定の剤型に応じて変動させることが可能で、単位重量の
4%から約70%とするのが便利である。このような組
成物中の活性化合物の量は、適当な投与量が得られるよ
うにする。本発明の好ましい組成物および製剤は、経口
投与量単位剤型が10〜300+a9の活性化合物を含
有するように調製される。
// 錠剤、丸剤、カプセル剤、トローチ等には、以下の成分
すなわち、微結晶性セルロース、トラガントゴムもしく
はゼラチンのような結合剤、デンプンもしくは乳糖のよ
うな賦形剤、アルギン酸、Promogel”、トーモ
ロコシデンプン等のような崩壊剤、ステアリン酸マグネ
シウムもしくは5Lerotexのような潤滑剤、コロ
イド状二酸化ケイ素のような滑沢剤、および蔗糖もしく
はサッカリンのような甘味剤またはペパーミント、サリ
チル酸メチルもしくはオレンジクレーバーのような賦香
剤を含有させることができる。投与量単位剤型がカプセ
ル剤である場合には、上述の種類の材料に加えて、脂肪
油のような液体担体を添加することができる。他の投与
量単位剤型には、その物理的形態を変化させるような他
の様々な材料、たとえばコーティング剤を使用すること
ができる。すなわち、錠剤または丸剤は糖、シェラツク
または他の腸溶性コーティング剤で被覆することができ
る。シロップ剤には活性化合物のほかに蔗糖および/ま
たは他の甘味剤、保存料、色材、着色剤および/または
賦香剤を含有させることができる。これらの様様の組成
物を製造するのに用いられる材料は、医薬用の純度を有
し、使用量で毒性を示さないものでなければならない。
非経口的治療投与の目的では、本発明の活性化合物を溶
液または懸濁液中に混合してもよい。
これらの製剤は少なくとも001%の活性化合物を含有
しなければならないが、その重量の9.5〜約50%の
間で変動させることができる。このような組成物中の活
性化合物の量は適当な投与量が得られるようにする。本
発明の好ましい組成物および製剤は非経口投与量単位が
0.5〜1100raの活性化合物を含有するように調
製される。
溶液剤または懸濁剤にはまた、以下の成分、すなわち注
射用水、食塩水溶液、不揮発性油、ポリエチレングリコ
ール、グリセリン、プロピレングリコールもしくは他の
合成溶媒のような滅菌希釈剤、ベンジルアルコールまた
はメチルハラヘンのような抗生剤、アスコルビンMモし
くは重亜硫酸ナトリウムのような抗酸化剤、エチレンジ
アミン四酢酸のようなキレート化剤、酢酸塩、クエン酸
塩もしくはリン酸塩のような緩衝剤、および塩化ナトリ
ウムもしくはデキストロースのような滲透圧調整剤を含
有させることができる。非経口用製剤は、ガラスまたは
プラスチック製のアンプル、使い捨てシリンジまたは多
用量用バイアルに充填することができる。
゛実施例 以下の例は単に例示の目的のものであって、本発明を限
定するものではない。
実施例 1 5−メチル−5H−ピリド(3,4−Dピロロ(1,2
−b)(1,2,5) トリアゼビン 工程l ジクロロメタン50mQ中重炭酸ナトリウム15gおよ
び(N−アミノ)ビロール9.2gの混合物に15分を
要してクロロギ酸エチル11.4+++Qを加えt;。
ついで反応混合物を室温で4時間撹拌し、濾過した。炉
液を水ついで食塩飽和溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、濾過した。濃縮すると、N −(II(
−ビロール−I−イル)カルバミン酸エチルエステル1
79が得られた。融点60〜61 ′C、M S (E
 I ) M ” @ l 54 (100% )、I
RCCHC(Is)−NH@ 3430cm−’、C=
0@ 1755cm−’工程2 工程lの二級カルバメート99のテトラヒドロ7ラン3
0mff中冷溶液にカリウムt−ブトキシド7.8gを
加え、ついで5℃で1時間撹拌した。
混合物を次にテトラヒドロ7ランlO+12中のヨウ化
メチル4」」Ωの溶液で処理し、室温で4時間撹拌した
。反応混合物をついで水100m(j中に注ぎ、5分間
撹拌し、酢酸エチルで抽出した。有機層を水、ついで食
塩飽和溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、
濾過した。濃縮するとN−メチル−N−(IH−ビロー
ル−1−イル)カルバミン酸エチルエステルが油状物と
して得られた。MS(E1)M”@ 168(100%
) ; IR(CHCL)C=o@ 1720c+m−
’ 工程3 工程2の三級カルバメート9.4gのエチレングリコー
ルに5mQm浴中を50%水酸化ナトリウム水溶液10
!112で処理した。4時間還流下に撹拌したのち、反
応混合物を水100mQ中に注ぎ、数分間撹拌し、つい
で酢酸エチルで抽出した。有機層を水ついで食塩飽和溶
液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、
濃縮した。残留油分を真空蒸留するとN−(メチルアミ
ノ)ビロール4.3gが油状物として得られた。沸点′
32〜35℃/ lmmHg、MS(E1)M”@96
(100%)、IR(CHCL)−NH63340cm
−’工程4 N−(メチルアミノ)ビロール8.8gと4−クロロ−
3−二トロピリジン14.5gのジメチルホルムアミド
200m12中溶液を室温で17時間撹拌した。ついで
反応混合物を重炭酸ナトリウム水溶液に加え、ジエチル
エーテルで2回抽出した。
有機層を合して水で3回ついで食塩飽和溶液で洗浄し、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、濃縮した。濃縮液を
ヘキサンと磨砕すると、〔N−メチルーN −(11−
ピロール−1−イル〕〕3−ニトロー4−ピリジンアミ
ン15.69 (78%)が得られた。融点91〜99
°C0この生成物5.0gをエーテル性塩化水素で処理
すると相当する塩酸塩が生成した。インプロパツール:
メタノール(3:1)から2回再結晶すると、(N−メ
チル−N−(IH−ビロール−1−イル)〕−〕3−二
トロー4−ピリジンアミン塩酸塩34gが得られた。融
点235〜236℃(分解)。
元素分析:C1゜H+oN40*・HCαとして計算値
 47.16%c、4.35%H,22,00%N分析
値 47.07%C,4,19%H,22,09%N冷
却したジメチルホルムアミド(5,5mff)にオギシ
塩化リンフ、5mQを加え、周囲温度で10分間撹拌し
、ついでジクロロエタンIO+xffで希釈した。次に
この混合物に、ジクロロエタン125+++ffi中の
〔N−メチル−N−(1B−ピロール−l−イル))−
3−二トロー4−ピリジンアミン(工程4 ) 12.
0gの溶液を加えた。80℃で4.5時間撹拌したのち
、反応混合物に、酢酸、ナトリウム塩三水化物の水12
5mQ溶液を加えて反応をクエンチし80℃で1時間還
流し、冷却し、ジクロロメタン200+*Qで希釈した
。有機層を炭醸ナトリウムの水溶液、ついで食塩飽和溶
液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、
濃縮すると、■−〔N−メチル−N−(3−ニトロ−4
−ピリジニル)アミノコビロール−2−カルボキシアル
デヒド7.3gが得られた。融点101〜107℃、u
s(+:Dr@ 247(100%);藍R(CHCc
3)−C=O@ 1680cm−’ 工程6 冷却濃塩酸(20(h+12)に、塩化第−錫二水化物
100g、テトラヒドロフラン200s+ff、および
テトラヒドロフラン150m<1中の1−〔N−メチル
−N−(3−ニトロ−4−ピリジニル)アミノコピロー
ル−2−カルボキシアルデヒド289の溶液をこの順序
で加えた。1−(N−メチル−N−(3ニトロ−4−ピ
リジニル)アミノコピロール−2−カルボキシアルデヒ
ドの添加完了後、反応混合物を水酸化ナトリウムの水溶
液(水lQ中20h)中に注ぎ、5分間撹拌し、ついで
酢酸エチルで抽出した。有機層を水ついで食塩飽和溶液
で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濃
縮した。残留油分を高圧液体クロマトグラフィー(シリ
カゲル;酢酸エチルで溶出)によって精製すると5−メ
チル−5H−ピリド(3,4−f )ピロロ(1,2−
b)(1,2,5) トリアゼピン109(38%)が
油状物として得られた。l R(CuCl2 、’)C
:N@ 1610c+m−’ : MS(E1)M”@
 199 (100%)実施例 2 10.11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピリド(3
,4−f )ピロロ(1,2−b )(1,2,5) 
 トリアゼピン エタノール75+R中の5−メチル−5)I−ピリド(
3,4−f )ピロロ(1,2−b )(1,2,5)
  )リアゼビン4.2gの溶液を水素化ホウ素ナトリ
ウム800119で処理し、室温で18時間撹拌した。
ついで溶媒を真空中で濃縮し、残留物を水に取り、酢酸
エチルで2回抽出した。有機層を合し、水ついで飽和食
塩溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過
し、濃縮した。生成した固体をイソプロピルエーテル:
メタノール(180:10)から再結晶すると、10.
11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピリド[:3.4
−Dピロロ [1,2−b)(1,2,5]トリアゼピ
ン3.1g(74%)が得られた。融点135〜140
℃ 元素分析: C++H+J*とじて 計算値 65 、98%C,6,04%H,27,98
%N分析値 65.76%G、6.18%H,28,0
3%N実施例 3 10.11−ジヒドロ−5,10−ジメチル−5H−ピ
リド(3,4−f ) ピロlニア (1,2−b )
 [:l、2.5)  l−IJ 7ゼビン メチルマグネシウムヨージドの溶液(ジエチルエーテル
中の3.2Mをテトラヒドロ7ラン10mQ。
で希釈)8.4mQに、テトラヒドロフラン7orRQ
中の5−メチル−5H−ピリド[3,4−f)ピロロ(
1,2−b)(1,2,5) トリアゼピン4.1gの
溶液を加えた。
室温で20時間撹拌したのち一1反応混合物を氷−塩化
アンモニウム溶液200+++12中に加えて反応を停
止させ、酢酸エチルで2回抽出した。有機層を合し、水
ついで食塩飽和溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。粗生成物をシリカケル(230〜300メツ
シユ)上に予め吸着させて、フラッシュクロマトグラフ
ィー(ジエチルエーテルで溶出)に付すと固体が得られ
、これをトルエンから再結晶すると、10.11−ジヒ
ドロ−5,10−ジメチル−5H−ピリド(3,4−f
)ピロロ(1,2−b)CI、2.5) トリアゼピン
2.1g(48%)が得られた。融点157〜160°
C 元素分析: Cl2H14N1として 計算値 67.27%G、6.59%I]、26.15
%N分析値 66.94%G、6.73%H126、2
3%N実施例 4 10.11−ジヒドロ−5−メチル−10−フェニル5
H−ピリド[3,4−f)ピロロ(l、2−b)(1,
2,5) トリアゼピン エーテル中フェニルマグネシウムプロミドの3M溶液1
5+1112をテトラヒドロ7ラン15+lIQで希釈
し、これにテトラヒドロフラン7SraQ中の5−メチ
ル−511−ピリド(3,4−f)ピロロ[:l、2−
b)(1,2,5) トリアゼピン4.45gの溶液を
加えた。室温で45分間撹拌したのち、氷−塩化アンモ
ニウム溶液中に注いで反応を停止させた。水層を酢酸エ
チルで2回抽出し、有機層を合し、水ついで飽和食塩溶
液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、
濃縮した。生成した固体をフラッシュクロマトグラフィ
ー(化合物をシリカゲルに予め吸着、ジエチルエーテル
で溶出)によって精製し、トルエンから再結晶すると、
10.11−ジヒドロ−5−メチル−10−フェニル−
5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1
,2,5)  トリアゼピン4.0g(64%)が得ら
れた。融点200〜203°C元素分析:CITH1,
N4として 計算値 73.89%c、5.84%H,20,27%
N分析値 73.91%C,5,78%H,20,12
%N実施例 5 10.11−ジヒドロ−5−メチル−10−((1−メ
チル)ピペリジン−4−イル)−5H−ピリド(3,4
−f)ピロロ(1,2−b)[:1,2.5] トリア
ゼピンテトラヒドロフラン50m+2中、4−クロロ−
1メチルピペリジン7.2gとマグネシウム金属1.4
gから調製したグリニヤール試薬を加温し、これにテト
ラヒビ0フラン50mQ中の5−メチル511−ピリド
(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5) 
トリアゼピン5.3gの溶液を加えた。反応混合物を室
温で15分間撹拌し、氷−塩化アンモニウム溶液に加え
、酢酸エチルで3回抽出した。有機層を合し、水で2回
ついで飽和食塩溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで
乾燥し、濾過し、濃縮した。生成した固体を高圧液体ク
ロマトグラフィー(シリカゲル;50%メタノール/ジ
クロロメタンで溶出)によって精製した。酢酸エチル:
メタノール(20:1)から再結晶すると、1.659
の10.11−ジヒドロ−5−メチル−10((1−メ
チル)ピペリジン−4−イル)−5H−ピリド[3,4
−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5) トリアゼ
ピン、融点235〜238℃(分解)が得られた。
元素分析: C17H23NSとして 計算値 68.66%G、7.80%H,23,55%
N分析値 68.46%C,7,78%H,23,49
%N実施例 6 10.11−ジヒドロ−5−メチル−10−(3−(N
、N−ジメチルアミノ)プロピル〕−5H−ピリド(3
,4−f)ピロロ(1,2−b)[:1.2.5:l 
l−リアゼビンジエチルエーテルlOmQおよびテトラ
ヒドロ7ランlQm12中にマグネシウムリボン(1,
49)を取り、これにテトラヒドロ7ランLOmQ中の
3−(N、N−ジメチルアミノ)プロピルクロリド6.
2gの溶液を加えた。ジブロモエタン1mQを添加し、
熱を加えて反応を開始させた。70℃で1時間撹拌した
のち、反応混合物にテトラヒドロフラン5OmQ中の5
−メチル−5H−ピリド(3,4−f )ピロロ(1,
2−b )(1,2,5) t−リアゼピン5.0gの
溶液を10分間を要して加えた。ついで反応混合物を6
0℃で30分間撹拌し、塩化アンモニウム溶液20mQ
(氷を添加)中に注ぎ、5分間撹拌し、酢酸エチルで抽
出した。有機層を水ついで飽和食塩溶液で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮した。濃縮物
を高圧液体クロマトグラフィー(シリカゲル;50%メ
タノール/ジクロロメタンで溶出)によって精製すると
、3.6g(50%)の10.11−ジヒドロ−5−メ
チル=lO−(3−(N、N−ジメチルアミノ)プロピ
ルツー5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b
)(1,2,5)  l−リアゼビンが油状物として得
られた。
元素分析: C+aHzsNiとして 計算値 67.34%c、8.12%H,24,54%
N分析値 66.68%c、8.43%H,24,06
%N実施例 7 11−アセチル−10,11−ジヒドロ−5−メチル5
H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,
2,5) トリアゼピンマレイン酸塩 無水酢酸20mQと10.11−ジヒドロ−5−メチル
−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ[1,2−b)(
1,2,5:1トリアゼピン4、Ogの混合物を室温で
2時間撹拌した。混合物をついで蒸発させ、残留物を水
に溶解し、水層を酢酸エチルで抽出した。有機層を水つ
いで飽和食塩溶液で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥し、濾過し、濃縮した。濃縮物を高圧液体クロマトグ
ラフィー(シリカゲル;酢酸エチルで溶出)によって精
製すると、2.39の11−アセチル−1o、11−ジ
ヒドロ−5−メチル−5H−ピリド(3,4−f)ピロ
ロ(1,2−b)(1,2,5)トリアゼピンが油状物
として得られ、放置すると固化した(融点125〜13
0°C)。固体をエタノールに溶解し、マレイン酸のエ
タノール溶液で酸性にした。ジエチルエーテルで希釈す
ると2.259 (31,4%)の相当するマレイン酸
、融点139〜141’c!が沈澱した。
元素分析: C+xHt4N*O・C,H40,として
計算値 56.98%C,5,03%H115,64%
N分析値 56.75%C,5,24%H,15,43
%N実施例 8 10.11−ジヒドロ−5−メチル−11−メチルカル
バモイル−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2
−b)(1,2,5)  トリアゼピンマレエートベン
ゼン100m12中の10.ll−ジヒドロ−5−メチ
ル−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)
(1,2,5:]トリアゼピン3.7gの溶液をメチル
イソシアネート1.(im12で処理し、70°Cで5
時間撹拌した。冷却後、混合物を減圧下に蒸発させ、残
留物を水に溶解した。水層を酢酸エチルで抽出した。有
機層を合し、水ついで飽和食塩溶液で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮した。残留物の精
製を高圧液体クロマトグラフィー(シリカゲル;25%
メタノール/ジクロロメタンで溶出)によって行うと、
2.3gの10.11−ジヒドロ−5−メチル−11−
メチルカルバモイル−5H−ピリド(3,4()ピロロ
(1,2−b)(1,2,5)1−リアゼピン、融点1
97〜200℃(分解)が得られた。この固体をエタノ
ールに溶解し、マレイン酸のエタノール溶液で酸性にす
ると、相当するマレイン酸塩が沈澱した。塩をエタノー
ルから再結晶すると1.89の10.11−ジヒドロ−
5−メチル−11−メチルカルバモイル−5H−ピリド
(3,4−Dピロロ[1,2−b)(1,2,5)  
トリアゼピン/マレエート、融点160〜161’C!
が得られた。
元素分析: C+xH+5NsO・C,H,O,として
計算値 5.L69%C,5,09%H,18,77%
N分析値 54.59%c、5.23%H,18,61
%N実施例 9 10.11−ジヒドロ−5−メチル−1O(2−フェニ
ルエチル)−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,
2−b)(1,2,5)  l−リアゼビン 20r11aのジエチルエーテルh 20ra(lのテ
トラヒドロフラン中のマグネシウムリボン2.8gに、
■、2−ジブロモエタン1mQついで2−ブロモエチル
ベンゼン13.94mQC滴加)を加えた。外部から加
熱して反応を開始させたのち、混合物を室温で1時間撹
拌し、ついでテトラヒドロフラン100I中の5−メチ
ル−5H−ピリド〔3,4〜f〕ピロロ(1,2−b)
(1,2,5) トリアゼピン109の溶液を滴加した
。次に、反応混合物を室温で2時間撹拌し、氷−塩化ア
ンモニウム溶液中に注ぎ、5分間撹拌し、酢酸エチルで
抽出した。有機層を水ついで飽和食塩溶液で洗浄し、無
水硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮した。濃縮
物を高圧液体クロマトグラフィー(シリカゲル:酢酸エ
チルで溶出)によって精製した。残留油状物をフラッシ
ュクロマトグラフィー(シリカゲル;10%メタノール
/ジクロロメタンで溶出)に付すと固体が得られ、これ
をジエチルエーテル/酢酸エチル(10:1ンから再結
晶すると1,259の10.11−ジヒドロ−5−メチ
ル−10−(2−フェニルエチル)−5H−ピリド(3
,4−f)ピロロ(1,2−b)〔,1,2,5) ト
リアゼピン、融点92〜94℃が生成した。
元素分析: C+*Hz。N4として 計算値 75.00%C,6,58%H,18,42%
N分析値 74.68%C,6,72%H,18,27
%N実施例 10 10− (3−(N、N−ジエチルアミノ)プロピルツ
ー10.11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピリド[
3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5)  
トリアゼピンセスキ7マレート ジエチルエーテル10m12とテトラヒドロ7ラン1O
rAQ中のマグネシウムリボン(1,99)に、テトラ
ヒドロフランl OmQ中の11.669の3−ジメチ
ルアミノズロビルクロリドの溶液を加えた。ジブロモメ
タンLrtrQを添加し、熱を加えて反応を開始させた
。70℃で4時間撹拌したのち、反応混合物を室温に冷
却し、テトラヒト8フ9フ50中の767gの5−メチ
ル−5H−ピリド(3,4−D ピロロ(1,2−b)
(1.2.5) トリアゼピンの溶液を滴加した。混合
物をついで室温において2時間撹拌し、氷−塩化アンモ
ニウム溶液中に注ぎ、酢酸エチルで3回抽出した。抽出
液を合し、水ついで飽和食塩溶液で洗浄し、無水硫酸マ
グネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮した。濃縮物を高圧
液体クロマトグラフィーに付すと(シリカゲル;15%
メタノール/ジクロロメタンで溶出)、°1O−(3 
− (N,N−ジエチルアミノ)プロピル〕ー5ーメチ
ルー5Hーピリド(3,4−f)ピロロ〔1,2b) 
(1.2.50リアゼビンが油状物として得られt;。
この油状物をエタノールに溶解し、7マール酸のエタノ
ール溶液で酸性にした。ジエチルエーテルで希釈すると
3.05gの相当するセスキフマール酸塩、融点170
〜172°Cが沈澱した。
元素分析: ClaHztNs・1.5C4H40,と
して計算値 59.14%G、6.78%H,14,3
7%N分析値 58.84%c、7.05%H,14,
09%N実施例 11 11− (1−(4−(2−メトキシフェニル)ピペラ
ジン−1−イル〕ブチルl  −10,11−ジヒドロ
−5−メチル−5H−ピリド(3,4−f )ピロロ(
1,2−b)(1,2,5)  トリアゼピン10%パ
ラジウム黒(2g)をエタノール5IIQ中でスラリー
とし、これにエタノール245+xff中の11− (
1−(4−(2−メトキシフェニル)ピペラジン−1−
イルツー2−ブチニル) −10,11−ジヒドロ−5
−メチル−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2
−b)(1,2,5) )リアゼビン(4,0g)の溶
液を加えた。生成した混合物を水素で59ps iに加
圧し、Paa r装置上、室温で4時間振盪した。
ついで混合物を濾過し、濃縮して油状物を得た。
油状物の精製をフラッシュクロマトグラフィー(シリカ
ゲル:5%メタノール/ジクロロメタンで溶出)によっ
て行うと、1.4g(35%)の11(1−(4−(2
−メトキシフェニル)ピペラジン−1−イル〕−2−ブ
チル)−10,11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピ
ロロ(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5
) l−リアゼピンが油状物として得られた。
元素分析: CzsH3aNsOとして計算値 69.
96%C,7,62%H,18,83%N分析値 69
.54%C,7,73%H,18,45%N実施例 !
2 11−ホルミル−10,11−ジヒドロ−5−メチル−
5H−ピリド(3,4−f)ピロロ(1,2−b) (
1,2,5)トリアゼピンマレエート 無水酢酸2−57raQとギ酸6−42mffノ混合物
ヲ60℃で1時間撹拌した。反応混合物をついで室温に
冷却し、10.11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピ
リド(3,4−f)ピロロ(1,2−b)(1,2,5
)  )リアゼピン(3,59)のテトラヒドロ7ラン
50m<2中溶液を滴加した。室温で1時間撹拌したの
ち、混合物を水中に注ぎ、重炭酸ナトリウム水溶液を9
Hが8になるまで加えた。水層を酢酸エチルで抽出した
。有機層を合し、水ついで飽和食塩溶液で洗浄し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過し、濃縮した。生成し
た固体を高圧液体クロマトグラフィー(シリカゲル:酢
酸エチルで溶出)によって精製すると3.2gの白色の
固体、融点133〜135℃が得られた。この物質をエ
タノール中でマレイン酸塩に変換すると、11ホルミル
−10,11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピリド(
3,4−r)ビt7 Cl (1,2−b)(1,2,
5)  ト!J 7ゼヒンマレエート4.5gが得られ
た。融点157〜159℃元素分析: C+*H+zN
iO” C4H404として計算値 55.81%C,
4,65%H,16,28%N分析値 55.79%C
,4,74%H,16,38%N実施例 13 11−(1−(4−(2−メトキシフェニル)ピペラジ
ン−1−イルツー2−ブチニル) −10,11−ジヒ
ドロ−5−メチル−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ
(1,2−b)(1,2,5)  )リアゼビン工程1 乾燥DMF  lOmQ中のNaH(油中60%、1.
09.0.026モル)の懸濁液に0℃で、DMF 5
Q+*I2中の10.11−ジヒドロ−5−メチル−5
H−ピリド(3,4=f)ピロロ(1,2−b)(1,
2,5) )リアゼピン(4,6g)の溶液を加えた。
0℃で1時間撹拌したのち、DMF long中のプロ
パルギルプロミド(2,7重<2)の溶液を加え、混合
物を0℃で3時間撹拌し、水200t12中に注ぎ、5
分間撹拌し、ついで酢酸エチルで抽出した。
有機層を水洗し、乾燥した(飽和N a CQ s無水
Mg5O,)。
濾過後、この物質を濃縮すると暗色の油状物3.9gが
得られ、これをシリカゲルカラム上HPLCに付し、酢
酸エチルで溶出した。所望の分画を濃縮すると、2.4
gの1l−(2−プロピニル)10、II−ジヒドロ−
5−メチル−5H−ピリド(3,4−f)ピロロ〔1,
2−b)〔1,2,5)  トリアゼピンが明褐色の油
状物として得られた。MS(E1)M”@239  (
100% )  、   IP(CHCQx)−CミC
H@3300cm−’工程2 P−ジオキサ7150+++12に、1l−(2−プロ
ピニル)−10,II−ジヒドロ−5−メチル−5H−
ピリド(3,4−Dピロロ(1,2−b)[:1.2.
5)  トリアゼピン(2,3g) 、4− (2−メ
トキシフェニル)ピペラジン(2,]9g 、バラホル
ムアルデヒド(2,0g)およびCuCff(0,02
g)を加えた。80°Cで3時間撹拌したのち、混合物
を濃縮すると褐色油状物6.99が得られた。これをシ
リカゲルカラム上HPLCに付し、5%メタノール/ 
DCIJで溶出した。
所望の分画を濃縮すると、4.39の1l−(1−(4
−(2−メトキシフェニル)ピペラジン−1−イル〕−
2−ブチニル)−10,11−ジヒドロ5−)チル−5
11−ピリドI:3,4−f)ピr’ lニア C1,
2−b:l(1,2,5) トリアゼピンが淡褐色油状
物として得られた。US(E1)M”@442(6,7
%)、IR(CHC(2,)C=CH@ 3300cm
−’ 実施例 14 10.11−ジヒドロ−10−オキソ−5−メチル−5
11−ピリド[3,4−f )  ピロロ(1,2−b
 )(1,2,5)トリアゼピン 工程l メタ/ −ル50+*I2中lO%pd/ C(1,7
9)の懸濁液に、メタノール200mρ中の〔N−メヂ
ルーN(IH−ピロール−■−イル)〕−〕3−ニトロ
ー4=ピリジンアミン15g)の溶液を加えた。混合物
を50ps iのH2下に4時間振盪し、濾過した。
炉液を濃縮すると、12.89の4−〔N−メチル−N
−(LH−ピロール−1−イル)アミノコ−3=ピリジ
ンアミンが得られた。MS(E1)M”@188(10
0%) 、IR(CHCi23)−NHz@3380C
m−’および3470cm−’ 工程2 DCM 100m12の4−〔N−メチル−N−(IH
−ピロール−1−イル)アミノコ−3−ピリジンアミン
(5,0g)の溶液に、クロロギ酸エチル(7,7mQ
)を加えた。周・囲温度で20時間撹拌したのち、溶媒
を蒸発させると褐色の油状物が得られ、これを水に溶解
した。puをNa、Co、溶液でIOに調整し、生成物
を酢酸エチルで抽出した。有機層を水で洗浄し、乾燥し
た(飽和NaCα、無水Mg5O,)。
濾過後、溶媒を蒸発させると褐色の油状物5.5gが得
られ、これをシリカゲル上、HPLCに付し、酢酸エチ
ルで溶出した。
所望の分画を合し、濃縮すると、融点143〜5°Cの
白色の固体、3−(N−エトキシカルボニル)−4−(
N−メチル−N−(IH−ピロール−1−イル)アミン
〕−3−ピリジンアミン2.3gが得られた。MS(E
1)M”@260 (100%) ;I R(CHCQ
 3)−N−C=O@ I 730cm−’工程3 0−ジクロロベンゼン30mQ中の3−(N−エトキシ
カルボニル)−4−〔N−メチル−N(111−ピロー
ル−■−イル)アミン〕−3−ピリジンアミン(1,4
g)の溶液に、熔融ZnCJ4.7gを加えた。160
°Cで1時間撹拌したのち、溶媒を傾瀉し、暗色の残留
物を水に溶解し、puをNa、CO,溶液で10に調整
し、生成物を酢酸エチルで抽出した。有機層を水洗し、
乾燥した(飽和N a CQ N無水Mg5O,)。
濾過後、溶媒を蒸発させると褐色油状物2.49が得ら
れた。これを7ラツシユクロマトグラフイーによって、
シリカゲルカラム上、酢酸エチルで溶出した。所望の分
画を合し、濃縮すると0.2gの黄褐色の固体、to、
11−ジヒドロ−10−オキソ−5−メチル−5H−ピ
リド〔3゜4−f〕ピロロ(1,2−bol、2.5)
 、1−リアゼビンが得られた。
融点175〜7℃、MS(E1)M”@214(100
%) ;IR(CHC12,)−N=C=0@ 166
0cm−’反応スキーム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は低級アルキル、アリール低級アルキル
    またはアミノ低級アルキルであり、R^2は水素、低級
    アルキル、アリール低級アルキル、アミノ低級アルキル
    、アリールまたは 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、dは0または1の整数であり、R^5は水素、
    低級アルキル、アリール低級アルキルまたはアミノ低級
    アルキルである)て表される基であり、R^3は水素も
    しくは低級アルキルであるかまたはR^2とともに式=
    Oの基を形成し、R^4は水素、低級アルキル、アリー
    ル低級アルキル、アミノ低級アルキル、ホルミル、低級
    アルキルカルボニル、アミノカルボニル、アリールアミ
    ノカルボニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Wは炭素または窒素であり、Arはアリールで
    あり、qは0から2までの整数であり、pは0または1
    の整数であるがただしqとpの和はWが窒素の場合は1
    、Wが炭素の場合は2であり、nは0または1の整数で
    あり、rは2から4までの整数である)で表される基で
    あり、Xはハロゲン、低級アルキル、低級アルケニル、
    ホルミルまたは低級アルカノールであり、mは0または
    1の整数であり、点線は任意に選択される結合を表し、
    a、bおよびcは0または1の整数であるが上記の任意
    に選択される結合が存在する場合にはaは0であり、b
    とcの和は1であり、上記任意に選択される結合が存在
    しない場合にはa、bおよびcはそれぞれ1である〕で
    表される化合物、またはその医薬的に許容される酸付加
    塩もしくは溶媒和化合物。 2)a、bおよびcはそれぞれ1であり、mは0である
    請求項1に記載の化合物。 3)R^1は低級アルキルである請求項2に記載の化合
    物。 4)R^3は水素である請求項3に記載の化合物。 5)R^4は水素、ホルミル、低級アルキルカルボニル
    、アミノカルボニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Arはアリールであり、rは2から4までの整
    数である)で表される基である請求項4に記載の化合物
    。 6)10,11−ジヒドロ−5−メチル−5H−ピリド
    〔3,4−f〕ピロロ〔1,2−b〕〔1,2,5〕ト
    リアゼピンである請求項1に記載の化合物、またはその
    医薬的に許容される酸付加塩もしくは溶媒和化合物。 7)10,11−ジヒドロ−5−メチル−10−〔3−
    (N,N−ジメチルアミノ)プロピル〕−5H−ピリド
    〔3,4−f〕ピロロ〔1,2−b〕〔1,2,5〕ト
    リアゼピンである請求項1に記載の化合物またはその医
    薬的に許容される酸付加塩もしくは溶媒和化合物。 8)10,11−ジヒドロ−5−メチル−10−〔(1
    −メチル)ピペリジン−4−イル〕−5H−ピリド〔3
    ,4−f〕ピロロ〔1,2−b〕〔1,2,5〕トリア
    ゼピンである請求項1に記載の化合物またはその医薬的
    に許容される酸付加塩もしくは溶媒和化合物。 9)10,11−ジヒドロ−5,10−ジメチル−5H
    −ピリド〔3,4−f〕ピロロ〔1,2−b〕〔1,2
    ,5〕トリアゼピンである請求項1に記載の化合物また
    はその医薬的に許容される酸付加塩もしくは溶媒和化合
    物。 10)活性成分としての請求項1に記載の化合物と、そ
    のための適当な担体からなる医薬組成物。 11)鎮痛、抗炎症、抗うつおよび/または記憶増強活
    性を有する医薬の製造のための請求項1に記載の化合物
    の使用。 12)(a)式¥6¥ ▲数式、化学式、表等があります▼¥6¥ (式中、R^1は先に定義したとおりであり、R^2は
    水素または低級アルキルである)で表される化合物を還
    元して式 I a ▲数式、化学式、表等があります▼ I a (式中、R^1、R^2、Xおよびmは先に定義したと
    おりである)で表される化合物を得、次に(b)上記工
    程(a)で得られた式 I aの化合物を所望により還元
    して式 I b▲数式、化学式、表等があります▼ I b (式中、R^1、Xおよびmは先に定義したとおりであ
    る)で表される化合物を得るかもしく(c)式 I a(
    式中、R^1、Xおよびmは先に定義したとおりである
    )の化合物を所望により式R^2MgHal(式中、R
    ^2は先に示した意味であるが、水素ではなく、そして
    Halは塩素または臭素である)の化合物と反応させて
    式 I c ▲数式、化学式、表等があります▼ I c (式中、R^1、R^2、Xおよびmは先に定義したと
    おりである)で表される化合物を得、ついで所望により (d)式 I bまたは式 I cの化合物を、式 O=C=NR^6(式中、R^6は低級アルキルまたは
    アリールである)のイソシアネートと反応させて、式
    I (式中10,11−位の場合による結合は存在せず、
    R^1、R^2、Xおよびmは先に定義したとおりであ
    り、R^3は水素であり、R^4はアミノカルボニルま
    たはアリールアミノカルボニルである)の化合物を得る
    か、 (e)式 I bまたは式 I cの化合物を、式 R^7C(O)O(O)CR^7(式中、R^7は低級
    アルキルである)の酸無水物と反応させて、式 I (式
    中 10,11−位の場合による結合は存在せず、R^1、
    R^2、Xおよびmは先に定義したとおりであり、R^
    3は水素であり、R^4は低級アルキルカルボニルであ
    る)の化合物を得るかもしくは (f)式 I bまたは式 I cの化合物を、式 R^4Hal(式中、R^4は低級アルキル、アリール
    低級アルキルまたはアミノ低級アルキルであり、Hal
    はハロゲンである)のハライドと反応させて、式 I (
    式中10,11−位の場合による結合は存在せず、R^
    1、R^2、Xおよびmは先に定義したとおりであり、
    R^3は水素であり、R^4は低級アルキル、アリール
    低級アルキルまたはアミノ低級アルキルである)の化合
    物を得、 または(g)式¥12¥ ▲数式、化学式、表等があります▼¥12¥ (式中、R^1は先に定義したとおりである)で表され
    る化合物をZnCl_2の存在下に環化して、式 I (
    式中10,11−位の任意に選択される結合は存在せず
    、R^1は先に定義したとおりであり、R^4は水素で
    あり、R^2とR^3は両者で基=Oを表す)の化合物
    を得、ついで所望により常法によってその医薬的に許容
    される酸付加塩もしくは溶媒和化合物を製造することか
    らなる請求項1に記載の化合物の製造方法。
JP1189009A 1988-07-25 1989-07-24 ピリド〔3,4―f〕ピロロ〔1.2―b〕〔1,2,5〕トリアゼピンおよびその製造方法 Pending JPH0273085A (ja)

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