JPH0273263A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0273263A
JPH0273263A JP63224520A JP22452088A JPH0273263A JP H0273263 A JPH0273263 A JP H0273263A JP 63224520 A JP63224520 A JP 63224520A JP 22452088 A JP22452088 A JP 22452088A JP H0273263 A JPH0273263 A JP H0273263A
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JP
Japan
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image forming
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JP63224520A
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English (en)
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Yoshimi Kuramochi
喜美 倉持
Takashi Nakahara
隆 中原
Toshio Yoshimoto
善本 敏生
Kenjiro Hori
謙治郎 堀
Satoru Akiyama
哲 秋山
Shunichi Masuda
増田 俊一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般に画像形成装置に関し、特に例えば、画像
形成のプロセスに電子写真方式や静電記録方式等が採用
されている画像形成装置に関する。
良迷」L艮碧 近年、電子写真方式等が採用されている画像形成装置に
あっては、該画像形成装首本体に対して着脱自在に構成
されている所謂像形成カートリー7ジと称されるカート
リッジを具備した形式のものが開発されている。第7図
は、上述した像形成カートリッジをA11i!した形式
の画像形成装置を示したもので、装置本体12によって
図のごとく画定されている内部空間12aには、装置本
体12に対して着脱自在に構成されている像形成カート
リッジ1が設けられている。
上述した像形成タートリッジ1は、第7図を参照して明
らかなように5画像形成のプロセスを実行するのに必要
な各種機塁頬部ち感光体ドラム2を始め、−次帯電′B
4、クリーナ115、現像器113等が一体的に組み込
まれた構成となっている。前記現像器113は、一般的
な両像形成装置に備えられている現像器と同様に、トナ
ーホッパを始め、現像スリーブ3、現像剤撹拌棒5等を
有しており、像形成カートリッジ1の第7図左方の部位
及び第7図下方の部位には、夫々光透過窓7.8が設け
られている。前記装置本体12の前記光透過窓7.8と
対向する部位には、前記光透過窓7.8と近接せしめら
れてLEDのごとき発光素子lO及びフォトトランジス
タ9のごとき受光素子が夫々配設されている。従来、上
述したごとき構成の画像形成装置における現像器113
内の現像剤残量の検出は、以下に記載するごときプロセ
スで行なわれていた。即ち上述したごとき構成において
、画像形成装置が所定の画像形成のシーケンスを実行し
ているときには、感光体ドラム2を始め、現像スリーブ
3.現像剤撹拌棒5はそのいずれもが回転動作を継続し
、LEDIOからは所定強度の光が照射され続けられる
。LEDIOから照射された光は、現像剤撹拌棒5の回
転により該現像剤撹拌棒5の先端に取り付けられている
ゴムブレード6によって現像剤11が光透過窓7.8か
ら拭き取られることによって光透過窓7.8を介してフ
ォトトランジスタ9に入射される。フォトトランジスタ
9は、該フォトトランジスタ9に入射した光量等に応じ
て1例えば、第8図(a)〜(C)にて図示するごとき
態様の波形を持った電圧信号を出力する。現像=113
内に現像剤11が充分に収容されていれば、LED 1
0から照射された光は現像剤11によって略完全にさえ
ぎられてフォトトランジスタ9に到達しないので、フォ
トトランジスタ9から出力される電圧信号は、第8図(
a)にて示すごとく零となる。現像器113内に収容さ
れている現像剤11が消費されである程度減少していれ
ば、ゴムブレード6によって現像剤11が光透過窓7,
8から拭き取られた時点ではLED 10から照射され
た光はフォトトランジスタ9に到達し得るが、じきに現
像剤11が光透過窓7.8に付着してLEDloからの
照射光をさえぎってしまうので、フォトトランジスタ9
から出力される電圧信号は、第8図(b)にて示すよう
なものとなる。現像器113内に収容されている現像剤
11がなくなった状態では、LEDIOから照射された
光をさえざる現像剤11がないために、LEDIOから
の照射光がさえぎられるのは、現像剤撹拌棒5が光透過
窓7,8を通過する時間Tだけとなり、フォトトランジ
スタ9から出力される電圧信号は、第8図(C)にて示
すようなものとなる。上述したごとき態様の電圧信号が
フォトトランジスタ9が出力されると、所定の時点から
第8図T雷にて示す詩間が経過したときの電圧信号の値
(例えば、第8図(b)の符号■1にて示す値)と予め
設定されている基準値とを比較し、該比較の結果前者が
後者よりも大きいときには現像剤残量が少なくなってい
ることを例えば警報ランプ等によってオペレータに報知
することとなる。
が     よ − ところで、前述した画像形成装置に使用される現像剤1
1の光の透過率や反射率は、現像剤11の種類(特に色
)に応じて異なっているので、現像器113内の現像剤
11残量が同一であったとしても、現像剤11の種類(
特に色)によってフォトトランジスタ9から出力される
電圧信号の波形は第4図曲線(a)、第4図曲線(b)
にて図示するように相違することとなる。そのため、現
像器113内に収容する現像剤11の種類を変更したよ
うな場合には、第4図時間T「経過後にフォトトランジ
スタ9から出力される電圧信号の値は曲線(a)におけ
るI+、曲線(b)におけるI′+で示すように大きな
差が生じてしまい、正確な現像剤残量の検知ができない
という問題点があった。
従って本発明は、上述したごとき問題点を解消するため
に創案されたものであって、その目的は、使用される現
像剤の種類の如何を問わず正確な現像剤残量検知が可能
な画像形成装置を提供することである。
るための 一■−記目的は未発明に係る画像形成装置によって達成
される。要約すれば1本発明は1画像形成プロセスを実
行するのに必要な各種機器類中食なくとも現像手段が組
み込まれているカートリッジを着脱自在に支持する画像
形成装置において、前記カートリフジを、前記現像手段
の内部がカートリッジの外部から検知することが可能に
構成するとともに、前記装置本体に、該装置本体に装填
されて前記カートリッジと近接せしめて前記現像手段内
の現像剤残量を検知する現像剤残量検知手段を設け、前
記現像手段内の現像剤の種類を識別する現像剤種類識別
手段を設け、前記現像剤種類識別手段から出力された電
気信号と前記非接触型の現像剤残量検知手段から出力さ
れた電気信号とに基づいて前記現像手段内の現像剤残量
を検出する処理手段を設けたことを特徴とする画像形成
装置である。
丈j1倒 以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第2図は、本発明の一実施例に従う画像形I&装置を示
したものである0本発明の一実施例に従う画像形成装置
は、ハウジング即ち装置本体に対して着脱自在な所謂像
形成カートリッジを備えた形式のものである。即ち、第
2図において、装置本体12によって図のごとく画定さ
れている内部空間12aには、装2本体12に対して着
脱自在に構成されている像形成カートリッジlが設けら
れている。前記像形成カートリッジ1内は、断面が略り
字形状を呈する仕切板113aによって現像手段即ち現
像器113部分と、現像器113以外の空間部114と
に区画されている。前記空間部114には、第2図右方
に開口部114aが形成されていて、該開口部114a
には、第2図矢印方向(即ち反時計方向)に回転自在に
軸支されている感光体ドラム2が臨んでいる。前記感光
体ドラム2の外周部近傍には、前記感光体ドラム2の外
周面を略均−に帯電する一次帯電手段4を始め、感光体
ドラム2の移動方向上流側に感光体ドラム2hに残留し
ている現像剤をかき取り回収するクリーナ115が設け
られている。一方、前記−次帯電手段4の感光体ドラム
2の移動方向下流側には、前記感光体ドラム2の外周面
に対して図示しない像露光照射手段から像露光が照射さ
れるようになっている。なお、前記開口部114aの近
傍には、前記感光体ドラム21に形成された現像剤によ
る可視画像を図示しない転写材に転写するための転写装
置(図示しない)が設けられている。前述した仕切板1
13aによって空間部114と区画されている現像器1
13には、該現像器113が前記空間部114に向けて
開口している開口部113bに、現像スリーブ3が取り
付けられており、一方、現像器113内部には、現像剤
11と、現像剤撹拌棒5が夫々収容されている。
現像器113の第2図左寄りの部位と第2図下方の部位
には、夫々光透過窓7,8が設けられている。現像スリ
ーブ3は、内部に円柱形状のマグネット(図示しない)
が固定的に取り付けられており、現像器113内部に収
容されている現像剤11を保持して感光体ドラム2方へ
と搬送すべく、第2図矢印方向(即ち、第2図時計方向
)に回転自在に軸支されている。現像スリーブ3はその
外周部が前記感光体ドラム2の外周部と近接するように
して、前記開口部113bに臨まされている。現像剤撹
拌棒5は、現像器113の略中央部に設けられている。
現像剤撹拌棒5は、一端側が回転自在に支持されている
とともに他端側にはゴムブレード6が取り付けられてい
る。現像剤捜拌棒5は1回転することによって現像器1
13内に収容されている現像剤11を攪拌するとともに
、ゴムブレード6が、前記光透過窓7.8に夫々付着し
ている現像剤11を拭き取るように構成されている。前
述した感光体ドラム2を始め、現像スリーブ3.現像剤
撹拌棒5は1画像形成装置が画像形成のシーケンスを実
行している間は、駆動モータにより回転動作を継続する
ようになっている。前記光透過窓7,8には、例えばア
クリル材のごとJifi明部材が取り付けられている。
前記装置本体12の前記光透過窓7.8と対向する部位
には、前記光透過窓7.8と近接せしめられて非接触型
の現像剤残量検知手段即ち2発光素子IO及び受光素子
9とが夫々配設されている0発光素子10は、光透過窓
8に対応して、又、受光素子9は、光透Il!S窓7に
対応して夫々前記装置本体12に取り付けられている0
発光素子lOには例えばLEDが、受光素子9には、例
えばフォトトランジスタが夫々使用されている。前記L
EDIOの駆動は、後述する演算処理手段即ちマイクロ
コンピュータ13の制御下におかれ、前記フォトトラン
ジスタ9から出力された電圧信号は、マイクロコンピュ
ータ13に入力されるようになっている。又、1つの窓
から光を入射させ、現像剤で反射して同じ窓から出射し
て来る光を検出する反射型のセンサも利用でき、これは
キャリアとトナーを混合した現像剤中のトナー濃度(ト
ナー残ff1)の検出に便利である。
更に、本発明の一実施例に従えば、現像器113の第2
図左寄りの部位、即ち、光透過窓8の近傍にはアクリル
部材のごとき透明部材が取り付けられた光透過窓117
が設けられており、前記装置本体工2の前記光透過窓1
17と対応する部位には、現像剤種類識別手段116が
設けられている。現像剤種類識別手段116は、現像器
113内に収容されている現像剤11から反射される光
量を検知することによって該現像剤11の光の透過率1
反射率に対応した電気信号、即ち現像剤の色に対応した
信号をマイクロコンピュータ13に出力するように構成
されている。上述したごとき構成の画像形成装置の画像
形成のシーケンスについては、既に周知であるのでその
説明は省略する。尚、カートリッジにその現像剤の色に
対応した個数の突起を設け、本体に配訝した複数のマイ
クロスイッチにこの突起を当接させて色を識別する等の
手段も採用できる。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置が具備
している制御系の構成を示したものである0本発明の一
実施例に従う画像形成装置が具備している制御系は、第
1図を参照して明らかなように2マイクロコンピユータ
13を始め、前述した現像剤残量検知手段を構成するL
ED 10及びフォトトランジスタ9.A/D変換器1
9、現像剤種類識別手段116等のマイクロコンピュー
タ13の入力側に接続される機器類、モータ14゜モー
タドライバ15、LEDドライバ21.LED22等の
マイクロコンピュータ13の出力側に接続される機器類
等によって構成されている。前記現像剤残量検知手段を
構成するLED 10は、発光量制限抵抗16を介して
電源V口◎と接続されており、TIi源v anからの
給電によって所定槍の光を照射するようになっている。
フォトトランジスタ9は、前記第2図にて図示した光透
過窓8.7を介してLED I Oから照射された光が
該フォトトランジスタ9に到達することによって導通し
前記到達した光量に応じて電流増幅された光電流を抵抗
17に流すことにより、該抵抗エフの両端に電圧降下を
発生させるようになっている。A/D変換器19は、抵
抗17の両端に印加される電圧信号を受けてこれを8ビ
ツトのディジタル信号に変換した後出力するようになっ
ている。モータ14は、前述した感光体ドラム2を始め
、現像スリーブ3.現像剤撹拌棒5を駆動するもので、
マイクロコンピュータ13からモータドライバ15に駆
動指令信号が出力されることによって駆動されるように
なっている。LED22は、電流制限抵抗23を介して
電5vo11と接続されており、マイクロコンピュータ
13からLEDドライバ21に対して駆動指令信号が出
力されることによって点灯されるようになっている。マ
イクロコンビュ−タ13は、CPUを始め、制御プログ
ラムを内蔵しているROM、心安データを記憶するRA
M及び入出力インターフェース等を具備している。
前述したRAMに記憶されるデータとしては、例えば、
前記フォトトランジスタ9から出力される電圧信号のピ
ークからの立下りが検出された時点を起算点として、C
PUが予め設定されたプログラムによりタイマ機能を営
む時間T1データ(即ち、前記起算点から前記各々のデ
ータ値が得られるまでの時間値データ)等がある。前記
ROMに記憶されるデータとしては1例えば、現像!!
113において使用される現像剤110種類データ(各
種現像剤に対応して光の透過率、反射率が個別に設定さ
れている)とこれら各々の現像剤11毎に対応して設定
されている現像剤残量の有無をr1定する基準となるし
きい値データとがある。CPUは、算術演算及び論理演
算を行なう、CPUは、現像剤種類識別手段116から
出力される現像器113内の現像剤11の光の透過率1
反射率に応じた1rL気信号とROMに記憶されている
現像剤11の種類データとから現像器113内に収容さ
れている現像剤11の種類を特定するとともに、該種類
を特定した現像剤11の現像器113内における残量の
有無を判定する基準となるしきい値データをROMより
読み出すようになっている。CPUは、フォトトランジ
スタ9かも出力され、A/D変換器19にてディジタル
化された現像剤残量検出値データと前記現像剤11のし
きい値データとを比較演算し、該比較@算の結果、現像
剤残量なしと判断したときには、LEDドライバ21に
駆動指令信号を出力することによってLED22を点灯
せしめ、現像器113内の現像剤11がなくなっている
ことを報知するようにな−)ている、CPUは、モータ
ドライバ15に駆動指令信号を出力することによってモ
ータ14を駆動し、感光体ドラム2を始め、現像スリー
ブ3.現像剤撹拌棒5を回転せしめるようになっている
ここで、ROMやRAMに上述したごときデータを夫々
記憶させておき、これら各種データとフォトトランジス
タ9からの出力信号とに基づいて現像器113内の現像
剤残量を検知することとしたのは、以Fの理由による。
即ち、既に述べたように、現像器113内に収容されて
いる現像剤の種類(色)を変更すると、たとえ変更前の
現像剤残量と変更後の現像剤残量とが同一であった場合
でも、フォトトランジスタ9から出力される電圧信号の
値は第4図(a)符号I+、(b)符号Iにて図示する
ように差異が生じてくることとなる。そこで、現像剤種
類識別手段118から出力される電気信号とROMに記
憶されているデータとから前記現像器113内に収容さ
れている現像剤11の種類を特定し、該種類が特定され
た現像剤11に対応するしきい値データと前記フォトト
ランジスタ9からの出力信号との比較によって、前記現
像器113内に収容されている現像剤11の1&値を検
知することとしたものである。
次に第1図にて図示した構成の制御系の動作を、主とし
て第3図にて図示するフローチャートを併用しながら説
明する。オペレータが画像形成装置の駆動電源を投入す
ることにより、マイクロコンピュータエ3に駆!h1!
源が給電され、CPUはその制御動作を開始する。現像
剤種類識別手段118から出力される電気信号を読み込
み(ステップ201)、該読み込んだ電気信号とROM
に記憶されている現像剤種類データとから現像器113
内に収容されている現ft*ILrのMaを特定する。
現像剤itの種類が特定された段階で該特定された現像
剤の種類に対応するし5い値IshをROMより読み出
しステップ202に移行する。フォトトランジスタ9よ
りA/D変換器19を介して現像剤残量検出値データI
Oが与えられると、該検出値データ■oを読み込んで(
ステップ202)、該検出値データIDと前記しきい値
Ishとを比較演算する(ステップ203)、ステップ
203において、検出値データエ◎がしきい値データ1
.shよりも小さいと認識したときには、現像器113
内に残存している現像剤11の量が予め設定されている
現像剤残存基準J1(即ち、しきい値Ishに対応して
いる)よりも多いと判断してステップ201に移行する
。ステップ203において、検出値データエ0がしきい
値データIshよりも大きいと認識したときには、現像
器113内に残存している現像剤11の量が予め設定さ
れている現像剤残存基準量よりも少ないと判断してLE
Dドライバ21に駆動指令信号を出力し、オペレータに
現像剤残量が少ないことを報知する(ステップ204)
第5図は1本発明の他の実施例に従う画像形成装置が具
備している制御系の構成を示したものである1本発明の
他の実施例に従う画像形成装置が具備している制御系は
、マイクロコンピュータ13の出力側に、D/A変換器
24、LEDドライバ25を介して抵抗16及びLED
 10を接続することとした点にその特徴を有している
。前述したifの実施例では、現像器13に収容されて
いる現像剤11の種類に応じて夫々設定されているしき
い値データIshとフォトトランジスタ9から出力され
る電圧信号とを比較することによって現像剤残量を検知
することとしたが、前記第1の実施例では、現像器11
3内に収容されている現像剤11の種類が変更されると
、現像器113内の現、置網残量が同一であってもフォ
トトランジスタ9から出力される電圧信号の波形は1曲
線(a)、(b)にて示すように異なることとなり、従
って時間T1が経過した時点での電圧信号の値は、符号
■1、符号rzで示すように異なることとなる。しかる
に本実施例においては、R6図を参照して明らかなよう
に、現像器113内に収容されている現像剤llの種類
(色)の如何に拘らず、現像器113内に収容されてい
る現像剤残量が同一であるときには、常に同一レベルの
電気信号がフォトトランジスタ9から出力されるように
、(:56図曲線(C)参照)マイクロコンピュータ1
3がD/A変換器24及びLEDドライバ25を介して
LED 10の輝度を可変調整することとしたものであ
る。
11曵JL釆 以上説明したように、本発明によれば、現像手段が組み
込まれているハウジングを、前記現像手段の内部がハウ
ジングの外部から検知することが可能に構成するととも
に、i′i7J記装置本体に、前記ハウジングと近接せ
しめて前記現像手段内の現像剤残量を検知する非接触型
の現像剤残量検知手段を設け、前記現像手段内の現像剤
の種類を識別する現像剤種類識別手段を設け、前記現像
剤種類識別手段から出力された電気信号と前記非接触型
の現像剤残量検知手段から出力された電気信号と所定の
アルゴリズムとに基づいて前記現像手段内の現像剤残量
を算出する演算処理手段を設けることとしたので、使用
される現像剤の種類の如何を問わず正確な現像剤残量検
知が可能な画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、未発明の一実施例に従う画像形成装置が具備
している制御系の構成を示すブロック図である。 第2図は5本発明の一実施例に従う画像形成装置を示す
部分縦断面図である。 第3図は、前記第1図にて図示した構成の制御系のフロ
ーチャートである。 第4図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の現像
器内に収容されている現像剤の種類を変更したとぎに、
フォトトランジスタから出力される電圧信号の波形を示
した図である。 第5図は1本発明の他の実施例に従う画像形成装置が具
備している制御系の構成を示すブロック図である。 第6図は、本発明の他の実施例に従う画像形成装置の現
像器内に収容されている現像剤の種類を変更したときに
、フォトトランジスタから出力される電圧信号の波形を
示した図である。 第7図は、従来技術に従う画像形成装置を示す部分縦断
面図である。 第8図(a)、第8図(b)、第8図(c)は、第7図
にて図示した画像形成装置のフォトトランジスタから出
力される電圧信号の波形を示した図である。 l:像形成カートリッジ 7.8.117:光透過窓 9:フォトトランジスタ 10 : LED 11:現像剤 12:装置本体 13:マイクロコンピュータ 113:現像器 116:現像剤種類識別手段 第2図 第3図 ■ 第4図 第6図 ←−−−−−−− 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)画像形成プロセスを実行するのに必要な各種機器類
    中少なくとも現像手段が組み込まれているカートリッジ
    を着脱自在に支持する画像形成装置において、前記カー
    トリッジを、前記現像手段の内部がカートリッジの外部
    から検知することが可能に構成するとともに、前記装置
    本体に、該装置本体に装填されて前記カートリッジと近
    接せしめて前記現像手段内の現像剤残量を検知する現像
    剤残量検知手段を設け、前記現像手段内の現像剤の種類
    を識別する現像剤種類識別手段を設け、前記現像剤種類
    識別手段から出力された電気信号と前記非接触型の現像
    剤残量検知手段から出力された電気信号とに基づいて前
    記現像手段内の現像剤残量を検出する処理手段を設けた
    ことを特徴とする画像形成装置。 2)画像形成装置に着脱自在であり、かつ画像形成プロ
    セスを実行するのに必要な各種機器中少なくとも現像手
    段が組み込まれているカートリッジに於いて、前記画像
    形成装置に装填された際、この画像形成装置本体に設け
    られた、前記現像手段内の現像剤残量を検出する為の信
    号を形成する現像剤種類識別手段と現像剤残量検知手段
    とに、夫々現像剤種類情報と現像剤残量情報とを与える
    情報付与部を有することを特徴とするカートリッジ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006243151A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Brother Ind Ltd 現像カートリッジのリフィル方法、現像カートリッジ及び画像形成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006243151A (ja) * 2005-03-01 2006-09-14 Brother Ind Ltd 現像カートリッジのリフィル方法、現像カートリッジ及び画像形成装置

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