JPH0273254A - カツターソーター - Google Patents
カツターソーターInfo
- Publication number
- JPH0273254A JPH0273254A JP63225277A JP22527788A JPH0273254A JP H0273254 A JPH0273254 A JP H0273254A JP 63225277 A JP63225277 A JP 63225277A JP 22527788 A JP22527788 A JP 22527788A JP H0273254 A JPH0273254 A JP H0273254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative film
- frame
- film
- frame number
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D15/00—Apparatus for treating processed material
- G03D15/001—Counting; Classifying; Marking
- G03D15/005—Order systems, e.g. printsorter
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/525—Operation controlled by detector means responsive to work
- Y10T83/541—Actuation of tool controlled in response to work-sensing means
- Y10T83/543—Sensing means responsive to work indicium or irregularity
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、現像処理された長尺状のネガフィルムを搬送
し、所定画像コマ数毎にネガフィルムを切断して保護袋
へ挿入可能な長さとするカッターソーターに関する。
し、所定画像コマ数毎にネガフィルムを切断して保護袋
へ挿入可能な長さとするカッターソーターに関する。
一般に顧客から依頼されたネガフィルムの現像に際して
、複数の長尺状ネガフィルムを長手方向に連結し、連続
的に現像処理を行うようになっている。現像処理が終了
したネガフィルムは、同時プリントの注文を受けている
場合は、各画像コマを順次焼付装置の焼付位置へ位置決
めし、印画紙へ画像を焼き付ける。印画紙への焼付が終
了すると、ネガフィルムは半透明のネガフィルムシート
の保護袋へ挿入され、印画紙と共に顧客き返却すること
になるが、長尺状のネガフィルムをそのまま返却するの
ではなく、所定コマ毎(通常は6コマ毎)に切断してい
る。このような、ネガフィルムの切断と保護袋への挿入
を自動的に行うことができる装置が市販されている(−
例として、富士写真フィルム株式会社製カッティングイ
ンサータ、型式FNCI−3510)。このカッターソ
ーター(カッティングインサータ)はネガフィルムカッ
タと、ネガフィルムインサータとが連結された構成とな
ってふり、ネガフィルムの切断後、直ちに保護袋へ挿入
させることができる。
、複数の長尺状ネガフィルムを長手方向に連結し、連続
的に現像処理を行うようになっている。現像処理が終了
したネガフィルムは、同時プリントの注文を受けている
場合は、各画像コマを順次焼付装置の焼付位置へ位置決
めし、印画紙へ画像を焼き付ける。印画紙への焼付が終
了すると、ネガフィルムは半透明のネガフィルムシート
の保護袋へ挿入され、印画紙と共に顧客き返却すること
になるが、長尺状のネガフィルムをそのまま返却するの
ではなく、所定コマ毎(通常は6コマ毎)に切断してい
る。このような、ネガフィルムの切断と保護袋への挿入
を自動的に行うことができる装置が市販されている(−
例として、富士写真フィルム株式会社製カッティングイ
ンサータ、型式FNCI−3510)。このカッターソ
ーター(カッティングインサータ)はネガフィルムカッ
タと、ネガフィルムインサータとが連結された構成とな
ってふり、ネガフィルムの切断後、直ちに保護袋へ挿入
させることができる。
上記のようなカッティングインサータを用いることによ
り、長尺状のネガフィルムを所定位置へ装填するのみで
、ローラ等の搬送手段で搬送され、所定コマに対応する
長さ毎に切断されて保護袋へ挿入させることができる。
り、長尺状のネガフィルムを所定位置へ装填するのみで
、ローラ等の搬送手段で搬送され、所定コマに対応する
長さ毎に切断されて保護袋へ挿入させることができる。
ところで、顧客へのネガフィルムの返却の際、最初の撮
影コマ以前の不要部分を全てカットして保護袋へ挿入し
返却すると、顧客は最初の撮影コマ以前にも撮影したコ
マがあるのではないかと感じることがある。このため、
1本のネガフィルムの先端部に存在するパトローネから
の引き出し代や最初の撮影コマまでの素抜は部分もネガ
フィルムシートの保護袋に入れて顧客に返却するように
している。
影コマ以前の不要部分を全てカットして保護袋へ挿入し
返却すると、顧客は最初の撮影コマ以前にも撮影したコ
マがあるのではないかと感じることがある。このため、
1本のネガフィルムの先端部に存在するパトローネから
の引き出し代や最初の撮影コマまでの素抜は部分もネガ
フィルムシートの保護袋に入れて顧客に返却するように
している。
しかしながら、ネガフィルムの先端部から最初の撮影画
像コマまでの距離は、カメラへの装填状態等でコマ番号
が”1″の画像コマが素抜けとなることがあったり、コ
マ番号”1”よりも前で撮影したりすることがある。こ
のため、ネガフィルムの最初のカット位置によって、そ
れぞれのネガフィルムで保護袋に挿入されたネガフィル
ムのコマ番号の位置が異なることになり、焼き増しの注
文の際にその都度コマ番号を確認しなければならず、コ
マ番号を誤認して注文するという問題が生じる。また現
像所内の焼き増し工程においても、顧客からの焼き増し
注文コマ番号の記入しである伝票をみて、それに対応す
るコマをとりだす時、誤認して異なるコマを焼いてしま
うとか、いちいちネガ上のコマ番号を確認しなければな
らないという手間がある。
像コマまでの距離は、カメラへの装填状態等でコマ番号
が”1″の画像コマが素抜けとなることがあったり、コ
マ番号”1”よりも前で撮影したりすることがある。こ
のため、ネガフィルムの最初のカット位置によって、そ
れぞれのネガフィルムで保護袋に挿入されたネガフィル
ムのコマ番号の位置が異なることになり、焼き増しの注
文の際にその都度コマ番号を確認しなければならず、コ
マ番号を誤認して注文するという問題が生じる。また現
像所内の焼き増し工程においても、顧客からの焼き増し
注文コマ番号の記入しである伝票をみて、それに対応す
るコマをとりだす時、誤認して異なるコマを焼いてしま
うとか、いちいちネガ上のコマ番号を確認しなければな
らないという手間がある。
本発明は上記事実を考慮し、ネガフィルムの保護袋への
挿入の際に、コマ番号を保護袋の特定位置に配置させる
ようにネガフィルムをカットして、焼き増し等の注文の
際のコマ番号の誤認を防止することができるカッターソ
ーターを得ることが目的である。
挿入の際に、コマ番号を保護袋の特定位置に配置させる
ようにネガフィルムをカットして、焼き増し等の注文の
際のコマ番号の誤認を防止することができるカッターソ
ーターを得ることが目的である。
本発明に係るカッターソーターは、所定のコマ数毎に切
断されたネガフィルムを収納可能な保護袋が連結された
ネガシートを装填する装填部と、長尺状のネガフィルム
をネガシート方向へ搬送する搬送手段と、前記ネガフィ
ルムを前記所定のコマ数毎にカットするカッタと、ネガ
フィルムに付された特定コマ番号の部分が予め定められ
た各保護袋の所定位置に配置するようにネガフィルムを
カットさせる制御手段と、を有している。
断されたネガフィルムを収納可能な保護袋が連結された
ネガシートを装填する装填部と、長尺状のネガフィルム
をネガシート方向へ搬送する搬送手段と、前記ネガフィ
ルムを前記所定のコマ数毎にカットするカッタと、ネガ
フィルムに付された特定コマ番号の部分が予め定められ
た各保護袋の所定位置に配置するようにネガフィルムを
カットさせる制御手段と、を有している。
本発明によれば、最初の短尺ネガフィルムに例えばコマ
番号″1′の画像コマのみを存在させる場合、このコマ
番号″1″の画像コマとネガフィルム先端の素抜は部分
等とを含めて所定コマ(例えば6コマ)分に相当する長
さに切断し、以後コマ番号が2〜7.8〜13、■4〜
19.20〜25・・・の6コマとなるようにカットし
て保護袋へ挿入する。これにより、保護袋へ挿入された
ネガフィルムのコマ番号は各ネガフィルムで特定の位置
に配置され、焼き増し注文の際にその都度コマ番号を直
接見て確認しなくても正確にコマ番号をl2識すること
ができる。
番号″1′の画像コマのみを存在させる場合、このコマ
番号″1″の画像コマとネガフィルム先端の素抜は部分
等とを含めて所定コマ(例えば6コマ)分に相当する長
さに切断し、以後コマ番号が2〜7.8〜13、■4〜
19.20〜25・・・の6コマとなるようにカットし
て保護袋へ挿入する。これにより、保護袋へ挿入された
ネガフィルムのコマ番号は各ネガフィルムで特定の位置
に配置され、焼き増し注文の際にその都度コマ番号を直
接見て確認しなくても正確にコマ番号をl2識すること
ができる。
第1図には、本実施例に係るカッティングインサータ1
0が示されている。メインテーブル12上には斜面部1
4が形成されたサブテーブル16が載置されており、こ
のサブテーブル16の斜面部14に沿ってネガフィルム
18が搬送されるようになっている。
0が示されている。メインテーブル12上には斜面部1
4が形成されたサブテーブル16が載置されており、こ
のサブテーブル16の斜面部14に沿ってネガフィルム
18が搬送されるようになっている。
ネガフィルム18は長尺状で、その一端はドラム19
(第2図参照)に層状に巻き取られて、ネガフィルムブ
ラケット20に装填されている。ドラム19から引き出
されたネガフィルム18はローラ22、テンションロー
ラ24及びローラ26に巻き掛けられて前記サブテーブ
ル16へ案内されるようになっている。テンションロー
ラ24は一端がドラム19に回転軸19A(第2図参照
)を介して軸支され、ネガフィルムブラケット20から
突出されたアーム28の他方の端部に軸30を介して軸
支されており、このアーム28がドラムを中心に第1図
矢印へ方向へ回動することにより、ネガフィルム18の
ドラムからの引出量と、サブテーブル16上のネガフィ
ルム18の搬送量との誤差を吸収して、常に一定のテン
ションを保持している。
(第2図参照)に層状に巻き取られて、ネガフィルムブ
ラケット20に装填されている。ドラム19から引き出
されたネガフィルム18はローラ22、テンションロー
ラ24及びローラ26に巻き掛けられて前記サブテーブ
ル16へ案内されるようになっている。テンションロー
ラ24は一端がドラム19に回転軸19A(第2図参照
)を介して軸支され、ネガフィルムブラケット20から
突出されたアーム28の他方の端部に軸30を介して軸
支されており、このアーム28がドラムを中心に第1図
矢印へ方向へ回動することにより、ネガフィルム18の
ドラムからの引出量と、サブテーブル16上のネガフィ
ルム18の搬送量との誤差を吸収して、常に一定のテン
ションを保持している。
サブテーブル16の斜面部14には、互いに平行な2個
のガイド板32.34が配設され、ネガフィルム18の
長手方向移動を案内している。すなわち、ネガフィルム
18はガイド板32とガイド板34との間に形成された
案内溝36に沿って、その軸をずらすことなく移動され
る。ネガフィルム18は、ガイド板32.34の長手方
向中間部に掛は渡された搬送部38により、搬送力を受
けて移動されるようになっている。搬送部38は、制御
部52からの信号に応じて駆動されるステッピングモー
タ40と一対の搬送ローラ42 (第2図参照)とで構
成されており、ステッピングモータ40へ供給されるパ
ルス数に応じて搬送ローラ42を回転させ、ネガフィル
ム18へ搬送力ヲ付与している。
のガイド板32.34が配設され、ネガフィルム18の
長手方向移動を案内している。すなわち、ネガフィルム
18はガイド板32とガイド板34との間に形成された
案内溝36に沿って、その軸をずらすことなく移動され
る。ネガフィルム18は、ガイド板32.34の長手方
向中間部に掛は渡された搬送部38により、搬送力を受
けて移動されるようになっている。搬送部38は、制御
部52からの信号に応じて駆動されるステッピングモー
タ40と一対の搬送ローラ42 (第2図参照)とで構
成されており、ステッピングモータ40へ供給されるパ
ルス数に応じて搬送ローラ42を回転させ、ネガフィル
ム18へ搬送力ヲ付与している。
搬送部38の上流には、ネガフィルム検出部44が配設
されている。ネガフィルム検出部44には、第2図に示
される如く、コマ番号検出装置46が設置されており、
その信号線は制御部52に接続されている。
されている。ネガフィルム検出部44には、第2図に示
される如く、コマ番号検出装置46が設置されており、
その信号線は制御部52に接続されている。
このコマ番号検出装置46は、ネガフィルム18のそれ
ぞれの画像コマ18A近傍に付されたバーコード(図示
省略)を読み取ることにより、搬送されていくるコマ番
号を順次検出することができるようになっている。
ぞれの画像コマ18A近傍に付されたバーコード(図示
省略)を読み取ることにより、搬送されていくるコマ番
号を順次検出することができるようになっている。
前記搬送部38の下流側にはカッタ部56が配設されて
いる。カッタ部56は、第2図に示される如く、制御部
52からの信号に応じて駆動される刃部58と一対の搬
送ローラ60とを備えており、搬送部38によって搬送
されたネガフィルム18の先端を搬送ローラ60によっ
て挟持し、刃部58で切断するようになっている。
いる。カッタ部56は、第2図に示される如く、制御部
52からの信号に応じて駆動される刃部58と一対の搬
送ローラ60とを備えており、搬送部38によって搬送
されたネガフィルム18の先端を搬送ローラ60によっ
て挟持し、刃部58で切断するようになっている。
ネガフィルム18の1回の搬送量は画像コマ18Aの6
コマ分に相当し、これにより、ネガフィルム18は6コ
マ毎に短尺とされる。短尺とされたネガフィルム(以下
短尺ネガフィルム18Bという)は搬送ローラ60によ
り更に送り出され、ネガフィルムシート挿入部62へと
送られるようになっている。
コマ分に相当し、これにより、ネガフィルム18は6コ
マ毎に短尺とされる。短尺とされたネガフィルム(以下
短尺ネガフィルム18Bという)は搬送ローラ60によ
り更に送り出され、ネガフィルムシート挿入部62へと
送られるようになっている。
搬送部38とカッタ部56との間のネガフィルム18の
上方には透明ガラス板64が配設され、ネガフィルム1
8の搬送時の弛みを矯正して、確実にカッタ部56へと
案内している。また、このガラス板64に対応するネガ
フィルム18の下方は開口部(図示省略)が設けられ、
第2図に示される如く、制御部52に接続された光源6
6からの光線が照射されるようになっている。これによ
り、光源66からの光線は画像を透過し、作業員は目視
により透過画像をm認することができる。
上方には透明ガラス板64が配設され、ネガフィルム1
8の搬送時の弛みを矯正して、確実にカッタ部56へと
案内している。また、このガラス板64に対応するネガ
フィルム18の下方は開口部(図示省略)が設けられ、
第2図に示される如く、制御部52に接続された光源6
6からの光線が照射されるようになっている。これによ
り、光源66からの光線は画像を透過し、作業員は目視
により透過画像をm認することができる。
ネガフィルムシート挿入部62は、サブテーブル16の
上段側部に設置された送り出しドラム68と、メインテ
ーブル120手前側の側部に設置された巻取ドラム70
とで構成されており、これらのドラム68.70にはネ
ガフィルムシート72が巻き取られている。ネガフィル
ムシート72は、複数の保護袋72Aが連続して形成さ
れた構造とされている。ネガフィルムシート72の中間
部はサブテーブル16の斜面部14と同一平面となるよ
うに案内されており、カッタ部56の下流に位置された
保護袋72Aへ前記短尺ネガフィルム18Bが挿入され
るようになっている。短尺ネガフィルム18Bが保護袋
?2Aへ挿入されると、制御部52からの信号により送
り出しドラム68及び巻取ドラム70がそれぞれ第1図
矢印B方向へ回転し、次の保護袋72Aがカッタ部56
の下流へ位置決めされる。これをカッタ部56によるネ
ガフィルム18の切断に連動して作動させることにより
、短尺ネガフィルム18Bは次々と保護袋?2Aへ収納
されることになる。
上段側部に設置された送り出しドラム68と、メインテ
ーブル120手前側の側部に設置された巻取ドラム70
とで構成されており、これらのドラム68.70にはネ
ガフィルムシート72が巻き取られている。ネガフィル
ムシート72は、複数の保護袋72Aが連続して形成さ
れた構造とされている。ネガフィルムシート72の中間
部はサブテーブル16の斜面部14と同一平面となるよ
うに案内されており、カッタ部56の下流に位置された
保護袋72Aへ前記短尺ネガフィルム18Bが挿入され
るようになっている。短尺ネガフィルム18Bが保護袋
?2Aへ挿入されると、制御部52からの信号により送
り出しドラム68及び巻取ドラム70がそれぞれ第1図
矢印B方向へ回転し、次の保護袋72Aがカッタ部56
の下流へ位置決めされる。これをカッタ部56によるネ
ガフィルム18の切断に連動して作動させることにより
、短尺ネガフィルム18Bは次々と保護袋?2Aへ収納
されることになる。
ここで、本実施例では保護袋?2Aへ短尺ネガフィルム
18Bを収納する際、コマ番号″1″が挿入方向最後端
となるようにカットしている。すなわち、コマ番号”1
″よりも以前の素抜は部分18Cやパトローネからの引
き出し代18D(共に第3図参照)の長さが一定となる
ようにコマ番号”1″の画像コマ18Aをコマ番号検出
装置46で検出して検出した時点から所定量搬送後にカ
ツタ部56でカットするように制御する。すなわち、コ
マ番号検出装置46によるコマ番号検出位置と、刃部5
8による切断位置との寸法りは、短尺ネガフィルム18
Bの長さと前記所定量との和となっている。これにより
、最初の短尺ネガフィルム18Bは、撮影された画像コ
マ18Aが1つのみであるが6コマ分の長さに相当する
ことになる。このようにカットすることにより、以後の
カッティング位置はコマ番号が1と2の間、7と8の間
・・・のように定まり、保護袋72Aへ挿入された後の
位置が常に一定とされることになる。
18Bを収納する際、コマ番号″1″が挿入方向最後端
となるようにカットしている。すなわち、コマ番号”1
″よりも以前の素抜は部分18Cやパトローネからの引
き出し代18D(共に第3図参照)の長さが一定となる
ようにコマ番号”1″の画像コマ18Aをコマ番号検出
装置46で検出して検出した時点から所定量搬送後にカ
ツタ部56でカットするように制御する。すなわち、コ
マ番号検出装置46によるコマ番号検出位置と、刃部5
8による切断位置との寸法りは、短尺ネガフィルム18
Bの長さと前記所定量との和となっている。これにより
、最初の短尺ネガフィルム18Bは、撮影された画像コ
マ18Aが1つのみであるが6コマ分の長さに相当する
ことになる。このようにカットすることにより、以後の
カッティング位置はコマ番号が1と2の間、7と8の間
・・・のように定まり、保護袋72Aへ挿入された後の
位置が常に一定とされることになる。
以下に本実施例の作用を説明する。
層状に巻き取られたネガフィルム18はドラムの回転に
より巻き出され、ローラ22、テンションローラ24、
ローラ26を介してサブテーブル16へと送られる。サ
ブテーブル16には、ガイド板32.34が取り付けら
れ、ネガフィルム18はこれらのガイド板32.34の
間に配置され、ネガフィルム18の幅方向両端部を案内
して、軸がずれることなく搬送される。
より巻き出され、ローラ22、テンションローラ24、
ローラ26を介してサブテーブル16へと送られる。サ
ブテーブル16には、ガイド板32.34が取り付けら
れ、ネガフィルム18はこれらのガイド板32.34の
間に配置され、ネガフィルム18の幅方向両端部を案内
して、軸がずれることなく搬送される。
ここで、本実施例のカッティングインサータ10では、
コマ番号”I″の画像コマ18Aをコマ番号検出装置4
6で検出すると、この時点から所定量搬送して最初のカ
ットを行う。これにより、ネガフィルム18の先端の不
要部分(第3図想像線参照)がカットされる。次にこの
カット時から6コマ分搬送してカットすると、最初の短
尺ネガフィルム18Bは撮影された画像コマ18Aが1
つのみの短尺ネガフィルム18Bが作成される。
コマ番号”I″の画像コマ18Aをコマ番号検出装置4
6で検出すると、この時点から所定量搬送して最初のカ
ットを行う。これにより、ネガフィルム18の先端の不
要部分(第3図想像線参照)がカットされる。次にこの
カット時から6コマ分搬送してカットすると、最初の短
尺ネガフィルム18Bは撮影された画像コマ18Aが1
つのみの短尺ネガフィルム18Bが作成される。
以後、サブテーブル16上のネガフィルム18は、ステ
ッピングモータ40の駆動により正確に6コマ分ずつ搬
送され、停止される。カッタ部56内に停止されたネガ
フィルム18は、その先端部が搬送ローラ60に挟持さ
れ、刃部58が作動して切断される。この切断位置は、
画像コマ18Aと画像コマ18Aとの間の境目に正確に
位置決めされ、切断される。
ッピングモータ40の駆動により正確に6コマ分ずつ搬
送され、停止される。カッタ部56内に停止されたネガ
フィルム18は、その先端部が搬送ローラ60に挟持さ
れ、刃部58が作動して切断される。この切断位置は、
画像コマ18Aと画像コマ18Aとの間の境目に正確に
位置決めされ、切断される。
切断された短尺ネガフィルム18Bは、搬送ローラ60
によって更に送り出され、カッタ部56の下流に位置す
る保護袋?2Aへと挿入される。
によって更に送り出され、カッタ部56の下流に位置す
る保護袋?2Aへと挿入される。
保護袋72Aに短尺ネガフィルム18Bが挿入されると
、送り出しドラム68と巻取ドラム70が第1図矢印B
方向へ回転し、次の空の保護袋72Aがカッタ部56の
下流へ位置決めされる。これと同時に、ステッピングモ
ータ40は、所定のステップ数(6コマ分)だけ回転さ
れ、次の切断位置へと搬送される。これを繰り返し行う
ことにより、短尺ネガフィルム18Bは自動的に次々と
保護袋?2Aへ挿入される。また、サブテーブル16上
の搬送部の下流側には、ガラス板64を配設し、ネガフ
ィルム18の下側(サブテーブル16内方)から光源6
6により光線を照射しているので、ネガフィルム18の
画像を確認することもできる。
、送り出しドラム68と巻取ドラム70が第1図矢印B
方向へ回転し、次の空の保護袋72Aがカッタ部56の
下流へ位置決めされる。これと同時に、ステッピングモ
ータ40は、所定のステップ数(6コマ分)だけ回転さ
れ、次の切断位置へと搬送される。これを繰り返し行う
ことにより、短尺ネガフィルム18Bは自動的に次々と
保護袋?2Aへ挿入される。また、サブテーブル16上
の搬送部の下流側には、ガラス板64を配設し、ネガフ
ィルム18の下側(サブテーブル16内方)から光源6
6により光線を照射しているので、ネガフィルム18の
画像を確認することもできる。
本実施例において、各ネガフィルムの最初の短尺ネガフ
ィルム18Bをコマ番号”1”を含むネガフィルム18
の先端に存在する素抜は部分18Cやパトローネからの
引出し代18Dで形成するようにしたので、保護袋?2
Aに収納されたネガフィルム18の各コマ番号の位置が
常に一定とすることができる。これにより、顧客が焼き
増し注文する際には、画像コマ18Aの位置が各ネガフ
ィルムで一定であるので、ネガフィルム18に付された
コマ番号を誤認することがない。
ィルム18Bをコマ番号”1”を含むネガフィルム18
の先端に存在する素抜は部分18Cやパトローネからの
引出し代18Dで形成するようにしたので、保護袋?2
Aに収納されたネガフィルム18の各コマ番号の位置が
常に一定とすることができる。これにより、顧客が焼き
増し注文する際には、画像コマ18Aの位置が各ネガフ
ィルムで一定であるので、ネガフィルム18に付された
コマ番号を誤認することがない。
なお、本実施例では、ネガフィルム18のコマ番号を所
定の位置に配置するのみとしたが、第4図に示される如
く、ネガフィルムシート72に予めコマ番号を付してお
き、この番号に合うようにすれば、よりコマ番号の確認
が容易となる。
定の位置に配置するのみとしたが、第4図に示される如
く、ネガフィルムシート72に予めコマ番号を付してお
き、この番号に合うようにすれば、よりコマ番号の確認
が容易となる。
また、本実施例では最初の短尺ネガフィルム18Bに形
成する撮影コマをコマ番号”1”の画像コマ18Aのみ
としたが、これに限定されるものではな(、パトローネ
からの引出し代と素抜は部分が存在するようにすればコ
マ番号”2”を含めてもよい。また、コマ番号”1”よ
りも以前に撮影された画像コマ18Aが存在する場合は
ぐコマ番号”S”)、このコマ番号″S″のみを最初の
短尺ネガフィルム18Bに存在させるようにしてもよい
。
成する撮影コマをコマ番号”1”の画像コマ18Aのみ
としたが、これに限定されるものではな(、パトローネ
からの引出し代と素抜は部分が存在するようにすればコ
マ番号”2”を含めてもよい。また、コマ番号”1”よ
りも以前に撮影された画像コマ18Aが存在する場合は
ぐコマ番号”S”)、このコマ番号″S″のみを最初の
短尺ネガフィルム18Bに存在させるようにしてもよい
。
さらに、本実施例では最初のカット位置を決定するため
に、コマ番号検出装置46を用いてコマ番号を検出し、
この検出時点から所定量搬送するまうにしたが、この最
初のカット位置のみ作業員が目視でコマ番号を確認して
、操作ボタンを操作するようにしてもよい。また説明で
は、コマNo、の若い方から処理していくようにしたが
、逆の方向(ネガのうしろ)から行っても同様である。
に、コマ番号検出装置46を用いてコマ番号を検出し、
この検出時点から所定量搬送するまうにしたが、この最
初のカット位置のみ作業員が目視でコマ番号を確認して
、操作ボタンを操作するようにしてもよい。また説明で
は、コマNo、の若い方から処理していくようにしたが
、逆の方向(ネガのうしろ)から行っても同様である。
以上説明した如く本発明に係るカッターソーターは、ネ
ガフィルムの保護袋への挿入の際に、コマ番号を保護袋
の特定位置に配置させるようにネガフィルムをカットし
て、焼き増し等の注文の際のコマ番号の誤認を防止する
ことができるという優れた効果を有する。
ガフィルムの保護袋への挿入の際に、コマ番号を保護袋
の特定位置に配置させるようにネガフィルムをカットし
て、焼き増し等の注文の際のコマ番号の誤認を防止する
ことができるという優れた効果を有する。
第1図は本実施例に係るカッティングインサータの斜視
図、第2図は本実施例に係るカッティングインサータ及
びその周辺部分の構成を示す概略図、第3図は保護袋へ
の挿入状態を示す平面図、第4図はネガフィルムシート
に番号を付した場合の平面図である。 10・・・カッティングインサータ、 18・・・ネガフィルム、 i8A・・・画像コマ 38・・・搬送部、 56・・・カッタ部、 72・・・ネガフィルムシート、 72A・・・保護袋。
図、第2図は本実施例に係るカッティングインサータ及
びその周辺部分の構成を示す概略図、第3図は保護袋へ
の挿入状態を示す平面図、第4図はネガフィルムシート
に番号を付した場合の平面図である。 10・・・カッティングインサータ、 18・・・ネガフィルム、 i8A・・・画像コマ 38・・・搬送部、 56・・・カッタ部、 72・・・ネガフィルムシート、 72A・・・保護袋。
Claims (1)
- (1)所定のコマ数毎に切断されたネガフィルムを収納
可能な保護袋が連結されたネガシートを装填する装填部
と、長尺状のネガフィルムをネガシート方向へ搬送する
搬送手段と、前記ネガフィルムを前記所定のコマ数毎に
カットするカッタと、ネガフィルムに付された特定コマ
番号の部分が予め定められた各保護袋の所定位置に配置
するようにネガフィルムをカットさせる制御手段と、を
有するカッターソーター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225277A JPH0273254A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | カツターソーター |
| US07/403,966 US4974394A (en) | 1988-09-08 | 1989-09-07 | Cutting and sorting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225277A JPH0273254A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | カツターソーター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273254A true JPH0273254A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16826808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225277A Pending JPH0273254A (ja) | 1988-09-08 | 1988-09-08 | カツターソーター |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4974394A (ja) |
| JP (1) | JPH0273254A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4103910A1 (de) * | 1990-09-24 | 1992-03-26 | Geimuplast Mundt Kg Peter | Verfahren und vorrichtung zum einfuellen von diapositiv-raehmchen oder filmstreifen in die taschen einer eintaschfolie |
| JP3384473B2 (ja) * | 1994-03-24 | 2003-03-10 | ノーリツ鋼機株式会社 | ネガシート集積装置 |
| JPH0915828A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真処理システム用ペーパーカッター |
| US5870879A (en) * | 1996-12-16 | 1999-02-16 | Wang; Xiao Chun | Film sleever machine |
| US5743615A (en) * | 1996-12-31 | 1998-04-28 | Eastman Kodak Company | Film slides having encoded data and methods for preparing film slides |
| JP4135582B2 (ja) * | 2003-07-10 | 2008-08-20 | ノーリツ鋼機株式会社 | 画像プリントシステム |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3457697A (en) * | 1966-06-22 | 1969-07-29 | Nb Jackets Corp | Microfiche reader-filler machine |
| US4003187A (en) * | 1975-09-08 | 1977-01-18 | Kiejzik Paul A | Microfilm jacket microfilm feeding device and process |
| US4139978A (en) * | 1977-04-11 | 1979-02-20 | Pako Corporation | Automatic photographic print and film packaging mechanism |
| US4167842A (en) * | 1978-04-05 | 1979-09-18 | Nb Jackets Company (Division Of Bell & Howell Company) | Reader-filler machine for microfilm jackets operable in insertion or structuring mode |
| DE3236845C2 (de) * | 1982-10-05 | 1984-07-26 | Geimuplast Peter Mundt Gmbh & Co Kg, 8105 Farchant | Verfahren zum automatischen Schneiden von Filmstreifen |
| US4552608A (en) * | 1983-09-16 | 1985-11-12 | B & H Manufacturing Company | System for computer controlled labeling machine |
| DE3627955A1 (de) * | 1986-08-18 | 1988-03-03 | Johannes Loersch | Archivierbare aufbewahrungstasche fuer filmmaterial sowie eintaschvorrichtung hierzu |
| US4821061A (en) * | 1987-02-20 | 1989-04-11 | Standard Manufacturing | Photofinishing packaging system |
-
1988
- 1988-09-08 JP JP63225277A patent/JPH0273254A/ja active Pending
-
1989
- 1989-09-07 US US07/403,966 patent/US4974394A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4974394A (en) | 1990-12-04 |
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