JPH0273114A - 回転検出器 - Google Patents

回転検出器

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Publication number
JPH0273114A
JPH0273114A JP22353988A JP22353988A JPH0273114A JP H0273114 A JPH0273114 A JP H0273114A JP 22353988 A JP22353988 A JP 22353988A JP 22353988 A JP22353988 A JP 22353988A JP H0273114 A JPH0273114 A JP H0273114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotation
winding
transformer
detecting
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP22353988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinao Fukuzawa
福沢 佳尚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamagawa Seiki Co Ltd filed Critical Tamagawa Seiki Co Ltd
Priority to JP22353988A priority Critical patent/JPH0273114A/ja
Publication of JPH0273114A publication Critical patent/JPH0273114A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は、回転検出器に関し、特に、巻線を超電導材に
て構成することにより、電流印加時における銅損を零に
し、高効率で小形化された好特性の回転検出器を得るた
めの新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種の回転検出器としては、種
々の構成が提案されているが、その中で代表的な構成に
ついて述べると、ここでは、その構成を示す文献者及び
構造を示す図面等を示していないが、いずれの構成にお
いても、回転検出部に用いられている検出部巻線及びト
ランス部に用いられているトランス巻線は、いずれも、
銅線で構成されていた。
C9発明が解決しようとする課題 従来の回転検出器は、以上のように構成されていたため
、次のような問題点を有していた。
すなわち、検出部巻線及びトランス巻線が、いずれも通
常の銅線で構成されていたため、電流を流した時に、そ
の抵抗により大きい銅損が発生し、発熱が大きくなり、
全体形状が大きくなっていた。
又、従来の銅線では、温度上昇に伴って抵抗が変化し、
回転検出器の特性に大きい悪影響を与えていた。
さらに、前述の抵抗変化により、位相ずれが大きくなり
、例えば、シンクロ/ディジタル変換器等を接続した時
に、誤差の増大又は動作不良の原因となっていた。
本発明は、以上のような問題点を解決するためになされ
たもので、特に、巻線を超電導材にて構成することによ
り、電流印加時における銅損を零にし、高効率で小形化
された好特性の回転検出器を提供することを目的とする
ものである。
81課題を解決するための手段 本発明による回転検出器は、ケース内に設けられた回転
検出部と、前記ケース内に設けられ前記回転検出部に対
して信号の送受を行うための回転信号伝達部とを有する
ものにおいて、少なくとも前記回転検出部の検出部巻線
を超電導材で形成した構成である。
82作用 本発明による回転検出器においては、回転検出部の検出
部巻線が超電導材で構成されているため、電流を流した
時の抵抗がないため、銅損が殆ど発生せず、高効率の回
転検出を行うことができる。
又、銅損の発生が殆どないため、熱の発生がなくなり、
それによって全体構成をより小形にすることができる。
さらに、前述の作用により、温度上昇により抵抗が変化
しないため、特性を良好に保つことができると共に、回
転出力信号の位相ずれを防止することができる。
「、実施例 以下、図面と共に本発明による回転検出器の好適な実施
例について詳細に説明する。
第1図は本発明による回転検出器を示す断面図である。
図において、符号1で示されるものは、金属よりなり全
体形状がほぼ筒形をなすケースであり、このケース1の
両端に形成された軸受2a及び2b間には、回転軸3が
回転自在に設けられており、この回転軸3の両端には、
検出ロータ4a及びトランス用ロータ5&が互いに離間
して設けられている。
前記回転軸3上における前記検出ロータ4a及びトラン
ス用ロータ5aとの間の位置には、超電導材よりなる回
転シールド板6aが設けられ、前記検出ロータ4a、ト
ランス用ロータ5a及び回転シールド板6aは、回転軸
3と一体に回転する構成である。
前記ケース1の内壁1aには、前記検出ロータ4a、回
転シールド板6a及びトランス用ロータ5aに対応して
、検出ステータ4b、固定シールド板6b及びトランス
用ステータ5bが配設されており、前記検出ロータ4a
及び検出ステータ4bにより、レゾルバ又はシンクロ等
の回転検出部4を構成し、前記回転シールド板6a及び
固定シールド板6bとによりM電導シールド板6を構成
し、前記トランス用ロータ5a及びトランス用ステータ
5bとにより回転信号伝達部としての回転トランス部5
を構成している。
前記回転検出部4に設けられた検出部巻線4c及び前記
回転トランス部5に設けられたトランス巻線5cは、い
ずれも、超電導材よりなる超電導線で構成されている。
本発明による回転検出器は、前述したように構成されて
おり、以下に、その動作について説明する。
回転検出部4の検出口−タ4aの検出部巻線4cに対す
る信号の送受は、回転トランス部5を介して行われ、回
転検出部4で得られた回転検出信号は、この回転トラン
ス部5を介して外部に取出される。
前述の検出動作の際、検出部巻線4cが超電導線にて構
成されているため、電流を流した時の抵抗による銅損が
なく、この銅損による回転検出器全体としての発熱が大
巾になくなる。
ス、銅損による温度上昇がないため、回転検出部4から
の回転検出特性を大巾に改善することができると共に、
検出部巻線4cの抵抗がないことにより、回転検出信号
の位相ずれを極小にすることができる。
さらに、回転トランス部5のトランス巻線5cも超電導
線で構成した場合には、その抵抗が零であるため、極め
て高効率の変換を行うことができる。
又、前記回転検出部4と回転トランス部5との間には、
超電導シールド板6が配設され、回転軸3の回転に伴っ
て回転シールド板6aが一体に回転するため、回転検出
部4と回転トランス部5間相互の磁気作用は超電導シー
ルド板6の反磁性特性によって完全に遮断される。
従って、前述の超電導線よりなる検出部巻線4cとトラ
ンス巻線5c及び前記超電導シールド板6の組合せによ
り、回転トランス部5を介して行われる回転検出部4に
対する信号の送受は、極めて正確に行われる。
尚、前記回転信号伝達部としては、回転トランス部を用
いたブラシレスタイプについて説明したが、スリップリ
ングを用いたブラシレスタイプの場合も同様の作用を受
けることができる。
g0発明の効果 本発明による回転検出器は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を得ることができる。
すなわち、回転検出器の巻線が超電導線で構成されてい
るため、巻線の銅損が大巾に減し、高効率の検出動作が
得られる。
又、この銅損に伴う熱発生がないため、全体形状を大巾
に小形化することができると共に、温度上昇に伴う抵抗
変化がなく、回転検出信号の特性を安定化することがで
きる。
さらに、巻線に抵抗がないため、回転検出信号の位相ず
れを小さくでき、シンクロ/ディジタル変換器によって
信号変換を行う際の精度を大巾に向上させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回転検出器を示す断面図である。 1はケース、4は回転検出部、4cは検出部巻線、5は
回転トランス部(回転信号伝達部)5cはトランス巻線
、6は超電導シールド板である。 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、ケース(1)内に設けられた回転検出部(4)
    と、前記ケース(1)内に設けられ前記回転検出部(4
    )に対して信号の送受を行うための回転信号伝達部(5
    )とを有する回転検出器において、少なくとも前記回転
    検出部(4)の検出部巻線(4c)を超電導材で構成し
    たことを特徴とする回転検出器。
  2. (2)、前記回転トランス部(5)のトランス巻線(5
    c)を、超電導材で構成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の回転検出器。
  3. (3)、前記回転検出部(4)と回転信号伝達部(5)
    の間には、超電導シールド板(6)が配設されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転検出器
JP22353988A 1988-09-08 1988-09-08 回転検出器 Pending JPH0273114A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22353988A JPH0273114A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 回転検出器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22353988A JPH0273114A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 回転検出器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0273114A true JPH0273114A (ja) 1990-03-13

Family

ID=16799746

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22353988A Pending JPH0273114A (ja) 1988-09-08 1988-09-08 回転検出器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0432516U (ja) * 1990-07-13 1992-03-17

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5710454A (en) * 1980-05-20 1982-01-20 Brady Robert Michael Measuring method and apparatus employing charged superconductive body
JPS60140164A (ja) * 1983-12-28 1985-07-25 Shimadzu Corp スキツド磁力計

Patent Citations (2)

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