JPH0273095A - Bu3608誘導体 - Google Patents
Bu3608誘導体Info
- Publication number
- JPH0273095A JPH0273095A JP1184858A JP18485889A JPH0273095A JP H0273095 A JPH0273095 A JP H0273095A JP 1184858 A JP1184858 A JP 1184858A JP 18485889 A JP18485889 A JP 18485889A JP H0273095 A JPH0273095 A JP H0273095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- formula
- pharmaceutically acceptable
- acceptable salt
- methyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/44—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides
- C12P19/56—Preparation of O-glycosides, e.g. glucosides having an oxygen atom of the saccharide radical directly bound to a condensed ring system having three or more carbocyclic rings, e.g. daunomycin, adriamycin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D309/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom, not condensed with other rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H15/00—Compounds containing hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
- C07H15/20—Carbocyclic rings
- C07H15/24—Condensed ring systems having three or more rings
- C07H15/244—Anthraquinone radicals, e.g. sennosides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Zoology (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Microbiology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Public Health (AREA)
- Oncology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Communicable Diseases (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Cephalosporin Compounds (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、抗生物質BU −3608複合体のN−アル
キル誘導体に関する。これらの化合物は抗真菌剤として
有用である。
キル誘導体に関する。これらの化合物は抗真菌剤として
有用である。
抗生物@BU−3608、BU−3608#及びBU−
3608(’の醗酵及び単離精製法は、1987年11
月2日出願の米国特許出願@115.273号に詳細に
記載されている。抗生物質BU−3608D及び#U−
3608A!:の単離精製法は、1988年6月7日出
願の米国特許出願第203,776号に記載されている
。これらの出願は参考としてここに引用する。上記抗生
物質の構造は、次の式%式% しかしながら、BU−3608は水に対する溶解性が非
常に悪い。かくして本発明の目的はl/−3608抗生
物質複合体の各成分の水溶性の誘導体を提供するにある
。
3608(’の醗酵及び単離精製法は、1987年11
月2日出願の米国特許出願@115.273号に詳細に
記載されている。抗生物質BU−3608D及び#U−
3608A!:の単離精製法は、1988年6月7日出
願の米国特許出願第203,776号に記載されている
。これらの出願は参考としてここに引用する。上記抗生
物質の構造は、次の式%式% しかしながら、BU−3608は水に対する溶解性が非
常に悪い。かくして本発明の目的はl/−3608抗生
物質複合体の各成分の水溶性の誘導体を提供するにある
。
本発明は、式■の化合物
アルキルで;X は陰イオンである:
又はその薬学的に許容しうる塩を提供することにある。
β−D−キシロシルは次なる基を表わしている。
本発明の別の目的はBU−3608C(Illa)、B
U−3608D(I[[A)及びBU−3608E(T
Jlg)のデスキシロシル誘導体、又はその薬学的に許
容しうる塩を提供することにある。
U−3608D(I[[A)及びBU−3608E(T
Jlg)のデスキシロシル誘導体、又はその薬学的に許
容しうる塩を提供することにある。
■
式中、R1はB、又はR′はメチルでその結果のアラニ
ル基はD−アラニルで;R2はB又はI−D−キシロシ
ルで;YはNR”R4又はN十R”R2H”X−テここ
で7<3.R4及びR6は同−又は異なりCl−11U ■a : R’=CII、:R”=H 1116: R”=B : R3=CH。
ル基はD−アラニルで;R2はB又はI−D−キシロシ
ルで;YはNR”R4又はN十R”R2H”X−テここ
で7<3.R4及びR6は同−又は異なりCl−11U ■a : R’=CII、:R”=H 1116: R”=B : R3=CH。
mc : R’=E : R”=B
抗生物質EU−3608、BU−3608B、BU−3
608C,BU−36087J及びBU−3608Eは
本発明の化合物の出発物質として使用され、抗生物質産
生株アクチノマヅラ ヒビスカ(Aat4somads
ra h4b4m −aa)ap、nov、は、Atn
mricas Type (、’sjturmC’
ollH1ion (Rookvilla、 MD)に
寄託され、それぞれ寄託番号ATCC53557及びA
i’CC53646madxra htbiaea 5
trains )16P157−2及びQ27B−4を
培養することにより製造しうる。N−メチル−N′−二
トローA−ニトロングアニジン(N TG )処理して
、P2S5−2株から誘導された変異株は7’l 57
−2株又はQ27B−4株のいずれよりも多(のD及び
b°酸成分産生ずる。この、42660と名づけられた
変異株はATCCに寄託され、ATCC53762とい
う寄託番号が付与されている。
608C,BU−36087J及びBU−3608Eは
本発明の化合物の出発物質として使用され、抗生物質産
生株アクチノマヅラ ヒビスカ(Aat4somads
ra h4b4m −aa)ap、nov、は、Atn
mricas Type (、’sjturmC’
ollH1ion (Rookvilla、 MD)に
寄託され、それぞれ寄託番号ATCC53557及びA
i’CC53646madxra htbiaea 5
trains )16P157−2及びQ27B−4を
培養することにより製造しうる。N−メチル−N′−二
トローA−ニトロングアニジン(N TG )処理して
、P2S5−2株から誘導された変異株は7’l 57
−2株又はQ27B−4株のいずれよりも多(のD及び
b°酸成分産生ずる。この、42660と名づけられた
変異株はATCCに寄託され、ATCC53762とい
う寄託番号が付与されている。
BU−360allはHU−3608のデスキシロシル
誘導体である。BU−3608B、デスキシロシルBU
−3608C%D及びEは、それぞれl/−3608、
BU−3608C,D及びEを塩酸中で、キシロース基
が脱離するのに充分な時間加熱し、溶液のpEを調節し
て所望生成物を沈殿させることにより製造することがで
きる。
誘導体である。BU−3608B、デスキシロシルBU
−3608C%D及びEは、それぞれl/−3608、
BU−3608C,D及びEを塩酸中で、キシロース基
が脱離するのに充分な時間加熱し、溶液のpEを調節し
て所望生成物を沈殿させることにより製造することがで
きる。
#−3608、BU−3608C%D、 E、又はそれ
らの相当するデスキシロシル誘導体のアミノ基は、先ず
出発抗生物質をアルデヒド又はケトンと反応させてイミ
ンを形成させ、次にこうして得られたイミンを還元する
ことからなる還元アルキル化法によりアルキル化しうる
。該縮合及び還元は同一の反応容器中−段階で、あるい
は別々の工程で行なうことができる。BU−3608C
1E、又はそのデスキシロシル誘導体の第一級アミン基
は、該抗生物質に対して少なくとも2当量のカルボニル
化合物と反応させた後還元して二個の同一のアルキル基
を持つ第三級アミンに変換することができる:あるいは
二個の異ったアルキル置換基を持つ第三級アミンは調節
された量の第一のカルボニル試薬を用いて第一級アミン
を第二級アミンに変え、次に第二の異徨カルボニル化合
物を反応させて第三級アミン生成物とすることにより得
られる。
らの相当するデスキシロシル誘導体のアミノ基は、先ず
出発抗生物質をアルデヒド又はケトンと反応させてイミ
ンを形成させ、次にこうして得られたイミンを還元する
ことからなる還元アルキル化法によりアルキル化しうる
。該縮合及び還元は同一の反応容器中−段階で、あるい
は別々の工程で行なうことができる。BU−3608C
1E、又はそのデスキシロシル誘導体の第一級アミン基
は、該抗生物質に対して少なくとも2当量のカルボニル
化合物と反応させた後還元して二個の同一のアルキル基
を持つ第三級アミンに変換することができる:あるいは
二個の異ったアルキル置換基を持つ第三級アミンは調節
された量の第一のカルボニル試薬を用いて第一級アミン
を第二級アミンに変え、次に第二の異徨カルボニル化合
物を反応させて第三級アミン生成物とすることにより得
られる。
該カルボニル試薬は、1〜5個の炭素原子を持つアルデ
ヒド又はケトン、例えばホルムアルデヒド、アセトアル
デヒド、プロピオンアルデヒド及びアセトンであってよ
い。
ヒド又はケトン、例えばホルムアルデヒド、アセトアル
デヒド、プロピオンアルデヒド及びアセトンであってよ
い。
該イミンの還元は金属水素化物、例えば水素化ホウ素ナ
トリウム、水素化シアノホウ素ナトリウム、水素化アル
ミニウムリチウムのような還元剤を用いて行なうことが
できる。反応は水、アセトニトリル、低級アルカノール
類、及びジメチルスルホキシドのような極性有機溶媒ま
たはそれらの混合物中で行われる。
トリウム、水素化シアノホウ素ナトリウム、水素化アル
ミニウムリチウムのような還元剤を用いて行なうことが
できる。反応は水、アセトニトリル、低級アルカノール
類、及びジメチルスルホキシドのような極性有機溶媒ま
たはそれらの混合物中で行われる。
反応温度は特に限定されないが、室温から約100’C
までであってよい。我々の経験からして室温で行われた
アルキル化反応は24時間以内に完結する。至適反応条
件は使用される特定の試薬の反応性等により変わること
はもちろんである。
までであってよい。我々の経験からして室温で行われた
アルキル化反応は24時間以内に完結する。至適反応条
件は使用される特定の試薬の反応性等により変わること
はもちろんである。
アミノ基はまたハロゲン化アルキルと反応させることに
よりアルキル化しうるし、第四級アンモニウム化合物は
、式■、■、又は■(式中YはNR”R4である)の化
合物を徹底的アルキル化することKより得られる。
よりアルキル化しうるし、第四級アンモニウム化合物は
、式■、■、又は■(式中YはNR”R4である)の化
合物を徹底的アルキル化することKより得られる。
抗生物質の溶解度はリン酸緩衝塩(1M5)溶液中で測
定さねへ得られたデータは下記に示したとおりである。
定さねへ得られたデータは下記に示したとおりである。
PBS(−)はI!あたり0.2tKC1,0,2fK
JI、I’0..8tNaC1及び1.159 A’a
*EPOaを含有する溶液を表わし:PBS(+)は
更に100r19MaC1,−6E、0及び100■C
a C’!、を含有している。
JI、I’0..8tNaC1及び1.159 A’a
*EPOaを含有する溶液を表わし:PBS(+)は
更に100r19MaC1,−6E、0及び100■C
a C’!、を含有している。
実施例の化合物 溶解度(μp/M)PBS(
−) PH5(+) 6 >2100 122
7 1800 >20001
0 >2700 比較として、HL/−3608の溶解度は1M5(−)
及びP B 5 (+)の中でそれぞれ16−18μf
/I7及び9−23μy7klである。かくして式■の
化合物は#−3608と比較してより良好な水溶性を示
している。
−) PH5(+) 6 >2100 122
7 1800 >20001
0 >2700 比較として、HL/−3608の溶解度は1M5(−)
及びP B 5 (+)の中でそれぞれ16−18μf
/I7及び9−23μy7klである。かくして式■の
化合物は#−3608と比較してより良好な水溶性を示
している。
生物学的性質
本発明の代表的な化合物の抗真菌活性をi%vitro
及び4%vs*oの双方で評価しtム種々の真菌に対す
る最小阻止濃度(MIC)をサブロー(Sabo%ra
nd )デキストロース寒天を用いて連続寒天希釈法で
測定した。101c # l l a 7Mを含有する
約0−003−の真菌懸濁液を試験抗生物質を含有する
寒天プレート表面に塗布する。培養菌を28℃で44時
間インキエペートした後測定したMIC値を下記表ff
示す。
及び4%vs*oの双方で評価しtム種々の真菌に対す
る最小阻止濃度(MIC)をサブロー(Sabo%ra
nd )デキストロース寒天を用いて連続寒天希釈法で
測定した。101c # l l a 7Mを含有する
約0−003−の真菌懸濁液を試験抗生物質を含有する
寒天プレート表面に塗布する。培養菌を28℃で44時
間インキエペートした後測定したMIC値を下記表ff
示す。
本発明の化合物のi%*i*oでの活性はカンジダ ア
ルビカンス(Casdida albieasa )
A 9540に感染したマウスに対して測定した。試験
劇はYGP(酵母エキス、グルコース、ペプトン、K、
RPC)4.Mg5O,)培地中で28℃で18時間培
養後食塩水に懸濁した。20〜24tの体重の雄ICR
マウスは試験真菌の50%致死量の約10倍を静脈内に
感染させた。感染後すぐいろいろな投与量の抗生物質を
各8F5匹のマウスに静脈内投与した。X菌感染後20
8目に測定した生存率から50%の動物を感染から保護
する用f(PDso 、w/に9)を計算した。感染後
7〜15日以内でコントロールの動物はすべて死亡した
。
ルビカンス(Casdida albieasa )
A 9540に感染したマウスに対して測定した。試験
劇はYGP(酵母エキス、グルコース、ペプトン、K、
RPC)4.Mg5O,)培地中で28℃で18時間培
養後食塩水に懸濁した。20〜24tの体重の雄ICR
マウスは試験真菌の50%致死量の約10倍を静脈内に
感染させた。感染後すぐいろいろな投与量の抗生物質を
各8F5匹のマウスに静脈内投与した。X菌感染後20
8目に測定した生存率から50%の動物を感染から保護
する用f(PDso 、w/に9)を計算した。感染後
7〜15日以内でコントロールの動物はすべて死亡した
。
実施例5.7及び8の化合物のPD9はそれぞれ14〜
/却、11119/に9及び3.51JV/klである
。
/却、11119/に9及び3.51JV/klである
。
本発明はさらに感受性真菌に感染した宿主に抗真菌有効
量の本発明の化合物を投与することからなる真臼感呆症
の治療法を提供するにある。動物及び人間の真菌感染症
の治療のためには、抗真菌有効量の本発明の抗生物質を
静脈内投与−筋肉内投与、経口、経鼻、及び皮膚感染症
のための局所投与を包含するが、これらに限定されるこ
となく他の許容されるいかなる投与法によって与えても
よい。非経口の投与のための製剤としては無菌の水浴液
又は非水性溶液、懸濁剤又はエマルジョン剤があげられ
る。それらはまた使用直前に無菌水、生理食塩水、ある
いは他の無菌の注射することのできる媒質に溶解するこ
とのできる無菌の固体組成物の形態にされていてよい。
量の本発明の化合物を投与することからなる真臼感呆症
の治療法を提供するにある。動物及び人間の真菌感染症
の治療のためには、抗真菌有効量の本発明の抗生物質を
静脈内投与−筋肉内投与、経口、経鼻、及び皮膚感染症
のための局所投与を包含するが、これらに限定されるこ
となく他の許容されるいかなる投与法によって与えても
よい。非経口の投与のための製剤としては無菌の水浴液
又は非水性溶液、懸濁剤又はエマルジョン剤があげられ
る。それらはまた使用直前に無菌水、生理食塩水、ある
いは他の無菌の注射することのできる媒質に溶解するこ
とのできる無菌の固体組成物の形態にされていてよい。
経口用剤としては錠剤、ゼラチンカプセル剤、粉末剤、
ロゼンジ剤、シロップ剤等の形態があげられる。局所投
与のためには、該化合物はロー剤、チンキ剤等に配合す
ることができる。単位投与剤形は医薬製剤分野の当業者
に一般的に知られた方法を用いて製造することができる
。
ロゼンジ剤、シロップ剤等の形態があげられる。局所投
与のためには、該化合物はロー剤、チンキ剤等に配合す
ることができる。単位投与剤形は医薬製剤分野の当業者
に一般的に知られた方法を用いて製造することができる
。
本発明の抗生物質に感受性の真菌の感染を受けた宿主を
治療する際、使用される実質的に好ましい投与法及び投
与量は、真菌又はウィルスの感染症の治療に習熟した医
者の指示に従ってなされ、原因菌、抗生物質に対する感
受性、感染の程度及び部位、及び年令、体重、排泄速度
、−緒に用いる薬剤及び一般的な生理状態のような患者
の特性に応じて変えられることが望ましい。
治療する際、使用される実質的に好ましい投与法及び投
与量は、真菌又はウィルスの感染症の治療に習熟した医
者の指示に従ってなされ、原因菌、抗生物質に対する感
受性、感染の程度及び部位、及び年令、体重、排泄速度
、−緒に用いる薬剤及び一般的な生理状態のような患者
の特性に応じて変えられることが望ましい。
次なる実施例は説明のためのものであって本発明の範囲
を限定するためのものではない。
を限定するためのものではない。
2株の培養
(a) 寒天斜面培養
アクチノマヅラ ヒビスカ(Aattsoty*ads
ra hibi −ロa)P2S5−2株を0.5%可
溶性でんぷん(日電化学(株));0.5%グルコース
;0.1%魚肉エキス(三国化学);0−1%昨母エキ
ス(オリエンタル酵母(株));0.2%NZケース(
シェフイールド);o、i%caco3;02%NaC
1:1.6%寒天から成る寒天斜面培地上で生育さゼた
。28℃で7日間培養した。
ra hibi −ロa)P2S5−2株を0.5%可
溶性でんぷん(日電化学(株));0.5%グルコース
;0.1%魚肉エキス(三国化学);0−1%昨母エキ
ス(オリエンタル酵母(株));0.2%NZケース(
シェフイールド);o、i%caco3;02%NaC
1:1.6%寒天から成る寒天斜面培地上で生育さゼた
。28℃で7日間培養した。
(b)種菌培養
斜面培養からの生育微生物を次なる組成の成育培地10
0紅を含有する500ILtのエルレンマイヤーフラス
コに移ス。
0紅を含有する500ILtのエルレンマイヤーフラス
コに移ス。
1.0%グルコース;2,0%可溶性でんぷん(日型化
学(株));0゜5%NilアミンA(シェフイールド
);0.5%酵母エキス(オリエンタル酵母(株));
及び0.1%CaCO3゜ 培地のpHは殺菌前に7.2にあわゼた。200Do転
/分の回転かと5機上で4日間28℃で種菌を培養した
。
学(株));0゜5%NilアミンA(シェフイールド
);0.5%酵母エキス(オリエンタル酵母(株));
及び0.1%CaCO3゜ 培地のpHは殺菌前に7.2にあわゼた。200Do転
/分の回転かと5機上で4日間28℃で種菌を培養した
。
<CI フラスコ培養
種菌培養からの生育微生物5mlを次なる組成の100
μの無菌産生培地を含有する5ooxtエルレンマイヤ
ーフラスコに接種した。
μの無菌産生培地を含有する5ooxtエルレンマイヤ
ーフラスコに接種した。
3.0%グルコース;3.0%大豆ミー/L/にツコウ
製油(株)); 0.5%ファルマメデア(トレイダ
ーズプロテイン):0.1%酵母エキス(オリエンタル
酵母(株));及び0.3 % C’αCO,。
製油(株)); 0.5%ファルマメデア(トレイダ
ーズプロテイン):0.1%酵母エキス(オリエンタル
酵母(株));及び0.3 % C’αCO,。
回転式振とう機上で5〜6日間28℃で培養した。醗酵
ブロス中での抗生物質産生を、検定菌としてカンジダ
アルビカンス(C”andida albicans
) A 9540を用いてサブローデキストロースブロ
ス中でのブロス希釈法によってモニターした。0.01
N−NaOlN−Na0H−1: 1ン溶液中での50
0 nmのUV分析も用いた。抗生物質産生は58目に
最大値650μf/ILtになった。
ブロス中での抗生物質産生を、検定菌としてカンジダ
アルビカンス(C”andida albicans
) A 9540を用いてサブローデキストロースブロ
ス中でのブロス希釈法によってモニターした。0.01
N−NaOlN−Na0H−1: 1ン溶液中での50
0 nmのUV分析も用いた。抗生物質産生は58目に
最大値650μf/ILtになった。
(d) タンク培養
31の種菌培養物を2001のタンク醗酵槽中の120
!無菌産生培地罠接種した。産生培地の組成はフラスコ
培養に用いたものと同じである。タンクは28℃で25
0回転/分の撹拌速度及び12017分のエアレーショ
ン速度で操作された。96時間醗酵させた後500μf
/Illの抗生物質の力価が得られ、ブロスのpHに7
.9であった。
!無菌産生培地罠接種した。産生培地の組成はフラスコ
培養に用いたものと同じである。タンクは28℃で25
0回転/分の撹拌速度及び12017分のエアレーショ
ン速度で操作された。96時間醗酵させた後500μf
/Illの抗生物質の力価が得られ、ブロスのpHに7
.9であった。
実 施 例 2. 抗生物質の単離精製抗生物質BU
−3608、BU−3608E及びBU−3608Cの
詳しい単離精製法の記載は1987年11月2日出願の
米国特許出願第115,273号にある。該成分り及び
Eの単離精製については、1988年6月7日出願の米
国特許出願第203.776号に記載され℃いる。両出
願をここに参考として引用する。抗生物質複合体の各成
分の単離精製法を以下(記載する。
−3608、BU−3608E及びBU−3608Cの
詳しい単離精製法の記載は1987年11月2日出願の
米国特許出願第115,273号にある。該成分り及び
Eの単離精製については、1988年6月7日出願の米
国特許出願第203.776号に記載され℃いる。両出
願をここに参考として引用する。抗生物質複合体の各成
分の単離精製法を以下(記載する。
収穫用ブロス(pH7゜8〕を遠心し、上溝液を6N
MCIでpH2,oの酸性にし、生物不活性固体を沈殿
させる。沈殿を除去した後、ろ液を6NA’αOE
でpH5,0にし、室温で30分間にだやかに撹拌する
。得られた暗赤色固体をろ過して、減圧上乾燥する。こ
の固体をn−ブタノール−メタノール−1%NaC1の
3:1:4の混合物に溶解し、30分間撹拌する。水性
下層を分離し、再び新しい上層溶媒で洗い、6 N l
lClでpH2,0の酸性にじ、次に九−ブタノールで
抽出した。n−ブタノール抽出物を水で洗い、減圧下濃
縮し、凍結乾燥し、はぼ純粋なりU−3608塩酸塩を
得た。該固体の九−ブタノール溶液をアルカリ性水溶液
C’1)H9,0)と共に振った。水性層をpH2,0
の酸性KL、酢酸エチルで洗った。n−ブタノールで抽
出した後溶媒を溜置し、より純粋なりU−3608HC
1t得た。
MCIでpH2,oの酸性にし、生物不活性固体を沈殿
させる。沈殿を除去した後、ろ液を6NA’αOE
でpH5,0にし、室温で30分間にだやかに撹拌する
。得られた暗赤色固体をろ過して、減圧上乾燥する。こ
の固体をn−ブタノール−メタノール−1%NaC1の
3:1:4の混合物に溶解し、30分間撹拌する。水性
下層を分離し、再び新しい上層溶媒で洗い、6 N l
lClでpH2,0の酸性にじ、次に九−ブタノールで
抽出した。n−ブタノール抽出物を水で洗い、減圧下濃
縮し、凍結乾燥し、はぼ純粋なりU−3608塩酸塩を
得た。該固体の九−ブタノール溶液をアルカリ性水溶液
C’1)H9,0)と共に振った。水性層をpH2,0
の酸性KL、酢酸エチルで洗った。n−ブタノールで抽
出した後溶媒を溜置し、より純粋なりU−3608HC
1t得た。
次にこのものをシリカゲルの逆相クロマトグラフィー(
ODS−60,350/250メツシz、山村化学(研
〕、カラム4.5 X 90cm ) K:かけた。試
料は水に溶解し、アセトニトリル−0,15%KH,P
O,(pH3,5) −17: 83(V/V)の混合
物で平衡化したカラムにかけた。カラムを順番に51づ
つの次なる比率のアセトニトリル−0,15%KH2P
O4混合物で洗った。17:83.18:82.19:
81及び20:80.次に22ニア8の比率の同じ溶媒
混合物で展開した。溶出液をC0α1bicana A
9540を用いたマイクロプレート検定法及び薄層クロ
マトグラフィー(SSO,、酢酸メチル−九−プロバノ
ール−28%水酸化アンモニウム−45:105 :
60豐/1)でモニターしながら、100mづつの分画
にして集めた。主要な均一な化合物を含有する分画な合
わせ工、さらに精製し、BU−3608を得た。
ODS−60,350/250メツシz、山村化学(研
〕、カラム4.5 X 90cm ) K:かけた。試
料は水に溶解し、アセトニトリル−0,15%KH,P
O,(pH3,5) −17: 83(V/V)の混合
物で平衡化したカラムにかけた。カラムを順番に51づ
つの次なる比率のアセトニトリル−0,15%KH2P
O4混合物で洗った。17:83.18:82.19:
81及び20:80.次に22ニア8の比率の同じ溶媒
混合物で展開した。溶出液をC0α1bicana A
9540を用いたマイクロプレート検定法及び薄層クロ
マトグラフィー(SSO,、酢酸メチル−九−プロバノ
ール−28%水酸化アンモニウム−45:105 :
60豐/1)でモニターしながら、100mづつの分画
にして集めた。主要な均一な化合物を含有する分画な合
わせ工、さらに精製し、BU−3608を得た。
上記シリカゲル逆相クロマトグラフィーにおいて、主要
な均−BU−3608分画の前及び後に溶出する分画は
プールされた。このプールされた溶出液は1p−20樹
脂を用い℃脱塩し、#U−3608B含有固体及びBU
−3608C含有固体を与えた。EU−3608B含
有固体は水に溶解され、アセトニトリル−0,15KB
、PO,(pH3,5)の22ニア8(V/V)混合物
で十分に洗じようされた0DS−60カラム(山村化学
(研)8.0X90−)にかけられた。この同じ溶媒混
合物を用いて、吸着カラムを溶出し、分画を集めHPL
Cで謂べた。BU−3608Bを含有する分画な集め、
減圧上濃縮し、MP−20樹脂クロマトグラフイーで脱
塩し、不純なりU−3608、純1)U−3608、及
びBU−3608Btt得た。BU−3608Bはさら
にMicrosorb 5hort O?Ss C,、
カラム(4,611Il)、1)、×100j11,3
μ集、Ra1nin InstrsttnmntCO,
)を用いた分離用HPLCによって精製し、アセトニト
リル−0,15%KE□PO,(pH3,5)の29ニ
アI(V/V )混合物を用い℃溶出した。BU−36
08Cを含有する固体をODSカラムを用い、アセトニ
トリル−0、1,5%KHtP (174(pH3,5
) (’) 21 : 79 (v/ v)混合物で溶
出して同様KM製した。HPLCを使用して溶出液をモ
ニターし、EU−3608Cを含有する分画を集め、減
圧上濃縮した。得られた水溶液をHP−2Qカラムクロ
マトグラフイーで脱塩し、はぼ純粋なりU−3608C
及びほぼ純粋なりU−3608を得た。
な均−BU−3608分画の前及び後に溶出する分画は
プールされた。このプールされた溶出液は1p−20樹
脂を用い℃脱塩し、#U−3608B含有固体及びBU
−3608C含有固体を与えた。EU−3608B含
有固体は水に溶解され、アセトニトリル−0,15KB
、PO,(pH3,5)の22ニア8(V/V)混合物
で十分に洗じようされた0DS−60カラム(山村化学
(研)8.0X90−)にかけられた。この同じ溶媒混
合物を用いて、吸着カラムを溶出し、分画を集めHPL
Cで謂べた。BU−3608Bを含有する分画な集め、
減圧上濃縮し、MP−20樹脂クロマトグラフイーで脱
塩し、不純なりU−3608、純1)U−3608、及
びBU−3608Btt得た。BU−3608Bはさら
にMicrosorb 5hort O?Ss C,、
カラム(4,611Il)、1)、×100j11,3
μ集、Ra1nin InstrsttnmntCO,
)を用いた分離用HPLCによって精製し、アセトニト
リル−0,15%KE□PO,(pH3,5)の29ニ
アI(V/V )混合物を用い℃溶出した。BU−36
08Cを含有する固体をODSカラムを用い、アセトニ
トリル−0、1,5%KHtP (174(pH3,5
) (’) 21 : 79 (v/ v)混合物で溶
出して同様KM製した。HPLCを使用して溶出液をモ
ニターし、EU−3608Cを含有する分画を集め、減
圧上濃縮した。得られた水溶液をHP−2Qカラムクロ
マトグラフイーで脱塩し、はぼ純粋なりU−3608C
及びほぼ純粋なりU−3608を得た。
上記シリカゲル逆相クロマトグラフィー法で、BU−3
608Cの前に溶出する分画は別に集められプールした
。
608Cの前に溶出する分画は別に集められプールした
。
このプールされた淡橙色分画をダイアイオフMP−20
クロマトグラフィーを用い工脱塩した。こ5L”C得ら
れた固体は比較的成分り及びEを多(含んでいるが、ま
だ大量の成分Cを含有し工いた。プールされた固体をシ
リカゲル逆相カラム(OD5−60、山村化学(研)、
φ8.0X90c11)にかけ、アセトニトリル−0,
15%KB、PO,(pH3,5)の21ニア9混合物
で溶出シタ。MicrosorbShort Ona
C,、カラム(Rainイn Instrsmgnt
Co。
クロマトグラフィーを用い工脱塩した。こ5L”C得ら
れた固体は比較的成分り及びEを多(含んでいるが、ま
だ大量の成分Cを含有し工いた。プールされた固体をシ
リカゲル逆相カラム(OD5−60、山村化学(研)、
φ8.0X90c11)にかけ、アセトニトリル−0,
15%KB、PO,(pH3,5)の21ニア9混合物
で溶出シタ。MicrosorbShort Ona
C,、カラム(Rainイn Instrsmgnt
Co。
4.6mm7 J)、x 100+m、 3 Pm)
、及び移動相トシテアセトニトリルー〇、15%KB、
PO,(pH3,5)の7=17混合物を流速1.2
Ill/ fI&S n 、で用いたH P L C,
及び2543608Eが溶出し、次にBU−3608D
が溶出した。
、及び移動相トシテアセトニトリルー〇、15%KB、
PO,(pH3,5)の7=17混合物を流速1.2
Ill/ fI&S n 、で用いたH P L C,
及び2543608Eが溶出し、次にBU−3608D
が溶出した。
BU−3608Eを含有する分画をプールし、減圧上濃
縮し、HP−20クロマトグラフイーで脱塩し、はぼ均
一なEU−3608E HC1’?:得た。BU−36
08E lIc1!の水溶液を0.1 N NaOHで
pH5,0にし、両性イオンとして純17−36081
’を沈殿させた。同様にして、BU−3608Dを両性
イオンとして得た。
縮し、HP−20クロマトグラフイーで脱塩し、はぼ均
一なEU−3608E HC1’?:得た。BU−36
08E lIc1!の水溶液を0.1 N NaOHで
pH5,0にし、両性イオンとして純17−36081
’を沈殿させた。同様にして、BU−3608Dを両性
イオンとして得た。
の製造
flU−3608E塩酸塩(971119)の2!VI
ICI溶液(1217)を封管中で70分間115℃に
加熱した。得られた溶液をI N NaOHを加えてp
H5,5にし、次に遠心分離した。この上54Cして得
られた固体をインプロパツール及びアセトンで洗い、8
71n9のデスキシロシルBU−3608Eを得た。倶
、p、: 205−209℃(分解ンUV’、’:::
Na0II ntnct): 235.2 (2
3600)。
ICI溶液(1217)を封管中で70分間115℃に
加熱した。得られた溶液をI N NaOHを加えてp
H5,5にし、次に遠心分離した。この上54Cして得
られた固体をインプロパツール及びアセトンで洗い、8
71n9のデスキシロシルBU−3608Eを得た。倶
、p、: 205−209℃(分解ンUV’、’:::
Na0II ntnct): 235.2 (2
3600)。
319.2(11100)、498.4(10800)
の製造 BU−3608C塩酸塩を用い℃実施例3に記載の方法
を繰返し、標記化合物w、p、208 215℃(分解
)を得た。
の製造 BU−3608C塩酸塩を用い℃実施例3に記載の方法
を繰返し、標記化合物w、p、208 215℃(分解
)を得た。
R1−H; R”−R”−R4−CH,ンの製造BU−
3608(540■)の21111cI 混合液(60
ゴ)を封管中で70分間115℃に加熱後冷却した。得
られた固体物質を遠心(3000rpm) シて集め、
HlO中に懸濁し、6 N NaOHを加えてそのpH
を11.7にあわせた。溶液(60m)をアセトン(3
001111j)[加え、固体として得られたBU−3
608Bを集めた。固体なH,0(2om)に溶解し、
IMECIを加えてそのpHを8.3にあわせ、次Kc
e、CN(20U)で希釈した。該溶液に室已でHCH
O水溶液(37%、0.8 a! )及びNaBHsC
N(1201n9)を順次加え、室温で15時間撹拌し
た。溶媒を減圧上除去し、残留水溶液を撹拌アセトン中
に滴下し、て加えた。得られた固体をアセトンでぬい、
乾燥して、440■のN−メチルBU−3608Bナト
リウム塩を得た。この塩の一部(SO■]をH,0に溶
解し、tN HCIで七の溶液の顎を6.0にあわせた
。得られた固体をII、0 で洗い、凍結乾燥し、33
KtI9の両性イオン体 惧、p、:211−215℃
(分解]を得た。
3608(540■)の21111cI 混合液(60
ゴ)を封管中で70分間115℃に加熱後冷却した。得
られた固体物質を遠心(3000rpm) シて集め、
HlO中に懸濁し、6 N NaOHを加えてそのpH
を11.7にあわせた。溶液(60m)をアセトン(3
001111j)[加え、固体として得られたBU−3
608Bを集めた。固体なH,0(2om)に溶解し、
IMECIを加えてそのpHを8.3にあわせ、次Kc
e、CN(20U)で希釈した。該溶液に室已でHCH
O水溶液(37%、0.8 a! )及びNaBHsC
N(1201n9)を順次加え、室温で15時間撹拌し
た。溶媒を減圧上除去し、残留水溶液を撹拌アセトン中
に滴下し、て加えた。得られた固体をアセトンでぬい、
乾燥して、440■のN−メチルBU−3608Bナト
リウム塩を得た。この塩の一部(SO■]をH,0に溶
解し、tN HCIで七の溶液の顎を6.0にあわせた
。得られた固体をII、0 で洗い、凍結乾燥し、33
KtI9の両性イオン体 惧、p、:211−215℃
(分解]を得た。
U、 0.01 N Na011″″”” am(r)
: 240.8(29700)、λmlは 319.2(13400)、499.2(13100)
それをH!0、イソプロパツール及びアセト/で順番に
洗い乾燥して、28.7■のN、N−ジメチルデスキシ
ロシルEU−3608Eを得た。飢、p、:205−2
08℃(分解) UV?:c’s’”6“請(r); 232.8(34
000)、319゜2(15700)、497.6(1
4900)デスキシロシルBU−3608E(52,9
■)のH,0(5++j、 pH8,4)溶液をC1l
、CN (5紅)で希釈する。
: 240.8(29700)、λmlは 319.2(13400)、499.2(13100)
それをH!0、イソプロパツール及びアセト/で順番に
洗い乾燥して、28.7■のN、N−ジメチルデスキシ
ロシルEU−3608Eを得た。飢、p、:205−2
08℃(分解) UV?:c’s’”6“請(r); 232.8(34
000)、319゜2(15700)、497.6(1
4900)デスキシロシルBU−3608E(52,9
■)のH,0(5++j、 pH8,4)溶液をC1l
、CN (5紅)で希釈する。
該溶液に室温で順番KIICHO水溶液(0,2mz)
及びNaBH,CN (30’? )を加え、得られた
溶液な室温で14時間撹拌した。溶媒を減圧下に除去し
、残留水溶液(pH11,3)を撹拌アセトン中に滴下
して加えた。集められた沈殿物をH,OK溶解し、pf
f5.51?lて、固体を得、次にBU−36081’
(4g5■)のH,0(40at)及びCM、CN (
40m1117)の混合物溶液にpH8,0で順番にH
CHO水溶液(37%、1.6117り及びN、BH,
CN (240ダ)を室温で加えた。溶液を室温で15
時間撹拌し、溶媒を減圧下に除去した。残留物をH,0
(50rxt)に溶解し、pH11,0に合わせ、撹拌
アセトン(300ak)中に滴下して加えた。得られた
沈殿物を集め、Hloに溶解し、6NHCIでpH2,
Oに合わせる。溶液をBP−20にかけて脱塩した。生
成物を含有する溶液をpH5,5にして、固体を沈殿さ
せ、それを集め、N20 及びアセトンで洗い乾燥して
3641!#9ON、N−ジメチルBU−3608E
惰、p、:214−218℃(分解)を得た。
及びNaBH,CN (30’? )を加え、得られた
溶液な室温で14時間撹拌した。溶媒を減圧下に除去し
、残留水溶液(pH11,3)を撹拌アセトン中に滴下
して加えた。集められた沈殿物をH,OK溶解し、pf
f5.51?lて、固体を得、次にBU−36081’
(4g5■)のH,0(40at)及びCM、CN (
40m1117)の混合物溶液にpH8,0で順番にH
CHO水溶液(37%、1.6117り及びN、BH,
CN (240ダ)を室温で加えた。溶液を室温で15
時間撹拌し、溶媒を減圧下に除去した。残留物をH,0
(50rxt)に溶解し、pH11,0に合わせ、撹拌
アセトン(300ak)中に滴下して加えた。得られた
沈殿物を集め、Hloに溶解し、6NHCIでpH2,
Oに合わせる。溶液をBP−20にかけて脱塩した。生
成物を含有する溶液をpH5,5にして、固体を沈殿さ
せ、それを集め、N20 及びアセトンで洗い乾燥して
3641!#9ON、N−ジメチルBU−3608E
惰、p、:214−218℃(分解)を得た。
UVoolNNaOHam(C); 233.6 (3
2900)、λ愼aX 319.2(15500)、497.6(15100)
。
2900)、λ愼aX 319.2(15500)、497.6(15100)
。
元素分析値: C,oII4.N20,8@ 1.5H
,0理論値:C,55,36;H,5,46;N、3.
23測定値:C,55,26;II、5.45;N、3
.19の製造 BU−3608ナトリウム塩(550119)の50%
CB、CM水浴液(551Lt)の撹拌溶液にHCHO
(37%、9.75g)及びNaEII、CN (15
0W )を加え、混合物ヲ室温で18時間1jt拌した
。濃縮後、濃縮物水溶液を希釈しく200m)、pH3
,0KL、、HP−20<30011t)のカラムクロ
マトグラフィーにかけた。水で況った後60%アセトン
水溶液(pff3.0)で溶出し、赤色溶出液を減圧上
濃縮し、pH5,5にあわせて、N−メチル−BU−3
608を沈殿させ、ろ過して集めた( 425W)。飢
p、190−195℃(分解)。
,0理論値:C,55,36;H,5,46;N、3.
23測定値:C,55,26;II、5.45;N、3
.19の製造 BU−3608ナトリウム塩(550119)の50%
CB、CM水浴液(551Lt)の撹拌溶液にHCHO
(37%、9.75g)及びNaEII、CN (15
0W )を加え、混合物ヲ室温で18時間1jt拌した
。濃縮後、濃縮物水溶液を希釈しく200m)、pH3
,0KL、、HP−20<30011t)のカラムクロ
マトグラフィーにかけた。水で況った後60%アセトン
水溶液(pff3.0)で溶出し、赤色溶出液を減圧上
濃縮し、pH5,5にあわせて、N−メチル−BU−3
608を沈殿させ、ろ過して集めた( 425W)。飢
p、190−195℃(分解)。
IR(KBr)、−13400、1605、l 450
、1295;UV5””” nm(t); 220 (
33,700)、278λmat (26,800)、488(11,400);51−N
5 鴨/m 855(M+#)+実 施 例 9.
N−プロピルBU−3608(II;R1−R’−C
M、;El−D−キシロシル;R’ ”” (CH*
) *CEs )BU−3608ナトリウム塩(200
ダ)、プロピオンアルデヒド(1N)及びNaBHsC
N (200II9)を用いて実施例8の一般的な方法
に従って行ない、N−プロピルBU−3608(127
■)風、p、187−192℃(分解)を得た。
、1295;UV5””” nm(t); 220 (
33,700)、278λmat (26,800)、488(11,400);51−N
5 鴨/m 855(M+#)+実 施 例 9.
N−プロピルBU−3608(II;R1−R’−C
M、;El−D−キシロシル;R’ ”” (CH*
) *CEs )BU−3608ナトリウム塩(200
ダ)、プロピオンアルデヒド(1N)及びNaBHsC
N (200II9)を用いて実施例8の一般的な方法
に従って行ない、N−プロピルBU−3608(127
■)風、p、187−192℃(分解)を得た。
JR(KBr)cM−’ 3380,1605.145
0゜1295.1255; UV50 %Ma011請(i);223(33,00
0)、27,8λ想a1 (27,500)、488(11,700);51−N
5 s/g 883(M+II)”造 BU−3608ナトリウム塩(140■)を室温でヨウ
化メチル(1,5M)及び重炭酸カリウム(200W)
のジメチルスルホキサイド(5R1)及びメタノール(
20d)の溶液で43時間処理した。混合物を濃縮し、
0.5NNaOH(2011!t)で希釈し、70℃で
30分間保持した。
0゜1295.1255; UV50 %Ma011請(i);223(33,00
0)、27,8λ想a1 (27,500)、488(11,700);51−N
5 s/g 883(M+II)”造 BU−3608ナトリウム塩(140■)を室温でヨウ
化メチル(1,5M)及び重炭酸カリウム(200W)
のジメチルスルホキサイド(5R1)及びメタノール(
20d)の溶液で43時間処理した。混合物を濃縮し、
0.5NNaOH(2011!t)で希釈し、70℃で
30分間保持した。
溶液をpH3,0にあわせ、HP−2Qカラム(15Q
ILt)で脱塩した。標記化合物を含む溶出液をaJI
し、BU−3608の第四級アンモニウム誘導体の粗製
固体(144′kiりを得た。粗製固体をシリカゲル逆
相クロマトグラフィー(φ2.OX 45C!11 )
にかけ、CHsCN−0,15%KMtPO,、pH3
,0(20:80ンで溶出して稍裂した。
ILt)で脱塩した。標記化合物を含む溶出液をaJI
し、BU−3608の第四級アンモニウム誘導体の粗製
固体(144′kiりを得た。粗製固体をシリカゲル逆
相クロマトグラフィー(φ2.OX 45C!11 )
にかけ、CHsCN−0,15%KMtPO,、pH3
,0(20:80ンで溶出して稍裂した。
溶出液をBPLCで調べ、純第四級誘導体を含有する分
画をプールし、MP−2gクロマトグラフィー(150
μ)で脱塩して純粋な標題化合物(71ダンを得fwm
、p。
画をプールし、MP−2gクロマトグラフィー(150
μ)で脱塩して純粋な標題化合物(71ダンを得fwm
、p。
205−210℃(分解); IR(JIBデ)ロー”
:3400.1620.1600.1440.1255
;弓:、9b:aOHnm(z);276 (22,
300)、498(9,800); 手 続 補 正 シ 1−M5 鴨/S + 869(M ); 平成1年8月24日
:3400.1620.1600.1440.1255
;弓:、9b:aOHnm(z);276 (22,
300)、498(9,800); 手 続 補 正 シ 1−M5 鴨/S + 869(M ); 平成1年8月24日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1はH、又はR^1はメチルでその結果のア
ラニル基はD−アラニルで; R^2はH又はβ−D−キシロシルで; YはNR^3R^4又は^+NR^3R^4R^5X^
−で;ここでR^3、R^4及びR^5は同一又は異な
り、C_1_−_5アルキルで;X^−は陰イオンであ
るか、あるいは更にR^1及びR^2が共にHである時
、YはNH_2、又はNHCH_3であつてよく、R^
1がメチルでR^2がHの時、YはNH_2であつてよ
い) 又はその薬学的に許容しうる塩。 2、該化合物が次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1はH、又はR^1はメチルでその結果のア
ラニル基はD−アラニルで; R^2はH又はβ−D−キシロシルで; YはNR^3R^4又は^+NR^3R^4R^5X^
−で;ここでR^3、R^4及びR^5は同一又は異な
り、C_1_−_5アルキルで; X^−は陰イオンで
ある) 又はその薬学的に許容しうる塩である請求項1に記載の
化合物。 3、該化合物が次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又はその薬学的に許容しうる塩である請求項2に記載の
化合物。 4、該化合物が次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又はその薬学的に許容しうる塩である請求項2に記載の
化合物。 5、該化合物が次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又はその薬学的に許容しうる塩である請求項2に記載の
化合物。 6、該化合物が次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ である請求項2に記載の化合物。 7、該化合物が次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ 又はその薬学的に許容しうる塩である請求項2に記載の
化合物。 8、該化合物が次式の化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ である請求項2に記載の化合物。 9、次式の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R^1はHで、R^6はH又はメチルであるか、
又はR^1はCH_3でその結果のアラニル基はD−ア
ラニルで、R^6はHである) 又はその薬学的に許容しうる塩である請求項1に記載の
化合物。 10、該R^1及びR^6が共にHである化合物又はそ
の薬学的に許容しうる塩である請求項9に記載の化合物
。 11、該R^1はHで、R^6はメチルである化合物又
はその薬学的に許容しうる塩である請求項9に記載の化
合物。 12、該R^1がメチルで、R^6がHである化合物又
はその薬学的に許容しうる塩である請求項9に記載の化
合物。 13、有効成分として請求項1、2及び8のいずれか一
つに記載の化合物を含有する真菌感染症治療剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/221,144 US4960755A (en) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | BU-3608 derivatives |
| US221144 | 1988-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273095A true JPH0273095A (ja) | 1990-03-13 |
| JP2772549B2 JP2772549B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=22826542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184858A Expired - Lifetime JP2772549B2 (ja) | 1988-07-19 | 1989-07-19 | Bu3608誘導体 |
Country Status (23)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960755A (ja) |
| EP (1) | EP0351799B1 (ja) |
| JP (1) | JP2772549B2 (ja) |
| KR (1) | KR970003127B1 (ja) |
| AT (1) | ATE100459T1 (ja) |
| AU (1) | AU622197B2 (ja) |
| CA (1) | CA1337907C (ja) |
| CS (1) | CS274700B2 (ja) |
| DD (2) | DD296081A5 (ja) |
| DE (1) | DE68912438T2 (ja) |
| DK (1) | DK170778B1 (ja) |
| ES (1) | ES2048793T3 (ja) |
| FI (1) | FI92206C (ja) |
| HU (2) | HU203112B (ja) |
| IE (1) | IE62586B1 (ja) |
| IL (1) | IL91001A (ja) |
| MY (1) | MY105128A (ja) |
| NO (1) | NO170544C (ja) |
| NZ (1) | NZ229964A (ja) |
| PT (1) | PT91203B (ja) |
| RU (2) | RU2032693C1 (ja) |
| YU (1) | YU138289A (ja) |
| ZA (1) | ZA895455B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5183808A (en) * | 1988-11-10 | 1993-02-02 | Bristol-Myers Squibb Company | Method for treating fungal infections with serine analogs of BU-3608 antibiotics |
| US5114857A (en) * | 1988-11-10 | 1992-05-19 | Bristol-Myers Company | Actinomadura hibisca microorganism useful for preparing serine analogs of BU-3608 antibiotics |
| JP2643404B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1997-08-20 | 財団法人微生物化学研究会 | 新抗生物質n―アセチルベナノマイシンbならびにその製造法 |
| US5098708A (en) * | 1990-06-14 | 1992-03-24 | Bristol-Myers Squibb Company | Antiviral antibiotic BU-3889V |
| AU634250B2 (en) * | 1989-07-10 | 1993-02-18 | Bristol-Myers Squibb Company | Antiviral antibiotic bu-3889v |
| FI92207C (fi) * | 1989-11-14 | 1994-10-10 | Squibb Bristol Myers Co | Menetelmä terapeuttisesti käyttökelpoisten pradimisiinijohdannaisten valmistamiseksi |
| US5227370A (en) * | 1989-11-14 | 1993-07-13 | Bristol-Myers Squibb Company | Pradimicin derivatives |
| CA2162186C (en) * | 1989-11-22 | 1998-12-15 | Shimpei Aburaki | Pradimicin derivatives |
| US5696096A (en) * | 1990-09-28 | 1997-12-09 | Bristol-Myers Squibb Company | Pradimicin derivatives |
| US5843908A (en) * | 1990-09-28 | 1998-12-01 | Bristol-Myers Squibb Company | Pradimicins l and fl, and derivatives thereof |
| US5326867A (en) * | 1992-07-16 | 1994-07-05 | Bristol-Myers Squibb Company | Pradimic acids, amides, and pradimicin derivatives |
| US5338728A (en) * | 1992-08-14 | 1994-08-16 | Bristol-Myers Squibb | Pradimicin compounds |
| RU2220706C2 (ru) * | 2001-11-15 | 2004-01-10 | Научный Центр Здоровья детей РАМН | Лекарственное противогрибковое средство |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168694A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Microbial Chem Res Found | 新規抗かび性抗生物質デキシロシルベナノマイシンbならびにその製造法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4591637A (en) * | 1985-01-17 | 1986-05-27 | Sri International | Open chain-morpholino adriamycins |
| US4870165A (en) * | 1987-02-02 | 1989-09-26 | Bristol-Myers Company | Antifungal antibiotics |
| US5055453A (en) * | 1987-11-02 | 1991-10-08 | Zaidan Hojin Biseibutsu Kagaku Kenkyu Kai | Benanomicins a and antibiotic compositions |
| US5696096A (en) * | 1990-09-28 | 1997-12-09 | Bristol-Myers Squibb Company | Pradimicin derivatives |
-
1988
- 1988-07-19 US US07/221,144 patent/US4960755A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-07 CA CA000605139A patent/CA1337907C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-11 YU YU01382/89A patent/YU138289A/xx unknown
- 1989-07-14 FI FI893426A patent/FI92206C/fi not_active IP Right Cessation
- 1989-07-17 IL IL9100189A patent/IL91001A/en not_active IP Right Cessation
- 1989-07-17 NZ NZ229964A patent/NZ229964A/en unknown
- 1989-07-18 DE DE68912438T patent/DE68912438T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-18 DD DD89338278A patent/DD296081A5/de unknown
- 1989-07-18 ZA ZA895455A patent/ZA895455B/xx unknown
- 1989-07-18 KR KR1019890010190A patent/KR970003127B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-18 EP EP89113184A patent/EP0351799B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-18 IE IE232589A patent/IE62586B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-07-18 DD DD89330937A patent/DD287509A5/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-18 AT AT89113184T patent/ATE100459T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-07-18 RU SU894614706A patent/RU2032693C1/ru active
- 1989-07-18 PT PT91203A patent/PT91203B/pt active IP Right Grant
- 1989-07-18 DK DK354689A patent/DK170778B1/da not_active IP Right Cessation
- 1989-07-18 ES ES89113184T patent/ES2048793T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-18 NO NO892939A patent/NO170544C/no not_active IP Right Cessation
- 1989-07-19 MY MYPI89000980A patent/MY105128A/en unknown
- 1989-07-19 JP JP1184858A patent/JP2772549B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-19 CS CS440889A patent/CS274700B2/cs unknown
- 1989-07-19 HU HU893664A patent/HU203112B/hu not_active IP Right Cessation
- 1989-07-19 AU AU38274/89A patent/AU622197B2/en not_active Ceased
- 1989-07-19 HU HU908256A patent/HU205131B/hu not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-09-10 RU SU904830946A patent/RU2026302C1/ru active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168694A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Microbial Chem Res Found | 新規抗かび性抗生物質デキシロシルベナノマイシンbならびにその製造法 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0273095A (ja) | Bu3608誘導体 | |
| WO1994025566A1 (fr) | Derives de 1-n-ethyl gentamicime et leur procede de preparation | |
| JP2817064B2 (ja) | Bu―3608抗生物質のセリン類縁体 | |
| JP2873340B2 (ja) | 抗生物質tan―1057,その製造法および用途 | |
| JP2860370B2 (ja) | 抗生物質bu―3608dおよびbu―3608e | |
| JPH0832699B2 (ja) | キセノクマシン | |
| JP2890125B2 (ja) | 化合物tan―1307およびその製造法 | |
| JP2003113192A (ja) | 抗生物質wap−2607b、その製造法及び抗菌剤 | |
| JP2714665B2 (ja) | 抗生物質tan−950aおよびその製造法 | |
| JP3875024B2 (ja) | ヒト免疫不全ウイルス(hiv)増殖を抑制する新規生理活性物質 | |
| HU218351B (hu) | WAP-8294A antibiotikumok, eljárás előállításukra, a termelő mikroorganizmus és az antibiotikumokat tartalmazó antibakteriális gyógyszerkészítmények | |
| IL106806A (en) | History of amino and N-alkyl of the antibiotic compounds from the complex of UB-8063 and their preparation | |
| JPS62132848A (ja) | 2,3−ジヒドロ−2−ジアゾ−3−オキソ安息香酸もしくはそのエステルならびにそれらの製造法 | |
| JPH0641480B2 (ja) | 新規なグリコペプチド系抗生物質 | |
| JPS6094088A (ja) | 抗生物質taν−536a,b,その製造法および微生物 | |
| JPS62270527A (ja) | 4181−2物質及びその誘導体を有効成分とする抗腫瘍剤 | |
| JPH0571234B2 (ja) | ||
| JPS6156184A (ja) | セフアロスポリンc誘導体の製造法 | |
| JPS6026400B2 (ja) | 新規ブチロシン誘導体およびその製法 | |
| CH583296A5 (en) | Bredinine - antiviral agent and immunosuppressant | |
| JPH0822861B2 (ja) | 多環性キサントン系化合物 | |
| JPH03197489A (ja) | 抗生物質tan―1171およびその製造法 | |
| JPWO2000055186A1 (ja) | 抗生物質wap−2607b、その製造法及び抗菌剤 | |
| JPH03161494A (ja) | 化合物tan―1280もしくはそのエステルならびにそれらの製造法 | |
| JPS60192593A (ja) | Fr−900462物質 |