JPS59204708A - 絶対位置検出装置 - Google Patents
絶対位置検出装置Info
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- JPS59204708A JPS59204708A JP7937683A JP7937683A JPS59204708A JP S59204708 A JPS59204708 A JP S59204708A JP 7937683 A JP7937683 A JP 7937683A JP 7937683 A JP7937683 A JP 7937683A JP S59204708 A JPS59204708 A JP S59204708A
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 claims description 7
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- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 3
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229920003987 resole Polymers 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/245—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains using a variable number of pulses in a train
- G01D5/2454—Encoders incorporating incremental and absolute signals
- G01D5/2458—Encoders incorporating incremental and absolute signals with incremental and absolute tracks on separate encoders
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は被制御系の絶対位置を検出するための装置に関
し、さらに詳しくは、サーボ制御されるNO工作機械や
ロボットなどの動作部の絶対位置の検出を電源の切断、
停電等にかかわらず高精度に且つ容易に行なうことがで
きるコン・ヤクトな絶対位置検出装置に関する。
し、さらに詳しくは、サーボ制御されるNO工作機械や
ロボットなどの動作部の絶対位置の検出を電源の切断、
停電等にかかわらず高精度に且つ容易に行なうことがで
きるコン・ヤクトな絶対位置検出装置に関する。
背景技術
位置検出すべき動作部の絶対位置を検出するための機器
としては、2極若しくは多極のレゾルバやアブソリュー
トタイプのエンコーダが知られている。
としては、2極若しくは多極のレゾルバやアブソリュー
トタイプのエンコーダが知られている。
第1図を参照すると、2TrIjAレゾルバ10は、回
転子11と、回転子巻線12と、互いに90°の位相を
もって配置された2つの固定子巻線13゜14と、si
nωj+’(!O8ωtの搬送波を各々発生する搬送波
発生回路15..16とを有している。今、回転子11
が角度θの位置にあるものとすれば、回転子巻線12か
らは次に示す電圧eが出力される。
転子11と、回転子巻線12と、互いに90°の位相を
もって配置された2つの固定子巻線13゜14と、si
nωj+’(!O8ωtの搬送波を各々発生する搬送波
発生回路15..16とを有している。今、回転子11
が角度θの位置にあるものとすれば、回転子巻線12か
らは次に示す電圧eが出力される。
e=8in(ωt+θン・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(1ンこの搬送波sinωtとレゾルバ10の
出力eとの関係を示せは第2図の如くなp1搬送波si
nωtとの位相差θを求めれは、1回転の範囲内で絶対
位置を検出できる。
・・・・(1ンこの搬送波sinωtとレゾルバ10の
出力eとの関係を示せは第2図の如くなp1搬送波si
nωtとの位相差θを求めれは、1回転の範囲内で絶対
位置を検出できる。
また、アブソリュートタイプのロータリエンコーダを使
用した場合にも通常1回、転の範囲内で絶対位置の検出
が可能であり、多極レゾルバの場合には、1/波長数の
回転角度の範囲内において絶対位置の検出が可能となる
。
用した場合にも通常1回、転の範囲内で絶対位置の検出
が可能であり、多極レゾルバの場合には、1/波長数の
回転角度の範囲内において絶対位置の検出が可能となる
。
このように、レゾルバやアブソリュートエンコーダの絶
対位置検出範囲には限界があるので、レゾルバ若しくは
アブソリュートエンコーダが絶対位置検出範囲を越えて
回転した場合には、絶対位置を検出するためにはそれら
の桁上がり信号を記憶しておく必要がある。
対位置検出範囲には限界があるので、レゾルバ若しくは
アブソリュートエンコーダが絶対位置検出範囲を越えて
回転した場合には、絶対位置を検出するためにはそれら
の桁上がり信号を記憶しておく必要がある。
しかしながら、一旦制御系が停電した!ll電源が切断
されfcりした場合には、動作部の現在位置の記憶は失
われてしまう。このため、従来においては再匿電源を投
入した際に機械に取り付けたリミットスイッチを利用し
て動作部を原点位置に復帰させ、この原点を基点にして
再動作させることが必要となっている。
されfcりした場合には、動作部の現在位置の記憶は失
われてしまう。このため、従来においては再匿電源を投
入した際に機械に取り付けたリミットスイッチを利用し
て動作部を原点位置に復帰させ、この原点を基点にして
再動作させることが必要となっている。
発明の目的
上記欠点に鑑み、本発明は停電やt源切断の後の電源投
入時に直ちに機械の動作部の現在位置を検出できるコン
パクトな絶対位置検出装置を提供することを目的とする
。
入時に直ちに機械の動作部の現在位置を検出できるコン
パクトな絶対位置検出装置を提供することを目的とする
。
発明の構成
上記目的は、本発明によれは、被測定系の回転シャフト
に結合されるメインシャフトの一端部側外周に該メイン
シャフトの1回転若しくは所定整数値分の1の回転角の
範囲内の絶対位置の検出を行なう第1検出器を同軸上に
設け、前記メインシャフトの他端部側外周に、筒状の減
速軸と、前記メインシャフトから該減速軸に所定減速比
の回転を伝える減速機とをそれぞれメインシャフトに対
し同軸上に設け、更に、前記減速軸の1回転若しくは所
定整数値分の1の回転角の範囲内の絶対位置の検出を行
なう第2検出器を前記メインシャフトに対し同軸上に設
けたことを特徴とする絶対位置検出装置により達成され
る。
に結合されるメインシャフトの一端部側外周に該メイン
シャフトの1回転若しくは所定整数値分の1の回転角の
範囲内の絶対位置の検出を行なう第1検出器を同軸上に
設け、前記メインシャフトの他端部側外周に、筒状の減
速軸と、前記メインシャフトから該減速軸に所定減速比
の回転を伝える減速機とをそれぞれメインシャフトに対
し同軸上に設け、更に、前記減速軸の1回転若しくは所
定整数値分の1の回転角の範囲内の絶対位置の検出を行
なう第2検出器を前記メインシャフトに対し同軸上に設
けたことを特徴とする絶対位置検出装置により達成され
る。
本発明における第2検出器には2極レゾルバを用いるこ
とが望ましい。一方、第1検出器には2極若しくは多極
のレゾルバ又はアブソリュートエンコーダを用いること
ができる。
とが望ましい。一方、第1検出器には2極若しくは多極
のレゾルバ又はアブソリュートエンコーダを用いること
ができる。
減速機はメインシャフトと同軸上に配置されるものでお
れは、例えは遊星歯車装置であってもよいが、メインシ
ャフトに固定された楕円形の内側部材と、該内側部材の
外周に装着され且つ外周に歯を備えた弾性リング状ギア
と、減速軸に固定され且つ内周側に前記弾性リング状ギ
アの歯と噛み合う歯を備えた外側部材とからなるハーモ
ニックドライブ(商品名)を用いるのが好ましい。
れは、例えは遊星歯車装置であってもよいが、メインシ
ャフトに固定された楕円形の内側部材と、該内側部材の
外周に装着され且つ外周に歯を備えた弾性リング状ギア
と、減速軸に固定され且つ内周側に前記弾性リング状ギ
アの歯と噛み合う歯を備えた外側部材とからなるハーモ
ニックドライブ(商品名)を用いるのが好ましい。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明による絶対位置検出装置100の第1実
施例を示すものである。
施例を示すものである。
第3図を参照すると、絶対位置検出装置10’0は、位
置検出すべき回転シャフト、例えばそ−タの回転シャフ
トに結合されるメインシャツ) 101を有しており、
該メインシャツ)101は軸受102.103を介して
ケーシング104に回転可能に支持されている。
置検出すべき回転シャフト、例えばそ−タの回転シャフ
トに結合されるメインシャツ) 101を有しており、
該メインシャツ)101は軸受102.103を介して
ケーシング104に回転可能に支持されている。
ケーシング104内において、メインシャフト101の
一端部側外周には第1検出器である2極レゾルバ105
が同軸上に設けられている。ここでは2極レゾルバはパ
ンケーキ屋、即ち軸方向幅の小さいディスク状のものが
用いられている。2極レゾルバ1050回転子105a
はメインシャツ)101に固定されており、固定子10
5bはケーシング104に固定されている。105cは
回転トランスである。2極レゾルバ105は始めに説明
したように、メインシャフト101の1回転の範囲内で
絶対位置を検出することができる。
一端部側外周には第1検出器である2極レゾルバ105
が同軸上に設けられている。ここでは2極レゾルバはパ
ンケーキ屋、即ち軸方向幅の小さいディスク状のものが
用いられている。2極レゾルバ1050回転子105a
はメインシャツ)101に固定されており、固定子10
5bはケーシング104に固定されている。105cは
回転トランスである。2極レゾルバ105は始めに説明
したように、メインシャフト101の1回転の範囲内で
絶対位置を検出することができる。
ケーシング104内において、メインシャフト101の
他端部側にハ該メインシャフトに対して同軸上に配置さ
れた筒状の減速軸106が軸受107.108を介して
回転可能に装着されている。また、メインシャフト10
1の他端部側外周には該メインシャツ)101から減速
軸106に所定減速比(例えば1/100 )の回転を
伝えるための減速機109がメインシャツ)101と同
軸上に設けられている。
他端部側にハ該メインシャフトに対して同軸上に配置さ
れた筒状の減速軸106が軸受107.108を介して
回転可能に装着されている。また、メインシャフト10
1の他端部側外周には該メインシャツ)101から減速
軸106に所定減速比(例えば1/100 )の回転を
伝えるための減速機109がメインシャツ)101と同
軸上に設けられている。
減速機109としては遊星歯車機構を用いることもでき
るが、減速された後のバッタラッシュを小さくして検出
精度を向上させるために、ここでは、減速機109は一
般にハーモニックドライブ(商品名)と呼ばれる形式の
ものが用いられている。
るが、減速された後のバッタラッシュを小さくして検出
精度を向上させるために、ここでは、減速機109は一
般にハーモニックドライブ(商品名)と呼ばれる形式の
ものが用いられている。
この減速機109は、第4図にも示すように、メインシ
ャフト101に固定された楕円形の内側部材110と、
該内側部材110の外周にボールベアリング111を介
して装着され且つ外周に歯を備えた弾性リング状ギア部
材112と、内周側に弾性リング状ギア部材112の歯
と噛み合う歯を備えたリング状の外側部材113とから
なっており、外側部材113は減速軸106に固定され
ている。1/100の減速比を得るためには、例えば弾
性リング状ギア部材112の歯数を200とし、且つ、
外側部材113の歯数を202とすればよい。
ャフト101に固定された楕円形の内側部材110と、
該内側部材110の外周にボールベアリング111を介
して装着され且つ外周に歯を備えた弾性リング状ギア部
材112と、内周側に弾性リング状ギア部材112の歯
と噛み合う歯を備えたリング状の外側部材113とから
なっており、外側部材113は減速軸106に固定され
ている。1/100の減速比を得るためには、例えば弾
性リング状ギア部材112の歯数を200とし、且つ、
外側部材113の歯数を202とすればよい。
減速軸106の外周には第2検出器としての2極レゾル
バ1 ’14がメインシャツ)101と同軸上に設けら
れている。2極レゾルバ114は第1検出器としての2
極レゾルバ105と同一のs成をなしており、該レゾル
バ114の固定子114aは減速軸106に固定され、
回転子114bはケーシング104に固定されている。
バ1 ’14がメインシャツ)101と同軸上に設けら
れている。2極レゾルバ114は第1検出器としての2
極レゾルバ105と同一のs成をなしており、該レゾル
バ114の固定子114aは減速軸106に固定され、
回転子114bはケーシング104に固定されている。
114Cは回転トランスである。2極レゾルバ114は
減速軸10601回転の範囲内で絶対位置の検出を行な
う。従って、減速機109の減速比は、動作部のフルス
トローク(n回転)で1回転するように設定される。
減速軸10601回転の範囲内で絶対位置の検出を行な
う。従って、減速機109の減速比は、動作部のフルス
トローク(n回転)で1回転するように設定される。
第5図は第1検出器としてアブソリュートエンコーダ2
05を用いた本発明の第2実施例を示すものである。ア
ブソリュートエンコーダ205はメインシャツ)101
の一端部に固定された回転コード板205 &’t−設
えており、回転コード板205aの一側でケーシング1
04には発光ダイオード205bを備えた処理回路板2
05Cが固定されており、回転コード板205aの他側
においてケーシング104には固定コード板205dと
光電変換素子205eとがコード板取り付は台205f
t−介して取り付けられている。他の構成は上記実施例
と同様である。
05を用いた本発明の第2実施例を示すものである。ア
ブソリュートエンコーダ205はメインシャツ)101
の一端部に固定された回転コード板205 &’t−設
えており、回転コード板205aの一側でケーシング1
04には発光ダイオード205bを備えた処理回路板2
05Cが固定されており、回転コード板205aの他側
においてケーシング104には固定コード板205dと
光電変換素子205eとがコード板取り付は台205f
t−介して取り付けられている。他の構成は上記実施例
と同様である。
なお、第1検出器には以上の他に多極のレゾルバを用い
てもよい。多極レゾルバを用いた場合には、1回転の波
長数分の1の角度範囲内でメインシャフトの絶対位置を
検出できることとなる。
てもよい。多極レゾルバを用いた場合には、1回転の波
長数分の1の角度範囲内でメインシャフトの絶対位置を
検出できることとなる。
第6図は上記第1実施例に係る絶対位置検出装置の動作
制御回路を概略的に示すものであり、第7図は第2実施
例に係る絶対位置検出装置の動作制御回路を概略的に示
すものである。
制御回路を概略的に示すものであり、第7図は第2実施
例に係る絶対位置検出装置の動作制御回路を概略的に示
すものである。
第6図において、第1検出器としての2極レゾルバ10
5及び第2検出器としての2極レゾルバ114には、そ
れぞれ励磁回路130から搬送波sinωt 、 co
sωtが送られ、両レゾルバ105゜114からの出力
sin (ωを十β)、5in(ωを十α)はそれぞれ
位相弁別回路131.132に送られて両レゾルバの回
転角α、βが検出される。両レゾルバの回転角α、βは
演算処理回路133に入力されてこれら回転角α、βの
値から絶対回転角θが検出される。
5及び第2検出器としての2極レゾルバ114には、そ
れぞれ励磁回路130から搬送波sinωt 、 co
sωtが送られ、両レゾルバ105゜114からの出力
sin (ωを十β)、5in(ωを十α)はそれぞれ
位相弁別回路131.132に送られて両レゾルバの回
転角α、βが検出される。両レゾルバの回転角α、βは
演算処理回路133に入力されてこれら回転角α、βの
値から絶対回転角θが検出される。
この検出方法を更に詳しく説明すると、メインシャフト
101の1回転即ち第1検出器105の1回転当たりの
第2検出器114の回転増加分をα0とし、第2検出器
114の回転角をαとし、第1検出器1050回転角を
β(1回転以上回転しfc場合の桁上が9は検出できな
い)とするとα=(m’+x)αO嗜−・−す・・・−
・・(2)m:整数部 X:小数部 と表わすことができる。ところで、X・α0=β/N(
Nは減速比例えば1 / 100 )であるから、 α=m・α0+β/N・・・・・・・・・・・・・・・
(3)すなわち、 m−(α−β/N)/αO・・・・・・・・・(4)と
なり、α、βを検出することによりメインシャフトが何
回転したかを判別できる。すなわち、メインシャフトの
絶対回転角θは、 θ−2πm+β ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(5)となる。
101の1回転即ち第1検出器105の1回転当たりの
第2検出器114の回転増加分をα0とし、第2検出器
114の回転角をαとし、第1検出器1050回転角を
β(1回転以上回転しfc場合の桁上が9は検出できな
い)とするとα=(m’+x)αO嗜−・−す・・・−
・・(2)m:整数部 X:小数部 と表わすことができる。ところで、X・α0=β/N(
Nは減速比例えば1 / 100 )であるから、 α=m・α0+β/N・・・・・・・・・・・・・・・
(3)すなわち、 m−(α−β/N)/αO・・・・・・・・・(4)と
なり、α、βを検出することによりメインシャフトが何
回転したかを判別できる。すなわち、メインシャフトの
絶対回転角θは、 θ−2πm+β ・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(5)となる。
実際の機構においては、減速比の・々ツク2ツシュと機
械的精度のばらつきにより、x・α0+β/Nは必ずし
も成立しない。すなわち、演算処理によって求められた
mは必ずしも整数にならないOしかし、端数を四捨五入
することにより、メインシャフト換算で±0,5回転以
内の誤差でおれは、mの値は正確に求めることができる
。もちろん、精密な回転角はメインシャフトに直結され
たレゾルバの検出角によって正確に求まる。
械的精度のばらつきにより、x・α0+β/Nは必ずし
も成立しない。すなわち、演算処理によって求められた
mは必ずしも整数にならないOしかし、端数を四捨五入
することにより、メインシャフト換算で±0,5回転以
内の誤差でおれは、mの値は正確に求めることができる
。もちろん、精密な回転角はメインシャフトに直結され
たレゾルバの検出角によって正確に求まる。
第7図においては、第1検出器はアブンリュートエンコ
ーダ205からなっているので、該アブンリュートエン
コーダ205により検出された回転角βの信号はレノ−
19回路134を経て演算処理回路133に送られる。
ーダ205からなっているので、該アブンリュートエン
コーダ205により検出された回転角βの信号はレノ−
19回路134を経て演算処理回路133に送られる。
以上一実施例につき説明したが、本発明は上記実施例の
みに限定されるものではない。
みに限定されるものではない。
発明の詳細
な説明したように、本発明による絶対位置検出装置は、
被測定系の回転シャフト(結合されるメインシャフトの
一端部側外周に該メインシャフトの1回転若しくは所定
整数値分の1の回転角の範囲内の絶対位置の検出を行な
う第1横田器を同軸上に設け、前記メインシャフトの他
端部側外周に、筒状の減速軸と、前記メインシャフトか
ら該減速軸VcWr定減速比の回転を伝える減速機とを
それぞれメインシャフトに対し同軸上に設け、更に前記
減速軸の1回転若しくは所定整数値分の1の回転角の範
囲内の絶対位置の検出を行な5第2検出器を前記メイン
シャフトに対し同軸上に設けたことを特徴とするもので
あるから、停電や電源切断の後の電源投入時に直ちに機
械の動作部の現在位置を検出できるコンパクトな絶対位
置検量装置を提供することができる。
被測定系の回転シャフト(結合されるメインシャフトの
一端部側外周に該メインシャフトの1回転若しくは所定
整数値分の1の回転角の範囲内の絶対位置の検出を行な
う第1横田器を同軸上に設け、前記メインシャフトの他
端部側外周に、筒状の減速軸と、前記メインシャフトか
ら該減速軸VcWr定減速比の回転を伝える減速機とを
それぞれメインシャフトに対し同軸上に設け、更に前記
減速軸の1回転若しくは所定整数値分の1の回転角の範
囲内の絶対位置の検出を行な5第2検出器を前記メイン
シャフトに対し同軸上に設けたことを特徴とするもので
あるから、停電や電源切断の後の電源投入時に直ちに機
械の動作部の現在位置を検出できるコンパクトな絶対位
置検量装置を提供することができる。
第1図は一般のレゾルバの構造を示す図、第2図は第1
図に示すレゾルバの動作説明図、第3図に本発明の第1
実施例を示す絶対位置検出装置の断面図、第4図は第3
図図示装置における減速機の端面図、第5図は本発明の
第2実施例を示す絶対位置検出装置の断面図、第6図及
び第7図はそれぞれ第1及び第2実施例の動作説明図で
ある。 101・・・メインシャフト、104.・・ケーシング
105・・・2極レゾルバ(第1検m器)、106・・
・減速軸、109・・・減速41114・・・2@レゾ
ル/?(第2検出器)、205・・・アブンリュートエ
ンコーダ。 特許出願人 ファナック株式会社 特許田願代理人 弁理士青水 朗 弁理士西舘和之 弁理士西岡邦昭 弁理士 山 口 昭 之 第1図 曵 第2図 第4図 第5図
図に示すレゾルバの動作説明図、第3図に本発明の第1
実施例を示す絶対位置検出装置の断面図、第4図は第3
図図示装置における減速機の端面図、第5図は本発明の
第2実施例を示す絶対位置検出装置の断面図、第6図及
び第7図はそれぞれ第1及び第2実施例の動作説明図で
ある。 101・・・メインシャフト、104.・・ケーシング
105・・・2極レゾルバ(第1検m器)、106・・
・減速軸、109・・・減速41114・・・2@レゾ
ル/?(第2検出器)、205・・・アブンリュートエ
ンコーダ。 特許出願人 ファナック株式会社 特許田願代理人 弁理士青水 朗 弁理士西舘和之 弁理士西岡邦昭 弁理士 山 口 昭 之 第1図 曵 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被測定系の回転シャフトに結合されるメインシャフ
トの一端部側に該メインシャフトの1回転若しくは所定
整数値分の1の回転角の範囲内の絶対位置の検出を行な
う第1検出器を同軸上に設け、前記メインシャフトの他
端部側外周に、筒状の減速軸と、前記メインシャフトか
ら該減速軸に所定減速昆の回転を伝える減速機とをそれ
ぞれメインシャフトに対し同軸上に設け、更に、前記減
速軸の1回転若しくは所定整数値分の1の回転角の範囲
内の絶対位置の検出を行なう第2検出器を前記メインシ
ャフトに対し同軸上に設けたことを特徴とする絶対位置
検出装置。 2、前記第2検出器は前記減速軸に外装されたパンケー
キ型のレゾルバであることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の絶対位置検出装置。 3、#J記第1検出器はパンケーキ型のレゾルバである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の絶対位置
検出装置。 4、前記第1検出器はアブソリーートエンコーダである
こと′f:特徴とする特許請求の範囲第1項記載の絶対
位置検出装置。 5、前記減速機は前記メインシャフトに固定された楕円
形の内側部材と、該内側部材の外周に装着され且つ外周
に歯を備えた弾性リング状ギアと、前記減速軸に固定さ
れ且つ内周側に前記弾性リング状ギアの歯と噛み合う歯
を備えた外側部材とからなっていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の絶対位置検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7937683A JPS59204708A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 絶対位置検出装置 |
| PCT/JP1984/000235 WO1984004587A1 (fr) | 1983-05-09 | 1984-05-09 | Dispositif detecteur de valeurs absolues pour la detection d'une position rotative |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7937683A JPS59204708A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 絶対位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204708A true JPS59204708A (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=13688149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7937683A Pending JPS59204708A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 絶対位置検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204708A (ja) |
| WO (1) | WO1984004587A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171148A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-14 | Fanuc Ltd | ロ−タリ−エンコ−ダと絶対位置検出レゾルバとからなる検出ユニツトを有したサ−ボモ−タ |
| JPH04309806A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-11-02 | Mitsutoyo Corp | 変位測定装置 |
| CN110986746A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-10 | 上海舞肌科技有限公司 | 输出侧绝对位置检测方法、装置、减速电机和存储介质 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2692816T3 (es) | 2010-08-24 | 2018-12-05 | Rotork Controls Limited | Aparato adaptado para proporcionar una indicación de una posición angular de un elemento de entrada durante múltiples giros |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS4938649A (ja) * | 1972-08-10 | 1974-04-10 | ||
| JPS563565B2 (ja) * | 1974-02-09 | 1981-01-26 | ||
| CA1080326A (en) * | 1975-12-18 | 1980-06-24 | Marvin Masel | High resolution and wide range shaft position transducer systems |
| JPS52132858A (en) * | 1976-04-30 | 1977-11-07 | Sakura Sokki Kk | Analogue to digital converter |
| JPS5752717Y2 (ja) * | 1976-09-13 | 1982-11-16 | ||
| JPS5418767A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-13 | Toshiba Corp | Digital position detector |
| JPS5420760A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-16 | Toshiba Corp | Digital position detector |
| JPS56138210A (en) * | 1981-03-06 | 1981-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | Angle control device |
| JPS58204311A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Mitsubishi Electric Corp | 絶対位置検出装置 |
| JPS5946506A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-15 | Hitachi Ltd | 2速シンクロ式位置検出装置 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP7937683A patent/JPS59204708A/ja active Pending
-
1984
- 1984-05-09 WO PCT/JP1984/000235 patent/WO1984004587A1/ja not_active Ceased
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171148A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-14 | Fanuc Ltd | ロ−タリ−エンコ−ダと絶対位置検出レゾルバとからなる検出ユニツトを有したサ−ボモ−タ |
| JPH04309806A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-11-02 | Mitsutoyo Corp | 変位測定装置 |
| CN110986746A (zh) * | 2019-12-27 | 2020-04-10 | 上海舞肌科技有限公司 | 输出侧绝对位置检测方法、装置、减速电机和存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1984004587A1 (fr) | 1984-11-22 |
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